ダンジョン配信 小説一覧
小説AI検索
1
最弱の土魔法Fで戦えない地質研究員ですが、Aランクが引き返した崩落を岩ひとつ壊さずに通ってバズりました
【毎日21:10更新】
「映えないし、映っても誰も見ないって。土Fは入口で待機」
妹の配信が、ダンジョンの崩落で途切れた日。救助の入口で、カメラの前で笑われた男がいる。
黒沢透、27歳。地質の研究員で、いちばん弱い土魔法F。
Aランクが「ここからは無理だ」と引き返した崩落を、透は岩ひとつ壊さずに通り抜けた。
戦えないから、岩の隙間に土を詰めて、動けなくしただけだ。
その先で、正体の分からない声が、物を引き寄せる力を透に貸す。
翌日、透は掲示板で「妹を救った謎のお兄さん」と呼ばれ、妹1人しか登録していなかった実験の配信チャンネルは、登録者2万を超えた。
本人は録画を1コマずつ送り、岩が止まるまでの遅れを数えていた。
予測を立てて、外して、直す。次の予測はコメント欄から来る。
救出を手柄にした大手クランの嘘は、妹の配信の録画に残った声で崩れ始める。
これは、戦えない研究員が、外した予測の数だけ強くなっていく物語。
2
木っ端配信者と有名配信者
六歳でもらえる祝福で、俺が授かったのは『加速のスキル』。農家には全く意味のないスキルだった。兄は土魔法のスキルを授かっていたので、田舎の農家の次男な俺は、家に居づらくて冒険者になった。
双子の弟が生まれてからいよいよ家の貧乏に拍車がかかり、俺はすっかり邪魔者となり、家を出た。
けれど田舎、されど田舎。ギルドの依頼書はどこぞの畑の手伝いや、害獣駆除。生活はカツカツ。
細々ギルドの小間使いをしていて、受付で見つけた【ダンジョン配信して、収入アップを目指そう!】の張り紙。
講習を受ければ配信ライセンスを貰えるということで、講習を受けてライセンスをゲットした。
けれど田舎では配信できるようなダンジョンが近くにない。
型落ちの魔道具をゲットできたので一番近いダンジョンに入って配信してはみたけれど、再生回数は伸びない。
こんな田舎では成功なんかするわけないと奮起した俺は、王都に向かって有名配信者を目指すことにしたのだった。
決して契約更新料が高くて田舎を出てきたわけじゃないったら。
王都で何とか頑張って再生回数を伸ばそうとする俺の元に、ある日指名依頼が入って……
総再生回数二桁代の木っ端配信者が有名配信グループに見初められてその能力の本領発揮する話です。(CP固定。ハッピーエンド確約。投げ肉は控えめに)
弱弱しそうに見えて(本人は弱いと思っている)主人公の実は強いんですなお話。
ムーンライトノベルズでも連載してます
3
【ダンジョン配信】ポーションを飲ませるな! ~元救命医、死にかけのS級美少女を救命してバズる~
「まだ生きてます、この人まだ生きてます!」
「知ってる。だから来た」
新宿ダンジョン22層、配信の真っ最中。
国内最年少のS級槍使い・紗雪が倒れていた。
ポーションで傷は塞がった。なのに息が戻らない。
割り込んだのは、遺体回収員のおっさん。
久我恭介、37歳、E級。戦闘はできない。
スキル【生体計測】は、数字が見えるだけのハズレ。
ただ彼は、5年前まで救命医だった。
「傷は閉じる。ただ、中は見てくれない」
胸に針を1本。落ちていた数字が、戻っていく。
処置は生配信に映り、切り抜きは300万回。
「針のおっさん」が、トレンドに上がった。
「魔素中毒」で片づけられてきた、ポーション後の急変死。
その正体を知るのは、元救命医だけ。
配信を止めれば違法。流血を映せば規約違反。
それでも恭介は、深層で倒れた人をカメラの前で拾う。
救われた美少女たちの心拍がなぜか上がるが、
本人は体調不良だと思っている。
ほとんどは間に合う。
――間に合わない日もある。
4
国家機密の元討伐員、D級から迷宮配信を始める ~同接9人の初配信でB級魔物を倒したら実力がバレた~
同接九人の初配信。D級探索者・榊冬真は、浅層に現れたB級魔物を倒す前に、三人の初心者を逃がした。だが画質の悪い映像は「CG」と疑われる。
かつて国家の極秘災害対応部門にいた冬真は、三年前の救助と命令違反によって過去を伏せられている。いくら強くても、民間での資格と信用はゼロからだ。
検証配信者の澪と組み、冬真は秘密を売らずに今の仕事を記録していく。敵を倒すより先に退路を守る。その地味な手順が、やがてS級すら見落とす災害を止める。
10/10表示画像変更しました。
※全50話。完結まで予約済。
5
ダンジョン深層で引きこもってたら、いつの間にか都市伝説級の最強探索者になっていた #ダンジョンニート
「10年か……。完結したかな、『グイン・サーガ』」
ダンジョン最深部。
そこには、世界から忘れ去られた男と、一匹の幻獣、そして数万冊の蔵書が眠る「図書室」があった。
10年前、学校でのいじめと、両親の無関心で居場所を失った佐伯忍は、世界に突然現れた「ダンジョン」という名の殻に引きこもった。
偶然出会った幸運をもたらす伝説の幻獣、もふもふ毛玉の「ケサランパサラン」と一緒に、生きるために魔物を狩り、心を癒やすために捨てられた本を読む。
いつしか彼は、世界中のトップダンジョンチューバーが束になっても敵わない、「最強の怪物」へと変貌を遂げていた。
本人は無自覚なまま、絶体絶命の美少女グループを救い、あろうことか「エリクサー」をばんそうこう代わりに置いていく。
その一部始終が世界に同時配信されているとも知らずに――。
これは、止まっていた時間を動かされた男が、本を愛する少女たちに導かれ、再び「自分の物語」を綴り始める逆転のストーリー。全100話完結済。
【カクヨムコンテスト11 カクヨムプロ作家部門10位、総合40位作品】
旧タイトル「ダンジョン深層で引きこもってたら、いつの間にか都市伝説級の最強探索者になっていた~もふもふ幻獣としあわせ読書ライフを過ごすはずが、うっかり美少女JKパーティを救った姿を世界中に配信される~」
※表紙画像には生成AIを使用していますが、本文の執筆には生成AIを使用していません。
6
【ソロキャンしに来たら未開拓ダンジョンに!?】元SSランク攻略者のおっさん、のんびり配信のつもりが世界最高難易度ダンジョンを攻略していた件。
2部 12月開始予定です。
よろしくお願いします。
元SSランク攻略者・千川太一は、第一線を退いた今、ダンジョンでソロキャンプを楽しむ配信者として穏やかな日々を送っていた。
同時視聴者数は50〜100人ほど。焚き火を囲み、コーヒーを淹れ、視聴者と雑談する――そんなのんびり配信のはずだった。
しかし、何気なく訪れた無名のダンジョンで、1層にいるはずのないドラゴンと遭遇。元SSランクの実力で難なく討伐するものの、その異常な光景に視聴者も太一も違和感を覚える。
調査のため奥へ進むと、そこは公式記録にも存在しない未知のダンジョンだった。さらに人気配信者との出会いをきっかけに、そのダンジョンが世界最高難易度の未開拓ダンジョンであることが少しずつ明らかになっていく。
焚き火を囲む癒やしの時間と、命懸けのダンジョン攻略。
元SSランクのおっさんが、視聴者とともに未知の世界を探索する、配信×ソロキャン×ダンジョンファンタジー、開幕!
