「自身」の検索結果
全体で6,750件見つかりました。
平民の側室が産んだ王子、エイスリード・シャルレインは、他の王族から見下され、忘れ去られた存在だった。
熾烈な王位争いにより、王子達は互いに殺し合い、全員自滅してしまう。
後ろ盾も無く、最初から脅威にはなりえないとみなされ放置されていたエイスリードだけが生き残る結果となった。
王位継承権第一位となり、急に圧し掛かった重責に疲れたエイスリードは、息抜きのために、身分を隠して下町を訪れる。
そこで出会った没落貴族の元令嬢に心奪われるが、彼女の両親は王位争いに巻き込まれる形で亡くなっていた。
王族の身代わりとして両親を殺され、彼らに強い憎しみを抱いている彼女に、エイスリードは自身が王族だという事を明かせないまま会いに行くようになる。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 22,923
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.11
『召喚士』とは、魔物と契約を交わし使い魔として使役する事で戦う、騎士や魔導士にも並ぶ人気の職業だ。世界中で多くの若者たちが一流の召喚士を夢見て、研鑽に励む。
主人公の『ジン』は世界屈指の召喚士の名門校である、王国立グランディール召喚士養成学園に編入することになる。
しかし、この国に古くから根付いた身分階級制度は厳しく、ジンはその最底辺、それどころか身分階級の枠組みにすら入れない不可触民〈アンタッチャブル〉であった。
他の生徒からのジンに対する風当たりは強く当然のように差別を受けるが、そんな逆境など気にも止めず自身の目的の為に跳ねのけ、淡々と、驚異的で狂気的な快進撃を果たすジン。
そしてジンは学園の頂点へと上り詰めていく──
文字数 134,278
最終更新日 2020.03.11
登録日 2019.06.27
【主人至上主義(ある意味)の口が悪い従者による、未来改変やり直し物語】
アルードは幼い頃、辺境伯と呼ばれるハイマン家に救われた。
その恩義から、辺境伯の息子:クリストフに従者として仕え、穏やかな日々を過ごしていた。ある時、王家の権力争いに巻き込まれ
ーーー気がつけば、子どもに戻っていた!!
その事実に戸惑いながらも、アルードは”未来を変えるため”に自分改革を決意する。
「絶対、クリストフを守る!」
しかし、根幹にある自身の性格を変えることはむずかしく、人生2回目だからと言って、全てが思い通りになるわけがなかった…。
◤辺境伯の主人(包容力爆発王子)
✖️ 口が悪い従者(一途で努力家)◢
基本はほのぼの(+ほんのりサスペンス?)
世界観はいろいろミックスしている、ゆるっと西洋系ファンタジー。
物語は、幼児からリスタートしますが、さくっと成長させて、少年になった王立学校入学の前後あたりから比較的ゆっくり時間が進んでいく予定です。
※少ないですが戦闘シーンなどで流血表現が出てきます。
※途中、身体の一部が不自由になる表現があります。
※更新は不定期です。公開後に誤字脱字含む加筆修正を行うことがあります(物語の大筋に大きな影響はありません)
文字数 82,760
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.01
異世界に聖女として召喚された元社畜の空木 真理(ウツギ マリ)23歳は、実務ゼロの聖女生活に惹かれて異世界に適応する。
王太子ディートリヒによる婚約者エリーゼへの「婚約破棄」騒動に巻き込まれながらも打算と実利で周囲との関係を築いてゆくマリ。
彼女は魔法が使えない代わりに、現代日本で培った社畜としての合理性とスキルを駆使して自身の快適な生活を追求する。
恋愛ではなく適材適所で結ばれるパートナーシップの物語です。
全22話完結まで執筆済み。
文字数 116,397
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.22
―ある日変わった。今までの日常が壊された、殺された。ある『者 』によって。
私は東京都内に住む高校三年生。受験シーズンも終わり次々と内定を貰っている子も増え、残りわずかの高校生活を満喫してる。私もその中の一人だ。
放課後
友達『 ねぇねぇ、卒業旅行どこ行くか決まった?私さ、家族で鹿児島県行くんだよね!』
私『へぇ、いいね!鹿児島県かぁ、、。行ったことないなぁ 』
友達『私も初めて行くんだ!あ、そうだ!お土産楽しみにしててね! 』
私『 わかった!期待しとく!』
そっか卒業旅行かぁ。忙しい日々が続いていたから忘れてたなぁ、、。私も行ってみようかなひとり旅!だけど、どこ行こうか、。…そうだ!北海道行こう!そうと決まれば準備してっと、!
