騎士 小説一覧
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婚約破棄したら隊長(♂)に愛をささやかれました
フロナディア王国デルヴィーニュ公爵家嫡男ライオネル・デルヴィーニュ。
愛しの恋人(♀)と婚約するため、親に決められた婚約を破棄しようとしたら、荒くれ者の集まる北の砦へ一年間行かされることに……。そこで人生を変える出会いが訪れる。
*****************
「国王陛下は婚約破棄された令嬢に愛をささやく(https://www.alphapolis.co.jp/novel/221439569/703283996)」の番外編です。ライオネルと北の砦の隊長の後日談ですが、BL色が強くなる予定のため独立させてます。単体でも分かるように書いたつもりですが、本編を読んでいただいた方がわかりやすいと思います。
※「国王陛下は婚約破棄された令嬢に愛をささやく」の他の番外編よりBL色が強い話になりました(特に第八話)ので、苦手な方は回避してください。
※完結済にした後も読んでいただいてありがとうございます。
評価やブックマーク登録をして頂けて嬉しいです。
※小説家になろう様でも公開中です。
242
ひとまず一回ヤりましょう、公爵様 7
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達を、前世の経験と還暦越え故、身につけた図太さで乗り切りつつ、取り巻く人々の問題を解決していく。
しかし、解決すればまた別の問題が浮上するのが人生といふもの。
嫉妬に狂った女だけでもメンドくせぇのに、次から次へと、公爵家にまつわる珍事件?及びしがらみに巻き込まれることとなる…。
しかも今回…敵だったアイツらが…。
243
アロマおたくは銀鷹卿の羽根の中。~召喚されたらいきなり血みどろになったけど、知識を生かして楽しく暮らします!
大学生の理咲(りさ)はある日、同期生・星蘭(せいら)の巻き添えで異世界に転移させられる。その際の着地にミスって頭を打ち、いきなり流血沙汰という散々な目に遭った……が、その場に居合わせた騎士・ノルベルトに助けられ、どうにか事なきを得る。
怪我をした理咲の行動にいたく感心したという彼は、若くして近衛騎士隊を任される通称『銀鷹卿』。長身でガタイが良い上に銀髪蒼眼、整った容姿ながらやたらと威圧感のある彼だが、実は仲間想いで少々不器用、ついでに万年肩凝り頭痛持ちという、微笑ましい一面も持っていた。
世話になったお礼に、理咲の持ち込んだ趣味グッズでアロマテラピーをしたところ、何故か立ちどころに不調が癒えてしまう。その後に試したノルベルトの部下たちも同様で、ここに来て『じゃない方』の召喚者と思われた理咲の特技が判明することに。
『この世界、アロマテラピーがめっっっっちゃ効くんだけど!?!』
趣味で極めた一芸は、異世界での活路を切り開けるのか。ついでに何かと手を貸してくれつつ、そこそこ付き合いの長い知人たちもびっくりの溺愛を見せるノルベルトの想いは伝わるのか。その背景で渦巻く、王宮を巻き込んだ陰謀の行方は?
