推理 小説一覧

1,530件
201

魔法はすべて言葉でできている

【あらすじ】 詠唱の言葉が力を持つ世界。 あらゆる魔法を修めた世界最強の魔法使いフォルティスは、数年に一度、各地の傑出した魔法使いたちを己の屋敷に集め、最新の魔法を披露し合う「世界会議」を主催していた。 この日集まったのは、ひと癖もふた癖もある五人の魔法使いと、一人の吟遊詩人。 当代随一の実力者が一堂に会した屋敷で、事件は起きる。 何者にも破れぬ魔法障壁に守られていたはずのフォルティスが、傷ひとつなく、亡骸となって発見された。 この事件の捜査を「押し付けられた」のは、世界魔法統括評議会の捜査官見習い、女魔法使いのロクィア。 お目付役アンシラとともに、彼女は容疑者たちと向き合っていく。 魔法の満ちた世界で織られる、倒叙式ファンタジー・ミステリー。 【登場人物】 ◆ロクィア ・世界魔法統括評議会の捜査官見習い ・固有魔法:評議会の捜査系権能魔法 ◆アンシラ ・ロクィア付きのメイド ・固有魔法:? ◆アウルス ・世界魔法統括評議会の監査官 ・固有魔法:評議会の権能魔法全般 ◆フォルティス ・当代最強の魔法使い。『世界会議』の主催者 ・固有魔法:? ◆セクンダ ・『世界会議』に招かれた魔法使い。大魔法学院の学院長。 ・固有魔法:多重詠唱 ◆テンプス ・『世界会議』に招かれた魔法使い。全身を白に包んだ青年。 ・固有魔法:ファシアルナ ◆ケレリクトル ・『世界会議』に招かれた魔法使い。戦場を渡り歩く傭兵。 ・固有魔法:ペルフォラ ◆インヴィラ ・『世界会議』に招かれた魔法使い。辺境の魔女の異名で呼ばれる。 ・固有魔法:ダエモベスティア ◆オラクラ ・『世界会議』に招かれた魔法使い。だぼついたローブを纏う少年。 ・固有魔法:プロフェティア ◆スカーラ ・『世界会議』に招かれた吟遊詩人
202

こちら、ときわ探偵事務所~人生をやり直したいサラリーマンと、人生を取り返したい女探偵の事件ファイル~

「あなたを救いたいのです。人生をやり直したい……そう思いませんか?」 会社を辞め、途方に暮れる元サラリーマン、金谷律也。人生をやり直したいと思っていた彼の目の前にNPO団体「ホワイトリップル研究所」と名乗る白装束を纏った二人組が現れる リツのこれまでの行動を把握しているかのごとく、巧みな話術で謎の薬“人生をやり直せる薬”を売りつけようとした。 リツは自分の不幸を呪っていた。 苛烈なノルマに四六時中の監視。勤めていた会社は碌なもんじゃない。 人生のどん底に突き落とされ、這い上がる気力すら残っていない。 もう今の人生からおさらばして、新しい人生を歩みたい。 そんなリツに、選択肢は残されていなかった。 ――買います。一つください 白装束が去った直後、ホームズのような衣装をまとい、探偵となった幼なじみ神原椿と、なぜか小学生の姿になった妹の神原紅葉が部屋に乱入。 ―― この薬、絶対飲んじゃ駄目よ。飲んだら最後、あなたは……消されるかもしれない なぜ薬を飲んではいけないのか。そして、なぜ消されるのか。 白装束の奴らは何者で、その目的とは。 消えた人はどこに行くのか。 陰謀渦巻くサスペンス・ミステリーが始まる……! ※10月より毎週土曜夜6時30分公開予定
203

占い師さんは名探偵⭐︎Part 2

連続放火魔【サイレントパイロ】の今回の標的は、老舗の酒蔵だった。 密室と化した蔵の中で一人の老女が命を落とし、殺人事件として橘川と小杉の前に立ちはだかる謎。 今宵も、謎の水晶占い師。変幻自在、年齢不詳の美女、笈鳴優歌さんがスパっと快刀乱麻を断つが如く事件を解決してくれるのか?
204

