「答え」の検索結果
全体で2,171件見つかりました。
普段の、何気ない日常。
事故は、予想外に起こる。
そして、異世界転移? 転生も。
気がつけば、見たことのない森。
「おーい」
と呼べば、「グギャ」とゴブリンが答える。
その時どう行動するのか。
また、その先は……。
初期は、サバイバル。
その後人里発見と、自身の立ち位置。生活基盤を確保。
有名になって、王都へ。
日本人の常識で突き進む。
そんな感じで、進みます。
ただ主人公は、ちょっと凝り性で、行きすぎる感じの日本人。そんな傾向が少しある。
異世界側では、少し非常識かもしれない。
面白がってつけた能力、超振動が意外と無敵だったりする。
文字数 238,303
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.08.01
「なあ、結婚するか?」
男友達から不意にそう言われて。
「そうだね、しようか」
と。
恋を自覚する前にあまりに友達として大事になりすぎて。終わるかもしれない恋よりも、終わりのない友達をとっていただけ。ふとそう自覚したら、今を逃したら次はないと気づいたら、そう答えていた。
文字数 28,564
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.19
私は前世で殺された。
だから二度とそんなことのないように、今世では鍛えて鍛えて鍛え抜いた。
結果、
「僕よりも強い女性と結婚などできない!」
と言われたけれど、まあ事実だし受け入れるしかない。
そうしてマイナスからの婚活スタートとなった私を拾ったのは、冷酷無慈悲、『氷の公爵閣下』として有名なクレウス=レイファン公爵だった。
「私は多くの恨みを買っている。だから妻にも危険が多い」
「あ、私、自分の身くらい自分で守れます」
気づけば咄嗟にそう答えていた。
「ただ妻として邸にいてくれさえすればいい。どのように過ごそうとあとは自由だ」
そう冷たく言い放った公爵閣下に、私は歓喜した。
何その公爵邸スローライフ。
とにかく生きてさえいればいいなんて、なんて自由!
筋トレし放題!
と、生き延びるために鍛えていたのに、真逆の環境に飛び込んだということに気付いたのは、初夜に一人眠る寝室で、頭上から降って来たナイフをかわしたときだった。
平和どころか綱渡りの生活が始まる中、もう一つ気が付いた。
なんか、冷たいっていうかそれ、大事にされてるような気がするんですけど。
「番外編 溶けた氷の公爵閣下とやっぱり鍛えすぎている夫人の仁義なき戦い」
クレウスとティファーナが手合わせをするのですが、果たして勝つのは……というお話です。
以下はこちら↓の下の方に掲載しています。
<番外編.その後>
web連載時の番外編です。
(書籍にあわせて一部修正しています)
<番外編.好きと好きの間>
文字数オーバーしたため書籍版から泣く泣く削ったエピソードです。
(大筋はweb連載していた時のものと同じです)
<番外編.それぞれの>
いろんな人からの視点。
文字数 182,862
最終更新日 2021.08.08
登録日 2020.09.21
ベルリンの壁が崩れたのは,1989年の11月でした。
私が生まれる前の話で,映像でしか知りません。
壁ドン,という言葉があります。
少女漫画から生まれた記号で,壁に手をついて誰かを閉じ込める仕草のことです。
ロマンティックな文脈で消費されてきた言葉だけれど,ずっと,うまく笑えませんでした。
壁を叩く手と,壁に手をつく手が,同じ形をしている気がしたからです。
ニュースを読みながら,遠い街の気配が,自分の部屋の温度と,どこかで繋がっている気がする夜があります。
このエッセイは,日常のささいな感触を書き留める日記です。
政治の話をしたいわけではありません。
ただ,遠い場所で誰かが叩いた壁の振動が,海を越えてここまで届くことがある──その事実を,静かに記録したい──ただ,それだけです。
変わりたいのに変われない夜も,変わる必要なんてないと開き直れない夜も,どちらも正直に書きます。
裁かない。
答えも出さない。
それだけのことを,丁寧に。
文字数 1,637
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.16
かつて存在し、世界中を恐怖させた大魔女ヴェロニカ。彼女は光の女神に選ばれた勇者と聖女に倒されるが、死に際にある宣言をする。
「千年後、私は必ず蘇る。そして今度こそ世界をめちゃくちゃにしてやる」
選ばれし二人は答えた。
「ならば自分達も千年後に生まれ変わり、必ずお前をまた倒してみせる」
そして、それから千年後、ヴェロニカは虐待を受けている公女、アリツェへと転生する。前世の記憶を取り戻したヴェロニカがその待遇に我慢出来るはずもなく、魔術を駆使し加害者達へやり返すが、今度は「悪の大魔女の生まれ変わりではないか」と疑いをかけられ魔女裁判にかけられることになってしまった。正体がバレることを覚悟したアリツェだったが、何故か逆に「聖女の生まれ変わりである」と認定されてしまう。正体がバレないよう、邪悪な魔術と呪いを駆使し清らかな聖女を演じるアリツェだったが、前世で自分を倒した勇者である王子と婚約することになってしまい――?
