「期間」の検索結果
全体で1,010件見つかりました。
幼妻は、白い結婚を解消して国王陛下に溺愛される。
レンタル有り旧題:幼妻の白い結婚
13歳のエリーゼは、侯爵家嫡男のアランの元へ嫁ぐが、幼いエリーゼに夫は見向きもせずに初夜すら愛人と過ごす。
歩み寄りは一切なく月日が流れ、夫婦仲は冷え切ったまま、相変わらず夫は愛人に夢中だった。
そしてエリーゼは大人へと成長していく。
※近いうちに婚約期間の様子や、結婚後の事も書く予定です。
小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 140,312
最終更新日 2022.10.28
登録日 2020.09.04
【短編・オムニバス】落語家:弟子(20代)×師匠(40代)
【設定】
弟子…S気質。名前は優也(芸名:吉次)。タレントとしても活躍中。師匠のことが大好き。独占欲が強く、精神的にも肉体的にも全て自分のモノにしたい。SMプレイ好き。
師匠…M気質。名前は青葉(芸名:吉平太)。体はエロい。キスが好き。情にも快楽にも流されがち。ただし、芸事には厳しい。
【各話について】
いつものこと。 …プロローグ。キスしかしていない。軽くSMっぽいことを少しだけ。
~は続く。 …ほとんどエロ。SM中心。
~の始まり。 …2人の出会い。SM優しめ。
~はどうしようもなく。 …お泊りデート。調教(SM?)中心。
~は闇の中。 …ほとんどエロ。王道(?)SM。
~は揺らぎ。 …イチャイチャしているだけ。SM優しめ。
~の終わりの始まり。 …完結へ進行中のため、やや重。SM優しめ~普通。
【注意事項】
★上記設定と「いつものこと。」を最初に読めば、その後はどこから読んでも問題ないです。(たぶん)
★一番書きたい箇所から書き始めてしまいオムニバス形式になってしまったので、時系列に並んでいません。
<<<時系列に並び替えた場合は下記>>>
の始まり。 → はどうしようもなく。 → は闇の中。 → は揺らぎ。 → いつものこと。 → は続く。 → の終わりの始まり。
※作者の個人的なSTAY HOME期間中(2020年7月末終了)に完結させるつもりでしたが、妄想に文才が全くついてこれませんでした。2020年8月以降はゆっくり更新していきます。
文字数 129,737
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.06.05
平たく言うと、女嫌いΩ嫌いのガチゲイαに期間限定偽装番婚を持ち掛けられるα嫌いの双子のΩ兄弟の話。
超絶ブラコン二卵性双生児兄弟の一織と八束に持ち掛けられた提案とその条件とは…。
麻生 一織(あそういおり) 20 Ω♂︎
(弟Love美形兄)
麻生 八束(あそうやつか) 20 Ω♂︎
(兄Love平凡詐欺弟)
高城 青秋(たかぎせいしゅう) 23 α♂
(従弟Loveハイスペ後継者)
葉月 橙 (はづきとう)20 α♂
(女好きな青秋の従弟。)
麻生 水澄(あそうみすみ) 38 Ω♂︎
(最悪の過去トラウマと絶縁状態の毒親持ち。麻生兄弟の母親)
登場人物全員が、(思ってたんと違う…。)と思う話。
※ 序盤、主人公の出生に触れるので、その母親の胸糞体験話が入ります。
ご注意ください。
※ 主人公の双子の近親相姦描写があります。ご注意ください。
※色々ガバガバなので広い心で読んでいただければ大助かりです。
※感染症等が流行してない平和な世界線。
文字数 54,468
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.05.20
突然の異世界召喚、クラス単位で召喚された中で俺だけ女になってるし貰えたスキルも意味不明なんだけど!!
なんだよ[SEXしないと出られない部屋]自動発動って!!
俺、女になってるから当然発動相手は男だし、マジでSEXしないと出られないのかよ?!
あ、でも脱出条件は変えられないけど室内の設定は自在に変えられるみたいだぞ?
食料や料理も出せるし好きな飲み物も水も調味料なんかも出し放題だ!
男とSEXは嫌だけど、異世界で稼げるぞこれは!!
