魔物 小説一覧
201
婚約破棄を告げられた令嬢は魔物を知って育てたい! ~そして彼女は称賛の的となってゆく~
そこそこ資産のある家に生まれたタランテ・タランカは、家が森の近くだったということもあり、魔物に馴染んで育ってきた。
202
銀の靴を履いて踊れ
グリム奇譚・シンデレラに王子様は恋をした
王子様は恋をした。
魔物に囚われていた屈辱から救ってくれた美しい乙女に。
愚か者と呼ばれても、探し続ける。
美しい灰かぶりに、再び会うその日まで。
とりあえず、ツヨツヨ女子を書きたかった。
魔物を蹴って蹴って蹴りまくって、ハイヒールで踏みつけてみたかったので、満足です。
他サイトにも重複投稿中
203
貴族?そんなものより冒険者だ!〜冒険者生活は楽しいな〜
成人した青年が貴族をやめて冒険者になる。汚職にまみれた貴族より、楽しい冒険が待っている冒険者がいいという青年は今日も非常識に、常識的に冒険をする。
※気分によって投稿しないかもしれません。不定期更新『小説家になろう』にも投稿してます。
204
【R15】貧乏で病弱な庶民が魔王の子に嫁ぎます
病弱貧乏人と魔王子息のお話。
初めは綺麗な銀髪に目を奪われた。
真っ白な肌が、不躾に触れる汚いオジサンの手によって青白くなっていくのを見て、咄嗟に助けに入ってしまい、まっすぐに僕を見つめてくる緑がかった蒼瞳に、心さえも奪われた。
ある日、森を彷徨っていた彼女を見つけて、足元に白い菫が不自然に揺れていたのが気になり、魔王である父に問うと、魔界の植物図鑑を投げ渡された。
パラパラとめくると、それはすぐに見つけることができた。
『魔力の強い者の恋心によって咲き、想い人をその者の所へと誘う花』
僕の恋心によってあんな所で雨に晒してしまったことと、僕のものにしたいという感情に呑まれ魔力を与えたことで、熱にうなされる彼女の頬を撫でる。
その熱さに眉を顰め、冷却魔法も交えて額へそっと口付けると、彼女の眉間の皺が減り、安堵した。
「勝手な感情で君に負担をかけた僕は、嫌われて当然かな」
***
全10話完結。
『悪役を受け入れた魔女は殺しに来た勇者(魔王)に溺愛される』から月日が経った後のお話です。
続きというわけではないので、未読でも問題ありません。
205
死なない勇者が消えた日
パーティが全滅しても精霊神の加護で生き返る勇者。
その勇者たちが姿を消したその日・・・一体何が・・・
206
異世界と繋がる不思議な門を警備する仕事に就きしました!
突如世界各地に現れ、開かれた異世界への門。そこから魔物や異世界人が侵入。世界は混乱に陥った・・・のは数十年前の話。人類側は異世界人と手を取り合い、異世界への門を占拠し、混乱を納めたのだ。しかし、未だ異世界への門は開きっぱなし。魔物や異世界の犯罪者を取り締まる為に門番を置くようになった。
207
双翼の騎士団(没)
時は今よりずっと昔、
魔物達に怯え被害を受けてきた国々はギルド及び騎士団を設立。
一時的に敵を撃退するものの、それ以降もますます力を増して襲ってくる魔物達、
さらに内部でも争いが始まる・・
しかし仲間であっても裏切る事があるのを忘れてはいけない、それが仮に
物語の主人公であっても……
[追記]こちらの作品は都合により終わりにしたいと思います。
208
歌姫
平凡な村娘が出会った、沼に棲む悪魔……それは、誰よりも美しい声と美貌を持つ『歌姫』だった。
209
武蔵野ドラゴン~2分で読める物語
俺はこの世界に生まれてよかったのだ、きっと。
なんの武器も牙も力も持たない俺でも、誰かの役に立つことが出来る。
俺の幸せは、この世界の幸せだ。なぜなら瀕死の俺をこの世界が救ってくれたから。
俺は、生きた。夜に動いた。
210
事故とは互いにとって大抵不幸なものである
最後の力を振り絞って、永遠の呪いをかけようとした最後の魔術師。呪文を噛んで失敗し、その影響で関西在住の女2人が異世界へと渡ってしまった。何のチートもないが、大阪の女は世界最強のリーサルウェポン。迷惑をこうむるのは、異世界人か、大阪人か?これは、異世界で逞しく生きる大阪人の物語である・・・のか?
