ハッピーエンド 小説一覧
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花護り~天地には離れない二人~
世界は護られている。 《花護り》達によって──
世界は一度枯れかけ崩壊しかけた浮遊する大陸。
花麗記1212年。
世界に新たな二人の花護りが産まれる。
花護り、ソレは世界の安寧を護る十二人の聖なる存在。
グランディア皇羽國皇室のレディノーラ・フォン・グランロッテは新たな花護りとして神託で選出され、同じ年、西の浮遊大陸──アウランティアクス国のオランジェ・クライン・オスマントゥス王女にも花護りとしての神託が下った。
これにより、十二人の花護りが揃うも、世界の崩壊を望む組織が穏やかな日常に密かに根を張り巡らせる。
そしてソノ真の目的は、レディノーラ・フォン・グランロッテ自身とその過去、そして世界に隠された秘密にあった。
八歳の頃、同盟国会議で新たな同盟強化を結ぶグランディア皇羽國とアウランティアクス国。
そんな大事な場で、オランジェ・クライン・オスマントゥス王女はレディノーラ・フォン・グランロッテ皇女を会議の中連れ出す。
そして花護りとは想えない、また王女とは想えない口調でなんと二人は同じ立場というところから国や立場を越えた友人となる。
そして時は流れレディノーラ・フォン・グランロッテ、十八歳の頃。
世界では、世界の破滅を望む組織──レザナパスによってグランディア皇羽國への攻撃が幾度も繰り返されていた。
グランディア皇羽國では「国花の守護者」と称する皇宮組織がレザナパスと交戦を繰り広げる。
レディノーラは花護りとして、また皇族として筆頭として戦うも、肝心な神の加護の一つである《鎖式神(チェイン)》と契約を結べずに前線で戦っていた。
《鎖式神》の加護を受けられなかった前線で戦う花護り──レディノーラ。
彼女は国花を狙う存在と、どう対峙するのか…。
全ては、運命と神のみが見護る──
39,322
リュドミラの恋占い~身代わりの花嫁は国王陛下の番となる~
テルクスタの王女レイチェルは、第二王妃の子であるがゆえに宮殿の離宮で慎ましく暮らしていた。とはいえ、優しい兄や姉に囲まれた暮らしは平穏そのものである。
そんなある日、隣国リュドミラからテルクスタ国王宛に一通の手紙が届く。リュドミラの王妃選びのため行われた‘‘番(つがい)占い’’の結果、若き国王ヴィルヘルムはテルクスタ王室の者との結婚を望んでいるというのだ。
しかし、リュドミラとテルクスタは長年敵対している国同士。そしてヴィルヘルムは、強大な魔力を持つため黒狼と恐れられている男であった。
姉を助けたいと考えたレイチェルは、身代わりとしてヴィルヘルムの元へ嫁ぐことを決意する。しかし彼女は、とある秘密を抱えていた。
レイチェルは無事にヴィルヘルムの妻となったものの、夫婦として迎えた初夜に、彼がレイチェルを抱くことはなかった。
そんなヴィルヘルムの態度にレイチェルは困惑するものの、彼の行動の裏に隠された優しさに触れて、二人の距離は次第に縮まっていき……?
+ヒーローの登場はエピソード8「黒狼との対面」からになります。
+R18シーンにはエピソード名に♡が付きます。
39,323
悪役令嬢の逆転恋愛、誓いの指輪が結ぶ未来
私はリリィ・アシュフォード、悪役令嬢として転生してしまったけれど、破滅エンドは絶対に嫌だ!そう決心した私は、周囲の人々に少しずつ変わっていく姿を見せることに。人々の誤解を解き、やや冷やかな婚約者や周囲の者たちを次第に味方にしながら、一歩一歩幸せを取り戻す。そんな中、そっと私を見守り、信じてくれる婚約者のレオナード・ウェストン王子が私の心を引き寄せる。彼の愛は最初は控えめで冷徹そうに見えるが、実は深い思いやりを持っていて、最終的に彼の溺愛が始まる-。予期せぬ恋が、私の破滅を阻止し、全てを逆転させていく-!
