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恋愛 連載中 長編 R18
■ストーリー■ 5年前、突然聖女として異世界召喚させられてしまったルナ。 世界に訪れる災厄を止める為に必死に戦った。 それから3年後。世界に平和が戻り聖女としての功績が認められたルナは共に戦った王太子であるイザナと結婚することになる。 元の世界に戻る方法も無く、この世界で生きていくしかなかった。 ルナは一緒に戦っているうちにイザナを好きになってしまった。 だからイザナとの結婚を喜んだ。 そして結婚から2年。ルナは白い結婚を続けていた。 国王によって強引に決められてしまった結婚故にイザナは渋々自分と結婚したのではないかと思い始めていた。 そんな時にイザナの元婚約者であるティアラが現れイザナと仲良く話している場面を偶然見てしまう。 ショックを受けたルナは離婚して王城を去ることを決意する。 しかしイザナにも理由があり、物語は意外な方向へと進み始めていく。 ※ムーンライトノベルズさんでも掲載してます。 2023/06/22 **お知らせと修正** 漸く修正が終わりました。長らくお待たせしてしまい申し訳ありません。 56話~58話の北の森の3話分は一つの話に纏めました。 その為2話分のページを削除しました。 物語の大まかなストーリーは変わっていませんが、ルナの心情がもう少し分かりやすくなるために3万字程度加筆してあります。 文章がおかしい部分も修正しましたが、まだおかしかったらすみません(汗) ***補足説明*** R18作品です。ご注意ください。 基本的に前戯~本番に※をつけています(キス、軽いスキンシップにはつけていません)
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小説 26,629 位 / 222,627件 恋愛 11,306 位 / 64,912件
文字数 184,324 最終更新日 2023.10.30 登録日 2021.09.08
歴史・時代 連載中 長編
剣は人を殺せても、時代は殺せない。 永禄の世、柳澈涵(リュウ・テツカン)は静かに乱世へと歩みを進めた。 その身に携えるは「澄心一刀流」、そして「澄心」と呼ばれる絶対的な理性。 彼は冷徹な医師のごとく、戦国の乱世を手術台の上へと載せた。 人を殺めるに抜刀は不要、兵糧を断てば足りる。 城を落とすに力攻めは不要、人心を攻めれば足りる。 「私は人を救いに来たのではない。この乱世という病を治しに来たのだ」 1日に2回更新
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小説 26,629 位 / 222,627件 歴史・時代 241 位 / 3,003件
文字数 782,670 最終更新日 2026.04.29 登録日 2025.11.25
キャラ文芸 完結 長編
生け贄として崖に身を投じた少女は、呪われし神の伴侶となる――。 二年前から不作が続く村のため、自ら志願し生け贄となった香世。 しかし、守り神の姿は言い伝えられているものとは違い、黒い子犬の姿だった。 生け贄など不要という子犬――白麗は、香世に、残念ながら今の自分に村を救う力はないと告げる。 それでも諦められない香世に、白麗は契約結婚を提案するが――。 これは、契約で神の妻となった香世が、亡き父に教わった薬草茶で夫となった神を救い、本当の意味で夫婦となる物語。 ※他サイトにも掲載しています。
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小説 26,629 位 / 222,627件 キャラ文芸 270 位 / 5,503件
文字数 98,746 最終更新日 2025.01.25 登録日 2024.12.26
恋愛 完結 短編 R18
伯爵家の跡取り娘アルキニナには一年半前に結婚した近衛騎士の夫ゲラシムがいた。ゲラシムはアルキニナと顔を合わせるたびに彼女へ愛を囁いていたが、アルキニナは別居婚をしているゲラシムの不貞をずっと疑っていた。そして、ある日の夜会でアルキニナの予感は的中する。ゲラシムはなんと同僚の騎士ユークスに懸想していたのである。 ◆R18回には※あり ◆ヒロイン側からヒーローを性的に攻めるシーンあり。完全受け身のヒロインしか読めない方は閲覧をご遠慮ください。
