ざまぁ 小説一覧

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婚約者に嫌われた伯爵令嬢は努力を怠らなかった

オリヴィア・ブレイジャー伯爵令嬢は、未来の公爵夫人を夢見て日々努力を重ねていた。その努力の方向が若干捻れていた頃、最愛の婚約者の口から拒絶の言葉を聞く。 何もかもが無駄だったと嘆く彼女の前に現れた、平民のルーカス。彼の助言のもと、彼女は変わる決意をする。 諸々ご都合主義、気軽に読んでください。数話で完結予定です。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 26,237 最終更新日 2022.08.23 登録日 2022.08.19
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ひょんなことから悪役令嬢を●してしまいました! 〜処刑エンド回避のため、私は彼女を演じます〜

ひょんなことから悪役令嬢を●してしまいました!
〜処刑エンド回避のため、私は彼女を演じます〜
私、悪役令嬢を殺してしまった。 それも、異世界転移した初日に! ストレスフルな職場に嫌気がさし、自宅の湯船で眠ってしまった私は、19世紀ヨーロッパ風の異世界へ転移していた。 しかも目を覚ました場所は、瓜二つの悪役令嬢の“上”。(転移したら金髪美人になっていた!) 事故だった。そう、事故だったのだ。 でも、死んでしまったものは仕方がない……。 私は遺体を森の穴に埋め、悪役令嬢になりすますことにした。 ところが、彼女の下僕・ヴィクトルは私を本物の令嬢だと信じ込み、屋敷へ連れ帰ってしまう。 正体がバレれば即終了! 仕方なく、とてつもなく性格の悪い「悪役令嬢ミア」を演じて生き延びることにした。 そんなある日、宛名のない手紙が届く。 『人殺し!』 そして私は知る。 ここは、とある乙女ゲームの世界。 悪役令嬢は、必ず死ぬ。 黒髪紅眼の婚約者――悪役令嬢を処刑するダークヒーロー。 本来なら聖女を溺愛するはずの王子。 彼らと関わった悪役令嬢は、なぜか必ず殺される。 しかも私が死ぬと、時間は巻き戻った。 私は何度死ねば、この世界から逃げられるの? 少しずつ明らかになる、悪役令嬢が殺され続ける本当の理由。 死亡回避×謎解き×執着愛。 悪役令嬢を殺してしまった平凡な私の、タイムリープ逃亡劇。
ファンタジー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 116,682 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.01.24
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「お前クビだ」とパーティに追放された僕。実は神話レベルの超魔力保持者だったので、呪いを掛けられ狼になった元最強勇者と幸せになります!

パーティを追放された僕。 森を歩いていると、傷ついた狼に出会う。 狼を治すと、願いを叶えると言われ、「貴方と暮らしていきたいです!」 スローライフ生活が始まりました…
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,179 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.09.08
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【実録】神絵師じゃないから原稿料踏み倒されたけど裁判で全額回収する備忘録

【実録】神絵師じゃないから原稿料踏み倒されたけど裁判で全額回収する備忘録
少額訴訟→強制執行で実際に個人相手に原稿料を回収した成功実話です。 ===================================== 『今回は無償です』と言い放って連絡を絶った依頼者。 小説の挿絵を受理したら払うと言われ納品したら、感染症の所為で現金がないので払えないという。 仕方がないから二ヶ月待ったら同人誌が売れないのは僕の絵の所為だから支払えないという。 ちょっと待て。 僕は納品した挿絵の代金が欲しいのだ。納品した時点で支払は確定している。同人誌の売上げは関係ない。 と言っても話が通じない。その上Twitterでブロック&陰口三昧。 依頼者は最後にこうも言っていた。 「不満なら訴えればいい」 オーケー。なら訴えてやろう。 そして実際に訴えを起こし、裁判の日が決まった。 だが裁判前に相手から届いたメールにはとんでもないことが書かれていた。 ===================================== 本当にあったざまぁ体験備忘録。 今回は運よく取り立てに成功しましたが、最中の悲喜交交、裁判の方法だったり、被告・債務者になる人の考え方など。なかなか興味深いものでしたので、作品として発表させていただきます。 実話ですが個人情報保護の為、名前・数値・言い回しなどは一部実際のものと変えたり伏せたりしております。 本作品はあくまで債権回収に成功した体験談を綴ったものです。 少額訴訟を推奨するものではなく、同様に行って成功を確約するものではありません。 また訴えた相手を貶める目的ではありません。しかしどう思うかは自由です。 カクヨムでも同内容を連載中「https://kakuyomu.jp/works/16816452219824483627」 投稿漫画「神絵師じゃないから原稿料踏み倒されたけど裁判で全額回収する話-少額起訴・強制執行マンガでガイド-」の元になった体験談になります。(漫画版本編のネタバレあり) 漫画版はこの体験をもとに勉強したことをまとめたものになります。 「1・案件」は漫画版の1話2P目の詳細となります。起訴の具体的な方法は漫画版をご参照+更新をお待ち下さい。
感想数 8 文字数 34,829 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.04.25
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乙女ゲームのヒロインが純潔を重んじる聖女とか終わってません?

