異世界 小説一覧
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パチンコ打っていたら異世界に飛ばされたんだが!? 〜異世界でもギャンブル依存症〜
※パチンコ打っていなくても別に専門用語が飛び交う作品ではないので、知らない人でも楽しんで頂ける筈です。宜しくお願いします。
パチンコ屋店員の政岡優吾は休日にパチンコを打っていたら異世界に飛ばされる。
女神なんて会っていない。チートもスキルも無い。そんなすごい知識も無い。間違っても無双は出来ない。
次々と立ちはだかる理不尽を迎えるファンタジーコメディ作品です。
感想数 0
文字数 58,406
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.03.30
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【完結】緑の手を持つ花屋の私と、茶色の手を持つ騎士団長
〜花が良く育つので「緑の手」だと思っていたら「癒しの手」だったようです〜
王都の隅っこで両親から受け継いだ花屋「ブルーメ」を経営するアンネリーエ。
彼女のお店で売っている花は、色鮮やかで花持ちが良いと評判だ。
自分で花を育て、売っているアンネリーエの店に、ある日イケメンの騎士が現れる。
アンネリーエの作る花束を気に入ったイケメン騎士は、一週間に一度花束を買いに来るようになって──?
どうやらアンネリーエが育てている花は、普通の花と違うらしい。
イケメン騎士が買っていく花束を切っ掛けに、アンネリーエの隠されていた力が明かされる、異世界お仕事ファンタジーです。
*こちらの作品、一旦完結しましたが、31話以降を加筆修正し、ネオページ様で連載することになりました。
新エピソードに加え、新キャラも出てきますので、興味ある方は是非。
*HOTランキング1位、エールに感想有難うございました!とても励みになっています!
※花の名前にルビで解説入れてみました。読みやすくなっていたら良いのですが。(;´Д`)
話の最後にも花の名前の解説を入れてますが、間違ってる可能性大です。
雰囲気を味わってもらえたら嬉しいです。
お読みいただいた皆様に感謝です!(人´∀`).☆.。.:*・゚
感想数 20
文字数 104,701
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.18
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老害令嬢と私のことを呼ぶようですが
「このクソダサ老害令嬢が。貴様との婚約はこの場で破棄する」
貴族が集まるパーティーで一方的に婚約破棄を言い渡された私。派手好きで知られる皇子からすると、一年前のドレスを今でも着てるような令嬢はお気に召さなかったようで。しかし館に戻ると隣国から手紙が届いていて……
感想数 0
文字数 2,901
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
21,444
感想数 0
文字数 14,318
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.22
21,445
悪役令嬢の聖女への道 〜婚約破棄が導く奇跡〜
エミリアは悪役令嬢としての厳しい運命に苦しんでいたが、婚運命に抗う決意をする。
突如現れた聖女の力の謎の解明を経て、彼女の内面も変化していく。
※全20話で執筆済です。
感想数 0
文字数 20,498
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.26
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進むならやっぱハーレムのミチでしょ!
俺はリーク・ダーター。一貴族の三男だが、他の奴とは違うことがあった。それは俺が転生者だってこと!それも魔法がある世界に。
転生と魔法、この二つが揃ってるんだぜ!ならハーレム作るよなぁ……と思っていたけど、萎えて辞めた。
何故か?だってこの世界いろんなものがカクカクしてるんだぜ。勿論人の顔もだ。これじゃあきれいに見える女性が居ない!俺はかわいこちゃん達とイチャイチャしたいんだよ!
ってことでこの奇妙な世界でのんびり暮らすことにした。だってのにひょんなことからイカれた奴と関わってしまう。おかげで人生めちゃくちゃだ!
文字数 18,911
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.18
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私の結婚相手は姉の婚約者任せです。
侯爵令嬢であるリュゼットには姉と弟がいる。
姉の婚約者である公爵令息ブルームは父が私に持ってくる縁談話にことごとくケチをつけ、自分が相手を探すので任せてほしいと言い出した。
口うるさいブルームの目に適う令息ってどんな人物なの?
いいかげんにしてくれないと適齢期を逃しそうで怖いんですけど?
