執着 小説一覧
2,161
捕食する者 される者
夕飯の準備をした僕は、中々下りてこない兄を呼ぶ為、兄の部屋へと向かった。
少し開いたドアの隙間。
そこから聞こえる……喘ぎ声。
聞き覚えのあるそれに、僕は背筋が凍り付いた。
・タグにて、必ず地雷確認をお願いします。
・闇はストーリーが進むにつれて深くなっていきます。
・残虐性・暴力的要素(流血シーン)を含みます。ご注意下さい。
・18歳未満の方はご遠慮ください。
・萌え要素は皆無です。
この物語はフィクションです。
尚、表紙絵は、キミの世界メーカーで作成し、加工したものです。
2,162
オメガの戦士はアルファに囚われる~ギリシャ神話オメガバース~
『いいな、心しておけ・・・その身もその心もオレのモノにする・・・必ずだ』
冥府の王の指示を受けて、行方不明の王妃を探すこととなったテセウス(受)
謎のイケメン案内役アトラス(攻)に出会うや否や求愛され――?
グライアイの三姉妹、ミノタウロス、メデューサと。
立ち塞がる難問を乗り越え、使命遂行を目指すテセウスを 一体何が待ち受けているのか。
実はやんごとなき系イケメン戦士(攻)と記憶を奪われた美人系戦士(受)の正体不明者同士の恋物語
【閲覧ご注意点】
1:異形からの無理うにゃ系シーンや荒々しい場面があります。
2:ギリシャ神話をモチーフにした独特なオメガバースです。
※章に付いている※印はかなりの執着系&荒々しさなのでご留意を。
※アダルトなエロチックファンタジー
※2021年2月10日RIKAOさんに描いてもらった美表紙にしました。
(RIKAOさん情報:下部のフリースペースにリンクあり)
※2021年05月08日 本編完結済
(短編とおまけを後から付ける予定です/ハッピーエンド)
※神話バースというカテゴリを目指すことにしました。
※いろいろな意味で未熟なのでプロット版として楽しんで下さい。
2,163
【完結】極悪と罵られた令嬢は、今日も気高く嫌われ続けることに決めました。憎まれるのは歓迎しますが、溺愛されても気づけません
私、リリヴァリルフィラン・フォーフィイは、領主の息子、トレイトライル様に婚約を破棄されてからは、奴隷のように使われていた。
本当は臆病な私ですが、死ぬ気で虚勢を張れば、生きていける!
そんなふうに過ごしていたある日、城で行われた舞踏会で、封印の魔法が暴走するという事件が起こる。
魔法を暴走させたのは、私の元婚約者であるトレイトライル様の新しい婚約者のフィレスレア様。
なぜそんなことをしたのか問われた彼女は、涙を流しながら「私はリリヴァリルフィラン様の我儘に耐えきれず、封印の魔法を用意したのです!」と訴え始めた。
なんの冗談でしょう。私は何も知りません。
そして、元婚約者のトレイトライル様も「その女がフィレスレアを脅したのです!」と喚き出す始末……
おかげで私は皆さんに囲まれて吊し上げ。
こんなのあり得ません……目一杯虚勢を張るのも、そろそろ限界です!
けれど、こんなところでなぶりものになって死ぬなんて嫌だ。せめて最後に復讐してやる……!
そう決意した私の手を、国王陛下の腹心とも言われる公爵家の御令息、イールヴィルイ様が握って抱き寄せた。
なぜそんなことをするのか、たずねる私を閣下は部屋まで連れ去ってしまう。
どういうつもりなのか聞いても閣下は答えてくださらないし、私を離してもくださらない。
閣下。全く怖くはありませんが、そろそろ離してくださいませんか?
*ヒロインがヒーローや敵に襲われそうになる場面があります。残酷な表現があります。苦手な方はご注意下さい。R18は保険です。
2,164
魔王を倒すために、聖女と浮気して戦死した勇者を蘇らせます!