◆ほぼ出落ち。設定はゆるめ。ツンチョロヒロイン×善良天然(?)王子です。
文字数 11,269
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
古いラジオから、聞こえるはずのない声がした。
「——迎えに行く」
名家の令嬢・九条美緒、十七歳。父の言うことに「はい」としか答えられない。自分が何を好きで、何を嫌いで、何がしたいのか——考えたことすらなかった。
花嫁候補の選考会に出席した夜、意識を失い、目を覚ましたのは百年前の大正・浅草。
着の身着のまま放り出された異世界で出会ったのは、孤児たちを束ねる寡黙な青年と、生意気な少年と、私を敵視する少女。
なぜここに来たのか分からない。帰り方も分からない。
ただ一つ、確かなことがある。この場所で初めて、誰かのために料理を作り、「おいしい」と言ってもらえた。それだけのことが、十七年間で一番あたたかかった。
けれど、大正の浅草は優しいだけの場所ではなかった。この街には、この人たちには、私の知らない夜がある。
あの古いラジオが繋いでいたのは、電波ではなく——。
ここにいたいのか、帰りたいのか。。
文字数 87,069
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.08.21
両親の期待に応えるべく真面目に順風満帆な毎日を送っていた大倉聡真(おおくらそうま)は、Ωだと診断されてから世界が変わった。両親の関心は弟へ向けられ、友人からは襲われそうになり、抑制剤の副作用で体調を崩す日々。おまけに厄介払いをしたいのか見合いまで勧められる。
真面目に生きることが馬鹿馬鹿しくなった聡真は、遊んでやろうと歓楽街へ。そこで、ある男と出会い一夜を共にする。もう出会うはずはないと思っていた男となんの運命のいたずらかか、見合いをすることに。自分のことを覚えていないような素振りの男から、見合いの最後に「君のことを愛することはない」と告げられる。たまに抱いてくれるなら構わないという条件を出すと驚いた顔をする男。自分も愛することはないからという答えを気に入った男から、話を進めたいと言われ受け入れる。
こうして結婚の話は進んでいき、二人の結婚生活が始まった。
オメガバース設定です。
薬の開発が進んでいて発情を抑制できている世界です。
背後注意なシーンには*マークをつけています。
今後、主人公が攻め以外から無理やり襲われるシーンが出てきます。
苦手な方は読むのをお控えください。
毎日20時更新です。
文字数 55,705
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.06
気づいたら誰かが俺に?怒っていた。
よくわからないからボーっとしていたら、何だかさらに怒鳴っていた。
「……。」
わけわからないので、とりあえず頭を下げその場を立ち去ったんだけど……。
前世、うっすら覚えてるけど名前もうろ覚え。
性別は、たぶん男で30代の看護師?だったはず。
こんな自分が、元第三騎士団団長に愛されるお話。
身長差、年齢差CP。
*ネーミングセンスはありません。
ネーミングセンスがないなりに、友人から名前の使用許可を頂いたり、某キングスゴニョゴニョのチャット友達が考案して頂いたかっこいい名前や、作者がお腹空いた時に飲んだり食べた物したものからキャラ名にしてます。
異世界に行ったら何がしたい?との作者の質問に答えて頂いた皆様のアイデアを元に、深夜テンションでかき上げた物語です。
ゆるゆる設定です。生温かい目か、甘々の目?で見ていただけるとうれしいです。
色々見逃して下さいm(_ _)m
(2025/04/18)
短編から長期に切り替えました。
皆様 本当にありがとうございます❤️深謝❤️
2025/5/10 第一弾完結
不定期更新
文字数 280,828
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.04.09
