「19」の検索結果
全体で3,432件見つかりました。
第一次世界大戦において国家総力戦の恐ろしさを痛感した日本海軍は、ドレットノート竣工以来続いてきた大艦巨砲主義を早々に放棄し、個艦万能主義へ転換した。世界の海軍通はこれを”愚かな判断”としたが、この個艦万能主義は1940年代に置いてその真価を発揮することになる…
文字数 22,532
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.08.26
「殿下にはもっとふさわしい人がいると思うんです。私は殿下の婚約者を辞退させていただきますわ」
いきなりそんなことを言い出したのは、私の姉ジュリエンヌ。
第二王子ウォルス殿下と私の婚約話が持ち上がったとき、お姉様は王家に嫁ぐのに相応しいのは自分だと父にねだりその座を勝ち取ったのに。
ウォルス殿下は穏やかで王位継承権を争うことを望んでいないと知り、他国の王太子に鞍替えしたのだ。
だが当人であるウォルス殿下は、淡々と受け入れてしまう。
それどころか、お姉様の代わりに婚約者となった私には、これまでとは打って変わって毎日花束を届けてくれ、ドレスをプレゼントしてくれる。
私は姉のやらかしにひたすら申し訳ないと思うばかりなのに、何やら殿下は生き生きとして見えて――
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お姉様のスピンオフ始めました。
「国を追い出された悪女は、隣国を立て直す」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/465693299/193448482
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 8,097
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
1929年のロンドン海軍軍縮条約を機に海軍内では新時代の軍備についての議論が活発に行われるようになった。その中で生れたのが”航空艦隊主義”だった。この考えは当初、一部の中堅将校や青年将校が唱えていたものだが途中からいわゆる海軍左派である山本五十六や米内光政がこの考えを支持し始めて実現のためにの政治力を駆使し始めた。この航空艦隊主義と言うものは”重巡以上の大型艦を全て空母に改装する”というかなり極端なものだった。それでも1936年の条約失効を持って日本海軍は航空艦隊主義に傾注していくことになる。
デモ版と言っては何ですが、こんなものも書く予定があるんだなぁ程度に思ってい頂けると幸いです。
文字数 116,019
最終更新日 2025.07.28
登録日 2024.12.25
考古学者の護堂友和は、気が付くと死んでいた。
彼には死んだ時の記憶がなく、死神のリストにも名前が無かった。予定外に早く死んでしまった友和は、未だ修行が足りていないと、閻魔大王から特命を授かる。
それは、霊界で働く者達の食堂メニューを考える事と、自身の死の真相を探る事。活動しやすいように若返らせて貰う筈が、どういう訳か中学生の姿にまで戻ってしまう。
自分は何故死んだのか、神々を満足させる料理とはどんなものなのか。
食いしん坊の神様、幽霊の料理人、幽体離脱癖のある警察官に、御使の天狐、迷子の妖怪少年や河童まで現れて……風変わりな神や妖怪達と織りなす、霊界ファンタジー。
「護堂先生と神様のごはん」もう一つの物語。
2019.12.2 現代ファンタジー日別ランキング一位獲得
文字数 146,841
最終更新日 2020.04.09
登録日 2019.12.16
日本人離れした美貌と金髪、紫色の瞳をもつ女子高生、西野愛歌(にしのあいか)。
長身で中性的な容姿ゆえに、男性と間違われた回数、数知れず。
彼女はその容姿に加えてスポーツ万能、成績優秀でもあるため、女生徒たちに大人気だ。
しかし本人は、至って普通の女子高生のつもりである。
放課後に友人たちと街を歩いていた愛歌は、ナイフを持つ男たちに襲われる2人組を目撃する。
「どっちが悪いか知らないけど、殺人はダメ」
すぐに割り込み、ナイフの男たちを全員しばき倒した愛歌。
彼女が助けた相手は、帝国から亡命してきた王子と側近であった。
プロの殺し屋を秒で倒すスーパー女子高生と、母性本能くすぐる可愛い系王子の物語です。
第19回ファンタジー小説大賞にエントリー中
開催期間(投票期間): 2026.9.1(火) 〜 2026.9.30(水)
文字数 86,459
最終更新日 2026.09.02