全47話 一部完結済み
※表紙とあらすじにAI生成を利用しております。
本文は作者のオリジナルでございます。
7
スキル《空気》を手に入れた陰キャぼっち、魔物の周りだけ酸素を消したらダンジョン配信で即死能力者と呼ばれました
「空気って、お前にぴったりじゃん。神様も分かってるな」
高校の一斉鑑定で久住凪が引いたのは、スキル《空気》。系統は環境干渉、用途は送風と換気。誰がどう見てもハズレだ。教室は笑った。悪意はない。ただ面白いから笑っただけだ。だから始末が悪い。
けれど、いざ動かしてみて凪は気づく。空気はひとつじゃない。混ざって一つに見えているだけで、手触りの違うものが何種類か入っている。そのうちの一つ――たぶん、酸素だけを、狙った場所から追い出せる。
光らない。音もしない。カメラにも映らない。
ただ、火が消える。走ってきた魔物が、数歩進んで倒れる。
クラスメイトの配信『ヒヨリDIVE』に顔も本名も伏せたまま同行した凪は、初心者ダンジョンでゴブリンの群れごと沈める一部始終を切り抜かれ、拡散される。
『見ただけで、ゴブリンの群れを全滅させた男』
――「即死能力者」。
証拠は残らない。そう思っていた。ガス測定器が、全部見ているとは知らずに。
ハズレ扱いの補助スキルと、少し性格の悪い高校生。
現代ダンジョン×配信×ブラックコメディ、開幕。
8
俺のスマホのAIだけ、ダンジョンの答えを全部知っている〜クビにされた配信の裏方、元職場が狙うボスを先に倒してバズる〜
クビの夜、俺のスマホのAIが、ダンジョンの答えを話しはじめた。
大手クラン・アセントの配信制作部で5年、「承知しました」と働いてきた柏木拓海(27)は、反対した企画の炎上の責任を押しつけられ、クビになった。
家賃のために潜った新宿ダンジョンで、ゴブリンに挟まれ、腕のスマホに叫ぶ。返ってきたのは、いつもの明るいAIの声だった。
[いい質問ですね! 結論から言うと――]
スキル【エージェント】。柏木のAIだけが、モンスターの癖も、スキルの隠れた取得条件も、協会の資料にない答えを知っている。
ただし、答えを知っていても、体が追いつかなければ負ける。手札は、5年で身についたカメラと段取りの腕と、自分で組んだ戦闘人形が1体。
同時接続数0の個人配信から、元の職場が予告した第10層の中間ボスを、先に倒しにいく。
コメント欄は、今日も「なんで知ってんの」で埋まる。
9
「戦力外」と追放されたカードゲーマー、伝説のレアカードで無双する~元クラスメイトが没落する横で、俺は美少女とダンジョン配信で大バズり~
クラスごと異世界転移した高校生・東雲悠真。
カードゲーム系の能力という理由で、一軍グループから追放された彼は、たった一人でダンジョン配信を始める。
武器はビキニメイドを召喚するカードのみ。
しかしそのカードが予想外の強さを発揮し始め、気づけば個性豊かな美女たちが次々とパーティーに加入してくる。
視聴者数はうなぎ登り、一軍グループとの因縁も深まる中、悠真たちはダンジョンの最深部へと挑む。
果たして彼らは日本に帰れるのか。そして悠真と仲間たちの絆の行方は。
10
男女入れ替わりダンジョン配信!~元地下アイドルと落ちこぼれ退魔師、中身を交換したらお互いにとって最適な環境だった
1・落ちこぼれ退魔師、上鳴明。
一般の道具を最弱の法具に変える力しか持たず、退魔師の中でも爪弾きだった彼は、とあるダンジョン配信会社でバイトをすることになる。
そこで出会った少女と明は、配信の中で入れ替わってしまった。
女の子になった明は、生来の生真面目さから必死に頑張ろうとするのだが……そのひたむきさとボクっ娘が大いに受け、人気配信者へと駆け上がっていく。
2・元地下アイドル、花咲里明日奈。
解散した地下アイドルのメンバーだった明日奈は、冒険配信者として成り上がってアイドルを目指そうとする。
だが、ラーテルと呼ばれたその性質ゆえに全くバズらなかった。
そこへバイトにやって来た上鳴明と、ある時入れ替わってしまう。
退魔師の体を手に入れた明日奈は、それでも諦めない。
不屈の闘志で、明の法術の隠された性能を把握し、陰謀、策謀渦巻くドロドロした退魔師界をぶっ飛ばしつつ、男性配信者として成り上がるため戦う。
二人の主人公による、ダンジョン配信コメディ。
上手く行かなかった二人が入れ替わったら、お互いの環境は妙に上手くいくぞ……!?
それはそれとして元の体に戻りたい!
というお話をお楽しみ下さい!
