「噂」の検索結果
全体で4,372件見つかりました。
天才魔法師と呼ばれ、美しい外見から女神と噂されているセラフィーは魔法研究にしか興味の無い変わり者。
研究に没頭しつつ愛弟子レオと静かな日々を送っていたが、ある日一人で挑んだ悪魔サタンとの戦いで瀕死の状態となり、森の奥深くで深い眠りについてしまう。
そして20年後、目覚めたセラフィーは自分の外見が大きく変わっている事に驚愕する。
政府には悪魔のスパイと疑われ、頼りの愛弟子レオは無愛想でクールな魔法師になって、再開したセラフィーに気付かない始末。
魔法学園に入学し、元の身体になる方法を探す中、消滅したはずのサタンもセラフィーを求めて復活してきて―!?
★「小説家になろう」でも掲載しております
文字数 31,633
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.08.24
ホラーチックな展開で実は人怖系なんてミステリーはいくらもあるが、その逆はほぼ見ない。果たして真に恐ろしいのは人が【妖かし】か。名探偵と噂された男“阿藤零士”が、美少女助手兼副所長“双葉・エルサリーヌ”と心霊事件を解決していくホラー作品。ある日、阿藤探偵事務所に高校教師の九十九 明可が依頼人としてやってくる。依頼内容は「学校の生徒が痴漢加害に関わっている可能性がある」ということでその調査を。しかし、あれやこれやと零士達が彼女の学校へと赴いたところ、幽霊騒動に巻き込まれることとなるのだった。零士と双葉は、痴漢事件と幽霊騒動を収める戦いへと挑む。
文字数 29,275
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.02.28
平凡な日々。何も変わらない日々。
毎日がつまらないと思っていた。
でも今思えば、何も変わらない日々、
それが一番幸せなのだと思うー。
★★★
【ジャンル】ミステリー
【あらすじ】
主人公の漆原 雅(うるしばら みやび)は幼馴染からある噂を聞く。
それは25時に成生図書館に足を踏み入れると未来の本が見えるという話だった。
平凡な日々を変えたいと思う雅は噂の図書館に行ってしまうーー。
その噂は本当なのか
ぜひ、読んでご確認くだい。
★★★
初めてカップというものに挑戦します。
初めてのことだらけで不安ですが、読んでいただけると幸いです。
よろしくお願いします。
文字数 11,961
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.18
ある会社に勤める二人の男がいた。久利と本康、幼い頃から仲の良い二人は他の友だちも誘って飲み会に、その後近くの森のキャンプ場にあると言われている管理者の休憩所として使っていた施設へと向かう。噂によればそこにはかつて悪い魔女がいたと言われており、本康はそこで肝試しがしたいのだそう。
森に着くと誰もいないにも拘らず設置されているバーベキューセットには肉が乗せられておりそれを口にした酔っ払いの友人たちは魔女に殺されてしまう。
魔女から命からがら逃れたものの目の前で本康が殺されてしまった久利は魔女の謎を追い始めるものの彼に新たな異変が迫っており――
※本作品は「カクヨム」「ノベルアップ+」「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 101,970
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.01
「反省の色が全く無いどころか睨みつけてくるなどと……。そういう態度ならば仕方がありません、それなりの対処をしましょう」
やっと持たれた和解の場で、セシリアはそう独り言ちた。
***
社交界デビューの当日、伯爵令嬢・セシリアは立て続けのトラブルに遭遇した。
その内の一つである、とある侯爵家子息からのちょっかい。
それを引き金にして、噂が噂を呼び社交界には今一つの嵐が吹き荒れようとしている。
王族から今にも処分対象にされかねない侯爵家。
悪評が立った侯爵子息。
そしてそれらを全て裏で動かしていたのは――今年10歳になったばかりの伯爵令嬢・セシリアだった。
これはそんな令嬢の、面倒を嫌うが故に巡らせた策謀の数々と、それにまんまと踊らされる周囲の貴族たちの物語。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第3部作品です。
※本作からお読みの方は、先に第2部からお読みください。
(第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)
第1部・第2部へのリンクは画面下部に貼ってあります。
文字数 86,565
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.12
後宮因縁おくり・死者の宿と孤独な内侍が送る中華風後宮伝奇ファンタジー。
没落貴族の出でありながら、なぜか後宮で内侍をしている私――夜鷹。
つくづく人生というやつは、期待を裏切るのが得意である。出世街道?そんなもの、私の生家と一緒に瓦解した。
そんな私に、よりにもよって王命が下った。
行き先は“誰も近寄りたがらない”と噂の廃宮。
理由は簡単、「様子を見てこい」。どうせ、他の誰も行きたくなかったのだろう。
ところが、廃宮はただの廃墟ではなかった。
そこで私は――