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小説 26,629 位 / 222,627件 恋愛 11,306 位 / 64,912件
文字数 38,934 最終更新日 2022.10.18 登録日 2022.10.10
恋愛 完結 短編
王国の夜会で、第一王子のレオンハルトから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリエル・アルヴァリア。 顔を銀の仮面で隠していることから『醜貌の聖女』と嘲られ、不要と切り捨てられた彼女は、そのまま王城を追われることになる。 しかし、その後に待ち受ける国の運命は滅亡へと向かっていた——
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小説 26,629 位 / 222,627件 恋愛 11,306 位 / 64,912件
文字数 18,058 最終更新日 2026.01.31 登録日 2026.01.30
恋愛 完結 短編 R15
侯爵家長女であるローゼミリアは、侯爵家を継ぐはずだったのに、女ったらしの幼馴染みの公爵から求婚され、急遽結婚することになった。 しかし、持参金不要、式まで1ヶ月。 これは愛人多数?など訳ありの結婚に違いないと悟る。 案の定、初夜すら屋敷に戻らず、 3ヶ月以上も放置されーー。 そんな時に、驚きの手紙が届いた。 ーー公爵は、王太子妃と毎日ベッドを共にしている、と。 ローゼは、王宮に乗り込むのだがそこで驚きの光景を目撃してしまいーー。 *誤字脱字多数あるかと思います。 *初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ *ゆるふわ設定です
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小説 26,629 位 / 222,627件 恋愛 11,306 位 / 64,912件
文字数 18,073 最終更新日 2022.09.10 登録日 2022.09.10
恋愛 完結 短編 R15
「聖女イデアよ、もう祈らなくとも良くなった」  ブラークメリル王国の新米国王ロブリーは、節約と経費削減に力を入れる国王である。  どこの国でも、聖女が作る結界の加護によって危険なモンスターから国を守ってきた。  国として大事な機能も経費削減のために不要だと決断したのである。  そのとばっちりを受けたのが聖女イデア。  国のために、毎日限界まで聖なる力を放出してきた。  本来は何人もの聖女がひとつの国の結界を作るのに、たった一人で国全体を守っていたほどだ。  しかも、食事だけで生きていくのが精一杯なくらい少ない給料で。  だがその生活もロブリーの政策のためにリストラされ、社畜生活は解放される。  と、思っていたら、今度はイデア自身が他国から高値で取引されていたことを知り、渋々その国へ御者アメリと共に移動する。  目的のホワイトラブリー王国へ到着し、クラフト国王に聖女だと話すが、意図が通じず戸惑いを隠せないイデアとアメリ。  しかし、実はそもそもの取引が……。  幸いにも、ホワイトラブリー王国での生活が認められ、イデアはこの国で聖なる力を発揮していく。  今までの過労が嘘だったかのように、楽しく無理なく力を発揮できていて仕事に誇りを持ち始めるイデア。  しかも、周りにも聖なる力の影響は凄まじかったようで、ホワイトラブリー王国は激的な変化が起こる。  一方、聖女のいなくなったブラークメリル王国では、結界もなくなった上、無茶苦茶な経費削減政策が次々と起こって……? ※政策などに関してはご都合主義な部分があります。
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小説 26,629 位 / 222,627件 恋愛 11,306 位 / 64,912件
文字数 40,929 最終更新日 2022.08.18 登録日 2022.07.15
恋愛 完結 短編 R15
