「シンデレラ」の検索結果
全体で762件見つかりました。
囲いたがる双子α×自己嫌悪しかないΩ
愛に飢えてる、佐々木 澪(ささき みお)はそこそこの名家に生まれた次男
家族から愛されたことも名前を呼ばれたことも無く、奴隷みたいに扱われてる
なぜなら、自分がオメガだから…。普段、考えることはオメガである自分の嫌のことばかり
しかし、ある日、世間知らずの澪でも、知っている名家のお見合いパーティーに行けと言われて…
双子から溺愛されるシンデレラストーリー♡
★ハッピーエンド作品です
※オメガバース設定です。
※現代物です(大正時代や、明治時代をテーマにした作品ではありませんのでご注意ください)
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承ください🙇♂️
文字数 7,354
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.06.27
引退を決めた人気歌手のLINは、うるさいマスコミから逃げるために、子どもの頃からの友達の経営するカラオケボックスに逃げ込んだ。
終業時間後に、聞こえてくる歌声が気になり、覗いてみると、そこには、ひとりカラオケをしているもさいバイト君がいた。
いじめられっ子男子高校生のシンデレラストーリー。
文字数 10,157
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.08.15
「お前の白髪は気持ち悪い。婚約破棄されるのも納得だわ」
『役立たず』『忌み子』『無能』と罵られたフランク男爵家の一人娘であるアンネローゼは両親を亡くしてロンディウム公爵家に身を寄せていた。
日に日に酷くなる虐めのせいで生きる活力を失うアンネローゼだったが、迷っている人に道を教えたら、人生が一変。
「私と共に来い」
「ほえ?」
アンネローゼが救った迷子の男は悪名高き英雄シグルド・ロンディウムだった。冷酷非道という噂が流れていたシグルドは生来持つ魔力の強さから他人に恐れられていた。しかし、魔力を持たないアンネローゼには彼の体質は効かなくて……。
「君と一緒にいると動悸がする」
「君は私だけのものだ。誰にも渡さない」
「ずっと傍にいてくれないか?」
これは、騎士に憧れる優しいだけの女の子と強すぎる魔力のせいで孤独だった男が、お互いの心を癒し、愛し合う物語。
文字数 99,144
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.04.24
婚約破棄、国外追放、そして実家の借金。
ヒロインを虐めた罪を着せられた悪役令嬢リーゼロッテに突きつけられたのは、あまりに過酷な「娼館送り」の末路だった。
絶望のどん底かと思いきや……蓋を開けてみれば、リーゼロッテは驚くほど娼館の仕事に向いていた!
持ち前の美貌と気高さ、そして「悪役令嬢」としての演技力が客を虜にし、指名が絶えない伝説の看板娘へ。
借金をサクサク返済していく彼女の前に、ある日、隣国の皇太子が客として現れる。
「君のような逸材、この国に置いておくのはもったいない。……私の国へ来ないか?」
元婚約者が後悔してももう遅い。どん底から始まる、最強令嬢の逆転シンデレラストーリー!
※完結まで予約投稿済みです。
文字数 15,818
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.01
噂によると、私『ユーフェミア・アージュ』は今日婚約破棄をされるらしい。
婚約者であるマーランナ国の王太子『アレックス・バーングラット』に。
...ということはこれが殿下の婚約者として出る最後のパーティーってことよね?
だったら最後くらいちゃんとした格好をしてもいいですよね?