リュゼットに相応しい婚約者を見つけることに必死な姉の婚約者と早く婚約者が欲しいリュゼットのお話です。
文字数 12,394
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.25
21,448
感想数 0
文字数 22,181
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.03
21,449
弱小スキル「自動マッピング」が実は偽装されてました? 〜気弱なのに、(ほぼ)強制的に神殺しをさせられそうな件〜
毎日が平凡な大学生、七海影都。いつも通りゲームをしていたとき、急に異世界へ飛ばされてしまう。
ただ状況がすこぶるおかしい。クソみたいなスポーン場所で、クソみたいなスキル。
何の目的があって異世界に召喚されたのかもよくわからない。
そして、もしかしなくても絶対に関わらない方がいい秘密マシマシ女性との出会い。どうやら神様を殺そうとしているらしい!?
いや頼むから巻き込まないでくれ、怖いから! 無理だから!
※自分の好きな世界観の異世界ものを書きました。ポロリもあるよ!
※ちょこちょこ細かく修正しているので、よかったら読み返してみて下さい。
感想数 1
文字数 78,583
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.08
21,450
霧の如く 〜誰よりも強くなって好きに生きる〜
神殿で霧ってスキルを貰った時に前世を思い出した。俺はどうやら殺されたようだ。
それよりせっかく生まれ変わったのに、スキルが弱すぎて、長い間思いっきり馬鹿にされ虐められた挙句に家から追い出された。
案の定、魔物に襲われ、死にかけたその時。
霧のスキルの真価を知る。
強くなって虐げられる人生を変えるために強くなると誓った。
別に復讐なんて考えてないけど、その辺りは自然と、ね?
カクヨムでも発表しておりす。
応援お願い致します。
感想数 0
文字数 76,010
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.08
21,451
【R18】【BL】嫉妬で狂っていく魔法使いヤンデレの話
魔法使いのノエルには欲しい物が何もなかった。美しい容姿、金、権力、地位、魔力すべてが生まれ持って与えられていたからだ。
ある日友達に誘われてオーティファクトという美男美女が酒を振る舞う酒場へ足を運ぶ。その店で出会った異世界人の青年ヒビキに恋をした。
彼は不吉なこの黒い髪も、赤い瞳でさえも美しいと言ってくれた。ヒビキと出会って初めて、生きていて楽しいと思えた。俺はもう彼なしでは生きていけない。
素直で明るい彼にノエルはどんどんハマっていく。そしていつの間にか愛情は独占欲に変わっていった。
ヒビキが別の男と付き合うことを知りノエルは禁断の黒魔術を使ってしまうが…。
だんだん狂っていくヤンデレ攻め視点の話です。2万文字程度の短編(全12話ぐらい)
注意⚠
最後に性描写あり(妊娠リバなし本番)
メリバです
感想数 0
文字数 18,154
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.18
21,452
白銀の髪のレイティア、婚約破棄される。~おっちょこちょい令嬢だって幸せにはなれるはずです~
白銀の髪のレイティア、婚約破棄される。
感想数 0
文字数 1,771
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
21,453
伯爵様、わたくし2番目で結構です
ペル伯爵家のアリアには面倒な家族がいる。
何においても妹のミリアを一番に考える毒親の両親。
ミリアに婚約者のキールを寝取られて一旦は婚約が解消になり、ミリアがキールの婚約者になった。
しかし、ミリアの策略でキールと再婚約する事になってしまった。
毒のある家族を捨てる足掛かりになればいいとアリアは再婚約を承諾する。
ミリアの本心を知って、怒るキール。自身の招いた失敗だからアリアとの関係を再構築するために尽力しろと友人に諭されるが何処に行っても嘲笑され、何をやっても上手く行かず地に落ちた評判と信用はなかなか元に戻らない。
そして結婚となったアリアとキール。初夜キールは娼婦を呼び寄せアリアに告げた。
「お前の家族のせいで俺の評判はがた落ちだ!正妻になれたなどと思うなよ!」
「承知致しました。そのお言葉、努々お忘れなきよう」
アリアは「ごゆっくり」と微笑むと部屋を出て行った。
翌朝、朝食の場にアリアの姿がない事に驚いたキール。探し回れば使用人の仮眠室で寛いでいた。
「夫人でもないのに夫人の部屋は使えませんし、屋敷にいる意味がないので」
そう言うとトランク1つで出て行こうとするアリアをキールは引き留めた。
その時はこれ以上自分の評判を落としたくない。それだけだったキール。
家庭内別居となった2人だが、アリアは昼間ほとんど屋敷にいない事に「不貞をしているのでは?」とキールは疑い、アリアのあとをつけた。
※アリアですがミリア以上に腹黒いと感じるかも知れません。アリアのLOVE極薄。
※キールですが改心してからはアリアへの愛が急上昇します。暑苦しい愛ですけども初日はミリアへの愛が溢れています(えっ?)