211
どん底スライムの沼底開拓記~殺された令嬢は、スライムに転生して成り上がる〜
変わり者の令嬢ヴィオラ・アッシュフィールド。
ある日わたしは、この世でただ一人信頼していた婚約者に、両親のたった一つの形見を奪われ、殺された。……らしい。
なぜなら、次に目を覚ましたとき、わたしは薄暗い沼の底で、手も足もない、ぷるぷるの最弱スライムに成り果てていたから。魚一匹に追われて逃げまどい、石ころを一つ生み出しただけで死にかける、どうしようもない弱さ。死んだ理由も、形見の在り処も、思い出せない。
それでも──生きるしかない。
命を削って物を複製する不思議な力と、前世で培った家庭菜園の知識。それだけを頼りに、わたしは沼の底から這い上がる。もう誰にも脅かされないように、この沼を"わたしだけの魔境"に変えながら。そして、同じように行き場をなくしたはぐれ者たちと、ちいさな居場所をつくっていく。
奪われた令嬢が、明日を耕す。どん底スライムの成り上がり物語。
212
エルティモエルフォ ―最後のエルフ―
普通の高校生、松田啓18歳が、夏休みに海で溺れていた少年を救って命を落としてしまう。
海の底に沈んで死んだはずの啓が、次に意識を取り戻した時には小さな少年に転生していた。
その少年の記憶を呼び起こすと、どうやらここは異世界のようだ。
もう一度もらった命。
啓は生き抜くことを第一に考え、今いる地で1人生活を始めた。
前世の知識を持った生き残りエルフの気まぐれ人生物語り。
※カクヨム、小説家になろう、ノベルバ、ツギクルにも載せています
213
軽トラの荷台にダンジョンができました★車ごと【非破壊オブジェクト化】して移動要塞になったので快適探索者生活を始めたいと思います
===運べるプライベートダンジョンで自由気ままな快適最強探索者生活!===
ダンジョンが出来て三〇年。平凡なエンジニアとして過ごしていた主人公だが、ある日突然軽トラの荷台にダンジョンゲートが発生したことをきっかけに、遅咲きながら探索者デビューすることを決意する。
でも別に最強なんて目指さない。
それなりに強くなって、それなりに稼げるようになれれば十分と思っていたのだが……。
フィールドボス化した愛犬(パグ)に非破壊オブジェクト化して移動要塞と化した軽トラ。ユニークスキル「ダンジョンアドミニストレーター」を得てダンジョンの管理者となった主人公が「それなり」ですむわけがなかった。
これは、プライベートダンジョンを利用した快適生活を送りつつ、最強探索者へと駆け上がっていく一人と一匹……とその他大勢の配下たちの物語。
214
先代魔王さまアイドルデビューしませんか!
ある日、異世界に落っこちた男子高校生矢島ネイ。
ケルベロスに咥えられて絶体絶命! と思った彼を助けたのは先代魔王である美少女マグノリアだった。
彼女の命を犠牲にすれば元の世界に帰れる、と聞かされたネイは別の方法はないのかと訊ねる。
ひとびとの感情の力を集めればあるいは、と聞かされたネイが思いついたのは感情を爆発させること。
「魔王さま、アイドルデビューしませんか!」
ふつうの男子高校生とクールな先代魔王さまのアイドルへの道が、いま始動する!
