小説一覧
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俺はイケメンが好きだ。そう豪語するサラリーマンの俺が異世界に転生しちゃったら神子と言われて…
※ R18作品です。予告なくそういう表現が入ります。
久しぶり過ぎる投稿なのでリハビリ中です。更新は不定期になると思います。
少しでも楽しんで読んでもらえると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
文字数 143,815
最終更新日 2025.10.22
登録日 2024.09.26
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文字数 6,485
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
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どこにでもいるような平々凡々な高校生、それが客観的に見た白瀬千景の第一印象だろう。そんな千景には一人の幼馴染がいる。名前は水城暁人、彼はいかにも平凡とは程遠そうな容姿を持っていて周りが放っておかないような人気者だ。
そんな千景はなんだか大人になっていくにつれ、暁人が遠い人のように感じられて学校でもあまり話さなくなった。暁人も千景とは似ても似つかないようなタイプの友達と仲良くしているため、わざわざ千景に話しかけに来ることもない。
これからこの幼馴染という淡い関係も薄れていくのだろう、と千景はぼんやりと思っていた…なのに。
拗らせ幼馴染たちの青春恋愛ストーリー。
文字数 31,211
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.08.14
28805
地獄の奥深く。神への願いを叫ぶ人々と、それらを焼き尽くす業火の中で、その悪魔は生まれた。
悪魔は自分に名前がないことに気付いた。ならば、業火に焼かれる人々が叫ぶ、面白い響きの音を名にしてしまおう。そうして、ひとつの祈りの言葉を、生まれて初めてのプレゼントとして自分に贈った。
時は流れ、地上。先の大きな戦争を生き延びた街に、悪魔はいた。彼は人間の才能を愛する悪魔。人々の中に眠る才能を目覚めさせ、破滅に導く存在だった。
そんな悪魔は、汽車でとある男を見つける。悪魔は微笑んだ。
「また会いにきます」と。
文字数 13,837
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.12
28806
とある2人組アイドルグループの鮎(アユ)(16)には悩みがあった。それは、グループの中のリーダーである玖宮(クミヤ)(19)と2人きりになるとうまく話せないこと。
若干の尿意を抱えてレッスン室に入ってしまったアユは、開始20分で我慢が苦しくなってしまい…?
文字数 13,572
最終更新日 2025.10.22
登録日 2022.02.25
28807
特に恋愛において黒歴史ばかりの29歳アラフォー女子の七海(ななみ)。
ある日親友の頼みで「代理デート」をしてみたら、現れたイケメン男子が実は御曹司でしかも好かれてしまい──!?
※予告なくR18シーンに入ることがありますので、ご了承ください
深く考えず、自由に書いていきたいと思います!
おかしな部分もあるかと思いますが、そのときは「ファンタジーだな!」と思って見守ってくだされば幸いです!
文字数 44,977
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.09.08
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ある事件を境に世界は滅亡する
そんな終末世界を旅する不老不死天月 奏(あまつき かなで)は世界が滅亡してからずっと生存者を探していた
そんなあるとき同族を殺し生きながらえている吸血鬼の神祖リアと出会う
彼女の美貌は世界中を虜にしてしまうほど美しかった
そんな彼女を一目見て
天月 奏は言った
結婚してくださいと
彼らが紡ぐ幸せな新婚夫婦物語!