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
感想数 82
文字数 59,506
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.26
21,454
追放同然で遠国に献上された古代種の姫を王太子が溺愛しているらしい
マハ王国の翡翠姫は遠国ルヒカンド王国に戦利品として献上されることになった。国交も結んでいない野蛮な国の姫として誰からも蔑まれながら、王太子アレクサンドルだけは翡翠姫を見つめる目が違った。王太子は美しい黒髪とエメラルドの瞳をもつ異国の姫に一瞬で心を奪われる。
実は翡翠姫は尊き血筋の古代種の一族であった。溺愛が始まるも、翡翠姫はなかなか王太子の気持ちに気づかなくて──?
◆完結しました。読んでくださった全ての皆様に感謝いたします。
感想数 0
文字数 86,557
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.03.27
21,455
この先の未來
本当は止めてはダメだった。
でもそれても私は…
感想数 0
文字数 2,938
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
21,456
その日の空は蒼かった
婚約者が大好きだった。 彼しか見えなかった。 ……だから、あの人の間に割り込んで来る人は、誰であろうと排除した。 でも、彼は私の事を好きではなかった。 私がした事は…… 私に帰って来た。 それも一度に、容赦も寛容も無く。 あの人の為だけに生きた私は、あの人に顧みられることも無く…… 濁った瞳が晴れ上がった空を映し出していた…… 私は私を追い詰め、落ちる所まで落ちた。 深い穴のような最低の場所から見上げる空は……蒼く、高く、澄み渡っていた。
なんて、馬鹿らしい。
自身の矮小さを思う存分見せつけられ…… あの人への執着が霧散した。
視界が黒く閉ざされ、耳に届く罵声が遠くになり、全てが終わりを告げた時…… 轟音と浮遊感が私を捕まえた。 これで、おしまい。 なにもかもが、無駄に終わったと、そう思った時…… 突然、視界が戻った。
懐かしくも、哀しみに満ちた場所への帰還。 そう、始まりの場所に……
もう一度、やり直せと言う事なの? 苦しみは永遠に続くの? 小さな手が虚空を掴む。 時間が巻き戻されたような感覚が襲う。 でも、あの蒼い空を見上げるまでの記憶は残っている。 そう、残っているのよ。 混乱した私は決心したの。
二度と恋なんてしないって
感想数 1,881
文字数 2,753,674
最終更新日 2023.05.27
登録日 2018.08.26
21,457
これでお仕舞い~婚約者に捨てられたので、最後のお片付けは自分でしていきます~
婚約者である王子からなされた、一方的な婚約破棄宣言。
それを聞いた侯爵令嬢は、すべてを受け入れる。
戸惑う王子を置いて部屋を辞した彼女は、その足で、王宮に与えられた自室へ向かう。
たくさんの思い出が詰まったものたちを自分の手で「仕舞う」ために――。
※この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 9
文字数 6,165
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
21,458
精鋭のみんなに向けてた最新話と作者が用意していくところ
頼むので精鋭という呼称の意味がわからない皆さんは来ちゃだめだよ!だってネタバレとかネタバレとか混じってるし、多分読み取れないくらい先のお話です。(元本編は618話もあるので(笑))
最新閑話を含めたお話一挙公開と、新エピ追加、短編の投稿を予定しています。もし読みたいリクエスト等あれば、コメ蘭いつでもお待ちしています!