文字数 61,153
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.10.28
神聖マグナシルヴァ王国は、直系男子にしか継承権がない。しかし王が男子を成さぬまま重い病に倒れ、筆頭家老・ゼルコーヴァ公は慌てて傍系王族を探し始めた。やがて木こりのウォル(23)という青年を発見。娘のソフィア(18)にウォルとの結婚を命じるが、誇り高いソフィアは訛り全開・見た目熊の田舎者が気に入らない。「貴方を愛する事はない!」と言い放つも、「んだども、金受げ取っちまったがらな」と返され、ますます嫌いになる。それでも陛下が回復するまでの辛抱…と形ばかりの婚約を交わす。自由な木こりとツンデレ嬢のシンデレラ(?)ストーリー。全13話。
文字数 51,976
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.18
天使と悪魔の契約結婚
レンタル有り☆☆☆8/26 第三部を書籍化検討中により引き下げることとなりました。なお、二部は書籍化せず、改稿して番外編としてウェブに残しておく予定です。そのために二部も一旦下げることになりますので、よろしくお願いします。☆☆☆
婚約破棄から始まる契約結婚?――子爵令嬢セラフィナは悲惨な状況にあった。婚約者に腹違いの妹に心変わりをされ、舞踏会で婚約を破棄されたのだ。その後セラフィナを疎んでいた実父と継母に、修道院に送られようとしていたのだが逃亡。
ところがその潜伏先で名門ハワード家の美貌の公爵・グリフィンに出会い、浚われた挙げ句にこうプロポーズされた。
「セラフィナ嬢、私と結婚しないか? この結婚には双方にメリットがあるはずだ」
オトナでちょっと皮肉屋の公爵と、大人しくも頑張り屋なお嬢様との、ミステリーとヒューマンドラマもからんだシンデレラロマンス。異世界の英国風の王国が舞台です。
★本編完結しました。以降はその都度番外編を追加していきますが、一旦完結とさせていただきます。
☆キス以上の性行為があるページには☆が付いています。苦手な方は飛ばして下さい。
☆重複投稿。ただし、こちらはR18バージョンで本家です。不快感を覚える方はご注意ください。
文字数 331,858
最終更新日 2018.10.01
登録日 2016.08.08
「一億円で、君の人生を買い取らせてもらおう」
中堅広告代理店で真面目に働く瀬名陽葵(せな・ひまり)の日常は、ある雨の夜、唐突に終わりを告げた。 奔放な双子の妹が、カジノで一億円という莫大な借金を作り、実家の土地と父の命を人質に残して失踪したのだ。
絶望に打ちひしがれる陽葵の前に現れたのは、日本経済の頂点に君臨する九条ホールディングスの総帥・九条湊(くじょう・みなと)。 冷徹な美貌から『氷の皇帝』と恐れられる彼は、怯える陽葵にあまりにも残酷で、官能的な提案を突きつける。
「借金を帳消しにする代わりに、失踪した妹になりすまし、僕の妻になれ」
身代わりの契約妻。それは自由を奪われ、彼の「所有物」として生きることを意味していた。 父を救うため、陽葵は自らの名と過去を捨て、氷の皇帝が支配する「檻」へと足を踏み入れる。
しかし、無機質な契約から始まったはずの結婚生活。 初夜の寝室で待っていたのは、昼間の冷酷さとは正反対の、飢えた獣のような熱を帯びた瞳の彼だった。
「ずっと、こうして君を閉じ込めておきたかった。……やっと、手に入れたんだ」
彼は最初から、妹ではなく「陽葵」を狙っていたのか――? 冷徹な仮面の裏に隠されていたのは、十年前から積み上げられてきた、あまりにも重く、狂気的なまでの執愛。
秘書として二十四時間監視され、外すことのできないGPS付きのアンクレットを嵌められる日々。 逃げようとすれば甘く激しい「お仕置き」が待ち受け、陽葵の心と体は次第に湊の独占欲に塗り替えられていく。
そんな中、失踪した妹・月菜が再び現れたことで、物語は衝撃の展開へ。 湊が隠し続けてきた真実の目的と、十年前の約束。 すべてが明らかになったとき、陽葵が選ぶのは絶望の檻か、それとも狂愛の果ての幸福か――。
【執着・溺愛・契約結婚】 冷徹な皇帝がたった一人の女性にだけ見せる、ケダモノのような本能。 極上のシンデレラストーリーが、今幕を開ける。
文字数 109,303
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.09
子爵家養女のリエルは、劣悪な家庭と悪評から逃れるため、家を出て王城住み込みの侍女になった。
「新しい環境で自立して幸せになってみせる!」
そう意気込んでいたら、なぜか魔塔の主である第二王子ハルティシオンに「初恋の天使様だ」と誤認されたようで、過剰な庇護と崇拝を受けることになり……⁉︎
秘密の多い魔塔主殿下×わけあり新米侍女のお仕事から始まる溺愛&救国シンデレラストーリー!