244
ドゥルカマーラ
根暗で落ちこぼれの魔術師が、友人の騎士に恋をした。叶わない想いに焦れて惚れ薬を飲ませて両想いになったのはいいけれど、罪の意識が消えない。そんな時、彼にはもともと恋人がいたという噂を聞いて……。
245
不純になりたい真面目神官と、不埒な教えを授ける愛情激重聖騎士
悪いことを覚えたい神官と愛が超重量級聖騎士(端から見たらただのラブコメ)
【あらすじ】
「悪い遊びを覚えなさい」――尊敬する先輩神官からの言葉に応えようとする真面目すぎる神官ノエル。彼が導き出した「悪い遊び」は「禁断の相手と不純な恋をすること」だった。
「禁断の恋の相手」に選ばれたのは、誠実を絵に描いたような聖騎士フェリクス。不純な仲になりたいという一世一代の告白をぶつけられたフェリクスは、自身の「重すぎる愛情」を解放する免罪符を得て、一生大事にすると誓う(重)。
何も知らないまま「お世話になります」と笑うノエルが、逃げ場のない聖騎士の部屋で「不埒で悪い遊び」を教えられる話。
なお、ハッピーエンド。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
246
きもちいいあな
戦場で悪魔の実と呼ばれる人工魔物に取り込まれた騎士クンツは、その実の中で触手に犯され、腹の奥に悪魔の実の種を仕込まれて、魔肛と呼ばれる穴を持つ存在に作り変えられてしまった。そして長時間の陵辱で頭からは人格とそのほか、人として持っているべき思考がすべて抜け落ちてしまう。
脳に残っていた記憶から作った人格を刷り込まれたのだが、一度消えた貞操観念や倫理観は戻らないし、一定量の精液を魔肛に受けないとお腹が空く。でもそんな人間は彼1人ではなかった。
真面目だった18歳の騎士が、倫理観をぶっ壊されてど淫乱になってしまい、あの手この手で魔肛持ちの仲間たちとただれた性生活を送る話。
主人公は若干不憫属性で愛され要素あり。時々バーサーカーにも幼女にもなります。
ギャグエロ仕様で淫語が飛び交ってます。時々シリアス。
一応主人公にはメインのお相手がいます。乱交輪姦系にある悲壮感はほとんどありません。主人公は基本ノリノリです。
エロだけど、エロだけじゃない話に仕上がっているので、両方読みたい人には向いているんじゃないかと。数話冒頭が読めれば、その後は読み続けられるのではないかと思います。
こちらはムーンライトノベルズでも公開しています。
247
流星物語
名ばかりの侯爵家の令嬢アリアーネ・フェリウ・クレヴィングは今年16歳を迎える事になり社交界デビューをする事になった。
このリンヴェル国では社交界のデビューは王と王妃が主催となり、パートナーは王と王妃によっての指名となり、引きこもりがちになる令息令嬢を引っ張りだす口実と出会いの場でもあった。
婚約者すらいない田舎の侯爵令嬢のパートナーとなったのは生粋の都会育ちでセルグラード侯爵家の三男ラウイール・セルグラード様。
王都の屋敷で暮す事になる私にはぴったりの物件なのだが、パートナーと決まった時にいちど顔合わせした時のあの田舎者を見る目にまずそんな事は無理だなと判断したのはそれだけ田舎臭さが抜けない私のせいだろうと言うか、羊の毛を刈ってる時に約束の時間を破っての訪問は思わずその頭も刈ってやろうかと心の中で毒づいたのは内緒の話。
だからそんなパートナーと上手くデビューが出来るなんて考えても無ければ突然の来訪者の登場。
そのまま王と王妃の御膳へと飛び込み参加する事になり……
それから巡る私は運命と言う物があるのならばそれは流星のような物語と言う物だと後の人は語った。
248
「愛さない」と告げるあなたへ。ほか【異世界恋愛短編集】
逆境を跳ね返すヒロインたち!
異世界恋愛を中心としたお話を「短編集」としてまとめました。コメディ、ダーク、いろいろ取り揃えています。章ごとに独立したお話なので、お好きなタイトルからお楽しみください。
『「愛さない」と告げるあなたへ。奇遇ですね? 私もです。』『おっとり令嬢ですが、婚約破棄なら受けて立ちましょう!』『ある公爵家における、父親の苦悩~娘が突然「婚約破棄」されたらしい』『嘘つき彼女がドレスを脱いだら』『わたくし、恋する相手を盛大に間違えていました。〜婚約していた王子殿下が、私を嵌めようとした結果。』他、順次、更新していきます。
※他サイトでも各タイトルで掲載中。
※表紙は楠結衣様にご制作いただきました。有難うございます!