215
九死に一生!ポンコツ転生者見参!
中二病全開の中学二年生・栄一(エース)は、ある日うっかりマンホールに落ちて異世界へ転生。
しかし転生先は、チート無双どころか山奥の渓谷。しかも初日から崖落ち、空腹、毒草、遭難のフルコース。
それでも謎のギフト「九死に一生」で、なぜか毎回ギリギリ助かってしまう超ポンコツ体質!
銀髪毒舌精霊リィナ、ツン強な悪魔娘ノア、美少女エルフたちに囲まれながら、今日も盛大に転んで、事故って、笑われる。
だけど――そんな情けない少年が、いつしか世界の命運を背負うことに!?
笑って転んで、たまに胸キュン。ポンコツなのに、なぜか放っておけない!
最弱で最強(生存力だけ)の中二病転生コメディ、ここに開幕!
216
不運な死神はへんてこ魔導具でなんとか助かる!〜パーティーの落ちこぼれリーダーは胃痛が悩み〜
何も力を持たない冒険者グレン。強すぎる姉妹、幼馴染、同級生、先輩後輩の仲間に囲まれた結果、所属パーティーが王都でもトップになり、さらにクランも出来上がってしまう。
パーティに所属しているだけで自分も凄い奴だと思われてしまうが、そんなことはない。なぜか異名は<死神>。僕に遭遇したら誰かがいつも酷い目に遭うらしい。そんなの僕は知らない。
唯一僕をを守るのは、逃げ足の速さと魔導具。いつのまにか上位冒険者になってしまった僕は、仲間に囲まれてもう逃げ出せない。そんなプレッシャーからいつも胃痛腹痛で大変だ。
ーートイレに行きたい……。
217
経験豊富な将軍は年下医官に絆される
軍部で働くエンリルは、対だった担当医官を病で亡くし失意の中にいたが、癒えないまま新しい担当医官を宛がわれてしまった。年齢差が十八もあるものの、新しい担当医官にも事情があり、仕方なく自らの居室に囲うことにする。
◇
年上武官が年下医官を導く主従BL。
『若き新隊長は年上担当医官に堕とされる』と同じ世界のお話です。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
218
なでなでオンリーで異世界無双
とある異世界に産まれたなんの才能もない少年エレクは、ある日、領地を襲撃しに来たオークキングの頭をなでたら自分に忠誠を誓うようになることから全てが始まった。
これは、何も才能のない少年がまわりの生物や仲間たちを手懐けて世界を騒然とさせる物語
219
宅飲みすると必ず異世界の人が相席してくる件
何処ぞへと行った酒好きの兄貴の部屋を借りた犬神金糸雀(いぬがみかなりあ)は同じく大の酒飲み、それゆえ大学の歓迎コンパやサークルの飲み会でその酒豪っぷりに引かれ結局一人で宅飲みする方が性に合っていると、あらゆるお酒が買い揃えられた兄貴の部屋で飲もうとすると来訪者。
それが異世界から迷い込んだ住人らしいのだが、金糸雀からすればお酒におつまみがあり、そして語り合えれば、少し動物みたいな耳があろうが、羽があろうが、人間じゃなかろうが、問題なし!
220
銀河文芸部伝説~UFOに攫われてアンドロメダに連れて行かれたら寝ている間に銀河最強になっていました~
高校の文芸部が夏キャンプ中にUFOに攫われてアンドロメダ星雲の大宇宙帝国に連れて行かれてしまうが、そこは魔物が支配する星と成っていた。
221
キスから始まる冒険譚~ギフトというより最早呪い~
とある英雄譚では、呪いをかけられた少女が、英雄と接吻を交わすことで呪いを解くという物語があった。その小説は男女問わず人気であり、数々の子供たちが冒険者を志すきっかけとなった。
この世界では、15歳を機に神様よりギフトという能力が与えられる。冒険者を目指すカミトも、その日を待ち望んでおり、ついに偉大なる神よりギフトを授かった……が、しかし。なんだか思っていたものと違う‼
人には言えないギフトを授かったカミトは、神様にギフトを叩き返すため、そして英雄になるために冒険者としてデビューする!