死者の宮に囚われた月影貴妃と出会ったのだ。
王の寵愛を受け、十年前の事件の渦中で忽然と姿を消したはずの女性。
その存在は、後宮が抱え込んできた闇と、王家が隠してきた秘密そのものだった。
気づけば私は、彼女の囚われの理由を探る羽目になり、十年前の事件の真相を引きずり出す泥仕事に首まで浸かることに。
――やれやれ。
没落した家の名を恨むのはやめた。
どうやら、私はこういう厄介事に好かれているらしい。
ここだけの話、私は月影貴妃の虜になってしまうのだ。
それは、愛してしまう。
文字数 11,896
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.06
「ならば貴様の味蕾と俺の料理の腕、どちらが上か勝負だ! もし不味かったら大人しく辞任してやんよ!」
『護衛など誰も頼んでおりません。どうぞお引き取り下さいませ』
――勇者ニルは、一人ぼっちの少女にそんな強がりを言わせてしまう状況が許せなかった。
だからこそ彼は、着任を拒もうとする聖女に高らかに啖呵を切ったのだ。
聖女フェリシアの屋敷に着任した彼を待っていたのは、使用人のいないガランとした部屋と、ぽつりと一人で食卓に座る少女。
そして昼食として食べていたのは、石のように固いパンと、靴の底に使えそうな干し肉だった。
聖女フェリシアは比類ない能力を持つが、背には魔王の血を引く異形の羽があり、「人の心が読める」という噂まで囁かれている。
その出自と能力ゆえに、貴族社会である聖堂会からは「関わると出世を閉ざされる」扱いに困る存在として、辺境へ追いやられていたのだ。
それは実質的な、聖女に対する【追放】処分に等しかった。
能力なしの勇者であるニルが護衛にあてがわれたのも、初めから出世と縁のない肩書だけの存在だったからに過ぎない。
不器用で孤独な聖女を救うため、「無能」の勇者ニルの生活改善の戦いが今始まる!
文字数 71,434
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.19
商店街の外れ、夕暮れから夜にかけてだけ開く小さな古書店――
宵待ち古書店。
そこには、「今の自分に必要な本が、必ず一冊だけ見つかる」という噂がある。
だが、その本は必ずしも読みたいものではなく、
むしろ目を背けてきた過去や、言えなかった想いを静かに突きつけてくる。
店主は、本の来歴を語らない。
なぜその本がここにあるのか、誰が置いていったのかも説明しない。
ただ「売れる本」と「売れない本」を、はっきりと区別する。
返されなかった貸本、絶版本に挟まれた手紙、
二度目に買う同じ一冊、決して売られない日記帳――
訪れる客は皆、本を通して、自分の人生の途中に触れることになる。
この店で起きる出来事は、奇跡でも救いでもない。
ただ、立ち止まった人が、もう一度歩き出すための静かな時間があるだけだ。
頁に残る温度を確かめるように、
人は今日も宵待ち古書店の扉を開ける。
文字数 6,916
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.31
東京の都心にある大正時代創立の帝東京医師大学、その大学には実しやかにささやかれている噂があった。20年に一度、人が死ぬ。そして、校舎の地下には遺体が埋まっていると言う噂があった。ポルターガイストの噂が絶えない大学で、刃物の刺さった血まみれの医師が発見された。他殺か自殺か、その事件に連なるように過去に失踪した女医の白骨化遺体が発見される。大学所属研究員の桜井はストレッチャーで運ばれていく血まみれの医師を目撃してしまう……。大学の噂に色めき立つオカルト研の学生に桜井は振り回されながらも事件の真相を知ることになる。今再び、錆びついていた歯車が動き出す。
※ライトなミステリーホラーです。
文字数 110,202
最終更新日 2026.03.22
登録日 2024.11.23
北海道の小さなベッドタウンーーー恵み野庭市。その街で生まれ育った中学三年生の男子ーーー未咲咲(みざきさき)は、ある日一つ下の女子ーーー米崎友人(よねざきともひと)に喫茶店に呼び出される。オカルト好きで、そういう噂を蒐集するのが趣味の米崎は、未咲に「怪物が出る洋館に行って、実際に怪物がいるかを確かめてください」と頼み込む。断る未咲だったが、ある日親に頼まれたおつかいで、たまたまその洋館の前を通りかかる。ついでに調べようと、軽い気持ちで入った洋館には、信じられない光景が未咲を襲った。
文字数 56,611
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.09.25
リーベルタース共和国――
その首都で、善良な道具屋が権力者によって殺された。
だが事件は、“上からの命令”で捜査が打ち切られる。
犯人は都市評議会長と道具屋ギルドの実力者たち。
誰も裁けない。
父を殺され、自らも命を狙われた青年マイク・タッカーは、絶望の中で“ある噂”を知る。
――街外れの廃教会
――告解室で恨みを語り、金を納めれば“仕事人”が裁きを下す
煙突掃除人、革鎧職人、修道女、そして冴えない冒険者。
彼らは普段はどこにでもいる人間だが、その正体は――裏稼業の暗殺者。
彼らは依頼人の言葉を鵜呑みにしない。
徹底的に裏を取り、“悪だけ”を確実に始末する。
正義が届かない世界で、静かに悪を裁く者たち。
これは、闇の中で行われる“勧善懲悪”の物語。