249
別居婚を望んでいたはずの白銀の騎士様は、実は私の付きまといでした。
王宮魔導師ゼーゼラは悩んでいた。実家の両親が結婚しろしろとうるさかったのだ。彼女はそんな両親に3つの条件を言い渡した。それは『自分を束縛しない』『別居』『仕事を続けさせてくれること』この3点のみ。こんな味気ない干物女、誰も貰ってくれないわ〜! と彼女は高を括っていたが、なんと結婚に名乗り出るものがいた。
その男の名はセドリック。白銀の騎士と呼ばれる評判の美丈夫だったが、彼にはとある秘密があった。
※この小説は成人向けです。強い性描写のある回には※あり。ご自衛をお願いします。
250
ドラゴン討伐に来た絶倫騎士が、毎夜私を甘く抱きつぶして帰りません。
追放された元聖女ミリッカは、人里離れた山小屋でひっそり暮らしていた。
ある日、ドラゴン討伐のために訪れた若き騎士ルシルに正体を知られてしまう。
捕まると覚悟したミリッカだったが、ルシルは昔から彼女に憧れていたと言い、なぜか毎晩甘く抱きつぶしてくるようになってしまった。
ドラゴン討伐に向かうはずなのに、帰ってくれば真っ先にミリッカを抱きしめるルシル。昼まで起きられないほど溺愛される毎日が始まる。
しかしミリッカには、誰にも言えない”ある秘密”があって――。
一途すぎる絶倫騎士×追放聖女の、勘違いと溺愛たっぷりのラブコメ短編。
R18を書こうと思って、ならなかった話。
251
婚約破棄、ですか。此方はかまいませんよ、此方は
公国からやってきた公女ニドリアラは、王国の王子アルゼンが男爵令嬢と良い仲になっていると噂を聞いた。
ニドリアラは王国に嫁ぐつもりでやってきたはずなのだが、肝心の王子は他の令嬢にうつつを抜かし、茶会の席にも、夜会の出席もない。
ニドリアラの側にいつも居るのは婚約者の王子ではなく、王家から派遣された護衛の騎士だけだった。
252
麗しの騎士様の好きな人
私は何代と続く由緒正しき伯爵家の一人娘。
この国は女が爵位を継ぐ事が出来ない為、お父様から爵位を受け継ぐ婿を娶らなければならない。
私には一目見た時から心惹かれる殿方がいる。でもその方は別の女性の事を慕っていると貴族の間では有名な方。 身分の違いで婚約も婚姻も出来ないけれど、慕う方をいつも側で騎士として護っている。
私の初恋は早く諦めて婿探しをしないといけないのに、私は騎士様が諦めきれず、今日も騎士団の練習風景を他の令嬢に隠れ覗いています。
253
【完結】騎士様はいつも不機嫌 〜アラン二度目の恋〜
騎士であるアランは、カイル殿下の妻であるエイミーに告白できぬまま失恋した。
そして今は王宮騎士団の近衛騎士として、副隊長になり頑張っている。
王城では、平民とはいえ以前貴族だったことも知られているし、実の父親がベルアート公爵で、いずれはアランが公爵を継ぐであろうと言われている。
そんなアランは女性からの人気が物凄く、騎士団での訓練場には女の子達がいつも熱い視線を送っていた。
しかしアランは、父親であるラウルがその昔、騎士団で女性問題を起こしたこともあり、慎重になっている。
女性には基本優しいアラン。
すぐに誤解されるが、実は21歳になっても未だかつて彼女が出来たことがない不器用な男だった。
そんな彼の恋物語?です。
『愛してました、たぶん』
『浮気された私は貴方の子どもを内緒で育てます』
の登場人物達が出てきます。
アランは『浮気された私は貴方の子どもを内緒で育てます』の中の主人公に失恋した男の子です。
彼のその後を書いてみました。
★設定は緩いです
★あまりシリアスではありません
こちらはゆっくり更新予定なので毎日は……難しいかもしれません。
すみません。
254
精霊の加護を持つ聖女。偽聖女によって追放されたので、趣味のアクセサリー作りにハマっていたら、いつの間にか世界を救って愛されまくっていた
精霊の加護を受け、普通の人には見る事も感じる事も出来ない精霊と、会話が出来る少女リディア。
聖女として各地の精霊石に精霊の力を込め、国を災いから守っているのに、突然第四王女によって追放されてしまう。
暫くは精霊の力も残っているけれど、時間が経って精霊石から力が無くなれば魔物が出て来るし、魔導具も動かなくなるけど……本当に大丈夫!?
