「け」の検索結果
全体で136,043件見つかりました。
実家の和菓子屋内の甘味処で働く梅津あやめは、和菓子屋梅津を懇意にしている茶道傍系の次期家元・白木院瑞貴と幼馴染み。瑞貴は日頃から中性的な扮装を好んでおり、あやめ自身も瑞貴のことを何でも話せる女友達のように感じていた。ある年の冬、和菓子屋一番の繁忙期お正月の直前に束の間の休暇を父親から与えられたあやめは外出先で瑞貴と遭遇する。他愛もない世間話を交わしてると、ふと目にした水族館のクリスマス特別展示の広告に話題が及ぶ。が、瑞貴はこれまで水族館に行ったことがないらしい。せっかくだし一緒に行ってみようと誘うあやめだったけれど、淡い光しかない展示場の中で思わぬ展開に――?
***
【(ナイトランタン様)姫初め2022】参加作品です。
***
◎全7話
◎作中に出てくる企業名、施設・地域名、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです
※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
※表紙はpixabay様よりお借りし、SS表紙メーカー様にて加工しております
文字数 29,044
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.08
平民出身の英雄アトラスと、国一番の高貴な身分の公爵令嬢アリアドネが王命により結婚した。
アリアドネは英雄アトラスのファンであり、この結婚をとても喜んだが、身分差別の強いこの国において、平民出のアトラスは貴族を激しく憎んでおり、結婚式後、妻となったアリアドネに対し、冷たい態度を取り続けていた。
それに対し、傷付き悲しみながらも必死で夫アトラスを支えるアリアドネだったが、ある日、戦にて屋敷を留守にしているアトラスのもとにアリアドネが亡くなったとの報せが届く。
アリアドネの死によって、アトラスは今迄の自分の妻に対する行いを激しく後悔する。
そしてアトラスは亡くなったアリアドネの為にある決意をし、行動を開始するのであった。
*小説家になろうにも掲載しています。
*前半は暗めですが、後半は甘めの展開となっています。
*少し長めの短編となっていますが、最後まで読んで頂けると嬉しいです。
文字数 21,725
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
伯爵令嬢に転生したリリィ=ブランシュは第四王子の許嫁だったが、悪女の汚名を着せられて辺境へ追放された。
――というのは表向きの話。
婚約破棄大成功! 追放万歳!!
辺境の地で、前世からの夢だったスローライフに胸躍らせるリリィに、新たな出会いが待っていた。
▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃
リリィ=ブランシュ・ル・ベルナール(19)
第四王子の元許嫁で転生者。
悪女のうわさを流されて、王都から去る
×
アル(24)
街でリリィを助けてくれたなぞの剣士
三食おやつ付きで臨時護衛を引き受ける
▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃
「さすが稀代の悪女様だな」
「手玉に取ってもらおうか」
「お手並み拝見だな」
「あのうわさが本物だとしたら、アルはどうしますか?」
**********
※他サイトからの転載。
※表紙はイラストAC様からお借りした画像を加工しております。
文字数 29,732
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.13
この国一番の美人の母のもとに産まれたリネーは、父親に言われた通り、婚約者アルベルトを誘惑して自分の思い通りに動かそうと画策する。すべては父の命令で、従わなければ生きていけないと思っていたのに、アルベルトと過ごすうちにリネーは自分の本当に望むことに気が付いてしまう。
「……実は、恥ずかしながら、一目惚れで。リネー……は覚えてないと思いますが、一度俺に声を掛けてくれたことがあるんです」
「え」
「随分と昔の事なので……王家の主催ダンスパーティーで一緒に踊らないかと声を掛けてくれて、それですっかり」
純朴で気高く、清々しい青年を前にして、リネーは自身の策略にアルベルトを巻き込んでしまうことに日に日に罪悪感を覚えるようになる。
けれど実はアルベルトにはある思惑がありーーーーー。
文字数 43,955
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
セレスティーヌはロジャー・グラハム侯爵と政略結婚をする事となった。
挙式当日、式場ではなく侯爵邸にいて契約書を前にしていたが、ロジャーは愛人のクロエと共にいて「君を愛することはない」と言い放った。
