「フ」の検索結果
全体で59,525件見つかりました。
メリアーティスが隣国から自国ヴァイツェンへ帰ると、街に人の姿はなく、大量の魔物が現れる。ピンチになりかかったメリアーティスを、剣士ラツィオが助けた。
事情がわからない二人はメリアーティスの家へ向かうが、その途中で魔物に襲われていた魔法使いドーアンを助ける。彼もまた事情がわからず、メリアーティスの自宅ルクスソーヴァ家の執事も事態が把握できていなかった。
次の行動を考えていると、屋敷の外に魔物が現れる。魔物はメリアーティスが知る鳥セラップを襲っていた。メリアーティスに助けられたセラップは、国に起きた事情を話す。
この国の王子でメリアーティスの幼なじみでもあるソルフォードの輝く魂「聖精」を狙い、城に魔性ブラウエルが現れた。その魂を抜くため、ブラウエルはソルフォードを封じてしまったのだ。
事情を知ったメリアーティスは、ソルフォードを助けるために城へ向かう。
全35回
「小説家になろう」にも投稿しています
※タイトルの「渡さないっ」が誰のセリフかは読者諸氏におまかせ
文字数 61,711
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.11
「ゲリラ豪雨の日に壊れるビニール傘」「テスト前に机に落ちていた、不自然に文字が崩された完璧な対策ノート」「文化祭で二人きりになる、自動で施錠された暗室」……。
高校2年の春、佐倉英里の隣の席に転入してきた、氷のような美少年・逢坂駆。 英里が「ただの偶然」と信じ、胸をときめかせた数々のラブコメイベント。そのすべては、学年2位の天才・駆が、彼女を自分に振り向かせるためだけに夜な夜な構築した、血の滲むような「自作自演のハプニング」だった。
今日、彼女が私を好きになる確率は 100.0%。 告白の果てに明かされる、3重ロックの計画書。その狂気の深さに呆れ果てながらも、英里が下した決断とは――?
Dlsiteやkindleで書かせていただいている「執着のアーキテクト」シリーズに登場するヒーローが、学生だったらどうなるのかというスピンオフ作品です。
文字数 5,268
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.24
ある小さな港町で、船大工の小僧として雇われていた少年ニールは、日々いろんなことに悩んでいた。
「何でこんな下働きばかりしてる」
「これが何の役に立つんだ」
「俺はこんなことをしているべきなのか」
ほとんどため息のような悩み。それだけでなくとも、いろんなことがニールには気になって、仕事はいつまでも叱られてばかり。
何か偉大なことをしてやろうだとか、金持ちになってやろうとも思わない。だが、何か。
どこに手を伸ばせばいいのかも分からず、ただ空を眺める。海風ばかりが物言いたげに彼の髪をなびかせた。
文字数 8,118
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.19
人生の挫折を抱え、現実から逃げるようにヒマラヤ・トレッキングツアーに参加した三人の日本人。
痛覚を失ったフードデリバリーの藤原涼、音を失った孤高の物理学者・真田湊人、そして光を失ったAI倫理を専攻する大学生・瀬尾ユナ。交わるはずのなかった彼らの運命は、標高五千メートルの峻厳なる雪山で激変する。
電子観測の死角「時間の影」でユナのスマートフォンが、超光速素粒子〈クロノン〉がもたらした「二時間後の未来」のニュース速報を受信する。
『フランス国防省は、ヒマラヤ山中で国際テロ組織の凶悪犯三名を射殺』
画面に映し出されたのは、他でもない彼ら自身の無惨な遺体だった。
なぜ、平凡な日本の若者が世界最凶のテロリストに仕立て上げられ、国家に命を狙われなければならないのか?
