ファンタジー 小説一覧
31,361
手から延々と酒が出せる能力を掴まされたから、なりゆきで女神と酒場をオープンしてみた件
クレハは転生の際、手違いにより女神と一緒に新たな世界へ降り立ってしまった。
そこで判明したのは最弱のステータスと「手から延々と酒が出せる能力」。
あえなく冒険者を断念した彼は、その能力に頼り酒屋として路銀を稼ぎ始め
ついには酒場のマスターを任せられるようになる。
試行錯誤の末に店は繁盛するがそれと同時に魔の手が迫りつつあった。
クレハはあらゆるものから店を守るため、様々な協力を経て冒険者としても徐々に頭角を現していき
誰もが認めるランクAと呼ばれる存在になっていく。
~~~
表紙画像はhttps://winddorf.net/からお借りしています。
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文字数 17,359
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
31,362
うっかり拾った人ならぬ少年は私をつがいにするらしい。
ちょっとぼんやりしたおねえさんが、ある日少年を拾いました。
実は人狼だったけどまあいいや。
溺愛されてるけどまあいいや。
ヤキモチ焼きなのと濃い仲間が増えてくのはどうかと思うけど、それもまあいいかなあ。
細かい事は気にしない。
そんなおねえさんと狼少年の愛ある生活。
感想数 0
文字数 57,395
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.01.24
31,363
終わりを迎えたその後で~蒼き炎の聖女かく語りき~
不幸な生い立ちに生まれた魔女の娘オデット。
双子の姉オディールに助けられ、どうにか炎上する森から脱出した彼女が、偶然出会ったのは旅の王子ジーク。
ジークの故国へと旅をする中、聖女として覚醒したオデットは王太子妃になったのです。
まるでおとぎ話のようなハッピーエンド。
でも、誰かを忘れていませんか?
双子の姉はどうなったのでしょうか?
これはおとぎ話が終わり、脇役だった転生者がたくましく生きていく物語。
感想数 3
文字数 50,818
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.30
31,364
エロゲの悪役に転生したけど、破滅するのは嫌なので全力で勇者を遂行します!!
『レジェンド・オブ・クリスタリア』という18禁ゲームがある。
そこに登場する、ヴァイアス・サンストライクと呼ばれるクズ勇者に転生してしまった主人公。
強姦、窃盗、虚言は当たり前な悪役の末路は破滅のみ!?
プレイヤーとしてはざまぁ見ろだが、今世の自分の末路がそれなのは絶対に嫌だ。
強姦? えぇ、しません。むしろ助けましょう。
窃盗? するわけねぇじゃん。金払うわ。
虚言? 優しい嘘は許されますか?
さて、そんな感じでクズ勇者の汚名を返上するため。
転生ヴァイアスの勇者を目指す物語が始まる。
文字数 92,806
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.14
31,365
断頭台から始まる不死の世界
クソったれな世界でゴミカスのような彼の人生も、もうじき終わる――――。
「断頭台を上げろ――――ッ」
腕を縄で結ばれ、見せ物台として建てられたステージに上がりゆく男。
彼は一体、なにをしたのか?