一先ず、この国に居るとマズそうだから、元聖女っていうのは隠して、別の国で趣味を活かして生活していこうかな。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
255
ばばあと言われたので若返りの薬を飲んだら、幼女になってしまいました。
今年成人を迎え、ラナンダ伯爵当主になった息子を持つマーガレットは未亡人だ。五年前、愛人とともに夫は事故で亡くなっている。
十八歳の息子サミュエルはある日、母に再婚を促す。
息子が用意した再婚相手は問題がありすぎる者が多かったため、マーガレットは自身で相手を探そうとする。夜会で出会った青年にアプローチされ、夫しか知らない初心な熟女は簡単に恋に落ちてしまう。しかし青年がマーガレットに迫ったのは彼の生活のためであり、そこには愛はなかった。
人伝に「ばばあ」と呼ばれていたことを知ったマーガレットは、ヤケになり若返りの薬を飲む。目覚めた彼女は自身が幼女になっていることに気がついた。息子や義理の両親に可愛がられるが、大人のマーガレットは違和感しかない。
*タイトル回収は二話目です。ヒーロー登場は四話目から。
256
このわたくしが、婚約者になるはずでしょう!?
先々代の王女が降嫁したほどの筆頭公爵家に産まれた、ルティアヌール公爵家の唯一の姫、メリアッセンヌ。
産まれた時から当然に王子と結婚すると本人も思っていたし、周囲も期待していた。
それは、身内のみと言っても、王宮で行われる王妃主催のお茶会で、本人が公言しても不敬とされないほどの。
そのためにメリアッセンヌ自身も大変努力し、勉学に励み、健康と美容のために毎日屋敷の敷地内をランニングし、外国語も複数扱えるようになった。
ただし、実際の内定発表は王子が成年を迎えた時に行うのが慣習だった。
第一王子を“ルーおにいさま”と慕う彼女に、第一王子は婚約内定発表の数日前、呼び出しをかける。
別の女性を隣に立たせ、「君とは結婚できない」と告げる王子の真意とは?
7話完結です
257
乙女ゲームの難関攻略対象をたぶらかしてみた結果。
不愛想な優秀騎士×天然同期騎士の異世界転生BL。
前世の記憶持ちのルーカスは、前世の日本で死ぬ直前にプレイしていた乙女ゲームの世界のモブに転生したことに気付いていたが、前世の知識を活かすこともなく、その世界の魔法に魅せられて魔法騎士になった。
魔法騎士学院時代にゲームの難関攻略対象であるジークハルトと出会ったが、前世で攻略に苦労させられたことを逆恨みしてジークハルトを一方的にライバル視していたが一度も勝てないまま、お互い別の騎士団に配属になり数年が過ぎた。
そして突然ジークハルトがルーカスの騎士団に移動してきたことから、「せめてジークハルトの不愛想な表情を崩してみたい!乙女ゲームのときみたいにオレがジークハルトをたぶらかしてやる!」と頭が悪すぎる作戦を決行することにしたのだが・・・
誘い受けしたいのにうまくできないかわいらしい受と、それでも距離がどんどん近づいていく優秀攻のお話です。
全20話の短めのラブコメです。
漫画の単行本に換算すると全1巻くらいです。
さくさくお話がすすむので読みやすいと思います。
私の好きを詰め込みました、よろしくお願いします!
性的表現がある回には※をつけます。
258
【完結】ナルシストな僕のオナホが繋がる先は
【1/23 完結しました!】
すごいオナホールを開発した。一見普通のオナホに見えるそれに魔力を流すと……。
男以外の性がない世界ナンシージエ。
魔法師団に所属している青年はナルシストだった。日々自分を鏡で眺めてはうっとりしてた青年は、自分をもっと愛せないかと考える。それを原動力に開発したオナホは……。
青年はそのオナホを使ってオナニーしているところを幼馴染みの騎士に見られ、めちゃくちゃに犯されてしまう。犯される自分も好きかも、とそれから騎士と関係を持つ青年。普通ではないHに騎士もまたのめり込んでいき……。
巨根騎士(人外混血・竜族・童貞)×ナルシスト魔法使い。あほエロハッピーエンド? です。
短編の予定でしたが長くなりました(汗
ナルシスト/性癖/魔道具/オナニー/セルフセックス/疑似二輪挿し/巨根/尿道責め/快楽堕ち/貞操観念皆無/魔法師団長はビッチ(何
259
前世魔性の女と呼ばれた私
侯爵令嬢リーティアは、兄妹のように仲の良かった婚約者に捨てられた。その衝撃で魔性の女と呼ばれた前世を思い出す。そんな彼女が真実の愛に辿りつき、幸せになるまでのお話。※主人公カップルは大体イチャイチャしてます。※ムーンライトノベルズ 様にも掲載させて頂いてます。※本編完結済、番外編不定期更新予定です。
※改題しました。
260
ベアトリーチェの幸福
ベアトリーチェは、幼馴染のカルロスに、夜会の場で婚約破棄を言い渡される。
カルロスは、ベアトリーチェが女性にもかかわらず騎士という仕事をしていることが許せなかったのだという。
煩わしい婚約から解放され、これからはより一層騎士の職務に集中しようと決めたベアトリーチェ。
彼女は、騎士団長の命令で、季節外れに入団してきた新人騎士ロディの教育を任せられることに。
素直で明るく優秀なロディと接しているうちに、ベアトリーチェの心は癒されていく。
しかし、ベアトリーチェが祖父の葬儀のため領地に戻っている間に、ロディは騎士団から姿を消してしまっていた。
さらに、帰郷の際に、領地が非常に困窮していることも判明。
ベアトリーチェは、家の窮状を救うため、騎士を辞めて望まぬ縁談を受けようと決意するが――。
――騎士ベアトリーチェが、最後に選び取った幸福とは。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
261
ダンジョン行くなら監禁するよ?