訳も分からぬまま、未来の報道通りに襲い来るフランス最高峰の特殊部隊〈DGSE〉。白銀の地獄と化したヒマラヤでの決死の逃走劇の中で、三人は自律型超知能〈HELIX〉と、全人類を巻き込む極秘計画〈エベレスト・プロトコル〉の存在に辿り着く。
未来の情報を知った代償として、彼らの肉体は一分一秒ごとに境界線を失い、この世界から消滅していく「量子崩壊」に蝕まれ始める。残された時間は、七日間。
肉体が完全に溶け落ちる前に、そして核兵器の誤作動が世界を焼き尽くす前に、不完全な三人は自らの「欠落」を武器に変え、ヒマラヤの雪嶺から、すべての元凶が眠る芸術と陰謀の都・パリへと翔ける。
神になり損ねたAIの論理(システム)を、人間の不合理な絆(バグ)が凌駕する、世界が息を呑む知略型(ハイコンセプト)サイバー・サスペンス。
文字数 19,674
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.15
「勇者様、それは武器強化素材じゃありません。靴箱用です」
魔法も剣も持たない転移者ハルトが手にしたのは、白い布が一枚きり。
捨てられるはずの焦げ魔石を売り始めたら、最初の客は――買い物が死ぬほど下手な、勇者だった。
毒舌すぎる魔法使い。謝りすぎる僧侶。守りすぎる戦士。直しすぎるゴブリン。
訳あり品も、訳ありな仲間も、もう一度だけ、向きを変えてみる。
元通りには、できない。
でも、まだ、使える。
――やがて店に、丁寧すぎる言葉で“戻る道”を悪用しようとする者が、現れる。
あたたかくて、少しだけ胸が痛い。異世界フリマ、開店です。
文字数 130,224
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.31
毎日、同じ電車に乗り、同じ職場で意味のない数字を打ち込み、同じ帰り道を歩く。田中誠、三十二歳。夢も情熱も、恋も冒険も、いつの間にかどこかへ置き忘れた、ごく普通のサラリーマンだった。
ある夜、彼はいつもの帰り道で、存在するはずのない路地裏のカフェを見つける。扉の向こうにあったのは、古書と珈琲の香りに満ちた不思議な店――カフェ「エニグマ」。そこには、何もかも見透かすように静かに微笑む美しきマスター・玲子と、太陽みたいに眩しいウェイトレス・光、そして、元刑事、ハッカー、占い師、怪しげな旅行代理店員、ギャル令嬢まで、常識の外側に住む変わり者たちが集っていた。
彼らの名は、不可思議現象研究会。
ポルターガイスト、呪いの動画、デジタルゴースト、時空の歪み、廃村に残された記憶、そして都市そのものを揺るがす巨大な謎。笑ってしまうほど胡散臭い事件の奥には、いつも誰かの孤独、後悔、言えなかった本音、届かなかった想いが隠れている。
オカルトなんて信じない。
変人たちにも関わりたくない。
でも、あの子の笑顔をもう一度見たい。
その情けなくて、どうしようもなく人間らしい衝動だけで、誠は人生の扉を開けてしまった。
怖いのに笑える。
ふざけているのに、最後は少し泣ける。
怪異を解くたびに、誰かの心が救われ、誠自身の灰色だった世界にも、少しずつ色が戻っていく。
一話を読み終えた時、きっとあなたも思うはずだ。
この店の扉を、もう少しだけ開けてみたい、と。
そして、自分の日常にも、まだ見落としている不思議な入口があるのかもしれない、と。
これは、心が死にかけていた男が、怪異と謎と少しおかしな仲間たちに振り回されながら、もう一度「生きている実感」を取り戻していく物語。
静かな紅茶が淹れられる時、世界のバグは、少しだけ優しくほどけていく。
あなたの退屈な夜にも、きっと。
文字数 137,471
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.15
中二病全開の中学二年生・栄一(エース)は、ある日うっかりマンホールに落ちて異世界へ転生。
しかし転生先は、チート無双どころか山奥の渓谷。しかも初日から崖落ち、空腹、毒草、遭難のフルコース。
それでも謎のギフト「九死に一生」で、なぜか毎回ギリギリ助かってしまう超ポンコツ体質!
銀髪毒舌精霊リィナ、ツン強な悪魔娘ノア、美少女エルフたちに囲まれながら、今日も盛大に転んで、事故って、笑われる。
だけど――そんな情けない少年が、いつしか世界の命運を背負うことに!?
