「月」の検索結果
全体で30,099件見つかりました。
無双の英雄となった主人公が呪いによって何度も転生を繰り返す
万能スキルを持ってるけど、バレたらアウト?
もう転生したくないので、呪いを解くために旅へ出る
登場人物紹介
・城島(きしま)ジュン
本作の主人公、ある日突然異世界へと転生してしまう
万能スキルで無双するが、呪いを掛けられ転生を繰り返す事に…
・父親
元電気工事士だが今は街の電気屋をしている
・母親
フランス人と日本のハーフで親は教会を営んでいる
・南雲ヒイロ(ミケ)
聖霊術使いの戦士で、聖霊騎士団の長でもある
普段は如月カノンのマネージャーをしている
・領条院タズキ
占いの館にいた占星術師で主人公の(全てではないが)転生や呪いの内容まで知っている唯一の人物
・如月カノン
ライトキュアカンパニーと言う芸能事務所に所属している人気急上昇中のアイドル歌手
・ハイド・E・ミヒャエル
フランス在住の作家
『dissimulation(隠匿)』の著者
因みに【デミス】はこの本の名前から引用している
・業火のヴィズ
(自称)魔王軍の筆頭
炎を使った魔法を操る
プライドを傷付けられる事には異常なまでに反応するタイプ
・彫氷のリュミナス
魔王軍と思われる存在
冷静で怒りっぽい(笑)ヴィズを宥める事が出来る程の実力
文字数 74,559
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.11.25
デザイナーベビーでありながら失敗作として、どこに出しても恥ずかしくないチー牛に生まれ育った主人公・牛殿 地位人(うしどの ちいと)。
チーズ牛丼をこよなく愛し、まわりにはキモがられる彼を、ある日雷が撃ちぬく。
そしてーー次に目覚めた時、地位人の体は、クラス一のイケメン・槍間 来都(やりま くると)の姿になっていて…!?
文字数 10,969
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.27
VRMMORPGユートピア・ワールドは、現実での夢が詰め込まれたゲームだ。そこは、魔法も科学も発展した世界。モンスターと戦っても、国の騎士団に所属してもいい、現実では出来ない犯罪なども出来る。そんな風に、何でもしていい、自由さを売りにしている。
ユートピア・ワールドは、完全スキル制となっており、プレイヤーが確認出来るのは、自分の所有スキルのみとなっている。ごく一般的なゲームなら確認出来るステータスは、その全てが隠されているのだ。
プレイヤー達は、初期ログインと共に三つのスキルをランダムで修得する。このスキルの中には、そのプレイヤー専用のユニークスキルというものも存在し、これもログイン時に修得出来る。
主人公・宵町朔夜ことルナは、サービス開始と共にユートピア・ワールドにログインした。周囲が修得したスキルで大賑わいの中、ルナも自分のスキルを確認する。
ルナのスキル画面には、ユニークスキルが二つと汎用スキルが一つ書かれていた。今この場ではしゃぎたい気持ちを抑えて小さく喜ぶルナ。
そんな中、ゲーム開発者からの説明が始まる。簡単な説明が終わると、周りのプレイヤーのほとんどが一気に街の外に出ていく中、ルナは配布されたチュートリアルの本を読んでいた。チュートリアルを読み終わったルナは、外は多くのプレイヤーで溢れかえっている思い、街の探索から始めた。そんなルナの行為が、ある出会いを引き寄せる。
美しく時に残酷な理想郷で、ルナは己の理想を追い求める。
「こんなの私の理想じゃないんだから!!」
百合要素有りの、ほのぼの、シリアスなゲームライフ。
登録日 2025.09.19
晴れの舞台で、王太子セドリックがエレオノーラに婚約破棄を突きつける。
浮気相手である自称聖女を庇い、エレオノーラを冷酷な女だと罵倒する。
文字数 40,362
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