エリート騎士×脳筋冒険者 R18
学生時代から出世街道まっしぐらなマルクと、おバカで脳筋で冒険大好きなグレン。
幼馴染の二人は長年両片思い。
マルクの婚約話を耳にしたグレンはマルクへの思いを断ち切ろうと国内最難関のダンジョンに冒険に行くことを決意する。
しかし気づいたらグレンはマルクに監禁されていた!?
勘違いしてすれ違う二人の一夜から始まるお話。
※短編での連載を予定していましたがその後の二人の関係を発展させてみたくなったので長編にします。
本編完結済み
…
BL
なお作者には専門知識等はございません。全てフィクションです。
262
治療係ですが、公爵令息様がものすごく懐いて困る~私、男装しているだけで、女性です!~
男装姿で旅をしていたエリザは、長期滞在してしまった異国の王都で【赤い魔法使い(男)】と呼ばれることに。職業は完全に誤解なのだが、そのせいで女性恐怖症の公爵令息の治療係に……!?「待って。私、女なんですけども」しかも公爵令息の騎士様、なぜかものすごい懐いてきて…!?
男装の魔法使い(職業誤解)×女性が大の苦手のはずなのに、ロックオンして攻めに転じたらぐいぐいいく騎士様!?
※小説家になろう様、ベリーズカフェ様、カクヨム様にも掲載しています。
263
冷酷と噂の騎士団長様に命を救われ、溺愛されています。——ただ、彼が私を抱きしめるたび、なぜか甘い『鉄の匂い』がするのです
政敵に命を狙われ、暗殺者の刃に倒れかけたわたし――フィオナを救ってくれたのは、「氷の騎士団長」と恐れられるヴィルヘルム様だった。
誰にも心を開かないと噂の彼が、なぜかわたしにだけは、蕩けるほど甘く、過保護なほど優しい。
――ただ一つ。彼はいつも身を清めているのに、わたしを抱きしめて囁くたび、なぜか甘い『鉄の匂い』がするのです。
尋ねても、彼は泣きそうに笑って言うだけ。「君が生きていてくれるなら、僕はこの匂いの中でも構わない」と。
どうして彼は、眠りながらうなされるの。どうして、"あの日"の話になると、あんなに凍りつくの。
――わたしの知らない何かを、この人は抱えている。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)と少しの切なさがありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
264
幸せが追いかけて来た
異世界転移して、イケメン見つけて、ワンナイトひゃっほー!
って、オメガバースの世界だなんて聞いてないんですけど!?