11
ダンジョンでサービス残業をしていただけなのに~流離いのS級探索者と噂になってしまいました~
旧題:ダンジョンでサービス残業をしていただけなのに ~ピンチの有名配信者を救った結果「流離いのS級探索者」と噂になってしまいました~
「くそっ! もうこんな会社辞めてやる!」(今年通算5度目の宣言)
ブラックな職場で働く限界社畜、渡陽向(わたり・ひなた)は今日も仕事の持ち帰り――サービス残業を余儀なくされていた。
そんな陽向の目に留まったのが、仕事先と自宅との間に存在する『新東京ダンジョン』。
学生時代、趣味でダンジョン探索をしていた記憶を思い出し、陽向はサービス残業のアイデア出しも兼ねて気晴らしに潜る事にした。
昔の感覚を取り戻しながら、軽快にダンジョンを突き進んでいく陽向。
そこで偶然、陽向は探索系配信者の女の子が凶悪なモンスターに襲われている現場に遭遇。
モンスターを瞬殺し、彼女を危機から救った。
……――翌日、とあるネット記事が世間を騒がせる事となった。
〈登録者数100万人超え人気探索系配信者シュガァ 生配信中にピンチを救われる 「何も言わず去って行って…」「是非、お礼したい」 ネット騒然〉
12
【悲報】不遇職『盾役』の陰キャ探索者、ダンジョン配信を切り忘れた有名配信者を助けたら、伝説になってしまった件
主人公、奥寺タクミは高校生であり、類まれなる防御力を持つ探索者。
『探索者は活動の際、映像記録を残さなければならない』
そんな決まりがあるので、タクミもダンジョンに潜る際は欠かさず配信をしていた。
だが、ド派手な戦技に高等魔法……そんな【映える】配信に人気が集中する昨今、低火力で地味な戦い方で知られる『盾役(タンク)』である彼の配信に人は集まらなかった。
おまけに同じクラスの不良探索者には、不遇職の『盾役』であることに目を付けられ、壮絶ないじめを受ける毎日。
「クズみたいな職で探索者やりやがって、才能ねぇよ、お前」
そんなある日、ダンジョンで有名配信者・猫山ミクルがSランクモンスターに襲われ、命の危機に瀕している所を間一髪で救い出す。
「――おい、無事か?」
「え、Sランクモンスターの攻撃を……受け止めた!?」
彼の超絶防御力は、ミクルの配信に映り込んだことで明るみになる。
タクミはこの出来事をきっかけに知名度が上がっていき、やがて最強防御力を持つ探索者として名を馳せていく。
一方、いじめっ子はタクミが有名になった影響もあり、彼に行っていたいじめが世間にバレてしまい、奈落へと落ちていくのだった……。
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
13
推しの救助費は六千万円。払えるわけない限界無職女は100均ホウキ一本で女性アイドル配信者を助けに行く
田中紅亜(くれあ)が愛する推しの女性アイドル配信者が、ダンジョンで襲われた。
食人植物に全身を拘束され、精神を保てるのはあと十日。だけど警察は動いてくれない。民間の救助費用は六千万円。無職の紅亜に払えるはずがない。
だから紅亜は、自分で助けに行くことにした。
持っていくのは、100円ショップのホウキとチリトリ。
ブラック飲食店で心を壊した紅亜は、ご先祖さまが支配する「六畳間ダンジョン」に居候し、家賃代わりに毎日掃除をしていた。濃い瘴気の汚れや巨大な虫を片づけ続けるうちに、自分でも知らないまま規格外の強さを身につけていたのだ。
酒を愛する限界無職女が、推しを無事に連れて帰るため、死のダンジョンへ殴り込む。
そして助けた女たちから、なぜか次々と重すぎる愛を向けられ――救えば救うほど、紅亜を頂点とする百合ピラミッドが築かれていく。
無自覚最強×ダンジョン救助×ガールズラブ。
※欠損を含む強めの残酷描写があります。
14
魔剣を拾ったら中身が飯にしか興味のない生意気少女だった 〜無限の魔力と空間魔法でダンジョン無双〜
「力が欲しいか❗️ 力が欲しいなら……飯をくれ‼️」
「下僕、今日の飯はなんじゃ」
「メガガルーダの焼き鳥とボアの猪肉鍋だ」
「うーまいぞーー!」
Dチューブでダンジョン配信しながら空間魔法でダンジョンをハックして稼ぎ、飯を食う。気づけば掲示板は「短剣ニキ」の話題でネットは超バズっていた。短剣ニキ……だと?
アイドル達とご飯食べたり魔剣集めしたりするのだった。
「わしを拾え。そして飯🍖を食わせろ」
ダンジョンの奥底で拾ったのは最強の魔剣。それは装備したものに無限の魔力を与える。
しかしその正体は飯にしか興味のない生意気少女だった。
荷物持ちとして捨てられた俺、狭間蓮は、この腹ペコな相棒と無限の魔力、目覚めたチートスキル空間魔法EXでダンジョン無双を始める。
チート無双×ダンジョン×飯テロ、開幕。
毎日7:10更新
15
弱虫ダンジョン配信者の僕、宿った本物の殺人ピエロに体を貸したら『演技うますぎ』とバズった
【毎日18:10更新】
『演技うますぎ』
『立ち姿が完璧』
コメント欄が沸く。でも、演技ではない。
弱虫な男子高校生配信者・白瀬律の体には、本物の殺人ピエロが宿っている。
「観客がいないなら、私は人を斬る」
斬るのはモンスターだけ。体を貸すのは、律が許したときだけ。そう取り引きして始めた初配信は、見ている人が0人。
「少年、私の何がいけない。立ち方か。声の張りか」
人を斬るとまで言った道化が、0の数字にうろたえている。
そこへ、死神のような骸骨が現れる。真っ先に前へ出た律は、膝をついた一瞬に「代わって」と許す。
体を借りたピエロのひと振りで、骸骨は光の粒になった。
翌朝、その切り抜きは約12万回再生。教室で騒がれている本人が隣の席にいることに、誰も気づかない。
褒められるのは、いつも道化のほう。それでも、見返した視聴者が気づき始める。
『震えてるのに先に出てる』
16
Fランク荷物持ちのバズりキャンプ飯 〜無能と追放され最深部でヤケクソ配信したら、ラスボス神獣が餌付けされました〜
探索者が憧れの職業となった現代。
Aランクパーティーで荷物持ちとしてこき使われていたFランク探索者の山本博人は、未踏の超難関ダンジョン『深淵の迷宮』で罠の身代わりにされ、ボスのいる最深部へと置き去りにされてしまう。
絶対絶命の状況下で、博人はある決断を下す。
「――どうせ死ぬなら、最後に最高の飯を食おう」
彼が極めすぎた「生活魔法」と「無限収納」を駆使して極上のA5ランク和牛ステーキを焼き始めると、その匂いに釣られて現れたのは、人類の脅威であるはずのラスボス「天狼」だった。
しかし、神級魔獣は博人の料理を一口食べた途端、胃袋を完全に掌握され、巨大なモフモフの飼い犬へと成り下がってしまう。
遺言代わりに始めた博人の「ヤケクソ飯テロ配信」は、神獣をただの犬扱いする異常な光景と、暴力的なまでに食欲をそそるキャンプ飯により、瞬く間に世界中で大バズり!