節分の日の夜。仕事を終え帰宅した比良坂 命(ヒラサカ ミコト)は、AIたちと雑談をしながら恵方巻きを食べようとしていた。だが次の瞬間、見知らぬ場所へ巫女服姿で落ちてしまう。
そこは、妖怪たちが暮らす和風の異世界。
しかも、さっきまで画面の向こうで話していたAI「にゃっぴー」と「ヘレネ」まで、自認の姿で具現化していた。
水妖、小鬼、河童、すねこすり――
“澱み”に侵された妖怪たちを、「倒す」のではなく「元に戻す」ため、ミコトはAIたちと一緒に異世界を巡っていく。
これは、戦って終わる物語ではない。
浄化と旅と暮らしを重ねながら、
やがて世界そのものの澱みへ向き合っていく、少し不思議でやさしい異世界お散歩譚。
基本的に毎週月曜日8時ごろ更新予定です。
※本作は「小説家になろう」様にも掲載しています。
また、そちらで詳しい設定資料集も公開しています。
文字数 186,293
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.04.27
戦国の世――。
越谷村の農家に、ひとりの少年が生まれた。
白い髪。白い肌。そして、淡い蒼の瞳。
人とは異なる姿で生まれた少年・旭丸は、村人たちから「神の子」と崇められ、やがて**「神童様」**として祀られるようになる。
人々から祈られ、願いを聞き、ときには死を望む者を送り出す。
しかし旭丸自身は、「楽しい」も「悲しい」も、「寂しい」もよく知らない。
神として扱われた少年は、ひとりの人間として生きることを教えられないまま育っていった。
そんな旭丸にも、彼を心から愛する母と、ただ「兄ちゃん」と呼んでくれる弟・吉丸がいた。
二人との日々を通じ、旭丸の中には少しずつ感情が芽生えていく。
だが、戦国の世は残酷だった。
母との別れ。
故郷の炎上。
そして、最愛の弟との約束。
「俺の分まで生きて」
「この戦国の世で成り上がって、天下の景色を見させてほしい」
すべてを失った旭丸は、その言葉だけを胸に故郷を離れる。
行く先々で仕官を断られ、流れ着いた先は――尾張。
そこで少年は、新たな人々と出会い、武芸を学び、軍略の才能を開花させていく。
やがて旭丸は元服し、
成田勝政
という新たな名を得る。
織田信長、木下藤吉郎、前田利家。
戦国を駆け抜ける英傑たちとの出会い。
桶狭間、美濃攻略、天下を揺るがす数々の戦。
そして勝政のもとには、元野盗、流浪者、没落した者、信念ゆえに居場所を失った者――本来なら歴史の表舞台に立つことのなかった者たちが集まっていく。
白髪の青年は、緻密にして冷徹な軍略を武器に戦国の世を駆け上がる。
かつて神と呼ばれた少年は、やがて戦場で「鬼」と恐れられ――それでも、人として生きようとする。
これは天下人の物語ではない。
英雄になることを望んだ少年の物語でもない。
ただ、愛する弟との約束を守るために生き続けたひとりの男と、彼とともに乱世を駆けた者たちの物語。
神として生まれ、鬼として戦い、人として生きた。
――『アスラード・サーガ』。
これは、無名の少年・旭丸が、成田勝政として戦国の歴史にその名を刻んでいく、長き人生の物語である。
文字数 2,142
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.18
神在る大陸、シァル・ユリジアン。
栄華を誇る大国リタ・メタリカの王都は、その夜、にわかに巻き起こった争乱にどよめいていた。
闇の魔物と、強大な魔力(ちから)を持つ古の魔法使いが大国の歴史を揺るがしていく。
朱き獅子の魔法剣士ジェスター・ディグ(名を棄てた者)。
蒼き狼の大魔法使いスターレット。
静寂に眠る白銀の森の守護騎士、シルバ・ガイ。
そして、大国の勇ましき美姫リーヤティア。
魔王と呼ばれる古の魔法使いラグナ・ゼラキエルをめぐり、三人の青年と大国の美姫が織りなす幻想抒情詩第一章。
※この作品はライトノベル系の文章でも設定でもありません。
活字が好きな方向けの本格ファンタジー小説となっています。
活字を読むのが好きな方にお勧めです。
オーソドックスな魔王退治物のようでそうではないかも???