闇魔法の名門シュヴァルツ侯爵家の令嬢エルザは、叔父が『魔王』を名乗り反乱を起こしたことで、失墜した家門の名誉を取り戻すため、一人立ち上がる。
まず、魔王討伐のため、死霊術を使って、一人の死者を蘇らせた。――かつての婚約者にして、魔王と戦い命を落とした光の勇者・エーリヒ。生前は聖女との恋仲が噂され、それが命取りになった彼を、エルザは禁術で『アンデッド』として使役する。そして、エルザは不死の勇者と共に魔王へ挑む。
禁忌の愛と執着が絡み合う、恋愛ダークファンタジー。
2,165
影なら一つになるだろう〜抱いて、抱かれて、喰べられて〜
「知らぬ間に俺を喰い尽くすなよ……?」
鋭い五感と、類い稀なる戦闘能力に恵まれた元騎士で現軍人のルイス・ローザーは困っていた。彼の能力は、“自分の体力や精神力、五感を一時的に対価として払った分、戦闘能力を上げる”というもの。とあるトラウマを抱えつつも、今まで人を救う為に戦い続けてきた。
なのに、ある日出会ったお人好しの医者、カレル・ギルトナーの影に五感の一つである味覚を喰われることになる。しかも、初対面の人の前でイかされながら喰われるし、一回だけでは終わりそうにない。それは困る。奪われれば奪われる程、対価として払えるものが減っていく為、戦えなくなるからだ。
じゃあ、どうすれば──と模索すると、まさかの方法が……えっ、セックス?
【リバです! でもリバが苦手でも見れるリバを目標にしています】
今作は、五感がよく話に出てくる都合上、「見」という漢字を「視」と表記することが多いです。誤字では御座いません。
※のところはR-15、もしくはR-18シーンです。過去ですが強姦表現あり。
感想やエール頂けると執筆意欲が爆上がりしますので、良ければお願い致します!
pixiv様、Fujossy様にも投稿しています。
2,166
お人好し聖女アリーシャは、闇落ち宮廷魔術師を救いたい!!!
『アリーシャ、君を自由をするために、すべてを終わせる…』
奴隷として過酷な過去を持つ少年エルは
かつて自分を助けせいで、不自由を仕入れられた聖女アリーシャを救うために
努力の末、最年少で国随一の宮廷魔道士になる
そんな中、何人もの聖女が失踪…
国を守る結界が少しずつ綻んでいく……
まさか彼が・・・?
彼の行動が多くの命を危険に晒すことに気づいたアリーシャは動き出す
「救われた」エルと「救いたかった」アリーシャの
2人の想いが交差する物語
2,167
性技Lv.99、努力Lv.10000、執着Lv.10000の勇者が攻めてきた!
異世界転生したら弱い悪魔になっていました。でも、異世界転生あるあるのスキル表を見る事が出来た俺は、自分にはとんでもない天性資質が備わっている事を知る。
その天性資質を使って、エルフちゃんと結婚したい。その為に旅に出て、強い魔物を退治していくうちに何故か魔王になってしまった。
魔王城で仕方なく引きこもり生活を送っていると、ある日勇者が攻めてきた。
その勇者のスキルは……え!? 性技Lv.99、努力Lv.10000、執着Lv.10000、愛情Max~~!?!?!?!?!?!
ムーンライトノベルズにも投稿しておりすがアルファ版のほうが長編になります。
2,168
絶対、離婚してみせます!! 皇子に利用される日々は終わりなんですからね
命を助けてもらう事と引き換えに、皇家に嫁ぐ事を約束されたラシーヌ公爵令嬢ラケシスは、10歳を迎えた年に5歳年上の第五皇子サリオンに嫁いだ。
愛されていると疑う事無く8年が過ぎた頃、夫の本心を知ることとなったが、ラケシスから離縁を申し出る事が出来ないのが現実。 悩むラケシスを横目に、サリオンは愛妾を向かえる準備をしていた。
「ダグラス兄様、助けて、助けて助けて助けて」
兄妹のように育った幼馴染であり、命の恩人である第四皇子にラケシスは助けを求めれば、ようやく愛しい子が自分の手の中に戻ってくるのだと、ダグラスは動き出す。
2,169
雨歌~願いの石が割れるとき~
天野雨歌(あまの うか)、20歳。
人とうまく関われない特性をかかえ、美術専門学校も休学中。
幼い頃に見知らぬ少女から渡された「願いの種」に水をやり続けて、15年。
種が割れたその日、彼女は異世界《オルドレア》に召喚されてしまう。
そこで魔獣治癒士としての名門に生まれながらも力が顕現しない、人を煽らせたら天下一品、最悪の嗜虐ドS美少年・シンフィルに出会う。
「帰りたいよなぁ?帰れねぇよ、俺が帰さねぇんだもん」
本当は繊細なドSな少年と、不器用な絵描きの、執着と願いの物語。
夢も未来も見えなかった雨歌は、
気づいたら、異世界の少年の“つがい”にされていた。
「アンタの絵、なんでこんなに、俺の胸、ざわつかせるんだ」
煽ってくるくせに、助けてくる。
手が届きそうで、届かない。
でも、なぜか、信じられた。
異世界×恋愛×バトル×執着。
“きみが世界をかえたんだ”
“気持ちわりぃこといってんじゃねぇよ”
「観る」ことで世界をかえる。
噛み合わない2人が、少しずつ「つがい」になっていく、
濃密じれ甘ファンタジー。
2,170
元魔王様は今世こそ平凡スローライフを開拓したい、、、のですが、元勇者(今世王子)が離れません!!!〜ベタつき具合はスライム並みです〜
いきなりだけど、『魔王』って聞いて思い浮かぶイメージはどんなのがある?
