「祈り」の検索結果
全体で999件見つかりました。
それは不思議な夢だった。
暗き闇の世界で、少女はひとり祈り続ける。
祈る彼女に三人の混沌の影が襲い掛かる。
それを守る、オレ麻宮龍輝(リュウキ)と少女(ニーシヤ)の守護騎士エッジ、エルフの大魔道士エス。
…それはこれから始まる呪われた戦いの始まりに過ぎなかった。
文字数 299,005
最終更新日 2026.02.28
登録日 2023.01.21
大商会の娘サーシャ。
子どもの頃から家業に関わる彼女は、従妹のメリンダとともに商会の看板娘として注目を集めていた。
華々しい活躍の裏で努力を重ねるサーシャが初めて抱いた淡い恋。
けれどその想いは、メリンダの涙と少年の軽率な一言であっさり踏みにじられてしまう。
サーシャはメリンダたちとは距離をおき、商会の仕事からも離れる。
新たな場所で任される仕事、そして新たな出会い。どこにあっても、彼女は居場所を築いていく。
一方、光に囚われた人たちは後悔と執着を募らせていき──
大切なものを守りたい少女が、もがきながら光を紡いでいく。
※前作「ルースの祈り」と同じ世界観で登場人物も一部かぶりますが、単体でお読みいただけます。
※作中の仕事や制作物、小物の知識などは全てフィクションです。史実や事実に基づいていないことをご理解ください。
文字数 80,073
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.26
自他共に認める、どこにでも居る普通のOL、リツカ。今日も今日とて冴えない一日だったが、とある出会いを境に彼女の生活は一変…はしないけれど、少し不思議な日常が幕を開けた。
おいしいごはんを食べると幸せだ。あなたと一緒ならなおのこと。嬉しい時は盛大に、悲しい時は、元気が出ますようにと祈りを込めて。
文字数 4,166
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.28
休職中のレオンには、日課があった。
岬にたたずむ慰霊の碑。そこを訪ね、祈りを捧げる事。
傷心のクロエには、日課があった。
父が殉職した土地に近い岬の慰霊碑に、祈りを捧げる事。
王都から離れた土地で出会った二人。
慰霊碑を訪ねることで交わる運命の糸は二人をどこへとたぐるのだろう。
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こちらに初めて投稿します。なろうが棲み処ですので
何卒ご容赦お願いします。
閲覧数が良ければムーンで※※シーン込みのシロモノを
上げようと思っているのでどうぞよろしくお願いします。
文字数 71,486
最終更新日 2018.07.01
登録日 2017.04.20
神秘のディルド『マーラ様』に祈りと供物を捧げると、最高の快楽を得られると言う。
見た目は大きめのディルドなのに、なぜだかとても気持ちが良い。大人気で半年待ちのこのディルドは、実は本物の神を召喚する、淫らな神具であった。
3つの短い話で構成されています。
①神様×青年(26歳)、②神様×少年(18歳)、③青年受け×初老攻めのリバップル。
突然降りてきたので書きました。
いつもとは違うノリです。
カテゴリは「考えるな、感じろ」です。
文字数 3,429
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
とある賢者の元に、とある企業からアンドロイドに魔法を使わせてほしいという手紙が届く。
高名な賢者とエンジニアは、どうやってアンドロイドに魔法を使わせたのか。その記録。
登録日 2023.09.17
令嬢ラクーンは昔、王都の外れにある神殿に護衛フォックスと忍び込んで思い掛けず100年に一度の精霊の加護を授かってしまった。しかし精霊の加護は本来、王女が授かり聖女となる、と伝えられている。聖女は、世界の平和の為に、各地にある三つの神殿で祈らなければならない。……ああ! どうしよう! フォックス! 精霊の加護を盗んだことが周りに気付かれたら、極刑よ! 死ぬわ!(大袈裟です、お嬢様)そうならない為にも、王女の祈りの側で私もこっそり祈るわ! などなど。そんな二人の物語。全力ドタバタラブコメにシリアスをひとつまみ。
※他サイトで公開中
文字数 28,663
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07
回復術師のアルトは、神からのギフトとして「完全蘇生」という奇跡のスキルを授かった。死者を無条件で蘇らせるその力により、彼のパーティは死の淵から何度でも生還し、英雄として称賛を浴びていく。どんな致命傷も、どんな不運な死も、アルトの祈り一つで帳消しにできた。彼にとって、それは仲間を守り抜くための最高の希望だった。