※ノリと勢いで短期間に書いたので誤字脱字多いかもしれません。報告して頂けたら直します。
文字数 16,808
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.31
ふわふわボディのライ(Sub)を溺愛しているオーガス(Dom)。けれど、魔術大学を卒業すれば、ライは故郷の領主の娘の婿となることが決まっていて、お互い期間限定の関係と割り切っていた――はずだった。夏休みに帰郷してケガをさせられたライを見た瞬間から、オーガスは自分自身の「支配したい」というDomの本能の欲求に狂わされてゆく。 『王様と鍵~最弱Dom王子、寝取られがちSubに求愛中♡』で書いた番外編「寮長の恋」の続編です。本編を読んでなくても、話は分かります。 えっちな章には、#あり。 脇役カプの褐色受けもあるよ。
文字数 30,944
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.08
「パンツを愛でるだけの無能など、我が国には不要だ!」
勇者として異世界に召喚された佐藤零助(サトウレイスケ)に与えられたのは、前世で愛用していた下着コレクションを脳内で鑑賞できるだけのスキル『下着の禁書庫』だった。
王から「変態」の烙印を押され、魔物が蔓延る『死の森』へと追放されたレイスケ。しかし、そのスキルには王国の鑑定士すら見抜けなかった、神の領域の「循環強化(サイクル)」が隠されていた。
■システム1:現物取り寄せ(コレクション・コール)
1日1回1枚、地球の自室にある1000枚以上のコレクションから現物を召喚。現代の最先端素材と技術を異世界に持ち込む。
■システム2:真髄抽出(エキス・エキストラクト)
取り寄せた下着から「概念」を抽出。
「加圧式スポーツブラ」からは物理耐性スキル『剛体』を。
「シルクのネグリジェ」からは精神沈静スキル『明鏡止水』を。
下着が持つ特性をそのまま、レイスケ自身の強力なスキルとして永続獲得する。
■システム3:魔導再構築(リビルド・テーラー)
エキスを抜いた下着を分解し、レイスケの魔力で再構成。着用者に特定のスキルを付与する『魔導下着』へと造り変える。
死の淵にいた獣人の少女や、魔力暴走に苦しむ聖女にこれを与えると、彼女たちは一騎当千の力を得て覚醒する。ただし――その力は「着用している間」しか発揮されず、脱いだ瞬間に激しい喪失感が彼女たちを襲う。
■システム4:深淵還元(フィードバック・エキス)
これがこのスキルの最も恐ろしい真価。
一定期間着用された下着を回収し、そこに染み付いた「着用者の魔力・汗・感情」から高純度エキスを抽出。
それをレイスケが取り込むことで、彼のステータスは指数関数的に跳ね上がっていく。
「君を一番美しく、そして最強にできるのは僕だけだ」
レイスケが至高の一枚を仕立てるたびに、最強の女性たちが彼の腕の中で陶酔し、さらなる「エキス」を捧げるために戦場へと赴く。
追放した者たちが後悔してももう遅い。下着を通じて魂まで繋がった「下着軍団(ランジェリーズ)」を引き連れ、レイスケは異世界の理を書き換えていく。
【本作の見どころ】
毎日更新の累積型チート: 1日1回の下着取り寄せが、確実にレイスケを最強へと近づけます。
独自の強化ロジック: 「ただのバフ」ではなく、着用者の頑張りがレイスケに還元される共生システム。
深まる共依存: 下着を脱げないヒロインたちの葛藤と、レイスケへの異常な執着が描く背徳的ハーレム。
「パンツを制する者は、世界を制す――」
変態と蔑まれた男による、至高の異世界再編ファンタジー、ここに開幕!
