異世界 小説一覧
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不慮の交通事故で死んだ俺は、騎士の家の次男坊リデルライトとして転生した。
その世界では、犬を一匹飼うらしい。
でも、その犬……に、人間みたいなんですけど?!
獣人(犬)との、騎士ライフ。
犬
屈強なタイプから美しい観賞用まで幅広く飼われている獣人。
見た目は、殆ど人間と変わらないが耳と尻尾と牙がある。教えれば人語も理解するほど頭がいい。
貴族や騎士の間では、彼等を一人一匹使役するのが一般的で、所謂人身売買的な市まである。
文字数 14,113
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
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夜更けに男の部屋の元に若い魔女が訪れる。男と女は若く、お互い恋人はいない、従者と主人の関係。
魔女は頼みごとがあるという。ネグリジェ姿で豊満な胸元を晒している。
男は全てを察する。察した上で野暮ではあるが頼みごとを言い当てる。
「怖いから夜のトイレに付き添ってほしいんでしょう? いやあんたそろそろ30にもなるんだからいい加減トイレくらい一人で行ってくださいよ。わざわざ付き合うこっちの身にもなれってんですよ」
「しょおおがないじゃなああいい怖いもんは怖いんだからあああ」
こうして二人は夜の魔法の城のトイレへと向かった。
文字数 11,770
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
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私は侯爵家令嬢フローラ・クライン。私が初めてバルド王太子殿下とお会いしたのは、殿下も私も共に10歳だった春のこと。私は知らないうちに王太子殿下の婚約者候補になっていた。けれど婚約者候補は私を含めて4人。その中には私の憧れの公爵家令嬢マーガレット様もいらっしゃった。これはもう出来レースだわ。王太子殿下の婚約者は完璧令嬢マーガレット様で決まりでしょ! 自分はただの数合わせだと確信した私は、とてもお気楽にバルド王太子殿下との顔合わせに招かれた王宮へ向かったのだが、そこで待ち受けていたのは……!? フローラの明日はどっちだ!?
文字数 60,341
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.02
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人間界に比べて、文明が劣っている魔法界。バーティーは魔法界の貴族であるが、縁談を断る代わりに、人間界で大型自動車免許を取る羽目になってしまった。人間界の自動車教習所に入所するバーティーの運命やいかに。
文字数 44,325
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.07.17
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神族と人族、そして半神が存在する世界の不条理に立ち向かう大冒険記。
人は生まれ付き愛されそうな雰囲気を持っている。それは、密かに努力しているからだ。だが、いくら努力しても愛されない者もいる。その者たちを世間では半神と呼ぶ。
「どんな花でも美しくない花なんて存在しないのだが、一目でその美しさが分かる花があれば、そうでない花だってある。いつからともなく世界はそう作られていた。」
森人の海時は時々訪れる外界の人との交流により森の外の世界に憧れるようになる。しかし、森の外は神と人間により分けられた世界だった。
神の君主アリスタータと人間の君主七草により14か国に分けられたこの世界の裏側にはいったい何があるのだろうか。
旅を続ける度にこの世界の不条理に直面する海時は旅先で仲間を集めこのフラワールドの謎を解きつつ世界の裏でうごめいている悪の組織に立ち向かう。
今、その第一幕が始まろうとしている。
「この世の不条理を俺が切り裂いてやる!
この世界に美しくない者はいないから!」
文字数 140,142
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.10.07
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異世界ものの短編小説です。
推しの出るアニメをリアル視聴するために、三十分以内に異世界を救って戻ってくる話。
文字数 5,790
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.20
緑の魔法と香りの使い手
レンタル有りハーブが大好きな女子大生が、ある日ハーブを手入れしていたら、不幸な事に死亡してしまい異世界に転生。
特典はハーブを使った癒しの魔法。
転生した世界は何と、弱肉強食の恐ろしい世界。でも優しい女神様のおかげでチュートリアル的森で、懐いた可愛い子狼と一緒にしっかり準備して。
とりあえず美味しいスイーツとハーブ料理を振る舞い、笑顔を増やそうと思います。
皆様のおかげで小説2巻まで、漫画版もアルファポリス公式漫画で連載中です。
9月29日に漫画1巻発売になります! まめぞう先生による素敵な漫画がまとめて読めますので、よろしくお願いします!