アガントス伯爵家のサシャリィ。 16年に及ぶ婚約を結んでいたルーベス侯爵家のレオンから「婚約を解消してほしい」と告げられた。 レオンはそれまでも数々の浮名を流す恋多き美丈夫な騎士としても有名だった。 それでも淡い恋心を抱いていたサシャリィは時期が来れば目を覚ましてくれると耐えていた。 婚約を解消するにしても、あと少しだけ待てば新国王が即位し、貴族の婚約、婚姻の在り方が変わる。 レオンはそれを待たずして婚約解消を言い出したのだ。 新体制になる前と後では扱いが全く変わる。どう考えても今は時期尚早だが、それでもレオンは「最愛」を望んだ。 思慕も砕けたサシャリィ。婚約は解消ではなく破棄となり急いだばかりに窮地に陥るレオン。 そしてサシャリィは・・・。 ※エッチぃ表現があるのでR指定をしています。苦手な方はブラウザバックお願いします。 ※血圧上昇なくだりがあります(7話目とか)腹立ち案件はちょっと…と言う方はスルーしてください。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。 ☆コメントのお返事について 承認が御不要とのコメントもありましたのでこちらに。 ハリスについての話が読みたい!!っと多くのお声ありがとうございます。 ハリスも( ̄ー ̄)ニヤリ っとしております。直ぐではないんですが恋愛カテなどではなく別カテで話が公開できるよう話を考えたいと思っております(*^-^*) ハリスを応援?!して頂きありがとうございました\(^0^)/
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小説 26,629 位 / 222,627件 恋愛 11,306 位 / 64,912件
文字数 72,192 最終更新日 2023.05.06 登録日 2023.05.04
キャラ文芸 完結 長編 R15
日輪の国、暁都。その桜台という土地は宝石産業で栄えている。そこに生まれた翠子は「涙が宝石に代わる病」を持って生いた。宝石屋を営む華族の娘に生まれた翠子(すいこ)は病のみを両親に愛され、翠子自身は愛されないまま十六歳を迎える。 義弟である英介にも所有物のような扱いを受け、家に主人公を想ってくれる人はひとりもいなかった。家に閉じ込められて育ち、ただ宝石を生み出すために虐げられる日々に翠子の心はすり減り、あることをきかっけに作られる宝石の質が非常に悪くなる。両親に不要とされ、金と引き換えに翠子を欲しがる土地神の元に、嫁として売られることとなった。 神である桜燐(おうりん)は翠子に会うなり深々と頭を下げた。「俺が友を止められなかったばかりに、お前がつらい思いをした」 桜燐の親友の神は人の運命を捻じ曲げる遊びに惚けていた。人を殺め人の大切なものを壊し、そういった愉悦のひとつが翠子に人のものではない力を与えることだった。桜燐はその親友を殺したが、そのことで力を失い、十二年もの間眠りについていたのだった。目覚めた彼は親友の罪を償うために奔走しており、その一環で翠子を嫁に迎えたのだった。 結婚先でも愛されることはないと諦めていた翠子は、自分が嫁にとられた理由が贖罪であることに対して驚くも、はじめて向けられた温かな気持ちに心を溶かされていく。 贖罪を手伝いながら、愛をほとんど知らぬ少女が愛される喜びを知り、幸せになろうとする物語。 全22話。投稿初日以降は毎日1話ずつ20:00に更新。 ※ヤンデレ要素がありますが、ヒーローではありません。 ※時代に合わせて女性蔑視の要素がありますが、作者に差別の意図はありません。 ※表紙イラストは人様に依頼していただいたものです(文字入れのみ作者)
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小説 26,629 位 / 222,627件 キャラ文芸 270 位 / 5,503件
文字数 101,326 最終更新日 2025.05.01 登録日 2025.04.18
ファンタジー 完結 短編
 「無能」と蔑まれ、宮廷錬金術師の職を解雇されたユウキ。  辿り着いた辺境の村は、食糧が腐りゆく絶望の淵にあった。  だが、彼が持つのはこの世界にない現代日本の食品化学という、ある意味チート?の知識。 ​ 村の酢と灰を使い、たった3日で長期保存可能な食糧を開発し、村を救済。  その技術を求め、王都の商人が殺到する。 「穏やかな生活を望む私に、貴方たちの理不尽な王都は不要です」  知識と経済力で追放者を完璧に打ち負かし、可愛い村娘と穏やかなスローライフを始める、知的なざまぁなファンタジー!