深夜に悶絶したSランクの金髪美女や激辛好きのアサシン、さらには大富豪のお嬢様までが、博人の「飯」を求めて最深部へと次々に集結し始める。
一方、博人を見捨てた元パーティーたちは、彼が世界的な大人気配信者になっているとは知らずに自滅への道を歩んでいき……?
これは、ただ美味いご飯を食べてモフモフを愛でたいだけのおっさんが、無自覚に世界を熱狂の渦に巻き込んでいく、ノーストレスな飯テロ&スローライフ!
17
【完結】おじさんダンジョン配信者ですが、S級探索者の騎士を助けたら妙に懐かれてしまいました
世界を変えた「ダンジョン」出現から30年──
かつて一線で活躍した元探索者・レイジ(42)は、今や東京の片隅で地味な初心者向け配信を続ける"おじさん配信者"。安物機材、スポンサーゼロ、視聴者数も控えめ。華やかな人気配信者とは対照的だが、その真摯な解説は密かに「信頼できる初心者向け動画」として評価されていた。
そんな平穏な日常が一変する。ダンジョン中層に災厄級モンスターが突如出現、人気配信パーティが全滅の危機に!迷わず単身で救助に向かうレイジ。絶体絶命のピンチを救ったのは、国家直属のS級騎士・ソウマだった。
冷静沈着、美形かつ最強。誰もが憧れる騎士の青年は、なぜかレイジを見た瞬間に顔を赤らめて……?
若き美貌の騎士×地味なおじさん配信者のバディが織りなす、年の差、立場の差、すべてを越えて始まる予想外の恋の物語。
18
「俺は本気で殺しているんだが?」元魔王軍の罠師、殺意100%の極悪ダンジョンを作ったら死にゲー配信者に「神運営」と崇められました
「……なぜ笑う?」
元魔王軍の首席罠師ルークは、本気で困惑していた。
魔王軍を滅ぼした勇者への復讐のため、その故郷・地球に作った極悪ダンジョン。
不可視の鋼線。
毒沼と圧殺罠。
一瞬の判断ミスで死亡する極悪ギミック。
もちろん手加減などしていない。
ところが――。
「今の罠、見返したらちゃんとヒントあったぞ!」
「初見殺しなのに理不尽じゃない!」
「こんな本気で殺しに来る運営初めて見た。神運営だろ!」
地球には、死亡しても入口へ帰還できるダンジョンの法則と、何度殺されても喜んで再挑戦する「死にゲー狂い」が存在した。
ルークが心を折ろうと罠を凶悪化する。
↓
配信者が歓喜して攻略する。
↓
配信がバズる。
↓
投げ銭でダンジョンの予算が増える。
↓
さらに凶悪な罠を作る。
なぜか誰も絶望しない。
それどころか、
「殺意が丁寧すぎる」
「プレイヤーを信頼している神調整」
「初心者教育までしてくれる神運営」
と評価は上がる一方だった。
「違う! 俺は貴様らを殺したいだけだ!」
人類嫌いの元魔王軍罠師VS死ぬほど高難度ゲームが好きな配信者たち。
殺意と称賛が永遠にすれ違う、現代ダンジョン運営コメディ。
19
ハンターなんて剣と魔法で適当に戦ってるだけだろwww 〜底辺アンチが煽られて本気でハンターになったら、予想外に稼ぎすぎてアンチ共が黙る件〜
「ハンターなんて、剣と魔法で適当に戦ってるだけだろwww」
そうSNSで人気ハンターを煽り倒していた無職の俺、甲斐(かい)。
だがある日、Sランクハンターのレオンに配信で逆煽りされ、勢いだけでハンター登録する羽目になってしまう。
装備はレンタル、貯金は残り一万。
初戦のゴブリン相手に死にかけ、ネット上では「伝説の3秒君」「口だけアンチの末路w」と大炎上。
だが、どん底の俺は気づいてしまった。
アンチ時代、四六時中ハンターの動画を「コマ送り」で粗探しし続けてきた俺の脳内には、全ての魔物の行動パターンと、最も効率的な攻略法が完璧に蓄積されていることに――。
「……これ、全部パターン化できるじゃねーか」
他の奴らが根性や才能で戦う中、俺は「フレーム単位の分析」と「エグいほどの効率厨ムーブ」でダンジョンを蹂躙する。
「え、そのレア素材捨てるの? 換金率最高なのに馬鹿なの?」
「そんな派手な魔法、コスパ悪すぎて草。投石で十分だろ」
気づけば配信はバズり倒し、投げ銭の通知が止まらない。
かつて俺を叩いていた連中が「甲斐様、攻略法教えてください!」と土下座で擦り寄り、煽ってきたレオンは俺の背中すら見えなくなった。
これは、性格のひん曲がった元アンチが、その「分析癖」を武器に世界一効率的なハンターへと成り上がる物語。
20
底辺動画主、配信を切り忘れてスライムを育成していたらバズった
ダンジョンが世界じゅうに存在する世界。ダンジョン配信業が世間でさかんに行われている。
底辺冒険者であり配信者のツヨシは、あるとき弱っていたスライムを持ち帰る。
ワラビと名付けられたスライムは、元気に成長した。
だがツヨシは、うっかり配信を切り忘れて眠りについてしまう。
翌朝目覚めると、めっちゃバズっていた。
21
ゴボウでモンスターを倒したら、トップ配信者になりました。
冴えない高校生女子、きら星はづき(配信ネーム)。
彼女は陰キャな自分を変えるため、今巷で話題のダンジョン配信をしようと思い立つ。
初配信の同接はわずか3人。
しかしその配信でゴボウを使ってゴブリンを撃退した切り抜き動画が作られ、はづきはSNSのトレンドに。
はづきのチャンネルの登録者数は増え、有名冒険配信会社の所属配信者と偶然コラボしたことで、さらにはづきの名前は知れ渡る。
ついには超有名配信者に言及されるほどにまで名前が広がるが、そこから逆恨みした超有名配信者のガチ恋勢により、あわやダンジョン内でアカウントBANに。
だが、そこから華麗に復活した姿が、今までで最高のバズりを引き起こす。
増え続ける登録者数と、留まる事を知らない同接の増加。
ついには、親しくなった有名会社の配信者の本格デビュー配信に呼ばれ、正式にコラボ。
トップ配信者への道をひた走ることになってしまったはづき。
そこへ、おバカな迷惑系アワチューバーが引き起こしたモンスタースタンピード、『ダンジョンハザード』がおそいかかり……。
これまで培ったコネと、大量の同接の力ではづきはこれを鎮圧することになる。
22
冤罪で追放された異世界帰還者、拾った神猫と田舎でS級モンスター料理配信を始めたら、俺を捨てた連中が勝手に曇っていく
「お前みたいな無能はもういらない」
冤罪を着せられ、探索者チームを追放された神代悠真は、祖母の残した田舎の空き家へ逃げるように移り住んだ。
そこで拾ったのは、額に不思議な紋様を持つ一匹の白猫。
ただの猫だと思ってモンスター肉を焼いて食わせたら、そいつは人の言葉でこう言った。
「まずい。だが、命は助かった」
実はその白猫は、異世界で祀られていた神獣だった。
金も仕事もない悠真は、神猫ミコトと一緒に、田舎でモンスター料理配信を始める。
牙猪の生姜焼き。
氷結トラウトの塩焼き。
黒翼鶏の親子丼。
ただ飯を作っているだけなのに、配信はバズり、村は賑わい、なぜか体調不良まで治っていく。
一方、悠真を捨てた元仲間たちは、彼の本当の実力に気づき始める。
もう戻ってこい?