文字数 565,635
最終更新日 2020.11.20
登録日 2017.08.01
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タイトル通りです。しばらく続きます。
文字数 1,809
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.19
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20年前、異世界「マテラ」に召喚された「レオ」は当時の国王に頼まれて魔王退治の旅に出る。数多くの苦難を乗り越え、頼りになる仲間達と共に魔王を打ち倒す。旅の終わりの際、レオは共に旅をしていた仲間のエルフ族の剣士に告白するが、彼女から振られてしまう。
「すまないレオ……私は剣の道に生きる」
彼女はそれだけを告げると彼の前から立ち去り、この一件からレオは彼女の選んだ道を追うように自分も剣一筋の人生を歩む。英雄として生きるのではなく、只の冒険者として再出発した彼は様々な依頼を引き受け、遂には冒険者の頂点のSランクの階級を与えられる。
勇者としてではなく、冒険者の英雄として信頼や人望も得られた彼は冒険者を引退し、今後は指導者として冒険者ギルドの受付員として就職を果たした時、20年前に別れたはずの勇者のパーティの女性たちが訪れる。
「やっと見つけた!!頼むレオ!!私と結婚してくれ!!」
「レオ君!!私と結婚して!!」
「頼む、娘と結婚してくれ!!」
「はあっ?」
20年の時を迎え、彼は苦難を共に乗り越えた仲間達に今度は苦悩される日々を迎える。
※本格的に連載するつもりはありませんが、暇なときに投稿します。
文字数 29,840
最終更新日 2020.11.20
登録日 2018.06.12
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オイフィア王国の王太子グラニオン4世に婚約破棄された公爵令嬢アーデルヘイトは王国の聖女の任務も解かれる。
家に戻るも、父であり、オルウェン公爵家当主のカリオンに勘当され家から追い出される。行き場の無い中、豪商に助けられ、聖女として平民の生活を送る。
ざまぁ要素あり。
文字数 11,282
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.07
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「――あなたのスキルは、“ゴミ強化”です」
レノックス公爵家の跡取りとして、大勇者になるため育てられてきたレイ・レノックスだったが、
18歳の神託で授かったのは、ゴミのステータスを10倍にする“ゴミ強化”と言う外れスキルだった。
――お前のような<ゴミ>は我がレノックス家にはいらん。
レイは父親からそう言われて実家を追放される。
しかし、レイとそのスキルが“ゴミ扱い”されたことで、スキルの力そのものが“ゴミ強化”で10倍になり、
10倍×10倍で100倍の強化スキルになる。
これによりレイのステータスは100倍に。
しかも<ゴミ>扱いされたものに“ゴミ強化”を使うと、全てのステータスが100倍になりとんでもない魔法具になってしまう。
そしてレイは、クワガタと人間のキメラの奴隷少女、淫乱すぎてゴミ扱いされた聖女とパーティーを組み、
気がつけば大勇者への道を駆け上がっていた。
一方、レノックス家を継いだのは、“神聖剣”のレアスキルを手に入れた異母弟のグラッブだったが、
努力もせず才能もない彼が後継者になったことで、レノックス家は没落していくことになる。
文字数 36,022
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.08
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突然俺は見知らぬ土地で目を覚ますといきなり性奴隷として牢屋に連れてかれる・・・・売られる?っざけんな!
絶対逃げてやる
文字数 18,154
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.07
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幼い頃から暗殺者として生きてきた少女は、いつも通りに依頼を受ける。
今回の相手は、五大貴族の嫡男であるブラム・ストローク。彼は次期皇帝候補の一人でもあった。
相手が誰であろうと関係なく、ただいつも通りに依頼をこなす。屋敷へ忍び込み、隙だだらけのブラムの首を切り落とした彼女だが……
何で生きてるんだ?
なんとブラムは首を斬られても普通に生きていた。
捕まってしまった彼女は自死すら覚悟するが、その直後にブラムから飛び出した言葉に驚く。
「可愛いな……お前」
「……は?」
「よし決めたぞ! お前は俺のメイドとして雇おう! だって可愛いから!」
愉快で変わり者の主人ブラムに捕まった暗殺者は、そのまま彼のメイドになる。
訳の分からない状況に困惑しつつも、暗殺者はルビーという名前を与えられ、少しずつ日常に慣れていく。
お互いの過去や苦悩を知り、罪を悔やみ、許し合って近づいていく。
そういう恋の物語が始まろうとしていた。
小説家になろうで選考連載中!
文字数 32,964
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.13
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この国では、魔力の高い貴族の娘は引く手あまただ。
特に魔導師の家系では、魔力の高い相手を求めている。
そして私に結婚の話がきた。
でも私は絶対に嫌。
私に結婚の申し込みに来た、ユリウス様は魔導師団の将来有望株。
しかも、金髪碧眼の容姿端麗。
誰もが羨ましがる方だけど!