登録日 2025.01.05
女学院に残された“彼岸花の絵”が、100年に亘る怪異を呼び覚ました。
広島の秀麗女学院で描かれた、1枚の彼岸花の絵。
その背後には、“赤い妖精”と、3つの時代に現れる同じ名の女――黄島早記の影があった。
1920年代の秀麗女学院。
少女・久世初音は、美しい上級生への憧れと、彼岸花の絵に秘められた違和感に少しずつ惹き寄せられていく。
やがて起きる不可解な死。
消されていく名前。
絵の中に増えていく、妖精のような影。
時は流れ、1980年代。
かつての事件は、秀麗女学院の継続校・星華女子学院の旧校舎に残る怪談として囁かれていた。
美術部、資料室、文化祭、講堂。
星華女子学院の生徒・森崎千晶の日常の隙間から、封じられたはずの赤が再び滲み出していく。
そして現代。
名古屋の大学院生・池内茜は、白骨体の発見と1枚の彼岸花の画像をきっかけに、100年近くに亘って繰り返されてきた事件を追い始める。
彼岸花の絵は、何を閉じ込めているのか。
なぜ死者は、“妖精”として現れるのか。
3つの時代に現れる黄島早記とは、何者なのか。
少女たちの憧れ。
旧校舎に残る怪談。
現代に送られてくる彼岸花の画像。
そして、事件の背後で静かに動く異質な者たちの影。
3つの時代を辿るうちに浮かび上がるのは、美しいものに死者を残すことの意味と、忘れられた者を記録することの歪んだ祈りだった。
これは、ただ怪異の正体を暴くための物語ではない。
耽美な女学院ホラー、学園怪談、現代調査ミステリー、そして異質な存在の気配が交差した先に残るのは、解決だけでは終わらない、ひとつの赤い残像だ。
*今作は、前作『ブルークレイビング』と同一世界観に連なる作品です。
*今作のみでもお楽しみいただけます。
*前作も一緒にお読みいただくと、人物関係や背景設定をより深く味わっていただけます。
文字数 177,536
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.08.05
護堂先生と神様のごはん
レンタル有り 亡くなった叔父の家を譲り受ける事になった、中学校教師の護堂夏也は、山間の町の古い日本家屋に引っ越して来た。静かな一人暮らしが始まるはずが、引っ越して来たその日から、食いしん坊でへんてこな神様と一緒に暮らす事になる。
気づけば、他にも風変わりな神様や妖怪まで現れて……。
季節を通して巡り合う、神様や妖怪達と織り成す、ちょっと風変わりな日々。お腹も心もほっこり温まる、ほのぼの田舎暮らし奇譚。
2019.10.8 エブリスタ 現代ファンタジー日別ランキング一位獲得
2019.10.29 エブリスタ 現代ファンタジー月別ランキング一位獲得
文字数 127,419
最終更新日 2021.02.19
登録日 2019.12.18
永禮大雅(ながれたいが)は意図せずとも周りの人を魅了し、狂わせる。どこに行っても揉め事を起こしてしまうため、19才にして天涯孤独の身となっていた。
仕事も信用も失ったある日、渋谷の高層ビルから飛び降りることを決意すると、そこに現れた「末裔」だという犬山恭祐(いぬやまきょうすけ)に止められる。
恭祐は御徒町で探偵業をしているらしく、大雅は助手として雇われることになったのだがーー。
生活力に欠けた天才×不遇の美青年による探偵バディお仕事ものです。
文字数 40,653
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.14
私が高校三年生の時、ある書籍を読んだことがある。
その書籍とは『ノストラダムスの大予言』である。
1973年に祥伝社から発行された五島勉氏の著書。
「ノストラダムスの大予言
迫りくる1999年七の月人類滅亡の日」
今回、このノストラダムスの大予言について考えて見たい。
そして聖典とも言える『ひふみ神示』について分かりやすく解説していきたい。
(日月神示原文引用)
「二二八八れ十二ほん八れ ㋹の九二のま九十の㋹のちからをあら八す四十七れる」
これは次の通りに読めると言われている。
「富士は晴れたり日本晴れ 神の国のまことの神の力を現す世となれる」
この小説が読者の皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
令和八年二月吉日
小説家 蔵屋日唱
文字数 474,724
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.02.27
それは、少年が高校を卒業した直後のことだった。