文字数 154,919
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.13
若くして優秀、若くして公爵家当主、王家にも信頼され、何をしても完璧な男ルーベルト・ラヴィン公爵。
難点は不眠症故に消えぬクマで眠いのに寝付けないと普段から目付きが悪いこと。顔が整っているからこそ迫力は半端なく、眠れないせいか頭痛のために口数が少ないのも災いし、女の影がない。
心配した彼の友人にして国の第一王子を筆頭に、王家は優秀な遺伝子をなくさないため、彼の婚約者探しを目的とした婚活パーティーを開いた。
「うたた寝でもいい!どんな手を使っても彼を眠りにつかせられた者に我が友人にして公爵家ルーベルト・ラヴィンの婚約者とする!」
不眠症と婚約者、両方が得られれば彼にとっても王家にとっても、よい成果となる。しかし、彼を寝かせた令嬢は現れたものの寝かせたそれは予想外の寝かせ方だった。
とはいえ、長く悩んだ不眠症故に、長時間眠る術をくれた別の悩みを持ったネムリン・トワーニ伯爵令嬢を、ただひとりの眠りをもたらしてくれる女神として、過保護に溺愛するようになるルーベルト。
「頭痛がない、眠くない、頭がスッキリとしている。今の俺は女神ネムリン嬢のためならなんでもできる」
「君がそこまで明るく義務報告以外で二言以上喋るところを初めて見たよ。幸せそうで何よりだ。ネムリン嬢に会いたいならとりあえず仕事を進めてほしいんだが」
「終わった」
「は?」
「ネムリン嬢を愛でてくる」
「いや、ちょ………」
不眠症から解き放たれたルーベルトの変わりようは周囲を驚かせる。互いを知るための王家に指示された婚約期間さえ押し退けて早くネムリンを妻にしたい願望が宿るルーベルトだが、ネムリンはそうではないようで………。
出会う前からの個人の悩み、互いに惹かれ合えば合うほどにすれ違う悩み、そしてその悩みに対する想いの先は?
「君が他に想う人がいても、もう離してやれそうにない。君の本当の幸せを願えない俺は最低だな」
「こんな私があの優しく完璧なお方の妻に相応しいはずがない。せめて婚約の期間だけでも貴方の傍にいたい」
基本コメディになってしまったラブコメによる二人が結婚するまでの話。3章でようやくラブ突入………?
貴族知識に疎いながらに書いている作品なため、是非おかしい部分あれば申していただけるとありがたいです。。
指摘に感謝感謝!公開したまま修正して申し訳ないですがご勘弁を。
恋愛大賞51位でした。更新滞ってしまったのがよくなかったですね。ですが、皆様ありがとうございました。
文字数 96,078
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.01.11
長き期間を冒険者として過ごした俺――グラードは四十五歳を迎えるにあたって冒険者を引退、かつてから興味のあった料理人へと転職を決意した。調理は独学だが味に自信のあった俺は店舗経営の知識修得の為に王都の人気料理店で修行を始めるも横柄なオーナーのせいで店はおろか王都からも追放されてしまった。しかし、魔物の素材に可能性を見いだしていた俺は魔物が多く住むと言われる北の魔樹海側の町を拠点とし、食堂経営に乗り出すことに。
旅の途中で出会った変わり者の魔白猫や呪いのために一族から追放されたエルフの少女と共に魔物素材を使った料理で人々を幸せに癒す。冒険者を引退した料理好きのおっさんが繰り広げるほのぼのスローライフ開幕です。
文字数 106,299
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.27
王太子ハリー・アレクサンディア・テオドール殿下と公爵令嬢オリビア・フランソワ・シルフォードはお互い惹かれ合うように恋に落ちて結婚した。
夫ハリー殿下と妻オリビア夫人と一人娘のカミ-ユは人生の幸福を満たしている家庭。
ささいな夫婦喧嘩からハリー殿下がただただ愛している妻オリビア夫人が不倫関係を結んでいる男性がいることを察する。
歳の差があり溺愛している年下の妻は最初に相手の名前を問いただしてもはぐらかそうとして教えてくれない。夫は胸に湧き上がるものすごい違和感を感じた。
ある日、子供と遊んでいると想像の域を遥かに超えた出来事を次々に教えられて今までの幸せな家族の日々が崩れていく。
自然な安らぎのある家庭があるのに禁断の恋愛をしているオリビア夫人をハリー殿下は許すことができるのか日々胸を痛めてぼんやり考える。
長い期間積み重ねた愛情を深めた夫婦は元の関係に戻れるのか頭を悩ませる。オリビア夫人は道ならぬ恋の相手と男女の関係にピリオドを打つことができるのか。
文字数 11,053
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.11
かつて、とある国の王立学園に、王太子と平民の少女が織り成す、身分違いの恋の物語があった。
しかしその物語は、平民の少女が犯した罪によって打ち砕かれ、泡のように消えてなくなった。
