小説一覧
3201
魔王討伐を目前にした勇者レオニードは、瀕死の魔王アシュレイと対峙した戦場で、一匹の幼い魔獣を拾う。
その子――ルナは、周囲の感情を吸収して暴走する災厄の幼体だった。しかも未熟なルナは、魔王と勇者、二人の感情の均衡がなければ安定できない。
討つはずの魔王を監視しながら、世界を壊しかねない子を共に育てることになったレオニード。命を慈しむアシュレイと、目的のためには手段を選ばないレオニード。正反対の二人は、子育てを通して少しずつ互いを知っていく。
これは、“勇者”であることしか知らなかった男が、初めて自分で守るものを選ぶ物語。
文字数 23,839
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.07
3202
三年目。
子どもができなければ、離婚できる制度。
それを“使われる側”ではなく――
自ら選んだ女がいた。
元公爵夫人オーレリア。
「ルート、離婚しましょう」
静かな執務室で告げられたその一言は、
彼女が“飾り”として生きることを拒んだ証だった。
望んだのは、ただ一つ。
――女性が、公の場で“立てる服”を作ること。
引き止めない夫。
淡々とした署名。
静かに終わる結婚。
そして彼女は、小さな仕立て屋を開く。
最初は“元公爵夫人”の肩書きで集まった客。
だがやがて、人々は彼女の服そのものを求めるようになる。
その服は、少しずつ世界を変え始めていた。
――その夜までは。
衣装を届ける途中、
激しい雨の中、暴走した馬車に轢かれ――
彼女は命を落とす。
「まだ、届けていない」
その想いを残したまま。
だが次に目を覚ました時、
そこは――
すべてが始まる前の世界だった。
これは、
一度すべてを失った女が
“仕事”と“人生”と、そして――
知らなかった愛を、もう一度選び直す物語。
ーーー
不定期更新になります、よろしくお願いします🙇
文字数 113,485
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.02.24
3203
E.O.N te videt.
(E.O.Nが貴方を見ている)
時は西暦2121年。人類社会は世界統一政府「CORE」によって完全統治されていた。
世界の総人口は5億人。人口の99%は奴隷階級Pecusとして、あらゆる権利は剥奪され、自由は過去のものとなった。
統一政府からの支給と、超管理AI「E.O.N」による監視の下で生活。
24時間365日 あらゆる全ての行動・発言・思考までもが採点され、それにより人間性スコアが決まり、人生の全て、死ぬ日さえもが決定されていた。
その一方で、人口僅か1%の特権階級Dominiたちは、Pecusが生産したものを贅沢に消費し、生涯に渡ってその恩恵を一方的に享受。
幼少期からの徹底した洗脳教育によって、誰もが、この状況に疑問を抱いていなかった。
――しかし、ある切っ掛けで“疑問”を抱いてしまった市民がいた。
※一部補助的にAIを使用しています。
※他のサイトにも投稿しています。
文字数 461,313
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.09.22
3204
「クビだ。お前のようなガラクタいじり、我がパーティには必要ない」
Sランクパーティ『光輝の剣』で、十年間にわたり装備のメンテナンスを担ってきたレオン。
だが、強欲な勇者たちは、自分たちの装備が一度も壊れないのは「当たり前」だと過信し、無能の烙印を押してレオンを追放した。
ボロボロの心で辿り着いたのは、王国のはずれにある辺境の街『フィエルテ』。
そこでレオンは、夢だった「修復工房を兼ねた小さな喫茶店」をオープンさせる。
彼が持つ固有スキル『極致修復』。
それは、単に物を直すだけでなく、物質が持つ記憶を読み取り、新品以上の性能へと「進化」させる神の技だった。
「お母さんの形見が直った……!」
「数百年動かなかった伝説の魔具が、一瞬で!?」
捨てられた宝石は伝説の秘宝へ、安物の包丁は聖剣を凌ぐ名刀へ。
レオンの誠実な仕事はやがて街の人々の心を打ち、彼は「伝説の店主」として溺愛されていく。
一方、レオンを失った勇者パーティは、絶望の淵に立たされていた。
