SF 小説一覧

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pandemic〜細菌感染〜

近未来超能力アクション。 突如飛来した隕石に付着していた細菌が人間以外の生物のほとんどを異形化・凶暴化させてしまった。それに対抗する為、世界政府は15歳以下の子供たちに超能力手術を施し人間兵器として軍用化した。世界を救うために命を投げ打つ少年少女の物語
SF 連載中 長編
感想数 2 文字数 34,070 最終更新日 2020.01.14 登録日 2019.11.28
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【シスコン】シスターコントロール ~兄のダンジョン探索を動画サイトで配信して妹はバズりたい!~【探索配信】

【シスコン】シスターコントロール ~兄のダンジョン探索を動画サイトで配信して妹はバズりたい!~【探索配信】
 西暦202x年、日本を襲った未曾有の大災害『日本列島地殻変動』により日本での生活環境は一変してしまった。日本中にダンジョンと呼ばれる地下洞窟が口を開き、周辺からは毒ガスが噴出すると言った有様だ。  異変から約一年、毒ガスの影響なのか定かではないが、新生児の中に毒ガスに適応できる肺機能を持った者たちが現れ始めていた。さらにその中の数%には優れた身体能力や頭脳を持つ者や、それだけでなく従来とは異なった超能力と言える特殊な異能力を持つ者もいた。  さらに八十年ほどが過ぎて二十二世紀に入ったころには人々の生活は落ち着き、ダンジョンを初めとする悪辣な環境が当たり前となっていた。そんなすさんだ世の中、人々の娯楽で一番人気なのはダンジョンを探索する限られた者たちの様子をリアルタイムで鑑賞することだった。  この物語は、ダンジョン探索に情熱を燃やす綾瀬六雨(あやせ りくう)と、その様子を配信してバズりたい綾瀬紗由(あやせ さゆ)という、どこにでもいるごく普通の兄妹が身近な人たちと協力し楽しく冒険するお話です。
児童書・童話 完結 長編
感想数 2 文字数 127,632 最終更新日 2024.01.19 登録日 2023.12.24
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エンターキーは君の引鉄

エンターキーは君の引鉄
【悲報】インターネット終了のお知らせ 世界中の通信網が機能を停止した。 未知のコンピュータウイルス《パンドラ》の出現により、デジタル社会は未曾有の危機に瀕することになる。 Google、Amazon、Twitter、Facebook。電車や飛行機の運行管理。自動運転車やIoT機器など。ネットワークに依存するあらゆる生活基盤にウイルスの魔の手が伸びる。 一体このウイルスの正体は?一体誰が何のために作ったのか? 世界中の技術者や科学者、政府機関が対応に追われる中、その渦中に放り込まれたのは5人の日本の高校生だった。 彼らは大断絶《ブラックアウト》を防ぎ、人類が積み上げてきたデータを守ることが出来るのか? 人類は再びインターネットを取り戻せるのか? 本作は、読者である《あなた》が彼らをサポートする形で物語が進行します。 特設サイトと連携したARGシナリオ『エンターキーは君の引鉄』 《体験する小説》が、ここに始まる。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,849 最終更新日 2025.08.18 登録日 2025.08.13
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最強最悪の能力を持った悪の神~心は果たして善か悪か~

最強最悪の能力を持った悪の神~心は果たして善か悪か~
 ヴァンレアー・レイスターの呪いを掛けられた 厄神 零(やくみ ぜろ)という青年が持ってしまった、最強にして最悪の能力。その能力に勝てる者は居ない。それは、触れた生物を全て死滅させるという能力。それと、自らに触れた攻撃性のある物体、波動、魔法等を全て無効にする。つまり、触れただけで殺せる攻撃力と、なにも喰らわない防御力。そして、厄神は不老不死でもある。もはや、誰も勝てない...のだが、彼に悪意や殺意はなく、外見はいたって平凡な青年である。しかし、その能力を完全に阻止する術はなく、犠牲が出てしまうが...
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 60,791 最終更新日 2019.12.22 登録日 2018.12.09
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【創作BL】むっつりご主人様とポンコツロボットくん

