学園 小説一覧
3081
男子校で教師を務める純は新入生の蒼汰に一目惚れ。好きになってはいけないと思いながらも諦めることができない。その蒼汰にはいくつかの謎があり、それは中学時代の出来事に秘密があるようだった。そんなある日、純と蒼汰が付き合ってるという噂を聞いた生徒の父兄からクレームが入り、純は蒼汰と距離をとろうと決意するが・・・。
文字数 40,112
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.04
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3083
3084
六条夕璃(YURI)は良家の子女が通う白蘭学院高校が誇る美少女生徒会長である。もちろん彼女自身も日本屈指の良家のお嬢様である。
パーフェクトな夕璃がふと朝目が覚めると男子に入れ替わっていた――!?
しかも、入れ替わった相手というのが六条夕里(YUURI)で男子に生まれていた並行世界の自分ですって――!?
元の世界に戻るために“ある”世界で奮闘する夕璃の目の前に現れたのは“ない”世界では決してフラグが立たなかったイケメンたちだった。
そして、“ある”世界の彼らは生徒会メンバーで夕里のかけがえのない仲間だった――
決して出会えることのなかったガールミーツボーイからボーイミーツボーイへ。
少しだけ違う世界で少女が見たものは――
文字数 88,217
最終更新日 2024.03.16
登録日 2023.09.07
3085
最終保護者面談が終わると、あとは受験当日まで真剣勝負が続く。その一方で、息抜き、気分転換が必要となってくる。宮原中学校三年二組でも現実逃避の計画が練られていた。101の水輪、第84話-2。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,549
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
3086
〈キャッチコピー〉 魔術師と魔導士、企業と学園、それぞれの思惑が交差する。
魔術と魔道の技術が確立された現代。
『対魔力犯罪対策室』のエージェントである最上司はある日、
日本唯一の魔術師育成機関である『アストラル学園』に潜入し、極秘資料の確保を命じられる。
文字数 65,574
最終更新日 2024.03.15
登録日 2023.05.15
3087
「美しい星をあなたと」
平民から男爵令嬢になった天真爛漫なヒロインとそんなヒロインに惹かれる攻略対象たち。
そして嫉妬した悪役令嬢がヒロインをいじめるが卒業パーティーで断罪されヒロインと攻略対象は結ばれる。
私は前世でハマっていたこの在り来りな乙女ゲームの世界に転生しちゃいました!……でも取り巻きでもヒロインでも悪役令嬢でもなくただのモブです。
見た目も性格も平凡なゲームには名前も出てこないモブ令嬢になってしまった私ですがそれならモブとしてゲームの世界を楽しみたいと思います!
…と誓ったのに…どうしてみんな可愛がってくるんですか?!シナリオ通りに進んでください!
これはモブとして平穏に大好きな乙女ゲームのシナリオを眺めたい令嬢が無意識に周りに好かれ気づけばシナリオの中心に連れ込まれちゃうお話
文字数 7,730
最終更新日 2024.03.15
登録日 2022.07.17
3088
優しい人だと思ってたら割と酷い男だったし、面倒なことになってるお話。
ご都合主義のSS、相変わらずお相手の男性が拗らせまくってます。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,320
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
3090
3091
生まれながらにして祓魔師という道を決められていた主人公・瓶戸天空。
ある日を境に祓魔師の敵である最強の吸血姫と契約してしまう。日常は非日常へと移り変わったかのように思えるが、これといって変わることはなかった。
新米祓魔師の試験を無事に合格した天空は、その任を全うすべくある街へと転校というかたちでその地に降り立つ。
祓魔師の仕事は霊の成仏や怪異の滅殺にあるが、新米の仕事は白霊と呼ばれるこの世に未練を残す者達の対処。
だが、国指定の難病である黒霊病という天空には対処困難なものが絡んでいき、内なる能力を発揮していく。
点数稼ぎという私利私欲な者達とは違い、天空は誰かのために力を使う――信念に従い。
文字数 147,479
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.24
3092
王弟で辺境伯である父を保つマーカスは、辺境の田舎育ちのマイペースな次男坊。
剣の腕は、かつて「魔王」とまで言われた父や父似の兄に比べれば平凡と自認していて、剣より魔法が大好き。戦う時は武力より、どちらというと裏工作?
だけど、ちょっとした気まぐれで騎士を目指してみました。
典型的な「騎士」とは違うかもしれないけど、護る時は全力です。
従者のジョセフィンと駆け抜ける青春学園騎士物語。
文字数 481,514
最終更新日 2024.03.12
登録日 2022.12.10
3093
高校に入って出会った彼女はいつも元気で、明るくて、みんなの人気者だった。そんな彼女と仲良くなりたい私は柄にもなく努力してみることにする。だってきっと何の取り柄もない私ではきっと彼女は私を好きになってくれないから。
文字数 1,227
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.03.12
3094
文字数 30,709
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.02.27
3095
幸せな家庭ですくすくと育ち普通の高校に通い楽しく毎日を過ごしている七瀬透。
唯一普通じゃない所は人たらしなふわふわ天然男子である。
そんな透は本で見た不良に憧れ、勢いで日本一と言われる不良学園に転校。
いったいどうなる!?
[強くて怖い生徒会長]×[天然ふわふわボーイ]固定です。
※更新頻度遅め。一日一話を目標にしてます。
※誤字脱字は見つけ次第時間のある時修正します。それまではご了承ください。
文字数 11,924
最終更新日 2024.03.11
登録日 2023.12.13
3096
私にはまるで無駄な特技がある、幽霊が見えるの。隣の席の友達多い系陽キャ男に取り憑く背後霊も見えていた。全然関わる気がなかったのに、些細なことから私は背後霊エルナに睨まれてしまう。なんとかしていい感じに卒業までやり過ごせないものかしら……他人に押し付けるとかして。
自分以外大体どうでもいい感情薄め主人公フィシカが徐々に人間味を得て行くしんみりさ少々の日常系学園ヒューマンドラマ。恋愛要素は薄め(ほぼ脇役カプが持って行く)、宗教的な同性愛の忌避概念に触れます。
・全12話、20000文字足らずで完結 ・表紙は自作ですが背景に商業利用可能なフリー素材を使用しています。
文字数 19,311
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.06
3097
秋庭サクラは罰ゲームで隣の席の陰キャ春田リュウタロウこと、リュウに嘘コクする。
だけどリュウはそれが嘘コクだと知っている。だからサクラが騙すつもりだと分かっていて、自分のペースに引き込んでいく。
やがてサクラはリュウタロウに惹かれていく。
そしてサクラは知っていく。リュウタロウは元カノの冬美と音信不通になって傷心中だった。
嘘コクと知っていて付き合うリュウタロウ。サクラに嘘コクの代償を払わせる日が来るのか。
文字数 25,415
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.05
3098
歴史オタクの女子高校生・有栖川ほのかは、ひょんなことから白猫と共に異世界へと召喚されてしまう。そこは、魔法と魔物が存在する、かつて栄華を誇った古代文明の遺跡が残る世界だった。
頼れるのは、歴史の知識と、異世界で出会った白猫の不思議な力だけ。ほのかは、白猫と共に、この異世界での生き抜く方法を探し始める。
小説家になろうにも投稿してます。
文字数 16,435
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.10
3099
人造人間が当たり前に居る世界。
資源不足、人手不足、ホームレス増加、少子化進行を許してしまった二五〇〇年において人造人間──ミーザと呼ばれる──は必要不可欠な存在となった。その中の子供は貴重で、ふとすると拉致されてしまうことなど当たり前である。
よって、人間とミーザにはパートナー契約が義務付けられ、あらゆる環境問題の解決の道を進められているかのように思えた‥…。
古代家七男、古代嗣虎は『平和部』のある田本学園に進学することが決まっていた。
それに伴い、古代嗣虎のパートナー契約を結ぶ為に高級ミーザ工場『バリュー』を訪れるのだが‥…!?
以下、ミーザ革命を達成させたファーストミーザによる平和宣言である
『天照らす黄金の時代が来た。望まれた世界が大いなる血と汗と時を代償に、異色で塗り固められる新世界の誕生だ。
時にそよ風が命の根元を奪い去り、多くの者の身を切り裂いたことがあるだろう。左様連鎖の意気地無しが溢れるこの存在はやがて赤黒の雲に覆われる。
禁忌に触れるも良かろう。変わらぬ地位は新世界の縦横無尽に越され、絞りカスとなるまで生気を吸い取られようと構わぬのならば、いっそ死ね。目に殺意を常に納める者は憚れるが失敬。
天を見よ、天を見よ、天を見よ、其の眼に映る欲望は何を欲す。そして何を欲さないか。新たなる物とは欲に捕らわれることのない純潔が真なり。
殺せ、殺せ、殺し尽くせ。真実を我が手にするのに意志など殺さずにいられるか。否、殺意とは真実、虚なる魄に雑草を殺すことなど不可能。殺意抱く者常に真なり。
無想無冠よ、狼狽えるな、泣くな。我が座を汚すのは愚か者である。想うな、悲しむな。その優しさは我が座をすり減らす。
さぁ、選択せよ。魄の価値を決めるのだ』
以上
不気味さと優しさが惨劇を招くシリアス恋愛SFファンタジーストーリーの始まり始まり──。
注意※本題は七章から
文字数 161,148
最終更新日 2024.03.11
登録日 2018.02.26
3101
【完結】
「なんでわたしを突き落とさないのよ」
学園の廊下で、見知らぬ女生徒に声をかけられた公爵令嬢ハナコ。
階段から転げ落ちたことをきっかけに、ハナコは自分が乙女ゲームの世界に生まれ変わったことを知る。しかもハナコは悪役令嬢のポジションで。
しかしなぜかヒロインそっちのけでぐいぐいハナコに迫ってくる攻略対象の王子。その上、王子は前世でハナコがこっぴどく振った瓶底眼鏡の山田そっくりで。
ギロチンエンドか瓶底眼鏡とゴールインするか。選択を迫られる中、他の攻略対象の好感度まで上がっていって!?
悪役令嬢? 断罪ざまぁ? いいえ、冴えない王子と結ばれるくらいなら、ノシつけてヒロインに押しつけます!
黒ヒロインの陰謀を交わしつつ、無事ハナコは王子の魔の手から逃げ切ることはできるのか!?
文字数 204,976
最終更新日 2024.03.10
登録日 2023.09.14
3102
受験期は、誰にとっても緊張する。本人のがんばりはもちろんだが、周囲、特に学校の先生が助けてくれるのはありがたい。その際たるのが保護者面談だ。そこには悲喜交々のドラマが繰り広げられる。101の水輪、第84話-1。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,520
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
3103
公爵令嬢ロアンヌには、昔から将来を言い交した幼馴染の婚約者ロバートがいたが、半年前に事故でなくなってしまった。悲しみに暮れるロアンヌを慰め、励ましたのが、同い年で学園の同級生でもある王太子殿下のリチャード
彼にも幼馴染の婚約者クリスティーヌがいるにも関わらず、何かとロアンヌの世話を焼きたがる困りもの
クリスティーヌは、ロアンヌとリチャードの仲を誤解し、やがて軋轢が生じる
ロアンヌを貶めるような発言や行動を繰り返し、次第にリチャードの心は離れていく
クリスティーヌが嫉妬に狂えば、狂うほど、今までクリスティーヌに向けてきた感情をロアンヌに注いでしまう結果となる
ロアンヌは、そんな二人の様子に心を痛めていると、なぜか死んだはずの婚約者からロミオメールが届きだす
さらに玉の輿を狙う男爵家の庶子が転校してくるなど、波乱の学園生活が幕開けする
タイトルはすぐ思い浮かんだけど、書けるかどうか不安でしかない
ミステリーぽいタイトルだけど、自信がないので、恋愛で書きます
文字数 55,570
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.19
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3105
乙女ゲームの世界に転生したと思ったら、まさかの悪役令嬢で断罪イベント直前!
さて、どうやって切り抜けようか?
(全6話で完結)
※一般的なざまぁではありません
※他サイト様にも掲載中
文字数 18,845
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.03
3106
●簡らす単なあらすじ。
数千年に一度の才能を持つ、アリア。
彼女は王国で劣等生を演じたいと思っていた。
だから王国へ移住するための魔法使い認定試験では
何度も見直しをして、最低点をめざしていたのだが、
間違えて未解決問題を
数千年に一度の魔法の才能を持って産まれた少女、アリア。
彼女はその才能により苦しめられたため、
次こそは天才ではなく劣等生として生きようと決意する。
必死に最低点をとろうとしたり、実技では普通以下をとるために努力をしたりして
平穏な劣等生ライフを目指すのだけど、やはりその才能を隠しきる事ができなくて。
「い、今解いたの、未解決問題なんですか!」
意図せず周りの人々をわからせてしまうようです。
●あらすじ。数千年に一度の才能をもって産まれてきてしまった少女、アリア。彼女はそのたぐいまれなる才能で、生まれ故郷を魔法先進国へと発展させるが、対価として多くの魔法使い達を絶望させてしまう。彼女にとっての当たり前は、誰かに取っての人生の最終目標。多くの魔法使いがアリアの魔法を見て、その道を進むのをやめてしまった。そしていつしか彼女は魔法の悪魔と呼ばれるまでになっていた。ただできることをやっているだけなのに、どうして恨まれなくてはいけないのだろう。才能があったが故の孤独でさみしい人生。そしてアリアは決意した。この国を出て、正体を隠し、劣等生として生きよう。今度こそは、魔法の才能に振り回されず、普通の人生を歩むのだと。これはそんな天才少女の物語。
文字数 15,136
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.06
3107
鉄道好きな男子高校生二人と、ソロキャン女子が列車で北海道に向かい、珍獣を見ようとする話です。
文字数 18,052
最終更新日 2024.03.07
登録日 2023.08.13
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私の名前はマーガレット・マックスウェル・ウィリアムズ。ヘイズ王国では国王に続く2位の地位にあるウィリアムズ公爵家の長女。
ウィリアムズ公爵家は私が夫を迎えて継ぐ予定なのだけど、公爵令嬢である私は恋をした。貧乏男爵のロベール・ル・ヴァクトに。
公爵家と男爵家には身分の差がある。私がロベールと婚約するためには、今の爵位(男爵)から伯爵くらいまで引き上げないといけない。
私はロベールを子爵にするために『邪魔な子爵を潰す作戦』を実行した。要は、不正を行う貴族を捕まえること。
2人の子爵を逮捕することに成功した私。子爵をもう1人逮捕できればロベールを子爵にすることができる、とヘイズ王と約束した。
だから、今度こそはロベールを子爵にする!
この物語は、私が恋したロベールを、私の婚約者として外野から文句が言われないくらいまで出世させていく話。
※物語の都合上、時代設定は近代〜現代にしています(一部異なる部分もあります)。一般的な令嬢ものと設定が異なりますので、ご了承下さい。
なお、この物語は『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を出世させることにした』および『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を子爵に出世させることにした』の続編です。前作を読まなくても分かるように書いていますので、特に前作から読んでいただく必要はありません。
前作に興味のある方は下記をご覧下さい。
『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を出世させることにした』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/719752371
『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を子爵に出世させることにした』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/965804448
文字数 56,228
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.16
3110
魔力がない平民として乏しめられてきた伯爵令嬢のデレア・リフェイラには『完全記憶能力』という特殊な力を持っていたが、それは周りの者だけではなく本人すらも気づいていない魔力であった。
魔力無しは平民以下の証と蔑まれ、貴族に馬鹿にされていた彼女は貴族の事が大嫌い。そんな貴族嫌いのデレアは十四歳のとある日、父ギランから紹介された婚約者に婚約破棄を言い渡される。
「私の知った事か、クソ虫がッ!」
しかし負けん気の強いデレアはそんな風に口汚なく言い返してその場を去った。
デレアは元々平民の娘だったがワケあって伯爵令嬢として育てられていた。その為、義母や義理妹、侍女たちに煙たがられるようにリフェイラの屋敷の中で生活している。
本だけが大好きな彼女は本を読み続ける事だけを生き甲斐に、屋敷や学院でもなるべく貴族とは関わらないように過ごす日々の中で、デレアの周りで起こる様々なトラブルや事件をその負けん気の強さと類い稀なる豊富な知識力で解決、乗り越えていき、次第に彼女自身も成長していく物語。
そんな中、徐々に彼女の魅力に気づき始めた周囲の人間たちもデレアに惹かれていった。
父に人を知れ、と言われた事や亡き実母との思い出と幼き日の難解な魔導書の記憶を強く胸に抱き、デレア・リフェイラはこの理不尽な世の中に一石を投じ続けて生き抜いていく。
その生き様は、やがて大きな波紋となって――。
※序盤は恋愛要素薄めです。中盤以降からじわじわと。
※この物語に登場する人物、団体名、病名、症状等はフィクションです。特に疾病に関しては実在する病とは異なるものである事を念頭にお読みください。
※全4章構成です。
※こちらの作品は小説家になろう様の方でも掲載されておりますが、こちらでは最新のエピソードの追加や加筆がされております。
文字数 296,457
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.27
3111
3112
お宝塚の園へようこそお越し下さいました。
ここは淑女の園、華の楽園。めくるめく人間模様を覗き見していきませんか。誰にも内緒ですよ。
文字数 1,203
最終更新日 2024.03.06
登録日 2023.11.19
3113
女子高校生、塔子はある放課後。クラスメイト、エリナと教室で二人っきりの会話を交わした。 が、その直後教室を出たエリナは転落死を遂げる。しかも、塔子はその瞬間の目撃者となり心に深い傷を負う。
転落直前、エリナはスマートフォンから遺書らしきメッセージを発していた為自殺の可能性もあるが、
現場には不可解な状況が残されていた。
施錠された屋上入り口に靴が置き去られており、頭には三角巾を被り、手には手袋を嵌めていたのだ。
更に一部の女子生徒とトラブルを起こしてもいたらしい。
事故か、自殺か他殺か……
謎が深まる中そして起きる第二の事件。
茜色に染まる校舎から少女は何故転落したのか。女子校生転落事件の謎を追うミステリ。
文字数 120,623
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.02.05
3114
幼い頃から主人公ルカは父とトレーニングを行っていた。しかし、そのトレーニングは足音の消し方、相手の背後の取り方、ナイフの扱い方など、どれも奇妙なものばかり。その時は単に父が自分と遊んでくれていると思っていたのだが……。父の死後、ルカは父親の仕事が暗殺者だったことを知る。そしてルカは、暗殺者として必要なスキルを知らぬ間に叩き込まれていた事に気づく。剣と魔法の世界で、暗殺スキルを駆使して困難に立ち向かう!
文字数 24,205
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.02.18
3115
3116
元伯爵令嬢だった私、ビアラ・ミゼライトにはホーリル・フェルナンディという子爵令息の婚約者がいる。とある事情で両親を亡くした私は、フェルナンディ子爵家から支援を受けて、貴族が多く通う学園ではあるけれど、成績次第では平民でも通える学園に通っていた。
ある日、ホーリルから呼び出された私は、彼から婚約を破棄し学費や寮費援助を打ち切ると告げられてしまう。
しかも、彼の新しいお相手は私の腐れ縁の相手、ディラン・ミーグス公爵令息の婚約者だった。
その場に居たミーグスと私は婚約破棄を了承する。でも、馬鹿な元婚約者たちが相手では、それだけで終わるはずもなかった――
※完結保証です。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。
※誤字脱字など見直して気をつけているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです
文字数 82,558
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.26
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好きな音楽の方向性からすれ違う二人。寄り添うのは別れか音楽か。甘酸っぱい短編を是非。
この作品は下記サイトにも投稿しております。
■カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818093073052695593/episodes/16818093073052994782
■note
https://note.com/hearty_moose5124/n/n1264436cc782?sub_rt=share_pw
■小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n0069ir/
■NOVEL DAYS
https://novel.daysneo.com/works/fb5c5ff3df55f8203aca437bebf0fb49.html
■ノベルアップ+
https://novelup.plus/story/366080449
文字数 2,938
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.03.04
3118
車に引かれて死んだはずが、気づいたら転生していた。
生前の記憶が不鮮明ながら蘇り、前世とどこか違う気がする。
違和感はあるものの、家族の過剰な過保護により家から出ることなく高校へ進学
違和感の正体が主人公の命を脅かす!!
主人公は危機にさらされながらも恋をし、トラウマをも乗り越えてゆく。
*大雑把な展開は確定しておりますが、細部は未定な為何話で終了するか未定です。
R15 残酷な描写あり。
恋愛要素はかなり後
5月中は連日投稿
6月以降、月4回月曜0時投稿予定
11月下旬より勝手ながら作者の事情で今作品を一時休載とさせていただきます。
2024年春頃再開予定です。
内容に影響が無ければ無言修正します。
文字数 148,973
最終更新日 2024.03.04
登録日 2023.05.02
3119
いよいよ壮樹は卒業の日を迎える。あれほど待ち望んだ学校からの卒業。果たして壮樹は自由をえたのだろうか?まさにときは卒業シーズン。新しい世界に旅立つみなさん、大きくはばたけ。そして卒業おめでとう。101の水輪、第83話-2。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 672
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.03
3120
私がお仕えしているお嬢様は美しく教養も兼ね備えたフランチェスカ・ローシャス公爵令嬢。そんなお嬢様が学園のダンスパーティーで婚約者である王太子から婚約破棄されてしまった。
王太子の隣には男爵令嬢。お嬢様にいじめられたと訴えているのだが、こちらには身に覚えがない。
どんな理由があれど、婚約破棄は望み通りなので、異は唱えない。むしろ願ったりかなったり。
でも、よろしいのでしょうか? お嬢様との婚約は王命だったのですが……
文字数 16,965
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.26