39,324
春が来るまで
【あらすじ】
冬木悠也は、また恋人に裏切られた。しかも浮気相手は、自分の妹。これまで付き合った男たちは皆、悠也を選びながらも最終的に妹へと靡いていった。そんな繰り返しばかりの恋愛にすっかり疲れ果て、悠也は「自分は一生幸せになんかなれない」と諦めかけていた。
塾講師として働く彼は、失恋の傷を癒すため日々の仕事に没頭する。
そんなある日、教え子の春原紗幸から突然「先生は恋人がいますか?」と問いかけられる。それは、悠也の冷え切った心にそっと春の気配をもたらす問いだった——。
➤➤➤
読み切り短編、年の差CPです。年の差はいいぞ…。
気軽に楽しく年の差を吸いたい~~と思って書いたのですが、普通に修羅場ってます。最後はハッピーエンドです!
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
素敵な表紙お借りしました!(https://www.pixiv.net/artworks/96646425)
39,325
週末異世界成り上がり周遊記~バナナは、おやつに入りますか?~人造人間と黒猫は、スローライフを夢見るか?
祖父の手で作られた人造人間の俺は、死んだ兄の魂を宿す黒猫 黒江(クロエ)と共に神によって異世界に飛ばされた兄の肉体を探すために異世界に旅立つ。
ルールは、3つ。
死んではいけない。
24時間以内に戻らなくてはならない。
おやつは、バナナを持っていく。
だが、しかし!
義理の両親の教育方針により高校に通うことになる。
どうするんだよ?
という訳で、俺は、普通に高校に通いながら週末だけ異世界に通うことになった。
しかも、目立たないようにしているにも関わらず同級生の美少女に絡まれる。
彼女と帰る道すがらなぜか、神と名乗る存在に襲われてそいつを倒してしまったために俺は、なぞの組織にラチられてしまう。
あげくに人類の最終兵器に認定されてしまった!
異世界でもエルフの族長にされてしまい、どうなる俺!?
異世界とこっちの世界を股にかけた冒険が始まる?
この物語は、エブリスタと小説家になろうにも掲載しています。
39,326
作者を殺すための魔法
禁書にまつわる物語
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対を拒む聖祈師と執着聖剣士
聖祈師セネルカは、かつて対を壊した過去を持っていた。
対を持たなければ力を制御できない中で、セネルカは孤独とともに生きている。
そんなセネルカの前に現れたのは、「対候補」として送り込まれた聖剣士エメト。
拒絶しても離れないその男は、まるでセネルカを逃がす気がないかのように寄り添い続ける。
無自覚執着聖剣士×聖剣士嫌いの聖祈師
※頻度少なめですがR18要素には※つけます。背後よろしくお願いします。
※作中血の表現あります。
※誤字脱字時間がある時なおします……
39,328
【R18】貧乏令嬢は公爵様に溺愛される
公爵家ながらも貧乏な暮らしをしているアンジェリクの家には、18歳になっても社交界の誘いも来ない。仕方なしに遠い親戚のアルノ―家を頼りにすると、娘の侍女にならないかと誘いが。大人しくしていても結婚相手はやってこない。アンジェリクは、侍女になる為アルノ―家へ。そこで出会った公爵家の長男・オラースに一目惚れをしてしまうアンジェリクだが!?
※性描写あります。苦手な方はその部分だけスルーして下さい。
39,329
わたくしは親も兄弟もおりません!自由にさせていただきます!……はぁぁ?今更何をおっしゃいますの?
わたくしはルナリアと申します。
祖父母や従兄弟達からはルナと呼ばれております。
両親……特にお父さまから、6歳なのに可愛げがない、小賢しいと言われますが、何がいけませんの?
……いやですわ。
わたくしは、宝石とかドレスなんて無駄で邪魔なもの欲しくありませんの。
わたくしが求めているのは純粋に研究費です!
発明や研究が趣味ですの!
そのためにも、手っ取り早く稼がせていただきます!
普通に稼げ?
未成年なのだから、お父さまに頼んでお小遣いを貰えばいい?
……もう一度申し上げます、お父さまもお母さまもわたくしにお小遣いどころか、誕生日プレゼントもくれたことありませんよね?