残虐?恐ろしい?人間をいたぶる?やばい奴?怖い?
うんうん、、、大体はそんな感じだよね
え?魔王、、、受け?勇者攻め?、、、何を言ってる?
と、とりあえず、、、なんかこわーい存在ってのはある程度の共有認識なんだと思う
、、、けどさ
俺はそんなことなかったから!!!!!!!!!!
確かに前任魔王(父)は道すがら人街を潰してきたり、秘境のドラゴンいたぶって舎弟にしたり、でっかい森を人間たちへの嫌がらせで更地にしたりしてたけど!
俺は争い事とか、痛いこととか、辛いこととか、魚を食べることとか、、、
全然好まないし、人間ともラブアンドピースで生きて行きたかったわけ!!!
と、まぁ過去形だから、もう俺の魔王としての生涯は終わったんだけど
だけども気が付けばなんと二度目の人生スタートしちゃってて!!
俺は念願の人として生まれることができたのなら、人が溢れる街から遠くの田舎町で牛に囲まれて、自給自足のスローライフで一生をゆっくり終えたいわけさ!
だから俺の理想のスローライフを開拓するため、、、とにかく活動開始だ〜!!
って、、、うん?前世帰り?魔導学校?元勇者の第二王子?!?!
あ、あの頭のネジが二桁は外れてる、イカれ勇者の生まれ変わり?!
おい!そんなの聞いてなっ、、、「あー、、、みぃつけた、キィちゃん♡」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!!!!!!!!」
俺の念願の人生、、、どうやら波乱確定らしいです
前世から激重感情持ちの前世勇者、今世第二王子の攻め×前世から念願の自由な人生を獲得するも、今世でも攻めに振り回され、逃げられない元魔王受け(チートではある)
2,171
姉の夫の愛人になったら、溺愛監禁されました。
伯爵令嬢のリリアーナは、憧れの騎士エルネストから求婚される。しかし、年長者から嫁がなければならないという古いしきたりのため、花嫁に選ばれたのは姉のミレーナだった。
病弱な姉が結婚や出産に耐えられるとは思えない。姉のことが大好きだったリリアーナは、自分の想いを押し殺して、後継ぎを生むために姉の身代わりとしてエルネストの愛人になるが……。
2,172
星乙女の涙 〜最強魔導士の歪な溺愛と堅物騎士の監視〜
大聖堂の上階、窓のある美しい部屋で暮らす星乙女のシエルカ・イルネシア。
希少な上位でありながら、その強大すぎる魔力と器ゆえに「不安定」として一度も実務を任されないまま雑務に明け暮れる日々を送っていた。
そんな彼女にある日、初めての『御指名』が入る。
相手は魔導ギルドの頂点に君臨するS級魔導師、ルシオン・アルヴェリオ。
そして、彼を監視するために同行するのは教会直属、聖典管理室の執行騎士団長、ロウル・クラファス。
自分を必要としてくれる喜びを胸に、地下の回復室へ向かったシエルカ。
しかし、そこで待ち受けていたのは、剥き出しの執着と独占だった――。
最強の魔導師による歪な愛の蹂躙と冷徹な騎士による執拗な検分。
逃げ場のない白い部屋で、シエルカの身体は二人の男に甘く、深く染め上げられていく。
登場人物紹介
◆ シエルカ・イルネシア 19歳
青とも白ともつかないような星の輝きを宿した銀髪。空色の瞳。
鎖骨付近に人魚の血統の証である『銀の鱗』を持つ。
希少な上位個体だが、実務経験ゼロ。