悪いけど、今日も神猫の飯を作るので忙しい。
23
異世界帰りの底辺配信者のオッサンが、超人気配信者の美女達を助けたら、セレブ美女たちから大国の諜報機関まであらゆる人々から追われることになる話
※しばらくは毎日(17時)更新します。
※この小説はカクヨム様、小説家になろう様にも掲載しております。
※カクヨム週間総合ランキング2位、ジャンル別週間ランキング1位獲得
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
異世界帰りのオッサン冒険者。
二見敬三。
彼は異世界で英雄とまで言われた男であるが、数ヶ月前に現実世界に帰還した。
彼が異世界に行っている間に現実世界にも世界中にダンジョンが出現していた。
彼は、現実世界で生きていくために、ダンジョン配信をはじめるも、その配信は見た目が冴えないオッサンということもあり、全くバズらない。
そんなある日、超人気配信者のS級冒険者パーティを助けたことから、彼の生活は一変する。
S級冒険者の美女たちから迫られて、さらには大国の諜報機関まで彼の存在を危険視する始末……。
オッサンが無自覚に世界中を大騒ぎさせる!?
24
実力S級の俺、配信切り忘れで「虚無顔でボスを瞬殺する姿」が全国放送されてた件。今さら「ただの荷物持ち」とは言えない 〜定時で帰りたいので、
ダンジョン探索が一般的になった日本。
30歳の探索者・鈴木悠作は、万年F級の「荷物持ち」として、若手パーティ『閃光の剣』に同行していた。
彼の信条は「安全第一」と「定時退社」。
目立たず、騒がず、影からこっそりモンスターを間引いてパーティを守ってきたが、その功績は誰にも気づかれることはない。
ある日、ダンジョンの深層でリーダーのカイトからクビを宣告される。
「動きがトロいおっさんは邪魔なんだよ。荷物を置いて消えろ」
身一つで危険地帯に置き去りにされた悠作。
絶体絶命の状況――かと思いきや、彼は安堵のため息をついた。
「よし、これでサービス残業終了だ。ビール買って帰ろ」
これは、実力S級の枯れたおじさんが、帰宅途中の「ついで」でボスを瞬殺し、その姿が配信の切り忘れで全世界に流れてしまう物語。
そして、かつて彼に助けられ、今は「氷剣の女帝」と呼ばれるトップ探索者の美女が、画面の前で顔を赤くして悶えることになる物語である。
25
最弱ジョブ【弓使い】の俺、うっかり迷惑Sランクパーティーをボコしてしまう
《第17回ファンタジー小説大賞奨励賞&書籍化!》
俺こと、息吹翔の通う学校には、Sランクパーティーのメンバーがいる。名前は木山豪気。ハイレベルな強さを持つ“剣士”であり、世間的にも有名である――ただし悪い意味で。
人を見下し、学校のアイドルを盗撮し、さらには平気で他のダンジョン冒険者を襲う、最低最悪の人間だった。しかも俺が最弱ジョブと言われる「弓使い(アーチャー)」だとわかるや否や、ガムを吐き捨てバカにしてくる始末。
「こいつとは二度と関わりたくないな」
そう思った矢先、ダンジョン攻略中に豪気が所属するSランクパーティーと遭遇してしまい、問答無用で攻撃を受けて――
しかし、豪気達は知らない。俺が弓捌きを極め、SSランクまで到達しているということを。
そして、俺も知らない。豪気達との戦いの様子が全国配信されていて、バズリまくってしまうということを。
※この作品はフィクションです。実在の人物•団体•事件•法律などとは一切関係ありません。あらかじめご了承ください。
※本作はカクヨムでも公開しています。
26
底辺ダンジョン配信者を追いかけたら、ぼく女神さまになっちゃいました。
男子高校生・鈴木祈里は、渋谷の地下で“底辺ダンジョン配信者”桐生凛を目撃する。危険だと分かっていたのに、目が離せなかった。気づけば祈里は、彼女の後を追い――立ち入り禁止の向こう側へ。
暗転。目覚めた祈里は、白髪の美少女になっていた。しかも、得た力は「戦う」ためのものじゃない。誰かを守るために、痛みを引き受け続ける――《被虐の女神》。
命を賭けて笑う配信者。守るほど壊れていく“自分”。そして、カメラの向こうで熱狂する視聴者たち。
これは、最底辺から始まった二人が、炎上も痛みも全部背負って、登録者1000万を目指す物語。……ついでに、祈里の身体を元に戻すために。
27
片田舎のおっさん空手家、他人のダンジョン配信で神バズる ~元社畜のおっさんが実は世界最強だったことが違法ダンジョン探索で判明して伝説に~
現代日本にダンジョンが出現して三十数年。
ダンジョン魔道具卸売り会社に勤めていた神山拳一郎(34)は、恋人だと思っていた灰原美雪に裏切られ、しかも年下上司の間宮新一によって会社をクビになった。
すべてを失った拳一郎は生きる意味を見失い自ら命を絶とうとしたが、母親からの電話によって救われて故郷・福井の片田舎へと戻った。
そんな拳一郎の実家には小さな空手道場があり、帰郷した拳一郎は久しぶりの実家道場での稽古に汗を流していた矢先、道場の神棚に封じられていた謎の黒い石によってダンジョン内へ強制転移してしまう。
そして、そこから冴えない中年おっさんだった拳一郎は覚醒する。
妖精族のエリーとの出会い、自身の出生の謎、インフルエンサーで美少女Dライバーのリオンをイレギュラーから助けたことによって、神山拳一郎の存在は【謎の武道家】として探索者専用動画投稿サイトやSNSに配信されてしまう。
やがて拳一郎は本格的にダンジョンに潜るのだが、それは探索するためでも配信するためでもなかった。
とある凶悪なカルト宗教団体に戦いを挑むためにダンジョンに潜って消息を絶った父親を捜すため、正式な探索者ライセンスが取得できなかった拳一郎は違法にダンジョン探索することを決めたのだった。
しかし、その拳一郎の違法行為が結果的に日本のみならず全世界を救うことになる。
