「たこ」の検索結果
全体で15,156件見つかりました。
騎士団に所属するクライヴは、後輩ウィリアムからの長年のアプローチに根負けし、ついに交際を開始する。
――だが、関係はいつまで経っても進展しなかった。こちらからアプローチしてもやんわりと拒絶される日々。キスどころか、手を繋ぐことすらないまま3年が経過してしまった。
「お前の気持ちって"好き"じゃなくて"憧れ"なんじゃないの?」
クライヴが別れを切り出したことをきっかけに、ウィリアムはこれまで秘匿していた「手を出せなかった本当の理由」を告白することになる。
ハッピーエンド保証。
文字数 24,977
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.22
私立の中高一貫校に通う八坂シオンは、乗り物酔いの激しい体質だ。
飛行機もバスも船も人力車もダメ、時々通学で使う電車でも酔う。
ある朝、学校の最寄り駅でしゃがみこんでいた彼は金髪の男子生徒に助けられる。
眼鏡をぶん投げていたため気がつかなかったし何なら存在自体も知らなかったのだが、それは学校一モテる男子、上森藍央だった(らしい)。
知り合いになれば不思議なもので、それまで面識がなかったことが嘘のように急速に距離を縮めるふたり。
藍央の優しいところに惹かれるシオンだけれど、優しいからこそその本心が掴みきれなくて。
でも想いは勝手に加速して……。
彩り豊かな学校生活と夏休みのイベントを通して、恋心は芽生え、弾んで、時にじれる。
果たしてふたりは、恋人になれるのか――?
/金髪顔整い×黒髪元気時々病弱/
じれたり悩んだりもするけれど、王道満載のウキウキハッピハッピハッピーBLです。
集まると『動物園』と称されるハイテンションな友人たちも登場して、基本騒がしい。
◆毎日2回更新。11時と20時◆
文字数 81,374
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.11
クロックストーン王国の若き宰相フェルは、眉目秀麗で卓越した頭脳を持っている――と評判だったが、それは全て努力の結果だった! 完璧主義である僕は、魔術の腕も超一流。ということでそれなりに平穏だったはずが、王道勇者が召喚されたことで、大変な事態に……というファンタジーで、宰相総受け方向です。
文字数 99,200
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.28
『偶然テイムしたドラゴンは神をも凌駕する邪竜だった』
公開サイト累計1000万pv突破の人気作が改訂版として全編リニューアル!
書籍化作業なみにすべての文章を見直したうえで大幅加筆。
旧版をお読み頂いた方もぜひ改訂版をお楽しみください!
===あらすじ===
異世界にて前世の記憶を取り戻した主人公は、今まで誰も手にしたことのない【ギフト:竜を従えし者】を授かった。
しかしドラゴンをテイムし従えるのは簡単ではなく、たゆまぬ鍛錬を続けていたにもかかわらず、その命を失いかける。
だが……九死に一生を得たそのすぐあと、偶然が重なり、念願のドラゴンテイマーに!
神をも凌駕する力を持つ最強で最凶のドラゴンに、
双子の猫耳獣人や常識を知らないハイエルフの美幼女。
トラブルメーカーの美少女受付嬢までもが加わって、主人公の波乱万丈の物語が始まる!
※以前公開していた旧版とは一部設定や物語の展開などが異なっておりますので改訂版の続きは更新をお待ち下さい
※改訂版の公開方法、ファンタジーカップのエントリーについては運営様に確認し、問題ないであろう方法で公開しております
※小説家になろう様とカクヨム様でも公開しております
文字数 299,534
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.03.28
家と職を一気に失ってしまったロラン・ブスケー、36歳。やけ酒を煽り、その後貴族の馬車に轢かれてしまった。
ロランは馬車に轢かれた衝撃により、前世の記憶を思い出した。
そして目を覚ました時、ロランはユーティス・ナットという青年に助けられたことを告げられた。
ユーティスから一夜を共にしたと言われロランは混乱する。
君と過ごした夜のことを覚えていないと言って逃れようとするが、ユーティスは離してくれなくて......。
前世を思い出した平凡なおじさんと元貴族の青年の異世界BLストーリー。
*にはR18シーンが含まれています。
文字数 106,310
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.10.31
だいたいどれも思いつきでサラッと書いた一発ネタです。勢いに任せましたが後悔はしていません(笑)。
それぞれの作品は独立しており(元は個別に上げた作品なので)、お好きなもののみ単品で読むことも可能です。
収録作品は主にコメディ色の強いもので、単話だと文字数1万字以下の作品を集めています。
こちらのページの大本は『だってそういうことでしょう?』として上げていた短編です。あまりに読まれてポイントが無駄になるばかりなので(爆)、公開している他の作品と抱き合わせにします(笑)。
すでに公開中の同名作品は、こちらに追加した時点で順次非公開に致します。悪しからずご了承下さい。
なお、全ての作品は小説家になろうで公開済みのものになります。どっかで見たことあるな、と思った場合はそのせいです(笑)。さらに一部はカクヨムでも公開しています。
【お品書き】
『だってそういうことでしょう?』
(全3話、2022年3月初回公開)
『欲しいのならば、全部あげましょう』
(全4話、2022年5月初回公開)
『物語は始まらずに終わる』
(全2話、2022年6月初回公開)
『“真実の愛”の、そのお相手は』
(全4話、2022年9月初回公開)
『そして、彼はいなくなった』
(全3話、2022年11月初回公開)
『婚約破棄をなかったことにする、たったひとつの冴えたやり方』
(単話、2023年5月初回公開)
『本日、殿下はご欠席ですわ』New!
