番 小説一覧
281
俺の大好きな聖女ちゃんが腐女子で、現世まで追いかけてきた竜騎士とくっつけようと画策しているらしい
異世界に勇者として召喚された俺と聖女は、仲間たちと協力して、ついに魔王を倒した。
魔王を倒したあかつきには、神は俺に何でも願い事を叶えてくれると述べた。
俺は即、現世へ戻ることを望んだ。
というのも、俺に対して常に「愛してる!!」と言い寄るとても暑苦しい竜騎士がいたからだ。
女ならまだしも、筋肉ムキムキの男に言われてもまったく嬉しくない。嬉しくないどころか、好感度ゲージはマイナスに振り切っている!!!!
これは、魔王討伐を果たした末に現世に戻った勇者な俺と、それを追いかける竜騎士と、腐女子な聖女の物語だ。
(注)この物語はフィクションです。実在のいかなる団体・組織・地域・個人については関係ありません。
※R18シーンは相当物語の後になります。この物語はしつこくつきまとう竜騎士を、すげなくする勇者君の「じらしプレイ」的な物語です。勇者君がおバカなので次第に絡めとられていくのを「じっくりと眺めることができる方」向けの物語です【重要】
※2021年3月31日 本編完結済。続編を時々掲載しています。そのため、完結設定が解除されています。
282
囚われの赤ずきん ~一途な人狼は最愛の義姉を逃がさない~
領主の娘でありながら、家が没落寸前なため自ら額に汗して働く気丈な男爵令嬢・メイジー。
幼い頃に愛する母親を『人狼』に狩られた過去を持つメイジーは、仕事の合間を縫って母を殺した犯人を討つべく日々銃の鍛錬に励んでいた。
ある日、そんなメイジーの元に好条件の縁談が舞い込んでくる。
縁談の相手は、広大な領地を治める公爵家の若き当主。公爵に見初められたメイジーは傾いた男爵家を立て直すために彼に嫁ぐことを決心するが、それを知った義弟・カイルの態度が急変する。
義弟から向けられる熱い視線と行き過ぎたスキンシップに困惑するメイジー。
行為は段々エスカレートしていき、ついには「結婚に向けて閨のレッスンをしよう」と提案され淫らなレッスンを強行されてしまう。
そんなことが続いたある月夜の晩、メイジーは偶然カイルが人狼化するところを目撃してしまい──?
283
冒険者に拾われ聖騎士に求められた僕が、本当の願いに気づくまで。
盗賊の襲撃で家族と死に別れたサシャは、冒険者アランに拾われた。
最初は口も悪く乱暴なアランに警戒していたが、不器用な優しさに惹かれ、サシャは一緒に生きる道を選んでいく。やがてたどり着いたカサルの町で、新たな生活を始める二人。だがそこには、アランの帰りを待っていた獣人のマロシュがいた。
マロシュはアランを番にしようと狙っていた冒険者で、突然現れ一緒に暮らし始めたサシャが邪魔でならない。冒険者仲間に悪い噂を流し、サシャを孤立させていく。
一方、信頼から恋心へと育っていくサシャと、絶対に手を出せないと自分の気持ちを押し殺すアランとの間も、ギクシャクし始めていくことに。
そんな中、サシャはバラーシュ王国の遠征騎士団団長ザハリアーシュ公爵令息(アーシュ)と出会うのだった……。
注意●私のミスで感想のネタバレ隠せてません(>_<)すみません~。
●タイトルに名前が入っている話は、主人公(サシャ)以外の視点になります。
●R18な展開は六章からになります。えちぃ話(笑)には※マークをつけていきます。
284
【完結】山狼族の長はツンデレ黒猫を掌中に収める
俺の名前はアスミ。黒猫で漆黒の翼を持つ精霊、ミイと契約している二十歳の上位魔族だ。
いつも通り山に入った休日の朝、俺の頭の中に突然前世の記憶が蘇った。前世での俺の名前は五十嵐 明日望(いがらし あすみ)。二十歳までの記憶しかないが、その歳で死んだ記憶もない。だから本当に前世かどうかも分からない・・・・・・
何がどうなってんの??