私は絶対イヤ!
だって、女たらしなんだもの!
婚約もしたくなく、会うのも嫌で自分に眠りの魔法をかけた。
眠っている女とは婚約も結婚もできないでしょ!
だが気付いた。
私が幽体離脱していることに!
そんな私にユリウス様は毎日会いに来る。
それを私はフワフワと浮かびながら見ている。
そんな二人の話です。
文字数 8,827
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.16
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――学校、いきたくないなぁ。
小中高一貫のお嬢様学校に高等部から入学した平民の私は、貴族たちに馴染めず孤独な学園生活を送っていた。そんな生活が中間試験で学年首位を取った日から変わり始める。
学舎に君臨する三人の公爵令嬢の派閥争いに巻き込まれ、絶望のどん底に叩き落された私に手を差し伸べたのは――。
一話完結の短編小説です。お楽しみいただけると幸いです。
文字数 25,457
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.20
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神とは不条理なもの。
強制的に異世界に送られ、ある物を回収して来いと言われた主人公。
死なれちゃ困ると渡されたのは昔遊んだTCG(カードゲーム)。
これで世界を旅して探して来いって?
異世界転移って、もっと優しい神様によるものじゃないですかね?
しかし、カードには神による改造がされていて…。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 299,770
最終更新日 2020.11.20
登録日 2019.12.10
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神様のうっかりで死んでしまったお詫びに異世界転生した主人公。
念願だった農民生活を満喫していたある日、聖女の代わりに世界樹を救う旅に行けと言われる。
面倒臭いんで、行きたくないです。え?ダメ?……もう、しょうがないなあ……その代わり自重しないでやっちゃうよ?
あれ?もしかしてここ……乙女ゲームの世界なの?
プロット無し、設定行き当たりばったりの上に全てスマホで書いてるので、不定期更新です
文字数 60,649
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.09.21
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●アルファポリス第8回BL小説大賞、奨励賞いただけました!●
主人公サギトは忌み嫌われる被差別人種「紫眼」の男。
表の稼業は薬屋だが、魔道暗殺者「影の目」という裏の顔を持つ。
サギトは幼馴染のグレアムに、愛憎相半ばする想いを抱いていた。
二人は孤児院で共に育ち、現在は決別している。
かつてサギトを裏切ったグレアムは、騎士として武功を重ね、今や国の英雄として人々に敬われている。
国中に恐れられる暗殺者と、国中に愛される救国の英雄。
親友だった二人は、今まったく別の道を歩んでいる。
やがて二人は再会して……
※※※
・陰キャな受け(魔道暗殺者)と陽キャな攻め(英雄騎士)の、すれ違いBLです。
・色々ありますが最後はハッピーエンドです。十万文字くらいで完結します。
・ダークファンタジー寄りで残酷・流血表現があるのでご注意ください
・ダークな男主人公が書きたくて書き始めたお話です
・不憫受け
・R18シーンには※をつけます
・エロはなかなかでてきません、いわゆる「じれじれ」かもしれません
・ムーンライトノベルスにも投稿しています。https://novel18.syosetu.com/n2723gk/
文字数 144,187
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.08.01
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書籍化に伴い改題いたしました。
といっても、ほとんど前と一緒ですが。
変わり者で、落ちこぼれ。
名門貴族グレーテル家の三男として生まれたウィルは、貴族でありながら魔法の才能がなかった。
それによって幼い頃に見限られ、本宅から離れた別荘で暮らしていた。
ウィルは世間では嫌われている亜人種に興味を持ち、奴隷となっていた亜人種の少女たちを屋敷のメイドとして雇っていた。
そのこともあまり快く思われておらず、周囲からは変わり者と呼ばれている。
そんなウィルも十八になり、貴族の慣わしで自分の領地をもらうことになったのだが……。
父親から送られた領地は、領民ゼロ、土地は枯れはて資源もなく、屋敷もボロボロという最悪の状況だった。
これはウィルが、荒れた領地で生きていく物語。
隠してきた力もフルに使って、エルフや獣人といった様々な種族と交流しながらのんびり過ごす。
8/26HOTラインキング1位達成!
同日ファンタジー&総合ランキング1位達成!