最新エピソード掲載日:2026/04/14
突出した戦果を誇る若き少佐、桐生蓮。
規律を徹底する指揮官として高く評価される一方、その厳格さについていけず副官はこれまで何人も配置換えになってきた。
新たに配属された副官、冴木悠斗。
要人への接触任務を主とする赤域管理部から来た異例の人事で、前線部隊には似つかわしくないほど整った容姿。視線ひとつ、言葉ひとつで相手の懐に入り込むことに長けた、異色の経歴を持つ軍人だった。
中央戦略府での会議を終えた翌朝。
ホテルの一室で目を覚ました蓮の隣に、なぜかその副官がいた。会食で口にした酒のせいで、記憶は曖昧なまま。
冴木は何事もなかったかのように、変わらぬ距離で隣に立ち続ける。近すぎる気配と、どこか計算されたような余裕を含んで。
冴木が着任してから、任務や報告に不可解な齟齬が積み重り始める。噛み合わない作戦指示、書き換えられていく記録。
冴木は敵なのか、監視役なのか。
答えの見えないまま、蓮と部隊は追い詰められていく。
文字数 42,871
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.01.01
アルファポリスの24hポイント。たくさんついてると喜んでいたら、いつのまにか減っている。私のポイントどこ行った?累計ポイントにもついてないぞ?っという疑問から色々他の方の考察を読んだり、自分でデータをとって導き出した私なりの答えです。
ブーストポイント、半端ポイント、閲覧人数の割り出し方など
アルファポリスの公式計算式ではありません。あくまで考察です。増えたり減ったりするポイントの参考程度で読んでください。また訂正・新たな仕様変更などあったら教えてください。
文字数 1,734
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.20
「質問なのですが、お二人の言う『それ』って愛なのかしら?」
わたくしは、目の前で肩を寄せ合って寄り添う二人へと質問をする。
「な、なにを……そ、そんなことあなたに言われる筋合いは無い!」
「きっと彼女は、あなたに愛されなかった理由を聞きたいんですよ。最後ですから、答えてあげましょうよ」
「そ、そうなのか?」
「もちろんです! わたし達は愛し合っているから、こうなったんです!」
と、わたくしの目の前で宣うお花畑バカップル。
わたくしと彼との『婚約の約束』は、一応は政略でした。
わたくしより一つ年下の彼とは政略ではあれども……互いに恋情は持てなくても、穏やかな家庭を築いて行ければいい。そんな風に思っていたことも……あったがなっ!?
「申し訳ないが、あなたとの婚約を破棄したい」
「頼むっ、俺は彼女のことを愛してしまったんだ!」
「これが政略だというのは判っている! けど、俺は彼女という存在を知って、彼女に愛され、あなたとの愛情の無い結婚生活を送ることなんてもう考えられないんだ!」
「それに、彼女のお腹には俺の子がいる。だから、婚約を破棄してほしいんだ。頼む!」
「ご、ごめんなさい! わたしが彼を愛してしまったから!」
なんて茶番を繰り広げる憐れなバカップルに、わたくしは少しばかり現実を見せてあげることにした。
※バカップル共に、冷や水どころかブリザードな現実を突き付けて、正論でぶん殴るスタイル。
※一部、若年女性の妊娠出産についてのセンシティブな内容が含まれます。
文字数 7,914
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.26
たった、1スコア。
されど、1スコア。
付くお話と付かないお話が存在するのは何故?
決して、多くを望むわけではない。
しかし、0スコアが並ぶ作品を見て、切なくもなる。
24hポイントとは?
スコアの判定基準とは?
そんな疑問に答えて下さる先人の皆様のお知恵を拝借し、リアルタイムで検証をしてみる。
既に書き上げてある作品を、先輩方のオススメの方法でアップすると、どうなるのか?