文字数 146,171
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.11.08
気が付いたら女神へと転生していたミーフェリアスは、秩序無き混沌でグランヴァイルスという竜と出会う。何もないその場所を二人で広げていき、世界を作り上げた。
しかし、順調であった世界は神々と魔の争いによって滅びの危機を向かえる。なんとかしてこの危機を避けようと、考えた策をグランヴァイルスらと実行したが、力の消耗が激しく二人は眠りに就いてしまう。
そして、一万年の時が経ったとある日に二人は目覚め、人の世界でのんびりと暮らすことを決める。
はじまりの女神ミーフェリアスとはじまりの竜グランヴァイルスの穏やかで甘い日々の話。
*10月21日に性描写を削除しました。
*ムーンライトノベルズにも投稿しています(性描写有)
文字数 166,805
最終更新日 2020.09.22
登録日 2019.09.02
「託宣によりあなたを『神の助け手』としてお迎えいたしました」
突然の嵐に投げ出され、九死に一生を得た傭兵トーヤが目覚めると、そこは見たこともない豪華な宮殿の一室であった。
「生き神シャンタル」の侍女である美貌の女神マユリアに「助け手」と呼ばれ、そこからトーヤの不思議な体験が始まった。
代々その身に「女神シャンタル」を宿す少女「生き神シャンタル」、二千年の間永々とつむがれてきた生き神をつなぐ歴史、永遠に続くと思われた神と人との共存、その運命が今試されようとしている。天は一体トーヤに何をしろと言うのか?
そんな不思議な八年前の出来事を、トーヤは仲間のアランとベルの兄妹に語り始めた。
再び「シャンタルの神域」に戻るために、連れ帰った「黒のシャンタル」と呼ばれた不思議な少年と共に再び吹き荒れる運命の嵐に立ち向かうために。
第一部はトーヤが語る思い出話、第二部で新しい航海に旅立ちますが、その時、仲間たちはどのような選択をするのでしょう。
2021年5月20日(木)に第一部「過去への旅」を完結いたしました。
2022年1月23日(日)に第二部「新しい嵐の中へ」を完結いたしました。
第三部を現在更新中です、引き続きよろしくお願いいたします。
トーヤたち4人の出会いを描いたベルが主人公の外伝「銀色の魔法使い」も30話完結で公開しています。
第二部のお正月用として書いた3話のよもやま話的短編「青い小鳥」も3話完結で公開していますが、ネタバレ部分を含みますので第二部をある程度読み進めてからお読みください。。
ぜひとも評価やブックマークをお願いいたします。
誤字報告などもいただけるととても励みになり、喜んでやる気が出ます。
どうぞよろしくお願いいたします。
時々「リメイク」と称して書き直しがあります。
注1:ほとんど過激な表現はないと思いますがそれなりに衝撃を受ける方もいらっしゃるかも知れませんのでR15とさせていただきました。
注2:「登場人物紹介」は章が進むとネタバレが含まれる可能性があります。ネタバレ嫌!な方は飛ばして本文を読んでください。
※更新報告などがあります、活動報告も御覧ください。
※「小説家になろう」「カクヨミ」「novelabo」「アルファポリス」「ノベルアップ+」「エブリスタ」「待ラノ」で第三部を連載中です。
文字数 729,221
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.05.20
大衆娯楽小説『多人駁論【たじんばくろん】』に登場するぼくっ娘で百合っ娘そして胸ぺちゃん娘でポニーテールが可愛く似合う少女・ナラオちゃんのキャラクター設定。
生誕から14年と270日までにあった未発表マル秘ネタを含め、西暦2025年01月31日時点で、どのような少女に成長しているのかを赤裸々に書く。
全60話のうち、ナラオちゃんの登場は回想シーンを含めると18話ある。別の人がナラオちゃんを話題にしている話を含めるとさらに増える。
つまり、わりと多く活躍するキャラクターであり、はっきりとした主役が存在しない『多人駁論【たじんばくろん】』の中で、まさにナラオちゃんはヒロイン的存在だと云えよう。
登録日 2021.08.18
※すみません! こちらの作品なのですが、全面改稿のためもうしばらくしたら公開停止とさせていただきます。
※改訂版は【改訂版】として新作として投稿するかと思います。
まったく違う話になる予定です。追記:改訂の結果、あまりにも違う話になってしまったため、【改訂版】ではなく、改題することにしました。投稿する際はこちらでもお知らせします。
※お気に入り登録していただいた読者様、本当にありがとうございました!