これって異世界転生ってヤツでいいの?!!
で、更に思い出したんだがこの世界って、俺が作家のASURA先生から引き継いで書いていた小説の世界じゃね??!
昔、山の奥深くで群れを成して暮らしていたという、狼の契約精霊を持つ上位魔族が率いる部族、通称「山狼族(さんろうぞく)」。前世の俺は、気になっていた歳上の男性、ケンショーさんをその長に設定した小説を書いていた。
で、この世界の俺は、今では絶滅したかもと言われる山狼族を探しているわけで・・・
これは、前世では恋なのかいまいち自覚していなかった俺が、この世界でケンショーさんにガッツリ捕まり溺愛される物語。
ーーーーーーーーー
☆ 自作「異世界でも腹黒王子ちゃんは完璧魔王に溺愛される」から続く異世界と同じ世界ですが、この作品だけでもお読みいただけるようになっています。
☆最初の章「前世の記憶」は、これまでの物語の説明が多いです。お読みいただいた事のある方は流し読みしてください。
☆R18回には*をつけます。
☆契約精霊が憑依した翼の生えた獣人の姿でのR-18がある予定です。
☆設定等、ゆるゆるです。寛大な心でお読みいただけると助かります。
☆そこまで長くはならない予定です。
285
つがいなんて冗談じゃない
交通事故に巻き込まれ、気づいたら異世界に飛ばされていた高梨澪。
その世界で澪は神子様であると言われる。曰く神子様はただ存在するだけでいいと。
それだけでもいっぱいいっぱいなのにさらに王弟殿下の番であると判明し……
異世界異文化に悩みながら果たして澪に幸せは訪れるのか。
不定期更新です。
このお話はフィクションです。登場する人物、団体、名称などは架空です。実在のものと関係ありません。
センシティブな内容を含みます。ご注意下さい。
286
零れおちる滴
俺はβの同性愛者。3つの性が存在するこの世界でも俺はマイノリティだ。そんな俺の前にαが現れた。βに惚れるαなんかいるわけがない。どうせすぐに別れるだろうと思って付き合い始めたが…
※※オメガバース設定プラス独自設定のため、男性の妊娠出産に関する表現が出てきます。また、一部女性との絡みもあります。苦手な方ご注意ください。R18が予告なく入ります。お気をつけ下さい。 ※他サイトにも掲載
287
平凡な私が選ばれるはずがない
私が選ばれるはずはない。
だって両親の期待を裏切った出来損ないなのだから。
ずっとそうやって生きてきた。
それなのに、今更...。
今更、その方は私の前に現れた。
期待してはダメ。
縋ってはいけない。
私はもう諦めたのだから。
ある国の片田舎に、異能者の番となる特別な印を持った少女がいた。
しかし、その少女にはいつまで経っても迎えは来なかった。
両親に虐げられ、奴隷にまで落ちた少女は、全てを諦めながら残された人生を生きる。
自分を助けてくれた優しい人達に感謝しながら。
そんなある日、彼女は出会ってしまった。
彼女を切り捨てた美しい番と。
他視点あり
なろうでも連載中
288
死ぬときまでに証明するね 〜元アルファのオメガは幼馴染のアルファに愛を捧げる
バース研究者であるアルファ・柊朔也×人気タレントのオメガ・一宮望の、幼馴染こじらせオメガバース
* * *
バース研究者であるアルファ・柊(ひいらぎ)朔也(さくや)と、人気タレントのオメガ・一宮(いちみや)望(のぞむ)は、周囲には秘密の「番」であり、幼馴染である。望は朔也がアルファに目覚めた時の性行為がきっかけでオメガへと転換した「転化型オメガ」であり、朔也は「望をオメガにしてしまった」という罪悪感と、「彼の愛は番の本能によるもので、真実ではないのでは」という苦悩を抱えていた。