この事件はどうでもいい。この恋を解決させてくれ。

自称「天が万物を与えた男」作曲家で兼業准教授の鷲尾鷲一はある日非常勤ピアノ講師の三波ゆかりに一目惚れしてしまう。身の回りで起きる事件はすぐに解決出来るが、彼女の心だけは読むことができない。事件解決はどうでもいい。気になるのはゆかりさんの好みただひとつ。せめてこの恋のヒントは手に入らないだろうか? 学生達に呆れられつつも鷲一は今日も事件そっちのけでゆかりさんの事ばかりを考えているのだった。
205

オリオンの館~集められた招待客~

「おめでとうございます。皆さまは、年に一度開かれます『オリオンの宴』へご招待されました。皆さまには殺人をして頂きます」 依頼人として事務所を訪ねた松岡美幸という薄幸な美女の元に届いた、殺人をほのめかすある一通の招待状。 【土倉探偵事務所】の代表を務める土倉勇雄は依頼人の松岡美幸と元バディである現役刑事・重崎謙太と共にその『宴』なるものに参加した。 森の奥に構える館には、大手企業の資産家とその妻、官僚事務次官、二人の専門女子学生、ホームレス、そして館を任されている老紳士がいた。様々な思惑のある彼らの間には陰鬱な空気が漂っていた。 招待状通りに殺人が行われ、土倉は犯人を見つけ出すため奔走する。 その男、土倉勇雄は元刑事にして探偵である。
206

LA・BAR・SOUL(ラ・バー・ソウル) 第1章 プロローグ

 この物語は、仕事一筋だった美人エリート営業ウーマンが、一夜にして恋に敗れ、更には事件にも巻き込まれてしまうと言う、とにかくてんやわんやの一夜だけを描いた大逆転ドラマです。  涙あり、笑いあり、怒りあり、そして嫉妬あり、陰謀あり、推理あり......とにかく、あらゆる要素をふんだんに詰め込んだ少し長めの短編小説を是非ご堪能下さい。  きっと、純真無垢な主人公、結衣のことを、みんな好きになってしまうと思いますよ。    今夜は大好きな琢磨(たくま)君と特別な夜を過ごす筈だった。なのに、『俺達、もう終わりにしよう』......突如そんなLINEが届く。  う、嘘......そ、そんな......  長い一夜の物語は、そんな悲劇からスタートするのでした。 毎日0時更新です。    ※ ※ ※ ※ ※ ※ 今回、表紙は蒼耀(ソーヨー)さんに描いて頂きました。 下記リンクより、蒼耀さんの素晴らしき筆捌きをご堪能下さい! 感動しますよ! Special thanks 蒼耀 san! @soyo_sta (※なお、同表紙イラストの著作権は蒼耀さんに帰属します。無断転用、転写は禁止とさせて頂きます)
207
208

日常探偵団

 八坂中学校に伝わる七不思議。その七番目を解決したことをきっかけに、七不思議全ての解明に躍動することになった文芸部の三人。人体爆発や事故が多発、ポルターガイスト現象が起こったり、唐突に窓が割れ、プールの水がどこからか漏れる。そんな七不思議の発生する要因には八坂中学校の秘密が隠されていた。文芸部部員の新島真は嫌々ながらも、日々解決を手伝う。そんな彼の出自には、驚愕の理由があった。  ※本作の続編も連載中です。  一話一話は短く(2000字程度。多くて3000字)、読みやすくなっています。  ※この作品は小説家になろう、エブリスタでも掲載しています。
209
210

シグナルグリーンの天使たち

一階は喫茶店。二階は大きな温室の園芸店。隣には一棟のアパート。 店主やアルバイトを中心に起こる、ゆるりとしたミステリィ。 ※第7回ホラー・ミステリー小説大賞にて奨励賞をいただきました  応援ありがとうございました! 全話統合PDFはこちら https://ashikamosei.booth.pm/items/5369613 長い話ですのでこちらの方が読みやすいかも
211