わたくしのこの服は全部、叔父のちぃちゃんが贈ってくれたものですわ。
身の回りはおじいさまたちが準備してくれたものです。
それに、お父さまから借りたら、ネチネチ言うんじゃありませんか?
金くれって可愛げがない、目つきが悪い、もっと愛想良くできないのかetc……。
そんなの聞いて嬉しいと思いますか?
えぇ、お父さまは楽しいでしょうね。
文句さえ言っていればいいのですから。
わたくしの気持ちなど、一度だって理解してくれないじゃありませんか。
お出かけにはわたくしを置いてお母さまと兄妹を連れて行く。
お母さまと兄妹にはいくつものお土産を選ぶ。
わたくしのぶんは一つもないですし、食事も一緒にとったことなんてここ何年もありませんわ。
お父さまとお母さまの子供は二人だけなのですね。
……違う?
嘘はつかないでください。
子供だと侮っているのですね?
ふざけてますわ。
余計なことは求めません。
ある程度貯めたら、出ていこうと思います。
! 今更、父親のいうことを聞け?
冗談じゃありませんわ!
さようなら!
ただ、籍は抜いてくださいね。
後でお金をよこせだの、言ってきたら即訴えます。
※基本的に親がアホです。
※暴力シーンもありますが、加害者が悪いわけではありませんm(_ _)m
※暴力シーンのため、R15となっておりますm(_ _)m
※ですが、話は妙に賢すぎる、変わったお嬢様と、お嬢様の心の傷を癒すため、溺愛しまくる周囲の家族のお話です。
※一応最初の方に賭け事をしているというシーンがありますが、これは、本当に賭けているわけではなく、祖父が孫の作った映像器具を親戚と見て性能チェックと、少々阿呆な息子たちの監視。で、ご褒美にお小遣いを隠れてあげている、孫ラブの集まりです。
※病気描写ありですが、作者が患った病を参考にしております。
39,330
人魚姫は帰れなくなった
七つの海を束ねる人魚の国の女王に、七人の娘たち。
その末っ子アリーチェ。
落ち着いているように見えて好奇心を秘めたその末っ子は、成人式を控えた数か月前に泣き虫なヘタレ少年に出会った。
彼を助けていく中で彼女の運命は大きく変わっていくことになった。
39,331
竜の歌姫《ディーバ》に捧げる恋歌〜転生娘とプロポーズ大作戦〜 連載版
結婚寸前だった恋人が二股をかけていたことにキレ、ボディに渾身の一発を叩き込んだ瞬間、日本人だった前世の記憶がよみがえったマディことマデリン。それは以前もクズ男にひっかかったことがあるという黒歴史だった。
――生まれかわっても、男運最悪とか!
自棄になったマディは、伝手を辿ってド田舎で牧畜番になる。
広大な牧草地帯で、日々、憂さ晴らしに前世の歌を熱唱していたマディは、ある時、突然、飛んできた騎竜に連れ去られてしまう。
パニックになるマディだが、騎竜トリアスとその相棒の竜騎士カークの土下座からの懇願を受け、トリアスの求婚に力を貸すために、急遽音楽ユニットを組むことになる。――ショートショートの連載版です。なろう、カクヨムにも投稿してます。
39,332
腹黒王太子の攻略方法!
登場人物紹介
エメラルド・ルームベンス王女17歳 婚約者がイケメンで優しい人と
勘違いしていました。
ユージン・オーマンディ王太子 19歳 腹黒を隠し優しい人ぶってる、やな奴。
婚約が決まり他国から嫁ぐため1度は合った方が良いだろうとエジンバラ国に、やって来た。
エメラルド王女は噂で銀髪エメラルドグリーンの瞳、誰が見ても美しく優しい王太子を見た瞬間、恋に落ちて幸せ一杯、夢見ながらエジンバラ国に戻ります。
次合うのは結婚式だ楽しみにしていると私に話していたのに結婚式が終わると急に王太子は私に冷たくなり、宣戦布告して自分の部屋に戻られました。
39,333
甘い罪
Twitterでお話あげてたやつをここであげる!!!
