「大切」の検索結果
全体で4,225件見つかりました。
この小学校の生徒会長には大切な仕事があった。
それは校長先生を守ること。
校長先生は少し特殊な個性や能力を持っていて、さらにそれを使ってすぐケガしちゃうし、大声で泣いてしまうのだ。
だから生徒会長は校長先生のお守りをしないといけないのだ。
それを補助してくれるはずの生徒副会長の桜さんも天然ボケがすごい人で、今日も今日とてハチャメチャだ。
これは僕と校長先生と桜さんの話。
文字数 35,719
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.07.12
ー大切な人を失うぐらいなら出会わなければよかったのだろうかー
晃盛は亜美と付き合い始めて1年目のある日、最愛の彼女を亡くした。デート中の事故だった。彼女がいない人生なんて...終わりだ。
...しかし、それは始まりだった。目がさめるとそこは3ヶ月前の世界。何度も何度もあの日の悪夢を繰り返す...晃盛は亜美を救うことができるのか?
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
更新はきっと遅め!ご容赦ください。
文字数 37,145
最終更新日 2020.03.27
登録日 2019.12.17
実兄が起こした事故のせいで、口止め料代わりに身を売られることになった主人公は過去の出来事から誰からも大切にされない事だけを願っていた。
そんな主人公の願い通り、売られた先では色々な不運が重なり豪華な本邸から遠く離れた土地の一軒家に移された。
そこで主人公は日々の疲れを癒すようにただ静かに過ごしていた。
が、そんな生活も長くは続かなかった。
文字数 32,838
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.08
第三皇子シャルルの婚約者は非の打ち所がない女性だった。
国の中でも数少ない公爵家の娘のガブリエルは、王族の婚約者として大切に育てられた。
だが、シャルルは彼女のことを毛嫌いしていた。
なぜなら、彼女は処刑人一族の娘だったからだ。
シャルルは彼女を蔑ろにし、別の貴族令嬢と恋に落ちた結果、ガブリエルは姿を消してしまう。
そこから歯車が狂い出し…
登録日 2022.07.23
日本最大の餅まき激戦地、和歌山。
年間を通じての異常なまでの餅まきの多さは専用のカレンダーを生み出すほどだった。
地元の餅まきへ出かけたワカタはその途中、泣いているエルフの皇女・キノヒカリエルと出会う。
彼女は大切な皇位継承の証である「竜の涙」を大量の餅に紛れさせてしまったのだった。
失えば世界の均衡をゆるがしかねない竜の涙を取り戻すべく、ワカタは共に餅まき会場へと急行する。
が、そこには普段は温厚ながら餅まきの際には修羅と化す和歌山人の群れが手ぐすね引いて待ち受けていた。
狩人(イェーガー)の巣窟で、はたして彼らは世界を救えるのか――。
カクヨムWeb小説短編賞2022「ご当地短編小説」キャンペーン落選作。
文字数 3,723
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
お釈迦様はお生まれになってすぐに七歩歩まれ、両手で天と地を指し示されて「天上天下唯我独尊」とおっしゃったと言います。
あまりに有名なこの言葉ですが、辞書をひも解くと、その意味は「我は世界のうちで最もすぐれた者であるの意」と書かれており、「自分だけがすぐれていると、うぬぼれること」なんて説明も・・・・。
あの仏教の開祖「お釈迦様」のお言葉にしてはいずいぶんとまたネガティブな扱いですねぇ(笑)
まあ、「この世で俺が一番偉いんじゃ!」・・・では確かにそうなりますが、果たしてホントにそういう意味なのでしょうか?
実は最近、ちまたではこの「天上天下唯我独尊」の意味を全く違う風に解釈するのが「流行」しているようです。
ネットで調べると一目瞭然ですが、「唯我」とは「お釈迦様自身」のことではなく、な~んと「生きとし生けるもの全て」「みんな」のことだと言うのです!
み~んなプリキュアだよ♥・・・い、いえ、そうじゃなくって(汗)
そのうえで「天上天下唯我独尊」の意味は「皆がこの世の中で大切な役割を持っていて、それぞれが尊い」「すべての人がオンリーワンだよ」・・・・などなど、ネットで調べるとちょっと歯の浮くようなセリフが出るわ出るわ(笑)
つまり、最近の流行として、このお釈迦様が生まれてすぐにおっしゃった「天上天下唯我独尊」という言葉は、「私が一番尊い!」といった自惚れ的なものではなく、人類全体への「エール」だというのです!