街角のカフェと消えた証拠

東京都M市の一角にある「カフェ・サンライズ」。経営者の田中太郎と妻の花子は、今日も店を開ける。優しい風が吹き抜ける店内には、コーヒーの香りが漂い、常連客が集まる。 その日、フリーライターの小林明美が、いつもと違う様子で入ってきた。太郎が気づき、声をかける。 「明美さん、今日はなんだか元気ないね。」 明美は周りを見回し、小声で話し始めた。 「太郎さん、実は…大事な証拠を見つけたの。でも、それが原因で何かに巻き込まれるかもしれない。」 太郎は驚きと心配で眉をひそめた。「どんな証拠なの?」 「まだ言えない。でも、このカフェが安全だって信じてるから…。」 次の日、朝早くに警察官の野村達也が訪れる。野村は緊張した面持ちで、太郎と花子に告げた。 「小林さんの証拠が盗まれました。昨晩、ここで最後に見られたと聞いています。」 花子が驚きの声を上げる。「うちのカフェで?そんな…。」 「ええ。何か心当たりは?」 太郎と花子は顔を見合わせ、昨晩の出来事を思い返す。常連客は多かったが、不審な点は思い当たらない。 数日後、カフェの常連である松本健一が、閉店後に不審な影を見かけたと話す。松本はカフェのバリスタとして働きながら、太郎と花子に協力を申し出た。 「閉店後、誰かが店の周りをうろついてたんです。でも、声をかけたらすぐに逃げてしまって…。」 その情報をもとに、太郎と花子は監視カメラの映像を確認するが、映像の一部が消去されていることに気づく。 「これは内部の誰かが関与してるんじゃ…。」花子が不安げに言う。 一方、明美の追っていた案件が地元の商店街に関する不正取引であることが判明。太郎と花子は商店街の人々に話を聞くことにする。 高橋智子と上村義男も、カフェでの出来事に関与している可能性が浮上する。祭りの夜、太郎と花子はカフェで証拠を見つける計画を立てる。 祭りの混雑の中、カフェに犯人が現れ、証拠を盗もうとするが、太郎と花子、そして野村達也が協力して追い詰める。 「これで終わりだ…。」太郎が言うと、犯人は観念した様子で証拠を差し出した。 事件が解決し、カフェは再び平穏を取り戻す。太郎と花子は、今回の出来事を通じて地域の人々との絆が深まったことを感じ、カフェをより一層大切にしていく決意を新たにする。 「太郎さん、花子さん、本当にありがとう。」明美が感謝の言葉を述べる。 「こちらこそ、明美さんが勇気を持って証拠を見つけてくれたおかげだよ。」太郎が微笑む。 「これからも、カフェ・サンライズでみんなを待ってるわ。」花子が優しく言った。 カフェは、地域の人々が集まり、絆を深める場所となり続ける。太郎と花子は、新たな日常に向けて歩み始めるのだった。
212

見通しの悪い町

みこと町で起こった、連続殺人事件。 解決したと思ったら、、 死亡推定時刻の少し前に犯人が捕まっていた!? 一体どうして、。 新人刑事、神崎律がいどむ!!
213

焔星高校の密室 鏡影の殺人 ~天才少年・神藤葉羽と幼馴染の事件簿~【本格推理×ホラー×どんでん返し】

名門・焔星高校に通う天才高校生、神藤葉羽。幼馴染の望月彩由美と共に平穏な日常を送っていた彼だが、ある日、旧家の当主が密室で毒殺されるという不可解な事件が発生する。現場は、奇怪な噂が囁かれる曰く付きの洋館。鏡が仕掛けられた密室、時を刻むアリバイ、そして恐怖を煽る異常現象。葉羽は論理と観察力を武器に事件の謎に挑むが、それは想像を絶する悪夢の序章に過ぎなかった。過去に例を見ない難解なトリック、幾重にも張り巡らされた罠、そして人の心の闇が生み出す恐怖。果たして葉羽は、この迷宮のような事件を解決できるのか。それとも、鏡に潜む悪意に呑み込まれてしまうのか。読者への挑戦状。あなたの推理力を試す、極上の本格ミステリー×ホラー。
214

時計塔の子供たち

広島県の山間にある小さな町「時雨町」。そこには、誰も近づかない古びた時計塔があった。ある日、町に転校してきた11歳の少年・天野悠は、同級生の少女・咲良とともに、時計塔にまつわる奇妙な噂を耳にする。 「時計塔の鐘が鳴ると、誰かが消える」 「塔の中には“時間を盗む子供”がいる」 悠はその話に興味を持ち、咲良と共に調査を始める。やがて、町で起きた失踪事件と、時計塔の過去に隠された秘密が浮かび上がる。 塔に残された古い日記、消えた兄の痕跡、そして“時間”にまつわる謎。 悠は、自らの推理力と仲間との絆を武器に、時計塔の真実に迫る。 しかし、謎を解く鍵は、悠自身の過去にあった――。
215