一人で子供産むかーと思ってたら、ワンナイトの相手が追いかけて来た。
※R15は保険
※男性妊娠
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【本編完結】和服男子は異世界で溺愛される
【和服男子が送る異世界BLファンタジー】
和菓子屋店主で和服が特徴的な御城楓《ごじょうかえで》は
ある日突如として異世界召喚されてしまった。
異世界召喚先の国の都合で勝手に召喚されたことに怒り心頭の御城であったが、
元の世界に戻ることができないことが分かり、どうしようもない感情に心をむしばまれていく。
異世界召喚先では、聖女(聖人)として聖なる力を使い、この国を救ってほしいと言われるが、
いまだに状況が呑み込めないでいた。
その夜、湯浴みをするために王宮内の浴場を使用したところ、
この国の第一王子兼騎士団長であるヴァニタスと出くわし、話をすることになり、
ヴァニタスにも何か考えがあるとことを知った御城は少しだけ、ヴァニタスとの距離が縮まる。
翌日から騎士団寮に住むことになった御城であったが、
ヴァニタスの距離が非常に近く御城本人も戸惑っていたが、不快感を抱くことはなくそれを受け入れる。
御城は和菓子職人ということもあってか、騎士団寮で騎士たちの料理を作ることになり、
そのおいしさにヴァニタス含め、騎士たち全員が絶賛するほどのものであった。
そんなある日、ヴァニタスは魔物の進行が進んでいることを聞き、魔物の討伐遠征に出向くこととなる。
その討伐遠征の無事や成功を願った御城はヴァニタスのために遠征に持っていくための弁当を渡す。
それに感動し、自身の感情を抑えきれなくなったヴァニタスは皆の前で御城へキスをする。
しかしそのキスが事件を呼ぶことになった。
ヴァニタスを勝手に自分の婚約者と語るエリザベート令嬢の策略により、御城は誘拐されてしまった。
御城の救出に成功するも、救出までに1週間もの時間をかけてしまい、御城は瀕死の状態。
その間、ヴァニタスは部下に責められ、そこでやっと御城への感情が恋であると気づく。
御城が目覚めてから、ヴァニタスは溺愛と嫉妬、そして独占欲を発動し、
御城を自分のものにするために落としにかかる。
果たして、御城は聖なる力を使い、この国を救うことができるのか?
そして御城とヴァニタスの恋の行く末は?
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本編完結済みです。
呼んでいただきありがとうございます!
後日譚や本編で回収しきれていない部分を5話ほど追加で投稿する予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
この作品は他サイトでも投稿しております。
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追放された薬師は騎士と王子に溺愛される 薬を作るしか能がないのに、騎士団の皆さんが離してくれません!
唯一の肉親の母と死に別れ、田舎から王都にやってきて2年半。これまで薬師としてパーティーに尽くしてきた16歳の少女リゼットは、ある日突然追放を言い渡される。
「リゼット、お前はクビだ。お前がいるせいで俺たちはSランクパーティーになれないんだ。明日から俺たちに近付くんじゃないぞ、このお荷物が!」
Sランクパーティーを目指す仲間から、薬作りしかできないリゼットは疫病神扱いされ追放されてしまう。
さらにタイミングの悪いことに、下宿先の宿代が値上がりする。節約の為ダンジョンへ採取に出ると、魔物討伐任務中の王国騎士団と出くわした。
毒を受けた騎士団はリゼットの作る解毒薬に助けられる。そして最新の解析装置によると、リゼットは冒険者としてはFランクだが【調合師】としてはSSSランクだったと判明。騎士団はリゼットに感謝して、専属薬師として雇うことに決める。
騎士団で認められ、才能を開花させていくリゼット。一方でリゼットを追放したパーティーでは、クエストが失敗続き。連携も取りにくくなり、雲行きが怪しくなり始めていた――。
267
騎士団所属の青年が、マッサージ店に行ったらエチエチなお店で開発されちゃうお話
スライム!尿道攻め書きたい!
