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アルファポリス第1回きずな児童書大賞奨励賞を受賞しました!
イーリスは父親の寿命が約一週間と言われ、運命を変えるべく、ちまたで噂の「なんでも願いをかなえる薬」が置いてある薬屋に行くことを決意する。
その薬屋には、意地悪な店長と優しい少年がいた。
父親の薬をもらおうとしたイーリスだったが、「なんでも願いをかなえる薬」を使うと、使った本人、つまりイーリスが死んでしまうという訳ありな薬だった。
訳ありな薬しか並んでいない薬屋、通称「闇の薬屋」。
薬の瓶を割ってしまったことで、少年スレーの秘密を知り、イーリスは店番を手伝うことになってしまう。
児童文学風ダークファンタジー
5万文字程度の中編
【登場人物の紹介】
・イーリス……13才。ドジでいつも行動が裏目に出る。可憐に見えるが心は強い。B型。
・シヴァン……16才。通称「闇の薬屋」の店長。手段を選ばず強引なところがある。A型。
・スレー……見た目は12才くらい。薬屋のお手伝いの少年。柔らかい雰囲気で、どこか大人びている。O型。
・ロマニオ……17才。甘いマスクでマダムに人気。AB型。
・フクロウのクーちゃん……無表情が普通の看板マスコット。
文字数 51,912
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.26
フーゲンベルク大陸で、長く大陸の大半を治めていたバッハシュタイン王国で、最後の古龍への生贄となった第三王女のヴェンデルガルト。しかしそれ以降古龍が亡くなり王国は滅びバルシュミーデ皇国の治世になり二百年後。封印されていたヴェンデルガルトが目覚めると、魔法は滅びた世で「治癒魔法」を使えるのは彼女だけ。南の国の戦を収めるのに協力し、バルシュミーデ皇国の反乱を未遂に解決した彼女は、彼女を愛する五人の薔薇騎士、眠り続けている南の国バーチュ王国の王子、東の国のレーヴェニヒ王国の王達に溺愛されて幸せな生活を送る。
(このお話は、『【本編完結】五人のイケメン薔薇騎士団団長に溺愛されて200年の眠りから覚めた聖女王女は困惑するばかりです!』の続編の攻略対象相手との溺愛ルートの短編集です)
この作品は、小説家になろうにも掲載しています。
表紙背景画像:かなめ様(pixiv)
人物紹介背景:ヨシュケイ様
人物イラスト:カリカリ様
文字数 47,529
最終更新日 2024.06.02
登録日 2023.04.01
佐々木健太はある日突然、勇者として異世界に召喚された。
王国の紹介で三人の女性達とパーティを組む事になり、勢いに飲まれたまま健太は魔王討伐の旅に出る。
健太は勇者としてのチート能力を持っており、女性達に囲まれながらハーレム勇者としてチヤホヤされながら、楽しい旅が出来るものだと浮かれていたのも束の間。
現実は、そう甘くはなかった。
旅に出た健太を待っていたのは、モンスター達との命の奪い合い。平和な日本で育った健太にとっては、過酷な世界だった。
だが、元の世界に帰るには魔王討伐が必須と告げられていた為、今更リタイアも出来ない。
更に旅を続ける中で、人間とモンスターのどちらが正義でどちらが悪なのか、健太の中に疑問が湧き出る状況が続く。
偽りの愛を囁く女性達の強引さに辟易していた頃、さすらいの神官と名乗る男性リロイと出会う。
健太を助けたいと言ってパーティに加わり、唯一心を開ける存在となって行くリロイに助けられながら、魔王討伐の旅も終盤に差し掛かったある日。
健太は、女性達の恐ろしい計画を知ってしまう。
そして健太は、ある告白の実行を決意するのだが――――。
ちょっと待て、受け入れられる予定じゃなかったんだが!?
