片思い 小説一覧
201
君と君の好きな子の幸せ
高校二年の夏、仁は幼馴染のカイルに積年の想いを告げる。
だが幼い頃からのトラウマを抱えるカイルは、仁の告白を裏切りと捉えてしまう。
そんな二人を気に掛ける虎之助は、この状況を打開しようと画策するが…。
この作品は3人の高校生がそれぞれの想いを繋ぐ、切ない片思いの物語です。
1話ごとに主人公が変化し、主人公視点で物語が進んでいきます。
表紙・挿絵をゆいこ様よりご提供いただき掲載してまいります。
この作品の全ての表紙・挿絵の著作権はゆいこ様にあります。
? 2017 ゆいこ All Rights Reserved.
他サイト重複投稿作品
202
お嬢様はもっさい入り婿候補にメロメロです。
「なんなんですか?」
入り婿候補の低い声とともに、きしり、とソファが鳴った。
「ねえ真梨お嬢様。なんだって俺を見るときだけ、いつも発情して目がとろけてるんですか? おかしいでしょう、こんなモテないサラリーマンに。今日なんか特にすごいけど」
ボサボサ頭にヨレヨレスーツ、だらしなさの権化の茂佐射我は、真梨にのしかかりながら首をかしげた。
「もしかして尻にバイブでも刺さってます?」
「馬鹿じゃないの!? そんなわけあるかー!!」
イケメン嫌いの才能食い。
社長令嬢、世渡真梨はできる男が好きだと言って憚らない。そして公言してはいないが、実は、だらしない男が大好物だ。
その性癖を作ったのは他でもないこの男。
忘れもしない、真梨の初恋の相手である。
これは、お嬢様の初恋のひと悶着のお話。『お嬢様は入り婿王子にメロメロです。』のヒロインの姉の話です。
連載中の『健康優良男子は不健康女子に片思い中です。』番外編。ヒロインの祖父母のなれそめですが、単品で楽しめます。
ムーンライトノベルズにも載せています。
203
石油王になったら、君は振り向いてくれるのかな
高校の入学式の日、真山祐希は遠海久遠に一目惚れをした。
どうにかして彼とお近づきになりたい。そう思った祐希は放課後の図書室で見かけた久遠に、勢い余って突然告白をしてしまう。
「好きです! つきあってください!」
「断る」
「お願いします! 俺が石油王になったら、交際を考えてくれませんか⁉︎」
「え?」
初めて遠海が自分を見てくれた! もしも祐希が石油王になったら、振り向いてくれるかもしれない……!
張り切る祐希だったが、遠海にはどうやら恋愛したくない事情があるようで……?
(遠海くん、君のことが知りたい……待っててね。必ず石油王になって、君を迎えにくるから!)
こうして、石油王になるための壮大な計画が、始まったりはじまらなかったりする、そんな物語。ギャグです。
*Blove様主催の、第1回BL小説漫画コンテストで新人賞をいただいた作品です。
204
天は知っている
あなたと私の未来を知っているのは……。
205
C4 カービィ女子との話
カービィーが好きなオタク系女子のことが好きな主人公
人にバレなければという軽い気持ちで犯してしまった。
そんな数々のお話から 一部を紹介します。
206
記念日でもない日に、恋人でもない男が花束を買ってきた
セフレが花束を買ってきた。
記念日でもない日に。恋人でもない俺へ。
攻めの事はセックスもする友人程度の認識だったけど実は……?って自覚する受けの話。
207
今日もあなたを好きでいる
わたしが十年片思いしている人は、あの子に十年片思いしていました。
208
雨が上がれば
私の恋は、雨が降る日に始まり、雨が降る日に―――終わった。
それは苦く切ない思い出。未だ忘れられない、心に降り続けている悲しみ。
突発でやる事になった仕事を終え、帰ろうとした時、誰もいない玄関ロビーに現れたのは、残業の原因となった後輩、上村君だった。
209
世界を救った巫女とそれを支えた男の話。
世界を救う為に異世界に召喚された巫女は
全てを終え世界が平和になっても、報われない恋を抱えていた。
対照的な2組の悲恋のお話です。
※同世界観です。
210
紫陽花が咲くころに君と
俺のこと好きになってくれなきゃやだ
本当はツンデレ美少女だったんです。
ラブでコメディな全年齢対象の予定だったんです。
どうしてこうなった——
211
【恋愛】私と彼女が謀るキトンブルー詐欺
私が彼女から学んだのは、
愛くるしさと、可愛さと、愛と、騙し方。
212
桜が散る頃に
キミが好き
213
恋する聖パトリック
アレックスには片思いの相手がいる。
愛に溢れた聖パトリックのお祭りで告白することを決めたが、愛しのエレンには何やら秘密があるようだ。
アレックスの恋は叶うのか?
