「中心」の検索結果
全体で2,247件見つかりました。
小さな町内の怖い話。
実話と聞いた話、フィクションを混ぜた話となっています。
幽霊や妖怪?の話中心。
文字数 134,300
最終更新日 2026.04.27
登録日 2024.10.23
第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。
※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
文字数 317,910
最終更新日 2025.06.06
登録日 2024.07.07
「僕は弱いんです。いじめないで下さい。だけどそれ以上いじめるなら...殺すよ。」の外伝です。 この中に出てくる卑怯道を中心にその使い手の物語を書いていきます。 一つの話は数話で終わる様に書いて行く予定です。 更新は今度は趣味で書いて行きますので不定期です。
文字数 48,423
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
アンドロイドに支配された世界で、貧困区で暮らしていたアロンは生身の人間だった。
ほとんどが体の一部を改良手術によって機械化した世界において、生身の人間はごく少数となり、そのほとんどは手術を受けるほどの財力がない者である。
アロンは幼い頃よりゴミ拾いをして生計を立てていた。
だが一回だけ、亡き母の遺言を守らずにもっと多くのゴミを拾おうと中心部へ出たことがある。
その一回の過ちでアロンはアンドロイドに見初められ、やがて支配階級にある3体の夫と結婚することになった。
口の悪い人間受け×アンドロイド3体攻め
※作品タイトルにもある通り、夫が3体+受け1人の4P作品になります。
※誤字脱字多いです!!
文字数 542,721
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.08.10
『地球を快楽で侵略した宇宙人』
カイタという妻持ちの男性と後輩の宇宙人ブルーマンを中心とした話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/802089615/865546150
宇宙人に少年少女(見た目)が善意で犯される話
の世界で起きた別の話
※男性向けですが男性受け表現が多いのでご注意下さい
※女性受け表現もあります
※BLのつもりはありませんが表現の都合で見える事も在ります
※続きは気が向いたら書く
・NH 激しい性的な表現が無い話
・TS 女体化表現がある話
※この星は地球とよくにた別の惑星であり地球でいう1秒で100年経過しますので未成年は出ません
文字数 104,224
最終更新日 2023.02.21
登録日 2022.04.28
私リディアーヌの不幸は双子の姉として生まれてしまった事だろう。
妹のマリアーヌは王太子の婚約者。
我が公爵家は妹を中心に回る。
何をするにも妹優先。
勿論淑女教育も勉強も魔術もだ。
そして、面倒事は全て私に回ってくる。
勉強も魔術も課題の提出は全て代わりに私が片付けた。
両親に訴えても、将来公爵家を継ぎ妹を支える立場だと聞き入れて貰えない。
気がつけば私は勉強に関してだけは、王太子妃教育も次期公爵家教育も修了していた。
そう勉強だけは……
魔術の実技に関しては無能扱い。
この魔術に頼っている国では私は何をしても無能扱いだった。
だから突然罪を着せられ国を追放された時には喜んで従った。
さあ、どこに行こうか。
※ゆるゆる設定です。
※2021.9.9 HOTランキング入りしました。ありがとうございます。
文字数 59,996
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.08.31
「私はただ静かに暮らしたいだけなのに…」
世界最強の種族『吸血姫』と人間のハーフ。エリセフィーナは小さいころ自称大陸1の錬金術士に拾われて育てられることになる。が、子供のころにひょんな出来事で力が暴走し周囲に危険人物として認識されることになる。その後、育ての親の錬金術士と共に森の中にある小屋へ引っ越すも、エリセフィーナが16歳になるときに王国から『魔物盗伐』という連絡が大陸に響き渡った。エリセフィーナは一応人間と思われているが幼少時代の一件から怪しまれ、王国兵により盗伐されそうになるも、育ての親である錬金術士により、辺境の村へ1人逃がしてもらえる。