主力の聖剣はボロボロに朽ち果て、かつての栄光は見る影もない。
「レオンさえいれば……! 頼む、戻ってきてくれ!」
今さら泣きつかれても、もう遅い。
俺を信じてくれるこの街で、俺は俺自身の人生を修復していくんだから。
文字数 107,282
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.15
3205
イアン・オーブリー・ケンプは、黒髪黒い瞳で生まれた。
その姿はこの国では忌み子と呼ばれ差別され、みんなから嫌われ蔑まれる存在だった。
家族から虐待され、家を出ても世間は冷たく恨みばかりが募って行き、イアンは膨大な闇魔術を発動し街を破壊する一歩手前までになった。そこに聖騎士の団長ウィルフレッド・バリー・アトキンが駆けつけイアンの魔力を抑え幼児化し、保護対象とし、家に連れ帰る。
膨大な魔力をもち黒髪、黒い瞳に生まれ蔑まれてきたイアンが幼児化し、聖騎士の団長に溺愛され、幸せになるまでの物語。
作中に出てきますが、イアンは身バレ防止のためルアンと名乗っています。
R15は保険です
文字数 93,851
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.10.17
3206
3207
女は二歩下がって歩きなさいと言う母親。
お淑やかに清らかにと御小言を貰う度に、アイリスは窮屈に思うのだが
逆らう事が出来ない……
そんな時、13歳になったアイリスに縁談の話が舞い込むのだった。
文字数 4,977
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.15
3208
この世界は、前世で読んでいたBL小説の世界である。
突然前世を思い出したアル(5歳)。自分が作中で破滅する悪役令息リオラの弟であることに気が付いた。このままだとお兄様に巻き込まれて自分も破滅するかもしれない……!
だがどうやらこの世界、小説とはちょっと展開が違うようで?
兄に巻き込まれて破滅しないようどうにか頑張る5歳児のお話です。ほのぼのストーリー。
※不定期更新。
文字数 332,967
最終更新日 2026.05.27
登録日 2024.07.17
3209
3210
人界を守護する獣、瑞獣の住まう異世界を彩庭(あやにわ)と呼ぶ。現世で半死半生だった人間の綴喜(つづき)は彩庭に招かれ、瑞獣を育てる守役の任を与えられる。
務めを果たせば生きて現世に戻すと彩庭の主に言われた綴喜は余生のつもりで任に当たることに。
綴喜に任されたのは白飄(はくひょう)という名の瑞獣。卵を孵し、幼体から成体まで育て上げるのが守役の役目であるが、白飄はすでに生まれていて大きく、けれども彼は成体ではないらしい。なぜか成体になれない彼を成体に至らせるのが綴喜の役目だった。
現世ではもう死んだのだと割り切る綴喜には、自分の命という報酬は何としてでも欲しいものとしては映らない。そのため必死とは程遠かったが、白飄の懸命な様子に心動かされていく。
白飄はいつまで経っても成体に至れないことに苛立ちを感じており、周囲に荒々しく振る舞うことも珍しくなかった。なぜ成らないのか、焦燥は年月を重ねるほどに増すばかり。幾人もの守役を経て、綴喜にも期待はしていなかった。しかし共に過ごすうちに綴喜に対し、これまでの守役には抱かなかった特別な感情を持ち、仄かに向けるようになる。
成体になれずとも共に居られれば、と成体への焦燥が薄れる。だが、それはべつの焦りへと変わるだけだった。期限までに成体になれなければ綴喜は報酬なく現世に戻され、死んでしまう。それだけは避けたい。白飄は再び急き立てられるように成体への道を探す。
綴喜は白飄の焦りを感じ、彼を大事に思うがゆえに守役の務めを果たそうと彩庭の主に方法を訊きに向かう。白飄が違和感に気づいて綴喜を追いかけたときにはすでに遅く、綴喜は現世に戻されたあと。白飄は諦めず、自力で現世に向かう。
死に瀕する綴喜を救うために、失いたくないという気持ちが白飄を成体に至らせる。綴喜は生きて白飄と共に居たいと望む――二人の思いの果てに、二つの願いは叶うのか。
文字数 31,461
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