死後の世界が科学的に証明された世界で。

 二〇二五年九月七日。日本の研究者・橘紀之氏により、死後の世界――天国が科学的に証明された。  天国と繋がる事のできる装置――天国交信装置が発表されたのだ。その装置は世界中に広がりを見せた。  天国交信装置は天国と繋がった時点で、言葉に出来ないほどの開放感と快感を得られ、天国にいる者達との会話も可能である。亡くなった親しい友人や家族を呼ぶ者もいれば、中には過去の偉人を呼び出したり、宗教で名立たる者を呼んで話を聞いた者もいたもののいずれも彼らはその後に、自殺している。  世界中で自殺という死の連鎖が広がりつつあった。各国の政府は早々に動き出し、天国教団と名乗る団体との衝突も見られた。  この事件は天国事件と呼ばれ、その日から世界での最も多い死因は自殺となった。  そんな中、日本では特務という天国関連について担当する組織が実に早い段階で結成された。  事件から四年後、特務に所属する多比良圭介は部下と共にとある集団自殺事件の現場へと出向いた。  その現場で『heaven』という文字を発見し、天国交信装置にも同じ文字が書かれていた事から、彼は平輪市で何かが起きる気配を感じる。  すると現場の近くでは不審人物が保護されたとの報告がされる。その人物は、天国事件以降、否定される存在となった霊能力者であった。彼女曰く、集団自殺事件がこの近くで起こり、その幽霊が見えるという――
216

ユートピア

一見、何の変哲もない事件。しかし、その裏を探っていくと歪み切った人間たちの思惑が交錯していた。 「彼ら」を救えるのは、事実か、虚実か。
217

ここは猫町3番地の5 ~不穏な習い事~

「雨宮……。  俺は静かに本を読みたいんだっ。  此処は職場かっ?  なんで、来るたび、お前の推理を聞かされるっ?」 監察医と黙ってれば美人な店主の謎解きカフェ。 5話目です。
218

嘘つきカウンセラーの饒舌推理

身近な心の問題をテーマにした連作短編。六章構成。狡猾で奇妙なカウンセラーの男が、カウンセリングを通じて相談者たちの心の悩みの正体を解き明かしていく。ただ、それで必ずしも相談者が満足する結果になるとは限らないようで……?(カクヨムにも掲載しています)
219

私を殺しても誰も得をしないと言うのに

公爵令嬢エレノアは、王城で何者かに背中を刺され瀕死の重傷を負う。 目を覚ますと、犯人として捕らえられていたのは幼い頃から信頼してきた専属侍女アンナだった。 「三日以内に真犯人を見つけられなければ、アンナは処刑する」 国王からそう告げられたエレノアは、自ら事件の調査を始める。アンナが犯人なんてそんなわけがない。 だが調べれば調べるほど、誰にも犯行の動機が見当たらない。 ――私を殺しても誰も得をしないというのに。 魔法も科学捜査も存在しない世界だからこそ、証言や身分制度が鍵となる異世界ミステリー。 事件の解決に必要なのは、国王陛下を納得させるロジックだけ。 異世界恋愛テンプレで描く、”なろう式”中世ヨーロッパ風ミステリー。
220

A Ghost Legacy

主人公である隆之介と真里奈は地元では有名な秀才の兄妹。 そんな二人に、「人生は楽しんだもの勝ち!」をモットーにしていた伯父の達哉が莫大な遺産を残したことが明らかになった。 ただし、受け取る為には妙な条件があった。それは、ある女性の為に達哉の「幽霊」を呼び出して欲しいと言うもの。訳が分からないと戸惑いながらも、二人は達哉の遺言に従って行動を開始する。
221

Innocent Hand

イノセント ハンド 悲しい運命の少女。 見ることを無くした少女は大人になり、 盲目の心理捜査官、紗夜となる。 次々と起こる不可解な事件。 死体に残る小さな手の跡。 警視庁イベントへの犯行予告。 その裏に見えて来る謎の少女。 謎が謎に重なり恐怖が増幅する。 そして、驚愕の事実と悲しい真実の先に、戦慄のラストが待ち受ける。
222