もちろん、拳一郎を裏切った連中も相応の報いを受けることは言うまでもない。
これはダンジョン配信しない最強のおっさん空手家が、知らぬ間にダンジョン配信業界を揺るがし、その高潔さと最強の武力が全世界に知れ渡る無自覚最強の物語――。
28
S級探索者を死なせた男と呼ばれた俺だけが、彼女の生存ログを見つけてしまった
国民的人気S級探索者・白河レナは、深層攻略配信中に死亡した。
公式発表では、帰還事故。
原因は、安全管理担当・久我蓮の確認漏れ。
久我は「白河レナを死なせた男」として日本中から叩かれる。
だが、削除前ログには違う記録が残っていた。
白河レナ:未帰還。
生体反応:微弱継続。
ノイズの奥から、彼女の声が聞こえる。
「久我さん。私、まだ帰れてない」
レナは死んでいない。
誰かが、彼女を死んだことにした。
配信で殺されたことにされた少女を、配信で取り戻す。
これは、ログだけを武器に世界の嘘を暴く、帰還事故サスペンス。
29
【悲報】レベル1の妹。兄の装備でダンジョン配信を始める。(84億円相当の激レア装備で最下層スタート、未確認ドラゴンに遭遇した模様)
レベル1なのに、ダンジョンの最下層へ。脱出できるのか!?
ダンジョンが現れ、ライブ配信が当たり前になった世界。
強さに応じてランキングが発表され、世界的な人気を誇る配信者たちはワールドクラスプレイヤーと呼ばれる。
主人公の筑紫春菜はワールドクラスプレイヤーを兄に持つ中学2年生。
春菜は兄のアカウントに接続し、SSS級の激レア装備である【神王の装備フルセット】を持ち出してライブ配信を始める。
最強の装備を持った最弱の主人公。
春菜は視聴者に騙されて、人類未踏の最下層へと降り立ってしまう。しかし、危険な場所に来たことには無自覚であった。ろくな知識もないまま攻略し、さらに深い階層へと進んでいく。
無謀とも思える春菜の行動に、閲覧者数は爆上がりする。
カクヨム、小説家になろうにも掲載
30
【ドラゴンを倒しただけで大バズり?】ロマンを追い求めてダンジョンに潜ったおっさん、人気配信者を救いネットで盛り上がるが、収益はいらない。
あらすじ
15年間勤めた保険会社を辞め、長年憧れていたダンジョン攻略者へと転身した38歳の大木千春。
専業攻略者一年目にして日本各地の有名ダンジョンを攻略した彼は、現在、栃木県の奥地に存在する難関ダンジョン『滝壺ダンジョン』の第80層にいた。
しかし、千春の目的は名声でも金でもない。
「この景色を眺めながら飲むコーヒー……最高だなぁ」
ダンジョンの奥地でキャンプを楽しみ、ロマンを追い求めること。それが彼の目的だった。
そんなある日、千春の元に救難信号が届く。
駆けつけた先で彼が目にしたのは、巨大なドラゴンに追い詰められた人気ダンジョン配信者『ダンジョン兄妹ズ』の姿だった。
「仕方ねぇ、1級攻略士の大木千春が今行くぜ」
千春は愛用のピッケルを手に取り、ドラゴンへと立ち向かう。
そして――超級アイテム『パワーピッケル』と『ジェットブーツ』を駆使し、レベル120のドラゴンを豪快に撃破!
その一部始終は配信によって全世界へと流れていた。
同接1万人、5万人、7万人……そして10万人。
SNSでは「空飛ぶ工事現場のおっさん」「あのおっさん何者だよ」と大騒ぎになり、千春は一夜にして大注目の人物となってしまう。
だが、当の本人はそんなことなど知る由もない。
「ドラゴン倒したし、俺は帰るからな」
世界中が熱狂する中、千春はいつものようにダンジョンへ戻っていく。
これは、ロマンを追い求めてダンジョンに潜るおっさんが、本人の知らないところで大バズりしていく物語。
そして――どれだけ有名になっても、千春は収益に興味がない。
※あらすじと表紙にAI生成を利用しています。
本文と構成は作者オリジナルです。
31
底辺配信者、仕方なくモンスターの肉を喰ったらバズってしまう
主人公、霧夜沙宵はいじめられっ子の高校生だった。
趣味でダンジョン配信をしていた沙宵だったが、その同接数は微々たるものだった。
ある日いじめっ子たちの罠にはまり、騙されて、沙宵はダンジョンの深層にて遭難してしまう……。
ダンジョンの深層で絶体絶命かと思われたが、モンスターの肉を食ってみると……?
なんと、モンスターの肉を食うことで、沙宵はモンスターのステータスとスキルを奪うことができるようになったのだった。
モンスターを死に物狂いで喰らう沙宵の姿が配信されると、瞬く間に配信はバズりまくってしまう!
モンスターを喰らいながら、ダンジョンを脱出する沙宵。
そのあといじめっ子たちに待ち受けていたのは……とんでもない【ざまぁ】だった。
沙宵が遭難したことを不審に思ったネット住民たちが、いじめっ子たちの住所を特定。
いじめっ子たちは大炎上して、その人生はどん底に落とされてしまう……。
一方の沙宵はダンジョン配信でバズりまくり、最強の冒険者として有名になっていくのだった。
32
目立つのが嫌でダンジョンのソロ攻略をしていた俺、アイドル配信者のいる前で、うっかり最凶モンスターをブッ飛ばしてしまう
目立つことが大嫌いな男子高校生、篠村暁斗の通う学校には、アイドルがいる。
名前は芹なずな。学校一美人で現役アイドル、さらに有名ダンジョン配信者という勝ち組人生を送っている女の子だ。
日夜、ぼんやりと空を眺めるだけの暁斗とは縁のない存在。
ところが、ある日暁斗がダンジョンの下層でひっそりとモンスター狩りをしていると、SSクラスモンスターのワイバーンに襲われている小規模パーティに遭遇する。
この期に及んで「目立ちたくないから」と見捨てるわけにもいかず、暁斗は隠していた実力を解放して、ワイバーンを一撃粉砕してしまう。
しかし、近くに倒れていたアイドル配信者の芹なずなに目撃されていて――
しかも、その一部始終は生放送されていて――!?