私は侯爵令嬢のフレイヤ。 前世の記憶を持っている。 その記憶によるとどうやら私の生きるこの世界は乙女ゲームの世界らしい。 乙女ゲームのヒロインは聖女でさまざまな困難を乗り越えながら攻略対象と絆を深め愛し合っていくらしい。 最後には大勢から祝福を受けて結婚するハッピーエンドが待っている。 子宝にも恵まれて平民出身のヒロインが王子と身分差の恋に落ち、その恋がみのるシンデレラストーリーだ。 そして私はそんな2人を邪魔する悪役令嬢。 途中でヒロインに嫉妬に狂い危害を加えようとした罪により断罪される。 今日は断罪の日。 けれど私はヒロインに危害を加えようとしたことなんてない。 それなのに断罪は始まった。 まあそれは別にいいとして‥‥。 現実を見ましょう? 聖女たる資格は純潔無垢。 つまり恋愛はもちろん結婚なんてできないのよ? むしろそんなことしたら資格は失われる。 ただの容姿のいい平民になるのよ? 誰も気づいていないみたいだけど‥‥。 うん、よく考えたらこの乙女ゲームの設定終わってません??
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 2 文字数 2,544 最終更新日 2022.11.11 登録日 2022.11.11
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あなた達のお望みどおりにして差し上げますわ~追放聖女は絶体絶命王子と幸せになります~

クリスティル王国の公爵令嬢ジャンティーヌは、婚約者で王太子のアーロンからこの国を滅ぼそうとした罪を掛けられてしまう。 全く身に覚えのない罪を掛けられたジャンティーヌは、どういう事かとアーロンに問いかける。するとどうやら占い師でもある伯爵令嬢、マリアンの占いにより、ジャンティーヌがこの国を滅ぼすという結果が出たとの事。 アーロンがマリアンに熱を上げている事は理解していたが、いくら何でもその様な根拠のない理由で、自分に罪を着せるだなんて…と、呆れるジャンティーヌ。そんな彼女を他所に、アーロンはジャンティーヌをあろう事か、魔女が支配する国、グリーズン王国への追放を決めてしまう。 “私がこの国を滅ぼすとおっしゃいましたね…その未来、必ず実現して差し上げますわ…” 追放される寸前、ジャンティーヌは最後の強がりからアーロンたちにそう言い残した。 追放後、あいつらだけは、絶対に許さない!そう強く思ったジャンティーヌだが、意識がもうろうとし、襲い掛かって来る魔物たちになすすべもない。このまま死ぬのか…と覚悟したジャンティーヌ。 だが、そんな彼女を助けてくれたのは、グリーズン王国の王子、ジルドだった。 ジルドやその家臣、さらにジルドの姉、第一王女のシルビアの優しさに触れるジャンティーヌは、彼らを助けたいと強く思う様になっていく。 1000年に一度の魔力持ちと言われたジャンティーヌ、グリーズン王国を救うため、かつて聖女だった魔女と戦う事を決意するのだが、現実はそう甘くなくて… ※ざまぁ系が書きたくて書いてみました。 よろしくお願いしますm(__)m
恋愛 完結 長編 R15
文字数 109,004 最終更新日 2023.11.29 登録日 2023.10.20
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婚約破棄?その言葉待ってました!(歓喜)

「イリスリア=マーベン、貴様との婚約を破棄する!」 学園の卒業パーティーの席で婚約者ではない女性の腰を抱き声高らかに宣言するのはこの国の第一王子であるライノール。 ざわついていた会場が一気に静まり注目を浴びてしまう。そんな中わたくしは返事をする。 「はい、喜んで!」 それはもう満面の笑みで。 ※短めな話です。 ※1/16、少し題名を追加変更しました。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 21,327 最終更新日 2024.02.29 登録日 2024.01.15
3,808

【完結】愛されることを諦めた私に愛を教えてくれたのは、愛を知らない冷酷公爵様でした

「出来損ないのあの子をあなたの代わりとして嫁がせましょ。あんなところに嫁いだら何をされるか分からないもの」  小国アーレンス王国は突如隣国シュナイダー帝国の侵略を受け、城を呆気なく制圧された。  アーレンス城を制圧したのは冷酷無慈悲な帝国の魔道将軍オスカー・シュナイダー公爵。  アーレンス王国は無条件降伏を受け入れ、帝国の支配下へと下る。  皇帝が戦利品として要求してきたのは、アーレンス王国第一王女エリーゼの身柄。皇帝の甥っ子であるオスカーのもとへ嫁がせるためであった。  だが、可愛い我が子をそんな非情な男のもとへなど嫁がせたくない第一王妃アーレンスは、第二王妃の子であるフローラをエリーゼの身代わりとして帝国に差し出すのであった。 ⸺⸺  毎日虐められているにも関わらず、心優しく育ったフローラには、不思議な力があった。だがそれは誰にも気付かれることなく、彼女自身も無自覚であった。  そんなフローラがオスカーのもとへ嫁いだことで、アーレンス城には悲劇が起こることとなる。  一方で拷問覚悟で嫁いだフローラに待っていたのは……? ※エールありがとうございます!
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 44,615 最終更新日 2024.02.16 登録日 2024.01.31
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追放されたお荷物テイマー、実は竜族だけ従えるSSS職でした。 ~最強種のドラゴンギャルとざまぁしながら悠々自適に〝運び屋〟生活!~

Sランクパーティの荷物持ち・ロウは役立たずだからと追放され、逃げるための囮として置き去りにされてしまった。絶体絶命のピンチを救ってくれたのは、竜人族と人間族の混血にして最強種のドラゴンギャル・ルヴィア。 ルヴィアによって、ロウの秘められた能力【ドラゴンテイム】が発覚し!? 竜族限定という制約の代わりに、契約した竜族の力をも引き出せる最強の〝ドラゴンテイマー〟に。 力を得たロウは、ルヴィアとともに〝ドラグーン・ウィングス〟の屋号を掲げ、新たに運び屋稼業を始める。 その一方で、パーティメンバーたちはロウを失ったことで上手く回らなくなり、どんどん地位を落としていく。後から「戻ってくれ」と泣きつかれるが……もう遅い。 美人で最強なドラゴンギャルと過ごす、ざまぁを添えた悠々自適な〝運び屋〟生活──ここに開幕!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 4 文字数 171,169 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.11
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何でもするって言うと思いました?