幼なじみでお嬢様な少女から、夕暮れの公園のど真ん中で叫ばれた。
「知らない御曹司と結婚するなんて絶対イヤ! このまま世界の果てまで逃げたいわ!」
泣きじゃくる彼女に、彼は言った。
「俺、これから異世界に移住するんだけど、良かったら一緒に来る?」
「行くわ! ついでに私の全部をアンタにあげる! 一生大事にしなさいよね!」
そんな感じで駆け落ちした二人が、異世界でのんびりと暮らしていく物語。
※2019年10月、完結しました。
※小説家になろう、カクヨムにも公開しています。
文字数 794,510
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.01.08
ワガママ放題のフランシスカは一通の手紙だけを残して姿を消した。娘を甘やかしてばかりだった父も彼女が『貴族としての役目』と『王子の婚約者』を捨てて逃げ出したことに怒り、彼女の捜索を開始した。そしてフランシスカが見つかるまでの間、双子の弟、ジャックはは姉の失踪を隠すため『フランシスカ』を演じることとなった。
※1.今作におけるタグは地雷避けの役割をほとんど担っていないのでご注意ください。
※2.何でも許せる方向け
※3.2019年09月頃執筆
文字数 63,900
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.07
ガリア王国北部の農村に生まれた少年ティミッドは、毎年春になるとやってくる行商人コルポルトの話を聞くのが大好きだった。
「僕もいつか色んな国の色んな物を見てみたい」
いつしかそんな思いが強くなり、ティミッドは十二歳の春、コルポルトに自分の思いを打ち明ける。
「コルポルトさん、僕は行商人になりたいです。どうか弟子にして下さい」
「それは本気かい? 住み慣れた故郷を離れて旅暮らし、それでもいいのか?」
「はい。僕は色んな土地や品物を見て回りたいんです」
「私としてはやる気のある人材は欲しい。弟子になってくれるなら大歓迎だが、両親の許可を得てからだね」
行商人には人手が欠かせない。
弟子になりたいと願う少年を、コルポルトは快く受け入れてくれた。
ガリア王国の民には、兵役義務がある。
ティミッドは十二歳から十三歳までの一年間を見習い騎士として辺境リシュで過ごした後、故郷へ帰ってすぐに家族にも思いを打ち明けた。
「父さん、母さん、僕はコルポルトさんの弟子になるよ」
「ティミー、一人で大丈夫?」
「一人じゃないよ、師匠が一緒だから」
「家族と離れて、やっていける?」
「何言ってるの、騎士見習いで家族と離れて暮らしてたじゃないか」
心配する母親は、ティミッドの意思が強いことを知ると納得してくれた。
父親は、自ら決めた道を目指す息子を認めてくれた。
ティミッドは農家の三男坊で、父親の後継者には長男がいる。
農業を手伝うことはあっても、家や土地を引き継ぐ必要は無かった。
行商人コルポルトはティミッドの村で収穫された春キャベツを買い取り、祭りを楽しんだ後、次の村へ向かう。
ティミッドはコルポルトが村を離れるときに、一緒について行ったのだった。
【辺境騎士団のまかない料理~領地は食材の宝庫です~】に登場した少年ティミッドの物語。
第19回ファンタジー小説大賞に参加します!
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第19回ファンタジー小説大賞
開催期間(投票期間): 2026.9.1(火) 〜 2026.9.30(水)
文字数 70,032
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.08.27
1943年、大日本帝国はアメリカとソ連という軍事大国に挟まれ、その圧迫を受けつつあった。
太平洋の反対側に位置するアメリカ合衆国では、両洋艦隊法に基づく海軍の大拡張計画が実行されていた。
すべての計画艦が竣工すれば、その総計は約130万トンにもなる。
そしてソビエト連邦は、ヨーロッパから東アジアに一隻の巨艦を回航する。
ソヴィエツキー・ソユーズ。
ソビエト連邦が初めて就役させた超弩級戦艦である。
1940年7月に第二次欧州大戦が終結して3年。
収まっていたかに見えた戦火は、いま再び、極東の地で燃え上がろうとしていた。
文字数 323,818
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.05.31
【第19回ファンタジー小説大賞】に参加中です。第二章をスタートしました。応援していただけると励みになります!