文字数 588,797
最終更新日 2020.11.19
登録日 2019.08.23
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アンジェラ編
幼い頃から大好だった。彼も優しく会いに来てくれていたけれど…
彼が選んだのは噂の王女様だった。
初恋とさよならしたアンジェラ、失恋したはずがいつのまにか…
ミラ編
婚約者とその恋人に陥れられて婚約破棄されたミラ。冤罪で全て捨てたはずのミラ。意外なところからいつのまにか…
ミラ編の方がアンジェラ編より過去から始まります。登場人物はリンクしています。
小説家になろうに投稿していたミラ編の分岐部分を改稿したものを投稿します。
文字数 63,834
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.05.07
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え?嫁召喚!!
召還っていったら「勇者召喚」とか「聖女召喚」とかなんじゃないの?
プロトタイプは、二人がイチャイチャするだけの話しを書きたかったのに書けず・・・
リライトし直したら、設定が変わってしまい・・・
なぜか、外伝が先に出来上がり・・・
とっても読みにくい内容になってます。
文字数 96,429
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.06.12
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私の名前は暁月 湊。
気がついたら乙女ゲームの世界に転生していた、ただの女子高生だ。
————前世でやってた乙女ゲーム『クロイツ・ヒルフェ~君想い謳う~』には、ある問題があった。
ストーリーは王道、攻略対象たちや主人公も王道で、特に問題はない。
だというのに、何が問題だったのかと言うと……それは、悪役。
このゲームの悪役は悪役令嬢ではなく悪役令息だったのだ。
まぁ、それ自体は別にたまにあることだし、特に問題ではない。
問題なのは、何故悪役が攻略対象に並ぶ……いや、むしろ追い越すほどのスペックなのか、ということ。
悪役であるのにも関わらず、攻略対象と並んでも全く違和感がない凛々しい美形であり、それに加えて性格も優しく公平で、身分は高いのに傲るところもなく、能力も高く、他の者から慕われる完璧な人物。
…そんな人物が、悪役。
繰り返す。
…悪役、なのだ。
どうしてこんな美味しいキャラ設定を悪役に持ってきたのかと、ネットでは大炎上だった。
…私も、運営に一言だけ言いたいことがある。
「どーして悪役令息が攻略できないんだ!!!」
……ま、今思えば攻略できないのも当然だと思う。
なんせ、『悪役令息』は───
───『悪役令嬢』だったんだから。
文字数 206,071
最終更新日 2020.11.19
登録日 2019.01.12
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「俺が産み落としたオマエの子供が、獣人の国を滅ぼすだろう」
王太子である、フリオは、溺愛していた弟のマリユスを獣人に喰い殺されてしまった。
怒りに震えるフリオは、マリユスの仇を取る為に、自ら獣人の国へと【生贄】に扮し潜り込む。上手く潜入に成功したフリオは、獣人王への復讐を果たそうと機会を伺う。だが、フリオと獣人王は、次第に惹かれあい……。
(失禁・NTR要素あり・残酷描写あり)
(誤字脱字報告はご遠慮下さい)
文字数 76,590
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.10.27
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魔力が優れていた公爵令嬢の姉妹は、どちらかが次の聖女になることが決まっていた。
新たな聖女に妹のセローナが選ばれ、私シャロンは無能な姉だと貴族や王子達に蔑まれている。
傍に私が居たからこそセローナは活躍できているも、セローナは全て自分の手柄にしていた。
私の力によるものだとバレないよう、セローナは婚約者となった王子を利用して私を貶めてくる。
その結果――私は幽閉されることとなっていた。
幽閉されて数日後、ある魔道具が完成して、それによって真実が発覚する。
セローナが聖女に相応しくないと発覚するも、聖女の力を継承したから手遅れらしい。
幽閉しておいてセローナに協力して欲しいと私に貴族達が頼み始めるけど、協力する気は一切なかった。
文字数 49,322
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.09.23
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「君は悪くない。だけど私は、君と結婚するのが嫌なんだ。さようなら」
シュヴァルツ・バルディン第二王子はそう告げると、笑って婚約者のリディア・マルセル侯爵令嬢を底の見えない谷底に崖から突き落とした。
リディアが次に目を覚ました時には、無傷?!
蝶よ花よと大事に育てられたせいで誰にも気付かれなかった、生命神の加護を持つリディア。
「まぁ、なぜ正式な婚約破棄になさらなかったのかしら。お伺いしませんと、私で無ければ死んでしまいますわ」
きっと彼は崖から人が落ちたら死ぬという事を知らなかったに違いない。うっかりさんには、帰ってちゃんと説明しなければいけないと王都に帰る事を決めるリディア。きっと周りの人には死んだと思われているだろうから、一人でぼろぼろの姿で帰ることで身分を証明しよう。
しかし、なぜも何も、うっかりなどではなくシュヴァルツ王子は殺す気満々でリディアを突き落としたのだ。
脳内お花畑の侯爵令嬢リディアによる、甘いマスクの中身はドクズ下衆野郎の第二王子シュヴァルツへの、どたばたほんわか復讐ざまぁが、今、始まる。(なお、当人に自覚なし)
※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
11/16 19:00 小説家になろう様にて、ジャンル別、総合日間 1位ありがとうございます!!