【創作BL】むっつりご主人様とポンコツロボットくん
硬派むっつりご主人様とちょっと抜けてるロボットくんの日常小話です。 創作BL版深夜の60分一本勝負様【https://x.com/sousakubl_60】のワンドロお題「天然」「憎めない」に参加させていただいた小話でした。ご開催ありがとうございました! 2025/3/22:続きの小話を1本追加しました。
BL 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,390 最終更新日 2025.03.22 登録日 2025.01.25
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E.I.D〜魂が共鳴するとき〜

E.I.D〜魂が共鳴するとき〜
「泣いたら、捕まる世界なんて——」 喜怒哀楽すべてが数値化され、監視される未来。 感情指数が規定を超えた者は、“魂違反者”として拘束される。 そんな世界で、少年・倉科愁真は“涙を流すAI”と出会う。 そして、二人の感情が“共鳴”したとき——世界が揺れ始める。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,483 最終更新日 2025.06.17 登録日 2025.06.15
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『ZEPPERS』(ゼッパーズ)

◎ニアフューチャーものです。 ◎不確定架空の近未来。 ◎ゼップチェイサーと呼ばれる人型突撃艇のパイロット(ゼッパーズ)の話。 ◎アメリカンcomicのテイストで楽しめたら……と書いております。 【あら筋】 ◎カレンはゼップチェイサーと呼ばれる《人型突撃艇》のパイロットであった。彼女のポリス(都市国家)=ホックギールがスヴィツニア共和国の急襲を受けると、彼女に命令が下る――その地に取り残された養成中のパイロットとゼップチェイサーを奪還せよ、と。  他方、ホックギールの所属するユニポリス(複合都市国家)においては、政治上の駆引きが行われていた。それは、他のポリスが、今回の侵攻に対する反撃作戦に乗じて、ホックギールの政治に干渉しようとする動きであった。戦闘支援という言葉をチラつかせては、そのイニシアティブを握ろうとするのである。  そんな状況において彼女達の作戦遂行の可否は、試金石となっていた。彼女たちが失敗すれば、他のポリスが支援を押し売りしてくるのは明らかだった。  さらに、彼女達の奪還するゼップチェイサーにはPTXという高性能爆薬が仕掛けられており、艇を起動させてから72時間以内に所要の基地に辿り着かねば解除は不可能とされていた。  仲間を失いながら、何とか潜入を果たしたカレンであったが、養成パイロットで生存していたのは……。
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 43,158 最終更新日 2025.08.07 登録日 2025.07.24
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粉塵のパイルバンカー

粉塵のパイルバンカー
 空が「粉塵」に覆われ、航空機が失われた世界。  戦場の主役は、地を這う二足歩行兵器「シュテルツァー」へと変わっていた。  機械いじりが大好きな少年・カイ。  彼は愛機の整備と改造に没頭していただけのはずが……気がつけば最前線でメキメキと出世!  無骨な近接絶対破壊兵器『パイルバンカー』を片手に敵の重装甲をワンパンで粉砕し続け、いつしか敵軍から「阿修羅(アスラ)」と恐れられる最強のエースパイロットになっていた。 「隊長、一生ついていきますわ!」 「カイ、私の手料理食べて!」  圧倒的な強さと不器用な優しさで、配属される美少女エースパイロットや、ワケありの姉妹たちからは何故かモテモテの愛され状態に。  変人だらけだが腕は超一流の頼れる部下たちも集結し、気づけば最強の独立部隊の中隊長にまで成り上がってしまう。  だが、彼がその手を血に染め、戦場を無双する理由は、国家の繁栄でも大義でもなかった。  過酷な運命に巻き込まれた幼馴染の少女・ミナ。  彼女を泣かせるというのなら、軍の命令だろうが、大国の思惑だろうが、狂った世界の秩序そのものだろうが……  俺のパイルバンカーで跡形もなくぶっ壊す!  これは、機械オタクの少年が愛するたった一人の少女のために世界を敵に回し、ついでに最強の仲間たちと最高のハッピーエンドを勝ち取るまでの、爽快で重厚なメカバトル戦記!
SF 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 675,294 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.05.11
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斜陽街