感想数 0
文字数 55,371
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.03.01
21,459
感想数 0
文字数 181,555
最終更新日 2023.05.27
登録日 2021.12.06
21,460
異世界まったり師弟ライフ~転生したら凄腕魔導師だったので、貴族に魔法を教えることになりました。弟子たちが優秀&かわいすぎて毎日幸せです~
生まれ変わったら兄弟が欲しいと思っていたが、願いは叶わず孤独に異世界転生。代わりに魔法の才を開花させたモルドラン。
自分を拾ってくれたパーティへ恩を返すため尽くしてきたが、ランクが上がり、金や権力を手にするようになると変わっていく恩人たちの姿に失望。自らパーティを離脱する。
そんなモルドランの元へ、辺境伯の次男とその婚約者へ魔法の指南をしてほしいと依頼が入る。
王都を離れたいと思っていたモルドランは、依頼を引き受けるのであるが──
「ぐはぁっ」
「「せんせーーーー!!??」」
大人の汚さに嫌気がさしていたモルドランには、純真な二人の子供の姿が眩しく映り……尊さを感じずにはいられなかった。
これだ、と。
兄弟が欲しかったのではない。『守りたい』『共に居たい』と思える存在であれば、例え血の繋がりがなくても素晴らしいことなのだと実感する。
加護を授かった大精霊、聖獣、領で知り合った者たちも加わり、モルドランは王都から離れた地でまったり師弟ライフを謳歌する。
※第3回次世代ファンタジーカップ応募作品です。
感想数 2
文字数 61,594
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.07
21,461
少しも愛してくれず散々女遊びしておいて私を悪女扱いするような彼との縁は切れて良かったです。
少しも愛してくれず散々女遊びしておいて私を悪女扱いするような彼との縁は切れて良かったです。
だって、幸せになれるはずがないもの。
感想数 0
文字数 11,650
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.25
21,462
間違って村娘が勇者パーティーにいます
勇者には当然のように聖女が付きものであって、他にはシーフがいるのが
当然とされていた。
もちろん、勇者は伝説級の剣を持って。
隣には杖を持った回復職の美人な聖女。
そして罠などを解除する遠距離職がいればバランスがいいパテだって思ってる。
そこにあとは杖の火力職がいれば完璧だと誰もが思うだろう。
なのに、何で最後の一人がレベル1の村娘!?
こっちだって聞きたいくらいだよ。
なんで勇者と一緒にいる事になってんだよ!
…と。
何を言われても、外せない村娘ってどこの世界にいるんだ?
いや…今、目の前に居るし…。
これで魔王を討伐できるのか?
これはそんな物語である。
感想数 1
文字数 219,269
最終更新日 2023.05.27
登録日 2022.11.16
21,463
「お姉様だけズルい」が口癖の妹の可愛いワガママ
「お姉様だけズルい」
それがメリッサの口癖だった。口を開けばズルいズルい。ケーキが食べたい。ドレスが欲しい。アクセサリーが欲しい。魔法の言葉を口にすればなんでも手に入ると思っていた。実際、両親は末っ子のメリッサには甘かった。私もそう。五つ年下の妹が可愛くてたまらなかった。お兄様の溺愛は凄いもので、私は可哀想な子だと誤解されることもしばしば。でも実際は違うのだからと目を背けてきた。
けれど十五歳の頃、転機が訪れる。婚約者のジャック王子が私を家に送ってくれた時、メリッサは例の言葉を口にした。だがメリッサのズルいが向けられたのは予想外のもので......。
感想数 0
文字数 7,936
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
21,464
聖女候補生ロロット・カーデリアは地獄の盟主を飼い慣らす
聖女候補生ロロット・カーデリアは聖女養成学園の特待生である。
候補生でありながら規格外の魔力をもっており、悪魔討伐を行なっていた。
しかしロロットが聖女になる目的は悪魔討伐をして人間を救いたいなどという崇高なものではない。
金だ。
ロロットの夢は大富豪になって悠々自適に自由に生きることだった。なぜなら自由とは金がかかるからである。
だが悪魔討伐中にロロットは地獄の七大盟主の一人、強欲の王ギルタレスの門(ゲート)を開けて呼び出してしまう。
強欲の王ギルタレスは規格外の力を持ったロロットを奴隷にすることを望み、ロロットは盟主の力を利用するために支配することを望む。
こうして聖女候補生でありながら地獄の盟主と契約したロロットは、他の盟主たちとも契約することになっていくが。
ロロット・カーデリア(17歳)
生まれながらに規格外の魔力を持ち、四歳から悪魔討伐をしていた。
地獄の七大盟主の門(ゲート)を開けて契約を結ぶことになった。