おお~っ、さすがお釈迦様っ!やっぱり凄いですねぇ、深いわぁ♥
・・・って、ちょ、待てよ?(キムタクかっ!)その解釈、本当に正しいの?な~んか胡散臭く感じません?なんとな~く薄っぺらい「人類愛」みたいな欺瞞を感じません?
そんなワケで、このエッセイでは「天上天下唯我独尊」について、ちょっとお話ししようと思います♥
いつもながらのゆるゆるエッセイですが、どうぞお付き合いください。
※なお表紙は例によって画像生成AI「Stable Diffusion」で造りました。
文字数 6,263
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.18
幼馴染だった。ずっと一緒にいた。
少しずつ大切にお互いの想いを育んでいたと信じていたのにーーー
王太子フェラベリートの18歳の誕生日に、祈りの泉から聖女が現れた。彼女はフェラベリートの前世の恋人らしい。
前世の記憶を思い出したフェラベリート。幼馴染で仲睦まじいと評判の婚約者であるフォーラティアの決断は……。
「『運命の恋人』みたいに、何かしら数奇な運命を辿らなければ、恋人や婚約者でいてはいけないのかしら。心から大切な人にはなり得ないの?」
文字数 5,557
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.10
隆介と菜緒子は、恋人未満ともいえる穏やかな関係を築いていた。食事や日帰り旅行を共にする時間は、まるで夢のように過ぎていく。ある日、菜緒子の転勤の話が浮上し、二人は距離という現実に直面する。だが、転勤は取り消され、関係は続くことに。しかし、菜緒子は「もし遠く離れたら、私たちはどうなっていたのかな」と呟く。情熱的な恋愛ではない。それでも、お互いの存在が心地よい。形に囚われず、ただ流れる時間を大切にする――それが彼らの愛のかたちだった。
文字数 1,586
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
「雨の儀式、あの日から運命は銀色に染まった――」
瑞鳳帝国の辺境に住む白家の長女・蓮華は、誰もが逃げ出した嵐の神事で独り舞い続け、伝説の龍神に見初められた。髪は銀に、瞳は紫に。それは皇帝の「番(つがい)」となった証。しかし、欲深い一族はその神聖な変化を「不気味な呪い」と呼び、彼女を虐げた。
父以外はどうでもよかった蓮華は、翡翠の置物を媒介に顕現した五色の龍たちと、結界に守られた自室で静かに過ごしていた。――あの若き皇帝が、自ら迎えに現れるまでは。
「ようやく見つけた我が魂の片割れ……もう、二度と離さない」
正体を隠し、武官として現れた皇帝・龍炎。冷徹と謳われたその内側には、初めて知った恋心と、番である彼女に触れたいと願う熱情が渦巻いていた。
「……私も、恋はわかりません。でも、不思議。あなたとなら、ゆっくり恋を育ててもいい気がします」
初めて芽生えた心に戸惑いつつも、皇帝の不器用な優しさを大切にしたいと願う蓮華。
後宮という伏魔殿に場所を移しても、最強の龍たちを従えた彼女のマイペースな歩みは止まらない。
龍をその身に宿す少女と、孤独を知る皇帝。
不器用な二人が歩み寄る、後宮溺愛ファンタジー、開幕!
文字数 13,457
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
少女は山に捨てられた。
齢三つの時に、人の手によって。
自分たちを災害から守るための、人身御供として。
捨てられた少女は、真っ白な大蛇に育てられた。
櫻という、名前をもらって。
数年後の春の日。
山に迷い込んだ青年は、大蛇と少女に出会う。
真っ白な大蛇と、大蛇を「おじいちゃん」と呼び慕う、死に装束を身に纏ったやせぎすの少女。
春の雨に導かれ出会った二人は、【親子】に、【兄妹】に、【生きる理由】に、かけがえのない【大切な存在】になった。
やさしくて、やわらかくて、少し切ないけれど、あたたかな二人の恋物語。
・・・・・・
テーマは【桜】。
本人たちに自覚はありませんが、周囲からすれば恵まれない環境で育った二人が、お互いを知り、想い、恋を知って、幸せになるまでを綴ったハッピーエンドのお話です。
【誰よりも幸せになる】お話ではなく、【人並みに幸せになる】お話になるように心がけています。
小説家になろう様でも同時公開中。
文字数 74,776
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.27
あらすじ
平凡な日々を送っていた少年ユウトは、ある日突然、二つの月が輝く幻想的な異世界アストリアへと転移してしまう。戸惑うユウトの傍らに現れたのは、不思議な力を持つ小さな鳥だった。ユウトはその鳥をコメットと名付け、言葉の通じない異世界で唯一の相棒とする。