一方の望も、朔也の愛がいつか冷め、義務感で朔也を縛るようになってしまうのではないかという不安と、自身の純粋な愛情が「番」のせいで信じてもらえないことへの憤りを感じていた。
そんな折、朔也は望が先輩俳優に「番になんてならない方がいい。彼を恨んでる」と話しているのを聞いてしまう。望が自分との関係を後悔していると思い込んだ朔也は、せめてもの償いとして望を番の束縛から解放しようと「番結合の解消」に関する研究をはじめるが、それを知った望は、「朔也に他に好きな相手か『運命の番』が現れ、自分と別れる準備をしているのではないか」と誤解してしまい……
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
289
半獣王子とツンデ令嬢
ネメシア公爵家長女のリラ・ネメシアはクロヴィス・ラシアン王太子殿下の婚約者である。
半獣族の王子様のクロヴィス殿下の婚約者に選ばれたのはリラが10歳の時。
リラは半獣族ではないけれどクロヴィスの幼馴染という立場だったので、婚約も腐れ縁のうちだと思っていた。
一つ年上のクロヴィスが先に入学していた王立魔道学園に入学したあと、いつも威風堂々としていたクロヴィスの態度が変わり始める。「そのうち運命の女とやらが現れて、俺はリラを裏切ってしまい、リラに捨てられる」のだという。
妄想甚だしく怯える殿下の愛らしさを只管愛でる話です。
王子様が不憫じゃない話を書きたい。それだけの話です。
290
恋も知らぬ番に愛を注ぐ
どこまで歩いても書棚しか存在しないシンプルな世界で一人、小柄な少女が靴音を鳴らしながら歩いている。青藍色の瞳に銀色の髪を持つ美しい少女の名前は十六夜(いざよい)。
彼女はそこで“仕事”として、己の伴侶である死神・ハデスが刈り取って来た人々の魂が抱える悔いや後悔などといった感情を昇華させる為、今の言葉で言う所の“異世界転生”や“転移”、“憑依”などといった形で様々な物語の中に少年少女達を送り出す役割を担っている。彼女にとってそれは、全てが全て、死者が次の人生へ快く旅立ってもらう為の配慮だった。
だがハデスの方は、真っ新な十六夜に、そんな少年少女達の狂おしくも愛おしい生き様を数多く見て、その“心”を感じて欲しかった。人形の様にただただハデスの言いなりにしかならぬ少女に、熱のある人格を与えたかったのだ。その為に彼は、幾千幾万もの魂を刈り取り続けたと言ってもいい。なのにそれは全く上手くいかず、二千年近くの時を無駄に過ごす羽目に。
伴侶のはずなのに。夫婦のはずなのに、番なのに、このままでは彼女を抱けない!
『僕が抱き潰したいのは人形じゃないんだ!』と、ある日とうとう数多な欲が限界に達した彼は、無数の書棚に保管されている物語の中に、「休暇だ」と称して十六夜自身を引き込む事を決意した。実際に色々な体験をしてみれば、十六夜の中に眠る“心”を呼び起こす事が出来るに違いないと信じて——
○『恋』を知らぬ番・十六夜さんが死神さんに振り回されるお話。色々なシュチュエーションの世界で『どうやったら十六夜と番っぽい事が出来るか』をハデスが目標にしているせいで、十六夜さんを困惑させ続ける感じです。
○TL小説。ラブシーン多めの予定。
○今回の作品も執着質で独占欲強めの男性です!好きなのです!