※他のサイトにも投稿しています
文字数 105,570
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.28
ラシェルの母が死に、父は海難事故で亡くなった。
けれど生前父が再婚の約束をしていた継母が、二人の娘を連れて家にやってきた。
けれどそれは、どこからどう見ても女性の服を身に纏った男たちだった。
女性の服をきている母と姉と言い張る新しい家族たちはとても優しくて、ラシェルは穏やかな暮らしをはじめる。そこにお城での花嫁選びの知らせが届いた。
題名の通り、シンデレラ以外全員男という話です。
文字数 10,426
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
田中優実は25歳のOL。
優実には、2つ年の離れた容姿に優れた姉がいて
常に比較されながら生きてきた。
大学入学を機に、地元を離れて東京で暮らす優実。
どこか姉への屈折した思いが今もくすぶっていたが―
優実の人生が変わる2日間のお話。
______________
正真正銘、私のTL処女作です^^;
私の好きなテイストで、溺愛ものです。
現代ものとしてちゃんと機能してるか心配です💦
優しく見守ってやって下さい〜〜!
☆ほっこり・じんわり大賞に参加しています
☆本編は3万字程で完結しています
⭐︎8月中に、全年齢向けの番外編を書くつもりです
文字数 42,449
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.07.08
オメガの差別や性的搾取の世界観を覆す、ハッピーオメガバース!!
仙台が舞台のコメディ・オメガバース。
苦竹 輝【にがたけてる】 は高校三年生のベータ。大学入学用に提出するバース判定検査も済ませて、あとは卒業を待つばかり。
だが、届いた検査結果はベータではなく、アルファだった!!
ぼ、僕がアルファ~!?
更に父さんがお見合い話を持ってきた。相手は本社社長のご令嬢。もちろんオメガだ。
そして見合い当日、眉目秀麗な青年が席に乱入してきて、僕を抱きしめた。
「お前は、俺のオメガだ!」
ええええ~。どういうことー!?
コメディなので、頭を空っぽにしてお楽しみください。主人公は辛い目に全くあいません。シンデレラオメガバースです。
※オメガバースに独自設定があります。
※「僕と龍神と仲間たち」「板前見習いネコ太の恋」「ライ麦パンで朝食をAfter Story」のメイン&サブキャラがカメオ出演しています。メインストーリーには絡みません。
登録日 2026.09.17
継母や義姉たちから召使いのように扱われているが、ガーネットは昔から知っていた。自分の前世は日本企業の経理部員として働くしがないOL。そして生まれ変わったこの世界は、前世で幼い頃に何度も見聞きしたお伽噺の『シンデレラ』の世界だと。
この物語は順当にいけばハッピーエンドを迎える。そう信じて予定調和を崩さぬよう、イジメにも耐え、健気に従順に生きてきたけれど――――現れた魔法使いは〝男〟で、前世ですったもんだの末に別れた元・恋人(※腹が立つほど毒舌)だった。
しかもこの魔法使い、そう簡単にガーネットを変身させてくれるつもりはなさそうで……?
(年末年始は毎日更新予定。一カ月ほどで完結できればと思います……!)
登録日 2018.12.26
リアルでの恋人いない歴29年。
社畜として働き詰めの毎日。
それもこれも全ては推しのため…!!
推し活のために人生の全てを捧げてきた私"佐久間ゆり"は、
直接推しに会えるビックチャンス『初の握手会イベント』のチケットを手に入れた。
ついに推しに会える〜っ!と感極まっていたのも束の間、私は握手会へと向かう途中の交通事故で、無念の死を遂げた。
あまりに可哀想だと思われたのか、自称神様とやらが現れ…
「今度の世界では、たくさんの愛を貰って幸せになって…!」
と飛ばされた先は、推しにハマる前にやり込んだ乙女ゲーム
『シンデレラ・パラダイスっ!〜婚約破棄から始まる真実の愛〜』の世界だった。
しかも私は、攻略キャラの愛を一心に受ける愛されヒロイン
"ユリアーネ・エーレンフェスト"に転生していた。
まさか主人公として何度もプレイしていたゲームを、リアルにプレイすることになるとは思わなかった…!