魔力、器、ともに強大だが、感情の揺れに左右されやすいため不安定と判定されている。
大聖堂の豪華な部屋に住まわされ、周囲からは嫉妬の対象に。
健気で努力家だが、自己肯定感が低い。自分への厚遇に罪悪感を抱き、なにかできることをと聖堂の掃除をするなどしている。
ルシオンからの指名が初めての実務だったため、純粋に喜んでしまうが……。
◆ ルシオン・アルヴェリオ 24歳
青みがかった漆黒の髪。霧に閉ざされた湖のような灰色の瞳。
聖者のような優しい雰囲気を持つ、美貌の青年。
魔導ギルドS級魔導士。
本来回復不要なほどの強靭な魔力核を持つが、シエルカを独占するために交渉して彼女を指名する。
優雅で傲慢な性格。
シエルカに対して異常なほど執着し、彼女を「自分の魔力なしでは生きられない身体」に調律しようとしている。
(ヤンデレ気質)
◆ ロウル・クラファス 26歳
サラサラとした色素の薄い金髪、深い森のような緑の瞳。
ルシオンより高い身長と強靭な体躯。
教会直属・星典管理室執行騎士団長。
ルシオンの行動を監視する名目で、シエルカの施術に同席する。
表向きは任務を遂行しているが、その実、彼女に対する冥い独占欲と加虐心を隠し持っている。
2,173
行き遅れ聖女は惰眠を貪る
魔導士はかつてその活躍から聖女とまで呼ばれたが、その有難さを忘れた人々にいいように使われる社畜となり果て、すっかり疲れていた。
ある日限界を迎えた彼女は、ぶちキレ、国を捨て心行くまで惰眠を貪ることを決意する。……ただ一人となった友の存在を忘れ。
それは、友だった竜を怒らせるには十分な出来事であった。
竜×(ほぼ)不老不死のチート聖女のヤンデレ溺愛系の話
※基本的に苦情は受け付けていません。
※性癖に対する配慮がありません。
※R18展開は予告なく来ます
2,174
What is this?
角田友哉(かくたともや)27歳はほとんど無職(週1バイト)でそのバイトの通りすがらのコンビニで接客してくれていた井坂俊明(いさかとしあき・20歳大学生)と出会う
いざこざありすったもんだありBL
シュールさと内省と読みやすさ意識しました
2,175
頭がいいのか悪いのか
なじみの赤提灯の店で、心地よく酔った水谷恭平(バツイチ)は、キレイな顔をした大学生に、いい心地で絡んでいた。
沢渡誠と名乗った大学生に、大学の勉強の手伝いを頼まれて、自分で役に立つとは思えないがと言いつつ受け入れ、契約書にサインをする。
その翌日から、チカンに遭うようになり――
2,176
つなぎ皇帝の愛しの侍衛
皇帝となった煌耀(ホァン・ヤオ)は、先帝の忘れ形見が成人するまで帝位を預かる"つなぎ皇帝"。
妃を迎える気はなく、後宮を置けという重臣たちの圧力に日々さらされていた。
そんな煌耀を誰より近くで護るのは、幼い頃から彼だけを想い続けてきた侍衛・清暁(チン・シャオ)。
「俺がここから出してあげる」
いつか自由を得る日を夢見て、互いだけを求め続ける二人のある一夜の話。
2,177
指先一ミリの罠
美形×平凡。
仲良し四人組の間に突如割って入ってきた、女の子のように可愛い後輩、安田♂。
いつだって自分を優先してくれていたはずの時成は、いつからか可愛い安田にべったりになってしまった。どうすることもできずヤキモキしていた一平は、ついに時成と安田がひと気の無い場所へ消えていくのを見てしまい…!?