監獄館の殺人

梅雨に差し込んだ六月のある日。小説家岸辺の元に、一人の少年が訪ねてきた。 彼が持ってきたのは、実際の体験を元に描いたと云う犯人当て小説。彼の提案に乗り、犯人当てに臨む岸辺だったが、読み進める内に徐々に違和感を感じ始める。
223

臆病者は首を吊る

学校中が文化祭準備に活気づく中、とある理由から夜の学校へやってきた文芸部一年の森辺誠一(もりべ せいいち)、琴原栞(ことはら しおり)は、この学校で広く知られる怪異、首吊り少女を目撃することとなった。文芸部を舞台に、首吊り少女の謎を追う学園ミステリー。
224

意識転移鏡像 ~ 歪む時間、崩壊する自我 ~

「時間」を操り、人間の「意識」を弄ぶ、前代未聞の猟奇事件が発生。古びた洋館を改造した私設研究所で、昏睡状態の患者たちが次々と不審死を遂げる。死因は病死や事故死とされたが、その裏には恐るべき実験が隠されていた。被害者たちは、鏡像体と呼ばれる自身の複製へと意識を転移させられ、時間逆行による老化と若返りを繰り返していたのだ。歪む時間軸、変質する記憶、そして崩壊していく自我。天才高校生・神藤葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共に、この難解な謎に挑む。しかし、彼らの前に立ちはだかるのは、想像を絶する恐怖と真実への迷宮だった。果たして葉羽は、禁断の実験の真相を暴き、被害者たちの魂を救うことができるのか?そして、事件の背後に潜む驚愕のどんでん返しとは?究極の本格推理ミステリーが今、幕を開ける。
225

電脳遊客

俺の名前は鞍家二郎三郎。仮想現実の江戸時代で〝遊客〟と呼ばれている。この仮想現実では、誰でも気軽に江戸の暮らしを楽しめる。俺はこの江戸世界を産み出した創業者として、江戸の町人たちを守っている。だが、この江戸世界に、奇妙な犯罪が発生した! 何と殺人事件が発生したのだ。しかも殺されたのは、この俺だという……。一体何がこの江戸世界で起きているのか? 俺は真相究明のため、捜査を開始した……。
226

十字館の犠牲

大学生の主人公は、気付いたら見知らぬ白い部屋で目を覚ます。 死体と容疑者に事欠かない、十字の建物。 主人公は脱出し、元の生活に戻れるのか。 キャラの立ち絵は五百式立ち絵メーカー、それ以外の画像はすべてDALL-Eを使っています。 ■登場人物 全員が窓のない建物に閉じ込められている。 日向向日葵(ひゅうがひまわり) 20歳。配信者。 仰木扇(おおぎおうぎ) 20歳。大学生。 黒須十(くろすつなし) 20歳。大学生。 猫原にゃんこ(ねこはら) 20歳。警察官。部屋で死亡していた。
227

八菱銀行怪奇事件専門課~人を消す金庫~

銀行には人を消す金庫がある――支店の調査をすることになった、銀行怪奇事件専門課の女性行員、黒川。部下の青木とともに店へ向かうが、そこには恐るべき秘密が隠されていて……ほろ苦く切ない、大人の女性へ送るお仕事ミステリー!
228

ポイズン ~少女は眠ったまま目を覚まさない~

あらすじ:大屋敷内で開かれたティーパーティーに招待された少女たち。 くじ引きゲームで13のカードを引いた少女は紅茶に仕込まれていた毒薬で即死した。  その後も立て続けに、招かれた少女たちは消失していった。その中で唯一生き残ったメアリーは、メイド長の指示でメイドとして働かされる。  地下室に集まっていた他のメイドたちもティーパーティーの参加者での生き残りだということを知る。  ある時、刑事のデイビットが最近の連続少女失踪事件についてメイド長に聞き込み調査をしてきたが、すぐに帰って行った。  その翌日、メイド長は探偵とも話をするが、何かを隠し守っているようにメアリーとマーガレットには見えた。 果たしてティーパーティーで消えた少女たちはどこへ行ってしまったのか。  メイドたちの推理合戦が始まる。 ※表紙画像はピクルーのsaf.Orionさん・作です。 ※フーダニットよりホワイダニットに 重きを置いて書いています。
229

