「子供」の検索結果
全体で5,933件見つかりました。
全ては神が仕組んだこと
神は自分に似せて人間を創り出した。ドラゴンと人間の女との間にできた異類婚姻(いるいこんいん)メリサンド(人間とドラゴンのハーフ)生まれ出てきた子は神に近すぎた。その存在に脅威を感じた神は、この世に殺戮の精霊「死魔」を送り込んだ。
17年後、辺境の地カナトス王国の皇子タイガと剣術使いのサー・ブルーは父王の密命により、絶滅の危機にあるドラゴンの子供を秘密裏に国に連れ帰るよう命じられる。旅の途中、刺客に襲われたタイガは美しきメリサンドの娘リリスに助けられる。リリスの美しさに心を奪われたタイガは、ほかの男と結婚しないよう禁婚令を下す。
絶滅の危機にあるドラゴンを救えるのか。王位をめぐる陰謀と思惑。タイガとリリスの恋の行方はーー。
登場人物
◆主要人物
【タイガ・リオン】 カナトス王国の皇子(王子)腹違いの次男であることから命を狙われる。王位継承権第三位
【リリス】 ドラゴンとのクオーターであり冥府の神の血を受け継ぐ可能性があることから、小鬼の長に育てられる
【サー・ブルー】 タイガの護衛を務めるカナトス一の剣術使い。母親はタイガの乳母
【アーロン】 魔導師プロフェッサー・バトラーの弟子。タイガと行動を共にする。
【プロフェッサー・バトラー】魔導師。ドラゴンとメリサンドの種の絶滅を調べ歩く。
◆冥界の住人
【ペルセポネ】 老婆の姿をした冥界を司る死の女神。
【死魔】 東方の死の四精霊のうちの一精霊
【小鬼の長ホビショー】ペルセポネに仕える小鬼の長 リリスの育ての親
【下級の使い魔】銀狐のクロノム
【ベリアル】貴公子の姿をした魔の精霊
◆カナトス王国
【リオン十二世】 タイガの父親
【王妃クレア】 王の正室 タイガの養母 息子アーサーの王位を脅かすタイガを排除しようとする
【レーテル】 タイガの実の母 農園の娘。不遇の女《ひと》
【乳母ミルドレッド】 タイガの乳母 サー・ブルーの実母
【イワン・リオン皇太子】 王位継権承第一位
【エルサ皇太子妃】皇太子の妻
【イワン王子】王位継承権第二位
【ユリウス公爵】王妃クレアの実家
【オルレアン伯爵】貴族院の長。赤の貴族の異名
【ベルリーニ枢機卿】カナトス国教会の最高位
用語
異類婚姻《いるいこんいん》人間の種を越えた混血
メリサンド(ドラゴンと人間のハーフ
「蒼氓の月」はアルファポリス、エブリスタなどでご活躍中の海善紙葉さんから名付けていただきました。
文字数 102,720
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.08.30
嘗てこの世界には魔王がいた。
魔王、魔族の王、魔法を極めし者、人族の敵。力で全てを支配してきた存在。
人族は魔王とそれが率いる魔族と長い長い、それは長い戦いを繰り広げてきた。魔族の魔法は人族が使う魔法よりも遙かに強力で、戦いの果てに人族は魔王軍によって滅びの危機に瀕してしまった。
その危機を救ったのは七人の勇者と呼ばれる存在だ。
勇者は世界を創造した七柱の神様によって遣わされた若者達だった。彼らは『地・水・火・風・光・氷・雷』の力をそれぞれ身に宿し、その力で魔王軍の勢いを削ぎ落とした。そして瓦解していた人族の軍を瞬く間に纏め上げ、新たに勇者軍を結成して魔王軍と戦った。
結果、七人の勇者によって魔王は討たれ、王を失った魔族は人族と停戦協定を結んだ。
人族を救った勇者達は伝説となり、後世に長く語り継がれることになる。
七人の勇者と一緒に魔王と戦ったルドガー・ライオットは、とある理由から人族の国から離れてエルフ族の国で生活していた。そこでエルフの子供達が通う学校で教師として働いている。
ある日、友人であるエルフの王子フレイから城に呼び出され、魔族からとんでもない話を持ち掛けられたと聞かされる。
種の滅びに直面した時に現れるという救済の力を持った者、『聖女』が魔族に現れたと言うのだ。
しかもその聖女は、勇者とルドガーが倒した魔王の娘であった――。
旧題:魔王を倒した男、聖女に選ばれた魔王の娘を守る
文字数 521,942
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.02.23
最強の悪魔、まさかの子育て!?