【関連作品】
『愛と呼ぶには歪過ぎる』
『古書店の精霊』
291
神の子~本当は神様の子どもだったらしいから自由に生きる~
主人公が死んでしまい、神ベクジョルマが自分の子ども、主人公を神界に呼び、神界で暮らすかベクジョルマが作った世界で暮らすかの選択をして、主人公はベクジョルマが作った世界に降りる事にする。
292
姉に巻き込まれて異世界転移〜ワガママ舌を満足させます〜
姉が子どもを残して死んでしまった。残された弟こと近藤瑠偉と、五歳の旭。
これからどうしていこうかと頭を抱えていると姉の声が聞こえてきて、姉は転生、僕らは転移で異世界に行くことになった。
そして飛ばされたのは獣人の世界。姉は熊の赤ちゃんに転生していた。
その世界のご飯はお世辞にも美味しくなくて。
お姉ちゃん達や偏食のガリガリ熊ヴィス君に美味しく料理を食べて貰えるように頑張ります。
ある時、南の方で大変なことが起きてしまってーー
293
まさか、本当に、異世界に行くなんて【改訂版】
異世界に夢を見ていたが、実際行ってみると慣れない環境、周りは知らない人達で帰りたいと願う女の子と、番の気持ちに気づかないくらい舞い上がってしまった獣人のお話
サラッと読めるものにしたいです。更新は不定期
2019 8.21 無事完結しました。読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。これからは加筆修正や、ジルヴィ視点のお話を書いていきたいと考えておりますので、また読んでいただければ幸いです。
改めまして、本当にありがとうございました。
294
また逢えるその日まで
遠い東の国の物語。
そこには古来より人ならざる者が棲んでいる。
龍が人と共に生きていた頃の悲しい記憶の物語。
295
機姫想杼織相愛 ~機織り姫は、想いを杼に、相愛を織る~
――最高の布を織るためには、機織り女は、男を知ってはならない。
師匠でもある亡き祖母から、強く言われて育った里珠。
その言葉通り、十八になるまで、男も知らず、ただひたすらに機織りに熱中していたのだけど。
ある日、里珠の家の庭に落ちてきた男。如飛。
刑吏に追われていた彼に口づけられ、激しいめまいのような、嵐のような情動に襲われる。
けれど、それは一瞬のことで。もう永遠に彼には会わないと思ってたのに。
――面を上げよ。
いきなり連れてこられた皇宮で。里珠を待っていたのは、如飛。
彼は、この国の新しい皇帝で。自分を支えてくれる〝陰陽の乙女〟を捜していた。
代々皇帝の一族は、庶民にはない魔力を持って国を治めていて。その膨大な魔力を維持するためには、身の内にある陰陽を整えなくてはいけなくて。乙女は、皇族と交わることで、陰陽の均衡を保つ存在。
ゆえに、乙女なしに、皇帝には即位できず、如飛は、自らの乙女を必要としていた。
「別に、お前をどうこうしようとは思っていない。ただこの後宮で暮らしてくれればよい」
そう、如飛は言ってくれて、里珠のために、新しい機と糸を用意してくれるけど。
(本当に、それだけでいいの?)
戸惑う里珠に、重ねて如飛が言う。
「愛してもないのに交わるのは、互いに不幸になるだけだ。俺は、国のためだけに誰かを不幸にしたくない」
里珠を想うからこそ出た言葉。過去にいた、悲しい乙女を知っているからこそ、如飛は里珠を不幸にしたくなかった。
それらすべてを知った里珠は、如飛の危機に駆けつけて――?
街の機織り女と力を操る皇帝の、真っ直ぐ一途な恋物語。
296
恋人の鱗を売るクズの話
恋人の鱗を売って、レツィオは娼館へ行った。
297
婚約破棄されたら待っていたのは溺愛でした
ミリアト帝国第一王女、アイリス。婚約者のラリベト公爵に舞踏会で婚約破棄をされて居場所をなくしていたとき舞踏会に招待された魔王に求婚された。断ったら自室までついてこられた。その夜アイリスは魔王にさらわれ魔王城につれていかれた。そこでアイリスは番だと魔王に言われ。アイリスが虐めたとありもしないことでアイリスとの婚約を破棄したラリベト公爵と彼をたぶらかした男爵令嬢、リッカが・・・。魔王とアイリスのはちゃめちゃな恋!そこに邪魔者が・・・!?