一発殴られたら即二発殴り返すタイプのヒロイン。
地獄の七大盟主の一人
強欲の王・ギルタレス
野性味のある美形。我が強く、欲したものは必ず手に入れる。
地獄の七大盟主
傲慢の王
強欲の王ギルタレス
嫉妬の王
憤怒の王
色欲の王
暴食の王
怠惰の王
クレディア・シーウェル
中性的な美貌の青年
枢機卿団(ヴェリタリアス教団大幹部組織)に在籍する枢機卿・慈悲の聖女
ヴェリタリアス教団枢機卿団
慈悲の聖女クレディア・シーウェル
博識の聖女
熱狂の聖女
冷徹の聖女
感想数 0
文字数 67,613
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.28
21,465
その悲劇、大嘘ですよね?元婚約者の私に慰めてもらえるとでも?
伯爵令嬢シンシアの婚約者パトリックは悲劇のヒロインぶる令嬢リリアナに心を奪われ、リリアナを救う為にシンシアとの婚約を破棄してしまう。そして非難轟々の中リリアナと結婚してしまった。
2年後、シンシアは宮廷に仕え異国から迎えた妃殿下の侍女として特殊な宝飾品を管理する充実した日々を送っていた。
しかし元婚約者パトリックはその頃、被害妄想の強い幼稚な妻リリアナの我儘と奇行に辟易する毎日を送っていたようで……
「彼女が家族に虐げられているなんて大嘘だよ。騙された」
知ったことではないと接触を拒むシンシアにパトリックは復縁まで持ちかけてくる。
「いえ、お断りですが?」
なぜならシンシアは既に異国の王子と……
【誤字報告お礼】
複数の読者様から誤字報告をいただきました。ありがとうございます!
御厚意に与りコメントは非表示とさせていただきましたが、この場を借りて御礼申し上げます。
これからもお楽しみ頂けましたら幸いです。
感想数 65
文字数 61,136
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.13
21,466
感想数 0
文字数 2,346
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
21,467
同棲中の理不尽な婚約者、消えてほしいと願っていたら……思わぬ形で本当にそうなりました!?
……思わぬ形で本当に願い叶いました!?
感想数 0
文字数 1,195
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
21,468
逆転の悪役令嬢 〜婚約破棄の運命、聖女の出現〜
悪名高き悪役令嬢リリアンヌ・フォン・シュタインは、王都の貴族社会で婚約者を傷つけ破棄することで有名な存在でした。
彼女の悪巧みのせいで数々の貴族令嬢が不幸な結婚を余儀なくされ、リリアンヌは嫌われ者となりました。
しかし、彼女の運命は予想外の展開を迎えます。
ある日、リリアンヌの前に"聖女"と呼ばれる美しい少女エレオノーラが現れます。
彼女は王都の教会にて、人々を癒し導く力を持つ存在です。エレオノーラはリリアンヌの人生を変えるきっかけとなるでしょう。
※全20話(最後まで執筆済)
感想数 0
文字数 20,440
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.25
21,469
外交武官(スパイ)は甘いキスをする
神聖ムゲール王国の女伯爵、エレンジーナ。
4年前に夫を亡くし、爵位や財産を継いだ彼女は、領内におおきな鉱山をもつ資産家だ。
表の顔は、女性起業家、アルドノア女伯爵エレンジーナ。
裏の顔は、外務省に所属する外交武官――つまり、女スパイ。
今回の任務は、隣国、エルムド帝国の皇子ジーニアスとの結婚だ。
帝国はエレンジーナが大河沿いの領地にもつ、巨大な魔鉱石の鉱山を欲している。
エレンジーナは年下の夫をうまくいなしつつ、事業に関わらせないようにしようと思っていた。
しかし、その実、裏では驚きの計画が進められていた。
伯爵領には古代魔導帝国の兵器が眠っており、王国側は知らず知らずのうちにそれを掘り当てたのだった。
その兵器はエルムド帝国の皇帝の血筋しか動かせないのだという。
何も知らないのはエレンジーナだけ。
「妻の私をとるの? それとも皇帝陛下の命令を優先するの? あなたの愛はどこ?」
「俺を利用しようとたくせに、ああもう。俺はおまえが好きだよ。決まってるだろ、取るなら妻だ!」
いざ事情を知り、兵器にジーニアスがたどり着いたとき、妻は本当の愛を問いかける。
そして、若い夫が選んだのは――エレンジーナだった。
これは互いに騙し合いをしながらも、最後は年上妻の愛を手に入れる男女の物語。
感想数 0
文字数 4,234
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.26
21,470
夢の世界とアガーレール! 第一部 ―カナリアイエローの下剋上―
<あらすじ>
――目が覚めたら何か色々大変な事になってる!