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小説 26,629 位 / 222,627件 ファンタジー 3,984 位 / 51,738件
文字数 4,111 最終更新日 2025.11.05 登録日 2025.11.05
ファンタジー 完結 短編
毎月29日は『肉の日』 「野蛮だ」 繊細なフレンチを求める新王にそう言われ、王宮を追放された肉料理人ガンツ。 失意の中、辺境へ流れ着いた彼が出会ったのは、腹を空かせた伝説の魔獣フェンリル(もふもふ)だった! 「美味い! この肉には力が満ちている!」 ガンツの焼く「魔獣肉」は、ただ美味いだけではない。食べた者の力を底上げする最強の「バフ飯」だったのだ。 辺境の街ベルグで食堂を開いたガンツのもとには、その味と効果を求めて冒険者たちが殺到し、やがて店は伝説となっていく。 一方、ガンツを追放した王宮では、兵士たちが力を失い始めていて……? 豪快な料理と解体スキルで道を切り拓く、飯テロ&スローライフ(時々バトル)、開店!
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小説 26,629 位 / 222,627件 ファンタジー 3,984 位 / 51,738件
文字数 18,736 最終更新日 2026.01.29 登録日 2026.01.29
BL 完結 長編
 繋家に産まれた繋 志飛(つなぎ しと)は男だった。残念なことに繋家に男は不要だった。両親は初めての子供だと言うことで志飛を女として育てることにし繋 志綾(つなぎ しあ)と名前を変えた。  繋家と違って女を不要としている要家。要家とはお隣同士の家であり両家の決まりで必ず繋家と要家の子供同士は結婚しないといけなかった。  それは伝統で昔からやって来ていること。誰も変えることの出来ない伝統。  要家の三男として要 荼泉(かなめ とい)が産まれた。  この流れで行くと荼泉と志綾は結婚することになる。が、どっちらも男。  伝統を守り、性別を隠しながら結婚するのか、伝統を破り、性別を明かして追い出されるか・・・ ※267話完結
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小説 26,629 位 / 222,627件 BL 6,695 位 / 30,934件
文字数 342,004 最終更新日 2026.01.03 登録日 2023.04.24
恋愛 完結 ショートショート
 親に連れられた王宮の夜会で見初められたアマリリスは、王太子との婚約を幼い頃決められてしまう。  そこからお妃教育のために、すべてを捧げる日々。子どものように遊ぶことも、親と触れあうことさえも出来ず王宮で過ごすこととなった。  しかし当の婚約者である王太子は、アマリリスに会いに来ることもない。  何のために自分はこの教育を受けるのだろうかと思いながらもアマリリスは、落ち込むことなく過ごしてきた。  そしてやっと婚約披露パーティーにて、王太子と会うこととなる。夜会では、何人もの他の女性たちと親しくし、まるでアマリリスになど興味のない王太子。  しかし急に近づいたあと 「まだ記憶は戻ってないのか?」と意味不明な言葉を投げ掛けられる。  自分は何を忘れているのか。  王太子の眼、そして首にある特徴的なほくろを見た瞬間、アマリリスはやっと過去を思い出した。  目の前にいるのが、前世で浮気をしまくっていた自分の元夫だということをーー 「はぁぁん!?転生先まで浮気元夫(ゴミ)とか、いらなさすぎるんだけど!!」
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小説 31,743 位 / 222,627件 恋愛 13,394 位 / 64,912件
文字数 22,631 最終更新日 2024.04.22 登録日 2024.04.20
恋愛 連載中 長編 R15