セレスティーヌは「分かりました。それならば、お互い好きにいたしましょう」と容認し、ロジャーの許可を得て契約書にその条項を付け足し、二人がイチャついている間に他にも条項を付け足した。
政略結婚であってもロジャーと愛し合えればと思っていたセレスティーヌは失望し、案内された部屋の粗末さから益々嫌気が差し、契約書に足した条項である「愛人可」を利用して、ロジャーの護衛の中から相手を選ぶ事にする。
そして侯爵家騎士団兵舎へ行き、ヴォルフ・エンドリヒに目を付け、一夜の相手になるように命令した。
それ以来、ヴォルフが愛人となって情を交わし続ける事となり……。
※AIのサポート(主に名詞)有
文字数 119,658
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.05
たった一人の家族を守りたかった少年が、戦争と信仰と王権の狭間で、自分の答えを選び取るまでの戦記。国を残そうとする宰相、女神の名を掲げて民を救う教団、奇跡を兵器に変える帝国の聖女たち―誰もが「守るため」という言葉を掲げ、そのために誰かを利用する戦場で、アッシュは突きつけられる。
作品プロフィール
【サブジャンル】戦記ファンタジー
【雰囲気・読後感】シリアス、切ない、救いがある
【作品タイプ】戦記、成長、集団戦闘
【世界・設定】魔族、獣人、召喚獣、女神信仰、帝国との戦争
【キャラクター・関係性】少年主人公、人外ヒロイン、ブロマンス、支配を伴う主従関係
【テーマ】何を守り、何者として生きるのかを、周囲の思惑の中で選び取る物語
文字数 47,926
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
ある日、元カレから凝った作りの結婚披露宴の招待状が届く。
相手の女の名前を見て、その女の顔が浮かぶ。
その女とは面識は無いものの、彼女はとある会社の一人娘で大金持ち、ちょっとした有名人だ。
式場は格式の高い有名なホテルで、その女の親がオーナーだと小耳に挟んだ事も有る。
そんな所に元カノを招待するなんて、どんな神経をしているのかと、疑いたくもなるが、最後に一度だけでもと、旦那に、「知り合いの結婚披露宴だから、参加したい」と声を掛け、了承を貰い、招待状の出席に丸を付ける。
そして当日、今の自分で出来る最高の装いをして出掛ける美月。
そんな美月の前に、元カレの幼馴染みと名乗る男が美月に声を掛けてくる。
※スカッとざまぁ?
毒舌美女VSイケメン
元カレはクズ男過ぎるので要注意。
タグで、新のヒーローは低身長ぽっちゃり眼鏡としてますが、このヒーローはある意味、癒し系のピュアヒロインポジなヒーローかと思われます(笑)
文字数 5,709
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.10
家庭環境の影響からシスコン育った海斗。
ある日突然妹の加奈と共に異世界へ召喚された。妹が国を救う聖女として崇められる一方で、自身は聖女の兄という不安定な立場に置かれる。
妹以外に一切の興味を持たず王族に対しても無愛想さと拒絶を貫く海斗を面白がり獲物として定めたのは退屈な日常に飽き果てていた第二王子であるアルデンだった。
加奈を守るため異世界という盤上で必死に抗う海斗に対しアルデンは地位と権力でじわじわとその身を絡めとっていく。
気づけば海斗はアルデンが仕掛ける執着の檻から逃げられなくなっていき——。
アルデン・フィン・トレシアス(23)
第二王子
金髪翡翠瞳 策士美丈夫
×
瀬乃 海斗 (18)
二つ年下の妹加奈第一
黒髪黒目 無表情美形
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
⚠︎︎タグや内容説明に地雷要素がないか要確認して頂けると幸いです
⚠︎予告なく残酷表現有り
⚠︎主人公の周囲にNL要素あり
⚠︎︎ハッピーエンドの予定ではありますが全体的にドロドロしたお話なので捉え方によってはそうじゃないかもしれません…т т
文字数 36,143
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.22
バツイチで二児の母、アラフォーでパートタイマー。
恋の仕方なんて、とうに忘れた……はずだった。
元夫との結婚生活がトラウマで、男なんてこりごりだと思っていた彩《あや》は、二歳年下の上司・智也《ともや》からある提案をされる。
「別れた夫が最後の男でいいのか__?」
智也の一言に気持ちが揺れ、提案を受け入れてしまう。
智也との関係を楽しみ始めた頃、彩は五歳年下の上司・隼《はやと》から告白される。
智也とは違い、子供っぽさを隠さずに甘えてくる隼に、彩は母性本能をくすぐられる。
子供がいれば幸せだと思っていた。
子供の幸せが自分の幸せだと思っていた。
けれど、二人の年下上司に愛されて、自分が『女』であることを思いだしてしまった。
愛されたい。愛したい。もう一度……。
バツイチで、母親で、四十歳間近の私でも、もう一度『恋』してもいいですか__?