そして時を同じくして、人には言えないギフトを授かったイシス。二人が出会う時、物語は動き出す‼
222
ポンコツと蔑まれた冒険者は最強クランをつくる
エアハルトは、幼なじみのエルメンヒルトを追ってダンジョンの町「ゴルドベルク」で冒険者になろうとする。しかし、彼のアビリティを見た人たちは冒険者を諦め村へ帰るように説得する。彼には魔力がなかった。魔力がなければ深層で魔物と戦うことが出来ないのだ。エアハルトは諦めきれずエルメンヒルトと肩を並べて冒険するため、冒険者となってポンコツと蔑まれながら、ソロでダンジョンに挑み始める。
223
魔物の歌
魔物の腕を持った傷心の少女が失望と不幸を歌って死を撒き散らしながら練り歩き、死神と対峙して消えてしまう物語。
224
勇者に駆逐されかけた海賊モブは、己の『幸運』の力で生き延びたい!
海賊団の一員のトマスは、いつものように仲間と共に襲った漁村で、手痛い反撃を食らってしまい、命からがら逃げ出すことになってしまう。
彼らを撃退したのは、海賊におびえる漁村を救うために、やって来ていた勇者一行だったのである。
戻るべき海賊船まで奪われてしまったトマスは、魔物の跋扈する世界を、たった一人で西の町を目指してさまようのであった。
複数の魔王と魔物、そして世界の平和のために奮闘する勇者が存在する世界で、ただのモブであるトマスは、いかにして生き延びて行くのであろうか。
『なろう』に掲載した完結済み小説。『大魔王様、勇者の従者になる!』の中から、旅路編Ⅵを転載しました。
225
ちゃぶ台と羊皮紙と魔法陣
怪しい古書店で見つけた、魔導書通りに魔物を召喚☆
226
おっぱいを揉んでたら異世界に飛ばされて恐竜や魔物をワンパンチで倒せるようになった件
腹上死をした達也が死んだはずなのにいた世界は恐竜が襲ってくる世界だった 達也は人差し指一本で倒せる怪力を持っていた 毎日更新予定
227
【未完】外れジョブ【遊び人】は最上位職?? ギルドからも除名され『死人』となった俺は、魔の森で自由に生きようと思います!
レベルも上がらない、魔法も使えない。
それに加えて装備の適性なんて全くない。
そんな【遊び人】という『大外れ最低最悪ジョブ』が、よりにもよって俺ラグナに授けられた。
しかしそれは、誰もが知らない『最上位職』であったのかもしれない。
死んだことにされギルドカードは紙切れとなった。
そんなラグナが獣人の少女と共に街を捨て、近くの森で自由気ままに生活するほのぼのストーリー。
228
せっかく異世界転移したのに、もしかして俺は弱いのか!?