だが、この世界に無償の奇跡など存在しない。アルトがスキルを行使するたび、その代償として「彼が心から愛する人間」が世界から一人ずつ消滅していたのだ。それは死ではなく、存在そのものの消失。記憶からも記録からも消え失せ、最初からいなかったことになる呪い。しかし、アルトはその残酷な法則を知らない。仲間を救いたい一心で、彼は無邪気にも禁断の力を振るい続ける。
幼馴染、恩師、そして密かに想いを寄せていた少女。仲間を死の淵から救い上げるたび、アルトの大切な人々が誰にも気づかれることなく世界からこぼれ落ちていく。違和感は積み重なるが、目の前の命を救う使命感が彼を盲目にさせていた。
そして、パーティの最後の一人が倒れた時、アルトは迷わずスキルを発動する。その蘇生が、自分を愛してくれた最後の人間を消し去り、真の孤独をもたらす引き金になるとも知らずに。これは、優しすぎた少年が歩んだ、あまりにも残酷で悲しい救済の物語。
文字数 1,471
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
国際宇宙ステーションで行われる重要ミッション。その先にあるのは・・・。SF短編。
■あらすじ
国際宇宙ステーション第四号で重要なミッションが開始された。廃棄物を収集し、輸送船に詰め込んで投棄するのだ。しかし、ステーションから貨物船の切り離そうとしたところ、切り離されなかった。乗組員のシッコとチッチは、船外へ作業に出ることになったのだが……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載中です。
※筑紫榛名の同人冊子『創話拾遺集(三)』にも収録。文学フリマにて頒布しています。
登録日 2021.06.28
首なしライダーは音楽が聴きたかった。口裂け女はバズりたかった。
午前2時——首のない客がバイクで乗り付けてきた。
就活全敗、「お祈りメール」の連続で人生のどん底に落ちた青年・相馬廻《そうまめぐる》。 彼が深夜の住宅街で迷い込んだのは、あの世とこの世の境界に建つ極彩色のオカルト量販店『ドン・ゾコ』だった!
「死相が出てやがるぜ。採用だ」
昭和のヤンキー風強面店長代理・鬼怒川に強制採用された廻。首なしライダーや口裂け女といったヤバすぎる常連客に怯えながらも、持ち前のオタク知識と感性を活かした「手書きPOP」が、なぜか彼らの凝り固まった未練を解きほぐし、次々と笑顔で成仏させていく。
幽霊に触れるたび寿命を削るワケありの美少女同僚・天音や、何十年もたった一人で店を守り続けてきた不器用な店長。 人生のどん底で彼らと出会った廻は、社会から「いらない」と言われた自分だけの、本当の居場所を見つけていくことに――。
不器用な従業員たちが、迷える魂たちを少し変わった方法で救っていく。 笑って泣ける深夜のお仕事ロー・ファンタジー、本日も絶賛営業中!
文字数 75,521
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.23
72歳の元システムエンジニア・隆介は、旧友たちとの再会と墓参を重ねる中で、人生の終盤にもう一度挑戦したい夢を抱く。それは、地域の中小企業のために、自らの技術を活かしたシステム開発を始めることだった。仲間たちの温かな支援と、仕事で出会った聡明な女性・奈緒子の助言を得て、隆介は小さな一歩を踏み出す。やがてその想いは地域に広がり、多くの人々に歓迎される成果を生む。一方で、奈緒子への淡く切ない想いも胸に秘めながら、隆介は「事のままに願いが叶う」とされる事任八幡宮で祈りを捧げる。友情、挑戦、祈り、そして叶わぬ恋——静かな余韻と人の温もりが胸に沁みる、大人の再生と想いの物語。
文字数 4,658
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
加護を持たず、“欠け依り”と蔑まれていた少女・澄。
母は希代の依り代だったが、澄には何一つ奇跡を起こす力がなかった。
春の大祈祷の日。
人々の嘲笑の中で祈りを捧げた澄の前に現れたのは、古より都を見守る最恐のあやかし・白蛇様だった。
「また、祈っているのか」
その言葉と共に、白蛇様は澄を宮中から攫ってしまう。
一方、幼い頃から澄だけを気にかけていた皇太子・朱雀宮もまた、彼女を追い始める。
誰にも愛されなかったはずの少女は、知らぬ間に“執着”の中心となっていた。
だが、澄には宮中すら知らない秘密が隠されていて――。
“欠け”と蔑まれた少女を巡る、和風あやかし溺愛譚。
文字数 18,373
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.11
借金返済と道場の復活をする為に慣れない電車に乗って東京?へと向かう中。
お年寄りが困っているのを見かけ。
一緒に行動したらまさかの恩返しが‥
「こんな予定じゃなかったんですけどー!」
彼の、否‥彼女の借金返済と道場は復活できるのか?
