ヒトコワ 小説一覧
小説AI検索
68件
1
意味がわかると怖い話
【意味がわかると怖い話】解説付き
基本的には読めば誰でも分かるお話になっていますが、たまに激ムズが混ざっています。
※完結としますが、追加次第随時更新※
YouTubeにて、朗読始めました(*'ω'*)
お休み前や何かの作業のお供に、耳から読書はいかがですか?📕
https://youtube.com/@yuachanRio
2
意味が分かると怖い話【5分で味わう狂気と絶望のショートホラー】
隠された恐怖に気付け。
語り手の話に潜む違和感に気付いた瞬間、
取り返しのつかない狂気と絶望の真実が姿を現す。
1話5分、ちょうどいい読み応えのオムニバス短編集。
基本1話完結なので、スキマ時間に手軽にバッドエンドしたい方はどうぞ。
※解説は本編の下部に掲載しています。
※本作には残酷で救いのない展開やヒトコワ描写が含まれます。
※このお話はカクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
★毎日20:40に1話ずつ更新中★
3
短な恐怖(怖い話 短編集)
怪談・怖い話・不思議な話のオムニバス。
王道ホラーではない。人の業をテーマにしたホラー。
人の醜さ・弱さ・愚かさ・儚さを問う。
こんなにも憐れで美しいのは──人の本質。
じわじわと痛みの伴う読後感。そんなホラーはいかがですか?
ゾクッと怖い話から、ちょっぴり切ない話まで。
なかには意味怖的なお話も。
※追加次第更新中※
YouTubeにて、怪談・怖い話の朗読公開中📕
https://youtube.com/@yuachanRio
4
トナラー
令斗(れいと)は、独身貴族の公務員。東京郊外の自宅から新宿の職場に通っていた。自宅から駅まで行くのには、職場の佐伯先輩から格安で譲ってもらった軽自動車ダイハツコペンを使っていたのだが、ある時から駅前の駐車場に車を止めていると、令斗の車の隣に必ず白い車が止まるようになっていた。
最初は、たまたま似たような車が止まっただけかとも思ったが、車はトヨタカムリでナンバーも同じ。
百台は止められる広い駐車場で他に止まっている車はいないのに、そのカムリは令斗が仕事から帰ってくると、なぜか令斗のコペンのぴったり横に止まっているのだ。
最初は偶然かと思ったが同じ事が十回も続き、不気味に思った令斗は、佐伯先輩と相談して翌日から隣の駅の駐車場へ止めることにした。
しかし、駐車場を変えても、やはり帰って来たらカムリは止まっていた。
さらに休みの日に、従姉妹を乗せてドライブ中に止めた駐車場にも、白いカムリは現れた。
5
余白怪談
これは私の体験談やヒトコワ、人から聞かせて頂いた体験談などを元に脚色した作品です。余白のある、なんとなく怖い話。
※登場人物の名前は全て仮名です。
※全十話
6
ごえんのお返しでございます
高校生の紡はある日、親友の一生のお願いで商店街にある店へ訪れる。糸を扱うその店の店主は絶世の美女。赤い糸を買った釣り銭を、彼女はその赤い唇をそっと動かしながら、親友に渡した。
「ごえんのお返しでございます――」
縁切り、縁結びのまじないができると噂のその店を訪れたことで、紡の周囲の人間関係は変化し、壊れていく。そして彼自身にも……。
※ブログ、note、エブリスタ、カクヨムにも掲載しています
7
迷い家と麗しき怪画〜雨宮健の心霊事件簿〜②
――――今度の依頼人は幽霊?
行方不明になった高校教師の有村克明を追って、健と梨子の前に現れたのは美しい女性が描かれた絵画だった。そして15年前に島で起こった残酷な未解決事件。点と線を結ぶ時、新たな恐怖の幕開けとなる。
健と梨子、そして強力な守護霊の楓ばぁちゃんと共に心霊事件に挑む!
※雨宮健の心霊事件簿第二弾!