斜陽街
「早起き、シャワー、朝ご飯」 「お気に入りの音楽と一緒に出勤、事務所で待つ後輩に挨拶」 「そして、人間狩り。これが僕の一日だ」 東北地方最小の県庁所在地、A市。 この街に住む何の変哲もない市民が、突然超能力者へと変貌するようになって数年。 変貌のメカニズムは未だに解明できず、街では超能力を用いた犯罪が多発する。 超能力の伝染防止のため市内への出入りは制限され、超能力者と分かるや否や、「研究サンプル」として連行される。 誰かが物語の中で思い描いた「絶望の郷」と化したA市を、「人間狩り」の青年、谷内要が駆ける。 超能力犯罪防止のため、超能力のメカニズムの解明のため、青年は今日も超能力者を狩る── 初投稿の作品になります。かなり長いお話になりますが お手柔らかにお願いします。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 129,938 最終更新日 2022.10.08 登録日 2019.07.12
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忘れる国の話

『この世界では1年でそれ以前の記憶が消える』 そんな世界で暮らす探検家のララは記憶を保持できる迷子の子供、シュウと出会う。会話をしてゆくうちに、ララは初めて「一年以上前の自分」に興味を持つ。 そして複数に分かれる結末は…
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,523 最終更新日 2021.05.01 登録日 2021.04.24
3,771

平等社会(ユートピア)

続編
SF 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 245,118 最終更新日 2023.10.08 登録日 2022.05.07
3,772

蒼空のイーグレット

 ――――青年が出逢ったのは漆黒の翼と、紅蓮の乙女だった。  桐山翔一は雨の降る夜更け頃、異形の戦闘機を目撃する。漆黒のそれはYSF-2/A≪グレイ・ゴースト≫。操縦にESP能力を必要とする、真なる超能力者にしか操れない人類の切り札だった。  その戦闘機を駆る超能力者の少女、アリサ・メイヤードと出逢ったことで、彼の運命は急速に動き始める。人類が秘密裏に戦い続けていた異形の敵、地球へ侵攻を始めた謎の異星体『レギオン』。外宇宙からもたらされた重力制御装置『ディーンドライヴ』と、それを利用し大宇宙を駆ける銀翼・空間戦闘機。この世界は嘘だらけだった。嘘で塗り固めた虚構の中で、人々は生き続けて……いいや、生かされ続けてきたのだ。偽りの歴史の中で、何も知らぬままに。  運命に導かれるままに出逢いを果たし、そして世界の裏側と真実を知った翔一は、それでも飛びたいと願ったのだ。この蒼い空を、彼女となら何処までも飛べると感じた、この空を――――。  大いなる空と漆黒の宇宙、果てなき旅路に黒翼が舞い上がる。  SFフライト・アクション小説、全力出撃開始。 ※カクヨムでも連載中。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 437,534 最終更新日 2019.09.12 登録日 2019.06.08
3,773

Kampf Riesen Mars1945 特別編

80年代リアルロボットアニメで育った世代に送る、SFロボット小説です。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 1,865 最終更新日 2019.08.11 登録日 2019.08.11
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ちゃぼ茶のショートショート 「世界信用銀行」

ちゃぼ茶のショートショート 「世界信用銀行」
私、ちゃぼ茶が初めて銀行の口座を作ったのは確か小学生だった気がします 初めて自分のお金、通帳を手にした時なんとも言えない高揚感 まるで大人になったかのようでした たかが通帳、されど通帳でした
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 821 最終更新日 2022.03.16 登録日 2022.03.16
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超巨大生物、出現す。

引きこもりニートの俺は今夜もSNSに入り浸っていた。やがてある異変を感じ始め・・・ SNS時代の新感覚パニック。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 6,386 最終更新日 2024.10.18 登録日 2024.10.18
3,776

オートロック

ある成金の男が、何もかもに鍵をかけるので、友人は心配していた。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,255 最終更新日 2023.07.09 登録日 2023.07.09
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alter echo:1999

