小説一覧
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「とにかく楽して、働かず、怠惰に生きたい」
過労死したサラリーマン、佐藤優(さとうゆう)のたった一つの願いは、神様によって異世界で叶えられた。
無限の魔力と、一度やったことを全て自動化するユニークスキル【生活自動化(ニート・イズ・ゴッド)】。
与えられた森の家で、掃除、料理、洗濯の全てを自動化し、ベッドから一歩も動かない理想の怠惰生活を始めた主人公ユウマ。
しかし彼の規格外の魔力は、生活のために設定した些細な魔法を次々と暴走させていく。
畑に撒いた回復魔法は森を「奇跡の森」に変え、安眠のための虫除け結界は大陸最強の「絶対不可侵領域」と化す。
人々は、彼が寝ている間に起きた奇跡を「眠れる賢者」の偉業と崇め、やがて勘違いしたハーフエルフのメイドや、常識を破壊された女騎士団長までもが彼の家に住み着いてしまう。
そしてついに世界の危機が彼の安眠を妨害した時、史上最低の動機で、男は寝転がったまま世界を救う――。
これは究極の面倒くさがり屋が、本人の知らぬ間に伝説となり、最高の安眠を取り戻すまでの物語である。
文字数 20,876
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
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十年前の事、忘れたとは言わせないわよ。
『お礼参りさせていただきます。』
十年前の出来事に苦しむ主人公は、あることを思い付いた。
十年前のあの出来事に関係する人たちを滅茶苦茶にすることを。
人生を壊されたのなら、人生を壊してあげる。
『目には目を、歯には歯を。』
『お礼参りさせていただきます。』
文字数 19,649
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
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大商会の娘。
出来損ないと家族から追い出された。
唯一の救いは祖父母が家族に内緒で譲ってくれた小さな町のお店だけ。
これからはひとりで生きていかなくては。
そんな少女も実は、、、
1人の方が気楽に出来るしラッキー
これ幸いと実家と絶縁。1人生活を満喫する。
文字数 31,049
最終更新日 2025.09.20
登録日 2023.04.18
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貴族学園に通う主人公、シリル。ある日、ローズピンクな髪が特徴的な令嬢にいきなりぶつかられ「悪役令嬢」と指を指されたが、シリルはれっきとした男。令嬢ではないため無視していたら、学園のエントランスの踊り場の階段から突き落とされる。骨折や打撲を覚悟してたシリルを抱き抱え助けたのは、隣国からの留学生で同じクラスに居る第2皇子殿下、ルシアン。シリルの家の侯爵家にホームステイしている友人でもある。シリルを突き落とした令嬢は「その人、悪役令嬢です!離れて殿下!」と叫び、ルシアンはシリルを「護るべきものだから、守った」といい始めーー
※この話は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 15,425
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
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心優しき青年リアムは、勇者パーティーで回復役を務めていた。しかし、「ポーションがあれば十分」と、その地味な能力を理由に仲間たちから蔑まれ、ついにはパーティーを追放されてしまう。
信じていた者たちに裏切られ、心に深い傷を負ったリアムが、当てもなく彷徨い着いたのは「魔の森」。そこで彼を待ち受けていたのは、死の運命ではなく、漆黒の角と翼を持つ、美しくも孤独な魔族の領主ゼノンとの出会いだった。
人間を憎み、心を閉ざして生きてきたゼノン。彼が長年抱えてきた癒えない傷と孤独を、リアムの温かい「癒しの力」が奇跡のように和らげていく。
恐ろしい見た目とは裏腹のゼノンの不器用な優しさに、リアムは次第に心を開き、失っていた笑顔を取り戻す。一方のゼノンもまた、リアムの無垢な魂に惹かれ、凍てついていた心に燃えるような愛を知る。
これは、道具として扱われた青年が、絶対的な存在に見初められ、世界で一番愛される場所を見つける物語。種族を超えた二つの魂が寄り添い、永遠を誓うまでの、甘くて切ない異世界BLファンタジー。