ここ(牢屋)を出たければ、何でもするって言うと思いました? 王立学園の卒業式で、第1王子クリストフに婚約破棄を告げられた、'完璧な淑女’と謳われる公爵令嬢レティシア。王子の愛する男爵令嬢ミシェルを虐げたという身に覚えのない罪を突き付けられ、当然否定するも平民用の牢屋に押し込められる。突然起きた断罪の夜から3日後、随分ぼろぼろになった様子の殿下がやってきて…? ※他サイトにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 11,233 最終更新日 2022.04.02 登録日 2022.04.02
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氷の令嬢の転職計画〜私を追放した祖国が破産寸前ですが、今は皇帝兄弟からの過剰な愛情表現の処理で手一杯です〜

氷の令嬢の転職計画〜私を追放した祖国が破産寸前ですが、今は皇帝兄弟からの過剰な愛情表現の処理で手一杯です〜
※連載版にあたりタイトル変更しました。 旧タイトル「真実の愛を見つけた王太子殿下、婚約破棄の前に10年分の王家運営費1.5億枚を精算して頂けます? 支払えないなら王都の魔力と水を止めますわ。あ、その靴も公爵家の備品なので返してくださいね?」 「君との婚約を破棄する! 私は真実の愛を見つけたのだ!」 建国記念祭の夜、王太子から突然の不当解雇(婚約破棄)を言い渡された「氷の令嬢」こと、公爵令嬢エルゼ・フォン・ブラウベルト(18歳)。 しかし、彼女は悲しむどころか優雅に微笑んでみせた。 「左様ですか。では、過去10年分の融資金、金貨1億5800万枚を即時一括で返済していただきますね」 エルゼはただの冷たい令嬢ではない。持ち前の計算能力とビジネス手腕で、王国のインフラと財政を裏から一人で支えていた超・合理主義な「有能経営者」だったのだ! 対価を払わない無能な王太子と自称聖女から、文字通り身ぐるみ(特注品のドレスと靴)を剥がし、インフラを完全停止させたエルゼは、さっさと見切りをつけて隣国である超大国・アウグスト帝国へと「転職」する。 実力主義の帝国で、エルゼは冷酷でカリスマ的な皇帝・レオンハルトから直々の熱烈なスカウトを受け、瞬く間に『帝国財務卿』へと大抜擢。 最初の業務として、不良債権化していた引きこもりの天才第二皇子・ルカを容赦ないスパルタ指導で黒字化(覚醒)させるなど、水を得た魚のようにバリバリと仕事をこなしていく。 そんなエルゼの圧倒的な有能さとブレない姿勢に、皇帝と皇子からの評価(好感度)はストップ高! 「私の隣で、君のすべてを使わせてやろう」 「あなたの男として、僕に投資してください」 最高権力者である兄弟から、逃げ場のない激重な溺愛とアプローチを受けるエルゼ。 しかし、極度の恋愛ポンコツ(仕事脳)である彼女は—— 「なるほど、これが噂に聞く超優良企業の『引き留め工作』! 素晴らしい福利厚生ですね!」 ……と、兄弟からの甘い求婚すらもすべてビジネス用語に変換し、嬉々として日々の業務(処理)に邁進してしまうのだった。 一方その頃、エルゼという最大の支援者を失った祖国は、魔法の光が消え、物流が止まり、文字通り「破産寸前」に陥っていた。 今更になって慌ててエルゼを連れ戻そう(金の無心をしよう)と元婚約者たちが帝国へやってくるが、彼女を溺愛する最高権力者たちがそれを許すはずもなく——。 これは、数字と利益を愛する有能令嬢が、最強のビジネスパートナー(過保護な皇帝兄弟)と共に帝国を豊かにしつつ、無自覚なまま最高に甘い「終身雇用(プロポーズ)」の契約を結ぶまでの、痛快・お仕事ラブコメディ!
恋愛 連載中 長編
感想数 9 文字数 169,368 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.02.16
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次は間違えないと言われましても

レイル王国の公爵令嬢である私に、婚約者でありハズレー王国の王太子であるトーマス殿下は初めての顔合わせの日にこう言いました。 「君は覚えていないかもしれないけれど、僕と君は愛し合っていたんだ。僕が過ちを犯したせいで君は死んだ。だから、僕が時間を巻き戻したんだ」 詳しい話を聞いてみると、彼は私が浮気をしたと思い込み斬り捨ててしまったと言うのです。 トーマス殿下の口癖は「次は間違えない」なのですが、私を束縛しようとするわりには自分は浮気ばかり。そんな彼に会うたびに嫌悪感と恐怖を感じていた私は婚約の解消をお願いしてみたのですが――
恋愛 完結 短編
感想数 16 文字数 51,982 最終更新日 2025.01.25 登録日 2025.01.09
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イケメンと婚約したい幼なじみは、私の悩みを欠片もわかっていなかったようですが、彼女の強引さのおかげで私は幸せになれました

マルジョリー・アルヴィエには、イケメン好きの幼なじみがいるのだが、彼女は格好いい子息と婚約することに心血を注いでいるような令嬢だった。 そんな幼なじみがいたことで、マルジョリーは婚約破棄したばかりで留学する彼女に巻き込まれるかのように留学することになって、人生が良い方向に進むことになるとは思いもしなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 24,671 最終更新日 2024.11.07 登録日 2024.11.03
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【完結】花冠をあなたに ―信じ尽くした彼女の、最期の言葉―