望まぬ形の異世界ファンタジーの扉はまさかの満員電車!
行き先不明の片道切符を求めて振るう拳に、祈りを込めて。
文字数 1,314
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.03
人里離れた泉にひとり通う少女・みおは、ある日、名もなき不思議な少年と出逢う。彼は人にあらざる存在──長い時を生きる「人外」だった。
村で孤立しながらも無垢な笑顔を絶やさないみおに、少年は次第に心を寄せていく。
しかし、人と人外の交わりには、静かに終わりが刻まれていた。
異形の印、少女の身に秘められた力、村人たちの偏見、逃れられぬ運命、そしてふたりが交わす祈りの言葉。
季節がめぐるなか、彼らは何を願い、何を残すのか
出会いと別れ、希望と祈り、そして声にならぬ想いのすべてを抱いて。
これは、生と死の境に咲く、ひとつの祈りの物語。
文字数 28,814
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
『郷里 文土』 ごうり もんど 名は体を表す通り、どこにも可愛げがない名前。
いっそ不気味な迫力と恐怖しか感じないはず。
東野 阿里
私が就職した場所は天国と地獄が隣り合わせのようにある場所だった。
地獄にはもちろん主がいて、その名が郷里さん。
その隣の席は明るい太陽の光のもと花畑と草原が広がるようなところ。
そこにいるのは原市先輩。
ちょっと疲れた時に天国の景色を見たくても、その隣の地獄のどろどろが視界に入りそうで怖い。
絶対的鬼門。
本当に恐怖のほうが打ち勝つ光景。
だからひっそりと天国から原市さんが下りてきて、声をかけてもらうのを楽しみにしてる毎日。
そんなある日、隣の美沙子が地獄の生贄に、・・・・郷里さんのヘルプを頼まれた。
無事を祈り見送ったのに、なんだか・・・・・・・、あれ?
小さいころから苦手なものがたくさんあって、不器用なところもたくさんあって。
そんな苦手を克服するチャンスがやって来たんだけど。
頑張れ、阿里。
お仕事も、それ以外も。
郷里文土と妹椎名、飼い犬の桃太郎まで登場する鬼と兄と何やらの話です。
薄すすき 美沙子
原市 駿
文字数 91,648
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.03
若年性認知症を患い、日々失われていく記憶をボイスレコーダーに繋ぎ止める青年・燈(あかり)。そして、喉に深い傷跡を持ち、言葉を失った謎の少女・凪(なぎ)。海沿いの静かな街で出会った二人は、燈の「記録係」として共に過ごし、消えゆく日常を懸命に書き留めていく。
しかし、二人の穏やかな時間は、やがて不可解な違和感に侵食されていく。
燈が特定の潮騒を聴くたびに起こる、裂けるような耳鳴り。凪がスケッチブックの「1ページ目」を頑なに隠し続ける理由。そして、燈の忘却を加速させる「ある条件」とは……。
首にかけた動かない時計、青いリボンのレコーダー、そして一番星に託された祈り。
街の老人が残した「お前はあの時の……」という不穏な言葉が、燈の記憶の余白に潜む「10年前の影」を呼び覚ましていく。
「たとえすべてを忘れても、この痛みだけは私のものでいさせて」
失われる記憶と、刻まれる傷跡。
二人が交わした「約束」の正体とは何なのか。
すべてが繋がるとき、物語は切なくも衝撃的な光に包まれる。
喪失を抱えた二人が紡ぐ、美しくも残酷な純愛ミステリー。
文字数 70,383
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.16