少年は本の虫だった。
時が経ち大学生になった彼は、図書館に入り浸る姿から「図書館の栞」と呼ばれるようになった。
様々なジャンルの本を読み漁った彼は――嫉妬していた。
ライトノベルに出てくる主人公たちは何を努力することもなく最強になり英雄になり人々に好かれている。
つまり――異世界に憧れていた。
本が好きだが、その中に絶望を感じていた「栞」は
ある日、馴染みの古書を扱う図書館である一冊の本を見つけた。
しかし、その本に書かれていた文字はこの世界のどれとも一致せず読むことが出来なかった。
本に夢中になっていた「栞」が顔を上げた時――そこには異世界が広がっていた。
229
光の声~このたび異世界に渡り、人間辞めて魔物が上司のブラック企業に就職しました
朝、目が覚めるとマンションごと異世界に転移していた主人公の箱崎玄人。
マンション住民が異世界の魔物に襲われる中、
自我を持つようになった愛用のノートパソコンの指示で、一人命拾いする。
一人で生きていくにはどうすべきか。
このままでは、魔物に喰われて死んでしまうだけ。
どうにか生き抜いて、日本へ帰りたい。
ならばやるべき事はひとつ・・・そう、パソコンに全部丸投げ。
優柔不断で事なかれ主義、力はないけど人助けはしたい。
これはそんな主人公の、目立ちたくないし帰りたいのに、異世界で成り上がっちゃう物語。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
230
【完結】わするるもの 〜龍の騎士団と片翼族と神子令嬢〜
往古__天綱の下に均衡を保つ時代
神の祝福と呪いとを受け
千代に八千代に栄える
エーデルドラクセニア帝国
と呼ばれる国があった。
必ず双子で生まれてくる種族・ケルビム族。寿命は長くても50年。片割れだけなら25年__短命ゆえ<忘却>こそ罪とする彼ら。その族長が<禍事の神子>の神殿へ侵入し、龍騎士と相打ちになる事件が起こる。
帝国が世界に誇る、龍を駆る少数精鋭部隊・<龍帝従騎士団>に所属する龍騎士ロンフォール。
ある日気がつくと、彼は広い草原に独り放り出されていた。自身が置かれている状況を把握する間もなく、突然の殺気とともに現れる魔物。
窮地に陥った時、現れたのは一匹の白い大きな犬と、その犬に導かれて現れたケルビム族の一味だった。
そこで自分が記憶喪失している事実に気づく__。
どうして彼は草原に放り出されていたのか。
謀略に嵌っているのか、それともただ出奔しただけなのか。
出奔したのならば何故なのか。
これは黄昏の時代、宿命と天綱に足掻くものどもの物語。
※区切りがよいので、これでひとまず完結といたします。同じ世界観を使った物語(異世界恋愛)で公開しております。→「訳あり追放令嬢と暇騎士の夢の緒の」
※他サイト様にも連載
※「Pixiv」様では本作の裏舞台、表舞台とも言えない物語を漫画で不定期更新。
https://www.pixiv.net/artworks/85324687
231
帝王アラタの再転生
異世界で勇者となり、長い生涯を全うしたアラタ。
だが再び目を覚ますと、そこは見知らぬ世界だった。
若返った身体。時代も国も異なる人々。そして、どこか普通ではないこの世界。
かつて英雄として生きた男の、三度目の人生が始まる。
232
皇国の守護神・青の一族 ~混族という蔑称で呼ばれる男から始まる伝説~
異世界で危機に陥ったある国にまつわる物語。
生まれながらにして嫌われ者となったギュールス=ボールド。
魔物の大軍と皇国の戦乱。冒険者となった彼もまた、その戦に駆り出される。
捨て石として扱われ続けるうちに、皇族の一人と戦場で知り合いいいように扱われていくが、戦功も上げ続けていく。
その大戦の行く末に彼に待ち受けたものは……。
233
盾の騎士は魔法に憧れる
魔法に憧れた少年は何故か魔法が使えなかった。
どんなに勉強しどんなに身体を鍛えどんなに魔物を倒し、年月が過ぎ去っても。
やがて勇者とその仲間と共に邪悪なる存在を滅し戦争すらも終わらせた青年は、唯一の力さえも手放してしまう。
男は結局魔法を使えないまま歳を重ね孫娘の成人の儀式の日を迎える。
突然に起こった魔物の襲撃によって手放したはずの力を再び手にした老人は、どれだけ願っても叶わなかった願いを孫娘が授かった未知なる神の加護の力によって叶える。
それは単なる始まりに過ぎなかった──
234
【完結】夜明けの猫は、致死量の愛の夢を見る
「お前の愛に抱かれながら私は死にたい」
孤独な少年オーリは、8歳で悪霊が出る森に捨てられた。
それは、ケガレと呼ばれる恐ろしい影。
殺される!と思った時、闇の中に白く舞う姿。
助けてくれた娘は、ユカリノと言う名の、異国風の衣装と顔立ちに、猫のように優美な美しい娘。
やがてオーリは、成長しないユカリノを追い越し、彼女を深く愛するようになる。
幻想的な世界で繰り広げられる、切なくもひたむきな愛の物語です!