2,178
蜜月に濡れる未亡人 ―十人の男たちに捧ぐ純潔の相続―
若くして莫大な遺産を相続した美しき未亡人・真希。
清楚な喪服に身を包み、淑やかに振る舞う彼女には、誰にも言えない「飢え」があった。
亡き夫の注いでくれた穏やかな愛では、決して満たされることのなかった疼き。彼女が本能で求めていたのは、理性を焼き尽くし、その身を情欲の泥濘に沈めるほどの「圧倒的な雄の暴力」だった。
「私を孕ませた方に、この身も、財産も、すべてを捧げます」
真希が提示した禁断の条件に集まったのは、素性も体格も異なる10人の猛々しい男たち。
それは、純白の寝室を舞台にした、数億円を賭けた狂乱の宴。
一人、また一人と、獣のような男たちに蹂躙され、奥深くを容赦なくかき乱される真希。
「公共の苗床」へと堕とされる屈辱のなかで、彼女の胎(はら)はかつてない歓喜に震える。
次々と注ぎ込まれる熱い欲望に翻弄され、彼女の意識は白濁した快楽の渦へと溶けていく――。
※『未亡人の種付け凱旋 ―10人の種馬と白濁の遺産相続―』を女性向けにリバイバルした作品です。
2,179
【BL】どっちかなんて言わないで【Dom/sub】
秋川侑李はSubとして不公平な世の中に諦めていた。自分は何も悪くない。それなのに、Subというだけで他の人より10倍はハードモードな人生を歩むことになる。
だから諦めた。諦めて、二十歳を迎える頃には立派なクズに成り果てていた。
本当はちゃんとした人間になりたかった。
心の中でそう叫びながら、でもどうにもならない悔しさを抱えてひとりで生きている。
そんなある日、侑李は2人の幼馴染、東堂朔と西崎輝利哉と再会する。自分とは正反対のDomで立派な大人になった幼馴染に劣等感を感じ、慌てて逃げ出す侑李だが、なぜか全力で追いかけてくる2人に戸惑いと恐怖を感じる。
「お前を飼う」と言われ、恐ろしさにさらに全力で逃げる侑李だが……
幼馴染三角関係Dom/Subユニバースです
主人公はクズです
暴力表現過多なシーンがあります
可哀そうなの苦手な方は、薄目で見てください
他作の『愛を知るまで』と同じ世界観です
作者が横着なため同一キャラが出ますが、あくまで隣り合っただけの別のお話です^ ^
2,180
23時の執着ピアス
海棠(かいどう)と黒鉄(くろがね)はセフレの関係で、絶対終電には帰る。
しかも毎回キスも無く、あっさりな愛撫でただ挿れて終わり。
ある日、いつものように一緒にホテルへと入ると、黒鉄が「明日から海外に行くから。」と言ってきた。
自分は都合の良いセフレだと分かっていながらも、黒鉄に対して恋心を抱いていた海棠は動揺する。
遂にこの関係にも終わりが来たようだ。
動揺を隠して何でもないように返事を返した後、何故か初めて身体に刻み付けられるように何度も激しく、海棠が気絶するまで抱かれてしまった。
---------
初っ端からヤッてます。ご注意ください。
相手に無許可でピアスを開けるシーンがありますが、本来は危険ですので、あくまでフィクションとして読んでください。
最後のセリフ、違和感あったので書き換えました。
◎ムーンライトノベルズ様でも掲載してます。
2,181
【完結】君にだけ、氷の微笑
高校2年・葉月奏は、天然でドジっ子。雨に濡れた帰り道、冷徹な生徒会長・氷室蓮に傘を差し出される。
完璧主義で無表情な氷室が、奏にだけ見せる不器用な微笑と優しさ。
「俺にだけ…なぜ?」と戸惑う奏は氷室の心の秘密を知り、自信のなさと向き合う。
放課後の教室、雨の音の中、ピュアな恋が自然に動き出す。
2,182
綺麗事だけでは、手に入らない
悪魔に代償を支払えば好きな人を手に入れられるのに想いあわないと意味がないってよくある漫画の主人公は拒否するけど、俺はそんなんじゃ報われない、救われないから何が何でも手に入れるって受けの話
2,183
悪役令嬢ってこれでよかったかしら?
第二王子の婚約者、テレジアは、悪役令嬢役を任されたようだ。
場に合わせるのが得意な令嬢は、婚約者の王子に、場の流れに、ヒロインの要求に、流されまくっていく。
全11部 完結しました。
サクッと読める悪役令嬢(役)。
2,184
初夜開始早々夫からスライディング土下座されたのはこの私です―侯爵子息夫人は夫の恋の相談役?―
本日、サオシューア侯爵子息のグラッド様と結婚した私……リファレラは、『初夜』の現在、彼のスライディング土下座を受けております。
「すまない、僕は君を愛することはできない!」
話を聞くと、婚姻式の数日前に『初恋の人』と付き合い始めたとか。
えぇ、これはもう完璧完全な浮気ですね。
更に旦那様は、妻の私に「彼女との相談に乗ってくれないか」とお願いしてきて……
旦那様……
相談のお相手、思いっ切り間違っていませんか?