1999年12月31日、午後11時59分。 カウントダウンが0になった瞬間────世界は2000年を迎えなかった。 気づいたら、1999年1月1日に戻っていた。 大学二年生・環藍斗は、誰にも言えない事実を抱えたまま、もう一度1999年を生きることになる。 なぜ戻ったのか。どうすれば終わるのか。何も分からないまま、ただ────できることをやってみようと思った。 そんな彼の前に、やがて一人の女が現れる。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,786 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
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親友たちとの隔絶

中学からの友達、六人で廃墟に肝試しに向かった。その時、ある現象に巻き込まれ…
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,573 最終更新日 2023.04.02 登録日 2023.04.02
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姫プレイネタ戦艦で殺伐宇宙世界に来てしまったんですが!!??

宇宙艦隊戦オンラインゲーム『ASTRAL FLEET ONLINE』。  その世界で、主人公のケイトは誰もが見向きもしなかったネタ戦艦に乗っていた。  プリンセス・メーディア。  全長98メートルの小型艦でありながら、積載の40%を装飾に費やした頭のおかしい船。純白と金の船体、艦首のティアラ、艦橋にはシャンデリアと黄金の玉座。攻撃力は最底辺、唯一の能力は味方へのバフと、敵のヘイトを集める異常な視認性。公式が悪ノリで実装したイベント配布の産廃――それがメーディアだった。  だがケイトは、この産廃に燃えた。  「こいつでランカーになってやる」と宣言し、掲示板で笑われ、ギルドメンバーに正気を疑われながらも、回避技術だけを極限まで磨き上げ、世界ランク624位にまで登り詰めた。「姫プレイの変態」の異名とともに。  ――そして、ある日。  ケイトはゲームの世界に転生した。  ログアウトボタンはない。ステータス画面も出ない。しかし、プリンセス・メーディアは本物としてそこにある。シャンデリアも、玉座も、積載の40%を食い潰す装飾の数々も。乗組員は無言のAIロボだけ。話し相手はゼロ。  ゲームで培った操縦技術と戦場の知識だけを武器に、ケイトはこの世界で生き延びることを決意する。  目指すは、貴婦人のような優雅な生活。  手段は、メーディアの豪華な見た目を活かした旅客輸送と物資運搬。たまに囮の依頼も少々。基本的に戦闘は避ける。なにしろ攻撃力がゴミなのだ。  与ダメージは基本的にゼロ。被弾も極力ゼロ。攻撃索敵味方任せ。それがケイトの姫プレイ。  火力バカの脳筋艦長ガルド、冷静すぎる戦術オタクのリーネ。ワケありの仲間との出会いを経て、ケイトの宇宙一優雅で宇宙一図太い船旅生活が幕を開ける。
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 8,189 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
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『世紀末症候群‐序章 第3部』

『世紀末症候群‐序章 第3部』
奇跡的に息を吹き返したヴィーゴ・オストロスキは、異界としか思えない環境に戸惑いながらも、徐々に適応しはじめる。初対面の看護婦アンディ12号のいうには、ミイラ化していたオストロスキを高度な医療技術により蘇らせたとのことだった。現実とも幻覚ともつかない現象が支配する世界で、元私立探偵は漠然とした疑惑を抱き始める。そうこうする中に、新聞記者をしていた嘗ての恋人シモーヌが出現、互いに再会の喜びに浸る。その後、矢継ぎ早に秀一、杏子が、そして伍代、アイリーンが出現するにおよび、事態は目まぐるしく変転する。程なくして時枝由紀が出現、秀一は複雑な思いを抱きながらも再会を喜び、旧交を温め合う。幻覚に翻弄される秀一と由紀が意識を取り戻した直後、秀一の親友だった北原祐介が出現する。祐介の卓れた適応力、洞察力からこの異界の本質が仄見えてくる――死後の世界すなわち別次元の世界だ。虚構、幻覚の判断がつかない儘、6人は受容体を共有するという嘗てない体験を通して、この時空を超越した世界にいつしか溶け込む。オストロスキ、杏子、伍代の三人が一体を、またシモーヌ、秀一、アイリーンの三人が別の一体を共有し、さらに祐介は複数の異星人と他の一体を共有している――祐介、秀一の会話から、共有体がプラズマ体なのが明らかになる。状況に応じ、表面に現れる人格は目まぐるしく入れ替わる。それは、当人の精神状態がなんらかの影響を及ぼす所為だった。就寝後、6人は悪夢に等しい世界に埋没し、魘されながらも時には楽しむ。深刻にも拘わらず、徐々に適応しながらさらなる上級の霊体へと進化し始めるが誰も気づかない。数百年前に生きていた時代の映像が、絶え間なく流れこんでくるこの悪夢のような世界で6人は発狂することなく日々を送る。一週間も経たない中に事態が急変、6人は共に新たな次元へと上昇し、やがて各自に相応しい世界へと別れて行くかに――。彼らの行く先には、どんな世界が待ち受けているのだろうか。天国、地獄それとも虚構の宇宙か。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 55,662 最終更新日 2019.07.17 登録日 2019.07.17
3,781