愛した人を奪われた復讐の旅で出会ったのはワケありな子供たちばかり!
奴隷市場で出会った少女、陸に打ち上げられていた人魚、呪われた逃亡奴隷少年ーー
拾って拾って気づけば“家族”みたいになってました!?
今日も元気に育成中!
目指すは復讐完遂&子供の未来を守ること!
これはちょっと怖くて優しい悪魔と拾われた子供達が織りなす、笑って泣ける冒険ファンタジー!
文字数 2,755
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.30
登場人物紹介
ジュリア・ディーン公爵令嬢15歳
転生した先の両親。
父親ジェームス・ディーン公爵43歳。
母親ジャスミン・ディーン公爵夫人40歳。
メロディ・パケット侯爵に嫁いでいる。19歳
フイリップ王太子殿下17歳
美少女キャロル・ドキメント子爵16歳
*
この世界の王女オルネガが長い戦争で無念の死を迎えました。
死に際に大好きな家臣達に囲まれて、亡くなります。
気付くと神様にもう一度、生まれ変わり前の世界で叶う事ができなかった夢を、叶えてやると言われて、好きな男と結婚して子供を産めるなら、それが叶うならと、生まれ変わりを決心しました。
文字数 2,510
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.13
(あらすじ)
かつて幼馴染だった兄弟の兄に恋をして大失恋。同級生の弟によく励ましてもらったけど、背も低いし子供っぽい彼をとても恋愛対象には見れなかった。そんな時、兄弟の2人が両親の仕事の関係で引っ越してしまう。
それから10年…社会人になった私は会社でかつての幼馴染の兄弟の弟に出会ってしまう。
かつての子供っぽさは抜け、随分大人になった彼に戸惑う私。そこに兄も現れて…
(見どころ)
10年もの長い月日で人はかわるもの!
それぞれの想いが交錯し見た目も中身も変わる中、主人公の心がどう変化していくのか見ていただけたら嬉しいです♪
複雑な三角関係のゆくえをみて下さったら嬉しいです!1話~8話完結です
背景設定など細かい内容につきましてはスルーして頂けますと幸いです
文字数 14,975
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.10.04
全種族の最高最強の力を持つ吸血鬼。不老不死の肉体に、無限の魔力を有する吸血鬼に弱点は存在しない。そんな彼らの中で唯一の掟は、異種族の間に子供を作ってはならないことだった。
その掟を破り生まれた混血の吸血鬼プラムには、吸血鬼には存在しない数多の弱点が発現していた。太陽に焼かれる身体では外も歩けない。隠れ住む中で母が死に、父と二人だけが残され、吸血鬼の同胞に掟破りがバレ、親子は引きはがされてしまう。
純血からは馬鹿にされ、生まれてきたことが間違いだとさえ言われる日々。そんな中でプラムは決意する。
「混血が純血に劣っていないことを証明してやる……父さんも、母さんも、間違ってなんかいない!」
覚悟を胸に修行を始めたプラム。
そして千年間引き籠り、修行を終えたプラムは久しぶりに外へ出た。
「あれ……誰もいない?」
変わってしまった世界で、プラムは混血の力を証明するために戦う。
文字数 31,178
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.08
憧れていた。
物語の主人公のような白馬に乗った王子様が迎えにきてくれるって。
そんなはずないのにね。
子供の頃は信じていたが、今はもういい大人。現実にはあり得ないとわかっている。
それで小説の中に夢を求めた。
そんな私の物語。
文字数 19,709
最終更新日 2024.04.15
登録日 2021.11.21
※あらすじ
舞台は夢ノ宮のアーケード街――。
文房具を買いに来た塚森キミカは、そこで“二足歩行するゴールデンレトリーバーの怪異”と遭遇する。
誰にも気づかれず、誰にも届かず、ただ自分の「おうち」を探して彷徨うその姿は、あまりにも哀れで、あまりにも孤独だった。