文字数 16,065
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
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【厭世的な皇太子✕皇子から転生した護衛騎士】
※かっこいい男前受けを書きたい気持ちが強過ぎたためか、恋愛展開やR18描写は薄いかもしれません。
無実の罪で一家全員処刑されたアレクセイ・ヴォリーノフは、転生の能力によって平民アンドレイ・ボルネフェルトとして生まれ変わった。
騎士となり、ひっそりと暮らしていたアンドレイだが、生き残った前世の姉が同じく無実の罪に問われていることを知る。
皇太子となった従兄弟のレオニードが、姉のために隣国ダルタンへ行くという話を聞きつけ、護衛騎士として帯同できることになるも、前世が皇子であると気づかれれば、重罪人の生まれ変わりとして処刑されてしまう。
姉のためなら命は惜しくないと、奔走するアンドレイは、徐々に周りから平民騎士としてではない目を向けられ始める。
他サイトにも掲載しております。
文字数 208,826
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.09
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ミラは物語のヒロインの聖女となるはずだったのだが、なぜか魔の森に捨てられ隣国では物語通り聖女が誕生していた。
十五歳の時にそのことを思い出したが、転生前はベッドの上の住人であったこともあり、無事生き延びているからいいじゃないと、健康体と自由であることを何よりも喜んだ。
それから一年後の十六歳になった満月の夜。
魔力のために冬の湖に一人で浸かっていたところ、死ぬなとルーカスに勘違いされ叱られる。
だが、ルーカスの目的はがめつい魔女と噂のあるミラを魔の森からギルドに連れ出すことだった。
謂れのない誤解を解き、ルーカス自身の傷や、彼の衰弱していた同伴者を自慢のポーションで治癒するのだが……
四大元素の魔法と本来あるはずだった聖魔法を使えない、のちに最弱で最強と言われるミラの物語がここから始まる。
長編候補作品
文字数 16,727
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
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無名のロボット研究家ドクタートゥモローは、くだらない発明ばかりするが、思わぬ笑いや喜びを周囲に届けてしまう。
文字数 853
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
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ここは剣と魔法が共存する世界……、冒険者育成の名門校「私立グレイス学園」に通う剣術科2年の少女・リィナ・アーヴェルは、容姿端麗、剣の腕も一級品と学園の男子から憧れの的となっていた。
しかし恋愛には驚くほど鈍感で、告白をしてきた男子を100%撃墜することから「銀髪の悪魔」と呼ばれていた。
そんな彼女の幼馴染にして"特別な友達"がリュカ・ウィンデルシン。
同級生で隣に並ぶ日常に、誰よりも強い恋心を抱く少年だ。
けれど、リュカに対するリィナの過度なスキンシップはいつも無自覚……告白しても彼女は笑って「私、好きって意味よくわかんない」と答えるだけ。
気づかれない想い……変わらない距離感、けれど、二人はいつも共にいた。
恋というものをまだ知らない少女と、恋を諦められない少年。
これは、焦れったいながらも少しずつ“心が恋を知っていく”、切なくも優しい物語。
文字数 118,848
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.14
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どうにかこうにか、26話ハッピーエンドにて無事完結です!
〈あらすじ〉
夏の終わり、チェス同好会の佐々木航太は、以前から気になっていた吹奏楽部の鷺沢に声を掛けられる。
チェスの対局を通して急速に距離を縮めていく二人だが、鷺沢の言動にはどこか不自然なところがあり…。チェス同好会のメンバーはお節介や好奇心から鷺沢の周辺を詮索し始めるが、それぞれが思いがけない事態に直面することになる。
チェス同好会による「鷺沢と航太を幸せにしようプロジェクト」は成功するのか?
そして彼ら自身、各々の幸せにたどり着くことができるのか?