当日
電車の音『 プシュー』
ガタンゴトン ガタンゴトン
わぁ!!新幹線速い!景色も綺麗!駅で買ったお弁当も美味しい!!楽しいづくしだ!、、なんてね。楽しいのも美味しいのも本当のことだけど、私はもう家にも元の場所にも帰らない。いや、帰れないのだ。それは何故か。理由は明確だ。私が殺人鬼だからだ。でも私自身は殺してない。私の中にいるもうひとつの人格が殺したのだ。友達、家族を。
昨日
私は友達と他愛のない話をしていた。その友達は鹿児島県に卒業旅行に行くらしい。お土産も買ってきてくれるって。いいなぁ嬉しいなぁ、、あ、?
私『、、あれ、何してたっけ?、、!え、なにこれ、。 』
気づいた時にはみーんな死んでた。家族も友達もなにもかも。
私は怖くなって逃げだした。行く予定のない、どうやって準備したのか分からない荷物を持って新幹線に乗った。このままどうやって生きればいいか分からない。死に場所を探すべきか。浮遊物のように歩くか。そんなことを考えながら私は今も殺してる。
あの日のせいで私は『犯罪者 』になり『殺人鬼 』となった。あの日に覚めた人格によって私の日常が壊され殺された。
アハハ!!! タノシイナァ、、、
文字数 808
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
異世界の貴族の屋敷に閉じ込められた少女アリエルは、外の世界から切り離され、8年間物置小屋で孤独に過ごしてきた。彼女の髪は灰色で、両親からは「異端」として扱われ、虐待を受けていた。ある日、彼女は前世の記憶を思い出し、自分が日本から転生したことを理解する。彼女は魔法を使う能力を持っており、「生活魔法」を駆使して身体を清め、健康を促進することに成功する。
アリエルは周囲の植物を育てる魔法を使い、食料を得ることにも成功。苛酷な環境から脱出し、両親に復讐しようと決意を固める。彼女は魔法の力を利用して、徐々に自分自身を成長させて行くのだった。
文字数 83,800
最終更新日 2025.04.20
登録日 2024.10.20
色と魔法が根付く大陸、イリス大陸。
ここには色素7カ国が存在していたが、今は1カ国だけを残して他の6カ国は色を失くして沈黙してしまった。
色が奇跡的に残っているプルウィウス・アルクス王国でパティスリーを営む両親の手伝いをしていたアイリスはある日、戦闘を専門とするギルド【カーマイン】の魔法使いから襲撃を受ける。
要求は翌日までにアイリスが作る魔法の飴玉100個を作り、ギルド本部に届けに来ること。
両親は人質として捕らえられ、アイリスは恐怖から従うしかなかった。両親を助けるため、一緒に住んでいる家族の双子の兄妹を守るため、アイリスは自身のキャパを超えながらも飴玉を作り出しギルド本部へ乗り込む。
そこからアイリスと仲間たちの歯車が噛み合い、動き出す。
アイリスはその後、正体不明の黒づくめの男に双子を攫われ、その行方を追うために色が失われた色素7カ国のうちの6カ国へと踏み出す。
物語はアイリスと6人の仲間たちを結びつけ、そしてこの世界を作り出した創世の時代まで遡ることになる。
アイリスに秘められた力とは?6つの国で起こる黒の影とは?