広場に集まった見物人たちは、その理由を知らない。
ただ人々が集まっているから、人が集まったのか。
滅多なことでは行われない、断頭台による公開処刑があることを聞きつけ人が集まったのか。
だが、そんな事なんてどうでもいいのだ……。それがクソったれな世界というものだろう。
感想数 0
文字数 1,091
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
31,366
意味のある線ー忌子のメイアと水路の違和感。
この水路は、整いすぎている。
村の水路は完成している。
誰もがそう言う。設計は正確で、流れは滞りなく、美しく整っている。
けれど――どこか、おかしい。
余所から来た忌子の少女メイアは、村に向かう「監査」の噂を聞く。
三年に一度、忌子を見つけ出すための調べ。
見つかれば、連れていかれる。
その村の水路は、十年かけて造られた。
不自然なほど大きく、村全体を覆うように巡っている。
まるで、巨大な“線”を地上になぞるように。
整いすぎた水路と、忌子の痣。
すべてには、意味がある。
完結まで執筆済みです。
感想数 1
文字数 127,771
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.23
31,367
二極の魔族世界
【人間×魔族×2つの派閥】
「殺戮」から「精気の搾取」へと変わった世界。
現代的な共生(融和派)か、伝統的な支配(覇道派)か。
異なる正義を持つ2つの地域を舞台に描かれる短編集。
融和派:人間と魔族が等しく暮らす現代社会。
覇道派:魔族が人間を支配する伝統的な中世社会。
1話1話が独立したオムニバス形式となっていますが、同じ登場人物が別の話に出てきたり、時系列が前後する場合があります。
投稿は毎週金曜日の更新です。
※pixivに重複投稿。タイトルや文中に多少の加筆修正あり
感想数 0
文字数 46,825
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.29
31,368
村を追い出されたけど、最強のスライムが仲間にいるので冒険者を目指したいと思います
10歳に召喚の儀式を行いそこで呼び出された召喚獣と共に一生を暮らす世界。10歳で召喚の儀を行った際にリュウが呼び出したのは1匹いたら100匹いると思え。そんな風に思われ世界最弱と呼ばれているスライムだった。ただ、それは大きな間違いである。
リュウはスライムが原因で村から追い出されることになるが、生きていくために冒険者になることを決意する。そんな底辺冒険者の少年と、最強のスライムが織りなす物語。
感想数 0
文字数 9,922
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.21
31,369
翼の民
発端は双子の神が引き起こした兄弟喧嘩。
かろうじて兄神ネロスを封印した弟神シウスは、未来で再び争いが起こると時の精霊クロノスより予言される。
兄神ネロスの復活に備え、様々な準備を施した後に力を蓄える為、深い眠りにつく弟神シウス。
そして数千年後、時の精霊クロノスに起こされる。
次こそ確実に兄神ネロスを抹殺する為、弟神シウスは生体兵器カーソンを創造し、地上へと送り出した。
生体兵器として産まれたカーソンは、過去の英雄のひとりとして死んだ男の心と、世の理を全く知らない純粋無垢な心とが同居する男。
肉体が成長してゆく過程で、何故か自分だけが持っている常人とはかけ離れた身体能力を怖れ、葛藤するカーソン。
圧倒的な戦闘能力と、悪しき存在以外全てを慈しむ優しさとを併せ持つカーソンの魅力に、世の女達は自然と惹かれてゆく。
例え結ばれる事が叶わなくとも、自分との子孫を後世に遺したい…と。
R18ではありますが、あくまで男女の恋愛に性描写はつきものであるという観念からで、それほど過激ではありません。
ほぼ登場人物同士の会話で進んでゆきます。
視点が目まぐるしく変わる時もあります。
感想数 10
文字数 1,500,027
最終更新日 2026.04.28
登録日 2020.03.23
31,370
鬼の子ツンツンと桃次郎物語
感想数 0
文字数 27,459
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.10
31,371
琥珀症の隔離病棟
とある時代のとある国の物語。
ある日を境に国中で謎の奇病が蔓延する。
治療方法、発症する要因は不明。
この国では国境で隣国との諍いが続いており、それも相まって国民の不安と不満は増大していく。
その奇病の名は「琥珀症」。
傷口から血液の代わりに蜂蜜に似た液体が溢れ、徐々に硬化しやがて琥珀のように結晶化するという。
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文字数 2,424
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
31,372
邪竜と勇者
ある時150年前の時代からやってきた邪竜と邪竜討伐を命じられた勇者が表れた!
二人は決戦の地である塔の上で出会いそこで戦いを始めた。
そして勝負がつき、邪竜は討たれるかと思われた。
しかしひょんなことから共に冒険をすることになる!
決して相容れぬ二人が何故ともに旅を始めるのか? これはそんな不思議な関係の二人の物語。
感想数 0
文字数 64,043
最終更新日 2021.10.02
登録日 2020.08.23
31,373
雑魚スキル【観察記録】のせいで婚約破棄された少年は、モンスター達とともに世界を無双する。
偉大な怪物学者の孫アルバート・アダンは″天才″と呼ばれていた。将来を有望な魔術師として見込まれ、大貴族で幼馴染の可憐なる令嬢を許嫁としていた。
しかし、おおくの魔術師に期待されていたアルバートは【観察記録】という、「動物の生態を詳しく観察する」だけの極めて用途の少ない″外れスキル″を先代から受け継いでしまう。それにより周囲の評価は一変した。
「もうアダン家から実績は見込めない」
「二代続いて無能が生まれた」
「劣等な血に価値はない」
アルバートは幼馴染との婚約も無かったことにされ、さらに神秘研究における最高権威:魔術協会からも追放されてしまう。こうして魔術家アダンは、力をうしない没落と破滅の運命をたどることになった。
──だがこの時、誰も気がついていなかった。アルバートの【観察記録】は故人の残した最強スキルだということを。
感想数 0
文字数 81,016
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.10.10
31,374
奴隷少女と欠陥品の勇者
細やかな安寧を求めた青年が、現実の度重なる不幸に刃物を突き立て、物語は動き出す。
変える世界、変えられない世界、その狭間で葛藤し、嘆き、困惑する青年は理不尽な世界を変えるために新たな世界で勇者として奔走する。
短編として簡潔に物語を描けたらと思います。
感想数 0
文字数 18,675
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.02
31,375
大凶神社
「あれ、ねぇ、こんなところに神社があるよ」ハイキングに来て、道に迷った。地図の通りに歩いていたはずなのに、いつの間にか、道を間違えていたらしい。仕方がないので引き返したつもりが、今度は来た道すらわからなくなった。そして、この場所に出た。
感想数 0
文字数 9,652
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.06
31,376
異世界に飛ばされたひねくれホストは王太子の愛に溺れる
突然異世界に飛ばされた新宿NO.1ホストの雪。
何もかも環境が違う地で途方に暮れていた雪を助けてくれたのは、この国ルベルゼの王太子ソムーア・ルベルゼだった。
見ず知らずの異世界からやって来た雪を、親身になって助けてくれるソムーア。
しかし、雪はソムーアが何か企んでいて、自分を利用しようとしているのでは?と警戒し、苛立ちを隠せない。
酷い環境で育ってきた雪は、簡単に人を信用する事が出来なかった。
そしてある事情で雪は大きな心の傷を抱えていた。
雪は見返りを求めない善意を信じる事が出来なかったのだ。
しかし、どんなに突き放してもめげないソムーアの優しさと純粋さに次第に絆されていく──。
感想数 6
文字数 39,983
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.09.27
31,377
それは穏やかな日のこと、婚約破棄を告げられてしまいました。
それは穏やかな日のこと……。
感想数 0
文字数 553
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
31,378
異世界運送〜転生した異世界で俺専用の時空魔法で旅行気分で気ままに運送業!のつもりが、ぶっ壊れ性能のせいでまさかの人類最強?!〜
廿日市宗弥(はつかいち そうや)は転生者。
不慮の事故で社畜生活にピリオドを打ち、イケメンだけどスケベでお調子者の[ソーヤ・トゥエイン]として異世界[ルデアソウト]に転生する。
転生時に神様にお願いしてオリジナル魔法[時空魔法]を作ってもらい、世界で唯一のオリジナル魔法[ワープ]を使って、運送屋[ソーヤ運送店]を営む事に。
エッチで精神力を吸い取る、龍神族の少女[フィン]を相棒に、広大なルデアソウトの大地を北へ南へ東に西に。
ソーヤ運送店、本日も元気にエッチに営業中!
感想数 0
文字数 39,081
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.01.21
31,379
【 暗黒剣士の聖十字 】 ~属性適正がまさかの闇で騎士団追放。でも魔王と呼ばれるようになった俺の力がないと騎士団が崩壊するって?~
闇に飲まれていく世界で彼は気付く。
闇を統べる自分こそが最強だと────
1000年前に闇の属性を統べる邪神を封じ、その封印を維持するために建設された聖堂都市。
そこを守護する誉れ高き聖騎士団。
憧れからその聖騎士団へと入団した1人の少年がいた。
その少年の名はリヒト。
だがリヒトは見習いから騎士へと昇格する際に行われる属性適正の鑑定の儀で、その適正を見出だされたのは『闇』の属性。
基本となる火、水、風、土の4属性とも、上位属性である光の属性とも異なる前代未聞の属性だった。
生まれも平民の出だったリヒトはその忌むべき属性のために1度は団を追われようとしたが、当時の聖騎士団総団長ヴィルヘルムによって救われる。
それからは聖騎士としての力を示すために己の属性である闇を纏って戦場を奔走。
リヒトは数々の戦果をあげる。
だが総団長の辞任と共に新たに総団長となったのはリーンハルトという選民意識の強い貴族の当主。
この男によってリヒトは団を追われ、街を追われる事になった。
その時に敬愛し憧れていた前総団長ヴィルヘルムもリーンハルトの策略によって失脚した事を知る。
だがリヒトの災難はこれで終わらない。
失意のうちに故郷へと戻ったリヒトの目の前には無惨に変わり果てた町並みが広がっていた。
リーンハルトによって平民の村や町は切り捨てられ、魔物の脅威に曝されて。
リヒトの両親もそれによって命を落としていた。
聖騎士団をリーンハルトの手から救うべく、リヒトは聖騎士団と同等の力を持つ王国騎士を目指す。
そのためにまずはギルドで活躍し、名を挙げる事に。
だが聖堂都市を離れたリヒトは気付いた。
闇に侵されていくこの世界で、闇の属性を操る自分が最強である事に。
魔物の軍勢の最強の一角であったフェンリルも討ち、その亡骸から従魔としてスコルとハティの2体の人語を介する魔物を生み出したリヒト。
昼は王国騎士となるべくギルドで成果を。
夜は闇の仮面で素顔を隠し、自身の生んだ魔物の軍勢によって魔物の統治を進めていった。
いつしかその夜の姿を人々は魔王と謳い恐れる。
そしてリヒトが聖堂都市を離れ、邪神の封印に異変が起こりつつあった。
リヒトの退団によって聖堂都市と聖騎士団の滅亡が静かに。
だが確実に始まっていた────
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文字数 236,389
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.05.01
31,380
俺はバストバッファー~巨乳!貧乳!思いのまま!いえ、真面目な医学的スキルです~
胸囲拡大(バストバフ)、胸囲縮小(バストデバフ)――
人の胸の大きさを自由に変えられるスキルを持つジャックは、「思ってたスキルと違う」という理由で中堅パーティーを追放されてしまう。
しかしそんなジャックに目を付けたのが勇者パーティーの女勇者だった。
彼女は巨乳過ぎて身につけられない伝説のビキニ鎧に四苦八苦していたのだ。
*巨乳や貧乳を揶揄する目的で書いたわけではないですので悪しからずご了承ください。
*あくまでも異世界ファンタジーです。
*実際の医学の知見とは異なっています。
*真似は絶対にしないでください。身体に害悪を及ぼす可能性が高いです。
*この作品は他サイト様でも掲載しています。
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文字数 5,625
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.28
31,381
転生魔法使い令嬢はラスボス悪役令嬢になります
私ことシェリア・アン・エヴァンズが友人の書いた小説に転生していることに気づいたのは処刑が決定したところだった…。
魔法使いとして生活していたシェリアはこの世界に聖女・マツリカが召喚されることでラ・フォア王国の第一王子に非道な実験の末、処刑を言い渡される。
何とか処刑から逃げて隠居しようとした矢先…見知らぬ男の正体がドラゴンで無理やり契約を結ばされて…。気がつくと、聖女含めたラ・フォア王国から世界征服を企む大罪人として扱われていた。
しかし聖女こそが世界征服を企んでいる張本人であったのだ。
「どうしても大人しくさせてもらえないならラスボス悪役令嬢になってみせますわ!」
そうして闇のドラゴンルカと共に世界征服を阻止し絶対に生き残るために何でもする物語。
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文字数 65,050
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.25
31,382
No Look Jamming〜私は見る事ができない〜
少女は物心ついた時から視界が暗闇に覆われていた。
暗い檻の中で数年を過ごしある時、市場で奴隷として売りに出された。
背の高い細身の変な魔術師に買われ全てが終わった。
しかし、彼女を買った魔術師は彼女に人並み以上の生活を与えた。
衣食住が保証されていない世界で彼女の衣食住は保証された。
それは彼女の目が見えなくなった事に関係していた。
悪虐非道の世界の中で彼女が見る視界はいつも他人のモノだった。
感想数 0
文字数 48,196
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.01
31,383
「白い世界で」
未曾有の大災害の後、機械以外の文明が失われた世界でーー
人類は魔物ーイヴィルーの脅威にさらされながら、獣人、竜人、エルフ、吸血種などの他種族と領土争いを繰り広げていた。
戦いの果てにあるものとはーー?
声劇台本です。
アレンジなどはもとのセリフを崩さない程度ならOKです。
感想数 0
文字数 9,404
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.02.20
31,384
宇宙から来た衛生兵は異世界で歯医者になる。
宇宙で戦っていた主人公は、新種の宇宙怪獣ゲノムスの攻撃で乗っていた船が大破してしまい、脱出ポットで何とか逃げる事が出来ました、しかし気づいたら異世界に飛ばされていました。
飛ばされた先は森の中で、救命ポットも破損してしまった主人公は、体内のナノマシンを使い異世界で暮らす事を決意します。
感想数 5
文字数 93,320
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.10
31,385
愚かだと言われても構わない、だって僕は君に惚れたんだ。~かつて傷つけられたうえ婚約破棄されたのですが~
愚かだと言われても構わない、だって僕は君に惚れたんだ。
感想数 0
文字数 1,031
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.09
31,386
新薬を開発してTSしてみた
薬剤師の主人公、哲が長年研究していたTS治験薬を飲んだことから始まる物語。
ギャグあり、シリアスありRー18もあるよ。
*台本形式の小説です。
感想数 0
文字数 82,507
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.03
31,387
真訳・アレンシアの魔女 下巻 石碑巡りたち
アレンシアから始まった、マールの旅。
紅の魔女マールの謎が、ここですべて明らかに。
暁の賢者と崇められているマールが残した“石碑”の謎を解き明かすべく、カナクとユーリエは旅に出る。
真訳・アレンシアの魔女 下巻 石碑巡りたち
トゥルー・ファンタジック・ラブストーリー。
帰結。
感想数 0
文字数 165,630
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.01.22
31,388
東方紅剣伝説 〜転生したら吸血鬼の兄でした〜
502年前、俺はトラックに轢かれ死亡したが、この幻想郷に吸血鬼として転生した。だが、7年前までは俺は眠っていた。生まれてから495年間、俺は眠っていたのだ。そんな俺、レインザー厶・スカーレット(通称レイン)は、幻想郷の仲間たちと様々な異変に立ち向かっていく。
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この作品は小説家になろうでも掲載しています。
感想数 0
文字数 2,796
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.01.30
31,389
「異世界マネージャー、今日も推しの胃袋を掴む!」 ~王子様アイドルのステージ裏は、私の料理と手腕で回ってます~
第1話
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タイトル:
第1話「私がいなくなっても、ステージは続くから」
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感想数 0
文字数 224
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
31,390
「杖持たず」の旧式魔術師 〜機械音痴は手動の魔術で時代を追い抜く〜
〜冒頭のあらすじ〜
21世紀の初頭のある日。
日本に生きている大学生である「土間 明成(どま あきな)」は、興味本位から手に取った奇書に没頭し、真理に到達してしまう。
しかし、世界の真理というものは、人間の脳では理解できない程の容量であり、明成は真理の断片を握りしめたまま狂死してしまった。