神官(?)×勇者(異世界転移者)
異世界転移BL。
R18が途中で入ります(*印)。
全22話。完結後、他サイトへも順次掲載予定。
文字数 48,140
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.10.27
新高校一年・和哉は、何事にも真面目で、勉強以外取り柄のない地味な生活を続けていた。幼い頃から世間を否定的に捉えていた和哉だったが、同じクラスメイトの加奈と付き合うことで和哉の世界は一変する。初の彼女…期待と幸福に包まれていた和哉だったが、加奈には本心を隠すために誰にも見抜けないような嘘を言う癖があった。加奈の発言に不安を感じつつも、信じることを選んだ和哉に待ち受ける結末とは……。
文字数 793
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
戦国武将の真田とは、歴史に興味のない人も聞いたことがある名前だ。
知謀勇の真田三代の概略を短編でまとめた物語です。
知
信州の小さな土豪から戰で負けて浪人後、武田信玄の有力幹部になった真田幸隆。
調略で甲斐武田軍の信州上州侵攻作戦に貢献しました。
幸隆の口車に乗せられたと憤る輩もいますが地域の戦乱は止みそこに暮らす民は喜んでいます。
謀
少年期から武田信玄お気に入りの近習で武田家滅亡後は自立して徳川の大軍に二度も勝利した真田昌幸。
幾十にも念入りに罠を設けて、囮を出して罠に誘い込む徳川軍将兵にとって恐るべき信州の小大名。
勇
太閤の遺児豊臣秀頼に招かれて大坂城に六文銭の旗を立てた真田幸村。
敗死は覚悟の上、しかも無様な敗死をすれば父の真田昌幸(武藤喜兵衛)の武名まで汚すことになる。
徳川家康が全国から集めた大軍に最後まで諦めず果敢に打撃を与え、最後は敵の本陣に突入して家康を一時敗走させました。幸村の名は日本史に残りました。
2025年11月に公開される映画「長篠」には真田昌幸(武藤喜兵衛)が登場します。
文字数 28,872
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
世界を救った英雄リオ――でも勇者にはなれず、今は古書店『星の栞』の店主。
本棚には禁書や封印魔導書、伝説の治癒ポーションの作り方まで揃っている。
「もう僕には必要ないしなぁ…」と呟きながら、選ばれた者が読むと魔法が使える本を気ままに店に並べていく。
戦場ではなく本棚の前で過ごす、少しエッチで自由なスローライフがここにある。
文字数 66,366
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.08.18
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
司法局実働部隊の隊員神前誠(しんぜんまこと)曹長は自称『許婚』の日野かえで少佐の火遊びのせいで『未婚の父』という奇妙な状況に置かれることになる。
それをからかう上司の西園寺かなめだが、彼女の電話に彼女の望まないある人物からの電話が入った。
翌日、明らかに様子のおかしいかなめを見ながら出勤した誠を待っていたのは『特別監査官』というよくわからない偉い人を一日中体を連れまわせという命令だった。
『特別監査官』田安麗子中佐はかなめの母国甲武国建国の父の直系の子孫で、徳川家の嫡流である『将軍様』だった。
そのあまりの世間知らずぶりに振り回される誠達。
ただ、彼女が『特殊な部隊』を訪れたことはかなめと誠の運命を大きく変えることになった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
登録日 2025.10.25
「ふ、ふえぇん……。どう、しよ……。ふえぇん」
日本に帰る力を手に入れるために魔王討伐に来たはずが、大泣きする銀髪ゴスロリ幼女を慰めています……。おれの方が泣きたい。
魔力が無いとこの可愛い女の子が消えてしまうというので、なんとか生き延びる道を探そうと思います。
文字数 13,561
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.14
これは神竜と黒竜の物語。
老若男女など関係ない登場人物達の
世界を守ろうとするものと壊そうとする者達の物語。
全ては大切なモノのために。
小説家になろうでも連載しております!
魔法が日常に溢れる世界-ファルファッラの大
国フィオーレの隅で追われる少女がいた。青の中に砂金が舞うような瞳を持った彼女の戦いは終わらない。
お気に入り登録して下さった方、本当にありがとうございます!
