カラス 小説一覧
33
件
1
陽月の事務所『万事屋25』に、中学の時の同級生則岡がある日来訪する。用向きは同窓会の誘いだったが、それにしては歯切れが悪い。よくよく突っ込んでみれば、どうやら過去行方不明になっていた友人の遺体が発見されたのだという。特に親しかった訳でもないし、どう考えても厄介事な気配が濃厚なので、丁重にお断りしようとしたその刹那、陽月に囁く声があった。『引き受けたったらええやん』……これが切っ掛けで陽月は巻き込まれて行く事になる。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております(当作については本当に数日に1話とかの更新頻度もあり得ますです…ハイ…すみません!)。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※これはミステリーだ!と断言出来る力量がとてもとても悲しい事になっておりますが、お暇潰しにでも楽しんで頂ければ幸いです。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
文字数 127,025
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.11.03
2
3
ココロのないロボットが、少女りのに「ココロ」と書かれたことで心を得る。やがて彼女と離れ離れになったロボットは、再会を願い続ける。カラスに導かれて病室のりののもとへたどり着き、ロボットの心はりのの命を支える存在となる。ふたりの心は、これからも一緒に生き続ける。
「一部生成AIを用いて制作支援を受けました」
文字数 1,463
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.07
4
5
人類が滅びた後の荒廃した世界を旅する青年シンと記憶喪失の少女ナリア。
二人の旅が終わるとき、この星の真実は明かされる。
文字数 88,587
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.04.23
6
7
ぼくは しろくて ちいさな とり
ぼくも ママも 空を飛べない
怪我をしたママと、ごはんをたべられない ぼくは、
これからも いきるために……?
最終話は2023-07-13 18:00に完結しました!宜しくお願いします<(_ _)>
文字数 1,604
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.06.02
8
最悪な結末が……。
わたしの大好きなお兄ちゃんは、もうこの世にいない。
大好きだった死んだお兄ちゃんに戻ってきてもらいたくて、史砂(ふみさ)は展望台の下で毎日、「お兄ちゃんが戻ってきますように」と祈っている。そんな時、真っ白な人影を見た史砂。
それから暫くすると史砂の耳に悪魔の囁き声が聞こえてきて「お前のお兄ちゃんを生き返らせてほしいのであれば友達を犠牲にしろ」と言うのだけど。史砂は戸惑いを隠せない。
黒いカラスが史砂を襲う。その理由は? 本当は何が隠されているのかもしれない。どんどん迫り来る恐怖。そして、涙……。
最後まで読んでもらえると分かる内容になっています。どんでん返しがあるかもしれないです。
兄妹愛のホラーヒューマンそしてカラスが恐ろしい恐怖です。よろしくお願いします(^-^)/
文字数 103,621
最終更新日 2023.04.06
登録日 2022.07.31
9
10
昔話です。
野良仕事に精を出す年寄り夫婦。
でも、農作物があまり穫れずふたりはいつも貧乏です。
ある時おなかの空いたカラスに、持ってきたおむすびを半分わけてあげました。
それからは、不思議なことが起き続けます。
文字数 4,168
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.21
11
文字数 21,566
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.08.30
12
13
文字数 3,606
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.08
14
15
16
17
18
19
文字数 4,203
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.09
20
文字数 6,357
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
21
アヒルの国とカラスの子――和やかな日常――の原作となった作品です。ENEOS童話賞は惜しくも逃しましたが、供養として公開いたします。
優しい物語をお楽しみください。
文字数 1,679
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
22
文字数 3,540
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
24
絵に描いたような悪徳領主ヨハン・フェンブレンは公爵令嬢をにやにやと見つめていた。
「この婚約、無かったことにさせていただきますわ」
ところが彼は隣国の公爵令嬢から婚約破棄をされるだけでなく、妹のクーデターにより拘束され牢へ入れれてしまう。
見事「ざまあ」されてしまったヨハン。
しかし、彼は牢の中で笑う
実は婚約破棄も妹のクーデターも全て彼が計画し裏から操った結果だったのだ。
三年前に彼は前世の記憶を取り戻す。
ところが既に領土は乱れに乱れ、もう破裂寸前であった。
ヨハンは思う。
「悪徳領主として名を馳せていた俺が、信頼を取り戻して頑張るには時間がかかり過ぎる。領土壊滅までには間に合わない。ならば、こっそり人を育ててそいつらに国を立て直してもらおうじゃないか」と。
※お試し投稿です。現在10話ちょっと書けています。
文字数 21,691
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.21
25
ハシブトガラスのヨルは旅に出る。「冬の魔王」と噂されるワタリガラスから聞いた「誰のものでもない空」を目指して。
文字数 77,932
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.24
26
文字数 2,410
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.06
27
文字数 5,796
最終更新日 2020.08.27
登録日 2019.05.27
28
29
文字数 3,955
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.04.02
30
32
飼い猫が突然わけもなくいなくなる。その理由は……。
前半は猫視点、後半は飼い主視点になります。
小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 4,863
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
33
――――そう遠くは無い未来。機械によって統治された実質的な独裁国家の中、いつしか人々は、人工知能に従うだけの、操り人形と化していた。
機械が示した流行を、着、食べ、踊り、歌う。人々は、〝自分〟を見失いつつあった――――
※本作は一話完結です。
文字数 2,396
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.03.18
33
件