世界最強の力を持つ吸血姫の一族ながら戦闘は嫌い。怖いの痛いの大嫌い。ただ自分が好きな事をして、できるだけ楽をして静かに暮らしたい。という彼女の希望はことごとく邪魔されていく。
この物語は、王都より最果ての村『グリムホルン』にて新しい人生を始める世界最強の力を持つ吸血姫と人間のハーフ、エリセフィーナが、仲間たちと一緒に便利なアイテムを作ったり、ダンジョン攻略、モンスター盗伐の冒険などをしていきます。ダンジョン踏破、村での活躍を支持されてS級冒険者として皆の為に活躍してほしい、と懇願されるも全力で拒否して常に「最低のDランクでいいですっ!」とランクアップをお断りし続ける彼女を中心に巻き起こるスローライフのような、そうじゃないような物語です。
文字数 99,810
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.08.10
今まで投稿しました短編をまとめました。
基本恋愛中心の話ばかりですが、流れ的にざまぁしたりもあります。
今後、短編はこちらにあげていきます。
他サイトさまと重複投稿も含まれています。
文字数 182,738
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.03.13
神代詩紋の平凡な日常が崩壊したのは、遊蘭高校で男子生徒の死体が発見された瞬間だった。
密かに想いを寄せる『垣花小春』と共に事件の真相を追うことになった詩紋。だが、犯人の牙は容赦なく二人を襲い、小春は命を落とし、詩紋も絶命する──はずだった。
目を覚ました詩紋が再び立っていたのは──なんと事件発生直後の現場だった。
詩紋を中心にして巻き起こる様々な殺人事件。刺殺、毒殺、撲殺、溺死。あらゆる死を経験しながら詩紋は何度も事件を繰り返し謎を解く。
知恵は足りない。閃きも足りない。カリスマも足りない。あるのは死をもって全てをやり直す力のみ。
これは何もかもが足りない詩紋が運命に翻弄されながら、名探偵へと這い上がろうとする物語である──。
文字数 117,349
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.01
文字数 57,805
最終更新日 2026.03.22
登録日 2020.05.23
山中、もしあなたがそれに出会ったら……
近づいてはいけない。
敬して去るべし。
山を降りろ。
六年勤めた会社を辞めた。お荷物だとはわかっていたし、むしろ清々しくもあった。
28歳のコウイチには、仕事より大切なものがあった。
田舎歩きだ。そこ大事なのが学生のときにかじった民俗学だ。廃集落、古い祠、忘れられた神々——それを訪ねることは、彼のたった一つの愉しみだった。
大学時代、民俗学の講義で准教授はこう言った。「神々は神ではない」。人が畏れ、従い、忖度したものがかみになる。その言葉がコウイチを変えた。
会社の営業で関東のあちこちを歩きまわった。コウイチは仕事よりも土地の古老の話に耳を傾けることに熱中したほどだった。
失業後、ふと見つけた資料にコウイチは目を奪われた。
「名付け得ぬ神」。
東京の西、檜原村の奥深く、コボレザワという場所にその祭祀を担った一族がいたという。山奥には祠があるらしい。だがもう六十年も前に無人になってしまっているようだ。
コウイチは訪ねてみることにする。
道中、奇妙な老人に出会う。一人目は気のいい古書店主。二人目は何かを知りながら口を閉ざす資料館の老人。そして三人目は——
深い山中でコウイチはついに祠を見つけた。巨大な岩を背にした祠は古び、壊れていたが、まだ人が来ている痕跡があった。
不穏な気配にコウイチは振り向くが、なにもない。
日本の中心地・東京。そこからわずかにはずれた山の中に潜む秘密をめぐる奇譚。
文字数 118,918
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.28
椋鳩十(むくはとじゅう)先生が編纂(へんさん)された「ねしょんべんものがたり」を読んだことはありますか?