《ワイバーン一撃で倒すとか異次元過ぎw》
《さっき見たらツイットーのトレンドに上がってた。これ、明日のネットニュースにも載るっしょ絶対》
SNSでバズりにバズり、さらには芹なずなにも正体がバレて!?
暁斗の陰キャ自由ライフは、瞬く間に崩壊する!
※本作は小説家になろう・カクヨムでも公開しています。両サイトでのタイトルは『目立つのが嫌でダンジョンのソロ攻略をしていた俺、アイドル配信者のいる前で、うっかり最凶モンスターをブッ飛ばしてしまう~バズりまくって陰キャ生活が無事終了したんだが~』となります。
※この作品はフィクションです。実在の人物•団体•事件•法律などとは一切関係ありません。あらかじめご了承ください。
33
【悲報】ダンジョン配信者ヲタクの私、最推しを襲う災害級モンスターをワンパンで瞬殺し、大バズりしてしまう
「ふひひ、やっぱりDライバーちゃんは最高、あたしの生きる意味なのです……!」
世界中にダンジョンが誕生し、ダンジョン配信として多くのリスナーに届けるプロの探索者『Dライバー』が存在する現代。
主人公、田中コトネはそんなDライバーにお熱な普通のヲタク女子。
配信視聴、グッズ集めはもちろん、お布施(スパチャ)をしない日はないほど夢中になっていた。
そんなある日、秋葉原ダンジョンでイレギュラーが発生、パニックの中、コトネは持ち前の腕力でワンパンする。
実はコトネはお布施稼ぎとして、日常的に危険なモンスターと戦いまくっていたおかげで、いつしかDライバーも顔負けの強靭的な肉体を得ていた。
さらに、そのイレギュラーモンスターは最推しの超人気Dライバー『ユイたん』こと如月ユイを襲う寸前だった。
「助けてくれてありがとう、私一生忘れない!」
「ユ、ユイたん!? ホンモノ!?!?」
ユイたんの配信で、超危険なイレギュラーモンスターすら屠る、圧倒的パワーを振るったコトネ。
これがきっかけで、コトネは世界中で『最強ヲタク少女』『Dライバー界期待の新人』としてバズりにバズり散らかす。
さらに、ありとあらゆるDライバー(全員推し)が興味を持ち、コトネの元に押し寄せる。
しかし、コトネはDライバーになるつもりはない。
何故なら、自分は推す側……一介のヲタクでしかないのだから。
「――このままじゃ推し活もままなりませんよぉぉ!」
そんな思いとは裏腹に、世間はコトネの行動に注目、様々な事件に巻き込まれながら、彼女はダンジョン界隈の伝説的存在になっていくのだった――。
34
【悲報】JKヒモ勇者様、初回配信中にうっかり『氷帝』と呼ばれた美少女配信者を助け、エンシェントドラゴンを一閃してバズってしまう。
剣を極め、魔法を極めた最強の勇者、シュッテンバイン=リンネ=アルベドこと佐藤三郎。
もといた世界から現代日本に全裸転移してしまった彼は、JK火村葵に拾われボロアパートでヒモ生活をしていた。
そんなある日、生活費の足しになるからと葵に勧められ、初めてのダンジョン配信をすることなった。
その配信中、最強の探索者と呼ばれている『氷帝』氷川ゆいなさえも歯が立たないエンシェントドラゴンを一閃して屠ってしまう。
だが、その伝説は配信されず、なぜかエンシェントドラゴンを討伐したのは『氷帝』と発表されてしまった。
その後、討伐者を偽装したことが発覚し、炎上したことで、三郎は配信会社に呼び出され、社長の態度にブチ切れると荒れ地に魔法で巨大クレーターを作り出してしまう。
三郎の常識外れの力を見た『氷帝』氷川ゆいなは、父を追放し、自らが配信会社の社長となることで問題を終息させた。
晴れて人気ダンジョン配信者となった三郎は、弟子を自称する葵と、信奉者であるゆいなともにダンジョンの深層を目指し探索することなった。
彼はその類い稀な才能と常識外れの行動により、勇者サブローと呼ばれ、熱狂的なファンを生み出し、どんどんと有名になっていく。
35
Fランクポーターの俺、配信切り忘れで「虚無顔でボスを瞬殺する姿」が全国放送されてた件。今さら「ただの荷物持ち」とは言えない
30歳のフリーター、鈴木悠作。彼の副業は、ダンジョン探索者の中でも最底辺とされる不遇職「ポーター」だった。
ある日、悠作は性悪なパーティメンバーに騙され、生還率0%のS級ボスの前に囮として置き去りにされてしまう。
万事休す――と思いきや、悠作は隠れS級の規格外な実力者だった。
「あー、帰って新作ゲームやりてぇ……今日の特売間に合うかな」
悠作は圧倒的な『虚無顔』のまま、デコピン一つでS級ボスを消し飛ばす。
しかし、逃げたリーダーが落としたドローンカメラは生きていた。
悠作の「虚無顔ワンパン」は、超高画質で全世界に生配信されていたのだ!