298
SSS級の魔獣に転生。〜愛でる側が良かったのに愛でられる側になりました〜
ある日、目が覚めると人じゃないナニカになっていた。どうやら魔獣に転生したらしいです。しかも、一緒に生まれた双子の兄も転生者(?)らしい。
まあとりあえず、冒険者なるの夢だったんで、頑張って人化覚えて兄と一緒に冒険者になろうと思います。
前世の記憶はお互いにあやふやですが、知識はあるのでまあ大丈夫でしょう。
投稿はスローペースになるかと思います。
299
獣人にも「お手」は効くようですね(完)
もう絶対絶命かと思いました。突然獣人たちに囲まれ、殺されるのかと思いました。ですが、私には必殺技があったようです。「お手!!!」「伏せ!!!」「待て!!!」これで、怖いもの無しです。
完結の短編ですが気分によっては番外編を書くかもです。
300
花に酔う
二次性も分からないまま突然起こったヒートによって番関係になってしまう二人。
誤解によって歪められてしまった二人の関係はどうなるのか…?
視点未来はM、静流はSで表記しています。
301
【神託】で選ばれた<真実の愛>の相手がくそなんですけど
シェルビ国にははるか昔から伝わるオロールの伝説があった。オロール光は人間にとって何よりの贈り物だったがある時からその光が毒をもつようになった。
オロール光は魔粒光とも呼ばれその毒は魔粒毒と呼ばれ恐れられ大量発生すると<真実の愛>で選ばれたカップルによって浄化が行われるようになった。
セリーヌ・スコット辺境伯令嬢はシェルビ国の第二王子オデロ殿下の婚約者だ。
ふたりは学園が始まる前に神殿の神粋の儀式で<真実の愛>のカップルに選ばれたからだ。
セリーヌはオデロ殿下を見た途端、彼に感じた事のないときめきを感じてしまった。いわゆる恋に落ちたのだった。
でも、オデロ殿下はセリーヌを嫌い婚約者ながら酷い扱いを受けて来た。
そして学園の創立記念パーティーでまさかの婚約破棄宣言をされる。
そしてその場で倒れセリーヌは前世を思い出した。それにオデロ殿下が恋しい気持ちなどすっかりなくなっていた。
それならちょうどいいと婚約破棄を受け入れるつもりだったが国王は神殿で選ばれた<真実の愛>の相手だからとオデロ殿下の言い分を聞く気はないようだ。
中途半端な立ち位置に立つセリーヌだったがオデロ殿下の気持ちは変わるつもりはなくは勝手にアーネ・ロゼリアを婚約者のように扱い始めセリーヌに嫌がらせをし始める。
そんなセリーヌに助けを出してくれたのがオデロ殿下の弟である第三王子のユーゴ殿下だった。
ユーゴ殿下は今までほとんど目立たない存在だったのだがなぜかセリーヌの事になると人が変わったみたいに関わろうとして来るのだが‥
R15は保険。
いつものように勝手な妄想異世界です。誤字脱字お許しください。
他サイトにも投稿しています。
302
大蜘蛛は番(つがい)を求め、夜を彷徨う。
中二に夏の出来事、それはある村でおきた奇怪な出来事。 それは登利にとってトラウマになっていた。 共に奇怪な出来事を経験した元喜と、登利は十五年後に再会する。
303
[完結] 伴侶は自分で選びます。
獣人と人間が共存する世界でお互いの国が協定を結び共通の脅威である魔物を排除すべくお互いの特性を生かし平和に暮らしていた。
ある一点おかしな法律を除いては、………。
獣人の竜種と狼種は番以外には発情しない為種族繁栄のため人間が番と判断された場合、婚約者がいようが恋人がいようが番と結婚しなければならない………獣人には番はわかるが人間にはわからないが、人間が獣人の番の場合生まれた時に心臓の位置に紋様が現れる。逆に獣人も人間が番の場合同じ位置に同じ紋様が出るため紋様がある者は同族と婚姻できない。
………なんだそりゃ、まるで呪いじゃないの、冗談じゃない
私はそんなのごめんです。幸い天才的な魔道具作りの才能を持つ私。番とは認識させてやるもんか!