『蘇り地味令嬢と髑髏(しゃれこうべ)令息〜復讐も地味に地道に〜
』
を検証作として、ここに結果を記していきたいと思う。
文字数 21,364
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.09.21
前世探検しながら、フェルメール絵画やレオナルド・ダ・ヴィンチ絵画の謎解きをします。
沢山書き過ぎて、度々エラーになるので第2部を作りました。
内容が、繰り返しになることが多いですが、ご了承下さい。
今までの流れをまとめました。
何度も、お話させて頂いた内容ですが、私がダ・ヴィンチやモナリザの謎を追求するようになったきっかけは、霊体験からでした。2009年の6月に、生まれて初めて、霊がかりを経験し、自動書記しました。
また断片的な前世の記憶が繋がって、幼い頃からの不可思議な体験を私小説風に綴っていた時期もあります。
西洋絵画研究所のような所に電話したり、モナリザを研究されている大学の准教授の方、美術家の方、ダ・ヴィンチの専門家の方、数名に長いお手紙を書いたりしました。まぁ、空振りが多かったですけど、ある先生には、ブログ内で私の疑問に答えて頂いたり、別のある先生には、アイルワースのモナリザについての正しい見解を、メールを通して答えて頂いたり、美術関係者の中にも、信用出来る方がいて、ホッとして、嬉しくなった事もたまにあったりして、そんなこんなで、今現在に至ります。
あるSNSのコミュニティにて、私の前世の記憶は、単なる妄想と批判されたショックから、霊体験や前世関連は、封印する事にしました。科学的理論及び根拠、数学的な解析等において、「モナリザはモナリザでない」を証明出来るよう、日々、努力しようと思います。
霊体験も、スピリチュアルサイエンスが証明出来る裏付けとなれば嬉しいのですが、そうなれば良いなぁという仄かな期待は、心の片隅にしまっておくことにします。レオナルドが微笑む女性を描くようになった、事の発端、「来世で巡り会いたい母」を描くことになった、その原点はレオナルド自身と、実母カテリーナの絵画の中における魂の共存、絵画における、母と自分(女性性と男性性)の融合融和、今生の、自身の寂しい境遇を慰める為に描いたものでした。
それが、発展的に絵画が変化し、最終段階として、宇宙を包み込むような、グレートマザーになったわけです。
私が霊がかりにあった時に、伝え聞き自動書記した部分はレオナルドの、一人の人間としての悲しみや辛さ、哀れな境遇を嘆くようなものでありましたが
モナリザを描いている過程において、レオナルドは、その感情を克服し、「全ては一つ」を悟っていったのだと思われます。
ダ・ヴィンチは、確かにジョコンダ夫人には出会ったが、彼女を見ていて追憶の母を思い出し、彼女自身の姿をもはや描けなくなってしまった…
ダ・ヴィンチは、肖像画ではない、全く新しい着眼点、構想から、別の絵を描くことを思いついた。衝撃的なインスピレーションを持った……しかし、ダ・ヴィンチがやろうとしていた事は、その時代の宗教理念に背くもの、描いてはいけないものだった。
文字数 276,821
最終更新日 2023.03.16
登録日 2019.04.15
馬車の事故から助けてくれた騎士の印象を聞かれ「優しくて素敵な騎士様でしたね」と答えたばかりに、愛する女性と婚約破棄させられ、私の夫になったあの人。
白い結婚で2年後に離縁するけど、どうか夫のその後の人生が幸せでありますように。
文字数 23,647
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.19
私はデブスの為、お父様以外の家族から毛嫌いされています。
なので家族に一泡吹かせたいので、考えに考えたどり着いた答えが、私女剣士になる!!!!
私を毛嫌いしないお父様に剣術を習いたいと頼み込み、陰で剣術を習っていたのだ。
剣術を習うようになり、痩せて周りからは評価が変わったが、お父様の勧めで魔道具を使い姿を太っていた時のままにしておいた。
実力主義の騎士団に入り這いあがってやる!!!!!!
エロになりそうなら☆マークを付けます!!!!
文字数 17,919
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.04.13
【注意】
◆R18作品です。18歳未満の方はお控えください。
◆BLです。本当にお気をつけください。
◆9話まで予定しています。
【あらすじ】
《マグロとは!? セックスに消極的だと嫌われる!?》
(セックスに消極的だと⋯⋯ 嫌われる⋯⋯!?)
“マグロ”という言葉を知った拓海は、自身がそれに当てはまるのではないかと思い至る。
拓海は脱マグロを目指し、恋人の奏に「今日は俺が責める」と宣言するが⋯⋯?