39,334
狙撃の名手と気高い貴婦人
「恥を知りなさい」
イグナーツ・トットはいやいやながら参加した舞踏会で、悪口を述べていた女たちを厳しく叱責する一人の令嬢に目を奪われた。堂々としたふるまいやホールで優雅なダンスを披露するその姿は、まさに貴婦人そのものだった。
しかしそのすぐ後にイグナーツは、父親と言い争い、涙を流している彼女の姿を見つける……。
軍人の男が、舞踏会で一目惚れした侯爵令嬢との距離に戸惑う物語。
地名と時代は架空です。
39,335
妹しか守りたくないと言う婚約者ですが…そんなに私が嫌いなら、もう婚約破棄しましょう。
妹しか守らないと宣言した婚約者。
理由は、私が妹を虐める悪女だからだそうだ。
そんなに私が嫌いなら…もう、婚約破棄しましょう─。
39,336
いきなり婚約破棄を告げてきた婚約者の様子がおかしくて……? ~嫌がらせをしてくる者は許しませんよ~
いきなり婚約破棄を告げてきた婚約者の様子がおかしくて……?
39,337
私を愛してくれない婚約者の日記を読んでしまいました〜実は溺愛されていたようです〜
成人間近の伯爵令嬢、セレナには悩みがあった。
デビュタントの日に一目惚れした公爵令息のカインと、家同士の取り決めですぐに婚約でき、喜んでいたのもつかの間。
「こんなふうに婚約することになり残念に思っている」と、婚約初日に言われてしまい、それから三年経った今も全く彼と上手くいっていないのだ。
色々と努力を重ねてみるも、会話は事務的なことばかりで、会うのは決まって月に一度だけ。
目も合わせてくれないし、誘いはことごとく断られてしまう。
有能な騎士であるたくましい彼には、十歳も年下で体も小さめな自分は恋愛対象にならないのかもしれないと落ち込む日々だが、ある日当主に招待された彼の公爵邸で、不思議な本を発見して……?
39,338
婚約者は迷いの森に私を捨てました
侯爵令息のダウロスは、婚約者の私ルカを迷いの森に同行させる。
ダウロスは「ミテラを好きになったから、お前が邪魔だ」と言い森から去っていた。
迷いの森から出られない私の元に、公爵令息のリオンが現れ助けてくれる。
力になると言ってくれたから――ダウロスを、必ず後悔させてみせます。
39,339
死神主と辺境の守護猫(ニャ) 〜大の猫嫌いの強面辺境伯が、猫化した私に超絶デレた件につきまして
死神という二つ名を持つ最強最恐の武人、辺境伯オズワルドにある日行き倒れていたところを拾われたリイナ。オズワルドたっての願いで辺境屋敷の料理人として働きはじめたリイナだったが、ある日オズワルドに懇願され出席した王宮の祝賀会であやしい魔法薬を浴びせかけられ体が猫化してしまった! すると大の猫嫌いのはずのオズワルドの様子がおかしくなって!?
「大の猫嫌いじゃなかったのっ!? なんでそんなにデレた顔でモフモフしてくるんですかぁっ~!! 聞いてません〜っ!!」
猫化した自分をモフり倒すオズワルドの溺愛に困惑しつつも、実親にも自分を引き取ってくれた養父母にも愛されたことのないリイナはどこかちょっぴり嬉しくもあり……? そんな中、養父母が自分を金づるとして利用するために屋敷に押しかけようとしていることが分かり――。
実は猫をこよなく愛する死神オズワルドに拾われたことをきっかけに、自分の居場所と幸せのために強くたくましく成長していく料理人リイナと、それを取り巻くあたたかい仲間たちが繰り広げるにぎやかハッピーなお話です。
※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムでも掲載します(予定)。
※2/20現在大幅改稿中のためすでにUP済みの一部を非公開設定にしております。申し訳ございません。
39,340
婚約者とその母親は悪魔のような人たちで、同居を強制したうえ虐げてきます。~私は抜け出す、自分の力で地獄から~
ややダーク展開あります、ご了承ください……。m(_ _)m
39,341
野獣に餌付けしてしまったらしい
ただの会社員
親戚からは羨ましがられる大企業に勤めて2年
Webデザイナーとして順調にキャリアを積んでいる。
周囲から羨望を集めるキャリアウーマンであるけど、家では癒しのアニメ鑑賞を堪能している。
客先への挨拶回りをした帰りに上司と食事に行き初めてお酒を口にして泥酔状態で家に帰った・・・・・はずだった。
それなのに、なぜか自分の隣には同い年ぐらいの金髪サラサラヘアの男性が寝ていた。
どういうことでしょうか?