十七年、全てを擲って国民のため、国のために尽くしてきた。何ができるか、何が出来ないか。出来ないものを実現させるためにはどうすればいいのか。 試行錯誤しながらも政治に生きた彼女に突きつけられたのは「王太子妃に相応しくない」という婚約破棄の宣言だった。わたしに足りないものは何だったのだろう? 国のために全てを差し出した彼女に残されたものは何も無い。それなら、生きている意味も── 生きるよすがを失った彼女に声をかけたのは、悪名高い公爵子息。 「きみ、このままでいいの?このまま捨てられて終わりなんて、悔しくない?」 もちろん悔しい。 だけどそれ以上に、裏切られたショックの方が大きい。愛がなくても、信頼はあると思っていた。 「きみに足りないものを教えてあげようか」 男は笑った。 ☆ 国を変えたい、という気持ちは変わらない。 王太子妃の椅子が使えないのであれば、実力行使するしか──ありませんよね。 *以前掲載していたもののリメイク
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小説 31,743 位 / 222,627件 恋愛 13,394 位 / 64,912件
文字数 3,983 最終更新日 2024.02.08 登録日 2024.02.08
恋愛 完結 ショートショート R18
俺様で傲慢な彼氏を持つあなた(主人公)は、 街で偶然彼氏が他の女性と歩いているのを目撃してしまう。 あなたは問い詰める為に彼氏を気絶させ、縛り、監禁する。 快楽と暴力で浮気男にお仕置きする、女攻めシチュエーションシナリオ。 ********** メインとなる男の台詞は「」内に、 主人公の行動の補足は【】内に書いています。 報告不要でご自由に使用してください。販売や商用利用可。 クレジット表記任意。してくださる場合は『グラシアス』でお願い致します。
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小説 31,743 位 / 222,627件 恋愛 13,394 位 / 64,912件
文字数 5,353 最終更新日 2025.12.13 登録日 2025.12.13
BL 完結 長編 R18
 スペースコロニー・『ウ』にて隕石探索システムの研究開発をしている鷹凪依織は、結婚したかった。愛は不要だがSEXが巧いイケメンを求めて婚活パーティーへ行き、須原降矢と出会う。多忙な依織は専業主夫のタチを求めており、降矢はそれにばっちり合致しているかと思って結婚したのだが……現実は厳しかった……。※SF風理論無の結婚ドタバタ劇。
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小説 31,743 位 / 222,627件 BL 8,165 位 / 30,934件
文字数 36,047 最終更新日 2023.06.22 登録日 2023.06.22
BL 完結 長編 R18
父が急遽し、次の王となる筈だったシルフィス国の王子エリオは、憧れていた騎士ヴァルドに凌辱されて肉人形にされてしまう。 国を乗っ取られてしまっても、ヴァルドへの恋心を消せないエリオは、彼の従順な性奴隷として様々な男達に奉仕を続ける。 ※触手や残酷描写あり注意。 ( 誤字脱字報告は不要)
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小説 31,743 位 / 222,627件 BL 8,165 位 / 30,934件
文字数 36,312 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.01.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
第14回ファンタジー小説大賞 逆転バトル賞受賞
「くそっ!くそっ!くそくそくそ!」 地面に跪き、怨嗟の声を上げる若者の名は――セドリ。 【アイテム無消費】ユニークスキルを持つ冒険者だった。 だが彼はつい先ほど、パーティーメンバーに裏切られダンジョン奥地へと追放される。 彼のスキルは経費を0に出来るという優れた物だった。 その恩恵でパーティーは消耗品を湯水の如く惜しみなく使えていたのだが――パーティーがSランクに上がった事で状況が一変する。 Sランク冒険者は国から毎月多額の援助を受けることが出来た。 その結果不要になったのだ。 経費を0にするだけのメンバーが。 だが普通に追放したのでは悪い噂が立ってしまう。 だから彼らはセドリを排除する。 ダンジョン奥にある転移トラップに彼を突っ込んで。 「くそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそぉ!!!俺は生きのびてやる!生きて帰って復讐してやる!」 セドリの硬い決意。 本来なら、それは空しい夢絵空事だった。 だが彼はダンジョン最奥で、数々の強力なアイテムを手に入れる事に成功する。 そして【アイテム無消費】でそれらを無限に使い続ける事で、彼は最強の力を手に入れた。 これは最強の力を手に入れた男が、自分を始末しようとした仲間達に復讐する物語。