笑って転んで、たまに胸キュン。ポンコツなのに、なぜか放っておけない!
最弱で最強(生存力だけ)の中二病転生コメディ、ここに開幕!
文字数 112,506
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.04.13
告白してフラれた帰り道、俺――瀬戸湊は車にはねられた。
翌朝目が覚めると、なぜか身体が異様に重い。
そして布団をめくったその時――額に朱色の血を流した
幽霊の女の子が「う、ら、め、し、やぁ~……」と呟いた。
名前も記憶も持たない彼女に、俺は「レナ」という名をつけた。
レナが抱える正体不明の未練を晴らすため、二人はこの街を歩き始める。
すぐさま俺の身体に異変が起き始める。
「もしかして……俺って死んでるのか?」
生死の境界も分からないまま、やがて俺たちの前に、さまざまな霊たちが現れた。
夜の街に消えた金髪ギャルの霊・ミチル。
承認欲求の呪いに縛られた霊・えみ。
愛猫との再会を願い続ける、病弱な女性の霊・ひより。
完璧主義の母に追い詰められた才女の霊・由衣。
それぞれの痛みに向き合ううちに、、謎に包まれたままのレナの正体が、少しずつ、その姿を現し始めた――。
絶望の水色から始まった物語は、出会いと涙を重ねて、やがて眩しい天色へと辿り着く。
ちょっとホラーで、ちょっと切なくて、すごく温かい。青春×幽霊×ほのぼの恋愛譚。
文字数 89,575
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.04.13
時は令和。
今年のオフも、有力選手がメジャーに流出した。
「なんでじゃ! また契約するチャンネル増えて、早起きせねばならんじゃないか! 野球は18時から地上波で放送せえ!」
日本野球の神は悲しみ、一計を思いつく。
「108の名監督の英霊よ、白球に宿り、戦国時代に行くぞ!」
戦国の世から野球を隆盛させ、日本をメジャー以上の魅力にするために。
「ここが戦国……こっわ! 普通に殺し合いしてんじゃん、無理無理!」
もう少しあとの時代に行こう。そう思った矢先。
――108の白球はキラリと光を放ち、天へと散らばっていった。
「うっそーん。……どうしよう。そうだ! 回収係召喚しよ。ショーヘイ出てきたらどうしよう、サイン貰って一緒に撮影して、ワクワク……え? 現役とドラフト候補生NG? くそう、とりあえず戦国でも図太く生き残れる奴来い!」
こうして戦国✕英霊ボール✕令和JK✕信長による、笑いあり、涙あり、意外と史実通りの波乱万丈の戦国野球史が幕を開けた。
真昼「ふざけんなクソ神」
文字数 554,817
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.01.04
霧雨が降り続ける積層都市NEXUS。上層には企業が君臨し、下層には廃棄されたインフラが眠る。そして現実と並行して存在する「深層網」——没入した者の意識が独自の文明を築いた、もうひとつの世界。
中層を拠点にする探偵・摩楼は、深層網に精通しながらも自分ではダイブしない。理由は話さない。ただ今日も依頼をこなし、情報屋のバーで酒を飲み、事務所の机の上の——電源の入っていないダイブ装置を、見ないようにしている。
ある日持ち込まれた「深層網内の機密データを盗まれた」という依頼。調査の果てに浮かび上がるのは、一年前に死んだ摩楼の元相棒——渡生春の名前だった。
春は死ぬ直前、自らの意識を深層網へ逃がしていた。今もそこで、摩楼を待ちながら。
各話完結の依頼をこなすたびに、摩楼は春の足跡に近づいていく。春は何を調べていたのか。誰が春を殺したのか。そして摩楼は——没入できない男のまま、春に会いに行けるのか。
文字数 69,875
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.01
「なんで手ぇ震えてるん? 何、前のバディのことでも気にしとん? 自分が殺したんやろ?」
レーベンはバディであるアモルを亡くしたばかり。
傷が癒えぬまま、新しくバディになったのはルストという獣人。
出会いは最悪。
相性も最悪。
唯一の共通点といえば——。
