「口」の検索結果
全体で8,566件見つかりました。
いじめられっ子の中学3年生、菜乃。
持ち前の暗くぼーっとしてる性格からか、いじめっ子集団にいつもいじられ、嫌な経験を積んできた菜乃。
いつも通り下校してたら、いじめっ子集団に捕まり、蹴られた。意識がどんどん遠のいてく...。
気づいたら病院にいた。運んできてくれたのはクラスメイトの阿保。
めんどくさい が口癖だ。顔〇運動〇勉強〇性格〇?
学年で人気の男の子だ。
その日から菜乃がいじめられた時はいつも阿保に助けてもらった。
菜乃と阿保の展開に注目っ!
別で、菜乃と阿保が仲良くなるストーリーもこれから書いていきます!
文字数 3,628
最終更新日 2016.03.14
登録日 2016.03.13
「やっと見つけたましたよ。私の姫」
暗闇でよく見えない中、ふに、と柔らかい何かが太陽の口を塞いだ。
この至近距離。
え?俺、今こいつにキスされてるの?
「うわぁぁぁ!何すんだ、この野郎!」
太陽(男)はドンと思いきり相手(男)を突き飛ばした。
「うわぁぁぁー!落ちるー!」
「姫!私の手を掴んで!」
「誰が掴むかよ!この変態!」
このままだと死んじゃう!誰か助けて!
***
男とはぐれて辿り着いた場所は瘴気が蔓延し滅びに向かっている異世界だった。しかも女神の怒りを買って女性が激減した世界。
俺、男なのに…。姫なんて…。
人違いが過ぎるよ!
元の世界に帰る為、謎の男を探す太陽。その中で少年は自分の運命に巡り合うー。
《全七章構成》最終話まで執筆済。投稿ペースはまったりです。
※注意※固定CPですが、それ以外のキャラとの絡みも出て来ます。
※ムーンライトノベルズ様でも公開中です。第四章からこちらが先行公開になります。
文字数 290,973
最終更新日 2024.05.09
登録日 2022.10.15
魔王を倒した勇者――ヴァイス・シュバルツ。
歴代最強の勇者と謳われた彼の力を恐れた皇帝は、彼を誰も寄り付かない離島へと追放し、人間社会と関りを持たない事を命じた。
勇者のパートナーとして共に旅し、彼に思いを寄せていたリーチェは、その事を知って彼に告白。晴れて恋人同士になったリーチェとヴァイスは、離島で二人だけの生活を始めた。
――ああ、神様。寝起きにこんなイケメンにお姫様抱っこされる、この尊い喜びをお与えくださりありがとうございます。こんな離島に幽閉されていても、私達はとっても幸せに暮らしています――
顔も心もイケメンなヴァイスとの甘い日々に、リーチェは幸せを感じていた。
そんなある日、三ヶ月に一度のみ、離島から出ることを許されている二人は、恋人になって初めての街デートに心を踊らせていた。
魔王を倒し、世界は平和になった……はずなのに。
再び迫るこの世界の危機を前に、彼が守るのは果たしてこの世界の住人か、彼女との貴重な街デートか!?
思った事がつい口から出てしまう、本音ダダ漏れヒロイン
×
笑顔の裏に何かを隠す、嫉妬剥き出し腹黒勇者
二人が織り成す異世界ラブファンタジー!
※こちらは「小説家になろう」の自主企画『腹黒恋愛短編企画』に参加させて頂いた作品を掲載しています
文字数 29,305
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.16
文字数 3,195
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
医学研究所で勤めていた医師が自分の所属するチームで人体実験をしていたことを知ってしまう。その実験は主人公と仲の良かった少女で口癖は「先生、遊ぼ」であった。隔離部屋で実験によりすっかり変わってしまった少女に耐えきれず、研究所を辞し、一人旅に出るが、その旅先で出会った人々に癒されながらも実験の真実が明らかにされて行く物語。
文字数 33,418
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.20
誰が本物の聖女なのか。
聖女に祭り上げられそうになった少女ガーナ・ヴァーケルが見る夢の正体とは?