※毎回、2000〜3000前後の文字数で更新します。
※残酷なシーンが入る場合があります。
※Illustration Suico様(@SuiCo_0)
8
わたしの怖い団地
団地と言われる集合住宅は、画一的なデザインのコンクリートが何棟も連なり、圧倒される。
住み慣れているはずなのに、薄暗い玄関や階段は上がるたびに足が重くなる。
ここで体験した不可解な体験や変わった隣人の話をオムニバスでまとめたホラー短編集。
※続編として、わたしの怖い都市伝説を連載中。団地周辺や学校で噂される怖い話と体験談。
9
九相図
【第11回歴史・時代小説大賞参加作品】
「九相図」とは仏教絵図の一種で、野に放置された人体が腐乱し虫や鳥獣に喰まれ白骨化してゆく様を時系列で描き諸行無常を表したものとされる。
その昔、若い僧侶が修行する寺では肉欲を断たせるためにこれを描かせたという。
【登場人物】
刹良(せつら・14) 得度したばかりの少年僧。気が強く頭の回転が速い
一捨(いっさ・15)刹良の親友。穏やかな性格で刹良と周囲との調整役でもある
阿珍(あちん・17)年齢は上だが寺に入って来たのが遅く、刹良や一捨の弟分的存在
無量(むりょう・20)青年僧。少年僧はもちろん、同輩や先輩僧のほとんどが逆らえない存在
老師(?) 少年僧の教育を担当。寺の皆から尊敬され慕われる高僧
※リライトの結果、五万字台の中編になりました※
(画像・竹原春泉「帷子辻」)
10
夢綴
わたしは最近よく夢を見ます。その夢の1つを小説にしました。
わたしは結婚をし、普段から円満な生活を送っていましたが妻が浮気をしているのではと疑いを持ち始めてから夢をたくさん見始めました。
今回の話はその中でも特にショックを受けた話をします。
主人公(俺)が同僚と遊んでいると妻の友人から妻の不倫を告げられる。その件を信じない主人公が妻の不倫について調べていくと…
衝撃的な結末が待っているとともに自分の精神状態を心配してしまうような内容です。
もちろん夢の話なので状況補填はありますが、話の流れは夢に見たままです。
最後まで読んでいた抱けると嬉しいです。
11
手紙
手紙が届いた。
それは、十五年前の事件の真実を告白するものだった。
※胸くそ表現、不快になる表現があります。
12
実話怪談・短編集◆とほかみ◆
■【実話怪談】を短編・読み切りでまとめています。(ヒトコワ・手記も含む)
■筆者自身の体験談、お客様、匿名様からのDM、相談者様からの相談内容、
体験談をベースとしたものを、小説形式で読めるようにしました。
■筆者以外の体験談の場合、体験者ご本人からの掲載許可をいただいています。
■実話怪談と銘を打ってはいますが、エンタメとして楽しんでいただけたら幸いです。
※pixiv・カクヨムへ掲載した作品の【完全版】です。
13
永遠の夢を
他人を都合よく利用すると、自分に返ってくるかもしれません。
※別サイトにも掲載
※AIは使用しておりません
14
【ホラー短編集】心霊系からコメディーまで
750文字~1万文字程度のホラー短編をまとめました。
どこからでも読める一話完結です。のでお好きなものをどうぞ。
心霊系から始まり、ヒトコワ、SFホラー、ファンタジーホラー、ホラーコメディーなど色々取り揃えています!
※R15作品は、サブタイトルの冒頭【】内にR15と表記しています。
15
ヒロインはぶっちゃけ頭がおかしい!
こういう人いるよねというある意味リアルなヒトコワ
16
宙に文字をひらう
【母は自らの小説を蟲毒のように作っていると言った。実際似たようなものなのだろう。しかし、もしも本当にそれが真実なのだとしたら、母は壊れた文章だらけの空間に閉じ込められ、一生そこで息を深く吸うことも赦されないままに小説家として足掻き続け、作家として殺し合い続ける。母は壺の中の一つの文字と何が違うというのだろうか。】
小説家の母の独特の執筆方法を眺める娘の話です。
17
サークル主俺、アンソロ寄稿者に“販売担当者”呼ばわりされた挙句、サークルを乗っ取られた件
ある日、ネット掲示板を徘徊していた俺は、こんなスレッドを見付けた。
「サークル主俺、アンソロ寄稿者に『販売担当者』呼ばわりされた挙句、サークルを乗っ取られた件」
興味本位で読んでいくと、嘘か本当かわからない、実に奇妙な話が書かれていた。
※全11話。約2万字で完結します。
※直接的な暴力表現はありませんが、ネットリンチのような表現があります。苦手な方はご注意ください。
※この物語はフィクションです。実在の人物・事件等とは一切関係ありません。フィクションですったらフィクションです。
18
ずっと一緒だよ
心春(こはる)は友達が出来ずぼっちなまま学生時代を過ごすものだと思っていた。