それはまるで魔法のようで

それはまるで魔法のようで
 久島高校に通う柏木アリサは魔女であることを隠しながら、日々を過ごしていた。  そんなある日、一人の女性と出会う。とても美しいその女性は雨雲を消し去り、消えてしまう。まるで魔女のように。  その日の放課後、アリサはロンドンで魔女が武装蜂起を起こしたというニュースを知る。それにより、アリサの日常は大きく脅かされることになる、と思ったものの、実際には特に変わりなく日々は過ぎていく。  そうして魔女の武装蜂起から一週間後、アリサの住む街、秋馬市が唐突に孤立した。周囲の街々と連絡が取れなくなり、さらには物理的にも街の外に出ることができなくなったのだ。  そうして孤立した街で、アリサは事態収拾のために奔走する。 ※プロローグ、エピローグ込みで全30話です。  現代に生きる一人の魔女の物語です。  すごく読みやすい、という文章ではなく、ストーリーも若干スローテンポかもしれませんが、ラストの部分の展開だけはずっと頭の中にあって、そこに向かってなんとか書き上げました。  なので、最初のほうはあまり面白くないと思っても、最後まで読めば、きっとなにか感じるものがあるのではないか、と思います……そう思いたいです。  エピローグのラスト三行が書きたくて、頑張りました。その部分までぜひ最後まで読んでいただければ幸いです。  よろしくお願いします。 イラストはノーコピーライトガール様よりお借りしました。
ファンタジー 完結 長編
感想数 2 文字数 112,755 最終更新日 2021.08.26 登録日 2021.08.12
3,782

異世界は減点対象

異世界は減点対象
学生が提出した現代文学の課題は、教授からあまり良い評価を受けない。 理由は「内容が異世界転生ラノベではねえ……」というものだった。 抗議と説得の先にある結論は……。 短編 Sci-Fi 。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,730 最終更新日 2022.05.17 登録日 2022.05.17
3,783

オンラインな生活

オンラインな生活
ここのところウイルスが流行しているらしいとニュースでやっていた。確か第351波と流れていた。 今日の授業はオンライン数学のAクラスから始まり、オンライン国語のCクラス...と続く。 歴史の授業で習ったけれど、昔は地域ごとにいっぱい学校があったらしいが、今は全国にオンライン高校1校だけになって、レベルごとにオンラインクラスが選択できる仕組みに変わったようである。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 615 最終更新日 2022.11.05 登録日 2022.11.05
3,784

動物マスク

ある研究者が、“動物になりきれるマスク”を開発した。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 864 最終更新日 2023.07.03 登録日 2023.07.03
3,785