病弱な婚約者を支え続けた令嬢ミリアーナ。 幼いころから彼を想い、薬草を学び、研究し、元気になったら花畑で花冠を編ごう」と約束していた。 けれど、叔母と従妹の影がその誓いをゆがめ、やがて誤解と病に蝕まれていく。 最期に彼女が残したのは――ただ一つの言葉。 全十話 完結予定です。 (最初は全四話と言っていました。どんどん長くなってしまい、申し訳ありません。)
恋愛 連載中 短編
感想数 19 文字数 21,417 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.09.19
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完璧な妹に全てを奪われた私に微笑んでくれたのは

ファーレン王国の大貴族、エルガルド公爵家には二人の姉妹がいた。 長女セシルは真面目だったが、何をやっても人並ぐらいの出来にしかならなかった。 次女リリーは逆に学問も手習いも容姿も図抜けていた。 リリー、両親、学問の先生などセシルに関わる人たちは皆彼女を「出来損ない」と蔑み、いじめを行う。 そんな時、王太子のクリストフと公爵家の縁談が持ち上がる。 父はリリーを推薦するが、クリストフは「二人に会って判断したい」と言った。 「どうせ会ってもリリーが選ばれる」と思ったセシルだったが、思わぬ方法でクリストフはリリーの本性を見抜くのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 18,050 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.20
3,816

オメガな僕はもふもふに首ったけ!!

僕の婚約者は浮気する。でもいいんだ。関係ない。僕…もふもふ以外は眼中にないから!!なんちゃってオメガバースです。浮気野郎とはくっつきません!!*ムーンライトノベルズでも投稿しています。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 3,317 最終更新日 2020.09.26 登録日 2020.09.26
3,817

貧乏神と呼ばれて虐げられていた私でしたが、お屋敷を追い出されたあとは幼馴染のお兄様に溺愛されています

「シャーリィっ、なにもかもお前のせいだ! この貧乏神め!!」  私には生まれつき周りの金運を下げてしまう体質があるとされ、とても裕福だったフェルティール子爵家の総資産を3分の1にしてしまった元凶と言われ続けました。  その体質にお父様達が気付いた8歳の時から――10年前から私の日常は一変し、物置部屋が自室となって社交界にも出してもらえず……。ついには今日、一切の悪影響がなく家族の縁を切れるタイミングになるや、私はお屋敷から追い出されてしまいました。  ですが、そんな私に―― 「大丈夫、何も心配はいらない。俺と一緒に暮らそう」  ワズリエア子爵家の、ノラン様。大好きな幼馴染のお兄様が、手を差し伸べてくださったのでした。
恋愛 完結 長編
感想数 15 文字数 95,350 最終更新日 2023.03.16 登録日 2023.01.29
3,818

【完結】王侯貴族が通う魔法学校の主席卒業間近で嘘の悪評で放校になった平民の私は、生まれ育った小さな村で聖女と呼ばれ幸せな人生を見つけました

「エリナ・リュミエール。本日付で放校処分とする」  貧しい辺境の村に生まれたエリナは、光魔法の才能を見出され、王立セレスティア魔法学校へ入学した。  平民というだけで蔑まれ、笑われ、それでも必死に努力を重ねた六年間。  やがて彼女は首席卒業を目前に控え、王太子妃候補として妃教育を受けることまで決まっていた。  ――けれど、その全ては突然奪われる。  公爵令嬢クラリスによる悪評。  盗まれた研究ノート。  王太子からの失望。  そして、学長からの放校宣告。  夢を見すぎたのだと自分に言い聞かせながら、エリナは故郷へ帰ることを決める。  その帰路で出会ったのは、傷だらけの謎の龍人族の青年・カイ。  無愛想で、口数も少なくて、けれど不思議なくらい優しい彼は、なぜかそのままエリナの故郷についてきた。  治療師もいない辺境の寒村。  そこでエリナは、学園で学んだ光魔法で、人々を少しずつ救っていく。  熱病に苦しむ子供。  怪我を負った猟師。  命を落としかけた妊婦。  王都では価値を認められなかった力が、村では“奇跡”だった。  傷つき、自信を失っていた少女は、やがて人々に必要とされることで、少しずつ自分を取り戻していく。  一方その頃、エリナを追放した王都では、彼女がいなくなったことで様々な問題が噴き出し始めていた。  そしてカイにもまた、大きな秘密があって――。  これは、夢を踏みにじられた少女が、本当の居場所と愛を見つける物語。  追放された元聖女候補は、辺境で幸せになります。
恋愛 完結 長編
感想数 7 文字数 103,237 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.07
3,819

未亡人メイド、ショタ公爵令息の筆下ろしに選ばれる。ただの性処理係かと思ったら、彼から結婚しようと告白されました。【完結】

騎士だった夫を魔物討伐の傷が元で失ったエレン。そんな悲しみの中にある彼女に夫との思い出の詰まった家を火事で無くすという更なる悲劇が襲う。 全てを失ったエレンは娼婦になる覚悟で娼館を訪れようとしたときに夫の雇い主と出会い、だたのメイドとしてではなく、幼い子息の筆下ろしを頼まれてしまう。 断ることも出来たが覚悟を決め、子息の性処理を兼ねたメイドとして働き始めるのだった。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 27,876 最終更新日 2022.04.19 登録日 2022.04.14
3,820