だが、ある事がきっかけで友達が出来ることになる。それはとても些細なことだったけど、友達が出来たことに嬉しく思っていた。
気が付かなかったのだ。その友達が異常なまでの執着を見せてるのにーー……。
「心春ちゃんの友達は僕だけで良いでしょ?」
その言葉が意味するのは、歪んだ愛情だった。
それを私は友情だと信じて、疑わずに……当たり前になっていた
19
そこにあるもの
【「両親が、決して僕に見せなかった兄の最期の姿が、スーパーの食肉売り場には常に並んでいるんです。あれらは食材で、食べ物で、焼いたり煮たりして食べるもので、それは当たり前のことで、わかっているつもりです。でも、僕には、間違いなく、お兄ちゃんの肉の群れなんです」】
手料理の好きな女性と、食事に恐怖感を抱く男性の、ランチと、電車での小話です。
20
推し活って言い方やめてほしい
動画投稿サイトで活動している主人公の女性・色彩蝶々はずっとボカロを投稿していたが、全然バズらなくて、何か別のことをしないとと思い、自分自身を動画に出すことに。するとファンがついたのだが、そのファンの中の一人が強火の顔ファンで。その顔ファンは推し活と言ってSNSをやっているが、セクハラDMを送ってくる・インフルエンサーに宣伝のDMを勝手に送るなどの迷惑行為が多くて、どんどん色彩蝶々はそのファンが重荷になっていく。
21
あめんぼあかいなアイウエオ
演劇部の先輩から理不尽な発声練習を指示された主人公。
「あのね、練習にぴったりの場所があるんだよ」
大きな声を出しても平気だよと、同級生の雨坊さんがある池の畔を教えてくれた――
22
裂く女
「サキメって知ってる?」
大阪府K市の府立K西高校で、そんな噂が囁かれ始める。三ヶ瀬旧道に現れるという、枝切ばさみを持った女。三人以上で誰かの悪口を回すと、まず物が裂け、やがて本人が裂かれる――。最初はただの都市伝説だった。けれど、教室の笑い、スマホのスクショ、何気ない陰口が重なった時、噂は現実の輪郭を持ち始める。三ヶ瀬橋、裂けたノート、消えていく生徒たち。誰が呼んだのか。誰が見ていたのか。学校という日常の中で、逃げ場のない恐怖が静かに口を開ける。
23
1人は想像を超えられなかった
人は誰でも想像することができる。
何にでもなれることがゆえ、現実を見失ってしまいがち。
ある意味怖い人間の想像から生まれた行動が悲惨な未来を見せてしまった。
24
◆ネを叩く女
毎週水曜に会う彼女は少し変わった嗜好を持っていて、俺の脛を叩くのを楽しみにしているようだった。
25
楽園連鎖
7人の生徒が自殺した過去を持つ女学院で、立て続けに2名の生徒が行方不明となる事件が発生した。
学院中に様々なウワサと怪奇現象が飛び交う中、二人の生徒が失踪した2名の捜索へと乗り出す。
順調に進むかと思われた捜索は一つの怪異へと実を結び、やがて仄暗い過去を持つ二人さえも事件の真相へと取り込まれていく。
とある女学院における『七人ミサキ』と、その一つの結末。
26
すももりこの国内一周旅行ブログ
こんにちは! 国内制覇旅を目指す女子大生、すももりこです!
旅をしながらブログをアップしていく予定ですので、よければ見てみてください☆
=====
【動物ネタバレ】
・本作品には動物が出てきます。
・動物は最後まで元気に生きています。
【この作品は『小説家になろう』にも掲載しています】
27
教科書
みく、小学3年生 多分、罪悪感はゼロ
28
夜のトトロの森で真っ黒なおじさんに追いかけられた話
夜、おれは虫とりに行った。そしたら、真っ黒おじさんに追いかけられた。
29
【1話完結】5分で人の怖さにゾッとする話
5分程度で読める1話完結のショートショートを載せていきます。主に、ヒトコワなホラー話です。
30
『ただのハナシ』
*とある掲示板の反応から引用*
※なお不適切な表現があるため伏字あり※
【『ただのハナシ』とか言うクソ小説www 】
1: 名無し:2026/02/26(木) 18:20 主
マジで気分悪くなった、キツすぎる
2: 名無し:2026/02/26(木) 18:23
どんな奴?
3: 名無し:2026/02/26(木) 18:31
グロ系とか鬱系の安易な奴とかか
4: 名無し:2026/02/26(木) 18:31 主
違う生理的にキツい、小説はめちゃくちゃ短い短編をまとめたみたいな感じ?なんだけど例えば、とある話の主人公が隣人を騙して⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎の手伝いをさせたり、とある教師が生徒に⬛︎⬛︎⬛︎したりとか。
5: 名無し:2026/02/26(木) 18:32
確かにエグいけどそこまでじゃね?エグい小説だと良くあるだろ
6: 名無し:2026/02/26(木) 18:41
確かにそこまでじゃね?