※基本は主人公の一人称ですが、三人称の文章にはタイトルの横に「◇」が付いています。
※R8.10 全体的に修正しました。
2,185
秘密の切り札
完結投稿。父と弟の冤罪による、突然の投獄。箱入り娘と母親だけが取り残された屋敷に、一人の男がやってきた。全てを取り戻すため、アデーレは男の手を取った。
箱入り娘が家族を守るため、奮闘するお話です。
2,186
ヒモ男の永久就職
※この作品はBL(R18)です※
【一文あらすじ】
ヒモ生活をしていた男が、とある男に掴まる話。
【まともなあらすじ】
仕事をバリバリとこなすキャリアウーマンたちに寄生し、渡り歩いてヒモ生活を満喫していた那岐(なぎ)は、ある日寄生先を見失ってしまった。
今日の宿はどうしよう、とぼんやりと考える那岐の視界に入って来たのは一軒のバー。
適当な女を見繕うために中に入ったのだが、そこはゲイバーだった。
那岐は、綺麗な男相手になら突っ込めるかもしれないと思い、一宿のためにカウンターで飲んでいたひとりの男に声を掛ける。
それが、ヒモ生活の終わりのはじまりだとは思わずに。
※全11話、完結済
バリタチ経営者✕ノンケヒモクズ
2,187
麗しの王様は愛を込めて私を攫う
王様は私を拐って来たのだと言った。
はじめて、この人と出会ったのはまだ、王様が王子様だった頃。
私はこの人から狩られそうになったのだ。
性格に問題がある王子が、一目惚れした女の子を妻に迎える為に王様になり、彼女を王妃にしようとするのですが……。
* 一話追加しました。
2,188
気高く咲く花のように ~モン トレゾー~
生まれたときから芸能界入りした悠木葵は、親友の史郎にマッチングアプリで名前と女装した写真を使われてしまった。史郎が出会ったのは、俳優の篠原純也そっくりの鈴村和也。二人は意気投合し、デートの約束をしてしまうが、葵は史郎に女装して会いに行って欲しいと頼まれる。葵は篠原純也に憧れていた。篠原そっくりな鈴村に翻弄され、二度目のデートの時、うっかり深夜の車の中で眠ってしまう。翌朝、同じベッドで目覚めた葵は、自分が身代わりで、史郎が本気で鈴村のことを想っていると知らせねばならないと焦っていた。鈴村の手作りの朝食を目にして、益々焦って、淹れられたばかりの紅茶を零して火傷してしまう。
急いでお風呂場に連れて行かれ、水をかけられ火傷の具合を見せろと言った声は、篠原の物だった。お互いに身代わりになっていたようだ。国宝級の笑顔を持つ2.5次元の役者である葵と最優秀主演男優賞で抱かれたい男一位の篠原との苦難に満ちた恋愛を描いたラブストーリー。
2,189
飛んで火に入る夏の君
冴えないフリーターの藤田純は、ある日出会ってしまった闇のある美青年に恋をした。その心を秘めたまま、忘れてしまおうとしていた矢先、彼がアパートの隣に引っ越してくる。
2,190
【完結】ブルームーンを君に(改稿版)
【約束のカクテルは『ブルームーン』】
祖父に売られるようにして、二十歳以上年上の藤堂財閥の当主・貴文の後妻となったオメガの悠(はるか)。
形だけの結婚も、実は悠にとって都合のいいものだった。
十年前、たった一度だけキスをしたアルファと交わした不確かな『約束』。
その『約束』をどこか諦めながらも胸に抱き、想い出のジャズバー【Sheets of Sounds】でピアノを弾き続ける悠。
そんな悠の隣には、執着にも近い献身で彼を支え続ける、ベータの執事・徳永がいた。
絡み合う過去とそれぞれの想い。