文字数 41,216
最終更新日 2025.04.22
登録日 2022.03.27
とある過疎化の進んだ地区で地方公務員として働いていた 橘 星那 《たちばな せな》高卒30歳独身、彼女無しが近くに住んでいた祖父の家に呼ばれ
蔵の整理をしたところ大きく古びた櫃のようなものを開けるとその中に吸い込まれてしまい きづいた時には見慣れぬ景色の世界、異世界へと飛ばされていた
そこで数々の人々と出会い 運命の人に出会い のちにナンバーズと呼ばれる
大陸最強の13人の一人として名をはせる男のお話・・・・です
※ おかげさまで気づけばお気に入り6、000を超えておりました。読んでいただいてる方々には心から感謝申し上げます。
作者思いつきでダラダラ書いておりますので、設定の甘さもありますし、更新日時も不定、誤字脱字並びにつじつまの合わないことなど多々ある作品です。
ですので、そのような駄作は気に入らない、または目について気になってしょうがないという方は、読まなかったことにしていただき、このような駄作とそれを書いている作者のことはお忘れください。
また、それでも気にせず楽しんで読んでいただける方がおられれば幸いとおもっております。
今後も自分が楽しく更新していけて少しでも読んで下さった方が楽しんでいただければと思います。
文字数 1,160,275
最終更新日 2021.09.03
登録日 2017.10.24
(……は? 誰が人形よ。こっちはストロング系で鍛えた前世があるのよ!)
感情が死んでいる「人形姫」として、冷酷な王太子アシュレイの隣に並んでいた公爵令嬢フローリア。
しかし、夜会で偶然口にした強すぎる果実酒が、彼女の脳内に「アラサー女子の記憶」を呼び覚ました!
ここが乙女ゲームの世界で、自分が「聖女に婚約者を奪われて処刑される悪役令嬢」だと気づいた瞬間――彼女の理性のタガは外れた。
(あー、やってらんないわ!)
婚約破棄上等! 泥酔パワーで暴言を吐いたフローリア。
これで嫌われて自由の身……と思いきや、氷の瞳に宿ったのは、見たこともない「情熱」と「独占欲」で!?
「面白い……もう人形としては扱えないな」
あれ? 殿下、聖女はどうしたんですか?
なんで私の腰を砕かんばかりに抱きしめてるんですか?
というか、その「絶対に逃がさない」って目は何!?
文字数 29,986
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.31
文字数 98,439
最終更新日 2022.03.25
登録日 2021.12.08
「クノレラの方が好きだから、俺との婚約を破棄して欲しい」
伯爵令嬢の私キャシーは、婚約者ラウド王子の発言が信じられなかった。
一目惚れしたと言われて私は強引に婚約が決まり、その後ラウド王子は男爵令嬢クノレラを好きになったようだ。
ラウド王子が嫌になったから、私に関わらないと約束させる。
その後ラウド王子は、私を捨てたことを後悔していた。
文字数 31,133
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.04.19
西部劇風の、ディストピアもの。
家族を失い死を目前にしていたサミュエル少年は、デイヴィッド・マクミラン准将と名乗る男に出会う。彼は自らの力で過酷な西部の土地を開拓し、町の人々に雇用を与えていた。
サミュエルも同様に彼から仕事を与えられ、食べていく道筋ができたことでマクミラン准将を救世主のように慕う。
彼を悪く言う者も多く存在したが、サミュエルは聞く耳を持たなかった。
そんなある日、サミュエルは「マクミラン准将への忠誠の褒美」として、ある場所に連れていかれる。そこにいたのは、女神のような美しさと優しさのある女性で……。
文字数 19,533
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.16
夕弦は歩道橋から落ちそうになった女性を助け死んでしまった。その後目を覚ますと森の中にいた。訳が分からずにいると頭の中に神と名乗る者の声が聞こえ、間違いで死なせてしまったこと、お詫びに異世界へと転生させ新しい人生を送れるようにしたこと、異世界についての説明を受け、夕弦は冒険者として世界を見て回る旅に出ることにした。
そして、異世界についての知識を得て冒険者として活動している途中で2人の獣人の子と出会う。ユヅルは地球の日本にいた頃の経験を活かして2人を育てていくことを決意する。獣人の子2人と過ごすのは夕弦にとって大変だけどとても幸せな日々だった。そんな時、また、新たな出会いが夕弦を待ち受けていて———。
剣あり魔法ありの多種族が存在する異世界で、夕弦が子育てをしながら自身の運命を切り開いていく話。
※子育てが始まるまで少し時間がかかります。
初作品且つ異世界ものなので未熟な部分もあるかと思いますが、ご了承ください。スロー更新&長編作品になる予定ですので時間はかかってしまいますが、必ず完結はさせるので最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。
お気に入り登録、いいね、しおり、感想等ありがとうございます*_ _)一言でも感想ありがたいです!励みになります。
小説家になろう様でも連載しております。
文字数 133,877
最終更新日 2025.09.12
登録日 2023.09.03
なぜか乙ゲーやったこともないし、知識もない私が、乙ゲーの世界に飛ばされてしまった。
女性向け恋愛ゲーム、逆ハーの世界だとは聞いていたけど……
こんなイタいキャラばっかの世界だなんて、知らなかったー!!