それから7年後。
平民相手の『運命の恋』にうつつを抜かした事で王太子の地位を失い、臣籍降下ののち、公爵として静かに生きていた元王太子・アドラシオンの元に、現王家と王太子が抱える問題を押し付けられるような恰好で、1人の侯爵令嬢が嫁いでくる。
彼女の名はニアージュ・ラトレイア。好色なラトレイア侯爵が、屋敷の使用人に手を付けた末に生まれた婚外子であり、付け焼き刃の淑女教育を施された、田舎育ちのなんちゃって令嬢である。
婚約期間も交流もないまま、王家と侯爵の都合だけで取り交わされた婚姻。
当然、アドラシオンとニアージュの間には情などない。アドラシオン自身、ニアージュに歩み寄り、距離を縮めるつもりもなければ、愛するつもりも全くなかった。
それは、王侯貴族が存在する国においては、どこにでも転がっているありふれた話かと思われた。
しかし、アドラシオンの生活はこの日を境に、微塵もありふれたものではなくなっていく。
外弁慶のヘタレ侯爵&雑草魂で生き抜く野生の侯爵令嬢が繰り広げる、ユルユル共犯物語、開幕です。
しばらく前からこちらの話も、少し手直ししつつカクヨム様で投稿し始めました。話の内容は同じですが、気が向いた方がおられましたら、そちらの方もご笑覧のほどよろしくお願いします。
※こちらの話は今後、21~22時頃に投稿していく予定です。
※再考の結果、こちらの作品に「ざまぁ要素あり」のタグをつける事にしました。
※こちら、当初は短編として登録しておりましたが、総字数が10万字を越えたので、長編に変更しました。
文字数 317,422
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.09
精霊の加護を受けた国、レンブラント。強大な魔術師でもあるレンブラント王の娘リニフォニアにはいまは亡き大魔女べルフルールによる呪いがかけられていた。
呪いによって鬱金香の花丈までしか成長できない身体にされてしまったリニフォニアは城から外を出ることを許されず、ドールハウスに囚われた生活をしていた。秘された存在となった次期女王はいつしか人形のように愛らしい姫君、人形姫と呼ばれ、呪われた彼女を救ったものを婿にすると王は告知した。だが、王が解けない呪いを解ける人間は現れずにいた。
あるときリニフォニアはドールハウスの修繕に現れたひとりの若き職人インゼルと知り合い、魔法のように仕事を遂行してゆく彼に惹かれていく。一方のインゼルも、人形のように可憐な彼女を好ましく思うが、身分を理由に湧き出た気持ちを抑え込んでしまう。
そんななか、隣国ヘルミオネの第六皇子スクノードがリニフォニアの呪いを解きに訪れ、一時的に呪いを解いてしまう。スクノードとの婚約が急遽決まったリニフォニアは、婚約期間をともに過ごすためヘルミオネへ行くことに。
突然契約を打ち切られたインゼルは花屋で見かけたリニフォニアと同じ名前の深紅の鬱金香を荷車ごと買い取り、彼女に届けることでこの恋を終わらせようとするが……?
文字数 19,513
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.24
「お前を躾けなおしてやる」
男はそう傲慢に言い放った。
ヤクザから金を持ち逃げし、捕まった海を買い取ったのは、藤崎と名乗る男だった。
藤崎は海にとって天使か悪魔かそれとも…。
まめ太郎三作目のお話です。こちらは私の連載中の「春に落ちる恋」のスピンオフになります。
そちらを未読でも楽しんでいただけるように書きましたが、海のことをもっと知りたいという方はそちらも併せてお読みいただけると嬉しいです。
●表紙はツイッター上で「アキレス・犬」様または「オラ腐」様にお願いして書いていただきました。強引なお願いにも関わらず、快く引き受けてくださったこと感謝いたします。
またこの話はR-18となりますが、いつものまめ太郎の作品と比べて、暴力描写が多くなります。
薬物乱用など反社会的な描写も出てきますが、私はそれを現実世界で容認している立場というわけではありません。
苦手な方、現実と小説の区別のつかない方ご注意ください。
上記の理由から、18歳以下の方には悪影響を及ぼす可能性がありますので、閲覧しないようにお願いします。
☆更新はかなり不定期です。またこの話は前編・後編に分かれていますが、前編が終わりましたら、一旦充電期間として休載いたしますので、ご容赦ください。
文字数 130,624
最終更新日 2019.04.21
登録日 2018.03.31
改題し、集英社・ココハナにてコミカライズ中!
『離婚予定の結婚なのに、思わせぶりに愛されて、大好きだから本当に結婚にしてみせます!』
エタニティブックス書籍化
2024.10月刊行
よろしくお願いいたします(^^)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うちの秘書室には『悪魔』と呼ばれる
誰よりも仕事に厳しく、誰よりもダークスーツの似合う美しい人がいる。
そんな彼とお、お見合いーー?!