国立アカデミーの卒業パーティーで、第二王子から突然の婚約破棄。
理由は――
「宰相である父の悪政」らしい。
しかし父は王国を支える有能宰相。
告発はどれもこれも穴だらけだった。
ジーナが次々と論破していく中、
見物していた帝国の留学生が突然言い出す。
「君と父上、帝国に来ないか?」
その男、実は帝国皇太子で――
さらに王太子まで参戦して、事態はまさかの求婚騒動へ!?
冷酷宰相(ただし娘には激甘)と才女令嬢の痛快婚約破棄劇。
表紙は冷酷宰相グレイアム・クリシス侯爵です。
文字数 27,176
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.20
20世紀初頭の英国を舞台にしたミステリーシリーズの第4部です。
ミステリーとしては独立しており、前作未読でもお読みいただけます。ロマンスとしては前作からの続きです。
1912年初秋、英国。
メラヴェル女男爵ことアメリアは、これまで何件も事件を解決してきた知る人ぞ知る探偵女男爵。今は田舎で幸せな新婚生活を送っている。
しかし、ある朝、彼女は地元紙の広告欄を見て驚く。
何者かが掲載した虚偽広告により、彼女の男爵家が秋祭りを開催することになっていた。しかも、今日。
アメリアは女男爵として村人の期待に応えるために秋祭りの開催を決める。
一方、虚偽広告を掲載した犯人についても早々に当たりをつけた彼女は、これを機に夫と母の婿姑問題も解決したいと考えるが……。
ミステリーとロマンスの行方は――。
※一般的な推理小説レベルの表現があるため念のためR-15としています。
※他サイトで週次連載中ですが、アルファポリスにはまとめて投稿しています。アルファポリスでは10/10前後に残りを投稿して完結予定です。
文字数 103,309
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.09.19
調理師の結羽は失職してしまい、途方に暮れて家へ帰宅する途中、車に轢かれそうになった子犬を救う。意識が戻るとそこは見知らぬ豪奢な寝台。現れた美貌の皇帝、レオニートにここはアスカロノヴァ皇国で、結羽は伝説の妃だと告げられる。けれど、伝説の妃が携えているはずの氷の花を結羽は持っていなかった。怪我の治療のためアスカロノヴァ皇国に滞在することになった結羽は、神獣の血を受け継ぐ白熊一族であるレオニートと心を通わせていくが……。◆第19回角川ルビー小説大賞・最終選考作品。本文は投稿時のまま掲載しています。
文字数 105,745
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.01.29
不遇な生い立ちの王が百年戦争に勝利するまでの貴種流離譚。
フランス王国史上最悪の国王夫妻——狂王シャルル六世と淫乱王妃イザボー・ド・バヴィエールの10番目の子は、兄王子の連続死で14歳で王太子になるが、母と愛人のクーデターで命からがらパリを脱出。母が扇動する誹謗中傷に耐え、19歳で名ばかりの王に即位したシャルル七世は、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。
父母の呪縛、イングランドの脅威、ジャンヌ・ダルクとの対面と火刑、王国奪還と終戦、復権裁判。
没落王太子はいかにして「恩人を見捨てた非情な王」または「勝利王、よく尽された王」と呼ばれるようになったか。
※終盤、R15基準の性描写があります。第十三章〈大元帥の復帰〉編の13,11から13.13まで。
※表紙画像はPicrew「IIKANJI MAKER(https://picrew.me/ja/image_maker/2308695)」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。
※重複投稿しています。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859769740766
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n8607hg/
文字数 481,407
最終更新日 2025.06.22
登録日 2024.05.31