やがて、アメリカで仕事をしていた貴文の息子・恭一が帰国したことで、過去と今が交わり解けだす……。
◇ この作品は、以前投稿していた同名作品を、一人称視点から三人称一元視点に改稿・加筆したもので、エピソードも若干異なります。
2,191
きみを見つけた
執着系悪いお兄さん×コミュ障純情大学生⇔爽やかノンケ後輩。
他人とのコミュニケーションを上手く取れないことを悩み、孤独に過ごしていた建築学科の大学生さつきは、失恋した夜に年上でミステリアスな男ユタに慰められ、関係を持ってしまう。
失恋相手の後輩成井田(なるいだ)を「忘れさせてあげる」というユタに甘やかされ、誘われるまま体の関係を続け調教されてしまうが、成井田への想いと、体から落とされ、次第にユタへと傾いていく自身の心の変化に揺れていく。
※悪いお兄さん鬼畜end(アルファポリス掲載版)となります。
※素敵な表紙イラストはキサラ先生(@shiro_bello)に描いて頂いています。
2,192
【完】オメガ騎士は運命の番に愛される《義弟の濃厚マーキングでアルファ偽装中》
オメガの騎士は性別をアルファだと偽っていた。取り巻くのは事情を知らない同僚の騎士たちや社交界の面々。協力者は、添い寝でアルファのフェロモンを付けてくれる義理の弟と、抑制剤を処方してくれるお医者様だ。オメガだとバレたら騎士として認めてもらえない。夢を追うことは、本当は許されない事なのかもしれない。迷う日々の中、運命の番の騎士が赴任してきて、体に熱がともる。
※総受け・攻め4人(本番Hは本命のみ)。モブレ未遂アリ。サスペンス風味。
※IFはエロ詰めです。随時追加予定。
リクエスト受付は終了させていただきます……!!
ありがとうございました!!
2,193
悪女は可哀想な婚約者を解放してやりたい
魔導公爵と名高いサンチェス公爵の養女ヒルデガルダ=サンチェスは、相思相愛と名高い婚約者がいたにも関わらず、王命により無理矢理引き裂かれた第二王子ノアンの婚約者となった。
元魔族の女王で退屈な長い生に飽きていたところをサンチェス公爵の誘いで人間に転生し、養女となったヒルデダルダの楽しみは恋愛小説を読むこと。恋愛小説から飛び出したような二人を見るのが好きで、王命により結ばれた婚約を快く思っていない。
ノアンを揶揄いつつ、元婚約者を虐めていれば何れ婚約が無くなると考えたヒルデダルダはその時が来るのを待っている。
※ムーンライトノベルズ様にも公開中。
2,194
気まぐれに手を出した男がちょっと重い
最高のセフレを見つけた。だけどなんか……ちょっと重い?
大学生の舞は遊びたい盛り。クラブで出会った男と気まぐれに身体を重ね、そのままセフレ関係へ。遊び相手としては最高な彼だけど、たまに言動が重い…。これは冗談?それとも本音?
2,195
終わらないエピローグを君に
「お前を手に入れるまで、このエピローグは終わらせない」
斎藤 永、16歳、高校2年生
神様の眷属に泣きつかれ転移した異世界で、優等生の皮を被り悪行を重ねる王子様がいるらしい。世界の崩壊を止めるべく王子様と友達になり更生させるはずが、あれ、なんだこの胸の高鳴りは...、もしかして俺、このクズ王子に恋しちゃったのか?
最悪なクズ王子に振り回されて逃げ帰った受けが、二度目の転移で完全に捕えられて溺愛される話。
ヤリチン俺様クズ王子×純粋実直強気異世界人
ハッピーエンド、ときどきシリアス、R18表現あり
完結まで執筆済み、毎日20時頃更新します!