7: 名無し:2026/02/26(木) 18:43 主
いや確かにパッと見聞いた感じだとそうかもだけど、なんか言葉に表せない気持ち悪さがあるんだよ
8: 名無し:2026/02/26(木) 18:44
嘘乙
9: 名無し:2026/02/26(木) 18:46 主
マジで気分悪い、正直何言われてもいい、とにかくこの感情を吐き出したかったからそれで良いわ
10: 名無し:2026/02/26(木) 18:50
読んでみたけど、確かに気持ち悪いなコレなんかネットにありそうでなさそうな出来事まとめた奴みたい、集団⬛︎⬛︎⬛︎とか書いて良い内容じゃないだろ。
11: 名無し:2026/02/26(木) 18:52
マジ?
12: 名無し:2026/02/26(木) 18:57
なんか怖いけど読んでみたい気持ちあるなコレ
13: 名無し:2026/02/26(木) 19:01 主
マジでそんな感じ、なんか根本的にキツイ
以上がとある掲示板での『とあるハナシ』を纏めたものについて。
31
四次元堂奇譚
この世の何処かにある「四次元堂」は来店したお客様に不思議な道具を提供し、その道具を使う事で起こった物語を代金として記録させていただく不思議なお店です。
今日もまた道具に呼ばれた哀れな……悩み多きお客様がやってきます。
これは道具を使った人間たちの悲喜劇を書いた、ヒトコワ系ミステリーホラーファンタジー。
※不定期更新です。
※暴力・残酷・殺人等の表現が含まれますが、その行為を推奨、容認するものではありません。
※ノベルアッププラスで公開している小説の手直し投稿になります。
※同名のフリーゲームをノベルゲームコレクションにて公開しています。
※ノベルアップ版、ゲーム版とは一部内容が異なります。
32
死に寄り添わん黒きもの
さあ語れ。目にしてきたその光景を。死を踏みつけたその生きざまを。
今日も黒猫は女のもとに通う。
女から、あるものを抽出するために。
女が猫に語るのは、それまでに見てきた死体の数々。
黒猫は目的を果たすため、彼女の話をただ黙って聞いている――。
33
ノート
中学時代の同級生で、あなたの印象に残っているのは、どんな「少女」ですか?
34
青い缶
その中には、母の思いの全てがつまっていた…のか?
笑顔で家族を支える理想的な妻で母である夕実《ゆみ》には、誰にも言えない秘密があった。
35
因果
人間関係は、人の数だけある(若干小泉進次郎構文)
36
ストーカーのバレンタイン
同じクラス…
隣の席に座っていたあの時から。
ずっとずっと大好き。
思い続けて思い続けて思い続けて思い続けて
苦しんで苦しんで苦しんで苦しんで
やっと君に伝えたのに…
『ごめん。彼女いるから。』
今年こそ、私が君の彼女になるんだ…
37
死配人-壱骸の狂-ししゃかい
繁華街の片隅、地図にない映画館で行われる“四部制”の謎の上映会。
招待状は、たった一枚――
そこに集められるのは、選ばれた“観客”たち。
彼らに共通するのは、映画好き?偶然の通りすがり? それとも……?
スクリーンが開くたび、誰かが消える。
静寂の中で始まるのは、映画ではない。
それは、“死者たち”による供養の宴《ししゃかい》。
案内人が、今夜も囁く。
「第四部、これで“ししゃかい”が完成します――」
38
怪談夜話
週に2.3話19時に短編ホラー小説を投稿します。
39
作文
「その作文は、祈りと呪いでできていた。」
──無垢な言葉が、大人たちの心を切り裂く。
ある日、児童心理学を専門とする山崎茜のもとに、一通の手紙が届いた。「この作文を読んでほしい」
──都内の小学校教師からの依頼には、一人の児童の冬休みの作文が同封されていた。
そこには、あまりに無垢で、あまりに残酷な“祈り”が綴られていた。
最後に添えられた一枚のメモが、すべてをひっくり返す。
■無垢な言葉の残酷さが胸をえぐる、後味最悪の心理短編。
40
みんな私の邪魔をしている
【私は村のことを考えて行動している。それが自分の役目だと信じているし、その役目を与えられたことを心から感謝している。おばあちゃんに洗脳されているだけだと言う大人もいるけれど、じゃああなたは村の行く末と私の人生両方を一生面倒見てくれるのか、と思う。】
供物にされることを望んでいる女の子の話です。
68件