初投稿なので至らない点は多いですが出来れば長期にしたいと思います。話はきっちり完結させる予定です。末永く読んでくだされば幸いです。コメントやお気に入りして頂ければ鼻血をジェット噴射して喜びます。
文字数 43,969
最終更新日 2016.04.03
登録日 2015.12.06
あなたは?死後のセカイ?あると思いますか?
病に倒れ消える生命。災害や事故で消える生命。自ら消す生命。1日にどれほどの生命が消えているのか僕は考える。そして、その生命はどこへ行くのかを考える。そうしているうちに、そもそも「死の判断基準」とは何か?心臓の鼓動か止まり、息をしなくなったらそれは「死」を意味するであろう。でも本当にこれは「死」なのであろうか?確かに目の前にある死体は動かない。しかし、これは動かなくなった肉体であって、彼らの意思?魂?は別の場所で生きているのでは無いかと僕は考える。人間にだけに存在する嫉妬や愛情。これらの感情は自我?魂?を構築するために存在し、いつか肉体から離れた時消えないために、体という器の中で構築されているのではないかと。
いくら考えても、死については分からないままだ。
やはり僕自身が死を迎え、その後何が起きるかというのを実体験するのが一番良い方法であろう。しかし、生きている人間が死を解明する事に意味がある。
これから始まる物語は、僕がたどり着いた死人のセカイの話し。
?魂?の在り処について探し求めた僕の話し。
文字数 1,097
最終更新日 2016.03.16
登録日 2016.03.15
琮(そう)王朝・天章年間。京師はおおむね平和であった。だが宮廷では、改革を求める「新令派」と、守旧を求める「旧律派」とが激しく実権を争っていた。
地方出身の少女「杏杏/シンシン」は、後宮に新入り料理人として雇われた。右も左もわからない中、皇后付きの下級宮女「桃桃/タオタオ」と仲良くなり、共に忙しい日々を送っていた。
だがある日、桃桃は宮中の道観で殺害される。何者かが邪悪な禁術を行い、桃桃は儀式の生贄として捧げられたのだという。
場の状況から、術を行ったのは皇后の曹氏と特定された。長く寵愛を失っていた皇后は、皇帝の心を引き寄せるため禁忌に手を染めた。そのために、忠実な侍女であった桃桃を犠牲にしたのだという――
――はたして、本当にそうだろうか?
杏杏は疑いを抱く。あの朗らかだった桃桃が、そのような恐ろしいことに関わるだろうか。
疲れ果てた表情の曹皇后は、その手で人を殺せるような人物だろうか。
桃桃の正当な弔いのため、杏杏は、記録官の「小青/シャオチン」と共に不審な点を調べ始める。その調査がどこへ行き着くのか、予測もしないままに。
すべてを共謀したのが、寵愛第一の妃たる林貴妃、そして今上皇帝その人だなどとは、まったく知らぬままに。
北宋風架空王朝が舞台の倒叙ミステリーです。
作中名詞は、主要3人の綽名(杏杏/桃桃/小青)を除き、基本的に日本語読みとしております。
架空王朝が舞台ではありますが、ファンタジー的要素・超自然的要素は登場しません(信仰や祭祀はされています)。
プロット作成支援・設定作成支援に生成AIを利用しています(本文はすべて筆者が書いています)。
表紙画像 / 写真AC さくら✿様
https://www.photo-ac.com/main/detail/33935305
文字数 103,619
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.06.06
文字数 1,247
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
地球によく似た惑星「チキュウ」にて繰り広げられる獣人たちの恋愛物語。下位種である獣人を上位種がひたすら溺愛する展開になるかと。
基本的にほのぼのですが、章によっては仄暗い展開となります。ただ、残虐シーンを書くことが苦手な作者ですので、グロテスクな表現は出てきません。怖がり様、どうぞご安心ください!
第一章はライオン×猫で、学生同士です。
登録日 2020.04.18