キミカは思わず声をかけようとするが、それを阻んだのは従兄弟の塚森コウ。
彼は対怪異捜査組織・朱雀機関のアルバイトとして、“シロテブクロ”と呼ばれるその怪異の調査を任されており、ここ数日間、その動向を監視していたのだった。
コウはキミカの浅はかな行動を激しく叱責し、
「お前みたいな子供になにができる。見た目で怪異を判断するな」
と吐き捨てるように言い残し、雑踏へと消えていく。
しかしキミカの胸には、シロテブクロの寂しげな背中が焼き付いて離れない。
そして翌日。
学校でユカリと話している最中も、キミカの心はあの怪異のことでいっぱいだった。
そんな彼女の前に、突然“稚児天狗”が姿を現す。
――連れてきておやり。
その声に反応したキミカは即座に席を立ち、
ユカリに謝りながら教室を飛び出す。
うちにも、あの子のためにできることがあるんや――。
そう信じて、胸を高鳴らせながら。
この後に待つ、地獄のような結末を夢にも思わないまま。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
文字数 31,784
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.25
全年齢対象/訳有り/年下攻/年上受/人格障害/etc.
【異端児×聖職者】
とある国のとある街。
其処はキリスト教徒が大半を占める所だった。
その国の人間は、金髪に碧眼で産まれてくるのが常であったが、亜細亜の血を引く彼だけは違った。
黒い髪に黒い目。
そして、性格に異常性が認められた。
悪魔のようなその子供は、毎日自分が消えることを願い、自分の異常性が爆発することを畏れながら、毎日を過ごしていた。
彼には解っていたのだ。
この世界に、異端児は必要ないと。
そうして、ある日。
悪魔の子は、神父見習いの優しさに触れてしまう――
*不定期更新。
年齢制限が入るような性描写はありません。
全てに於いて、作者の妄想によって成り立っております。
現実のものとは一切の関係も御座いません。
また、作中での精神病の描写は、作者の経験したことが色濃く反映されており、実際の病状とは違う可能性もあることをご理解下さい。
専門家ではないため、他にも解釈が異なる箇所があるかと思います。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 51,948
最終更新日 2019.06.12
登録日 2018.07.09
文字数 24,167
最終更新日 2020.04.06
登録日 2019.06.16
血痕してやっと授かった子供、だが、おかしいと思い、秒ンへ行くと障害があるかもしれないと医者に言われてしまう。
ショックを受けたのは夫の方だった。
だが、妻は賢明に子供の世話をする、その姿に不満を感じていく夫、自分の生活、未来はこんなものではなかった。
ついに養育費は払うからと夫は離婚を切り出した。
そして妻は養育費はいらないと離婚を承諾する。
夫の態度に不満を抱いていたのかもれない。
それから数年、別れた夫は妻の姿を見つけてしまった、再婚していたようだと知ってどんな生活をしていたのかと気になっていた男だが。
妻は自分とは反対の生活を送っていた。
しばらくして努めている会社が吸収合併されるのではという話が浮上した。
ある会社が社員を募集していたが、男は取られなかった、何故と疑問に思った男だが。
過去の自分を、男は後悔した。
文字数 4,319
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
蟠竜飛騰(ばんりゅうひとう)――、その意味は、地上にうずくまって力を蓄えていた竜が、天に向かって飛び立っていくという。
坂本龍馬――、彼の子供時代は泣き虫で弱虫であった。
「おまんは龍の子」と信じる姉・乙女にしごかれて、少年・龍馬は成長する。
ときに嘉永六年、浦賀沖に現れた米国艦隊四隻が、日本を二百年の眠りから覚ます。
同時に、青年となった龍馬の運命も変わっていくのであった。
登録日 2024.05.15