(カクヨム様から転載)
235
ファンタジア!~異世界転移した私は勇者を目指します~
突如眩い光に包まれた花咲詩織は異世界へと飛ばされてしまう。そして戦闘経験も無いのに勇者として迎え入れられた挙句、金髪の麗しい王女リリィと魔物討伐に駆り出されることになってしまった。
詩織は体に秘められた特殊な魔力と、伝説の聖剣で果敢に魔物に挑むが立ちはだかるのは強敵ばかり。果たして無事に魔物達を討伐して元の世界へと帰ることができるのか?心を通わせた王女リリィとの絆はどうなっていくのか?
これは平凡な少女詩織が本当の勇者としての伝説を残すまでの物語。
本作は王道的な展開有の異世界百合ファンタジー作品です。天真爛漫な王女のリリィと、元は一般人の詩織が共に成長し、絆を深めながら危機に立ち向かう様子を是非ご覧ください!
236
異世界踊り子見習いの聞き語り1 ふわふわなツクモ~魔輝石探索譚異聞~
魔石と魔力のある世界。
将来の職に繋がる見習いを始めなければいけない年齢になったウィア。
憧れた踊り子見習いに諦めずに食らいつき弟子入りは出来たが、今の主な仕事は子守り。
でも楽しませることは踊ることと一緒。
自分も旅人から聞いて楽しかった魔物の話を語り楽しませる。
魔輝石探索譚の世界のお話です。
237
灰色ノ魔女
第一章 白黒から虹色に
呪われた子シロナ
私は捨てられた。
ここは魔物と人が暮らす世界
小さな村に私は産まれ育った。
昔は父さんと2人で裕福な家庭では無かったけれど、幸せに暮らしていた。
でも、父さんは新しいお母さんを連れてきた。
その人は私の事を可愛がってくれて、私も心を開き始めていた頃、事件は起きた。
父さんが死んだ
1匹の獣の魔物が村で暴れて、私を庇って父さんは死んだ。
私の目の前で
ショックのせいでなのか、茶髪だったショートの髪は灰色に変色しそれを気味悪がったお義母さんは私の顔に熱湯をかけ左半分は火傷の痕が残ってしまった。
それから私は村で呪われた子と呼ばれるようになり、村の人間を恨んだ。
238
不足の魔女
規格外すぎてぼっちな魔女(他称)が心機一転、異世界転移(引っ越し)してやりたいことだけやるよ! と言う話……の、はず。
お悩み解決系になりたい。時折R15程度の性描写があります。
239
神聖神殿隊付き連隊騎士ローフィスとゼイブンの冒険 炎の女王サランディラ
ローフィスが、近衛連隊から神聖神殿隊付き連隊騎士に移って間もなくの短編です。
とにかく、強ければ良い。
と言う近衛と違い、神聖神殿隊付き連隊騎士は知恵と神聖呪文が使えないとダメ。
けれど問題は、先輩のゼイブン。
問題児ゼイブンといても、ローフィスは流石。
な逸話です。
全然怖く無いし、それ程色っぽくも無いですけど、描写が多少入ってるので、念のため18Rにしました。
240
現代テイマーの生き方
現代にやって来たファンタジーの世界で主人公が生きていく話です。その過程でバトルしたり育成したり栽培したり破壊したりする予定です。
一部で読んでいて体がゾワゾワすることがあるかも知れませんがそれを承知の上でご覧ください。
初投稿作品なので温かい目でご覧ください。