3211
【あらすじ】
異世界に転生したルイは、5歳の高熱を境に、記憶を取り戻す。一度は言ってみたい「ステータス・オープン」で、ステータスを見れることに気付いた。スキル「生活魔法∞(無限大)」を発見。その意味を知るルイは、仄かに期待を抱いた。
それと同時に、今世の出自である農家の四男は、長男大事な両親の態度に、未来はないと確信。
家族に隠れて、ステータスにあったスキルの一つ「鑑定」を使い、村のお婆(薬師)相手に、金策を開始。
十歳の時に行われたスキル鑑定の結果を父に伝えたが、農家向きのスキルではなかったルイは「家の役には立たない」と判断され、早々に家を追い出される。
だが、追放ありがとう!とばかりに、生活魔法を知るべく、図書館がある街を目指すことにしたルイ。
最初に訪れた街・ゼントで、冒険者登録を済ませる。だがそのギルドの資料室で、前世の文字である漢字が、この世界の魔法文字だという事実を知ることになる。
この世界の魔法文字を試したルイは、魔法文字の奥深さに気づいてしまった。バレないように慎重に……と行動しているつもりのルイだが、そんな彼に奇妙な称号が増えて行く。
そして、冒険者ギルドのギルドマスターや、魔法具師のバレンと共に過ごすうちに、バレンのお師匠様の危機を知る。
そして彼に会いにいくことになったが、その目的地が、図書館がある魔法都市アルティメットだった。
旅の道中もさることながら、魔法都市についても、色々な人に巻き込まれる運命にあるルイだったが……それを知るのは、まだ先である。
☆見切り発車のため、後日変更・追記する場合があります。不定期更新。
☆カクヨム様(吉野 ひな)でも先行投稿しております。
文字数 291,589
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.09.20
3212
突如からだの一部が変貌してしまった、ものたちの旅路。
ハンデを持った者たちが最初に望むのは、拒むことのない世界の受け皿。
恋愛要素なし。戦闘なし。大人向け絵本のような世界
文字数 4,155
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.14
3213
3214
眉目秀麗、才色兼備、文武両道──。
全てにおいて秀でた才能と並ぶ者のない美貌を持つ第三王女。
だがその中身は傍若無人で唯我独尊、横行闊歩なワガママ女王様。
そんなイヴェリン・ルクレイン王女は、ただ一人、魔法騎士団団長の最強剣士アダムス・オルドの気を引くためだけに暴走する。
質実剛健、剛毅無双、純真一直──。
平民の生まれで魔法の才を持たぬ彼は、「王国最強」と呼ばれる剣士。
だがその中身は愚直一徹、恋心に疎い純情な朴念仁。
おじさんと呼ばれる年頃になった彼の気を惹こうと、イヴェリンは今日も奮闘中。
だが、成り上がり貴族のプライドと王都に渦巻く陰謀が結びついた時、人々の元に魔物の影が迫りくる。
最強のおじさん剣士と、最恐のワガママ王女。
すれ違いだらけの関係のまま、二人は王都を揺るがす戦いへ挑む――。
「あの人を射止めるためなら、魔物も敵も全員まとめて踏み台よっ!」
文字数 113,687
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.29
3215
私は日本の歴史が大好きだ。
私の先祖が平安期から始まる岡山備前•備中•備後の豪族たったからだ。
平家一門はあの壮絶な源平合戦で、最後は瀬戸内海の壇ノ浦で敗れた。
これ以降、平家一門の残党の消息は殆ど分かっていない。何故なら源氏の魔の手が未だに迫っていたからだ。
中には備後地区迄落ち延び武士の身分を捨てその地の土着民として、ひっそりと暮らしたのだ。
武士の姓を捨て生き延びたのだ。
それは当時とすれば仕方がないことであった。
平家一門の栄光栄華は歴史の表舞台から消えたのである。
『勝者の陰に敗者あり』
しかし、私はそうは思わない。
『負けるが、勝ち』
この人生こそが、本当の人間の人生の生き方なのだ。
日月神示という本が今から30年前の90年代に中矢伸一氏によって初めて日本に紹介された。
この日月神示は神の啓示であるという。