やがてユウトは、魔物や動物と心を通わせる「テイマー」と呼ばれる人々の存在を知り、自身もテイマーになることを決意する。エルド村の長老ゴルドから知識を学び、様々な生き物と触れ合う中で、ユウトは生まれながらのテイマーとしての才能を開花させていく。
試練を乗り越え、正式なテイマーとして認められたユウトは、更なる成長を求めて旅に出る。シルヴァニアの森では、傷ついたフェネックやグリフォンと心を通わせ、灼熱の砂漠では、コメットを狙う謎の旅人と激しい戦いを繰り広げる。
旅の途中、ユウトは様々な地域を訪れ、そこで出会う人々や生き物たちとの絆を深めていく。海の近くの村では、海の魔物とも心を通わせ、テイマーとしての能力を磨いていく。
いつしかユウトは、アストリア大陸でその名を知られるテイマーとなり、人々の依頼をこなしながら、様々な事件や問題に立ち向かう。故郷の世界への想いを抱きつつも、この世界で出会った大切な仲間たちと共に、ユウトはアストリア大陸の平和と、全ての生き物たちの幸せのために、旅を続けるのだった。
文字数 9,650
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
ある日、私のお義兄ちゃんは反乱に失敗し捕らわれの身となった。
お義兄ちゃんを救う方法はただ1つ。
私自身が反乱を起こして皇帝になることだ。
もっとも、一度反乱を起こしたらもうそれまでの平穏な日々には戻れない。
でも私に躊躇いは無かった。
私を愛し、育ててくれた義兄以上に大切なものなど、この世に無いのだから。
そして私は皇帝になった。
そう皇帝になったのだ。
「皇帝になったまでは良かったんだけどねー」
「何か。不満なのですか?」
「そりゃ不満でしょ。正直私はお義兄ちゃん以外の人間はどうでも良いんだよ。だから皇帝をやれって言われてもね。」
「皇帝になられた以上はやってもらわないと困りますよ。私もお手伝いしますから頑張りましょう。」
「本当?お義兄ちゃんがそう言ってくれるならちょっとだけ頑張ってみようかな。」
これは意外に皇帝に向いている性格をしていた元はかなげな妹の悠基と、真面目で妹を守るためなら何でもする覚悟の義兄の李憲、妹が契約した妖狐であり絶世の美女の楊玉環のおりなす歴史恋愛絵巻です。
イラストは本作のマスコット的存在である気高い猫の悠々をイメージした絵です。
本作は小説家になろうでも更新しています。こちらもブックマーク等頂けるとありがたいです。(https://ncode.syosetu.com/n7666fa/ )
文字数 169,504
最終更新日 2019.03.31
登録日 2018.10.13
僕とじいちゃんだけの秘密基地。
そこは学校や家とは違うとっても楽しい場所。
ある日、かけっこで勝てないから運動会が嫌だといった僕に、何故かおじいちゃんは双六をやろうと言い出した。
――おじいちゃんが最後に教えてくれたとても大切なこととは?
【執筆背景】
とある友人達との集まりで落語の『三題噺』のような競合作品をやってみようという企画をやった時の作品になります。
お題は『すごろく』『秘密基地』『金貨』、2000文字以内という条件でした。
※カクヨムとマグネット、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 1,930
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.06.12
――こんな俺に大切な人ができたら、俺は、少しは、変わることができるのかな――
自分に自信が持てない高校生、武野遙々に彼女ができた。
ずっと彼女を欲しがっていた遙々にとって、それはとてもうれしい出来事だったが、現実は思っていたものとは少し違って…。
青春真っ只中の少年を描いた、幸せと不安でいっぱいの青春ラブコメ!
小説家になろうにも投稿を始めました。そちらも、よろしくお願いします。
文字数 68,071
最終更新日 2016.08.04
登録日 2016.06.18
【時間を無駄にしていると感じている人に贈る】時間の価値は自分で決める青春ストーリー。
何気ない日常が突然終わることを知ったら人はどうするのだろうか。
絶望し、何もできずそのまま死ぬのを待つだけだろうか、それともやりたいことをすべてやろうとひたすら欲望のままに動くのか。
これは、1人の高校生が起こした奇跡と仲間が繋いだ命の物語―
5000万人に1人が発症する難病、後天性心筋機能低下症と診断された高校生が、一度諦めた夢を大切な仲間と、小さい頃に母を亡くし男手1つで育ててくれた父と一緒に、「生きた証」を遺す物語。
※この作品は、ノベル調ではなくゲーム調で書かれています。
登場人物名:「セリフ」となっているのがほとんどなので予めご了承ください。
ノベルゲーム化予定です。
文字数 4,026
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