謎が謎を呼ぶダークファンタジー。
「私は聖女になりたくないの!」
ガーナ・ヴァーケルは叫んだ。
誰よりも大きな声で本音を口にする。そうしなければ、なにもかも変わってしまうとガーナは気づいていた。
――ライトローズ帝国の革命に巻き込まれる前、ガーナは一般人だった。
しかし、それを大きく変えてしまう出来事があった。それ以降、少しずつ、周囲にも影響がではじめて……。
他サイトでも掲載中
文字数 49,826
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.31
「なんで相談してくれないのよ」
思わず口にしてしまった一言で、張り詰めていた空気が崩れた。
仕事に悩み、夢との間で揺れるさくら。
何も知らなかった自分。
言葉にできなかった本音がこぼれたとき、二人の距離は少しだけ変わる。
これは、答えの出ないまま終わる、ある日の会話の記録。
AI補助利用しています。題名、あらすじ、タグ作成に利用しています
文字数 1,371
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
専門学校を卒業してこの春から社会人になる乃々香には小さな頃から想いを寄せる相手がいた。
クールで無口な2つ年下の幼馴染、柚希。
高校卒業を間近に控えた彼は、雨の中真っ黒に汚れた震える1匹の子猫を見つけた。
彼がその子につけた名前は『シュガー』。
”卒業して一人暮らしを始めたら、一緒に住もうな”
真っ白な子猫シュガーとそう約束した彼。
家の近くの空き家でこっそりその子の世話をしている姿を私が見つけたのは
彼が事故にあって私とシュガーの前からいなくなる1週間前だった。
そんなシュガーと暮らし始めて数日、シュガーは朝目覚めると突然いなくなっていて…。
引き取ってから知ったのは、賢いだけだと思っていたシュガーの不思議な力だった。
文字数 52,125
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.01.29
黒い森で口笛を吹いてはいけない。バケモノがやってくるから。そう教えてくれた祖母が亡くなった。学校でイジメを受ける鈴木鈴菜は自分のことを幽霊だと感じるようになっていた。祖母の通夜の準備に向かうと黒い森が鈴菜を待っていた。
文字数 27,718
最終更新日 2016.04.26
登録日 2016.04.26
俺を正しく評価するなら、地味。ちょっと良い評価は手堅いだろう。そんな俺は父のように文官になり、家を継ぐのだろうと思われていた。しかし、俺の弟が家督を継いでは?という話が持ち上がった。
俺は文官になって暮らせるだろうが、社交に心配がある。
その点、社交性のある弟(主に女性となんだが)継がせた方がという母の意見。
父は、長男だし地道にやっている俺を評価してくれている。社交は慣れもいるからと。
その事で、両親は少々意見が合わなかった。そんな時に婚約話まで舞い込んで。
文字数 584
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
特殊能力者「ハーミット」が存在する世界を、暴力代行会社のストライク社の面々は今日も駆け抜ける。
偶然出会った男は、国に追われている、と口にして、、、
(更新は十八時です)
(全部で十二回更新です。長めの短編くらいな量で、一回の量は短くなります)
文字数 36,798
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.06.23
バサッ…バサッ…パリーンッ!
“何か”が羽ばたく音…ともすれば鳥類の上位種より力強いその羽ばたき。
煌めく白銀の鱗、爬虫類が如き雄々しく立派で巨大な体躯──蒼銀色の蛇のように吊り上がった瞳。
ワニのように勇ましい顏…爪も牙も先端に行くほど鋭く尖っている。
…それは古竜と言われる今では伝説にもなった幻棲種。
雄々しく立派な竜の背からヒラリ、と一人の少女がお城のバルコニーに降り立った。
前代未聞な登城の仕方に王妃も王もあんぐりと口をポカーンと開けています。
…まるで少女の家の庭先の池に飼っている鯉が水面にパクパクと酸素を補給しているように間抜け面を晒しています。
王太子も、王子も王女も…それから集まった諸侯も。
皆、呆然と立ち尽くすばかりです。
少女は一言。
「王子──いえ、“勇者様”?あなたを魔王様の贄にするべく不承、この“聖女”が直々に迎えに来て差し上げました。感謝なさい!」
は?
なんと、“聖女”は人類──ああ、“あくまでも”この王国限定ですよ?──の敵である「魔王」を“様付け”で不躾な宣言をしました。
…………。
これは第2王子である「勇者」に公爵令嬢である「聖女」が婚約破棄されると幼少期に領地の森で出逢った“古竜”に予言されてからの10年間を山に谷に籠り修行をしてから10年後の16歳の誕生日であり、
婚約披露パーティーに堂々と古竜と共に「勇者、魔王の贄にする」宣言をしに王城へと凱旋を果たした所から始まる──浚われのお姫さ──王子様と公爵令嬢の魔王城へと連行される物語である。
文字数 7,776
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.05.27
がたいが良くて理系脳の多趣味で気弱な若者が、どう考えても罠としか思えない課程を経てパイロットをさせられた。そんな彼の配属されたのは諜報機関と同じ指示系統の「特殊な部隊」。ある才能を見抜かれて「特殊な部隊」運命を変える選択を迫られた。その部隊名は長すぎて不便なのでは略称「火盗」と呼ばれる「特殊な部隊」とされている。辞令を受け取った彼を迎えに来たのはちんちくりんな「人類最強」のエースを名乗る口の悪い幼女。彼女に連れられて行った先には、駄目人間でインテリ、「プライドを捨てた男」を自称する奇妙な隊長だった。他にも勤務中にバイトで下請けのシステム開発をしている、バイオノイドの女小隊長。銃を肌身離さず持ち歩く気分屋でいつ発砲するか分からないフォーク命で女ガンマン気取りのサイボーグの下で働けという。さらに運用する艦の艦長は「脳ピンク」隊長の言う事を本気で信じていてギャグしか頭にないバイオノイド。必要と感じないと割り算すらできないが何故か人望がある生涯「ワル」の技術班長など、ほとんど犯罪者寸前の馬鹿ばかり。そんな犯罪者一歩手前のイカレタ連中と生活して、彼らを理解することで若者は成長していく。彼はある事件をきっかけに強力な力に目覚める。それはあってはならない強すぎる力だった、その選択が宇宙のすべての人々を巻き込む戦いになる。コアなギャグ連発のサイキックロボットギャグアクションストーリー。
文字数 94,598
最終更新日 2021.03.16
登録日 2020.10.11