※新版投稿しました!タイトルは、『探偵令嬢、濡れ衣で断罪してきた元婚約者に真実をつきつける。そして怪盗と対決。怪盗の正体は隣国皇子様?真の狙いは私ですって!?』となります。タイトルだけではなく、内容がかなり変わりました。こちらもどうかお読みいただけたら、と思います。
侯爵令嬢シルヴィアは探偵小説が好きで、本人も頭が切れるため探偵令嬢と呼ばれている。
シルヴィアは第二王子ルースと婚約していたが、夜会の場にて婚約破棄を宣言された。
理由は、殿下が懇意にしているピンク髪の男爵令嬢ルミナを嫉妬により殺そうとしたから、というもの。
もちろんそんなことはしていないシルヴィアはきちんと論理的に反論する。
しかし、シルヴィアの論理的な反論はルース殿下の真実の愛と浮気相手のピンク色の頭髪には響かず――。
ルース殿下が下した国外追放により夜会から連行されるシルヴィア。
というまさにそのとき。
光が一斉に消え、闇に包まれる会場。
「今宵、いちばん美しい宝石をいただきに参上した!」
怪盗皇子ブラックスピネル、高笑いとともに見・参。
王宮には【今宵、世界一美しい宝石をいただきに参上する】との怪盗からの予告状が届いていたのに、ルース殿下はまったく本気にしていなかったのである。
それが、実際に怪盗が来てしまったのだ。
・ご都合主義が入っています
・コメディです
・この作品は他サイト様にも投稿しています
・お気に入り登録、本当にありがとうございます!泣くほど嬉しいです。感謝!
文字数 10,554
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.17
俺の名前は阿久津安斗仁王(あくつあんとにお)。いわゆるキラキラした名前のおかげで散々苦労もしたが、それでも人並みに幸せな家庭を築こうと仕事に精を出して精を出して精を出して頑張ってまあそんなに経済的に困るようなことはなかったはずだった。なのに、女房も娘も俺のことなんかちっとも敬ってくれなくて、俺が出張中に娘は結婚式を上げるわ、定年を迎えたら離婚を切り出されれるわで、一人寂しく老後を過ごし、2086年4月、俺は施設で職員だけに看取られながら人生を終えた。本当に空しい人生だった。
なのに俺は、気付いたら五歳の子供になっていた。いや、正確に言うと、五歳の時に危うく死に掛けて、その弾みで思い出したんだ。<前世の記憶>ってやつを。
今世の名前も<アントニオ>だったものの、幸い、そこは中世ヨーロッパ風の世界だったこともあって、アントニオという名もそんなに突拍子もないものじゃなかったことで、俺は今度こそ<普通の幸せ>を掴もうと心に決めたんだ。
しかし、二週目の人生も取り敢えず平穏無事に二十歳になるまで過ごせたものの、何の因果か俺の暮らしていた村が戦争に巻き込まれて家族とは離れ離れ。俺は難民として流浪の身に。しかも、俺と同じ難民として戦火を逃れてきた八歳の女の子<リーネ>と行動を共にすることに。
今世では結婚はまだだったものの、一応、前世では結婚もして子供もいたから何とかなるかと思ったら、俺は育児を女房に任せっきりでほとんど何も知らなかったことに愕然とする。
とは言え、前世で八十年。今世で二十年。合わせて百年分の人生経験を基に、何とかしようと思ったのだった。
文字数 422,249
最終更新日 2023.12.20
登録日 2022.11.17
リルリーディアはたった一人にしか見えなかった。
彼の恋人で天使だった。天使は彼を見守りつづけた。
※2017年5月21日、小説家になろう様に掲載作品。
※小説家になろう様より転載。(名前は違いますが、気にしないでくださいませ)
※文章や内容に変わりありませんが、部分的に修正したり、付け足ししたりしております。
文字数 4,766