39,342
一途の勝利!~ハーレム狙いの友人から見捨てられたので私は一途に参ります~
ルビア・フォンデッティンは、レディア・バートリーと学校で顔を合わせたことで前世を思い出す。
その結果、レディア基、前世の友人に縁切りされてしまう。
乙女ゲームの世界に転生したから好きなようにやりたい友人からすればルビアの存在は邪魔だったのだろう。
ルビアもルビアで、会いたい相手が居たので縁切りを受け入れその人物と交流を図るべく行動する──
39,343
養子少年と養父と養父家族。少年の孤独
父が大好きで仕方がない7歳のルーク。
ここ最近、父は仕事で忙しく、ルークと一緒に遊んだりすることができず、ルークは悲しさを抱えていた。
ある日、姉が冗談で、「ルークが嫌いになっちゃったんじゃないの?」と冗談でルークいう。
ルークは冗談だと思ったが、次第に不安にあり、父に会いに行くために一人で家を抜け出す。
39,344
欠陥研究者は愛を解明したい
自分と同じようにどこか欠陥している弟が人並みの幸せな生活を送っているのを監視しているうちにホルツは愛とはなんなのかと思うようになる。
愛を知るには相手がいる。どこから調達するか考えた末、殺処分が決定された魔人となった青年メルギスクを引き取ることにした。
最初こそ恋人だから恋人らしい行動をしていたホルツだったが、メルギスクと親しくなるにつれ、メルギスクに特別な想いを抱くようになっていく。
※世界観は「狂った愚者の恋」と同じです。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
※受視点は「理不尽~」攻視点は「恋人は~」となっています。
※前触れもなく残酷描写が入ります。
ホルツ×メルギスク
(ファンタジー/研究者×魔人/自己中×真面目/人外/ハッピーエンド/美形×美形/ほだされ受/穏やか攻/不憫受/利害関係→両思い/じれじれ/甘々)
39,345
虎狩りと鴨撃ちの輪舞(ロンド) ~奈佐原高校チェス同好会~
どうにかこうにか、26話ハッピーエンドにて無事完結です!
〈あらすじ〉
夏の終わり、チェス同好会の佐々木航太は、以前から気になっていた吹奏楽部の鷺沢に声を掛けられる。
チェスの対局を通して急速に距離を縮めていく二人だが、鷺沢の言動にはどこか不自然なところがあり…。チェス同好会のメンバーはお節介や好奇心から鷺沢の周辺を詮索し始めるが、それぞれが思いがけない事態に直面することになる。
チェス同好会による「鷺沢と航太を幸せにしようプロジェクト」は成功するのか?
そして彼ら自身、各々の幸せにたどり着くことができるのか?
〈登場人物〉
佐々木航太、チェス同好会二年。とりあえずチェスと鷺沢に夢中。好きな駒はナイト。
鷺沢悠、吹奏楽部二年。諸事情あって人生最悪の夏を過ごしている。好きな駒は(推定)ビショップ。
仁木未来、チェス同好会二年。鷺沢の不幸感が気になって探りを入れたら面倒な事態に。好きな駒は、安直にクイーン。
大宮哲生、チェス同好会二年。自他共に認める「目つき悪い奴」。頭の良さがたまに暴走する。好きな駒はルーク。
熊田将吾、チェス同好会一年。通称クマ、見た目もクマ。気は優しくて力持ち。好きな駒はキング。
鮎川凛久、帰宅部二年。鷺沢いわく「普通に性格悪い」。チェスに興味はない。
チェスなんかルールも知らない、という方、大歓迎です。色々ルビ振ったりもしてますが、何となく雰囲気で流してください。謎の記号や専門用語やいちいち細かい対局シーンなどは、まるっと読み飛ばしていただいてOKです。
ちなみに、チェス知ってる、やってる、好き、という方へ。
各話タイトル&ストーリー展開は、1851年のアンデルセンvsキーゼルツキーの「不滅の名局」をベースにしています(解釈は個人的なものです)。
作中の航太と鷺沢の対局シーンはすべて実在の棋譜を借用しています。一局目は前述のアンデルセンvsキーゼルツキー、二局目はペトロシアンvsパフマン、三曲目がレティvsアレキン(アリョーヒン)という無茶っぷりです。現代の高校生が19世紀のグランドマスターのチェスを指すわけないんですが、その辺はあまり突っ込まないでください。
39,346
ハーレム系ギャルゲの捨てられヒロインに転生しましたが、わたしだけを愛してくれる夫と共に元婚約者を見返してやります!
ハーレム系ギャルゲー『シックス・パレット』の捨てられヒロインである侯爵令嬢、ベルメ・ルビロスに転生した主人公、ベルメ。転生したギャルゲーの主人公キャラである第一王子、アインアルドの第一夫人になるはずだったはずが、次々にヒロインが第一王子と結ばれて行き、夫人の順番がどんどん後ろになって、ついには婚約破棄されてしまう。
しかし、それは、一夫多妻制度が嫌なベルメによるための長期に渡る計画によるもの。
無事に望む通りに婚約破棄され、自由に生きようとした矢先、ベルメは元婚約者から、新たな婚約者候補をあてがわれてしまう。それは、社交も公務もしない、引きこもりの第八王子のオクトールだった。
『おさがり』と揶揄されるベルメと出自をアインアルドにけなされたオクトール、アインアルドに見下された二人は、アインアルドにやり返すことを決め、互いに手を取ることとなり――。
【この作品は、別名義で投稿していたものを改題・加筆修正したものになります。ご了承ください】
【この作品は『小説家になろう』にも掲載しています】
39,347
この婚約破棄は決して間違いじゃない ~悪い人に騙されかけましたが、私には一人護ってくれる人がいました~
【異世界恋愛・婚約破棄・ざまぁモノ・主人公以外全員悪人!】 (※完結保証)
私はアイリーン・ラブレー公爵令嬢。
突然、ひょんなことから私の婚約者の従弟ウィリアムの婚約の仲介をすることになった。というのも、ウィリアムの母がウィリアムの婚約に大反対しているから。
家にとっては悪い話ではないのに反対だなんて妙だな~と思っていたら、その後出るわ出るわ、この婚約に関わる人たちへの強烈な違和感!
みんな平静を装っているのだけど、ウィリアムもどこか変、ウィリアムの恋人も何か変、ウィリアムの母はめちゃくちゃ変!
おまけに私自身の婚約者まで変で、さらには私の婚約者の弟にまで何か事情を抱えている様子。
最初は私だってこんな婚約の仲介をするなんて面倒だな~なんて思っていたけど、巻き込まれた以上がんばるかっと思っていた矢先、この件から手を引けとか言われちゃって。
もう、これは何か絶対裏に何かある!
私は意を決して立ち上がることにした。何か――悪いことを企んでいる奴がいると、確信したから!
私の結婚は国の重要案件。それを邪魔する者は、失脚してもらわないといけないもの――!
他サイト様にも投稿しております。
39,348
腐女子剣聖のBL妄想騎士団
主人公、窓乃朱里(まどのあかり)35歳、医療従事者。毎月のお給料のほぼ全てをBL小説やグッズに突っ込む筋金入りのオタク腐女子。
ある日、あかりの目が覚めるといつの間にか異世界に転移させられていた。
持ち物はスマホと小さなポシェットと勝手に付与された『剣聖』スキル。
何故かスマホに届く、推し作家さんの更新通知。
ポシェットは、一日に三個だけ過去に自分が買った事のある品物が取り出せる不思議ポシェットに。
剣聖スキルは、包丁使いがプロ級へとなっていた。
そして、腐女子の本領発揮とばかりに知り合う人々に勝手に妄想を繰り広げるあかり。
王城で「近衛騎士 x 近衛騎士」、騎士団訓練場での「騎士団長 x 副団長」様々なカップリングを見せられて、今日も腐女子を拗らせる。
推しを愛でる為に己の力を最大限に発揮させ、王城内での布教活動。
秘密の腐女子部屋に現れたのは「えっ!? 王妃様?!」
敵対する帝国の王から、嫁に来と誘われて即決でお断りする主人公あかり。
断った理由は、仲間と一緒にBL妄想している方が楽しいから。
仲間と一緒に創作活動に励む主人公、その原動力となる腐女子活動が国を超え、争いを終結させて世界を平和にする。
合言葉は「カップリング会議を始めます」
腐女子剣聖の異世界推し活ライフストーリー。
この話はフィクションです。作中に出でくる人物名、店名、商品名などは実在とは関係ありません。
39,349
「君は自分の利益しか考えてないのか?」と私の成果をタダで配る偽善者の浮気夫。〜やりがい搾取に疲れたので、すべての権利をいただいて去ります〜
没落寸前の伯爵家を、特産のレース編みで立て直したオリヴィア。
しかし、外面のいい夫は「君は自分の利益しか考えてないのか?」と彼女の苦労の成果を無償で配り、愛人の聖女と手柄を独占していた。
命を削る労働と夫の偽善に心が冷え切った彼女は、密かに決別を決意し、離縁の準備を進める。
「どうぞ、お二人で立派な社会貢献を」
完璧な微笑みを残し、権利のすべてを持って家を出たオリヴィア。
実務を担っていた妻を失い、違約金の山に埋もれて破滅していく夫たちをよそに、彼女は正当な評価を得て自由に花開いていく。
これは、理不尽に耐え続けた妻が、偽善者の浮気夫に見切りをつけ、最高の幸せを掴むまでの痛快な逆転劇。
39,350
ちょっとした幸せを詰め込んで
クスッと笑えるショートショート集です!
スキマ時間にのぞいてみませんか?
※エブリスタ様にも投稿しています。
39,351
Piano~ピアノ~
それは差し出されたほんのり甘い優しいココアからはじまった恋
【ドS上司の意外な一面】で登場したけん坊こと、山田賢一くんの恋のお話!
39,352
妹の陰謀で追放された伯爵令嬢は隣国王子に溺愛される
「かくよむ」と「小説家になろう」にも投稿しています。妹のミーアと婚約者だった王太子のアンドレアに陥れられた伯爵令嬢パオラは国外追放されただけでなく、二人から刺客を放たれ殺されそうになっていた。そこに騎士を名乗るエドに助けられるが、実はエドはマネル王国の王太子で、運命の女性をさがしていたのだ。
39,353
【完結】嘘八百侯爵令嬢の心を、無表情王太子は掴みたい
「あら、ご存知ありません?」
この言葉の後に続くのは全て嘘八百……だけれど、ソニア・ヘイドルム侯爵令嬢の言葉にはその場にいる誰もがそれを分かって耳を傾ける。
その場にいる人を幸せにする『嘘』を吐くのが彼女であり、それは王太子妃として諸外国と渡り歩くための社交性の一つとして評価されていた。
しかし、当のソニアは『王太子妃、引いては国母なんてなりたく無いわい、嘘吐き女として精々振る舞ったるわ!』という、王太子妃候補からふるい落とされたい一心での振る舞いだった。
王太子妃候補は5人。そして王太子であるランドルフ・ディ・ヴァレンティヌは紺の絹糸のような髪に黒曜石の瞳の美丈夫であり、『氷の貴人』と呼ばれる無表情、無感情な男だ。見た目と帝王たる威厳、知識と知性はあるが、愛される、とは程遠い。
そんな彼を支える妻として王太子妃を選ぶべく、1ヶ月の間離宮を与えられた王太子妃候補『リリィクイン』たち。
ソニアは平和に、平穏に、誰の家とも不和を起こさず、実家に帰る事を目的にしていたが、何故か他の候補が勝手に身を引いていく……?
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載中です。
39,354
彼女が来たら
ブライトン子爵家当主シリルは遊ぶ金欲しさに莫大な財産の相続人であるロスリンと愛のない結婚をした。妻に愛情のない彼は、結婚した後も放蕩三昧の日々を送っていたが、ある日突然ロスリンが失踪した。警察は彼が妻の財産目当てに殺してどこかへ埋めたと疑うが、身に覚えのないシリルは無実を訴える。証拠がないので逮捕は免れたが、”疑惑の子爵”として社交界から追放の憂き目にあう。
妻ロスリンが見つからないまま4年が経ったある日、シリルは相変わらず警察からは疑われ監視され、窮屈な生活を余儀なくされていた。だが、たまたま出掛けた先でシリルは妻によく似た女性ベルと偶然出会う。ベルの話を聞くと、何と彼女は4年前までの記憶が無いのだと言う。これは何かの偶然だろうかと思いながら、シリルは警察の追求から逃れる為にベルに妻の身代わりを頼むことに。身代わりとなるべく様々なことを教えてもらっていく間にシリルとベルの間には愛情が芽生えは始める。それと同時に失われた記憶の断片が徐々に甦っていき……。
果たしてベルは彼の妻ロスリンなのか?
39,355
ある伯爵の懊悩【R18】
王の右腕として仕事一筋に生きてきたレイズワード伯爵は、王の退位と共に自身も退官し領主としての穏やかな余生を送ることにした。
知人から紹介された十五才下の若い妻も貰って新婚半年、実に幸せだった。
しかしある時、不意にその幸福が崩れた。
突き付けられた年の差、老いていくばかりの己を改めて自覚したとき。
若く魅力的な妻、その体を、心を、自分が満たしてやれるのか。
いつか年相応の若い男に奪われてしまうのでは……
そうして苦悩にとらわれた伯爵は、淫らで不埒な妻の寝取られ妄想に取り憑かれていく。
やがて妻との仲がギクシャクしていく中、領地を脅かす不穏の影。
怪しげな教団と魔族の企みが明らかになっていく。
それらの忙しさにかまけ、夫婦の仲もまた一層すれ違っていくのだった。
R部分には♯がつきます。
本筋は完結しました。
今後はR描写の夫婦の営みを不定期に書いていきたいです。
【レイズワード伯は翻弄される】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/680880394/825549674
というタイトルで番外的続編を不定期連載始めました。
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すみませんが、婚約破棄されても痛くも痒くもありません。
すみませんが、婚約破棄されても痛くも痒くもありません。
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レオン公女はお悩み中
ロズレ王国の晩餐会中、公爵令嬢レオンはまたしても、シャルロットから忌々しげないびりを受ける。
「愛されるからってワガママなレオン公女は、私からいじめられてるなどと大嘘千万!」
……………一体どちらがですか?
執拗にレオンに絡み続けるニキビ面のシャルロット王女はざまぁされ、最後には素敵な恋人が現れます。
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激マズポーションでごめんなさい
激マズポーションしか作れない錬金術師であり、辺境伯令嬢のフラビアは絶望していた。期限の一週間以内に最高のポーションを作れないとカーネリアン宮中伯イグナティウス伯と婚約破棄することになっていた。なんとか完成したポーションをイグナティウスに試飲してもらうが……失敗。婚約破棄されてしまう。
その後、自身のお店が謎の不審火で大炎上。全てを失った。通り掛かった父親から勘当さえ言い渡され、絶望しかなくなった。しかし、なんとかフラビアは“最後のチャンス”をもらい、試練を与えられる。
それは“帝国に認められるポーション”を作ることだった。お店を失くしたフラビアは、なんとか設備を借りれないかと町中を奔走する。その道中で再び、いじわるなコリンナと再会。散々罵られるものの、ヘリオドール聖界諸侯ロス伯と出会う。
ロス伯は、帝国最高の錬金術師だった。彼のアトリエへ案内されその先でフラビアは“本当の力”に目覚めた。二人は恋に落ち、愛し合っていく。
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本物の聖女である私を追放した国はあっという間に終わりを迎えてしまったようですが、私はもう無関係です。国のことなんて知りません。
本物の聖女である私を追放した国はあっという間に終わりを迎えてしまったようですが、私はもう無関係です。国のことなんて知りません。
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妹に婚約者ができました。その婚約者は、かつて私の婚約者だった人です。~そして二人は破滅しました~
妹に婚約者ができました。その婚約者は、かつて私の婚約者だった人です。