明成の魂は宇宙の果てを彷徨い、時空を超え、やがて記憶を引き継いだまま、異世界にて、「プラティエ・ノルン」として転生する。
しかし、プラティエとして生まれた明成は、ある重大な欠陥を抱えて生まれてしまっていた。
アナログは当然、デジタルさえもネイティブと呼ばれる世代の人間とは思えない程の、機械音痴になっていたのである。
魔導技術の発展により、呪文を詠唱せずとも、杖にはめ込んだ宝石に対応する魔術の名前を口にするだけで魔術を発動できる半自動魔術は、プラティエとって天敵とも言える技術であった。
半自動魔術をまともに使えないプラティエにとって、唯一魔術を使う術があるとするならば、それは魔導書(カンニングペーパー)を便りに呪文を唱えることのみ。
しかし、当然ながら、半自動魔術が主流である時代において、手動魔術は旧式と化して久しかった。
それでも、プラティエは魔術師を志す。
転生する前の世界で真理を掴んだプラティエに、異世界の真理を探究しない選択肢は無かった。
半自動魔術は使えない、それどころか魔術が関係しない機械さえもまともに使えないプラティエの魔術師ライフが、幕を開ける。
本作品は小説家になろう、アルファポリスにも投稿しております。
感想数 0
文字数 156,387
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.11.25
31,391
鳥籠のリーチェスジア
感想数 1
文字数 44,819
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.01
31,392
黒い光 白い闇
天使長には双子の美しい『娘』がいた。
姉・リラは金髪に、エメラルドと紅い瞳のオッドアイを持つ天使。
妹・リアは銀髪に、エメラルドの瞳を持つ少女。
しかし、姉妹はある“真実”を抱えていた。
――姉であるリラは、実は男。
――妹であるリアは、天使でありながら、天使の力を持たない存在だった。
歪な双子は、寄り添うように生きてきた。
これは、秘密に彩られた天使の双子が、“自分自身”を探す物語。
感想数 0
文字数 7,716
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.05
31,393
ヘブンズ・コールセンター
天国はもう、「祈り」を受け止められなくなっていた。
善悪の監査と事務処理に疲れ切った天使は、
“人間の声を直接聞く窓口” を開く。
だが、そこへ届くのは救いを求める声ばかりではない。
怒号、呪い、泣き叫び、依存、誤解、怠慢──
天国そのものが、人間の“逃げ場”として消費されていく。
そんな中、ある事故の遺族からの一本の電話が、
天使と人間の運命を揺らし始める。
これは、
「救える声」と「救えなかった声」の境界で
天使がひとり、人間と向き合う物語。
感想数 0
文字数 22,678
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
31,394
ド陰キャ最強魔術師、追っ手令嬢に惚れられる。~龍の卵に陽キャ指南してもらったド陰キャ魔術師、追われたので逃げてたらガチ恋された件~
セルディク・ランハートは、無尽蔵の魔力を持つ天才魔術師である。
だがその正体は、女性と話すだけで吐き気が出るほどの筋金入りのド陰キャだった。
『自分を連れて龍の里に行けば陽キャになれる』
という喋る龍の卵の言葉を信じ、魔術協会から勝手に持ち出して、今日も挙動不審に旅を続けている。
卵は陽キャ指南もしてくれるのだが、「あの店員をナンパしろ」みたいな難易度の高いものばかり。
そんなセルディクの前に現れたのは、魔術協会からの刺客リネル。陰キャを殺すビキニ鎧で色仕掛けを挑んでくる彼女に、セルディクはもうボロボロだ。
それでもなんとか「色仕掛けなんか簡単にしちゃ駄目です」と自分のコートを掛けてやったら、リネルがぽーっとし始めて……!?
しかしリネルは陽キャな上官にゴブリン寄せの首輪を嵌められ、絶体絶命のピンチに陥ってしまう。
ド陰キャの怒りを見よ!