268
お前など家族ではない!と叩き出されましたが、家族になってくれという奇特な騎士に拾われました
アイメリアは今年十五歳になる少女だ。
家族に虐げられて召使いのように働かされて育ったアイメリアは、ある日突然、父親であった存在に「お前など家族ではない!」と追い出されてしまう。
アイメリアは養子であり、家族とは血の繋がりはなかったのだ。
閉じ込められたまま外を知らずに育ったアイメリアは窮地に陥るが、救ってくれた騎士の身の回りの世話をする仕事を得る。
養父母と義姉が自らの企みによって窮地に陥り、落ちぶれていく一方で、アイメリアはその秘められた才能を開花させ、救い主の騎士と心を通わせ、自らの居場所を作っていくのだった。
※小説家になろうさま・カクヨムさまにも掲載しています。
269
騎士の浮気は当たり前〜10年間浮気してた相手と別れた翌日妻に捨てられた俺の話〜
騎士であるグレンは妻を愛している。子供達も立派に育ち家族円満だと思っていた。
俺の浮気を妻は10年前から知っていた。
バレても本気じゃない遊びだ。
謝れば許してもらえると単純に思っていた。
まさか、全てを失うことになるとは……
270
身代わり男装王女は、一途な騎士の手で淫らに健気に花開く
旧題:身代わりで男装した王女は宮廷騎士の手で淫らに健気に花開く
【御礼】第18回恋愛小説大賞奨励賞いただきました。ありがとうございます!そしてなんと、ノーチェブックスさまより書籍化が決まりました。『身代わり男装王女は、一途な騎士の手で淫らに健気に花開く』に改題のうえ、5/18ごろに発売予定です。
薔薇が咲き乱れるノワゼット王国。そこでは前代未聞の椿事が出来していた。
なんと、国王ベルナールが戴冠式目前にして駆け落ちしてしまったというのだ。身代わりを命じられたのは――双子の妹ローテローゼ。
大急ぎで男装し、幼馴染の騎士マティスと老練な宰相を従えて、王様業に恋に奔走します。
271
親友の代わりに待ち合わせしていたら、片思いしてた騎士が現れました
待ち合わせ場所に行けなくなった親友・セシルの頼みで、代わりに馬車で「彼女の待ち人」を待つことになったエナ。
だが、約束の時間を過ぎても相手は一向に現れない。
不安に駆られて馬車を降り、あたりを見回したエナに声をかけたのは——
誰にも打ち明けず想っていた、叶わぬ恋の相手だった。
身代わりの待ち合わせから始まる、すれ違いのラブストーリー。
※ハッピーエンド保証!
※本編5話+番外編(全6話・サクッと読める1万字完結)
272
期間限定のセフレだったはずなのに
二十歳の冒険者ジェノは幼馴染で同じパーティーのムルドに長年片想いしている。だがムルドには昔から相愛の相手がいた。彼を忘れるため冒険者をやめる決意をしたジェノは酒場に都合の良い相手を探しに行き、そこでイグニスという遊び慣れた歳上の男と出会う。領都の騎士をしている彼も期間限定の相手を探していた。自慰にディルドを用いているジェノが非処女を申告した為にビッチだと思われて容赦なく抱かれてしまうが⋯⋯?という、セフレになった二人が結ばれるまでのお話です(全7話)シリアスではありません。◇途中まで受けは攻めじゃない人物のことが好きです。◇男性妊娠可能な世界ですがその手前までのお話です。◇R18の頁には※が付きます。
273
ひとまず一回ヤりましょう、公爵様 エロのみ集
ただ今絶賛連載中の、ひとまず一回ヤりましょう、公爵様…。
21世紀の日本で46歳まで生きた、娼婦(源氏名:ヘドネ)が、中世風異世界に転生した?!
いつでもどこでもゆるっとエッチライフを満喫したいだけなのに、なぜか様々な困難に見舞われる。
国一番の金持ち公爵様に溺愛されつつ、他の女どもの嫉妬をうっせえよ、の一言でなぎ倒す。
こんな生活がしてぇんじゃねぇぇっ!!
と言いつつ、結局前世+今世でめでたく?還暦越えおばはんとなった元娼婦が、何だかやと
若い連中の世話焼きながら、過ごす物語。
※本編がとみに物語性が強くなった&長ったらしくなったので、エロと物語を分離することにいたしました。
本編共々楽しんでいただけたら幸いです。
274
悪役令嬢と私の婚約破棄
「お前との婚約は破棄する!」目の前で悪役令嬢の婚約破棄の場面が始まった。全くいじめていないレリチア様が悪役令嬢のようだ。となると「ざまぁ」するのは、「ざまぁ」されるのは誰なのか?
そしてレリチア様と、レリチア様について王宮の女官になる予定だった私の将来はどうなる?
前世から合わせれば精神年齢が親世代のナスターシャが、「信じられるものは身に着けた知識と技術」という信念をもって、友人の少女たちの可愛さにときめいたり、姉のものを欲しがる妹の将来を心配したり、婚約者を若いわねえとおばちゃん目線で見ていたり、妄想していたりするお話です。
恋愛要素は薄いです。
275
【R18】四年に一度だけ会える騎士様
かつて異世界に召喚されて世界を救うことになった私は、聖女ディアーナとして崇められる中、現地の騎士であり後に勇者と呼ばれるようになったレナードと恋に落ちた。
だけど、残念ながら、私は元の世界に帰ることになってしまった。
とはいえ、神様もそんなに意地悪ではなく、私たちは四年に一度だけ会えるように……。
そうして、何度目かの再会の日。アラサー目前になった私は、王女様との縁談話が出ているというレナードと四年ぶりに再会したのだけど……?