よお〜し、シナリオは完璧よ!
こうなったからには、立派に『愛されヒロイン』やってやろうじゃないのー!
と意気込んでいたのだが……
誰ともストーリーが発展しないんですがっ!?
というか、むしろ"悪役令嬢エリーザ"の方が好かれてるんですがっ!?
代わりに『三奇人』と呼ばれる変な人達に纏わりつかれて……!?
自称神様!話が違うんですけど〜〜!?
(小説家になろうの方にも投稿しています)
文字数 6,916
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.08.21
ちやほやされて、サクセスストーリーやシンデレラストーリーに乗る女の子たちが羨ましい、妬ましい。
そう思うのは、努力してる私こそむくわれるべきという不満の現れ傲慢の塊なんだろうか。
手に入れても、掴んだと思った途端指の間からこぼれ落ちていく。
仲間に恵まれないのは仲間をつなぎとめておけない自分のせいなのか。
外から見たらありふれたシンデレラストーリー。自分の目で見ればまた違って見えると気がついた。
※閑話含め全50話です。(49+1)
文字数 153,991
最終更新日 2017.07.17
登録日 2017.06.06
「ソフィア、結婚を前提にお付き合いをさせて欲しい」
王国建国記念日に行われた舞踏会での出来事である。
ソフィアは、婚約者から舞踏会が終わるまでフロアの隅で待っているように言われていた。
没落貴族の令嬢であるソフィアの前で片膝をつく青年に、周囲の人たちは大慌てとなる。
青年の名は、レオン・ワイン・ウイング、この国の王子である。
「謹んで、お断り致します」
ソフィアは、丁重ちお断りをした。
本来なら、王子の申し出を断ることはできないであろう。
でも、王子のお付きたちは安堵の表情を見せている。
ソフィアと王子は、余りにも身分が不釣り合いなのだ。
この国の貴族には、『ゴールド』、『シルバー』、『ブロンズ』、『スチール』、そして『ノンストーン』の5段階の階級があり、ソフィアの家は最下位の『ノンストーン』である。
『ノンストーン』は、一応貴族とされていたが、実態は平民と同じ扱いであった。
事実、『ノンストーン』の中には、平民より貧しい暮らしをしている者もいるのだ。
「身分のことなら気にすることはない。私は『ノンストーン』の階級さえ与えられていない。貴族としての階級は、そなたの方が上位だ」
「いや、それはあなた様が王子様だから貴族としての階級がない訳で…………」
ソフィアは、王子のお付きたちに助けを求める目を向けた。
お付きたちは、皆困り果てた目でソフィアを見返してくる。
「あ、あの、皆様お困りですよ。もうお立ち下さい。それに、私には婚約者がおりますので」
王子のお付きたちの顔が、パアッと明るくなる。
「ああ、その件なら問題ない。そなたの婚約者は、そなたと結婚する気はないみたいだからな」
私は、どうしてよいか分からず黙ってしまった。
「急な話で戸惑っているのであろう。では、今日はダンスのパートナーを務めてくれるだけでよい。私の申し出に対する返事は、次の機会に聞かせてくれればよい」
いつまでも王子様に膝をつかせたままではいられない。
「ダンスでしたら、喜んでお相手させて頂きます。ですから、早くお立ち下さい」
立ち上がった王子は、ソフィアの手を取りフロアの真ん中へ彼女をエスコートした。
ソフィアと王子がフロアの中央まできた時、楽団は演奏を再開する。
「ではソフィア、私とダンスを踊ろう」
没落貴族の令嬢に起きた奇跡のシンデレラストーリーは、王子とのダンスで幕を開けるのであった。
文字数 23,533
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.07.15