文字数 32,962
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.13
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「ただの通訳など、我が国にはいらない」
言語術師として、宮廷に仕えていたフェイ。
しかし、新女王の即位とともに、未開の地への追放を言い渡される。
「私がいないと、ドラゴンや機械に指示を出せなくなりますよ……?」
「そんなわけないでしょう! 今だって何も困ってないわ!」
有無を言わさず追放されるフェイ。
しかし、フェイは、得意の“言術”によって未開の地を開拓していく。
機械語によって、機械の兵隊軍団を作り、
神々の言葉で神獣を創造し、
古代語でドラゴンたちと同盟を結ぶ。
ドラゴン、猫耳美女、エルフ、某国の将軍と様々な人間にご主人様と慕われながら、
こうして未開の地をどんどん発展させていき、やがて大陸一の国になる。
一方、繁栄していくフェイの国とは違い、王国はどんどん没落していく。
女王はフェイのことを無能だと罵ったが、王国の繁栄を支えていたのはフェイの言術スキルだった。
“自動通訳”のおかげで、王国の人々は古代語を話すドラゴンと意思疎通をはかり、機械をプログラミングして自由に操ることができていたが、フェイがいなくなったことでそれができなくなり王国は機能不全に陥る。
フェイを追放した女王は、ようやくフェイを追放したのが間違いだと気がつくがすでに時遅しであった。
王都にモンスターが溢れ、敵国が攻め行ってきて、女王は死にかける。
女王は、フェイに王国へ戻ってきてほしいと、土下座して懇願するが、未開の地での充実した日々を送っているフェイは全く取り合わない。
やがて王国では反乱が起き、女王は奴隷の身分に落ちていくのであった。
文字数 34,204
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.15
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ど底辺でも絶対に負けない! ざまあしてやる!!
深き迷宮の底で冒険者アルセーヌは絶対絶命の危機に陥っていた。クランの裏切りにあい、置き去りにされたのだ。
オーガの大群に囲まれ、喰い殺されそうになったアルセーヌをすんでのところで助けたのは謎めいた銀髪の美少女冒険者、通称『銀狼』のツェツィリア。
ツェツィリアは、自信皆無となっていたアルセーヌを熱く励まし、迷宮から脱出した。
数奇な運命に翻弄され生きて来たふたりはクランを組み、復讐と幸せ成就を誓い、新たな人生の第一歩を踏み出した。
旧作『底なしの迷宮・見捨てられた冒険者は最深部で愛する君に出逢う』を大幅加筆改稿しております。
文字数 31,870
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.07
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生まれつき高い魔力を持って生まれたアルゼオン侯爵家の令嬢アレインは、厳しい教育を受けてエデルタ皇国の聖女になり皇太子の婚約者となる。
しかし、皇太子は絶世の美女と名高い後輩聖女のエミールに夢中になりアレインに婚約破棄を求めた。
アレインは断固拒否するも、皇太子は「真実の愛に目覚めた。エミールが居れば何もいらない」と口にして、その証拠に国家予算の半分を慰謝料として渡すと宣言する。
後輩聖女のエミールは「気まずくなるからアレインと同じ仕事はしたくない」と皇太子に懇願したらしく、聖女を辞める退職金も含めているのだそうだ。
婚約破棄を承諾したアレインは大量の金塊や現金を規格外の収納魔法で一度に受け取った。
そして、実家に帰ってきた彼女は王族との縁談を金と引き換えに破棄したことを父親に責められて勘当されてしまう。
仕事を失って、実家を追放された彼女は国外に出ることを余儀なくされた彼女は法外な財力で借金に苦しむ獣人族の土地を買い上げて、スローライフをスタートさせた。
エデルタ皇国はいきなり国庫の蓄えが激減し、近年魔物が増えているにも関わらず強力な聖女も居なくなり、急速に衰退していく。
文字数 20,114
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.05
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「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
11月9日「カクヨム」恋愛日間ランキング15位
11月11日「カクヨム」恋愛週間ランキング22位
11月11日「カクヨム」恋愛月間ランキング71位
11月4日「小説家になろう」恋愛異世界転生/転移恋愛日間78位
文字数 21,059
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.01