『会長たちの目を欺くために、短期間でいいので、婚姻関係を結んでもらいたい』
女嫌い?の、クールな悪魔から提案されたのは、偽装結婚。
クールな眼鏡の下に隠れるカレの素顔は、冷淡? 甘々? 意地悪? 不器用?
ううん。そんなのなんだっていい。
だって私は、ずっと……
彼のことが好きだったから。
『好きじゃ足りない……俺は愛してる』
✽✽✽
『王子様の寵愛は突然に』
のスピンオフ作品となります
読んでいなくてもお楽しみ頂けます
漆鷲グループ秘書室統括責任者
(ゼネラルマネージャー)
嶋田 千秋 simada chiaki
✕
漆鷲ホールディングス本社
秘書チーム 会長第ニ秘書
國井 桜 kunii sakura
⚠趣味作品なので、色々とご了承ください〜!
⚠作品に出てくる設定・企業団体等はすべて妄想のフィクションですのでご理解ください!
文字数 186,454
最終更新日 2025.10.28
登録日 2024.02.29
「失恋ついでに、俺と結婚しないか?」
「え……?」
「ただし、一年だけ」
「ええ……!?」
弱小デザイン事務所で働く早波菜穂子は、交際歴3年の恋人の浮気現場を目撃してしまう。だがその後すぐ、柊木財閥の御曹司──柊木真澄から求婚されてしまい!?
真澄は好きな人がいるが、事情があって結ばれることができない。ただ菜穂子と結婚すれば、好きな人を引き留められるそうだ。
結婚中は好きなだけ贅沢を。ただし結婚期間は一年だけ。離婚後は莫大な財産を分与する。
そんな条件を出す真澄に、菜穂子は失恋のショックから自暴自棄になり結婚を承諾してしまう。
ノリと勢いで始まった新婚生活は予想を裏切る快適さで、菜穂子は戸惑いつつも、真澄と距離を縮めていく。しかし真澄には、好きな人がいる。25歳も年上の聡明な女性が。
惹かれる気持ちを隠して菜穂子は真澄の恋を応援しようと奮闘するけれど、なかなか上手くいかなくて……。
それもそのはず。真澄は大嘘つきだったのだ。
25の嘘を抱えながら妻を愛する夫と、最後の最後で夫の嘘を見破る妻の、甘く切ない新婚生活。
※他のサイトにも投稿しています。
※表紙は、商用利用可能なAIイラストメーカーで作成。
文字数 134,621
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.10.28
王女様にお会いして前世の記憶が蘇ったルチア。ここは乙女ゲームの世界……、ではあるけれど、すべてのシナリオが終わったあとの時代だった。そして、王女様は前世で萌え倒したヒロインのお孫様!
ヒロインそっくりで死ぬほど可愛い王女様を、侍女として陰に日向にお守りします!
しかしここは18禁ゲームの世界。乙女ゲームさながらの婚約者選定期間というものがある。複数の候補者たちと交流を深め、一人を選ぶのだ。しかも18禁(二度言った)。あんなことやこんなことまでしちゃう王女様の婚約者選定を脇役として眺め、相談にも乗る立場なんて……、複雑だけど本望です!
……と思ったら、なぜか年下王子様に迫られて!? 王女様と魔術の研究が大好きな転生脇役令嬢の未来はどっちだ!
がっつりR18描写がある回には※をつけています。
ムーンライトノベルズ様にも投稿しております。
◇2019/02/05 HOTランキング35位になりました!