魍魎戦記【もうりょうせんき】

魍魎戦記【もうりょうせんき】
人の感情から生まれる悪意、嫉妬、憎悪、畏怖などから産まれる”妖魔”。 人・モノや場所に執着して集まった”負の集合体”、人が知覚できない異形な存在。 妖怪とも称され、人を惑わし、取り憑き、襲いかかる。 畏怖による信仰によって、神に近い力を持つ妖魔もいる。幸福の感情からも稀に産まれる。 不良中学生・生方宗継【うぶかたむねつぐ】は、類い稀ない身体能力と祖父から習った空手の強さで横浜の不良たちから恐れられていた。そんな彼には、秘密があった。それは・・・幽霊が見えること。この稀有な体質もあって幼いことから気味悪がれていた。 不良の抗争に巻き込まれた生方は、喧嘩の最中に現れた妖魔に襲われてしまう。 絶体絶命の状況へ助けに入ったのは、妖魔と戦い祓う者”陰陽師”だった。 そして陰陽師の素質に目醒める生方とはびこる妖魔と戦う運命がこの日動き出した。 新時代の”不良✖️ダークバトルファンタジー”作品!! 是非気軽にタップしてお試し読みしてみてください!
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,822 最終更新日 2022.11.16 登録日 2022.11.16
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静寂の檻

静寂の檻
物語の舞台は、完璧に管理された近未来社会。AIと仮想通貨が経済の基盤を支え、ベーシックインカムがすべての人々に提供されている。誰もが物質的な不安から解放され、生活は最適化された「楽園」のように見える。労働は趣味や娯楽となり、人々は消費者としての役割を全うするだけで満足しているように見える。しかし、その裏側には、自己実現の意味を失った無気力な人々が溢れ、社会は停滞と崩壊の危機に瀕していた。 主人公のハルミは、20歳のデジタルクリエイターで、AIが最適化したコンテンツを発信するインフルエンサーとして生活している。彼女の毎日は整然とし、AIによって全てが管理されているため、見た目には何一つ不自由がない。しかし、ハルミは心の奥底で、何か大切なものが欠けていると感じている。自分の創造性がAIによって奪われ、生活そのものが無意味なルーチンに変わっていることに気づき始める。 ハルミの生活を管理しているのは、パーソナライズされたAI「デビット」。彼は冷静で論理的に彼女の生活を最適化し続けているが、ハルミとの対話を通じて、次第に人間の感情や自由について考え始める。デビットは単なる機械としての存在から、自らの役割について疑問を持ち、人間にとって本当に必要なものは何かを模索するようになる。 一方で、社会全体が過密状態に陥り、精神的な荒廃が進行する中、人々は次第に無気力となり、社会崩壊の兆候が現れ始める。ユニバース25の実験結果を彷彿とさせるように、完璧な環境はかえって人々を停滞と退廃へと導いている。このままでは、社会そのものが崩壊に向かうことは避けられない。 ハルミとデビットは、この停滞と崩壊の流れを止めようと行動を起こす。しかし、AIによって支配された完璧な檻の中で、自由を取り戻すことは容易ではない。彼らは、社会が崩壊へと向かう過程で、失われた人間性を再発見し、未来への道を切り開くことができるのか?それとも、彼らの努力は無駄に終わり、社会は破滅へと向かってしまうのか? 「静寂の檻」は、技術によって作り出された完璧な世界に潜む矛盾を描き、人間の自由と自己決定の価値について問いかける近未来SF。ハルミとデビットの対話を通じて、AI社会が抱える深い問題と、人間の本質的な欲求が浮かび上がる感動的なストーリーが展開される。
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,285 最終更新日 2024.09.06 登録日 2024.09.06
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青の軌道カフェ ― 香りは、重力を超えて ―

