女の子 小説一覧
201
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文字数 574
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.11.08
202
世の中、つまらないもので。
まったくもって面白くない世界というものは色味のないものである。
そんな言葉が口癖のお嬢さま高校生・葛城(かつらぎ)つららは
世界に生まれて幸せだ!が口癖の平民高校生・雨谷(あまがや)ゆうみが気になって仕方がない。
世界の面白さを知りたいつららはゆうみへ友達になろうと迫るが一向になびかないゆうみに
どんどんムキになっていく。
「(これが、おもしれー女ってやつなのかしら?!)」
少しズレた愛すべきお嬢さまと、365日幸せなポジティブ女子がおりなす
世界が少しだけ変わりだす青春の1ページ、になりきれないお話。
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文字数 8,683
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.10.14
203
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文字数 14,904
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.11.02
204
“ペンペン”配信サイト
ある特殊なサイトで、動画を投稿する親子を描いたお話です。
……かなり理不尽な内容ですので、閲覧の際はご注意くださいませ。
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文字数 5,967
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.27
205
それが偽りと気付くまで···
「俺、あんたのこと知らないし。デブは、嫌いだから」と中学卒業を前にして、最悪な振られ方をした早川留美。告白が、全校生徒·教師に知られ、卒業間近にして不登校になる。
「もう誰も好きになんかならない」そう思って誰も通う事がない高校へと行った留美だったが。
周りが次々とくっついていく中、羨ましいとは思うも、絶望の淵に突き落とされた告白事件(と呼ばれてる)から這い上がれない留美だったが···。
初恋、失恋、片思いを経験した留美が、好きになったのは、意外な人物だった。
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文字数 10,435
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.18
206
美辞麗句な少女たち
高校生の小黒詩子(おぐろ うたこ)は、同じクラスの白川ハナ(しらかわ はな)と幼馴染み。
「2人って仲が良いの?」
そう聞かれたら、笑顔で返す。
「うん、もちろん。」
綺麗な言葉。お飾りの言葉。
平和な学校生活を送るため、それはなくてはならない必需品。
言葉の裏に潜む真実を、男の子たちは決して知らない。
偽りだらけの女の子たちのお話。
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文字数 7,992
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.12
207
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文字数 4,245
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.18
208
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文字数 1,043
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.18
209
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文字数 2,869
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.18
210
イラストの小説バージョン集
pixivで投稿しているイラストを、小説版にリメイクしたものです。
pixivのイラストもよろしくお願いします。
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文字数 5,899
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.08.11
211
おたすけ春ちゃん
不思議な女の子が、弁天池の祠から顔を出しました。
女の子はあたりの様子を伺います。
何か気にしているようです。
今は秋ですか、ずっと春ちゃんがおはなしを書いてと私に声をかけてきていました。
短編です。
台風で被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を願って……
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文字数 3,779
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
212
お仕置き“時間割”
“時間割”
それは、どこの学校にもある授業が割り振られたもの。
わたしの家庭には、他の家庭にはない“お仕置き”が割り振られた時間割がある。
本日、いったいどんな“お仕置き”が割り振られるのだろうか…。
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文字数 17,083
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.09.28
213
復讐の妖
昔々 1つの命が生まれました。それはそれは美しい女の子。けれど、赤子の瞳は1つだけしかありませんでした。この世界でそれは、"神から罰を受けた"ことを意味した。村人からは、忌み子、鬼の子として蔑まれ、父と母からは「呪われている」「化け物の子だわ」と言われ赤子は捨てられました。
赤子は独りでした。
"このまま死ぬのだな"
けれど赤子は死にませんでした。男が手を差し伸べてくれたから。
赤子はひとりの男に拾われ、人としての道を学びました。
村人はそんな少女と男の存在を許せず男を殺してしまいました。少女は怒り・悲しみ・憎み、殺して殺して殺しました。どのくらいの時が流れたのか、少女の周りはただ屍だけでした。
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文字数 13,925
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.09.22
214
青い瞳のウミ
愛媛県松山市。
海辺の街で小学校4年生の少女、高浜ヒナミは暮らしていた。
走るのがはやいことだけが取り柄のヒナミはある日、東京から引っ越してきた少女、森松チサトに出会う。
すぐに仲良くなる二人だったが、突如、突っ込んできた車からチサトを庇い、ヒナミは跳ねられてしまう。
ヒナミが意識を取り戻したとき、二年の歳月が経過しており、事故の後遺症で杖を使わなければ歩くことすらできなくなっていた。
これは、海辺の街を舞台に一人の少女が歩いていく物語。
※本作は小説投稿サイト『小説家になろう』に『青い瞳のウミ ~いきたいと思う場所~』及び『青い瞳のウミ2 ~しおかぜにゆれる花~(リメイク版)』のタイトルで掲載しています。
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文字数 54,919
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
215
死神“ソワレ”のお仕置き日記
罪を犯した者の“魂”を刈り取る存在『死神』。この物語は、死神である“ソワレ”が罪人を罰する日常を描いたものである。
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文字数 11,216
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.08.10
216
誕生日の日のお仕置き
誕生日の日、この家にはお祝いのほかに“特別な行事”がある。
そして本日、「母の誕生日」が訪れる…。
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文字数 4,769
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.17
217
待ち合わせの公園
引越しをしたが、また同じ学校に通えるようになった大誠は変わらない日常を送る
クラスのみんなも歓迎してくれた、その中には、より一層笑顔が輝いていた女の子がいた
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文字数 4,160
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.07
218
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文字数 1,419
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.08.06
219
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文字数 1,262
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.20
220
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文字数 1,221
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.30
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ラブラブ・コロン
愛のようせいコロンは、うしなわれた愛をもとめてたびをします。
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文字数 28,253
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.26
222
荒廃した世界で人形はマスターを待つ
かつて、世界最高の人形技師と呼ばれたシュリル・エンゲルは世界の平和を願って10体の自立型思考人形を創った。
しかし、悲しきものかな、各国はこの10体のオートマタの覇権をめぐって争い、ついには世界大戦にまで発展させてしまった。このことがきっかけでシュリルは人類に絶望し、この10体のテンリエル・オートマタを各国の秘境に隠し、優しい人間が発見してくれることを願い、自分の研究室で自殺をした。
シュリルが自殺し、世界大戦が勃発してからはや100年。
人類はまた平穏を取り戻したかに思われたが......