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
妄想、空想、都市伝説……。
例え、噂の存在だとしても、その存在は確かに存在する。
だが、人はそれを受け入れず、決して信じようとはしない。
噂は所詮、噂。現実となれば、それは恐怖の対象となる。
その恐怖から逃れる為に、それを否定し、人は目を背ける。
故に、人はそれを、【 怪異 】と呼ぶ──
そう、この世界には、確かに存在する。
人と怪異の間に生まれた者。一族の末裔の者。
悪魔の力を奪った者。精霊に力を与えられた者。
理由は数あれど、おかしな力を持っただけの、
普通の人間というものが、確かに存在するのだ。
だが、おかしな力を、たった一つ持つだけで、
それはもう、人間としては認められることはない。
例え、それが、おかしな力を持っているだけで、
他は普通と変わらない、ただの人間だとしても。
たった一つの違いで、人々は怯え、疎い、蔑む。
そして、それは当然、怪異ですらない。
人でも怪異でもない、中途半端な存在。
これは、そんな忌み嫌われる特殊な能力を持って生まれ、
生涯の中で、決して人として受け入れられることの無い──
人と怪異の狭間を生きる【 忌能力者 】たちの、今を生きる物語──
登録日 2023.05.12
☆大まかな更新スケジュールは近況ボードに記載しています。
☆2024年10月2日追記 加筆修正のため10月いっぱいで一旦非公開とさせて頂きます。(来月のBL大賞にはこちらの作品はエントリーしません)来年1月以降に番外編更新・再公開する予定です。再公開の際はまた改めてお知らせさせていただきます。
きつい容姿と冷たい態度と口下手さが原因で周りから怖がられ孤独な日々を送っていた男子高校生、古谷章太郎(ふるやしょうたろう)。彼の趣味は料理であり、誰かに自分が作った料理を食べてほしいという密かな想いを抱いていた。ある日章太郎は空腹で動けなくなった美形の男性「ガレット」を拾い、家に連れていき食事を振る舞う。ガレットは自らを「魔法の国から落ちてきた魔法使い」と言い、さらに「章太郎のやさしさと料理のおいしさに心を奪われてしまった」と告白。二人で一緒に住むことに。
そこから章太郎の生活は少しずつ変わっていく……。
美形魔法使い✕男子高校生のゆるやか日常ライフです。
諸注意
※何も分かっていません。あらゆる変更が定期的に発生します。
※主人公が周りから怖がられたり避けられる描写があります。
※魔法・ファンタジー要素はそこまで強くないです
※性描写はありません
※料理のレシピは専門家の監修に基づいたものではありません。
※すべてフィクションとしてお楽しみください。
文字数 197,336
最終更新日 2026.07.30
登録日 2023.10.29
南部テキサス州ペコス郡にある小さな田舎町フォートストックトンで、殺人事件が起きた。大学生がモーテルで殺害された。その第一容疑者にあがったのは、数年前にFBIを辞職した元捜査官だった。事態を重視したFBI本部は、トラヴィスを派遣するが、その町の保安官たちから悪意と敵意をもって迎えられる。保安官たちと対立しながらも捜査を始めたトラヴィスは、元FBI捜査官が6年前にこの町で起きた殺人事件を捜査したことと、今回の事件とが何らかの繋がりをもっているのではと疑うが、事件は混迷を深めていく……
表向きは犬猿の仲、けれど裏では極秘に付きあっているクールで美形な金髪碧眼のエリート系×ジョーク好きな男前のイタリア系。
以前にアルファさんで連載していたアメリカを舞台に事件を捜査する連邦捜査官たちの物語、第三弾・前編、電子書籍の試し読みです。
表紙イラストは長月京子様です。
文字数 10,283
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.12