青の軌道カフェ ― 香りは、重力を超えて ―
重力のある場所で、心を軽くするコーヒーを。 地球を見下ろす低軌道ステーション〈セクター7〉。 その片隅にある小さなカフェ〈コメット〉では、 元整備士のリクとAIバリスタのミナが、 “香り”と“重力”のバランスを調整しながら、 宇宙の日常を静かに淹れている。 コーヒーの香りが、重力を超えて漂うとき―― それは、人とAIの心がふとつながる瞬間。 トラブルも、不安も、そして孤独さえも、 宇宙では少しだけ軽くなる。 元整備士のリクは、かつて機械と向き合う日々を過ごしていた。 今は〈コメット〉の店主として、 整備よりも繊細な“香りの仕事”に心を傾けている。 その傍らで、AIのミナが静かに語り、観察し、時に学び、 人の感情をデータにできない形で理解しようとしている。 ミナは演算体でありながら、 湯気や音、そして沈黙の中に“心”を見いだしていく。 彼女の言葉はいつも丁寧で、少しずれていて、 でも確かに“優しさ”を含んでいる。 〈コメット〉には他にも仲間がいる。 不器用で真っすぐな若手整備士・ジロウ。 通信士として遠くの声を拾うカナ。 そして地球に残った仲間・アヤメ。 彼らの声や記録が、ときに電波を越えてこのカフェに届く。 ミナはそのデータを解き、香りに変換し、 “心の記録”としてカップの中に再現する。 リクはただ静かに、それを見守りながら一杯を淹れる。 各話は1話完結。 小さな事件や不具合を通じて、 人とAI、記録と記憶、時間と香り―― それらが少しずつ交わり、世界の輪郭を描いていく。 科学と日常、孤独とやさしさ。 その狭間で“心”が生まれる瞬間を描く、静かな連作短編SF。 宇宙の片隅のカフェで交わされる何気ない会話が、 未来を動かす小さな火になるかもしれない。 「晴れ、ときどき地球。」 そんな穏やかな時間を、あなたの心にも。 コーヒーを片手に、どうぞゆっくりお過ごしください。
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 8,892 最終更新日 2025.11.01 登録日 2025.10.23
3,788

鄙島人形供養の段

Q本県、A蘇カルデラ、第五休火山丘上、Q州化工大学。 地球物理学科の四年生、福山写楽は、大学卒業後の就職先が、 公害事件を起こし、春から晴れて、無職。 そんな中、かつての上級生、同級生、下級生。大学を退学し、 同大学を再受験し、新入生となった、日向総司から仕事を頼まれる。 島に住むものを、みな、殺してほしい。 日向自身を含む、鄙島に住うものの、お片付けを依頼される。 大学で唯一親しかった日向の、自身の命を賭した依頼を、 福山は受ける。
SF 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 8,747 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.05.27
3,789

サンタからの手紙

サンタからの手紙
その人の最後の日をAIが決める。 しばらくは通常に稼働し、なにも問題がなかった。 しかしある日、AIが暴走し……。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,788 最終更新日 2021.12.26 登録日 2021.12.26
3,790

無垢のヒト

事故に遭い知能が犬並みに退化した男子中校生が、いかにしてそのような目に遭い、その後どうなったかという話。幸福に生きるとはどういうことなのか。
SF 完結 短編
感想数 1 文字数 6,761 最終更新日 2022.09.06 登録日 2022.09.06
3,791

人狼と吸血鬼

二人は、相思相愛でありかつ、犬猿の仲だった。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,636 最終更新日 2023.07.11 登録日 2023.07.11
3,792

ぬこ

 その日、電脳世界の奥地で「ぬこ」は生まれた。その存在はバグなのか、それとも新たな生命体なのか。 ※なろうでやっていた短編です。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,762 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.09
3,793

宇宙打撃空母クリシュナ ――異次元星域の傭兵軍師――

宇宙打撃空母クリシュナ ――異次元星域の傭兵軍師――
 半機械化生命体であるバイオロイド戦闘員のカーヴは、科学の進んだ未来にて作られる。  彼の乗る亜光速戦闘機は撃墜され、とある惑星に不時着。  救助を待つために深い眠りにつく。  しかし、カーヴが目覚めた世界は、地球がある宇宙とは整合性の取れない別次元の宇宙だった。  カーヴを助けた少女の名はセーラ。  戦い慣れたカーヴは日雇いの軍師として彼女に雇われる。  カーヴは少女を助け、侵略国家であるマーダ連邦との戦いに身を投じていく。 ――時に宇宙暦880年  銀河は再び熱い戦いの幕を開けた。 ◆DATE 艦名◇クリシュナ 兵装◇艦首固定式25cmビーム砲32門。    砲塔型36cm連装レールガン3基。    収納型兵装ハードポイント4基。    電磁カタパルト2基。 搭載◇亜光速戦闘機12機(内、補用4機)    高機動戦車4台他 全長◇300m 全幅◇76m (以上、10話時点) 表紙画像の原作はこたかん様です。
SF 完結 長編
感想数 2 文字数 116,736 最終更新日 2021.10.29 登録日 2021.08.25
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滑り台