「いったい、いつになったらマスターは私を発見してくれるのでしょうか?」
古き森の泉の中心にある遺跡でボソリと呟く。
その人形の声は、まるで打ち寄せるさざ波のように美しくも寂しげであったという。
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文字数 10,557
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.04.21
223
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文字数 2,119
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.06.23
224
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文字数 1,037
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.20
225
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文字数 1,725
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.16
226
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文字数 898
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.15
227
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文字数 359
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.06.13
228
列車に宿る女の子
想像の産物です。
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文字数 1,025
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.06.11
229
序列学園
第3次大戦後に平和の為に全世界で締結された「銃火器等完全撤廃条約」が施行された世界。人々は身を守る手段として古来からある「武術」を身に付けていた。
そんな世界で身寄りのない者達に武術を教える学園があった。最果ての孤島にある学園。その学園は絶対的な力の上下関係である「序列制度」によって統制され40人の生徒達が暮らしていた。
そこへ特別待遇で入学する事になった澄川カンナは学園生徒達からの嫌がらせを受ける事になるのだが……
多種多様な生徒達が在籍するこの学園で澄川カンナは孤立無援から生きる為に立ち上がる学園アクション!
※この作品は、小説家になろう、カクヨムでも掲載中です。加筆修正された最新版をこちらには掲載しております。
感想数 1
文字数 583,907
最終更新日 2019.06.10
登録日 2018.03.30
230
感想数 0
文字数 1,537
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
231
感想数 1
文字数 1,393
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.07
232
感想数 0
文字数 68
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
233
感想数 1
文字数 1,162
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.04.05
234
e-Sportsと女の子はセットですか?そうですか。
ゲームが身近になった時代。
特に代わり映えのない日々を過ごしていた主人公の成瀬明人
担任の気まぐれで田舎からやってきた転校生、空見千羽の学園案内を任されるところから物語は始まる。
そう、突然に。
「サボりは良くないわ」
「ちょっと待て。俺たちの信頼関係はどこに行ったんだ?一年間共に生き抜いたパートナーじゃなかったのか俺たちh..」
「うん、ちょっとよくわからないかも。あんたの言ってることが」
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文字数 12,706
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.12.26
235
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文字数 3,594
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
236
感想数 0
文字数 7,484
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.21
237
感想数 0
文字数 1,940
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
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『また君に会える時を』
……どこまでも続く、大草原。
──僕は誰だ?
その自問を繰り返しながら、僕はただひたすら前へと進む。
どういうわけなのか、僕は何も覚えていなかった。……僕は記憶を失っていた。
いったい、ここはどこなのか?
僕はいったい誰なんだ?
いくら歩いても果ての見えないこの草原と同じように、僕の記憶世界にもただ無限の闇が広がっていた。
そこには、何もない。
僕は誰なのか。何度心の中で自問してみても、答えは見つからない。
一条の光さえも射す気配はない。
時ばかりが無為に過ぎてゆく……。
……まったく何も思い出せなかった。
自分の名前さえ分からないまま、僕は広大な世界を彷徨い歩く。
(──以上、本文より抜粋)
素直に考えるならば、この作品はファンタジーということになるのでしょうが、書いた当人がファンタジーというものを意識(志向)して執筆した物語ではないので……迷った末、「児童書・童話」に登録しました(大枠ではライト文芸にも当てはまると思うのですが、別サイトのジャンル登録との兼ね合い上、そちらに合わせてこちらも児童向けのところに)。
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
感想数 2
文字数 9,310
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04
239
雨が好きな理由
雨
雨が降ると人々は嫌そうに眉をひそめる。
でもライラは雨が降ると笑顔になる。
雨が降れば、あの子に会える。
雨が降っているときだけ、あの子がいる。
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文字数 750
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
240
カラン声
声を奪われた女の子の話
感想数 0
文字数 2,146
最終更新日 2018.07.29
登録日 2018.07.29