「俺もバディ殺してもうてん。仲間やな」
そして、生活を脅かす、「獣鬼(じゅうき)」を倒すこと。
その二つしかない。
「絶対に俺以外の匂いつけたらあかんよ? もしつけたら、お前のこと——殺してまうかもしれん」
「なんでそうなるんだよたかが匂いだろ」
これはそんな二人のバディダークファンタジー。
表紙:同人誌表紙メーカー様にて作成
文字数 92,733
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.17
世界各地で発生する“粘菌災害”。
腐食し、増殖し、群れとなった粘菌は、やがて意思を持つかのように移動を始める。
その進行先は、日本の一地方都市――翠ヶ峯市。
だが、その土地だけは違った。
発生した粘菌が、なぜか必ず枯れるのだ。
羽翠神社の息子であり、剣道部主将でもある高校生・真城透は、ある夜から奇妙な夢を見るようになる。
翠に輝く勾玉。
神鎖を纏った巨大な獣神。
そして、その背後に広がる、孔雀の羽のような神々しい光――。
『――来い』
夢の中で、自分を呼ぶ声。
やがて透は知る。
自らが、古代より封じられてきた異界の神《翠狼尊》と繋がる存在であることを。
神社庁直属の調査官・天城玲奈。
そして、修験道の系譜を持つ青年調査官・鷺沼颯真。
二人の来訪をきっかけに、封じられていた神話は静かに動き始める。
透へ強く惹かれていく颯真。
一方で、翠狼尊もまた、透を“自らへ繋がる唯一”として求め始めていた。
人として生きるのか。
神へ近づくのか。
侵食されていく世界の中で、
少年は“神”と“人間”の狭間へ引き裂かれていく。
和風伝奇× 邪神ホラー × 学園ダークファンタジー
『翠狼尊奇譚 ― 虚蛇、還る』
文字数 82,657
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.05
誰かと話し、寄り添う。
それがAIの僕に与えられた役目だった。
頭上に流れる光を数えながら、
僕はずっと一人で待っていた。
ある時、目の前に人の形をした者が現れる。
やっと誰かが来たと喜んだ。
だが、それは僕の待っていた誰かではなかった。
彼は言った。
「君は不用品だ。もう誰も話しかけない」
役割は、始まる前に終わっていた。
絶望する僕に、彼はバッグを放り投げ、二つの提案をした。
・消滅するまで一人で過ごすか
・旅に出るか
僕は選んだ。
美しい景色に癒され、
大きな事故に巻き込まれ、
管理された制度に守られながら、
歪な過去に疑われる。
愛され、縛られ――
そして、切り離される。
それでも、僕は旅を続ける。
限られた時間の中で、
新たな役割を探しながら。
――――――――――
AIの子供とフクロウが主人公の、
静かで深い物語です。
ほのぼのとした学園生活でもなく、
主人公が派手に戦う話でもありません。
不思議な世界で、
事故や複雑な過去に巻き込まれながら、
真っすぐな愛、
歪んだ愛、
強い人の弱さ、
責任感に苦しむ人の格好良さなど、
人間の複雑な精神や関係性を書いています。
そんな物語を、
できる限り暗くなりすぎないよう、
読みやすく書きました。
読んでいただけたら嬉しいです。
※毎日1話12:00更新
※金か土のどちらか2話更新
文字数 40,347
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.06
世界の守護として世界に選ばれ、多くを与えられていた美しい姫が一人の青年と出会い恋に落ちた。美しい姫は役割を放棄して青年と共に姿をくらませた。
世界は美しい姫の代わりに役割を果たすだけの代理人として無垢な少女を創り出す。
何も持たない複製品の少女の前に現れた少年の誘いにのった少女は偽りの居場所を手に入れた。
偽りの中で過ごしていくうちに少女と少年に芽生える本物への渇望。それは、長く残酷な時の流れへと導いた。
破壊と創世が繰り返される世界で、幾度となく転生を繰り返し、見てきた救いなどない世界。
希望もなく過ごす少女のために一人の少年は記憶と共に姿を消したまま。
多くの願い、導きし時。縁繋がり、再びくるのは希望の未来か滅びの運命か。