王道です。
【要素】
◆連続絶頂
◆前立腺責め
◆命令
【本文抜粋】
(こんな感じで書いてあります)
「奏」
「ん?」
奏は微笑みながら首を傾げた。
「どうしたの?」
拓海は二の句が継げない。恥ずかしくて死んでしまいそうだ。
「奏、今日は俺が攻めるから」
意を決して言葉にする。奏は一瞬驚いたような表情を見せたが、すぐに優しい笑みに戻り、
「わかった」
とだけ答えた。
文字数 10,522
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.18
‘高校には行かずにひとりずっと旅をしている少年、謙人。
廃線になった路線の線路上を歩いていた時に出会ったのは、自らをありすと名乗る少し変わった麦わら帽子の少女だった。
変わっていたのは彼女だけでなく、ありすの飼い猫のミーシャは唐突に皮肉めいた台詞を話し始める。
猫が喋るというあり得ないはずの事実に謙人は少し混乱していたが、ありすはそんな謙人をよそに、ずっと出来ていなかった自分の村のお祭り「春渡し」に参加してほしいと願う。
謙人は混乱しつつもそれを受け入れて、数日間だけ村に滞在する約束をして、訪れた村の中でありすの友人の女の子たちも含めて交流を深めていく。
だけどその中で皆はそろって「最後の夏だから」と気になる事を告げていた。
どうして最後の夏なのかは、誰も答えない中、「春渡し」は始まっていく。
祭りが進むにつれて、謙人は一つの村の、そしてありすの秘密を知っていく。
うそつきの麦わらのついていた、たった一つの嘘の秘密を――
彼女の秘密とは、うそとは、最後の夏の意味とは何なのか。
謙人は意味を知ると共に、探していた旅の目的を見つけていく。
このお話は少しだけ不思議な、切なくて、だけど優しいお話です。
イラストはテンさんにいただきました! テンさん、本当にありがとうございます!!
第6回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、そして選考してくださった編集部の方々、本当にありがとうございました。
2026/3/31
ちまちま改稿しました。大きなストーリーライン自体には変化はありませんが、描写を強化したり、逆に削ったりして文章を調整しています。謙人の家族への気持ちを追記したり。全体的に過不足を推敲しました。全体的に伝わりやすくなって、一本筋が通って読後感は良くなっているとは思います。
後日譚は一時的に掲載を停止しています。
2026/4/19
すみませんすみません。あやまって3話を削除してしまって、あわてて再度3話を投稿したのですが、どうもそれで見に来てくださった方がいらしたみたいですね……!
新規の方ならありがたいのですが、通知みてきてくださった方には申し訳ないです。
文字数 111,029
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.04.28
突如鉄の馬に乗って異世界へ──────。訳も分からず立ち尽くす視線の先は、中世ぽい人間同士が争っていた。「我が名はターベル国第一騎士団隊長ベルナール。貴殿は何処の者か!」自分の前に勇ましく名乗りを上げる騎士様に『I can not speak English!』と答えたヤンキー女子。上は45歳の筋骨隆々の戦場の魔獣と呼ばれた将軍から、下は12歳の少年という逆ハーコメディ。7人の男に番認定され、それぞれから暴走的求愛を受ける。ヤンキー娘が最後に誰とR18になるのか・・。命も狙われるも"喧嘩上等!"を口上に、前に付き進むとことんゴーイングマイウェイな主人公、紅蓮総長神崎桃花17才。そんな無自覚女子に巻き込まれた個性豊かな番たちの物語。ただし、決しておバカな女子ではないのでそこんとこ"夜露死苦!"
作者より一言。。。長編になってしまったが、テンポよくサクッと読める内容なので「長編は・・・」という人も気軽に読めるかと。だから、最初だけ読んでどうするか決めてください★
文字数 373,660
最終更新日 2017.03.20
登録日 2017.02.25
戦国大名の若君・斎藤新九郎は大地震にあって崖から転落――――気付いた時には、剣と魔法が物を言い、魔物がはびこる異世界に飛ばされていた。
「これは神隠しか?」
戸惑いつつも日本へ帰る方法を探そうとする新九郎
ところが、今度は自分を追うように領地までが異世界転移してしまう。
家臣や領民を守るため、新九郎は異世界での生き残りを目指すが周囲は問題だらけ。
領地は魔物溢れる荒れ地のど真ん中に転移。
唯一頼れた貴族はお家騒動で没落寸前。
敵対勢力は圧倒的な戦力。
果たして苦境を脱する術はあるのか?
かつて、日本から様々なものが異世界転移した。
侍 = 刀一本で無双した。
自衛隊 = 現代兵器で無双した。
日本国 = 国力をあげて無双した。
では、戦国大名が家臣を引き連れ、領地丸ごと、剣と魔法の異世界へ転移したら――――?
【新九郎の解答】
国を盗って生き残るしかない!(必死)
【ちなみに異世界の人々の感想】
何なのこの狂戦士!? もう帰れよ!
戦国日本の侍達が生き残りを掛けて本気で戦った時、剣と魔法の異世界は勝てるのか?
これは、その疑問に答える物語。
異世界よ、戦国武士の本気を思い知れ――――。
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも投稿しています。
文字数 729,224
最終更新日 2026.03.21
登録日 2024.10.17