遥か昔、色と魔法が深く結びつき、意思が込められた。その意思を汲み取ること、それがこの物語。
(※数年前に同じ題名で小説を書いていたものです。作者も同じです。ただ前に書いていたものから物語の流れを再編集し書き始めました。)
文字数 36,860
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.02
全てノンフィクションの私自身の黒歴史。
心の奥底に封じ込めた黒歴史。
黒歴史がありすぎて、もはや倉庫。
少しだけ倉庫の中身を久々に開けてみます。
是非一緒にご覧くださいませ。
文字数 8,042
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.08.27
ジャンル別ランキング『タマネギホラー』で堂々1位!!
家庭教師のバイトをしている大学生・郁夫は、研究者である父の持ち帰った呪いのタマネギを盗み食いしたことで、全身からガスが発生する体質になってしまった。そのガスを浴びた者は涙が止まらなくなり、やがては重篤な脱水症状によって死に至る。自身の意思に関係なく常にガスは発生してしまうため街はパニックに陥る。そこで郁夫は、たまたまガスマスクを所有していた教え子の女子高生・美佳に、助けを求めることにした……同じ頃、タマネギガスを悪用しようとする組織が……
郁夫と美佳、二人の、呪いを解くための逃走劇が始まる!
──力が欲しいか? タマネギの!
登録日 2018.12.15
リーファは、自ら望んで後宮に輿入れした。
かつて自身が命を救われた稀代の賢帝に、心を奪われていたから。
しかし後宮に彼の方は来ない。
醜姿の皇帝と呼ばれ、影で嘲笑されていることを……後宮の美女たちが抱かれたくないと思っていることを、おそらくは察しているから。
だからリーファは、後宮に来た。
貴方を慕う者はここにいるのだと、毎日文を送り続ける。
正妃にはなれずとも、あの優しい皇帝の愛妾くらいにはなれると信じて。
そして後宮の美女たちへ、彼の内面の魅力を伝えるのだ。
文字数 23,070
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.08
コールはしがないラーメン屋の息子である。
たとえ父が異世界から転生し、母が魔王の娘であっても、コール自身は何の取り柄もない、普通の少年だ。
それでもこの世界に『ラーメン』という概念を持ち込み、客を笑顔にさせられる両親を尊敬していたし、自分もまた店を立派に引き継いで、可愛い嫁をもらうのが夢だったのだ。
そんなある日、いつものように出前から帰ろうとすると、どこからかラーメンの匂いが漂ってきた。注文を受けた家とは逆方向から、『かわいいオーガスティン』のメロディーと共に。
※第2回次世代ファンタジーカップ参加作品。「豚飼い王子」をテーマに書きました。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載。
文字数 124,884
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.04.20
主人公は名もない小さな星で、周りの大きな星たちに比べて地味な存在です。ある日、その小さな星は大きな星の祭りに招待されます。喜んで参加するものの、自分の存在意義に悩む主人公は、他の星々と比べて取り残されたような気持ちになってしまいます。
そんな中、主人公は一人の地球の少女と出会います。彼女は夜空を見上げ、小さな星に思いを馳せていました。少女は主人公が寂しそうに輝いていることに気づき、彼に寄り添って話しかけます。
彼女は主人公に、小さな星でも大切な存在であること、自分にしかない輝きがあることを教えてくれます。主人公は彼女の優しさと言葉に救われ、自信を取り戻します。
少女は主人公に、自分が見つけた小さな宝物を贈ります。それは小さな石ころでしたが、主人公にとっては心からの贈り物でした。主人公は感謝の気持ちと共に、その贈り物を大切に持ち続けることを誓います。
物語は、主人公が地球の少女との交流を通じて成長し、自分自身の輝きを再発見していく様子を描きます。彼は他の星々との繋がりを深め、お互いを助け合い、喜びや悲しみを共有する仲間たちを見つけます。
そして、主人公が贈り物を大切に持っている姿を見て、他の星たちもそれぞれの小さな贈り物を見つけ、共有し始めます。星々の中にも小さな幸せや喜びがあることを知り、彼らはお互いを尊重し、支え合いながら輝き続けるのです。
文字数 4,401
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.02
1991年の夏。
香港・九龍城砦で代筆屋を営むメイ。