男の子、女の子、小学校入学前なのになおらない子から、いつもはしないのになぜかしてしまう子まで。
発行が昭和46年。一か月半で3万部をこえたベストセラー。昭和54年10月に文庫本第一刷(ぶんこぼんだいいちずり)が発行されました。
児童(じどう)文学者を中心に24人のおねしょの思い出が書かれた本です。
朗読(ろうどく)用に文庫本、実家には単行本を持っております。
児童文学では書いてはいけないとされていた「おねしょ」ですが、椋先生のおともで岩手県をおとずれていた子どもの本けんきゅう家、代田昇(しろたのぼる)先生が、椋先生からきいた「ねしょんべんたいけん記」を小学校の子どもたちにお話しされたのでした。
子どもたちは大ばく笑でころげまわらんばかりだったそうです。
そのころの子どもの本の世界ではそんなげひんな話はほとんどなかったそうです。悪しゅみとされていたようですね。
私は3回ぐらいしかしたきおくがありません。何とかおもい出して書きたいです。
文字数 2,213
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
※※【自殺描写/自傷描写注意】苦手な方は読まないでください。※※
下はありませんが上記理由でR18指定しています。
次男・蒼珠は家族に必要とされず、冷たい視線と無関心の中に置かれ続けていた。
病弱な弟・千秋を中心に回る家の中で、居場所を失っていく。
どこまでも続く海だけが、彼にわずかな自由と安らぎを与えていた。
文字数 29,918
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.30
時に愛を求め諦めて、時に尊敬の念を抱きつつ抑え込んで、時に吐き出せない感情を全て憎しみに変えて、死ぬ瞬間すら僕だけの世界の中心にいた兄。
僕はそんな兄に憎まれて殺された。理由は単純に兄の大事な人を殺そうとしたから。
「いくら俺を嫌っても構わない。だが、周りを巻き込むお前には失望した」
失望するほどのものすらなかったくせに。そう思うのに、わかっていても僕は最後まで兄に執着してしまったのが運の尽き。嫌いという感情だけならどんなによかったか。
ただ僕は兄を自分の力で笑顔にさせてみたかったのだと死ぬ間際に理解したが、もはや叶うものでもない。
僕ができたことは今までの冷たい兄とは違う苦痛な表情を引き出させたくらい。それも僕が死ぬからではなく、兄の愛した人へ手を出した怒り故なのだから救われない。
それでも本当の想いを思い出し、死ぬ前に幸せになってと願い、言葉にしたことで、苦痛の表情から驚きを見せた兄の表情の変化に、自分が変化させた兄の表情という実感に、それが笑顔ではなくともそれを見て死ねることに後悔はなかった。
なのに、僕はまた同じ人生をやり直す羽目になった。僕には無縁とも言えた愛の神とやらのせいで。
戻ったところで僕がいくら頑張っても兄を笑顔にできないのはわかっているのだから、さっさと死んでやると思っていたのにうまくはいかないし、喋る猫が気がつけば傍にいるし、英雄王とも言われた兄は一度目とは違い正反対の悪の皇帝、暴君と言われていながら逆に僕にだけは態度が違ってなんだか怖い………一体何がどうなってるの?
ご都合主義なところもあります。BL大賞にも応募しますので応援いただけたら嬉しいです!
文字数 49,694
最終更新日 2025.09.11
登録日 2022.10.22
侯爵令嬢アンネットは、勉強と畑仕事が大好きなちょっと風変わりなお嬢様。
婚約者のルナン王子は、そんな彼女の“土いじり”に本気で惹かれていく。
芋を植え、畑を潤し、民と共に笑い合う――。
気づけば二人は、国を変える農地改革の中心に立っていた。
土いじり令嬢と王子の溺愛農政ラブコメ、開幕!
文字数 45,744
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.05
十七世紀後半・中部イタリア、トスカーナ大公国のとある街で、薬草店「サンタ・ヒルデガルド」を切り盛りするキアラ。十二世紀に、薬草と医療の書で名を残した聖女ヒルデガルトの書物を手がかりに、人々の不調と向き合うのが日常だ。
彼女には、子どもの頃に「大きくなったら結婚しよう」と誓い合った幼馴染のゼノがいた。身寄りのない彼はキアラの家で育ったが、ある日、何も告げずに姿を消した。
十年後、キアラは思いがけない形でゼノと再会する。
髪を染め、夜会では女たちの輪の中心で、口説き文句を飛ばして場を沸かせるその青年は、かつての無邪気なゼノとはまるで別人だった。置き去りにされた約束と、なかったことにされた年月。素直に喜べない再会の裏で、ゼノは大きな秘密を抱えていた。
華やかな上流社会の陰で、教会の闇や腐らない聖人の遺体、禁忌の愛、毒殺のゴシップが謎となって積もっていく。