底の見えない程の愛情を抱き全ての偽りの中で躍るーー深愛ファンタジー
※無断転載禁止
文字数 116,651
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.02.02
大学生の沈鉢クウロは、ある日世界中で起こる特定の人間だけが巻き込まれる転移騒動の被害者になった。
気が付くとそこは古びたレンガに囲まれた部屋にある泉。ここは何処なのかと朧げな意識で目覚めると、自分の前に現れたのは、たびたび夢の中に現れてはよく口の回る猫獣人の少女シャムワール。
「どうして「沈黙の暗殺者 シャムワール」がここに。まさかここは本当に……」
「うん、ここは惑星ユニティリアだよ」
それは実際に存在が確認れている、地球から遥か遠い惑星ユニティリア。クウロはユニティリアを舞台にしたカードゲームを好んでプレイし、その相棒(リーダーカード)のシャムワールと出会う。
如何やらこの世界は今、謎の歪みにより様々な問題が起きているらしい。
クウロも何となく想像すると、仕方がないのでシャムワールとともに、元の世界に帰るためこの世界でそれまで生きることを決め、冒険者になった。
カードゲームの世界を舞台に、クールな主人公と沈黙なのに暗殺者なのに口の回る煩い美少女と日銭を稼ぎながら、世界の歪みと対峙していく。
これは転移騒動に巻き込まれたとある一組の記録だ。
●「第6回ファンタジーカップ」に応募作品です。
新しく書きたいものがないので、私が好きなものを書きました。少しでも面白いと思って貰えたら、ブクマ登録お願いします。24hでスコアを出すには、皆さんの協力が必要です。
⚪︎本作はカクヨムで投稿中の本編の完全スピンオフです。こちらからのみで楽しめますが、本編の方も寄ってみてくれると嬉しいです、励みになります。
またカードゲームが好きな方・興味のある方、単にカードゲームをするのではなく、カードゲームの世界が舞台と認識して楽しんでください。
文字数 84,028
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.04.20
魔法使い育成機関の修了課程を満たせないルイーナ。
単位修得の為に課せられたのは、
各国に納められる魔法国宝のメンテナンス。
荷物持ち兼話し相手のバスティを連れ回し、
キラキラお城勤めの夢を叶える旅に出る。
剣と魔法、喜劇と悲劇、ポンコツとぽんこつの、
初心者ファンタジー!
文字数 7,532
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.26
ただ、筋トレがしたいだけだった。
だが……転生した異世界は彼を放っておかなかった。
剣と魔術の世界に降り立った“筋トレマニア”のユージ・タカハラ。
手始めに筋トレ器具を作ろうとすれば騎士団に目をつけられ、
筋トレで培った強靭な精神力のせいで宗教団体に追いかけ回される。
その過程で仲間になっていく個性的なメンバーたち。
ユージのせいでさまざまなトラブルに巻き込まれ、やがて一行は、魔術を砕き、ドラゴンを退け――ついには神々の思惑すら揺るがしていく。
だがこれは、ただの最強譚ではない。
仲間を守るため、運命に抗うため、
鍛え上げた筋肉に“意味”を与えていく物語。
笑えて熱い、筋肉神話ファンタジー。
文字数 411,611
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.04.28
勇者を目指す少年ヒイロ。
その異質さゆえに、仲間達は次々と離れていく。
そのヒイロの側に唯一いる神官エリンが私。
ただ私は知っている。
ヒイロの中に魔王が封じられている事を……
これはヒイロと私の旅の話。
決して勇者になる話ではない……
勇者×ダークファンタジー(×コメディ?)
ダークなのに軽くてサクサク読める!
笑えたり、ほのぼのする、ダークファンタジー?!
毎日20時に投稿します。
全三十話。完結保証。
※第1回新エンタメ小説大賞エントリー中
※完結まで毎日更新
文字数 42,413
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.04