読んでくださった方々、ありがとうございます! 続きを頑張って書きたいと思います。
文字数 26,195
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.01.31
伝承『黒の悪魔と旅人と。』に出てくる”黒の悪魔”。
その、空想の産物だと思われていた”黒の悪魔”が…ある日、突如として、現実世界に誕生した。
のちに【黒の誕生】と呼ばれるようになったその大惨事では…伝承の”黒の悪魔”と同じ”チカラ”と”姿”をもった人間が、その”チカラ”を解放し…多くの犠牲者を出した。
そんな大惨事【黒の誕生】から7年。主人公”ヨウ”は、【黒の誕生】で父を亡くしながらも、生き残った兄と2人、幸せな日々を送っていた。そんな8月のある日、そう、今日は”ヨウ”が密かに想いを寄せている…幼馴染”ヒマリ”の誕生日。
最高の1日にするため、動き出す”ヨウ”。
だが、彼はまだ、知らなかったーー。
”黒の悪魔”による2回目の大惨事、【黒の再来】が…今日まさに、自分の住む山で…起ころうとしていることを。
消えたと思われていた、人類の敵ーー”黒の悪魔”は、生きていたのだ。
そして、【誕生】から7年後の今日、ついにーー【再来】する。
”ヨウ”は、まだ知らない。
【黒の再来】を、望んでいる人物が…”裏切り者”が、一見平和にみえる、自分の日常に紛れ込んでいることを。
そして今日、その人物によって…【黒の再来】が引き起こされ。大切な人を…失う、ことを。
【黒の再来】の、その時。
…周囲を欺いていた”裏切り者”は、興奮を隠せずに叫ぶ。「黒の悪魔の、【再来】だ!!!」
…大切な人を失った少年、”ヨウ”はつぶやく。「…ユルサナイ。」
…大切な人を失った少女、”ヒマリ”は叫ぶ。「私…絶対に、ヨウを…許さない…!!!」
これは、世界に混沌をもたらした全ての元凶”黒の悪魔”がーー死ぬまでの物語。
*週2(水or木、土or日)投稿予定です!⇒12月上旬試験期間につき更新停止中。
引き続き、イイネ応援、感想、大喜びします。励みにします。ありがとうございます。
*Twitter(X)で挿絵や情報配信中です→ https://twitter.com/Ai_mm_iA【@Ai_mm_iA】
文字数 147,828
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.09.17
――別れてくれ。
結婚式まであと一ヶ月足らず。
突然呼び出してきた婚約者、紀藤の傍らには、なぜか泣き続ける妹、紅愛。
――こめんなさい。お姉ちゃん。紅愛、紀藤さんのことが好きになってしまったの。
紅愛のお腹には赤ちゃんがいて。
ようするに、私、但馬祥子は、妹に寝取られ、婚約破棄の末に棄てられた。
(こうなったら、ヤケよ、ヤケ!)
あいつのためにと作ってた仕事の資料とかなんとか、全部デリートしてやる! 私がいなくなって、せいぜい困ればいいんだわ!
まるで不幸の雪だるま。ヤケを起こしてた私に、「大丈夫ですか」と声をかけてくれた人、新崎穂積くん。
庶務課の新米、後輩の彼とはそれほど接点はなかったんだけど。
――祥子さん、よければ僕の婚約者兼秘書となってくれませんか?
聞けば、新崎くんは創業者一族で、現社長の弟。副社長に就任する自分を秘書としてサポート、そして仕事に集中するため、見合い避けの見せかけ婚約者になって欲しい――んだとか。
――契約期間中の住居はご用意いたします。男女のそういうこともいたしません。
結婚がご破算になって、住むところもなくなって。
「わかりました。契約、引き受けましょう」
ってことで、始まった契約偽装婚約、同居生活。
一生懸命、秘書として、ニセ婚約者として彼に尽くすのだけど。
――好きです、祥子さん。
いつの間にか、新崎くんとの関係が、甘いものへと変化していき?
不幸の雪だるまに訪れた、甘く幸せな初冬の恋の物語。
文字数 92,220
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.01.14
佐倉ミレイは、百戦錬磨の「別れさせ屋」として、実家の借金返済のため、離婚裁判で無敗を誇る敏腕弁護士、高塔慧(たかとうけい)をスキャンダルに巻き込む依頼を遂行していた。ミレイは高級バーで「彼氏に振られた傷心の女」を演じるが、慧はわずか三十分で彼女の完璧な演技を見破る。慧は、ミレイが纏う「成功した女性が好む」シャネルの香水N°5、意図的な指先の震え、そして獲物を見定める冷たい視線から、ミレイが嘘つきであることを見抜いていた。
絶体絶命のミレイに、慧は警察への通報の代わりに「取引」を持ちかける。慧が日本有数の財閥トップである鳳凰時康の顧問弁護士に就任するためには、「家庭を持たない男は信用できない」という古い価値観による条件をクリアし、戸籍上の「妻」が必要だった。
報酬八百万円、期間半年、同居を条件とした「契約結婚」をミレイは受諾する。しかし、契約書には「互いに恋愛感情を抱くことを禁ずる。違反した場合は即時契約解除、かつ違約金として三百万円を支払う」という厳しい禁止事項が盛り込まれていた。
文字数 45,036
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.27