文字数 3,556
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.21
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登場人物
• 桜井 紬(さくらい つむぎ):高二、文芸部。内向的で観察眼が鋭い。言葉を紡ぐことで世界を整理するタイプだが、他者に自分の物語を見せるのは苦手。物語の視点人物。
• 吉川 真央(よしかわ まお):紬の親友。吹奏楽部でトランペット担当。明るく行動的だが、本当に大事な瞬間では不器用になる。紬とは幼なじみのような距離感。
• 藤原 海斗(ふじわら かいと):隣のクラスの先輩。美術部寄りで絵が得意。喋るのは少ないが、絵と言葉の関係を直感的に理解している。紬に静かな影響を与える。
• 渡辺 茜(わたなべ あかね):転校生。落ち着いた外見の裏に、過去の記憶と消えかけた約束を抱えている。人にすぐは打ち明けないが、少しずつ心を開いていく。
文字数 12,163
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
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九条慶は静かな観察者として生活し、過去の喪失から人との距離を慎重に保っていた。書店で働く若き翻訳者・浅田澪との穏やかな日常は、互いの言葉と小さな所作によって少しずつ色を帯びていく。触れ合いはいつも節度を伴い、しかし目に見えない合図や夜の散歩、古い詩集の行間に潜む言葉の肌触りが二人の間の距離を溶かしていく。やがて告白と承諾を経て、二人は新たな日常を共同で紡ぐことを選ぶ。過去の影と未来の不確かさを抱えながら、彼らが見つけたのは激しさではなく、繊細な連鎖と余白の優しさだった。
文字数 15,414
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
28820
大学卒業を目前に控えた桐生 湊(きりゅう みなと)は、ある雨の夜、不思議な光に包まれて剣と魔法の世界へと転移する。
そこは、魔族との戦争が続く王国《ルミナリア》。
言葉も通じないはずなのに、湊は古の言語「ルミネス語」を自然に理解してしまい、王国にとって特別な存在「光の来訪者」として迎えられる。
護衛として彼の傍につくのは、冷徹な騎士団長レオン・ヴァルガード。
心を閉ざした男と、見知らぬ世界に放り込まれた青年。
交錯する視線、近づく鼓動、夜の城で芽吹く熱。
やがてその出会いは、王国の運命をも揺るがす「誓い」へと変わっていく。
文字数 23,802
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.17
28822
学園時代の同級生と結婚し、子供にも恵まれ幸せいっぱいの公爵夫人ナタリー。ところが、ある日夫が平民の少女をつれてきて、別邸に囲うと言う。
夫のナタリーへの愛は減らない。妾の少女メイリンへの愛が、一つ増えるだけだと言う。夫の愛は、まるでリンゴのように幾つもあって、皆に与えられるものなのだそうだ。
ナタリーのことは妻として大切にしてくれる夫。貴族の妻としては当然受け入れるべき。だが、辛くて仕方がない。ナタリーのリンゴは一つだけ。
幾つもあるなど考えられない。
文字数 5,819
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
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28824
悪魔になりたてほやほやテトリスは人を堕落させ正式な悪魔になるため初めての相手をとある有名な王国の歴戦の騎士団長に決めた!
性欲、食欲、睡眠欲、物欲、過剰なまでの誘惑で人を堕落をさせる悪魔は忌むべきものと定着したその国ではたしてある意味純粋なテトリス君は堅物冷酷、そして魔殺しとして英雄と称えられるいかつい
(三十後半独身彼女無し仕事一筋の)団長を堕落させることができるか、こうご期待。
*大体ギャグです*
文字数 15,433
最終更新日 2025.10.22
登録日 2018.10.31
28825
今はもう、誰の記憶にも残らない——。
街外れの山の奥、深い深い森の中に、ひっそりと古びた神社があった。
ある日、土砂崩れによって崩れ落ちた祠。
長き年月、誰にも知られず守られていた結界が、ついに破られてしまう。
そこから現れたのは、かつて人々に畏れられ、崇められた伝説の妖狐——。
……の、はずだった。
だが封印の年月はあまりに長く、彼女の力はすでに失われていた。
現世に現れたその姿は、金色の狐耳とふわふわの尻尾を生やした、小さな幼女。
「むぅ……妾の力が、こんなにも……。ぬし、妾を助けてくれぬかの?」
こうして始まるのは——
ひとりの青年と、記憶の彼方から戻った小さな妖狐の、不思議であたたかな日々
文字数 15,372
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.19
28826
容姿端麗でスポーツ万能、誰もが憧れる桐生翔。
その笑顔の裏には、“男しか好きになれない”という誰にも言えない秘密があった。
完璧な自分を演じ続ける彼は、心の奥で孤独に沈んでいた。
そんな翔を、クラスで唯一真正面から見ていたのが冴えない優等生・佐倉海斗。
人と関わるのが苦手な彼だが、翔の「本当の顔」を偶然知ってしまう。
動揺する海斗に、翔は初めて自分の秘密を打ち明ける——。
そして、その二人の関係に割って入る一人の少女・水無瀬 玲奈(みなせ れいな)。
明るく、真っ直ぐで、翔に想いを寄せる彼女の存在が、三人の心を大きく揺さぶっていく。
友情、恋情、嫉妬、そして「受け入れる勇気」。
これは、誰かを愛することの形を問う、青く苦しい群青の物語——。
文字数 7,446
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.20
28827
元第一王子アルバルトは、国を去った。
流れついた先で出会ったのは、村医者サーレンで……?