【完結】婚約破棄された悪役令嬢ですが、もう王子には興味ありません

八年間、次期王妃として完璧を求められてきた公爵令嬢エリアナ。ある日突然、第一王子アレクシスから一方的に婚約破棄を告げられる。理由はいわれなき「侯爵令嬢リリアーナへの虐め」だった。 身に覚えのない罪で追い詰められるエリアナだったが、彼女は冷静に対価を要求し、堂々と王宮を後にする。失ったものは大きかった。でも不思議と心は軽い。鎖から解放されたエリアナの、新しい人生が今始まる。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 84,587 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.10.02
3,821

【完結】婚約破棄を望んだのはあなたでしょう? 今さら溺愛されても困ります

「君とは婚約を破棄する。愛する女性ができたんだ」 王太子レオンから大勢の貴族が見守る舞踏会で婚約破棄を告げられた公爵令嬢エレノア。 長年、王妃教育に耐え、彼を支え続けてきたにもかかわらず、理由は「君は完璧すぎて息が詰まる」――。 傷つきながらもエレノアは静かに婚約破棄を受け入れ、実家へ戻ることを決意する。 ところが婚約解消後、王宮は大混乱。 外交も政務も滞り、王太子は初めて、自分がどれほど彼女に支えられていたのかを思い知る。 「戻ってきてくれ。私には君しかいない」 毎日のように贈り物を届け、甘い言葉で迫ってくる元婚約者。 けれどエレノアは微笑むだけだった。 「婚約破棄を望んだのはあなたでしょう? 今さら溺愛されても困ります」 そんな彼女の前に現れたのは、隣国で”氷の公爵”と恐れられる冷徹な美貌の公爵。 「私の婚約者になってください。あなたを泣かせたことを、あの国は一生後悔するでしょう」 元婚約者は必死に追いすがるが、もう遅い。 失って初めて気づいた愛と、最強公爵からの一途すぎる溺愛。 これは、婚約破棄された令嬢が本当の幸せを掴み、彼女を手放した男だけが後悔し続ける物語。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 11,677 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.07.30
3,822

行き倒れていた人達を助けたら、8年前にわたしを追い出した元家族でした

 行き倒れていた3人の男女を介抱したら、その人達は8年前にわたしをお屋敷から追い出した実父と継母と腹違いの妹でした。  お父様達は貴族なのに3人だけで行動していて、しかも当時の面影がなくなるほどに全員が老けてやつれていたんです。わたしが追い出されてから今日までの間に、なにがあったのでしょうか……? ※体調の影響で一時的に感想欄を閉じております。
恋愛 完結 短編
文字数 38,148 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.10.20
3,823

創造眼〜異世界転移で神の目を授かり無双する。勇者は神眼、魔王は魔眼だと?強くなる為に努力は必須のようだ〜

【HOTランキング入り!】【ファンタジーランキング入り!】 【次世代ファンタジーカップ参加】応援よろしくお願いします。 異世界転移し創造神様から【創造眼】の力を授かる主人公あさひ! そして、あさひの精神世界には女神のような謎の美女ユヅキが現れる! 転移した先には絶世の美女ステラ! ステラとの共同生活が始まり、ステラに惹かれながらも、強くなる為に努力するあさひ! 勇者は神眼、魔王は魔眼を持っているだと? いずれあさひが無双するお話です。 二章後半からちょっとエッチな展開が増えます。 あさひはこれから少しずつ強くなっていきます!お楽しみください。 ざまぁはかなり後半になります。 小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 6 文字数 339,933 最終更新日 2021.05.21 登録日 2021.04.05
3,824

百年の恋も冷めるというもの

Web小説『ドロシーと10人の夫』という小説の世界にいることに気がついた子爵令嬢のマーガレットは、公爵令嬢のパトリシアが悪役令嬢として断罪されると、ハミルトン公爵家の寄子の一族全てが没落してしまうことを思い出す。パトリシアが断罪される卒業パーティーまであと48時間。時間がないマーガレットは自分の知っている全ての記憶の話をパトリシアへと話すのだった。 小説家になろう様にも投稿しております。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 8,084 最終更新日 2024.05.09 登録日 2024.05.09
3,825

弱国の転生王子は三大強国間の飛び地を神器生成スキルで世界最強領地にする~目立ちたくないのに、実は領民は強国のスパイで僕の活躍を国に報告してた

弱小王国の末っ子王子ネオンは、12歳の誕生日、王族が授かるスキルを授からなかった。 そのまま罰として、世界を代表する三つの超大国に囲まれた「捨てられ飛び地」の領主を命じられ、追放されてしまう。 すると、そのショックで前世――日本で神器を発掘する考古学者だったこと――を思い出した。 ネオンは追放を良い機会と考え、慕ってくれるメイドと飛び地に向かう。 飛び地は荒れ果て、人もおらず、その日暮らしもままならない。 ネオンはメイドとのんびり暮らすために開拓を決心した瞬間、『神器生成』というスキルを発現した。 父親と兄たちはネオンの誕生日を正確に覚えておらず、この日が真の誕生日だったのだ。 『神器生成』を使ってみると、枯れ葉からエリクサーを生成したり、単なる石から古龍も貫く剣を生成したり、ゴミから神話級の魔道具を作るチートスキルだった。 超大国からの難民団を領民に迎え、目立たないように開拓するが世界最強の領地にしてしまう。 それだけで目立ってしまうのに、さらにもう一つ。 実は、難民団は超大国のスパイ集団だった(互いに、スパイ同士だとは気づいていない)。 ライバル国を探る拠点の製作が目的だったが、ネオンを見て方向転換。 自国に引き入れようと裏で画策し、彼が何かするたび本国に報告する。 結果、ネオンは自分の知らないところで、超大国が注目する重要人物となってしまうのであった。 一方、国王と兄たち。 ネオンの活躍のせいで、自分たちの利権が侵害されて逆恨み。 王国に伝わる秘術で魔神を召喚して飛び地を襲撃させ、確実な破滅への道をたどるのであった。 ※2025/4/3:HOTランキング1位
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 185,176 最終更新日 2025.05.06 登録日 2025.04.01
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婚約者を姉に奪われた偽聖女ですが、恋愛を信じないので王太子の相談を適当に流しています