文字数 18,776
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.24
今から五百年ほど前に冒険者の「覇王」が女神が用意したというクジ引きで勇者に選ばれ魔王を倒し伝説となった。
それから時は流れた。
アロン王国は弱小国家で、魔大陸という厄介な島を強国から押し付けられた。
魔大陸には強力な結界が張られており、入る事も出る事も出来ないと言われていた。
そんな魔大陸の中には一つの村と魔王が治める城があると言われていたが、何よりも強力な魔物が蔓延っているとも伝わっていた。
魔大陸を抱え込んだ当時のアロン王は困り果て、勇者に救いを求めた。
ただ、勇者はそう簡単には現れない。
そこでアロン王が目を付けたのが伝説の勇者を生んだクジ引きだった。
しかし、弱小国が作ったクジ引きで選ばれた勇者はまがい物ばかりで魔大陸をどうにかできる事は無かった。
やがて、魔大陸は腫れものを扱うように放置されたのだが、クジ引きで勇者を選ぶという風習だけが残されてしまった。
触らぬ神にたたりは無いと放置された魔大陸にあった村も見捨てられ、いつしか絶望の村と呼ばれるようになった。
そして現在。
絶望の村に住む一人の少女「みつき」
彼女は勇者になりたがっていた祖父と魔王が治めるお城の城下町にあるお総菜屋で働く母と共に平和に暮らしていた。
そんな彼女の家に汚い箱が置かれているのを祖父が見つけた。
絶望の村はアロン王国の領土なのでクジ引きの噂は流れてきていた。
祖父は「噂のクジ引きが家にも来た」とはしゃいでいたが、みつきはそんなモノに興味はなかった。
だが、祖父が村長だからその孫も引くという訳の分からない理由で無理やりクジを引かされたのだった。
そこには……。
この話はクジ引きで選ばれたみつきがやがて女神と呼ばれるようになるまでの物語です。
文字数 7,330
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.02
素行不良でクラスの厄介者だった鏑木春壱が自殺をしたと知ったのは、木嶋玄が三月四日の朝、教室へ入った時だった。鏑木の席に飾られていた花は、彼が死んだことをあからさまに告げ、クラスメイトのひどい噂話に同情したその時、木嶋は過去にタイムリープしていた。
リープから抜け出すため、苦手だったヤンキーの鏑木と接点を持ち、なんとか終わらせようともがく木嶋。お互いの過去に触れ、友情が芽生え、それがいつしか愛情に変わる。
何度も別れを繰り返し、木嶋は鏑木の死の原因を突き止められるのか。
古い町並みが残る地方の高校に進学した主人公木嶋が、美形だけど超がつくほどのヤンキーのクラスメイト鏑木の死によって、過去に戻り、リ―プを終わらせるため、鏑木の死の真相を探る
体格良し寡黙訳あり男子高校生×金髪美形田舎ヤンキー
※攻めに女性との行為歴あり
※受けにレイプや売春、死、性的虐待、暴力などの過激な描写あり
最後の番外編にて、R18のお話を用意しています
※他サイトでも公開中
文字数 155,262
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.28
乙女ゲーの悪役令嬢……ならぬ悪役未亡人デボラ=デボビッチに転生した私。
夫となる男は女好きで悪逆非道ともっぱらの噂の引き籠り公爵。公爵との縁談を断った直後に、実家の子爵家は放火で焼失。大事な家族を殺された。
天涯孤独の身となった私は公爵への復讐を誓い、ゲーム設定どおりの悪女を目指す!
破滅フラグ? どんと来いよ!
夫を殺して未亡人になることを目指す、ちょっと間抜けな子爵令嬢の物語。
※「小説家になろう」様で先行公開しています。
文字数 374,449
最終更新日 2023.04.07
登録日 2021.02.05
高校生の紡はある日、親友の一生のお願いで商店街にある店へ訪れる。糸を扱うその店の店主は絶世の美女。赤い糸を買った釣り銭を、彼女はその赤い唇をそっと動かしながら、親友に渡した。
「ごえんのお返しでございます――」
縁切り、縁結びのまじないができると噂のその店を訪れたことで、紡の周囲の人間関係は変化し、壊れていく。そして彼自身にも……。
※ブログ、note、エブリスタ、カクヨムにも掲載しています
文字数 101,124
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.22
初めての投稿です。暖かく見守ってくださると嬉しいです。
突発的に書いた為、色々と書き直したりするとおもいます。
無罪で婚約破棄され世間では女性が奴隷扱いされると噂の帝国に国外追放されてしまった、公爵令嬢のユリアーナ。
果たしてその噂は真実か?嘘か?
文字数 2,389
最終更新日 2018.03.14
登録日 2018.03.13
神々の最終決戦の地にて築かれたという伝承を持つ世界、テイル。
その中でも一際栄華を極める中央大陸では、とある大罪人の噂があった。
中央大陸を支配する2国が1つ、サザンダイズがかの者にかけた額は160億。
1人の罪人の心臓を巡り水面下で蠢くは、大陸の覇権を争う2つの大国、絶対中立を謳う世界宗教、そして世界を見守る「観測者」。
血と炎と悲鳴を引き連れ、罪人は北を目指す。
文字数 226,605
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.12.20