〈登場人物〉
佐々木航太、チェス同好会二年。とりあえずチェスと鷺沢に夢中。好きな駒はナイト。
鷺沢悠、吹奏楽部二年。諸事情あって人生最悪の夏を過ごしている。好きな駒は(推定)ビショップ。
仁木未来、チェス同好会二年。鷺沢の不幸感が気になって探りを入れたら面倒な事態に。好きな駒は、安直にクイーン。
大宮哲生、チェス同好会二年。自他共に認める「目つき悪い奴」。頭の良さがたまに暴走する。好きな駒はルーク。
熊田将吾、チェス同好会一年。通称クマ、見た目もクマ。気は優しくて力持ち。好きな駒はキング。
鮎川凛久、帰宅部二年。鷺沢いわく「普通に性格悪い」。チェスに興味はない。
チェスなんかルールも知らない、という方、大歓迎です。色々ルビ振ったりもしてますが、何となく雰囲気で流してください。謎の記号や専門用語やいちいち細かい対局シーンなどは、まるっと読み飛ばしていただいてOKです。
ちなみに、チェス知ってる、やってる、好き、という方へ。
各話タイトル&ストーリー展開は、1851年のアンデルセンvsキーゼルツキーの「不滅の名局」をベースにしています(解釈は個人的なものです)。
作中の航太と鷺沢の対局シーンはすべて実在の棋譜を借用しています。一局目は前述のアンデルセンvsキーゼルツキー、二局目はペトロシアンvsパフマン、三曲目がレティvsアレキン(アリョーヒン)という無茶っぷりです。現代の高校生が19世紀のグランドマスターのチェスを指すわけないんですが、その辺はあまり突っ込まないでください。
文字数 69,106
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.04
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地球は二つある世界のお話…。
表世界(私達が知っている地球)と裏世界(堕ちる者が落ちた地球)というのがある。
表世界と違うのは全ての秩序が反転された世界であること、それ以外はあまり変わらないように見えるが常識も異なる世界で生きる術は飢えて終わるかマフィアとして生きるかそれとも、反乱の意思を持つ者として生きるのかどうするのかは自分次第さぁ、この世界からあの世界へ戻るまで罪が赦されるまで一緒に行こうではないか
※注意※
主にこの物語ではセンシ ティブ、暴力、グロ、薬物表現、不穏、など 様々な表現が出る場合があります。
※見る前に見てね!!※
コンテンツとしてマフィアを題材にしていることからR18Gが発生してしまうので皆様の広いお心使いを使って下さりますと嬉しいです。
長文失礼しました !(一話のみ全年齢※今現在公開作品はR18とGはありません!)
文字数 5,490
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
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前世でプレイしたR18乙女ゲーム『未明の月 尽くしの巫女は煩悩に抗う』略して『みつつぼ』の主人公アイナに転生したわたしは、気付いたら攻略キャラ達とベッドにいた。
女神イナリアの巫女には、交わった相手に祝福を与える能力がある。
どうやらシナリオはとっくに終わっていて、逆ハーレムを達成したらしい。
散々プレイしておいて今更だけど、前世のわたしは喪女だった。好きな人は、遠くから愛でるのが精一杯。
逆ハーレムをキープするのは絶対無理。
巫女だったわたしは聖女になって、魔王討伐で荒れた土地を回復する旅に出ることになった。ついでに結婚相手が決まれば、引退できる。
辺境伯になった勇者とも、いずれ再会できそうだ。
ゲームが終わっても、エロい誘惑はなくならない。
R18場面のある回には、*を付します。
B L又は百合風の場面がある回にも同じく*を付します。
文字数 85,146
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.31
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会社の後輩が言い寄ってきて・・こんなハズじゃなかったのにドンドン深みに・・
文字数 4,098
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
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星森大陸最大の国・聖国。
この国は、魔術による戦乱の世を平定した建国の祖・舜堯が建てた国。
建国の後、舜堯とその右腕であった建国の剣・源彩恩は、未来への安寧を願って聖国の民とその末裔たちに、直接魔術で人を害することができない古代魔術ーーーー戦魔禁断術を行使した……。
建国から幾星霜。
聖国は、今なお、舜堯の末裔である皇帝を頂点に百官がその治世を支えるている。豊かな資源とさまざまな魔術を応用した技術により、民は豊かで穏やかな生活をーーーー穏やかな生活を…?
待って?周りを見てみてよ!この大陸、聖国だけじゃないからね?他の国の人たち、直接人に攻撃魔術バンバン撃てるからね?他の大陸の人たちだって、撃てるからね?この世から魔術が消えるわけないのに、うちの国の人だけ直接人に攻撃魔術不可ってどんなハンデよ?そんなの国防的に超不利では!?
一見、安寧のため対人攻撃魔術を封じるってお美しいお話だけど、国防リスク負わされる子孫のこと考えてよ。
ほら!言わんこっちゃない!あっちこっちで、侵攻されてる!他の大陸の人が密入国してきてる!
自他共に認める虚弱で不幸体質な少年が向き合うのは、対人攻撃魔術を封じられてハンデを負った自国の民の安寧のためのロードマップ。
さて、彼はどのようなロードマップを描くのだろうか。
*二章まで執筆済みです。
*この作品は「小説家になろう」さま、「アルファポリス」さまにも掲載しております。
文字数 249,078
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.05.04
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道を歩いていたらなんとなく異世界転移してしまった!と思っていたら、旦那と娘だと言い張る二人が現れ、この世界こそ自分のいた世界で、日向 真白(ひむかい ましろ)という人間として暮らしていた18年間の方が異世界転生していたのだという。
そしてオレが行方不明になってからの18年間、鳥居に探させていたらしい。
──鳥居に?