文字数 4,739
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.21
「十六歳の誕生日、おめでとうございます。あのときの約束を覚えていますか? 俺はあのときのことを忘れたことはありません。もう一度、改めてプロポーズさせてください。どうか、俺の妃になっていただけませんか」
突然の求婚に、ヴェルハイム伯爵令嬢のステラはただただ困惑した。
目の前には見目麗しい第三王子が跪いている。
けれど、どれだけ記憶を呼び起こしても、そんな約束をした覚えはない。
これは、勘違いから始まる恋のお話。
文字数 9,122
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
「はぁ……今日もお麗しいわ」
いつもその姿を見てため息を漏らす。美しい、自分には近寄るのもおこがましい。
「エルノ様……」
そう、私が好きなのはエルノ・カルトル、根暗王子と呼ばれている。
公爵家の娘アリス・リリックレース。公爵家の中でも一番大きな家。
攻略結婚で王子ルークとの婚約が決まったが、ルークは女好きでアリスとは一回しか会ったことがない。
それも、風邪をひいてた為、顔も見ずそれっきり。
なので婚約者に浮気されっぱなしのアリス。
けれど、ルークがアリスの十八の誕生日のとき、ルーク自身が婚約破棄を申し出た。
ーー婚約破棄……?やったわ!
心配する両親と弟をよそに、アリスはとても喜んだ。
これであの、エルノ様に近づいても大丈夫なのだから。
と、思っていたはずが暫くすると婚約を戻してほしいとのお申し出が……!?
絶対嫌ですわ!
とても嬉しい婚約破棄、これは差別されてきた根暗王子とずっと片思いしていたが家柄にとらわれていた少女のお話。
⚠ここの作者は自由人です。誤字脱字多数、言葉の言い回し変。それでも良い方だけご覧ください。
文字数 10,059
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.10
第二回ドリコムメディア大賞一次選考通過作品。
ドジな公爵令嬢キャサリンは憎き聖女を王宮の大階段から突き落とそうとして、躱されて、死のダイブをしてしまった。そして、その瞬間、前世の記憶を取り戻したのだ。
そして、黒服の神様にこの異世界小説の世界の中に悪役令嬢として転移させられたことを思い出したのだ。でも、こんな時に思いしてもどうするのよ! しかし、キャサリンは何とか、チートスキルを見つけ出して命だけはなんとか助かるのだ。しかし、それから断罪が始まってはかない抵抗をするも隣国に追放させられてしまう。
「でも、良いわ。私はこのチートスキルで隣国で冒険者として生きて行くのよ」そのキャサリンを白い目で見る護衛騎士との冒険者生活が今始まる。
冒険者がどんなものか全く知らない公爵令嬢とそれに仕方なしに付き合わされる最強騎士の恋愛物語になるはずです。でも、その騎士も訳アリで…。ハッピーエンドはお約束。毎日更新目指して頑張ります。
皆様のお陰でHOTランキング第4位になりました。有難うございます。
小説家になろう、カクヨムでも連載中です。
文字数 122,561
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.17
ロゼリア・アシャール公爵令嬢は父の命令で魔法の使用を封じられている。
ディジェ魔法国では貴族は全員固有魔法を持ち、魔法が使えないロゼリアは無能令嬢と蔑まれていた。
一方、異母妹のナビーナは治癒魔法に優れ聖女と呼ばれていた。
だがアドリアン王太子の婚約者に選ばれたのはロゼリアだった。
ロゼリアは魔力量だけはどの貴族よりも多かったからだ。
嫉妬したナビーナはロゼリアに嫌がらせを繰り返す。
そして婚約者のアドリアン王太子も無能令嬢と呼ばれるロゼリアに不満を抱いていた。
しかし王はロゼリアの膨大な魔力を王家に取り入れる為婚約解消を絶対許さない。
二人の嫌がらせは日々加熱していき、とうとうロゼリアの身に危険が迫った
仕方なく魔法を発動させ窮地を脱したが封印を破ったことでロゼリアの身を激痛が襲う。
そんな彼女を救ったのは黒髪に紫の瞳を持つ美しい青年だった。
文字数 27,029
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.07