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小説 31,743 位 / 222,627件 ファンタジー 4,668 位 / 51,738件
文字数 249,783 最終更新日 2022.11.24 登録日 2021.08.24
BL 連載中 長編 R15
【ラントの眷属たち×神となる主人公ラント】 「聖女様が降臨されたぞ!!」  から始まる異世界生活。  夢にまでみたファンタジー生活を送れると思いきや、一緒に召喚された母である聖女に不要な存在として捨てられる。  ラントは、せめて聖女の思い通りになることを妨ぐため、必死に生きることに。  彼はもう人と交流するのはこりごりだと思い、聖女に捨てられた山の中で生き残ることにする。    そして、必死に生き残って3年。  人に合わないと生活を送れているものの、流石に度が過ぎる生活は寂しい。  今更ながら、人肌が恋しくなってきた。  よし!眷属を作ろう!!    この物語は、のちに神になるラントが偶然森で出会った青年やラントが助けた子たちも共に世界を巻き込んで、なんやかんやあってラントが愛される物語である。    神になったラントがラントの仲間たちに愛され生活を送ります。  ファンタジー要素にBLを織り込んでいきます。    のんびりとした物語です。    現在二章更新中。 現在三章作成中。(登場人物も増えて、やっとファンタジー小説感がでてきます。)
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小説 31,743 位 / 222,627件 BL 8,165 位 / 30,934件
文字数 120,096 最終更新日 2025.07.22 登録日 2024.06.10
ファンタジー 完結 長編
我は島津家の一族で武将として、義弘様に従って、豊臣軍と戦っていた。九州のため我らは負けるわけにはいかなかった。九州の覇者は島津家以外認めない。 「名門島津家以外にこの土地を好きにはさせない」 「秀吉様以外の天下人など不要!天下は豊臣家にある。それ以外は邪道だ」 我は敵の武将を何人も撃ち取った。だが俺の部下のものは多くが撃ち取られて、他の足軽は逃げていて、多勢に無勢状態だ。 「ふっ敵ながら天晴れだ。自分の主君のために負けると分かっていても、主君に忠誠を誓って、戦うとは」 我は薩摩に伝わる剣術で何人も首を取り一騎当千したが、さすがに疲れてきたのか、動きが鈍くなって攻撃を受けて、体が悲鳴をあげてるのが分かる。そんなときに石田三成が来たのだから、こいつを最後に撃ち取って、儚く散ろうと思った。 「我島津秋成なり、石田三成貴殿の首を撃ち取りに参った」 「その勝負受けよう。お前らこれは我々の一対一の勝負だから、邪魔をするなよ」 すると石田三成の部下達は離れていく。我は今持てる全力を出して、戦ったが、やはり怪我の影響を受けてか、心臓に刀が刺さり、俺は倒れた。 ああ、義弘様。どうか島津家を頼みます。そうだんだん意識が消えていくなか、そう思っていた。 「大丈夫ですか?」 なぜか戦場に似つかわしくない、可愛い少女の声がする。手当てでもされてるのか?でも我は確実に逝ったはずだ。致命傷をおっていたし。 俺は目を開けると、そこには薩摩にもいないほどの美少女がいた。 「お主は?」 「私はアリア.スカーレットといいます。貴方の名は?」 「島津秋成、島津家のものだ」 この出会いがやがて奇跡といわれる出会いとなる。そう武術を極めた武将と家族を魔族によって失った魔法師との出会いである。やがてこの二人が出会って、伝説の旅路が始まるー
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小説 31,743 位 / 222,627件 ファンタジー 4,668 位 / 51,738件
文字数 101,136 最終更新日 2025.09.07 登録日 2025.02.28
604 89101112