伴侶は自分で探します。いや、いらないかも。
304
【完結】運命さんこんにちは、さようなら
Ωである神楽 咲(かぐら さき)は『運命』と出会ったが、知らない間に番になっていたのは別の人物、影山 燐(かげやま りん)だった。
とある誤解から思うように優しくできない燐と、番=家族だと考え、家族が欲しかったことから簡単に受け入れてしまったマイペースな咲とのちぐはぐでピュアなラブストーリー。
==========
完結しました。ありがとうございました。
305
私と黄金竜の国
異世界で真理子は竜王ギルバートに出会う。
ハッピーエンドと喜んだのもつかの間、ギルバートには後宮があったのだ。
問題外と相手にしない真理子と、真理子にすがるギルバート。
どんどんギルバートは思いつめていく。
小説家になろうサイトにも投稿しております。
306
神様の手違いで異世界のペット?!
元の世界で必死に生きていた火乃香、がしかし、神様の手違いというもので違う世界に生まれ変わることに。その世界の支配者の1人基千賀に飼われた火乃香の運命は…
307
番シリーズ 番外編
番をテーマにして書いた作品(『白カラスにご慈悲を』『我関せずな白蛇の亜人が恋に落ちる』『『えっ?! 私が貴方の番?! そんなの無理です! 私、動物アレルギーなんです!』)
その後を書いた番外編を投稿するコンテンツです。 思いついた時に投稿しますので、不定期投稿となります。
308
獣人専門弁護士の憂鬱
獣人と弁護士、よくある番ものの話。
ムーンライト様で日刊総合2位になりました。
309
【完結】僕は番を探してる。〜放浪妊夫は愛に惑う〜
デュニナには何もわからなかった。
ただわかるのは今、自分の膨らんだ腹の中には子供がいて、番が側にいないこと。
狂おしいほど慕わしい番の不在。
なのに、その番が誰なのか、自分がいったい何なのか。デュニナは何もわからなかったのだ。
立ち上がったデュニナは歩き出す。辺り一面砂の海。照り付ける太陽はきっとデュニナの少ない体力を奪っていくことだろう。
だけど立ち止まることだけは、出来なかった。
放浪し始めたデュニナの前に現れる男たち。
皆、自分を選べという。
だが、デュニナの番は一人だけのはずだ。
いったい誰がデュニナの番なのか。
デュニナは今、自分の中の愛さえも見失っていた。
・いつものではない異世界です。
・番とか言ってるし、ちょっと似てる部分はあるかもしれませんけど、オメガバではありません。
・獣人とかが出てくるし、魔法とか魔力とかがあるし、神様()もいれば相変わらず主人公は無自覚チートです。
・男性でも妊娠できる手段がある世界ですが、主人公は実はちょっと事情が違います。
・珍しく不憫よりの主人公、になればいいなぁと思います。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・言い訳というか解説というかは近況ボードの「突発短編2」のコメント欄からどうぞ。
310
魔法使いと呼ばれる者は
この国には魔法使いと呼ばれる種族がいる。この世界にある魔力を糧に生きる彼らは魔力と魔法以外には基本的に無関心だが、特別な魔力を持つ人間が傍にいるとより強い力を得ることができるため、特に相性のいい相手を番として迎え共に暮らしていた。
王弟の娘である公爵令嬢は美しい魔法使いから番だと言われる。ある日、彼女は魔法使いやその番、貴族たちとの交流を深めるための夜会を思い立つ。そこでふと別の魔法使いを目に留めるのだが……。
※他のサイトにも掲載しています
311
見つけてくれて、ありがとう
運命の番…それは獣人にとって抗えない愛しい者
何をしてでも我が者にしたくなる
これはそんな獣人に捕まったスラムの少年のお話
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作者が突然書きたくなったもので、ふわっと設定です
312
新米冒険者のとんでもない1日
新米冒険者のナビアは、見たことも聞いたこともない巨大なスライムに襲われ、囚われたまま森の奥へと連れ去られてしまう。危うく苗床にされかけたところを救ってくれたのは、金目の彼、Sランク冒険者のダリウスだった。
獣人とは言っていますが世界観的に見た目はほぼ人間で、獣人の特性だけを濃く受け継いだ世界設定です。
313
俺の番が見つからない
先の皇帝時代に帝国領土は10倍にも膨れ上がった。その次代の皇帝となるべく皇太子には「第一皇太子」という余計な肩書きがついている。その理由は番がいないものは皇帝になれないからであった。
第一皇太子に番は現れるのか?見つけられるのか?