――僕、魔力を失ってる! 仲間達も異世界に飛ばされてる!
――そうだ異世界へ行こう! 力も取り戻すぞー!
から始まる冒険物語。
みな前世の記憶をもち、魔法や特殊能力をもった仲間たちと、摩訶不思議で楽しい生活を送れると思っていたセリナが目を覚ました場所は、
なぜか天国と地獄の狭間だった。
目の前にいたのは神になったばかりの2人、イングリッドとミネルヴァ。彼らは、魂が唯一この狭間で見つかったセリナを、頑張って起こしてくれた。
彼らはこれまでの出来事を告げる。
なんとセリナの仲間たちは、最後の披露宴パーティで日付けが変わった瞬間、その世界が消滅か何かで魂が散り散りになってしまったのだ。
神々は無事。狭間で倒れていたのは、セリナ1人だけ。
しかも目が覚めたセリナには、幻惑の奇跡「虹色蝶」と、強靭な身体能力以外、すべての魔法や特殊能力が生み出せなくなっていた。
やがてイングリッドとミネルヴァが魔力で探していると、みな1つの"とある世界"に、魂が封印されたクリスタルチャームが「転がっているらしい」との波長が見つかった。
つまりセリナがそこへいって原因を探れば、仲間全員を上界に集められるかもしれない!
自分たち上界の仕事のため、その場を離れられない神々の代わりに、セリナは唯一の生還者として、その幻想的かつ、近代要素が僅かに含まれるオリエンタルワンダーランド「アガーレール」へ行く事になった。
寝ている間に見る「夢」として、2つの世界を行き来し、今回のトラブルが発生した原因に迫る!
※暴力、および残酷な表現が含まれています。ご注意ください。
感想数 0
文字数 106,635
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.21
21,471
感想数 0
文字数 675,693
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
21,472
感想数 3
文字数 32,211
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
21,473
感想数 0
文字数 12,801
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.14
21,474
覚悟はありますか?
私は王太子の婚約者として10年以上すぎ、王太子妃教育も終わり、学園卒業後に結婚し王妃教育が始まる間近に1人の令嬢が発した言葉で王族貴族社会が荒れた……。
「あたし、王太子妃になりたいんですぅ。」
ご都合主義な創作作品です。
異世界版ギャル風な感じの話し方も混じりますのでご了承ください。
恋愛カテゴリーにしてますが、恋愛要素は薄めです。
文字数 27,537
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.18
21,475
感想数 0
文字数 17,641
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
21,476
婚約破棄、そして訪れる不思議な出会い!? ~未来はまだまだ分からない~
不思議な出来事です。
感想数 0
文字数 1,038
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
21,477
(完結)婚約破棄ですか…いいでしょう!! おい国王! 聞いていましたね! 契約通り自由にさせてもらいます!!