*面白いと思われた方、続きを読みたい! と思われた方は、ぜひお気に入り登録などお願いします! そうすると大変な作者のモチベーションの上昇となりますので、どうかよろしくお願いします。
*この作品は、他サイト様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 9,811
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
31,395
ある、王国の物語。『白銀の騎士と王女 』
白銀の騎士と言われている神がかった美貌の騎士アレン・メルタージュとボルタージュ王国王女エルティーナの純愛物語。
今世そして来世にまでまたぐ、「魂」が巡る二人の物語…。
美貌の騎士からの惜しみない愛を感じてください。
感想数 14
文字数 282,425
最終更新日 2018.10.07
登録日 2015.07.24
31,396
薬の知識を手に入れたので、裏稼業でもしてみようか
久々に出社した俺は、後輩と飲みに行くことになった。他の同僚とは都合が合わず、二人だけでの飲みになったわけだが。そこそこの見た目だから、お持ち帰りでもしてやろうかと目論んで。
俺は脂の乗った35歳、普通のサラリーマンだ。ちなみに腹に脂が乗っているわけじゃねぇ、年齢的にって意味だ。まだ遊びたい年頃なんだろう、今のところ結婚も考えて無い。だから、後輩をお持ち帰りしてもなんの問題も無い。
そんな後輩と会社から近い有楽町に、二人で歩いて向かっていると、ろくでもない現場に出くわした。しかも不運な事にその事件に巻き込まれてしまう。何とか後輩は逃がせたと思うが、俺の方はダメっぽい。
そう思ったのだが、目が覚めた事で生きていたのかと安堵した。が、どうやらそこは、認めたくは無いが俺の居た世界では無いらしい。ついでに身体にまで異変が・・・
※小説家になろうにも掲載
感想数 19
文字数 485,856
最終更新日 2022.03.02
登録日 2021.01.08
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偏屈王子は聖女がお嫌い ~だからといって魔女の私を重宝されても困るんですが
王族に次いで、聖職者達が実権を握る西の大国である【エル・ヴァル】
最後の魔女――ベアトリクスは、聖女達の悪辣な方法によって捕らわれ、処刑されそうになった。
しかし第二王子であるレオンになぜか見初められ、ベアトリクスは処刑を免れ王子の秘書官として王宮で働く事に。
「宗教なぞくだらん。そうだろビーチェ」
「……」
「神に祈ったところで戦争には勝てん。時間の無駄だ。なんだそんな顔をして」
「ここが聖堂で、ミサの真っ最中だからでしょ……ちょっとは自重しなさい」
レオン王子は周囲から偏屈だと言われながらも、その既成概念にとらわれない考えと有能さで、徐々に次期国王として期待されるようになっていく。
そうして第一王子との王位争奪戦が始まると共にベアトリクスへの無茶ぶりが増えていくが、二人の距離も段々と近付いていくのであった。
これは、周囲の理解を拒絶した魔女と、誰にも理解されない王子の二人の物語だ。
感想数 0
文字数 1,128
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
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田舎生まれの聖気士譚
地球より遠く離れた惑星イザナミ。あらゆる力とあらゆる種族が交わり争いを続けるセカイ。力と力がぶつかり合い、争いはさらなる争いを呼ぶ。そんな果て無き戦乱のセカイで、人が持つ潜在的な力”気”を自由自在に使いこなす、”気士(きし)”と呼ばれる存在があった。いくつもの叙事詩にも姿を現し、蛮王、竜、魔物といった、か弱き人々に仇なすモノを討滅してきた英雄職でもある。彼等がその身に纏う、自身の持つ莫大な気を物質化した鋼で編み上げた鎧と武器の絶大な力は、この星でも最強の力と目されていた。そんな気士の中でも更に稀有な存在である、聖気士(せいきし)となった、とある田舎生まれの少女が織りなす高速機動戦記譚。
感想数 2
文字数 206,807
最終更新日 2022.09.08
登録日 2021.08.09
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まともな国のメアリーアン。
うつらうつらと船を漕ぎ、不思議の国へやってきたアリス。
そんな彼女を、白ウサギはメアリーアンと呼びました。
すべてが対になる世界でメアリーアンはアリスの対として、不思議の国に暮らし続けるのでした。
感想数 1
文字数 2,610
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.09
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公女様はスライムとのスローライフが理想です〜愛さえあれば逆境だって乗り越えられるわよね!〜
昔から変わったものが好きだった。そのせいで友達が居なかった。だけど寂しくなかった。だって側には……スライムが居たから。
ある日、トラックに轢かれ気が付くと貴族の公女殿下に転生していた私、レイティア・フランツィ。いつしか王女へとなる為に好きでもない婚約者と結婚するなんて有り得ない!私にはスライムさえ居れば良いんだから!
あっ、そうだ!スライムと何処か遠くでまったりと生活しようかしら!
その為なら途中で出会う真面目ポンコツ勇者やナルシストでちょっぴり嘘つきな盗賊、隣国の嫌われ王子すらも巻き込んじゃっても構わないわよね!
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文字数 14,744
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.18