ボーイミーツガールなお話です。
他サイトで公開した作品です。
全4話。
214
孤独の獣
ダインは幼馴染であるリフィルに恋をしているが、彼女が彼に向けるのはいつも慈しみ深い親愛だった。愛する人の受容こそが恋を抑制する檻となる。
直接的な性行為の描写はありませんが、倒錯的な性描写が含まれます。
バッドエンドには至らないものの、心理的葛藤を残したまま報われずに終わります。
215
何度生まれ変わっても……
あなたの存在は。
216
JKのスマホが見ている世界
私が目覚めたとき、そこは暗闇だった。
私に目はないのに、なぜか美月という女子高生の姿が見える。耳はないのに彼女の声が聞こえる。
私の名前は『スマ』。美月のスマホだ。
スマートフォンに生まれた不思議な意識『スマ』は、女子高生・美月の複雑な日常を見守ることになった。
片思い、友情トラブル、SNSの炎上、そして新しい恋……。美月の人生は思った以上に波乱に満ちていて、『スマ』は彼女の心の痛みや成長を静かに観察する。
やがて『スマ』はただの観察者を超えて、美月を支えるパートナーへと変化していく。
スマホの目線から見た女子高生のリアルな青春ストーリー。
217
人妻の婚外日記
この世の中には、好きな人と結婚できる人は何人いるのだろう。
私は好きな人と結婚できない。なぜならもう結婚しているから。
「好きじゃないのになんで結婚したの?」そんな質問はもう飽きるほど聞かれた。
結婚と恋愛は違う。そう答えるしかない。自分に言い聞かせるためにも。
218
未だ飛べない鳥
ある日を境に、声の出なくなった女子中学1年生の佐伯カルホ。
ある時、兄・佐伯洋一と同じ学年である1つ年上の男の子・結城碧と出会い、いつの間にか片思いに。
兄と妹の距離感、碧と自分の関係性。
日頃起こる些細なことに悩みながら、 それぞれが毎日を過ごしていく。
219
瑠璃色たまご 短編集
企画に寄稿した作品がきっかけで、機に乗じて短編を作り続けていたら、短編集になってきました。
時系列順になってます。
ちょっとえっちもあります。
蟬時雨あさぎさん主催『第一回ゆるプロット交換会』『第二回ゆるプロット交換会』参加作品です。南雲 皋さま、企画主・蟬時雨あさぎさまのゆるプロットを元に執筆した作品たちです。
『ゆるプロット交換会』について詳しくは以下リンク▽から。
https://kakuyomu.jp/works/16816927860507898558
©️佑佳 2016-2023
220
【R18】【Bl】執着幼馴染に狙われながらも片思いの生徒会長と夢の中で愛しあいます
双葉 茜はある日夢を見た。それは、真っ白な部屋で片思いの生徒会長と二人ベッドで寝ているというものだった。
普段は無口で不機嫌そうなのに夢の中の会長はひどく甘々でまるで恋人のよう。
夢の中で両思いになってあんなことやそんなことをするけど…。これって本当に夢なんだよね?!