しかも。オレってば人間じゃなくて兎のあやかしなんだって。
思い出せば力も戻る、って言われても、こちらの世界の記憶など欠片もないのだが。
そもそも男だよオレ。旦那って何?同性結婚ありだとしたって、オレ、女の子が好きなんだけど。娘はもっと有りえん。体の構造上産めないよね、男としては。
あ、あやかしだから大丈夫って?
と、とにかく!オレは元の世界に帰りたいんだ!
オレを抱っこするな!
文字数 70,066
最終更新日 2025.09.20
登録日 2023.10.21
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15歳の誕生日は、この世界では特別な日。
そんな特別な日に、私は可愛いメイドにエッチないたずらをしてしまい、お屋敷の中を逃げ回る羽目となっていた。
そんな中、つい足を滑らせ長い階段から転げ落ちるーーまさにそのとき、神様によって助けられ、思い出した。
百合が大好きな、日本の女子高生の馬鹿な人生を!
そして私は自覚する。ここは、私が憧れたーーまさに百合な異世界ファンタジーの世界!
黒髪で生まれたことにより、親族の人からごみカス言われていたけども
どうやらこの私、転生者らしく魔法の才能があるようなんだよね☆
お前らぁ、ざまーみろぉ。
そして、引きこもり気味な私は双子の妹と王都へと旅立った。
そこでめちゃくちゃ可愛いお姫様がでてきて、なんかお友達になっちゃいました。
そして可愛い私の妹が嫉妬してきて、嬉し恥ずかし状態です!
しかもなんか大賢者と呼ばれるとんでもなく可愛いエルフの少女まで現れちゃいました!
そんな彼女に魔法を教わり、とある領地を復興することになるみたいです!
そして目指せ、百合なスローライフ生活!
文字数 99,236
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.26
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人知を越えた魔性を討つ―― 慶安の変を経た江戸。女盗賊団が夜の中で出会ったのは、般若面で顔を隠した黒装束の男だった…… 隻眼隻腕の男、七郎は夜の闇に蠢く者たちと戦う。己が使命に死すために(※先に掲載した「柳生の剣士」の続編です)。
文字数 54,223
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.27
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現代日本に突如現れた異空間――ダンジョン。
そこに挑むのは、命を懸けて戦う者たち――『ハンター』。
女子高生ハンターのサヤは、不運にも遭遇してしまった危険度Sのボスに窮地へと追い込まれていた。
だが、その場に突如現れたのは――異世界から転移してきたというレベル99の勇者ブレイド。
常識外れの力を持ちながら、現代の常識にはとことん疎い彼と、ツッコミ気質のサヤ。
相性最悪(?)の二人が出会ったとき、現代世界と異世界の運命は大きく動き始める――!
「勇者? 異世界? そんな設定、誰が信じるのよ!」
「安心しろ。俺はレベル99だ」
女子高生ハンター × 最強異世界勇者の凸凹バディアクション、ここに開幕!
文字数 102,071
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.16
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「私は浮気は咎めません。私の正妻としての立場を守っていただければ、心も身体もどちらもご自由にどうぞ」
新婚初夜当日、ブランシュ伯爵家の当主、カイルと結婚したオリヴィアは平然とそう言った。
実は彼女はW不倫の両親や同じく愛人のいる兄、友人などを見て育ったのでまったく愛や恋や結婚というものに夢を見ていなかったのだ。
しかし契約結婚ではあるが、彼女自身に惚れていたカイルはなんとか彼女の心を開き、本当の夫婦になりたいと願う。
一途に彼女を愛する不器用な青年と、愛を信じられない少女の結婚から始まる恋物語。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 15,276
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
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一度も勝てなかった名馬の名を背負い、100連敗を重ねる「負け組」の少女、麗良。
全てを持ち、完璧な王子様と呼ばれる「勝ち組」の少年、駿。
交わるはずのなかった二人の世界は、彼がかけた意外な一言で、ゆっくりと動き出す。
日本一のスター騎手が、日本一勝てない馬に乗ったあの伝説のレースのように、不器用な二人の恋が走り出す。
果たして、その結末は──
文字数 10,990
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.16
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伯爵令嬢ジャンヌ・マドレーヌは、第一王太子アラムとの婚約お披露目パーティーの主役――になるはずだった。
ところが王城の大広間で婚約者のアラムが宣言したのは、まさかの「婚約破棄」。
しかも理由はなんとまだ6、7歳ほどの幼い男爵令嬢リリアンと結婚するというものだった。
公衆の面前で少女を愛でて頭を撫でるアラムに会場は騒然。
そしてジャンヌの理性の糸がブチ切れる。
国を顧みず遊学で肥え太った兄王子と、若くして政務を支えた弟王子。
王国の未来を懸けた一触即発の場で事態は急展開を迎え……。
婚約破棄から始まる痛快ざまぁと、新たな王の誕生を描く、喝采必至のロイヤル婚約破棄劇!