ここでは、長い話になるので省略する。
ただこの日月神示の日と月の漢字の意味である。
日は引くこと、退くことを意味する言葉だ。
月とは突くこと、剣を持ち攻めることを意味する言葉なのだ。
何故日月神示と名付けたのか、考えたとき、私は合点がいったのである。
日月神示は『ひくことをよしとする教えなんだ』と。
それは偽悪醜に満ち溢れた今の世界に暮らしている人類に対するメッセージなのだと。
さて、今回私が題材にした歴史小説は、平将門
である。将門は日本の平安時代の豪族であった。
平 将門(たいら の まさかど)。
旧字体は平󠄁 將門である。
延喜3年(903年)〜天慶3年2月14日〈 )940年3月25日)迄この世に生存した。
享年37歳。
将門は第50代桓武天皇四代の皇胤であり、平氏の姓を授けられた高望王の子で鎮守府将軍である平良将の子である。
その始祖は中臣鎌足である。
この中臣鎌足からの血脈が平将門、瀬尾兼門、妹尾太郎兼康そして蔵屋五郎八、蔵屋力蔵、瀬尾六松、妹尾彦吉、妹尾隆一、妹尾正毅、蔵屋日唱へと引継がれているのである。
この物語は最後に非業の死を遂げた平将門のその壮絶な一生を描いた真実の物語である。
令和八年五月九日
蔵屋日唱
文字数 55,416
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.09
3216
十歳の時に盗賊に売られた行商人の息子、レゼル。
彼を購入したのは、王女のサクル、天才魔導士のマドカ、すご腕商人のイェンの、幼馴染三人だった。
三人に金貨一枚ずつ出して貰い、彼は三人の奴隷(共有財産)となった。
もちろん、そんなモノは名目上‼レゼルと三人と周囲を巻き込み、彼は過酷な環境で生き残れるのか⁈
文字数 208,317
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.01.16
3217
初恋の王太子殿下に選ばれたことが、幸せだと思っていた。
けれど、隣国の姫が現れた夜、私は短剣に刺されて命を落とした。
目覚めると、そこは妃候補の話が来る半年前。
今度こそ逃げようと決めたのに、殿下は前よりも甘く、強く、私を求めてくる
文字数 186,448
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.17
3218
3219
文字数 51,633
最終更新日 2026.05.27
登録日 2024.03.24
3220
3222
「魔物しか癒やせないお前など、我が国には不要だ!」
人間に対する治癒効果が極端に低く、『無能』と蔑まれていた聖女アリシア。
彼女は婚約者の第一王子から一方的に婚約を破棄され、国を追放されてしまう。
行く当てもなく彷徨い、危険な辺境の森へと追いやられたアリシアが出会ったのは……
呪いに蝕まれ、瀕死の重傷を負った隣国の最恐竜騎士・クラウスと、彼の半身である黒竜だった。
「どうか、助かって……!」
アリシアが祈るように治癒術を施すと、なんと人間には効かないはずの彼女の力は、強大な魔力を持つ『竜種』の呪いを一瞬で浄化する神業だった!
「君の力は神業だ。どうか俺と共に帝国へ来て、世界一愛される俺の妻になってくれないか?」
命を救われたクラウスはアリシアを溺愛し、彼女を強大な隣国・ガルディア帝国へと迎え入れる。
最強の騎士と竜たちから過保護なまでに愛され、アリシアは初めて自分の本当の価値と幸せを見つけていく。
一方その頃、アリシアを追放した祖国は絶望の淵に立たされていた。
実は、国を魔物の脅威から守る強固な結界を陰ながら維持していたのは、他でもないアリシアだったのだ。
結界が消滅し、パニックに陥った王子たちは慌ててアリシアに泣きついてくるが……。
「今さら戻れと言われても、もう遅いです。私はここで、愛する人たちと幸せに生きていきますから」
これは、不遇な扱いを受けていた心優しい無能聖女が、最強の竜騎士に拾われ、極上の溺愛と本当の幸せを手に入れるまでの逆転劇。
文字数 144,686
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.04
3223
あの歴史の事件はそんな裏側が?