文字数 239,633
最終更新日 2019.07.07
登録日 2018.12.22
ああ、嫌! こんな風に心の中でオースティン殿下に噛みつき続ける自分が嫌です。
どんなに考えまいとしてもブリガンテ様のことを思って嫉妬に狂う自分が嫌です。
足元にはいつも地獄へ続く闇があります。いいえ、私はもう闇に落ちているのです。どうしたって這い上がることができないのです。
なろう様でも公開中です。
文字数 10,508
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.23
公爵令嬢メリッサはその日、人生最大の失恋をした。
婚約者である第一王子から、
「婚約破棄をしてくれ」
と、頼まれたのだ。
彼女は殿下を愛していたが、彼はそうじゃなかった。
常につきまとってくる彼女が、鬱陶しいらしかった。
「君とは正直、やっていける気がしない――すまないが、別れてくれ」
殿下の隣にいたのは、麗しい令嬢。
どうやら自分と別れて、彼女と生きていきたいらしい。
メリッサはショックを受けた。
もう、彼が自分を見てくれないのだと。
自分を愛してくれることはもうないのだと、悟ってしまった。
彼女は泣きじゃくり、熱を出した。
3日3晩眠り続け、起きては泣く、起きては嘆きを繰り返し――。
とうとう彼女は、あることを決意した。
そうだ、旅に出ようと。
もともと旅行や船が好きで、彼女の家が所有する船の船長や船員とも仲が良かった。
その船長から、
「一緒に船に乗って、各国を回らないか?」
という誘いを受けていたのだ。
もちろん、自分には愛する婚約者がいる。
そんな彼を放っておいて、自分の好きなことが出来るはずない。
そう言って断ろうとしていた矢先に、あの失恋があった。
ちょうど良い。
失恋旅行だ。
いろんな場所を回ることで、私の彼への気持ちが薄れるかも。
そうして両親の反対を押し切り、船に乗って2年間旅に出かける。
その間様々なことがあり、色んな刺激を受けていく中で、殿下に対する想いも下火になっていく。
すっかり吹っ切れた彼女は、自分の国に戻る。
学園に復学し、きちんと勉強しよう。
人生をやり直そう。
しかし、彼女のいなかったこの2年間で、国の情勢は大きく変わっていた。
殿下と新たな婚約者は、既に破局していた。
彼女の浮気が原因らしい。
そんなこんなで、殿下は傷つき落ち込み――。
「やっぱり、こんな自分を愛してくれたメリッサだ」
という考えに至ったらしい。
この2年間で例の話は目まぐるしく変わり、人々の間では、
「旅をして次期王妃に必要な経験を積んでいた公爵令嬢メリッサが国に戻り、お互いに想い合っていた殿下と結婚する」
というロマンチックなものとなっていた。
しかし、完全に吹っ切れている彼女にとって、その話は想定外以外の何物でもなかった。
「急にそんなこと言われても……。私はもう、殿下の元へ戻る気はございませんし」
文字数 6,390
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.04.28
――加護は宿りません。けれど、想いは残せます。
武器に彫っても、加護は宿らない。剣が強くなるわけでも、魔物を倒しやすくなるわけでもない。
グラナベルグの片隅の工房で、ガーネットは今日も剣に模様を彫っている。三十二歳の武具装飾職人。
麦の穂、帰り星、傷を抱く蔦――彼女が彫るのは魔法ではなく、「その人が形に残しておきたい想い」だけだった。
ある日、進捗確認を理由に、一人の年下の騎士団副官が工房へ通うようになる。
「帰ってくる隊がいいです」
その一言から始まった出会いは、他人の想いばかりを形にしてきた職人が、自分自身の想いと向き合うきっかけになっていく。
意味だけを剣に刻み続けた職人と、誰よりも人の帰りを願う騎士の、物語。
ーーーー
登場人物紹介
◆ガーネット(32歳)――武具装飾職人。
親方の工房のいちばん奥で、剣に模様を彫っている。魔法は使えない。彼女が刻むのは加護ではなく、持ち主が形に残しておきたい想いだけ。人の手や歩き方を見て、その人に似合う模様を選ぶ腕はたしかなのに、自分の年齢や体型のことになると、とたんに自信をなくす。仕事終わりの一杯が好きな、静かな職人。
◆ダグラス(29歳)――騎士団副官。
副官になったばかりの誠実な青年。人の話を最後まで聞き、部下を「全員、無事に帰す」ことに何より心を砕いている。隊の剣の相談で工房を訪れたことをきっかけに、ガーネットの仕事と、その人柄に少しずつ惹かれていく。かっこよさより、まっすぐさが先に立つ人。
文字数 15,751
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
あなたは優しい人だから、私に嘘をついた。
私はあなただけを見ていたのに、あなたは少しよそ見をした。
一度だけで良いの。千秋君に愛されたい。
甘い誘惑に、俺は妻を裏切った。
あなたなら相手の浮気を、一度だけなら許せますか?