そして現実では幼馴染のルカから告白されてしまう。
「俺じゃだめなの…?こうやって俺を会長の代わりにしてくれていいから…茜に触れさせて」
二人のイケメンと体の関係を持ってしまった茜は最後にどちらを選ぶのか。
注意⚠
ほぼエロ
リバ妊娠なし。色々大丈夫な人向け
221
言葉のない愛
あなたの心が知りたい。
222
叶ってほしくない夢
部活の先輩に恋する女の子の物語です。
223
君と過ごした最後の一年、どの季節でも君の傍にいた
廃校が決まった田舎の高校。
「うん。思いついたんだ。写真を撮って、アルバムを作ろう。消えちゃう校舎の思い出のアルバム作り!!」
悠真の提案で、廃校になる校舎のアルバムを作ることになった。
悠真の指名で、写真担当になった僕、成瀬陽翔。
カメラを構える僕の横で、彼は笑いながらペンを走らせる。
ページが増えるたび、距離も少しずつ近くなる。
僕の恋心を隠したまま――。
君とめくる、最後のページ。
それは、僕たちだけの一年間の物語。
224
初恋
これはまだ僕が小学生の頃の話です。
いつもと変わらぬ朝を迎え、いつもと変わらない学校に登校する。
そう…いつもと変わらない1日を過ごすことになるはず。そう思っていた。
あの子と会うまでは、、、
その日のクラスはいつも通り先生を待ちつつ友人達と和気藹々話をしていた。
いつも通り先生が教室に入ってくる。
だが一つだけ違ったのは、少し時間が遅れてきたのだ。
何故だろうと…いつも時間を守る先生が…とクラスの友達は言っていた。
僕は元から他人に興味があまりなかったので気にしてはいなかった。
ガラガラと開く扉…そこから差しこむ光…なんか神々しかった。
そこから入ってくる人はまるで女神のように感じた。
先生の隣に立った瞬間こちらに顔を向ける。
そのとき僕の心に電気が走った。
そうだ…その子に恋をしてしまったのだ。
初めて人を好きになった瞬間だった。初めてだったんだ。
こんなに人を好きになれる時が来るなんて夢にも思わなかった。
それからずっと毎日のようにその子しか見れなくなった。
大好きで大好きで仕方なかった。
でも気持ちを伝えられないことに変わりはなかった。
怖かったのだ…伝えれば終わってしまうような気がしてならない。
ずっと気持ちを伝えられず月日は流れ、とうとう卒業の日を迎えてしまう。
早く伝えなければ、でも怖い。焦りは隠せなかった。
でもどこかまだチャンスがあると思っていたのだろう。
それもそのはず…中学には一緒に上がれるからだ。
だが現実はそう甘くなかったのだ。恋愛の神様は微笑まなかった。
なんとその子は家庭の事情で転校することがわかったのだ。
そうだ…卒業と共にお別れになってしまう。
そして卒業当日…タイミングはいつになっても訪れず…
とうとう伝えられずお別れとなってしまった。
あの子への思いをずっと抱えて生きていくのは辛かった…反面成長させてくれたのもあの子だった。
あの子を思い続けることで成長できる自分に嘘はつけなかった。
それからというもの中学、高校と好きな人はできるがあの子を思う気持ちが消えず、あの子への想いしかなかった。
12歳の小学5年生から20歳の成人まで8年間片思いを貫き通した。
最後になるが…恋は一途でいる方がいいと思うが、その反面辛いのは確かだ。
もしこれを読んでいる人に言いたい。
『怖くても気持ちはちゃんと伝えよう。一生の後悔より一瞬の勇気を持って』
最後まで読んでいただきありがとうございます。
225
デブスの伯爵令嬢と冷酷将軍が両思いになるまで~痩せたら死ぬと刷り込まれてました~
伯爵令嬢のアンリエットは、死なないために必死だった。
幼い頃、姉のジェシカに言われたのだ。
「アンリエット、よく聞いて。あなたは、普通の人よりも体の中のマナが少ないの。このままでは、すぐマナが枯渇して……。死んでしまうわ」
その言葉を信じたアンリエットは、日々死なないために努力を重ねた。
そんなある日のことだった。アンリエットは、とあるパーティーで国の英雄である将軍の気を引く行動を取ったのだ。
これは、デブスの伯爵令嬢と冷酷将軍が両思いになるまでの物語。
全14話
※小説家になろう様にも掲載しています。
226
先輩が好き過ぎる後輩と後輩が可愛すぎる先輩の話
先輩(→→→)←←←後輩。
今のところ全年齢。
純々でオタク気質なふたりのお話です。
・後輩
大垣 明良(おおがき あきら)
・先輩
福山 将太(ふくやま しょうた)
★SpecialThanks★
表紙イラスト ぽてと様
227
最後の初恋を捧ぐ。
元セフレのおじさんに未練たらたらなおじさんの話。
短いです。
228
好きだから
総長(不良)に片想い中の一途な平凡少年。
を、面白がってからかうチャラ男なNO.2(副総長/不良)。
不良×平凡
229
グナーデ王子は一途過ぎ!