歴史のifでもあり、新たな世界線でもあり。
R18表現も盛り込んだ、歴史の”もしもの物語”をお楽しみください。
※挿絵はGoogle Geminiで生成したものを使用しております。
※歴史検証からのプロット作成、文体校正など小説執筆サポートにGoogle Geminiを使用しております。
※本作品は完全なるフィクションであり、実在する人物・団体・事件等とは一切関係ありません。
一部、歴史上の人物や事件をモデルとした名称や設定が登場しますが、これらは物語を構築するための架空のエンターテイメントとしての利用にとどまります。作中での彼らの行動、性的な描写、思想などはすべて著者の創作によるものであり、史実に基づくものではありません。
本作品は特定の歴史上の人物やそのご遺族、関連する団体等の名誉や尊厳を毀損する意図は一切なく、また特定の歴史観を推奨するものでもございません。
文字数 25,925
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.15
3224
3225
どこにでもいる普通の大学生だった俺は、ある日突然、剣と魔法の異世界へ転生してしまう。
目覚めた俺に与えられたのは、聖剣でも魔力でもなく、ただ一つの異常なステータス。
それは、既存の数値を遥かに超えたバグレベルの「幸運値 99,999,999」だった。
戦う力も金も持たない俺が、生き残るために足を踏み入れたのは、街で最も豪華な『王立カジノ・グランシャリオ』。
手持ちの銅貨10枚をルーレットの「大穴」に放り込んだ瞬間、俺の運命は劇的に動き出す。
確率を無視した連勝。天井のネジ一本が勝敗を分ける奇跡の連発。
俺の圧倒的な幸運は、カジノ側の卑劣なイカサマさえも「幸運な事故」によって全てねじ伏せていく。
ついにカジノの全資産を上回る勝ち分を叩き出した俺に対し、青ざめた支配人は支払いの不可能を宣言する。
そこで俺が代替案として要求したのは、金ではなく、カジノの用心棒として不当な借金に縛られていた銀髪の姫騎士、シルヴィアの身柄だった。
「今日からお前が俺の景品だ。文句はないな?」
最強の幸運を持つ大学生と、不本意ながらも「景品」としてお持ち帰りされた生真面目な姫騎士。
二人の出会いは、やがて異世界の経済も軍事バランスも、根底から塗り替えていくことになる。
カジノを初日で壊滅させ、国一番の美女を手に入れた俺の、自由気ままな異世界成金ライフが今始まる!
文字数 122,095
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.03
3227
世界には、“魂”を武器へ変える力――《ソウルギア》が存在する。
孤児院で平穏に暮らしていた少年エルは、ある夜突然現れた謎の組織“教団”によって全てを奪われる。
燃え落ちる孤児院。 殺された家族同然の仲間達。 そして、最期に二人を逃がしたマザーの命。
絶望の中で覚醒したのは、 白銀に輝く“聖剣”だった。
一方、エルと共に育った少年アルもまた、漆黒の刀を宿していた。
「守る」ために戦う白銀の剣。 「壊す」ために振るう黒刀。
同じ運命を背負いながら、 別々の地へ飛ばされた二人は、 やがて世界の真実と“ギア”に隠された秘密へ辿り着いていく――。
これは、 運命に引き裂かれた二人の少年が、 世界を救う“セイバー”となるまでの物語。
『ソウルセイバー』
魂を賭けた戦いが、今始まる。
ーー
どうも、はじめまして。
よかったらお気に入りや気軽にコメントしていただけると励みになります。
長編になりますので、ゆっくり見ていただけたらと思います。
ーー
文字数 95,567
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.07
3228
3229
3230
平安時代の日本で魑魅魍魎を束ねた最強の鬼「酒呑童子」。
大江山で討伐されたその鬼は、死の間際「人に生まれ変わりたい」と願った。
目が覚めた彼が見たのは、平安京とは全く異なる世界で……。
これは、鬼が人間を目指す更生の物語である、のかもしれない。
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ネオページ」でも同時連載中です。
文字数 237,999
最終更新日 2026.05.27
登録日 2024.11.02
3231
世界で唯一ダンジョンを保有する国、ランズ。
弱小クラン『七色のテラス』の団長
『カイン・ディペンダー』は、仲間たちと共に迷宮の最深部を目指し、泥臭くも幸福な日々を過ごしていた。
しかし、ある日悲劇が訪れる。
その日を境にカインは復讐を目指す事になる。
これは、『?』が綴る「最高の悲劇」に抗う
英雄達の物語。
本作は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
無断転載禁止、無断翻訳禁止、無断朗読禁止、AI学習禁止です。
文字数 72,794
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.14
3232
Q本県、A蘇カルデラ、第五休火山丘上、Q州化工大学。
地球物理学科の四年生、福山写楽は、大学卒業後の就職先が、
公害事件を起こし、春から晴れて、無職。
そんな中、かつての上級生、同級生、下級生。大学を退学し、
同大学を再受験し、新入生となった、日向総司から仕事を頼まれる。