結婚して半年。
まだまだ新婚の美紅と千秋。
お互いを愛して結ばれた2人だったが、ある日、千秋は一度だけと初恋の相手、美奈子とホテルで過ごしてしまう。
この事は美紅には一生バレてはいけない。
もう2度と美紅を裏切らない。
そう誓う千秋だが……。
美奈子は愛している夫がいる。
ただ夫とはもう1年以上セックスレスだった。
もちろん夫に女の影はない。
美奈子のことを本当に愛している。
一度だけ。裏切ったことを十字架に、あなたが触れてくれるまで我慢する。
絶対もうあなたを裏切らないから。
そう誓う美奈子だが……。
初恋を引きずる男と、性生活に満たされない女は、お互いの妻や夫に嘘をつき続けられるのか。
※浮気夫と浮気妻がとにかく身勝手です。
ドロドロ系が苦手な方はご注意ください。
※加筆修正する場合があります。
文字数 200,477
最終更新日 2021.11.09
登録日 2020.11.25
羽田優、23歳。
六年前から付き合っている彼氏に愛されず、心も身体も満たされない生活。
誕生日に珍しく彼氏と約束し、そして待ち合わせの日は雪。
何時間も雪の中で待ったけど、待ち人は来ない。
──このまま死ねたら、いいのに。
雪の中で目を閉じ、開いたらそこにはマッサージ店の店主が居た。
「僕はあなたのストーカーでした。
今後は部屋から出しません。経済的にも安定してますし、仕事もやめてもらいます。僕だけのおもちゃになってください」
そう言われて珍妙な監禁生活を始め、ある日渡されたのは大人のおもちゃ。
「それを使って、僕にえっちな動画を送ってください。僕のおもちゃとしてのお仕事ですよ」
そう言われて、彼が書いたメモに従い動画撮影用のスマホで自慰プレイを録画していた…はずだった。
慌てて帰宅してくるストーカー、もとい監禁主。
「あれ?今日帰ってこないって…」
「あなたのエッチな動画が配信されて大騒ぎになってるんです!!!」
「えっ」
過去最高収益を叩き出した「自慰プレイ動画」。リッチなストーカーとのイチャラブ動画配信を始め、おもちゃとしての役割を果たしていく。
その中で愛は芽生えるのか、二人は結ばれるのか、そして下剋上とはなんなのか──
お気軽に読めるイチャラブエッチなストーリー。
監禁彼氏のヤンデレ激重愛をお楽しみください♪
文字数 17,456
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.09
公爵令嬢のイザベラは、ある日突然、自分が前世でプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢であること、そして、このままでは卒業パーティーで婚約者のゼノンから罪を暴かれ断罪される未来を思い出す。
破滅フラグを回避するため、イザベラは冷徹で知られるゼノンとの婚約破棄を決意。さらに、ゲームのヒロインと彼を結びつけようと画策する。
しかし、彼女の必死の行動は、なぜかゼノンに「俺の気を引こうとする健気でいじらしい姿」と勘違いされてしまう!
「イザベラ、そんなに俺のことが好きなのか…可愛いな」
氷の貴公子と呼ばれる彼の、予想外の溺愛が始まってしまい…!?
断罪を避けたい悪役令嬢と、彼女の行動をすべてポジティブに勘違いする冷徹婚約者の、甘くてハラハラなすれ違いラブコメディ!
文字数 104,206
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.23
私には前世の記憶がある
それは教師だった事だ
そして今世は経営コンサルタントをやっている
今日も顧客を周り、帰って大好きな乙ゲーをやろうとワクワクしてたのに、気づいたらソコは乙ゲーの世界?
しかも聖女召喚だったのに手違いで修道院送りてどゆこと?
しかも戻れないとか意味不なんだけど?
だったらいいです!自分で戻る手立てを見つけてやるもんね〜
聖魔法持ちだって事は内緒ですけど?
R18は保険です
文字数 83,491
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.06.06
妹はとても可愛いけれど移り気な性格だ。服も宝石もすぐに飽きて私に無理矢理押しつけ、自分は新しいものを買ってもらう。
「私、ダニエルに飽きちゃったわ。」
でも、まさか婚約者まで飽きるとは思わなかった。
私は彼を慰めているうちに・・・・・・
※異世界のお話、ゆるふわ設定、ご都合主義。
※誤字、脱字やりがちな作者です。教えていただけると助かります。
5話前後の短いお話になる予定です。表紙はpixabay(フリー画像素材)からのものです。
この世界では騎士団長になれば爵位がもらえる設定です。文官より騎士団員のほうが華やかでステータスがあると思われている世界です。
文字数 8,192
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.13