一方、長年継母である侯爵夫人と令嬢に虐げられている庶子ソフィは先皇帝の後宮に送られることになった。悲しむソフィの荷物の中に、こっそり黒い毛玉がついてきていた。
毛玉はソフィを幸せに導きたい!(仔猫に意志はほとんどありませんっ)
皇太子も王太子も冒険者もちょっとチャラい前皇帝も無口な魔王もご出演なさいます。
CPは固定ながらも複数・なんでもあり(異種・BL)も出てしまいます。ご注意ください。
ざまぁ&ハッピーエンドを目指して、このお話は終われるのか?
2021/01/15
次のエピソード執筆中です(^_^;)
20話を超えそうですが、1月中にはうpしたいです。
お付き合い頂けると幸いです💓
エブリスタ同時公開中٩(๑´0`๑)۶
314
迷惑なΩ
この世界は男女の他にそれぞれにα、β、Ωと6種類の性が存在していた。
Ωは男性であっても妊娠が可能であり、その他の能力においてはαやβよりも劣るとされていた。だからといって決して貶められる存在などではなく、Ωは男女ともに美しく、Ωフェロモンに唯一影響を受けるαであっても発情期に誘発されるなんて事はない。通常時より大分幸せな気分になるだけだ。
Ωのフェロモンはαを優しく癒した。
Ωは濃さに違いはあるものの年中フェロモンを香らせている。
それに対してαのフェロモンはΩと番う時のみ香る物で、番う際お互いが出すフェロモンが合わさり新しい香りを生み出す。そしてそれが二人の香りになるのだ。そうなってしまえば番の二人以外にはその香りは嗅ぎ取れなくなる。
そういう意味でも『二人の香り』なのだ。
二人の香りを作り出し一生その香りに包まれて過ごす事がαにとってもΩにとっても一番の幸せであった。
αは好みのフェロモンを持つΩに自分を番に選んでもらえるように猛烈にアピールする。
Ωは複数のαに求められてもただ一人のαしか選ばない。
そう、この世界ではΩはαを選ぶ立場なのだ。
そういう訳で、この世界においてΩはみんなから守られ『愛される者』であった。
315
元男爵令嬢、鉱山へ行く?
* R 18ラブコメ?です。
乙女ゲームのヒロインに転生した私ベルは、無難なノーマルエンドを目指して日々を過ごしたのに!
王子が卒業パーティで婚約破棄宣言。
私を好きだった?
挨拶しかしたことないのに?
おかげで巻き込まれて、とばっちりで養父母にも見捨てられ、鉱山へと送られることになった。
鉱山へ行くのって悪役令嬢でしょー?