※ムーンライトの完結作品です
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転生令息の飴玉達
地球の日本で24歳まで生きた男が転生をして
男しかいない世界に。ん?この世界……一人っ子はハーレムを作るのが法律で決められてるの?受け攻めないの???どっちでも妊娠可能????えーー!!!てゆうか僕……兄がいるのになぜか一人っ子なんだけど……
兄弟いても腹違いだから家が違う!?
☆前の前世は一応地球という設定ですが、パラレルワールドのような設定で異性なら兄妹でも婚姻可能な世界観になっています。
この話は作者の妄想による全てフィクションです。
誤字脱字は流していただけると有り難いです!
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お見合いをすっぽかされた私が、いつの間かエリート将校様の婚約者になっていた件
昔から男性との縁がなかったリーリエは、出会いを求めて死にものぐるいで騎士になったものの、日々虚無顔で任務にあたっていた。女性ばかりで出会いのない職場に、無愛想でなんとなく雰囲気が怖い直属の上官。騎士になれば出会いがあると思っていたのに、あてが外れたリーリエは毎日ため息をつく。そんな彼女の元に縁談が舞い込む。上官の奥さんが何とも都合が良すぎるお見合い話を持ってきたのだ。並々ならぬ結婚願望を持つリーリエはもちろんノリノリ。彼女はできる限りのお洒落をして見合い場所である高級ホテルへ行ったものの、待てど暮らせど相手は現れない。リーリエは思った、見合い相手は若きエリート将校・天才軍師と名高いロジオン。軍師は激務だった。彼は急な仕事が入ったのではないか、と。
◆成人向けの小説です。露骨な性描写回には※あり。ご自衛ください。
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ごりごりの生娘ですけど、悪い女を演じることになりまして。
悪名高き王立騎士団特務部隊で働くメニエラは、キスひとつした事がないまっさらな処女だった。所属騎士の平均離縁回数が二回という、選りすぐりのクズ揃いの特務部隊のなかで、メニエラはまっとうな生活を送る数少ない真人間だったが、彼女のことをよく知らない者は彼女のことも男癖の悪いクズ女だと認識していた。近衛騎士のアヴェラルドもその一人で、メニエラを素行の悪い女だと勘違いし、彼女に自分の恋人のフリをするよう依頼する。山のようにくる見合い話に、アヴェラルドは閉口していたのだ。
貞操観念が崩壊した組織で実家の家族のために真面目に働くメニエラと、貴族家出身のばりばりのエリート近衛騎士であるアヴェラルドの、契約交際が今はじまる。
◆露骨な性描写回には※をつけますが、全体的に大人向けの表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
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【R18】聖女のお役目【完結済】
平凡なOLの加賀美紗香は、ある日入浴中に、突然異世界へ転移してしまう。
その国には、聖女が騎士たちに祝福を与えるという伝説があった。
紗香は、その聖女として召喚されたのだと言う。
祭壇に捧げられた聖女は、今日も騎士達に祝福を与える。
※性描写有りは★マークです。
※肉体的に複数と触れ合うため「逆ハーレム」タグをつけていますが、精神的にはほとんど1対1です。
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一目惚れの理由がおかしくありませんこと!?
【放尿令嬢と鉄壁の騎士シリーズ】
デビュタントボールの会場から離れ王宮の庭園を眺めていた私は、突然の強い尿意に足を止めた。
引き返してホールを突っ切って憚り《はばかり》へ……ダメ! とてもじゃないけど間に合いそうにない。
それに途中で友人に捕まりでもしたら、一巻の終わりだ。
周囲を見渡す。
庭園の奥まった場所であるここに、人気はない。
…………ゴクリ。
◼️年に一度、執筆○周年の記念として書いている短編です。
■キリがいいので、6周年までで一応の完結とします。
今後続編等書いた際には別枠で投稿します。