※この作品は過去に投稿していた物を大幅に加筆し修正した物です
追加閑話完結しました
貴族や平民などの立場に関わらず、保有する魔力の量が多いほど偉いと言う世界。
しかし、長い時間が流れその認識は徐々に薄れて行った。
今はただ、魔力を多く保有しているのは貴族に多く、そのため魔力を多く保有していると言うよりも貴族であるからこそ偉いと言う認識が広がっているのだ。
そんな世界に平民でありながら、保有する魔力が異常な程多く生まれ持っていたレイアは、国の意向で無理やり王子と婚約させられていた。
本音を言えば拒否したかったレイアではあるが、いくら魔力を多く保有しているとはいえ平民の出である以上、貴族主義の国の意向に逆らうことは出来ないため、国王と話し合った上で渋々その婚約を受け入れていた。
そんな中、国王も出席している会食でいきなり王子から直接、婚約破棄を突き付けられる。
理由は、レイアが平民出身だから。
周りが騒めきに包まれている中、王子はレイアを見下しながら一人の令嬢を自身の隣に招く。そして何故か濁った瞳を大きく開いて宣言した。
「お前との婚約を破棄し、俺はお前の義妹であるアイリと婚約する!」
しかし、レイアはそれを聞いて内心では歓喜していた。
「おい国王! 聞いていましたね! 契約通り私は自由にさせてもらいますね!!」
レイアは王子と婚約する際に、賭けとして国王と契約していたのだ。
契約内容は、正式に婚姻する前に王子が私情で婚約破棄を宣言した場合、レイアが自由にしても良いという物。
国王との賭けに勝ったレイアは、今まで自由にできなかった時間を取り戻すかのように、自由気ままに行動を開始するのであった。
※この世界での王族は、広い意味で貴族扱いです。
読んでくださった方も、見に来てくださった方もありがとうございます
2023.02.14 9時〜2023.02.15 9時 HOTランキング1位にランクインしました。本当にありがとうございます!
文字数 131,314
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.01.31
21,478
感想数 4
文字数 112,349
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.20
21,479
あなたに未練などありません
「本当は前から知っていたんだ。君がキャロをいじめていた事」
初恋であり、ずっと思いを寄せていた婚約者からありえない事を言われ、侯爵令嬢であるわたし、アニエス・ロロアルの頭の中は真っ白になった。
わたしの婚約者はクォント国の第2王子ヘイスト殿下、幼馴染で親友のキャロラインは他の友人達と結託して嘘をつき、私から婚約者を奪おうと考えたようだった。
数日後の王家主催のパーティーでヘイスト殿下に婚約破棄されると知った父は激怒し、元々、わたしを憎んでいた事もあり、婚約破棄後はわたしとの縁を切り、わたしを家から追い出すと告げ、それを承認する書面にサインまでさせられてしまう。
そして、予告通り出席したパーティーで婚約破棄を告げられ絶望していたわたしに、その場で求婚してきたのは、ヘイスト殿下の兄であり病弱だという事で有名なジェレミー王太子殿下だった…。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 107,716
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.04.26
21,480
婚約破棄のためなら逃走します〜魔力が強い私は魔王か聖女か〜
イシュトハン家シリーズ1作目
女伯爵としての未来が決まっているクロエは、暫く会話もしていなかった幼馴染でもあるフリードリヒ殿下との婚約を突然知らされる。
婚約を拒んでいたのだが、あれよあれよと言う間に婚約は発表されてしまう。
3年前にフリードリヒ殿下が、社交性がないなどと言って、クロエを婚約者候補を外したことを知っているクロエは、突然の婚約に「絶対結婚しない」と掲げて婚約破棄を目論んでいるが、卒業式のプロムはもうすぐそこ。
それなのにプロムに誘われないクロエは、王子の監視を続ける。
殿下がクロエの友人のサリーにプロムのドレスを贈ることを知ったクロエは、自分との結婚を隠蓑にして友人といちゃつく計画なのだと確信する。
結婚はしたくないがプロムには出たい。
一生に一度の夢の舞台のプロム。
クロエは無事に参加できるのか。
果たしてその舞台で微笑むのは誰なのか…
感想数 14
文字数 286,078
最終更新日 2023.05.26
登録日 2021.01.01