鉱山へ行く前になんか色々ある、ふわっとした話です。
* 設定ゆるふわのため、頭を空っぽにして気軽にお読みくださると嬉しいです。
* Rシーンは後半、軽いものにも*つけます。
* コメント欄ネタバレ配慮しておりません、ご注意下さいませ。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
316
性の精霊に契約された僕は、十年越しの幼なじみに再会する
――性の精霊に“契約”された僕は、
十年越しの幼なじみに再会した。
24歳のカフェ店員・水無瀬 遥。
ごく普通の平和な日常のはずが、
ある日、子どもにいじめられていた不思議な猫を助けた瞬間、
身体が光に包まれ“性の精霊”ラズと自動契約してしまう。
契約の理由はただひとつ。
遥が持つ、人ならざるほど強く美しい“オーラ”。
ラズは言う。
「君の運命の相手は……あの人だよ」
現れたのは、
十年前に離れ離れになった幼なじみ、
一ノ瀬 怜。
188cmの銀髪モデル。
無口で冷たく見えるのに、
遥を見る瞳だけが熱を帯びていた。
「……遥?」
それは、遥の世界が止まっていた時間を
一気に溶かすような声だった。
精霊の契約と、再会した幼なじみ。
ずっと言えなかった想いが、静かに動き出す。
クール無口ドS×無自覚美人ドM
10年越し再会の純愛?BLストーリー
※SMプレイ出てきます。苦手な方はバック推奨。
※R18作品なので未成年の閲覧は御遠慮下さい><!また、過激な表現が含まれる事がありますので、苦手な方はご遠慮下さい!
※誤字・脱字多いかもしれませんが暖かい目で見守って頂けると幸いです。
317
泡になり損ねた人魚は白虎の王子に溺愛される
次の誕生日までに処女を捧げないと泡になってしまう人魚の娘、ナターリア。
彼女は半年前に運命を感じた王子としか身体を繋げたくないと一族から抜け、陸地へ降り立った。
いっぽう、ナターリアを自分の番であると認識しながらも白虎の獣人王子であるヤヒコは、いちど彼女を諦めようとしていた。
けれど、彼女の窮地に再会したことで……
異種族のふたりが番の運命を受け入れたそのとき、真実の愛は生まれる。
これは人魚と白虎の王子様がつむぐ、海より深い愛のおはなし
* * *
久しぶりにファンタジーを書きました。
ゴールデンウィークにTwitterで開催された#2022GW覆面企画の参加作品に加筆修正したものになります。
318
番様と私
番────・・・
それは、運命の相手。
一生に一度。一人だけの大切な相手。
愛しくて愛しくてしかたのない相手。
そんな番を探したり
そんな番を求めたり
そんな番を溺愛したり
そんな番と私のお話。
**────────────**
基本的に短編集です。
番を題材にしたの書きたい!!
って、想いだけで書いています。
更新は不定期になりますが、単話がほとんどです。
複数話になる場合は、数字と完結をタイトルに着けます!
着いてないものは、単話になります。
タイトルに❤︎が着くものは、がっつりR18になります。
多分、基本はR指定です。(๑´ڡ`๑)❤︎
★リクエスト受け付けます。
ただし、筆が乗らない場合は、お断りすることも・・・
★この作品は小説家になろうで短編として公開しています
https://novel18.syosetu.com/xs6326a/
319
愛を知らない君に捧げる純愛
幼い頃に母を喪い、再婚した継母と義理の妹から執拗な嫌がらせを受けるオリヴィア。唯一、心を通わせるのは白猫のレオンだけだったが……。
320
ここで逢った(遭った)のが運の尽き!? ~腹黒皇太子の赤い鳥
メーディス帝国へやって来たのは、冒険者の赤髪の魔女マール。
そんな彼女へ着いたそうそう依頼が舞い込んできた。
レベルS級難易度Max、然も時間はない。
余りな依頼で無い限りマールは依頼を遂行する。
そして今回も渋々そのいらいを受けたはいいものの、何やら状況が今一つ可笑しいし納得が出来ない事ばかり。
失敗かと思いきや、どうやらそうでもないらしい。
何と言ってもマールの目の前には魔王ならぬこの世のものと思えぬ美しい男性が、何故か怖いくらいぞっとするような綺麗な笑みを湛えたままマールを自身の婚約者だとのたまう。
一方マールにはその様な記憶はこれっぽっちもない。
平行線上にいる二人はこれから……。
一応短編を目指す心算です。
更新は母の介護と体調によって不定期になる可能性大です。