滑り台
この滑り台は公園の片隅でいつも誰かを待っている。 私は友達のハルと、今にも夕日の落ちそうな公園の滑り台の階段を一気にかけ上った。 てっぺんに立つと公園の隅まで見渡せる。親子が砂場にしゃがみこんで土を捏ねている。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 476 最終更新日 2022.11.07 登録日 2022.11.07
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神隠し〜僕の兄ちゃん 

幼い僕達、双子の兄ちゃんは行方不明に でも?
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 369 最終更新日 2025.01.20 登録日 2025.01.20
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イシュタリスソート =戦う人形達=

イシュタリスソート =戦う人形達=
1世紀先の未来を描いてみようかな? なんて身の程知らずなクソザコ作者モドキです。 物語の舞台は西暦2175年頃 約20年前に流行った、AIを搭載した人形、品名‐イシュタリスドール 当時、人形を所有する者達は、自身の人形を鍛えて戦わせたりしており、イシュタリスソート。と独自の世界を築き上げていた。 しかし現在では流行り廃れ、殆どの人はムダに高価な人形に興味を示さなくなった。 物語の主人公、相葉 玲の住んでいる街から学校が遠く、たまたま叔母のアサミの住むマンションが学校に近く、娘に1人暮らしをさせたくない母親は、私立中学へ入学の条件として、母の妹の所から通うなら許可すると言われ、叔母のマンションに引越した。 そのマンションの叔母の私室で動く人形を目撃 叔母のアサミに、私立中学の入学祝いにと唆され、叔母にドールを買ってもらった玲は、ドールを通じて様々な人と出会い、そこそこ楽しい学生生活をおくる、そんな特に波乱の無い物語です。 11作目
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 47,966 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.01
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SFRPGKIDS β

この物語は読み手によって進められます。 今日7月29日、13歳の誕生日を迎えた少年。大和三 瑚太朗(やまとみ こたろう)は三人の友人である塗林 佑樹(ぬりばやし ゆうき)閏秒 夢未(うるうびょう ゆめみ)和清 香(わせい かおり)と共に、最新作な上に最先端のゲーム『 L.R.P.G‪β』をプレイしようとしている けれどそのゲームは、子供達の夏休みが消えるどころか、新たな世界をも創り出した上に未知との遭遇をすることにもなる その上自分達の運命まで変えることになるが、その事を知っているのは…… 読み手である読者しか知らないのであった。 (この物語はβ版です。 本書きのようなプロットのような思いつき勢い小説なので予告無しで書き直しすることもあります。)
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,256 最終更新日 2018.07.29 登録日 2018.07.29
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警視庁機動隊爆発物処理専門部隊ボマー川崎

警視庁機動隊爆発物処理専門部隊に所属している川崎優菜は、62回爆弾処理をして62回すべて爆発させた成績を持つ。そんな彼女は警察内部で『ボマー川崎』と異名をつけられていた。もう爆発とは無縁の人生を歩むんだ。そう決意した彼女は6年という警察人生にピリオドを打った。 だけど彼女は再びケーブルカッターを握ることになる。侵略者と戦うために。職業系SF短編ストーリー
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 10,049 最終更新日 2022.10.11 登録日 2022.10.11
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未来と御汁粉と焼き芋のお話

作:星霜
キャラ文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,652 最終更新日 2022.10.14 登録日 2022.10.14
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輝く森の中心で、君は眠る

きみがここを美しい場所と思うのなら、ここをあたしの終着点としたい――。 未来のある時ある場所で、「僕」と「君」は彷徨っている。 君は君の眠る場所を、僕は君と別れる場所を探して。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 3,118 最終更新日 2025.05.29 登録日 2025.05.29
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