文字数 6,251
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
31867
「好きです」
「…手離せよ」
「いやだ、」
じっと見つめてくる眼力に気圧される。
ただでさえ16時間勤務の後なんだ。勘弁してくれ──。
・:* ✧.---------・:* ✧.---------˚✧₊.:・:
純真天然イケメン大学生(21)× 気怠げ社畜お兄さん(26)
閉店間際のスーパーでの出会いから始まる、
一途でほんわか甘いラブストーリー🥐☕️💕
・:* ✧.---------・:* ✧.---------˚✧₊.:・:
短期でサクッと読める完結作です♡
ぜひぜひ
ゆるりとお楽しみください☻*
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🧸Twitterもぜひ遊びに来てください🫧
❥❥❥ https://x.com/ushio_hinata_2?s=21
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応援していただけると励みになります💪( ¨̮ 💪)
なにとぞ、よしなに♡
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文字数 5,787
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.16
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大層美しく聡明でありながら、女だというだけで継承権はない王女。
王女の使い道等、国の政略の駒として嫁ぐ事だけ。
幼い頃からたくさんの婚約者候補がいる王女。
政略結婚だとしても、候補の中の誰かと思いを通わせて結ばれたいと思った王女。
候補たちとしっかり向き合って接するうちに、その中のひとりに好意を抱いた。
分かり易い好意を示した途端、婚約者候補から相手が外される。
それを何度か繰り返したある日。
王女はとある条件の者でないと婚約は絶対にしたくないと話す。
そして王女の婚約者として選ばれたのは――――
ひょろひょろと背だけは高く、折れそうな程に細い身体と手足、視力が悪い為分厚すぎるメガネをかけ、不健康そうに青白い顔色をしたルカリオン・コルベール公爵令息だった。
果たして公爵令息は王女の願いを叶えることが出来るのか。
文字数 20,591
最終更新日 2025.09.20
登録日 2021.11.13
31869
セラフィナは、実の親と、妹によって、家から追い出されることとなった。セラフィナがまだ幼い頃、両親は病弱なカタリナのため設備環境が良い王都に移り住んだ。姉のセラフィナは元々両親とともに住んでいた田舎に使用人のマーサの二人きりで暮らすこととなった。お金のない子爵家な上にカタリナのためお金を稼がなくてはならないため、子供二人を王都で暮らすには無理があるとセラフィナだけ残されたのだ。そしてセラフィナが19歳の時、3人が家へ戻ってきた。その理由はカタリナの婚約が上手くいかず王宮にいずらくなったためだ。やっと家族で暮らせると心待ちにしていたセラフィナは帰宅した父に思いがけないことを告げられる。
「お前はジェラール・モンフォール伯爵と結婚することになった。すぐに荷物をまとめるんだ。一週間後には結婚式だ」
困惑するセラフィナに対して、冷酷にも時間は進み続け、結婚生活が始まる。
文字数 49,692
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.05
31870
ある日突然、幼馴染が死んだ。佐々木圭斗の幼馴染だった河北菜月が死ぬ前日、圭斗は昔よく幼馴染の菜月と遊んでいた公園で菜月と久々に会い、圭斗と菜月とで小さい時の思い出や今の学校生活などの話をし、菜月とのささやかなひと時を過ごした。菜月と別れる際、その時の菜月はどこか辛く悲しそうな表情をしていた。それが菜月と過ごした最後の日となった。
菜月の葬式が終わり、菜月の突然の死という事実に圭斗は受け入れられず、菜月の死の辛さのあまり圭斗は廃人となり、自身の部屋に引き籠るようになった。そんな時突如菜月の”親友”を名乗る女子高生が圭斗に用があるとのことで、菜月と最後に過ごした公園でその女子高生…長瀬咲希から河北菜月は魔法少女であったことと、それが菜月の死と関係があることを知らされる。
菜月のこと、魔法少女とそれに敵対する黒獣の存在を知った俺は菜月の死の真相を明らかにするため、圭斗自身も魔法少女(魔法少年)になることを決断する。
文字数 24,556
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.28
31871
『スカートをめくられた子を笑った人たちへ――バカにしないで。』
風――それは時として、少女の尊厳を踏みにじる“敵”になる。
通風口に仕組まれた悪意の中で、スカートを大きくあおられた菜帆。