その代筆屋のブースに、顔だけは見知っていた女がやってきた。
「この手紙の返信を書いてほしいの」
女はその言葉と一通の封筒を残して、たった数秒の間にメイの前から忽然と姿を消した。
偶々? その場に居合わせたカメラマンのカイと共に中身を確認すると、封筒から細いフィルムが出てくる。カイはそれを勝手に現像し、焼いた写真には、メイ自身が書き上げた『黄老人の遺言書』の一部が写っていた。
写真が切り出しているのは、遺言書の内容が書き換えられようとしている痕跡だった。
誰が遺言書を改ざんしているのか。
女はなぜ、盗撮したフィルムをメイに託したのか。
謎だけが残った数日後。
消えた女は遺体となって発見された。
※お読み頂けますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。
文字数 193,023
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.02.28
こことは異なる世界、そこに一人の男性が居ました。その男性は怪しげな研究を繰り返し、村の中でも評判の変わり者。しかしながら豊富な知識もあって村では有数の知恵者でもありました。
そんな彼の正体は異世界から来た魔導・錬金術師だった。彼は魔法と錬金術が廃れた世界に見切りをつけて異世界へと飛ぶ方法を手に入れ、実行した。
転移先の村を拠点にし、実験を兼ねた医療行為を繰り返す中で彼は自身の理想である「不老不死」の研究を重ね、その一環として小さな孤児院を経営し始める。研究に熱心な彼の元で暮らす一人の少女は薬が効きにくいという体質を買われ、薬の強度を測る目的として様々な治療や新薬の治験の実験台となった。
それから十年後、完成を見た少女を主人公に物語は始まる・・・。
文字数 199,989
最終更新日 2019.06.27
登録日 2018.08.20
幼い頃から、トリンがお願いしたことは、大小を問わず全て叶ってきた。それが異常なことだと気づき自らスキル研究機関に出向いた彼女は、自分の持つスキルについて知っていくことになる。
魅了スキルに翻弄されながらも、その力を何とかしようと奮闘する一人の少女のお話。
『クラーク伯爵令嬢は、卒業パーティーで婚約破棄されるらしい』にでてきたトリンのお話です。
文字数 48,593
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.11
昨今、夫婦や恋人との性生活や男女の性欲について深く切り込んだ作品が大きな話題になる事が増えました。
この世知辛い世の中を必死に生きる人々が自分自身の欲求……特に性欲と真剣に向き合う機会が多くなったからかもしれません。私も例外ではなく、性に関する様々な作品を鑑賞し、また自分でも自身の体験を通して小説を書き続けて来ました。
最近、とある映画とドラマを鑑賞したのですが、人間の性欲について改めて深く考えるようになりました。そして、その考えを小説ではなくそのまま文章にして発信してみたいと思いました。
……という訳で今回は小説ではなく、エッセイという形で私の経験や考えを綴ってみたいと思います。あるカミングアウトを含めてかなり赤裸々な内容になっている為、気分を害される方がいるかもしれません。閲覧の際は十分にお気をつけください。
※露骨な表現はありませんが、内容が内容なだけに一応R指定です
※カテゴリは女性向けになっていますが男女共通です
文字数 16,650
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.23
アイドルの水口詩音は自身のラジオでファンに向けてとあるエピソードをプレゼントする。それはライブツアーで訪れたホテルでの出来事について。そのホテルのエレベーターであるものを見るが、彼女が見たものとは。
文字数 4,628
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
吹けば飛ぶような広告制作プロダクションで、名ばかりの営業部長として働く青山浩は、定年間近の五十八歳。五十過ぎに熟年離婚を経験し、息も絶えだえ、傷ついた心を慰めながら、なんとか生き延びていた。
そんな青山の前に現れて、心の灯りをともしてくれたのが、経理のピンチヒッターとして中途入社を果たした浅野來未(くみ)なる女性だった。來未自身、青山の初恋の女性に似ており、「いずれは再婚を」と望んでいるシングルマザーだったが、定年を前に社長から「六十歳以降も当社で働き続けたいのであれば、業務委託でお願いしますよ」と宣告されたばかりの青山にとって、來未は高嶺の花でしかなかった。
文字数 29,393
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.11