島に住むものを、みな、殺してほしい。
日向自身を含む、鄙島に住うものの、お片付けを依頼される。
大学で唯一親しかった日向の、自身の命を賭した依頼を、
福山は受ける。
文字数 8,747
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
3233
3234
高校を舞台に、男友達への狂おしいほどの恋心と、その感情に振り回され、すれ違う切ない葛藤を描いた青春BLストーリーです。
ー登場人物ー
主人公
浅倉 樹(あさくら いつき)
男子だけど美形。帰宅部。シックなカフェでバイトをしている。繊細で臆病な性格ゆえに、翔への恋心を必死に隠そうと冷たい壁を作ってしまう。
高寄 翔(たかより しょう)
バスケ部の期待の未来エース候補。人懐っこいワンコ系イケメン男子、おひさまの匂いがする。無自覚に樹を特別扱いし、懐き倒す。
黒川 蓮(くろかわ れん)
樹の幼馴染で翔と同じバスケ部。樹のセクシャリティと恋心を知る唯一の親友。不器用な樹をいつもフォローし、見守る。翔とは系統が違うイケメンで面倒見の良い存在。
文字数 20,492
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.24
3235
3236
上杉景勝には様々なエピソードがある。
例えば、このような話だ。
上杉景勝には、一生のうちに一度だけ笑ったという伝説がある。
ある時、飼っていた猿が、景勝が近くに置いた頭巾を取って、樹にのぼった。
枝に腰をかけて頭巾をかぶり、手をそろえて座敷の景勝におじぎをした。
その途端に、思わず笑ったとされる。
さて、今回、私は戦国乱世を義と忍耐により、生き抜いた戦国武将・上杉隆勝を題材にした小説を書くことにした。
上杉 景勝(うえすぎ かげかつ)は、戦国時代から江戸時代前期にかけての大名である。
景勝は豊臣政権の五大老の一人であった。
また、米沢藩の初代藩主。山内上杉氏の17代当主でもある。
その出自は上田長尾氏出身で、初名は長尾顕景。同じ長尾氏出身の叔父・上杉謙信の養子となり、名を上杉景勝と改めた。
実子のいない謙信の死後、上杉氏の家督相続を争った御館の乱で勝利し、謙信の後継者として上杉氏の当主となったのである。
この小説は史実に基づく作品でるが、一部私が脚色を加わえている。
歴史ファンにはとても面白い内容にしたいと思っている。
どうか、私のこの小説を最後まで楽しんで頂きたいと思う。
この作品は歴史時代小説・大賞のエントリー小説です。
読者の皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。
蔵屋日唱
文字数 9,561
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.26
3237
突然幽霊となった少女、須藤 視乃亜(すどう しのあ)。
記憶を失い、空を漂う彼女に響くのは、トイレを必死に我慢する声。
導かれるままにワープし、小学生から大人までの男女の日常に潜入。
――運動会、体育の授業、最終バス、特急列車…などで訪れる限界の瞬間を
ただ見守ることしかできない。じわりと広がる温かな決壊の光景に、
心を痛めながらも惹きつけられる視乃亜。
切なく生々しい失禁オムニバス、幽霊の視点から覗く「我慢の果て」の物語。
本作品では男性・女性両方の失禁描写が含まれます。
ストーリーにより小失禁だけでなく大失禁が含まれる場合があります。
幽霊である視乃亜の視点から見た場面は、
「見る」を敢えて「視る」と表現している場合があります。
文字数 62,693
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.10.05
3238
3239
子供に手がかからなくなったし使える時間めっちゃ多くなったのでボケ防止に何かはじめようかなぁ
そうだ!(・∀・)「指を動かす 頭を使う 家にいても出来る!!」という事で インターネットエクスプローラーのTOPページで宣伝してる この「アルファポリス」とやらをやってみよう! という事で投稿初めてみました
へいへい 漫画描くの楽しいよ! と そんなエッセイと 私のアルポリでの成果?を綴る予定です(・∀・)b
※ 章が増え最新の文が見つけにくくなってるので 最新の記事ようの章を作りました 1週間くらいたったら~個別の分類箇所にブッコミます ので 新しい記事を読みたい方は ↓をクリックしてくださいましね
文字数 161,338
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.01.17
3240
高校に入学と同時に学校から近場のお婆ちゃんが管理していた飯綱荘と言うアパートの管理人として入る事になった私、間宮 智子《まみや ともこ》はアパートの秘密を知ってしまう。
飯綱荘の住人は全員妖狐と言う妖怪だった。
どうやらお婆ちゃんが悪さをしていた皆んなを捕まえたようなんだけど……。
お婆ちゃん亡き後、私が妖狐達の面倒を見る事になったんだよね……。
皆んなと仲良くなり始めた頃、別の妖怪が訪ねてきて、何故か私も手助けをする事になっちゃった……。
文字数 79,163
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.11.22