恋と幼馴染の秘密と宗教ミステリーが絡み合う、死に彩られた恋愛譚。
※ 本作は十七世紀後半のイタリア半島を想定しておりますが、フィクションのため史実準拠ではありません。実際の歴史とは異なる点が多々ございます。創作表現としてご容赦いただければ幸いです。
꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖
参考文献(※随時追加)
・「聖ヒルデガルトのヒーリングレシピ」
キラジェンヌ株式会社
・「ヒルデガルトの精神療法 35の美徳と悪徳」
フレグランスジャーナル社
・「聖ヒルデガルトの医学と自然学」
ビイング・ネット・プレス
・「修道院の薬草箱」
フレグランスジャーナル社
・「聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む」
ポット出版プラス
・「聖人崇敬の歴史」
名古屋大学出版会
文字数 75,341
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.03.16
人類は今や月、金星、火星、果てはそれよりも遠くまで、その文明の手を伸ばしていった。
宇宙進出という新たな時代の幕開けに際し、新たな暦「星歴」が誕生したのが今から75年前。
そして、新たな暦と共に誕生したのが、地球圏と内惑星に広がる国家群を統合した「汎宙統合連盟(United Cosmo Federation=U.C.F.)」である。
連盟は、新たな時代の巨大な秩序となり、大きな権力を得ていった。
だが星歴63年。
地球中心の体制、そして圧政と搾取に反旗を翻し、外惑星の荒野より独立国家群が蜂起。
「星界自由戦線(Stellar Autonomous Front=S.A.F.)」と名乗る独立勢力は、火星圏の資源施設を瞬く間に掌握。そしてその中で新たな兵器が産み出される。
──「アーマーレイド(AR)」。
そのように呼ばれた機動兵器を大量に生産した星界は、当初の戦闘を有利に進めた。
だが、様々な手段で機動兵器の生産技術を奪取した連盟は、地球圏に広がる生産力で応戦。戦火は金星軌道や小惑星帯にまで拡大していった。
──人類は、宇宙(そら)に羽ばたいても、戦いの記憶が忘れられないでいた。
星歴75年。
戦端が開かれて12年が経ち、地球、月、火星、金星とその周囲に浮かぶコロニー群のほとんどは、連盟か星界、どちらかに寄った立場をとっていた。
だが、連盟は大きな独立を許してなお、自身の正義と秩序を信じる傲慢な姿勢を崩さない。
そして、連盟の圧政に立ち向かう名目で結成された星界は、勢力の主導権を握りたい野心家による権力闘争が激しく、内戦が多発し、一枚岩になりきれずにいた。
そんな二つの巨星が覇権を争う中、その重力の狭間に、どちらにも属さぬ薄汚れた塵のような場所がある。
──月軌道上居住型ステーション「グレイ・アーク」。
月のラグランジュポイントに浮かぶこのステーションは、表向きは低所得者層向けの居住用宇宙ステーション……とうたわれているが、実態は流れ者、浮浪者、ホームレスが集うような場所で、“宇宙の吹き溜まり(スペース・スラム)”とも呼ばれるような場所であった。
行き場を失った者、法に追われた者、そして鉄屑を拾って生きる者たちが身を寄せ合う、灰色の箱庭──それが、グレイ・アークという場所である。
そこに住むジャンク屋の少年、リクト・ラインバーグ。
機械の「音」が聞こえるという不思議な力を持つ彼が駆るのは、連盟と星界から払い下げられた旧世代機のキメラ機体「ハウンド・リゼクター」。
「音」を頼りに直感で駆ける「再生した猟犬」が2大勢力の狭間を駆け抜ける。
駆け抜けた先に待つのは――――?
※作成に際して、一部補助的にAIを使用しています。
文字数 48,609
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.11.28
「仲間と紡ぐ冒険の果てに――君もこの旅を見届けて!」
魔王討伐の使命を胸に集まった、ちょっとクセのある5人の冒険者たち。
明るく優しい勇者カイルを中心に、熱血騎士、影を操る盗賊、癒しのヒーラー、そして謎多き魔法使いが織りなす物語。
試練と絆、そして隠された秘密が絡み合う旅路の中で、仲間たちはそれぞれの過去や葛藤と向き合っていく。
一緒に戦い、一緒に笑い、一緒に未来を探す彼らが最後に見つけるものとは?
友情だけじゃない、すれ違う想いと秘めた感情。
仲間を守るための戦いの果てに待つのは、希望か、それとも……?
正統派ファンタジー×恋愛の心揺さぶる物語。
「続きが気になる」って思ったあなた、その先をぜひ読んでみて!
※電子書籍化のため、冒頭のみの掲載へ変更いたしました。
文字数 6,884
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