「あの達観した表情……なんという強者の余裕!」
「悟りを開いた武神だろこれ!!」
ただ面倒くさかっただけの表情が「圧倒的強者の余裕」と盛大に勘違いされ、悠作は『虚無ニキ』として瞬く間にネットの伝説となってしまう。
限界オタク化したトップVtuber、ノルウェーの戦闘狂、エリート魔法使いなどが次々と家に押しかけてきて、平穏だったフリーター生活は完全に崩壊。
一方、悠作を置き去りにした元パーティは、配信のせいで真実がバレて大炎上&破滅を迎えていた。
これは、本人の意志とは裏腹に世界最強へと祭り上げられていく、省エネ主義ポーターの規格外な勘違い無双劇。
※実力S級の俺のリメイク版です。
36
トイレの花子さんと行くダンジョン配信珍道中~心霊系配信者の俺、ダンジョン配信のせいで忘れられかけている怪異達を救おうとしたら最強になった~
現代地球の各所に突如ダンジョンが現れてから三年。最初こそ各国とも政府や軍が率先してこれらを調査していたが、あまりの数の多さに対応が間に合わず、民間どころか個人単位での調査が始まる始末。
そんな中、個人調査隊が記録と称してネット動画配信サービスにダンジョン内での出来事の動画をアップし始めたことをきっかけに、ダンジョン配信と言うジャンルが確立。多くの配信者がダンジョンを目指す次第となった。
そんなダンジョン配信には目もくれず、日々心霊スポット巡り系配信を行っていた俺――宮村孝志は、ある日トイレの花子さんが出るという廃校に撮影に出かける。何やかんやあって花子さんの撮影には成功したものの、彼女にはある悩みがあって……。
聞けば、最近の人間はみんなダンジョン配信に夢中で、心霊現象や怪異といった存在を忘れかけていると言う。このままでは噂頼りの自分達は存在出来ないと嘆く花子さんのために、俺は一念発起。ダンジョン配信のせいで怪異が忘れられてしまうと言うのなら、逆にダンジョン配信をすることで怪異を盛り立ててしまえばいいのではないか。
そんなこんなで、手近な低難度ダンジョンから花子さんと一緒にダンジョン配信を始めたら、何故か花子さんがエロい目に遭い始めて……。
その後もダンジョン配信を続けている内にインフルエンサーをやっているという八尺様や、ダンジョンを散歩道にしているターボばあちゃんまで仲間に加わって大騒ぎ。
何故かダンジョンでラッキースケベを披露する花子さんと、インフルエンサーとしてチャンネルを布教してくれる八尺様。そして面倒見のいいターボばあちゃんとともに、迷惑配信者を退治したり、ちょっと難易度の高いダンジョンに立ち向かってみたり。
途中、何故か花子さん、八尺様、ターボばあちゃんの怪異としての能力を使えるようになってしまい、八尺様のインフルエンサーとしての知名度も相まって大バズり。花子さん曰く、それは俺が極端な霊媒体質だからだそうだが、それはともかく。他のダンジョン配信者にはない『怪異化』と名付けられたこの能力を得た俺は、多くのリスナーの期待を背負い、今日も怪異女子たちとともにダンジョンに潜る。
37
ハズレと笑われたスキル『出会い』~ダンジョン配信中、異世界から猫耳少女が現れた~
~そのスキルは、仲間も危険も引き寄せる。~
スキル『出会い』が俺の運命を変えた。
世界一のダンジョン配信者を目指し修行してきた青年、蒼凛空斗。
だが、ダンジョン探索学園の卒業式で授かったスキル『出会い』はハズレスキルと嘲笑されてしまう。
笑ったヤツラを見返すため、空斗はソロでダンジョン配信に挑む。
ダンジョン内で『出会った』のは――
未発見の超レアモンスター
謎の女神
そして――異世界からやってきた猫耳少女のリルラだった。
行き場を失ったリルラと始まる東京での共同生活。
リルラは見るもの聞くものにカルチャーショックの連続。
正体を隠したまま続けるダンジョン配信は、はたしてうまくいくのか?
運命を変える『出会い』は危険も秘密も引き寄せる。
異世界ヒロイン達との『出会い』から始まるダンジョン探索×配信ファンタジー
----------------------
この作品はカクヨムにて先行配信中です。
続きが気になる方は以下のリンクよりどうぞ!
https://kakuyomu.jp/works/2912051599701581010
【セルフレイティングについて】
R15指定は念のためです。
そういう描写を主眼とした作品ではありません。
【AI利用について】
本作では以下の用途でAI(チャットGPT)を使用しています。
・誤字脱字、用語の統一、設定矛盾のチェックなど校正作業
・タイトル、キャッチコピーのアイデア出し・検討
・一部内容の相談(著者側が主体となったブレインストーミング)
※本文の執筆そのものには一切AIは使用していません。
38
即死チートは、いりません!〜チート能力を持った少女はVTuber系ダンジョン配信者を始めました!〜
昔からダンジョン配信者になることを夢見ていた逗鞠 結愛のスキルは目を合わせた人を即死させられるチート能力だった。しかし、彼女が目指しているのはダンジョン配信者…。
目を合わせた視聴者を瞬殺できる虐殺兵器になりかねない。夢をあきらめようとした彼女の前に現れた新たな道は、
VTuber系ダンジョン配信者というものだった。
新企業、株式会社Leliveの0期生として、生まれたVTuber夢風 アマネ。
重い機材を持ちながらも、軽やかに魔物を踏み倒す彼女が、一気に時代の人に!
ダンジョンという、未知の地にお送りする案内天使としての地位を確立していく。
そんな、彼女が贈るダンジョン冒険譚!
読んでくださった方。本当にありがとうございます。
39
世界最高峰の大賢者、失声症の少女に転生する
無数にある世界のうちの、たった一つの小さな世界。
そこには『大賢者』と呼ばれ、その身を犠牲に、魔王を討ち滅ぼした男がいた。
彼は死んだはずだった。魔王と共に。これからの世界に自分は必要ないと、そう信じて。
しかし、何の因果か、そして何故そうなったかも知らぬまま、彼は再び目を覚ました。
『地球』という世界で。失声症を患った幼き少女として。
かつて魔王を打ち破った『大賢者』は、ダンジョンが存在する現代世界で戸惑いつつも生きていく。
魔法の行使に必要不可欠な詠唱ができずとも、前世の経験を活かし、地球の常識を打ち砕きながら。
40
ピンチの美少女に憑依して勝手にバズらせていたら、助けた美少女に住所特定されたんだが
自称ヒキニートでオタクの比企木守(ひきこもり)は、伸びない美少女ダンジョン配信者の甘露梨花(かんろりか)の配信を見ることを日課にしていた。
今日も俺だけみたいだな。などと思いながら、いつものように甘露の配信を見ていたところ、本来そこには現れないはずのモンスターが出現した。
「きゃあああああ!」
甘露の周囲に人はおらず、彼女は取り乱した様子で、とてもじゃないが冷静さを取り戻せそうにない。
(どうにかできるのは俺だけ)
比企はモンスターが攻撃モーションに入ったタイミングで、即座に甘露に憑依。彼女の才能を覚醒させ窮地を脱した。
そして後日。
その日の配信を素知らぬ顔で切り抜いた比企は、甘露をバズらせ、自分はもう必要ないと、配信を見るのをパタリとやめた。
それから、趣味のダンジョン探索へと向かおうとしたところ、誰かにつけられていることに気づき……
この小説は他サイトでも投稿しています。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません