ファンタジー 小説一覧
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ひとの手によって完全に管理がなされている人工の国・レコウユス。
今夜からは、年に数回の星が降る夜ーー流星群の日だった。
レコウユスに滞在中の異国の騎士・リュドヴィックは、この国の女性騎士・ヴィオーラ・シネンシス・ブーゲンビリアと、流星群の夜を過ごす事になる。
「流れ星に願い事を三回すると、その願い事が叶う」
そう、ヴィオーラに教えてもらったリュドヴィックだったが、リュドヴィックには自身の願い事が無くてーー。
妹や弟には内緒の二人だけの夜が始まる。
※他サイトにも掲載中
※別作『ハージェント家の天使』のスピンオフ作品になります
※表紙はぱくたそ様からお借りしています
文字数 7,976
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.02
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自由にならない城の中で、黒騎士が迎えに来るのを夢見る、王女フリーシャ。
ある日、大好きな異母姉のマーシアが魔王にさらわれた。このままではマーシアは魔王の花嫁にされてしまう。身も心も魔物に変わって「氷の花嫁」となる。
フリーシャはマーシアを助けるために城を抜けだした。
陰謀も思惑も交差しない、壮大でもなければ緻密でもない、内容もスタンスもとても軽いファンタジー。
毎日更新予定。
文字数 91,946
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.08.12
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作者が寝ている間に見た夢を文章化したストーリーです
夢なので辻褄があっていないところもあると思いますが
広い心で見ていただけると幸いです('ω')
短編です
文字数 2,513
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.16
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愛人の息子という生まれだけで、生家にこきつかわれていた俺が、なぜか魔族に乞われて圧迫外交の結果、進呈された。魔族側に引き渡されてみれば、なんでも第二王子のとある苦難を助けるキーマンとして占いに出たとかなんとか。それなら待遇に期待が持てるかも?と思ってみれば、実験動物扱い。そんな中でも何とか研究員たちと交流を重ねて、穏便に生き延びようとするが、そこに次期王位をめぐる厄介な権力争いが絡んできて……俺、天寿を全うできるんだろうか。
※他サイトにも投稿しています
文字数 93,815
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.08.21
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主人公は、高校二年生の女の子
名前は、吉原舞花 よしはら まい
母親の再婚の為に、引っ越しすることになったコトから始まる物語り。
文字数 121,955
最終更新日 2020.10.16
登録日 2019.01.31
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「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 6,371
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.11
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異世界召喚されてしまった青年の物語。一生村で過ごすと諦めていた彼には、村人の役職と、紙スキルが授けられた。最強で最弱な村人の楽しい異世界ライフをお楽しみください。
文字数 11,299
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.11
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異世界に転生し、毎日子作りをして悠々自適に暮らしていたシンゴ。
しかし、またしても神の手違いで別の異世界に転移させられてしまう。
全てを失って途方に暮れるシンゴだったが。
前の異世界のスキルは残っていた。
そう、あの説得スキルが。
シンゴは説得スキルを使いどんどん女を落としていく。
尚、シンゴが転移した異世界は魔物に殆どの土地を制圧され、人類は僅か数万人しか残っていない状況だった。
だが、既に倫理観の欠如してしまっているシンゴは周りに構わず女を落としていく。
そして、ついでに世界を救うのだった。
文字数 10,122
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.07
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今日からそなたは我が国の勇者である。
魔王討伐に向け励むように。」
俺の名前は、ソフィア。国立フィオーレ孤児院の出身で、たった今祖国の王様に勇者を任命された幼女だ。
文字数 1,985
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.15
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最強ではない主人公による異世界召喚英雄譚。
現代の戦地で 戦鬼 と言われた男ザンと魔法世界で魔法を授からなかった少女クリム。
二人の会合は互いに何をもたらすのか―――。
文字数 8,811
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.01
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【流転の星】
10億年前に出来たこの星は、5千年前に建てられた塔を中心に、東西南北の4つの大陸と多くの島からなる。
そんな世界に生まれ落ちた主人公、光希は今日で5歳になった。
この世界では5歳になると父親から狩りの仕方を教えて貰い、父親と一緒に狩りに行く。
つまり今日から狩人(見習い)になるのだが、
初めての狩りで父親とはぐれてしまい......迷いこんだ先には、見知らぬ祠?
......そんな主人公、光希の成長と冒険のお話です。
文字数 6,874
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.15
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これは、不運にも『魔王』になってしまった女の子の物語。
「はあ~、おはよう。」
「おはようございます、魔王様。」
「・・・」
「誰?えっ、魔王?魔王ってどういうこと!!」
不運にも『魔王』になってしまった女の子が、どうにかこうにかして、魔王であることを信じようとしない、そんな女の子と、魔王に仕える魔人が織り成す異世界ファンタジー小説です!
面白そうでしたら、読んでいってください!
文字数 84,975
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.01.19
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社会人2年目。
朝からツイてない日は最後までツイてなかった。
会社ではめんどくさい噛みつき上司にイラっとするようなことをされ、これは何か憑いてると思ったら、カミツキガメ上司でした!?
人間違いで天界に回収されちゃって、そこでも人間違いなまま、人生やり直しのポイントを稼がなきゃいけないし。
カミツキガメ上司は天界の上司?だし。
天界も会社組織だったよ。
アレ的な表現には米つけます。
長編になってしまいました。
文字数 135,653
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.03.27
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一話完結の短いお話です。
この作品は、小説家になろうと、noteというサイトにも公開しています。
文字数 3,632
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.15
31298
誰もが抱えるトラウマや心の傷。
誰もが蓋をしたり、乗り越えたりして生きていく。
彼らにはそれが出来なかった。
だから、そんな心の傷を世界に押し付けた。
世界を歪めるほどの痛みから、彼らは逃げて生きていく。
そんな弱虫たちの日常。
文字数 6,203
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.15
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神託を得る依代として物心ついたときから神殿で暮らす巫女のアニェーゼ。その夫が神託によって神殿付きの騎士・ヴィットーリオに決まったとき、彼女は知らなかった。巫女の夫には必ず巫女が懸想している相手が選ばれるということを。罪悪感にさいなまれる中、さらなる問題が降りかかり……。
文字数 23,989
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.10
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コーカソイドのような色素の薄さを持って生まれたクォーターの碧(あお)は、伯父に襲われ階段から足を踏み外した拍子に異世界へと迷い込む。厳しい太陽に晒されるこの国では色素の薄い人間を「月の使い」と呼ばわり保護するしきたりであったが、彼女を拾ったのは強欲な商人だった。商人に法外な値段で貴族に売られた碧は、余計なことを話さないようにと喉を焼かれて王へと献上される。離宮へと入れられ鬱屈とした日々を送る碧だったが、ある日「王の密偵」を名乗る気さくな男が現れて……。
文字数 55,616
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.05
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前世では一児の母であったアリス・キャロルは、元夫に殺害された後に乙女ゲームの悪役令嬢に転生する。断罪イベント(バッドエンド)までに元の世界に戻りたい彼女だったが、なかなかうまくいかない。敵対するはずの王子や犬のように従順な従僕、無口だけれど優しくて力持ちの竜人、気まぐれでちょっと意地悪な幼馴染たちが、あの手この手で篭絡しようとしてくるけれど、アリスには彼らが息子のように可愛くて仕方がない。果たしてアリスは実の息子がいる元の世界に戻れるのか。乞うご期待。
文字数 13,129
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.09
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うっかり異世界転移してしまったギャルが、いい感じに転移先のひと達を救って、いい感じに帰ってくるだけの話。
文字数 18,762
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.07
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この物語、『何か』が違う。
異世界人の少女アンナはある日偶然、倒れていたひとりの少年を拾う。
レイと名乗るその少年は、どうやら「異世界」から来たらしい。
一体どうやって、そしてなぜ。少年の記憶にその答えは無い。
だがひとつだけ分かることがある。彼を転移させた力、それは両者にとって未知の物であった。
彼の裏にいるのは一体何者なのか。行き場の無い少年は少女と行動を共にする。
しかし少女は自分の過去を語りたがらない。どうやら「ある組織」を恨んでいるようだが…
徐々に見えてくる少年の正体。
徐々に明かされていく少女の過去。
ふたりを巻き込み、絡み合う運命。そこには、とある「おとぎ話」が見え隠れする。
かつての英雄譚、それが何を意味するのか。歴史が繰り返されるとでも言うのか。「ちから」とは一体…
魔法の存在する異世界で、戦いと共にある彼らの日常。そんな日常が、ゆったりと「闇」に侵略されていく。
ふたりの主人公と、その仲間たちの戦記。彼らを知れば知るほど目が離せなくなるその行く末を見届けるのは君だ。
魔法の飛び交う、スピーディーな異能力バトルを見逃すな!
彼らは今、世界に立ち向かう。
文字数 70,780
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.09.15
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「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 8,615
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.07
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ナイトメア級と呼ばれ、恐れられる超難易度ダンジョン。
その入り口で、ぷかぷかとタバコを吹かす黒鉄の甲冑騎士。
彼の名はディーゼル。
あまたのS級冒険者を血まつりに上げてきた、泣く子も黙る幽鬼のディーゼルだ。
そして彼こそが、このダンジョンの最奥を守る最終兵器。
いわゆるラスボスであるディーゼルが今、そのダンジョンを前に仁王立ちとなっている。
なぜか?
実はつい先ほど、ダンジョンマスター(ダンマス)と大喧嘩してダンジョンから事実上の追放を食らっていたからだ。
それでも彼は一刻も早くダンマスの元に戻らなくてはいけない。
彼の不在とは、ダンマスの命の危機を意味するのだから――。
こうしてディーゼルは途中で見つけたスーパー脳天気な女冒険者を適当に引っ掴み、ヤバい契約を交わしてパーティーに加えると、彼女からの凄腕コスプレイヤー扱いにもめげずに、何度も何度も全滅を繰り返しながら、自身が守護すべき悪夢の迷宮〈絆の深淵〉に挑むのだった。
それがこの世の存亡を巡る、長い長い苦難の帰宅の始まりだとは、つゆ知らず……。
(外部サイトでも掲載しております)
文字数 111,542
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.01
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実親に奴隷として売られた貧しくも美しい少女
玲(レイ)。闇市に出される日、新選組の幹部に
助けられて屯所で暮らすことになる。幹部達によって玲の心は次第に満たされてゆく…
「我らが帝国<<ライヒ>>の女士官!」と同時進行なので更新が不定期になるかもしれませんがよろしくお願いします(⌒▽⌒)
読んだら感想お願いしたいです!
文字数 349
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.13
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スミス・バークレーは、古代遺跡を探索する冒険者だった。彼が目指した終着地、それは世界の始まりの場所と記述された遺跡、モノステーシスだった。
そして、彼はいま、モノステーシスの前に立っていた。見るからに人を寄せ付けない大きな壁、だが、その向こうには世界の始まりの謎を解く鍵が眠っている……スミスはそう考えた。
壁を開ける方法を考えていると、突如、壁の一つが崩れ始め、中から同い年くらいの少女が現れた。
「助けて!!!人間に追われているの!!!」
「僕も人間だけど?」
「あなたは私のことを助けてくれると信じている!!!そうだ、私の旦那さんになって!!!」
「ええええええっ?」
突如として見知らぬ少女から告白されたスミスは困惑した。すると、壁の中から武装した人間たちが数人やって来て……。
ファンタジーの要素と恋愛の要素を混ぜたいと思います。
文字数 4,278
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.12
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伯爵令嬢カナリア・イエローカップは、20歳の誕生日に婚約者に殺された。
しかし、気づくと彼女は8歳だった頃に戻っていた。
困惑し、死の瞬間を思い出して怯える彼女だったが、彼女の側には最も信頼できる侍女のアナがいた。
カナリアが逆行したことを話すと、アナは言った。
「そうだ、お嬢様キャンプしましょう!」
「は?」
文字数 34,542
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.09.17
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トラックに轢かれて死んだら神様が出てきて、それは自分のミスだったからお詫びに、チート能力をくれた上で異世界に転生させてくれて異世界の森に出現し、そこを抜けると魔物に襲われている馬車に遭遇し、早速魔物をチート能力で軽く退治すると、実はその魔物はその世界の騎士団総出でも倒せないほどの強さで、しかも馬車に乗っていたのはその国のお姫様で、お姫様をお城まで贈って父親の国王と対面し、国王に対してタメ口を聞いて大臣とかが怒るんだけど、国王はまあよいと大臣を嗜めてくれて、国王から国を滅ぼそうとする魔王退治を依頼され、そんな面倒なことやってられっかと断るんだが、なんだかんだ言って受ける事になり魔王退治の旅に出るのだった。
文字数 60,593
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.09.15
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極悪非道の強盗団【輝く葡萄(フラッシュグレープ)】。今日もまた辺鄙な村を標的にしている。
ホクラ村の青年ヨルス。彼の村が標的に!極悪非道非道の強盗団の目的とは!
文字数 15,428
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.13
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グリはテイマーであるためパーティーを組めずにいた。
この世界の冒険者サイドにおいてテイマー=役立たずと言う認識があるためだ。
今日も今日とて迷子のペット探しの依頼を受けて、日銭を稼いでいたが、
ある事件により謎の島に飛ばされてしまう。
そこに居たのは独自の文化を作り上げた獣人たちだった。
そしてそこで一生を共にする家族に出会う。
文字数 11,207
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.09.29
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「お前の愛は重すぎる」
婚約者であるボルメルト王国の第二王子、ロレンス殿下に愛人の存在について言及すると彼はそう答えました。
その上、愛人は七人いると口にされて海外では普通だと開き直ります。
「最後にはお前のもとに帰って来るのだから」と言われて喜ぶ方もいるのかもしれませんが……私は納得できません。
そんな私に殿下は躊躇いもなく婚約破棄を告げました。
それから、半年後……殿下から4度も復縁要請の手紙が届きましたが、私はそれを全て断ります。
そして、5度目の手紙――。
「記憶喪失になってしまったから、記憶を取り戻すのを手伝ってほしい」
どうやら、階段から転んで頭を打って記憶を無くしたらしいのですが、婚約破棄からのショックも残る私は彼ともう一度会おうかどうか迷うのでした。
文字数 12,658
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.07
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無頼漢は再び旅に出る。皇帝となった唯一の親友のために。
落ちこぼれ魔女は寄り添う。唯一の居場所である男の傍に。
後に『黒い剣士と氷の魔女』と呼ばれる二人と仲間達の旅が始まる。
剣と魔法の中世と、スチームパンクな魔法科学が芽吹き始め、飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいるファンタジー世界。
アスカニア大陸最強の軍事大国バレンシュテット帝国で労農革命が勃発。革命により樹立された革命政府は、皇帝を処刑、奴隷貿易と麻薬取引、人身売買を解禁。大陸に動乱を引き起こした。
皇太子ラインハルトとジカイラ達の活躍により、革命政府は倒れ、皇太子ラインハルトはバレンシュテット帝国皇帝に即位。絶対帝政によるバレンシュテット帝国は復活し、再び大陸に秩序と平和が訪れつつあった。
本編主人公のジカイラは、元海賊の無期懲役囚で任侠道を重んじる無頼漢。革命政府打倒の戦いでは皇太子ラインハルトの相棒として活躍した。
ジカイラ達は、皇帝となったラインハルトから勅令として、革命政府を始めアスカニア大陸での様々な悪事に一枚噛んでいる大陸北西部の『港湾自治都市群』の探索の命を受けた。
高い理想を掲げる親友であり皇帝であるラインハルトのため、敢えて自分の手を汚す決意をした『黒衣の剣士ジカイラ』は、小隊の仲間と共に潜入と探索の旅に出る。
ここにジカイラと仲間達の旅が始まる。
小説家になろうで先行投稿しております。
アルファポリス様、カクヨム様、エブリスタ様、ノベルアップ+様にも掲載させて頂きました。
関連作品
アスカニア大陸戦記 亡国の皇太子
https://novel18.syosetu.com/n3455gd/
文字数 160,812
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.06.27
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聖なる力をもつ人間との性交で国の騎士たちはその力を増幅させている。
という世界観で、誰でもよかった騎士と誰でもよかった青年の話。
文字数 7,055
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12