※他サイトにも掲載しています。
文字数 2,967
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
28828
文字数 1,564
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
28829
ガイダール侯爵家の長女であるパールは精霊の話を聞くことができる。がそのことは誰にも話してはいない。亡き母との約束。
母が亡くなって喪も明けないうちに義母を父は連れてきた。義妹付きで。義妹はパールのものをなんでも欲しがった。事前に精霊の話を聞いていたパールは対処なりをできていたけれど、これは…。
ついにウラルはパールの婚約者である王太子を横取りした。
そのことについては王太子は特に魅力のある人ではないし、なんにも感じなかったのですが、王宮内でも噂になり、家の恥だと、家まで追い出されてしまったのです。
精霊さんのアドバイスによりブルハング帝国へと行ったパールですが…。
文字数 11,411
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.13
28830
幼い頃から才女として名を馳せてきた男爵家の令嬢ユーミリア。
"稀代の天才"宰相ルディウスの右腕で知られるユーミリアは、ルディウスにとって唯一無二の補佐官であり、幼馴染であり、婚約者でもある。
複雑な生い立ちにより、二十一歳という異例の若さで宰相の重責を担うルディウスを支えたい一心で、腹に一物を抱える貴族たちと渡り合い、宰相補佐官として日々奔走するユーミリア。
気心の知れた幼馴染であり、互いの能力に絶対の信を置き合う上司と部下でもある二人の婚約は、一見円満に見えるけれど……?
仕事も私生活も苦労が絶えない、しごでき令嬢の物語。
*この作品は小説家になろうでも掲載しています。
文字数 60,753
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.09
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喫煙室で灰を長くつけた煙草と缶コーヒーを手に窓辺でぼんやりしている男がひとり。
その男をぼんやり見てる男がひとり。
もう恋はしないと思ったのに。
R18です。タイトル後ろに ※ つけます。背後にご注意下さい。
ストーカー的な何やら、寝てるところとか、変態臭がするとか、色々ありますが、ハッピーエンドなんで、その辺りはさらっとよろしくです。
1話目(三分割されてます)は長めの短編です。これを本編にして2話目から2000文字以下の短いお話または連作が続いてます。
『完結』になってますが、たま〜に『連載中』になってる時は、追加されるかもです( ̄▽ ̄;)
なんでもありの人向けでよろしくお願いします。
文字数 82,191
最終更新日 2025.10.22
登録日 2024.12.09
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大学の教師となった雫と強引に暮らすことになったヒスイだが、毎日ドキドキして、嫉妬して…雫からもらうたくさんの愛に困惑中! 「嫁にする」と宣言されて嬉しいけれど、半魔のヒスイは受け入れられなくて…。「お前がいい」強引攻×「人間じゃないから結婚なんてできないよ」自分に自信のない受。「僕ね、この世界よりキミのことがーー」
文字数 16,874
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.20
28835
悪役令嬢に転生したら、前世の娘が仮ヒロインでした!?