本物の聖女だった姉は、私の婚約者と駆け落ちした。 失踪した姉の代わりとして神殿へ送られた私は、聖女の力を持たない偽聖女。 愛する人にも姉にも裏切られた私は、恋愛など二度と信じないと決めていた。 そんなある日、王太子レオンハルトが恋愛相談にやって来る。 「平民の少女に恋をしたんだ」 婚約者の公爵令嬢がいるくせに何を言っているのだろう。 恋愛に興味を失った私は、適当に相槌を打ち、雑な助言を返していた。 ところが王太子はなぜかその助言を真に受けてしまい、婚約破棄寸前の大騒動へ。 一方、私を裏切った元婚約者は、生活に困るたび密かに金をせびりに来て――。 恋を信じない偽聖女と、問題児の王太子が巻き起こす恋愛騒動ファンタジー。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,712 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.22
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婚約破棄を謝っても、許す気はありません

 侯爵令嬢の私カルラは、ザノーク王子に婚約破棄を言い渡されてしまう。  ザノークの親友ルドノが、成績が上の私を憎み仕組んだようだ。  私が不正をしたという嘘を信じて婚約を破棄した後、ザノークとルドノは私を虐げてくる。  それを耐えながら準備した私の反撃を受けて、ザノークは今までのことを謝ろうとしていた。
恋愛 完結 短編
文字数 22,044 最終更新日 2022.02.19 登録日 2022.01.17
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あなたのおかげで吹っ切れました〜私のお金目当てならお望み通りに。ただし利子付きです

「あんな女、金だけのためさ」 アリアナ=ゾーイはその日、初めて婚約者のハンゼ公爵の本音を知った。 金銭だけが目的の結婚。それを知った私が泣いて暮らすとでも?おあいにくさま。あなたに恋した少女は、あなたの本音を聞いた瞬間消え去ったわ。 私が金づるにしか見えないのなら、お望み通りあなたのためにお金を用意しますわ…ただし、利子付きで。
恋愛 完結 長編
感想数 5 文字数 104,319 最終更新日 2023.11.09 登録日 2023.03.28
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「君はカビ臭い」と婚約破棄されましたが、辺境伯様いわく、私の知識が辺境を救うのだそうです

【全11話完結】 「カビ臭い女だ」と婚約破棄されたレティシア。 だが王都は知らなかった。 彼女こそが国の産業を裏で支える重要人物だったことを! そして、追放先の地で待っていたのは、周囲から恐れられる強面の辺境伯。 しかし彼は、レティシアの知識を称え、美味しい料理と共に不器用に溺愛してくれて……? ペニシリンから絶品ワインまで。 菌の力で辺境を大改革! 一方、レティシアがいなくなったことで、王都では様々な問題が起き始め……。
恋愛 完結 短編
文字数 26,754 最終更新日 2026.01.23 登録日 2026.01.19
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「退屈な女だ」と婚約破棄されたので去りましたが、翌日から国政が止まったそうです。え、私はもう存じませんけど?

公爵令嬢クラーラは、ユリウス王太子殿下に婚約を破棄された。 「退屈な女だ」「何の取り柄もない」と。 否定はしない。 けれど殿下が知らないだけで、通商条約も予算案も外交書簡も、この国の政務の大半を六年間匿名で回していたのは──この「退屈な女」だ。 婚約破棄の翌朝、宰相補佐官のレオンが焼き菓子と四十二件の緊急報告を携えて公爵邸を訪れる。 「貴女がいなくなった王宮は、控えめに申し上げて、地獄です」 ──存じません。私はもう、ただの無職ですので。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 12,523 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.04.02
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クラスメイトの私物を盗んだ疑いをかけられた私は王太子に婚約破棄され国外追放を命ぜられる〜ピンチを救ってくれたのは隣国の皇太子殿下でした・完結

クラスメイトの私物を盗んだ疑いをかけられた私は王太子に婚約破棄され国外追放を命ぜられる〜ピンチを救ってくれたのは隣国の皇太子殿下でした・完結
「リリー・ナウマン! なぜクラスメイトの私物が貴様の鞄から出て来た!」 教室で行われる断罪劇、私は無実を主張したが誰も耳を貸してくれない。 「貴様のような盗人を王太子である俺の婚約者にしておくわけにはいかない! 貴様との婚約を破棄し、国外追放を命ずる! 今すぐ荷物をまとめて教室からいや、この国から出ていけ!!」 クラスメイトたちが「泥棒令嬢」「ろくでなし」「いい気味」と囁く。 誰も私の味方になってくれない、先生でさえも。 「アリバイがないだけで公爵家の令嬢を裁判にもかけず国外追放にするの? この国の法律ってどうなっているのかな?」 クラスメイトの私物を盗んだ疑いをかけられた私を救って下さったのは隣国の皇太子殿下でした。 アホ王太子とあばずれ伯爵令嬢に冤罪を着せられたヒロインが、ショタ美少年の皇太子に助けてられ溺愛される話です。 完結、全10話、約7500文字。 「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」 他サイトにも掲載してます。 表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 10 文字数 10,274 最終更新日 2021.07.06 登録日 2021.07.06
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【完結】悪役令嬢とは何をすればいいのでしょうか?