ヘルツィヒカ王国第三王子であるグナーデ・ヘルツィヒカ(18)には子供の頃からの想い人がいる。その想い人は王国軍第二師団長であり、現在のブルート公爵家当主の弟であるドラッヘン・ブルート。ドラッヘンに近づくためグナーデは王国軍に入団するが、彼には好きな人がいてその人は自分の双子の姉であるメルツェスだという。それでも諦めきれないグナーデは必死にアピールを開始するが────────
第二師団長(31歳)×第二師団所属の第三王子(18歳)
第三王子グナーデの片思い一途健気受けからの最終的に溺愛攻めの予定です。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿させて頂いております。
※予告無く性描写が入ります。というか、1話目の冒頭からそうです。
230
一途
期待してしまう想い。
231
叶わぬ恋に憧れて
私は先生に恋をした。
叶わない、そうわかっていても好きな自分がいる。
そんなアピールができない恋愛下手な私がしたアピールとは。
232
さよなら、しゅうまつ。
Xで突如始まった、万年青二三歳さま企画、#終末140 で参加した作品の加筆です。
✂ーーーーーーーーーーーーー✂
「今度の終末何する?」
「え?もう?今回何系?」
「隕石衝突系」
「捻りが無ぇ。今の恋人と過ごすわ」
「りょ」
この会話も何度目だろう?何度もコイツに終末の予定を聞いては、次の時空で俺らは出会う。
けど、1度も共に過ごせた事は無い。
俺は今世も精一杯の笑顔でコイツに言う。
「良い終末を」
✂ーーーーーーーーーーーーーー✂
そんな140文字から生まれた2人の転生終末ファンタジーです。
不穏なテーマですが、ハッピーエンドです。
短いお話ですので、サクっとお付き合いくださいませ。
そして、お気に召しましたら他の作品も、どうぞよろしくお願いします。
233
鍋パ
お題「鍋パ」「炬燵」
同じマンションに住む部下←上司
バッドエンド
234
そっと、ポケットの中
男子校の生徒会長になってしまった主人公の前に現れた、「王子」と「姫」と密かに噂される二人組。懐っこい「姫」と対照的な「王子」に主人公は苦手意識を持っていた。とあるきっかけにより、「王子」の「王子」たる所以を見出して…。
※注意※今回Hはありません。テーマは「片想い」で挑戦します。私の作品ではいつも簡単にくっついて寝てしまうので。あと、作品を読んで何か気付いたりするかもしれませんが、ソノコトに関して感想へ投稿頂きました場合、ネタバレ扱いにしますので、ご容赦下さい。気付かない、知らない方にはそのまま楽しんで頂きたいし、気付いちゃった方はにんまりとほくそ笑んで頂きたく思います。まあ、気付いてくれる方がいらっしゃるとは思えないんですけどね。万が一、ということもありますし。では、楽しんで頂けたら幸いです。
235
元聖女、追跡中。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
レフトランド公爵家の長女で聖女と称えられたオリビアは重追放刑に処せられた。本当の聖女アメリアを殺そうとしたと、王太子アイザックと側近グループに処断されたのだ。だが国王ウィリアムと忍者頭ベアリング侯爵はその処分に疑いを持った。そこで忍者を使ってオリビアを追跡することにした。
236
いつか、振ったこと後悔するぐらい魅力的な人になってやるんだから!
幼馴染3人の中で一番地味な私は、幼馴染の一人である青澤翔のことが好きだ。けれど、この恋が実ることはない。だって、彼の見つめる先はいつも私じゃないから。
237
二本の傘
雨の降る放課後、昇降口で先輩に会った。どうやら傘を忘れてしまったらしい。「傘に入れてくれ」と頼んでくる先輩。でも、同じ傘に入ったらもっと先輩を意識してしまいそう。だから……。
238
そして、散り菊
僕は一人で手持ち花火をする。だって君と約束したから。残るところは線香花火だけになったとき、会えるはずのない彼女が現れて……
239
恋愛未満
就活に失敗続きの燈子は、ハウスキーパーとして忽那涼太の部屋に通っている。
顔は良いのに色々とズレている涼太。
そんな涼太に疲れながら、就職先が決まるまで…と腰かけで燈子は奮闘する。
240
王子に恋した犬は、駅5つぶん片想い中
名門男子校の『氷の王子様』に、一目惚れしました。
偏差値ゆるめ共学高校に通う春日結翔は、毎朝の電車で見かける彼──天宮蓮に、勇気を出して話しかける。
「友達になりませんか!」
返ってきたのは衝撃の一言。
「俺の犬になってくれたら、なってもいいよ」
……それ、友達って言うの!?
冷たくて、毒舌で、でも誰より優しい彼に、どんどん惹かれていく毎日。
犬扱いでも、会えるだけで幸せなんです。
でも、彼の隣には、完璧すぎる幼なじみがいて──。
「俺なんかじゃ、釣り合わない?」
それでも、編み物して、カイロを渡して、朝の電車に駆けこむんだ。
この片想いは、駅5つぶんだけど、心はどこまでも走っていく。
ピュアすぎる片想いラブコメ、はじまりはじまり。