電話口の自分の声

ある日、洋介のスマホに非通知の電話が鳴った。 留守電の内容を確認するがなんと言っているのかわからない。 洋介は親友の直哉に相談し、電話の謎を探る……
230

硝煙

小説 ハードボイルド
231

心霊探偵、神原語は仕事しない

心霊専門の探偵である神原語は、理由をつけて仕事をしたがらない。 しがない大学生のぼくは、今日も今日とて事件を聞きつけて、それを教えてやるのだけれど……本当にこいつは仕事をしない。 あるときは、心霊ではないと位置づけ、 あるときは、科学技術の専門家に無茶振りをして、 あるときは……ああ、もう思い出したくない。 どうすれば、こいつは仕事をするのだろうか? しかし、一度仕事をさせれば最短で解決はしてくれる……だから、ぼくは今日も心霊探偵に依頼をする。 地下アイドルの幽霊だとか、存在しないはずの幽霊だとか、永遠に飛び込む幽霊とか……、まあ、先ずは話を見てもらった方が早いんじゃないかな。 ■カクヨム・個人サイト・ノベルアップ+にも掲載しています。
232

【完結】Immersive Cinderella

--真夜中の0時までに、カップルを成立させてください。 ガラスのように冷たい声が、部屋に響く。 その言葉とともに、爆弾付きの首輪が赤く明滅し始める……。 ゲームの主催者「シンデレラ」は、告げる。 ゲーム・クリアの鍵は「真実の愛」ではなく「誠意」!? 「シンデレラ」が用意した「暴力的な」ゲームに、サイコパス・ギャル探偵の「明日丘 奏音(あすおか・かのん)」が挑んでゆく……! 「シンデレラ」の隠された過去とは? 「シンデレラ」に隠された「傷」とは? 涙の色は、灰の色。 人はここまでも、残酷になれてしまうのか。 参加者たちは「憎悪」に蝕まれ、「ターゲット」に向かって矢を放ってゆく。 そして、「明日丘奏音」がたどり着いた真実とは……?
233

『雨天殺人事件』

長編ミステリー小説を、第6回ホラー・ミステリー小説大賞に、エントリーします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
234

開かずの扉がひらいた!

「幽霊が人を殺した時、果たして探偵はそれを認めるのか。」  弁護士のマナと秘書のヒビトは、雪山にポツンとたたずむ隠花亭に招かれた。これより三日間、最後まで屋敷に残ったものに屋敷が相続される。そう告げた主は不審な死をとげ、しのび寄る影が姿をあらわす。 あやしい少女姫代と彼女をあやつるものの正体とは? ホラーとミステリーとが屹立し、物語はどちらへ傾くのか? ヒビトは開かずの扉の先にその答えを見た。 ・本作は第8回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリー予定です。
235
236

記憶にない思い出

第69回江戸川乱歩賞1次予選通過作。 定年間近に控えた刑事板倉勉は多摩市で起きた殺人事件の現場に赴いた。そこで目にした事件現場から被害者の中年夫婦の他に第三者の住人「女」の存在を見抜く。一方、事件が起こる2ヶ月ほど前。交通事故に遭った女は記憶を失っていた。事件を追う刑事と記憶を失った女が交錯するときーー女の正体とは?
237

ゆめうつつ

20年前、正夢は火事で家族を失った。 燃え盛る炎の中で焼け落ちる我が家を見て、火を付けた者たちに対して復讐を誓う。 しかし、正夢は復讐を続ける中で燃え盛る炎が彼を苛んでいく。 正夢を助けるなーちゃん。果たして復讐の行く末は。。
238

お電話ありがとうございます。柊まどか探偵事務所でございます。

‍電話専門探偵事務所、柊まどか探偵事務所に一本の電話がかかってくる。 依頼人の女性は、盗聴、盗撮、無言電話、そして“知らない男の声”に怯え、自身がストーカー被害に遭っていると訴える。 電話越しの限られた情報だけを頼りに、探偵・柊まどかは一つずつ状況を切り分けていく。
239

浮き石

二人の刑事は、大きな壁に阻まれる。
240

旧・革命(『文芸部』シリーズ)

「マシロは私が殺したんだ。」マシロの元バンドメンバー苅谷緑はこの言葉を残してライブハウスを去っていった。マシロ自殺の真相を知るため、ヒマリたち文芸部は大阪に向かう。マシロが残した『最期のメッセージ』とは? 『透明少女』の続編。『文芸部』シリーズ第2弾!
1,530件