公爵令嬢であるソフィア・ローズは不服ながら第一王子との婚約が決められており、王妃となるために努力していた。けれども、ある少女があらわれたことで日常は崩れてしまう。 悪役令嬢?そうおっしゃるのであれば、悪役令嬢らしくしてあげましょう! けれど、悪役令嬢って何をすればいいんでしょうか? 「お、お父様、私、そこまで言ってませんから!」 「お母様!笑っておられないで、お父様を止めてください!」  カクヨムにも掲載しております。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 54,417 最終更新日 2021.10.16 登録日 2021.09.14
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【完結】婚約破棄させた本当の黒幕は?

「お前との婚約は破棄させて貰うっ!!」 「お義姉樣、ごめんなさい。ミアがいけないの…。お義姉様の婚約者と知りながらカイン様を好きになる気持ちが抑えられなくて…ごめんなさい。」 「そう、貴方達…」 「お義姉様は、どうか泣かないで下さい。激怒しているのも分かりますが、怒鳴らないで。こんな所で泣き喚けばお姉様の立場が悪くなりますよ?」 あぁわざわざパーティー会場で婚約破棄したのは、私の立場を貶める為だったのね。 悪いと言いながら、怯えた様に私の元婚約者に縋り付き、カインが見えない様に私を蔑み嘲笑う義妹。 本当に強かな悪女だ。 けれどね、私は貴女の期待通りにならないのよ♪
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,943 最終更新日 2023.09.22 登録日 2023.09.22
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『モブ社員の地味な復讐は、冷徹社長の完璧な「妻プロデュース」にすり替えられました』

【あらすじ】 「誰の記憶にも残らない」——分厚い眼鏡と地味なメイクで風景と同化し、自己主張をせず黙々と仕事をこなす伊藤凛。 しかしある日、信じていたエース社員の婚約者・中村涼太と、華やかな同僚・木村綾乃の浮気現場を目撃してしまう。 さらに涼太は「君を守るためだ」と甘い言葉で凛を洗脳し、自分たちが企てた横領の全責任を押し付けようとしていた。 頼みの綱であった直属の上司に助けを求めるも、彼もまた横領の共犯者だったのだ。 四面楚歌の絶望の中、凛は泣き寝入りする「モブ」であることをやめ、復讐を決意する。 持ち前の隠密スキルで完璧な証拠を手に入れた彼女は、社内で唯一彼らと癒着していない雲の上の存在——誰もが恐れる冷徹社長・桐生貴之のもとへ決死の直訴へ向かう。 しかし、最上階の社長室で証拠を見た冷酷な社長から突きつけられたのは、彼女の覚悟を試す思いもよらない「究極のテスト」だった。 復讐のためならプライドすら捨てる凛の狂気的な覚悟は、完璧主義なドS社長の「底知れぬ独占欲」に完全に火をつけてしまう。 「合格だ。君をコケにした連中に、最も残酷な現実を見せてやろう」 結ばれたのは、「偽装婚約」という名の悪魔の契約。 凛は社長の超高級ペントハウスに囚われ、「完璧な社長夫人」になるための、容赦なくも極上に甘いマナーレッスンを受けることになり……!? 有能なモブ社員による究極の「ざまぁ」と、ドS社長の逃げられない「極上の溺愛」が交差する、痛快サスペンス×溺愛ラブストーリー!
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 84,091 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.01
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追放された悪役令嬢は、極寒の辺境で料理の腕を振るう〜醤油とみりんを開発したら、氷の辺境伯様と領民の胃袋を掴んでしまいました〜

追放された悪役令嬢は、極寒の辺境で料理の腕を振るう〜醤油とみりんを開発したら、氷の辺境伯様と領民の胃袋を掴んでしまいました〜
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した公爵令嬢アリア。卒業パーティーで王太子から婚約破棄と国外追放を告げられた瞬間、前世の記憶が覚醒!待ってましたとばかりに、しがらみだらけの令嬢生活に別れを告げ、自由なセカンドライフを掴むことを決意する。 追放先の極寒の辺境で、アリアは前世の料理知識を武器に立ち上がった。醤油もどきにみりん風調味料、次々と生み出す未知の絶品料理で、凍てついた辺境伯領の人々の心と胃袋を温めていく。 無愛想だけど実直な辺境伯の胃袋を掴み、小さな食堂から始まるアリアの飯テロ成り上がり!一方、アリアを追放した王都では、偽聖女と愚かな元婚約者のせいで国が傾き始め…? 理不尽に全てを奪われた令嬢が、料理の力で幸せと恋を掴み取り、ついでに元婚約者たちをスカッと見返す、美味しくて痛快な逆転ストーリー!
ファンタジー 完結 短編
文字数 34,359 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.08.10
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冤罪で婚約破棄?いいえ、有罪で婚約破棄致しましょう。

私がお慕いしているのは、殿下です。 ええ、お分かり頂けましたか? なら良かったですわ、レオニール殿下。 冤罪で婚約破棄ですか。 ええ、ならばこちらからは有罪で。 ※後日譚として、章を追加するかもしれません。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 11,020 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.07
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すべてを捨てて、私は自由になる