笑い声と視線にさらされた彼女に手を差し伸べたのは、
かつて同じ痛みを経験した葵と綾だった。
『葵と綾、そして風』から続く、"風とスカート"にまつわる物語。
“見られる怖さ”と"無自覚な加害"に向き合った少女たちは、
少しずつ傷を言葉にしながら、それでも前を向いて歩き出そうとする。
――傷ついた心と心が重なりあう、全3話の小さな“再生”と“赦し”。
※本作には、思春期の羞恥や戸惑いに関する描写が含まれますが、
あくまで心理描写を主軸としており、性的な意図は一切ありません。
文字数 7,781
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
31872
けっこう危なっかしい五人が繰り広げる、それでいてふつうの日常…。理恵には二人の子どもがいた。翔大と綾乃。それぞれ少しはみ出しながらも、どこかに引っかかり、最後までいかない、いけない。一方、めぐみには内縁の夫がいた。どういうわけか、死を抱えたやっかいな存在で…。そして、五十嵐は危ない橋を渡ろうとしていた。輸入品のなかにブツを紛れ込ませて…。
文字数 81,360
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
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生まれつき蛇の鱗に似た皮膚を持つ「蛇男」シエは、両親に忌み嫌われ、大正の世の見世物小屋へと売られた。彼は、観客を欺き、その肉体を晒すことで日銭を稼ぐ。しかし、その艶めかしい姿の裏には、賢さと狡猾さを秘めたシエの真の目的があった。
ある夜、違法な興行を取り締まるため潜入した軍人・東条と出会ったシエは、脱出のため危険な取引を持ちかける。それは、世に蔓延る謎の薬物「薔薇」の真相を探る協力だった。同時に、純真無垢な製菓会社の御曹司・晃太郎がシエに接近する。
※ 登場人物が不憫な話が苦手な方はご注意ください
強制 / 無理矢理 / 凌辱 / 陵辱 / 中出し / 公開プレイ / 複数 / 輪姦(レイプ)表現あり / 義兄弟
三角関係? / 巨根 / フェラ
大正ロマン、お耽美な話を書きたくて
こんな展開ですがちゃんとハッピーエンドですのでご安心ください!
※本作には一部、強制的・暴力的な性的描写が含まれます。
探偵さんの話を追加しました。
6〜9話を追加しました。
ムーンライトノベルズ にも掲載
文字数 25,591
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.06.08
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気がついたら、知らない世界。
しかも、出迎えたのは暴走気味な女神(自称)で、いきなりラリアットを食らう始末。
どうやらぼくは、異世界に「願われて」転移してきたらしい。
この世界には、魔力で構成されたステータスが存在し、人も物も、数値で管理されている。
そんな中、ぼくに与えられた能力は「修正者《コレクター》」。
対象のステータスを操作し、世界を修正する力だった。
世界に現れ始めた「アンノーン」と呼ばれる異形の存在に立ち向かう。
それは、願いの力が暴走した“誰かの心”の成れの果てだった。
ぼくは誰でもない。
でも、誰かがぼくを望んだなら――この世界で、ぼくの居場所を見つけてみたい。
笑って、泣いて、戦って。
これは、存在の意味を探す異世界ファンタジー。
文字数 92,094
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.05
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暮らしの中に書くネタあり。日々の中で書くことを通して考えた事や、インスパイアされた事件や作品など、とりとめもなく、まとまりもなく書き散らすエッセイです。
このエッセイではネタバレありの前提です。ネタバレが嫌な方は、避けてお読みください
文字数 235,325
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.01.01
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全国にある知名度がない名所や謎エリアを珍名所・珍謎エリアとして紹介の第二弾。
不定期更新。基本的には、土日の夜7時投稿。
今日からゴールデンウィークの間は毎日更新。
文字数 14,070
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.05.03
31880
今日の昼も食堂の混雑に紛れ、十脚分の長机を挟んだ距離からおまえを観察する。
※無断転載禁止
文字数 1,035
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20