2,196
運命はいつもその手の中に
子どもの頃運命だと思っていたオメガと離れ離れになったアルファの亮平。周りのアルファやオメガを見るうちに運命なんて迷信だと思うようになる。自分の前から居なくなったオメガを恨みながら過ごしてきたが、数年後にそのオメガと再会する。
本当に運命はあるのだろうか?あるならばそれを手に入れるには…。
オメガバースものです。オメガバースの説明はありません。
2,197
[ 完結 ]「穀潰し」だと私を捨てた元夫が、転がり込んできた。
「もはや、貴様のような穀潰しに割く予算などない」
豪華に飾られた応接室の入り口。座ることさえ勧めない夫、ラハルト・ライセンは残酷なまでに冷ややかに言葉を継いだ。
ユフィネルがライセン家に嫁いでから、はや二年。長引く戦争の影響で貴族の間では早婚が流行しており、ユフィネルもまた十六歳の誕生日を迎えるやいなや、ライセン家へと嫁ぐことになった。
この二年間、ユフィネルはライセン侯爵夫人としての最小限の義務すら果たさぬまま歳月を過ごしてきた。当然のことだった。
侯爵とはいえ、ラハルトは王国軍の首脳であり、領地経営とは無縁だ。しかし、次男のロウェル・ライセンは金を使うことしか能のない愚か者で、大夫人もまた経営には疎かった。
ただでさえ長引く戦火により、領民たちの暮らしは疲弊していた。最小限の黒字でも出さなければ領民たちが立ち行かなくなる。そう分かっていたからこそ、ユフィネルは必死に領地経営だけに打ち込むしかなかったのだ。
ユフィネルにとって侯爵夫人としての社交や奉仕などは遠い夢物語であり、一年に一度帰宅するかどうかの夫とは、子供を作ることすら叶わなかった。
誰かがユフィネルの業務を代わってくれるというのなら、喜んで譲り渡しただろう。
たとえエイミー・ハレンドがロウェル・ライセンと恋仲であったとしても。
大夫人がロウェル・ライセンに家督を継がせようと策を巡らせていたとしても。
そのすべてを、ユフィネルが独りで食い止めていたのだとしても。
冷徹な眼差しを向ける夫、ラハルトに対し、ユフィネルは眩いばかりの微笑みを浮かべて挨拶を返した。
「これまでありがとうございました、ライセン侯爵。どうか、お健やかに」
2,198
支配の鎖―獣の血を飼い慣らすまで―
――その「守りたい」という想いは、愛か、それとも支配か。
これは、前作「死に至る愛の味」の次世代の物語。
理王と葉月の“毒のような愛”から生まれた烏丸悠理。
高校生になった彼は、母を異常なまでに愛し、支配する父の血を恐れていた。
外では前髪とマスクで素顔を隠し、他人との関係を避けるように生きている。
しかし、奔放な妹・沙羅の乱入によって、その均衡は崩れ始める。
そんな中、小さな書店で上原李奈と出会い、アルバイトを始めることになった。
彼女の無垢な温かさは、悠理にとって初めて触れるものだった。
――守りたい。
そう思ったはずだった。
彼女に近づくほどに、抑えていたはずの衝動が形を変えていく。
その感情が、守るためのものなのか、奪うためのものなのか――。
悠理自身にも、もう分からない。
父と同じにはならないと願いながら、気づけば、その背中をなぞるように一歩を踏み出している。
これは、呪われた血を引き継いだ少年が、
己の中の“獣”と向き合いながら、抗い、どこへ辿り着くのかを描く物語。
――悠理が最後に掴むものは、救いか、それとも。
※本作には、過剰な独占欲や執着、不穏な家庭環境、精神的に不安定な関係性の描写が含まれます。
2,199
とある男のプロローグ
目が覚めたら異世界で、いきなり人身売買されていた俺。
死に物狂いで逃げ出した先で出会ったのは、孤独な怪物達だった。
※性描写と残酷表現が含まれます。
タイトルに『*』のマークを付けますのでご注文下さい。
2,200
よりにもよって和風ホラーゲームの生贄少女に転生しました。悲壮感漂う状況ですが、大団円エンドを目指します
生まれつき病弱で、病院へ入退院を繰り返していた鈴木菜緒は、ホラーゲームの世界で目を覚ました。
どうやら自分は、村の為に身を捧げ一生を終える薄幸の美少女(紗世)に転生したらしい。
一緒に逃げようと手を差し伸べる弟と共に、紗世は村を脱出する。
死ぬことはちっとも怖くない。それはいつだって身近にあった。
ただ、何も成し遂げられずに死ぬことだけが怖い。
せめてこの世界が無事エンディングを迎えられるように、大団円で終わるように、紗世はそれだけを願って吊り橋効果満載のホラーゲームを突き進む…!
しかし弟くん、いくら閉鎖的な村で育った姉弟だからと言って、少し過保護過ぎじゃないかな。
そもそも、ゲームに君は出てこなかったよ。