「貴様のような醜い枯れ聖女は、我が国には不要だ! 今すぐ消え失せろ!」 ルミナス王国の建国記念夜会。 聖女リアナは、婚約者である王太子レオンから、あまりに非情な婚約破棄と国外追放を言い渡される。 理由は、彼女が結界の維持を怠り、華やかで強力な魔力を持つ義妹ミリアこそが真の聖女にふさわしいという、身勝手極まりないものだった。 だが、彼らは何も分かっていない。 リアナはサボっていたのではない。この五年間、たった一人で国全土を覆う強大な守護結界を、一秒の休みもなく維持し続けていたのだ。 睡眠時間を削り、美容に回るはずの魔力さえもすべて国のために捧げ、ボロボロになっていたリアナを、彼らは「醜い」「無能」と嘲笑し、踏みにじった。 「……わかりました。この国を、守らなくてよいのですね」 絶望ではなく、清々しい解放感とともにリアナは国を見限る。 自らの魂を削って編み上げていた結界をすべて解除し、身一つで国外へと歩み出した。 そんな彼女を待っていたのは、隣国ガルド帝国の若き皇帝、アレクサンドル。 「氷の皇帝」と恐れられ、冷酷無慈悲と噂される彼は、リアナの真の価値を誰よりも理解し、彼女が自由になるこの瞬間を五年もの間、執念深く待ち続けていたのだ。 「これからは私の国で、私の愛だけで君を満たそう。指先一本、誰にも触れさせはしない」 規格外の溺愛と極上の甘やかしを受け、本来の圧倒的な美しさと強大な魔力を取り戻していくリアナ。 一方、絶対的な盾を失ったルミナス王国には、瞬く間に魔獣の群れが押し寄せていた。 偽りの聖女ミリアには結界など張れるはずもなく、国は阿鼻叫喚の地獄と化していく。 王太子たちは自分たちが捨てたものの大きさにようやく気づき、血の涙を流して「戻ってきてくれ」と土下座で懇願してくるが――。 「今さら泣きつかれても、もう遅いです。私は今、世界一幸せですから」 虐げられた聖女が最強の皇帝に拾われ、至高の幸せを掴み取る一方で、愚かな人々がどん底に叩き落とされる爽快ざまぁ&溺愛ファンタジー!
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 82,047 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.03.18
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私が、幼なじみの婚約者で居続けた理由は好きな人がいたから……だったはずなんですけどね

ルクレツィア・ソラーリは、物心がつく前から大人というものに期待していなかった。その代表が、両親だった。 それが一変したのが、婚約者となることになった子息の父親だった。婚約者が年々残念になっていく中で、それでも耐えていた理由は好きな人がいたからだったのだが……。
恋愛 完結 短編
文字数 20,271 最終更新日 2024.11.02 登録日 2024.10.30
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クリアランス・ゼロ 〜無能ポーターとして見捨てられた俺、誤射の心配が消えたので相棒(戦術AI)とダンジョンを更地にする〜

クリアランス・ゼロ 〜無能ポーターとして見捨てられた俺、誤射の心配が消えたので相棒(戦術AI)とダンジョンを更地にする〜
「射線クリア。――これより、一方的な駆除(サニタイズ)を開始する」 現代から現代っぽいファンタジー世界へ転生した男、一条誠。 彼が授かった唯一のスキルは、脳内の戦術AI『アイリス』の導きにより、 圧倒的火力の【現代兵器】を顕現させる異能だった。 しかし、魔法が万能とされるこの世界で、彼の力は理解不能な「無能」と見なされる。 一条は正体を隠し、傲慢なS級配信者パーティの荷物持ち(ポーター)として、 日当を稼ぐだけの冴えない日々を送っていた。 「生存確率12%。マスター、ここが年貢の納め時ですね」 「……あぁ、そうらしいな」 ある日、ボスの範囲攻撃によりS級パーティはパニックに陥り、 一条を「囮」として見捨てて逃亡してしまう。 一人深層に残された一条。だが、彼の瞳に絶望の色はなかった。 仲間(盾)がいなくなったことで、ようやく『交戦規定(ROE)』は解除された。 目の前に広がるのは、邪魔な味方が一人もいない、完璧な射線(クリアランス)。 「アイリス、真名解放。――A-10・30mmガトリングを展開しろ」 轟音と共に、ファンタジーの常識を更地(クリア)にする「鋼鉄の嵐」が吹き荒れる! しかし一条は気づいていなかった。 逃げたパーティが置き去りにした配信カメラが、 その圧倒的な殲滅劇を全世界へ生中継していたことに……。 翌朝、正体不明の破壊神『ネームレス』としてネットは空前の大熱狂。 当の本人は、目立ちたくない一心で「底辺パーティ」へ変装して潜り込むが、 その隠しきれない火力と戦術AIの知能は、さらなる波乱を呼び起こしていく――。 ミリタリー×ファンタジーの決定版、ここに開幕!
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 116,235 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.05
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悪『役』令嬢ってなんですの?私は悪『の』令嬢ですわ。悪役の役者と一緒にしないで………ね?

「悪役令嬢である貴様との婚約を破棄させてもらう!」 目の前には私の婚約者だった者が叫んでいる。私は深いため息を付いて、手に持った扇を上げた。 すると、周囲にいた近衛兵達が婚約者殿を組み従えた。 「貴様ら!何をする!?」 地面に押さえ付けられている婚約者殿に言ってやりました。 「貴方に本物の悪の令嬢というものを見せてあげますわ♪」 それはとても素晴らしい笑顔で言ってやりましたとも。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 5,173 最終更新日 2023.04.21 登録日 2023.04.21
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