今世こそ彼女を、幸せにしたい──そう誓った母(中身)メリンダは、
お見合い・婚約破棄・断罪イベントまで全力介入!
暴走母の愛が、王子と学園を巻き込んでいく!?
文字数 35,882
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.14
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放課後の屋上――不良の匠は、優等生の蓮から突然「好きだ」と告げられた。
あまりにも真っ直ぐな瞳に、心臓がうるさく鳴ってしまう。
だけど、笑うしかなかった。
誰かに愛されるなんて、自分には似合わないと思っていたから。
それから二人の距離は、近くて、でも遠いままだった。
避けようとする匠、追いかける蓮。
すれ違いばかりの毎日に、いつしか匠の心にも、気づきたくなかった“感情”が芽生えていく。
ある雨の夜、蓮の転校の噂が流れる。
逃げ続けてきた匠は初めて、自分の心と正面から向き合う。
駅前でずぶ濡れになりながら、声を震わせて絞り出した言葉――
「行くなよ……好きなんだ」
誰かを想う気持ちは、こんなにも苦しくて、眩しい。
曇り空の下で始まった恋は、まだぎこちなく、でも確かにあたたかい。
涙とキスで繋がる、初恋の物語。
文字数 14,198
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.20
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魔王城の玉座に座る史上最強の魔王、ヴァルザックは、数百年続く平和な世界に心底退屈していた。世界征服は完璧に成し遂げられ、部下は有能、もはや魔王に「難題」はない。彼が飢えているのは、予測不能な「物語」への刺激だった。
そんな虚無にも似た日々の中、人間界に**新たな勇者「ライナス」**が誕生したという報告が入る。
「勇者か。退屈を終わらせる観測者として、この目で確かめよう」
ヴァルザックは、正体を隠す魔道具で平凡な青年**「ザック」**に変身し、勇者の動向を「観察」するため、勇者パーティへの潜入を決意する。本来の目的は、勇者の成長という物語を追うこと、そしていざとなればその芽を摘むことだった。
勇者の町でザックは、眩しい光を放つ勇者ライナスと、冷静な魔法使いシルフィ、心優しい聖女ティアに出会う。ライナスは、ザックの灰色の瞳の奥に、ヴァルザック自身さえ自覚していなかった**「底知れない才能」**を見出し、即座に採用。
「よし! ザック、お前は我がパーティの希望だ!」
こうして、勇者の暗殺者として潜入した魔王ヴァルザックの、見習い兼雑用係ザックとしてのヒヤヒヤする潜入生活が幕を開ける。
最初のミッション、ゴブリン討伐。
手練れの魔物に対処するため、ザックは思わず魔王の力**『虚無の一瞥』**を「うっかり」発動させてしまう。敵は瞬く間に塵と化し消滅。
(やっべええええええええ! 力を出しすぎた!)
正体がバレるかと焦るザックだったが、勇者ライナスは目を輝かせ、その魔王の力を「魔石を割ってゴブリンを倒す機転だ! さすが俺が見込んだ逸材!」と、最高の勘違いで片付けてしまう。
魔王の圧倒的な力は、次々と「底知れない才能」や「優しさ」へと誤認されていく。
そして、勇者パーティの、人間味溢れる日常に触れるうち、ヴァルザックの冷え切った心は溶かされていく。料理が苦手な聖女、勉強嫌いで怒られる勇者。彼らのひたむきな姿は、魔王の「観察」という目的を上書きした。
「ああ。もう、この推しが解散するのは、耐えられない!」
いつしかヴァルザックは、勇者を倒すべき敵ではなく、**世界で一番、彼らの幸せを願う熱狂的な「推し」**へと変貌していた。
正体がバレたら即死! 推しの笑顔のために、今日も魔王ザックの**「誤魔化し必須! 激重ファン活動」**が始まる。最強の魔王は、最強の雑用係として、世界を救済(?)することになるのか――!?
文字数 40,261
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.13
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