「のあ」の検索結果
全体で8,999件見つかりました。
アカシックレコードを開いてみれば魔法文化が始まりもう半世紀ぐらいかな。
だけど、いつの世も悪というゴミや汚れが増えてもんですなぁ。
悲しいかなそれが人の業というものでっせ。
そしてそんなゴミや汚れが増えれば余は乱れ荒れるものなのが寂しいなぁ。
そこのあんた!そんなゴミと汚れに嘆いているならウチの会社に来てみなせぇ。
頑固なゴミと汚れ……綺麗サッパリお掃除して差し上げますわぁ。
とある遺跡から発掘されたアカシックレコードにより齎された魔法技術が世に広まり早や半世紀近く。
魔法技術の発展は数々の魔法使いの少年少女・リトルメイジと大人のメイジが様々な社会で活躍していた。
だが、いつの世も邪な心を持つ輩はいつの時代にもいるもので魔法を悪用する者は絶える事はない。
更に近頃は異世界といえる魔界の住人・魔族も出没するようになり、或る物は友人となりまた或る物は共犯者となった。
そんな社会の中であらゆる悪というゴミや汚れを駆除及び清掃して回っている小さな企業があった。
時を司る魔法を駆使する小学五年生の社長・三条司率いるその企業は警察では手に負えない様々なゴミならぬ悪に立ち向かう。
その企業の名前は「三条スイーパーカンパニー」
今日、この「三条スイーパーカンパニー」を待つ事件は何か?
文字数 174,549
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.02.17
ラディールの村という小さな村で育った少女、ティアは齢10歳の春、ラディールの村の隣にある魔力の高い人間にしか入れない森、【魔法の森】で傷だらけの魔法士と出会う。魔法が大好きなティアは魔法士に魔法を教えてほしいと頼み込み、弟子入りをすることとなる。しかし、師弟関係が続いたある日、ティアは不思議な魔法書を見てしまう。師にその魔法書にかかれた呪文は決して唱えてはならないといわれ、唱えないことを約束するティアだが、夏のある日、村が盗賊に襲われ、村の人々や自分の身を護ろうととっさに唱えないと約束した呪文を唱えてしまう。その呪文は人々の負の感情をエネルギーとして使う【黒魔法】といわれ、人々から忌まれている禁忌の魔法だった。その魔法を唱えたら最後。唱えたものは【黒魔法士】となり、近づく魔力の低い者たちを不幸にしてしまう存在に変わり果ててしまう。ティアに魔法を教えた師は約束を破り、黒魔法士となってしまったティアに罰として【口からは人を傷つける言葉しかはけず、そして人々に嫌われながら17歳の誕生日を迎えたその日、私の体は冷たい石に変わり、永遠の命を終える】という呪いを受けた。
幸いにも幼馴染のディールは魔力が高く、村で唯一黒魔法士となってしまったティアとも接する事が出来る者の、それでもほかの人々はティアを恐れ、避けた。
呪いを受けてからというもの、ティアは誰にも迷惑をかけずにすむようにと魔法の森で17歳の誕生日を静かに待ち始めた。そして16歳になろうというある日の事、幼馴染のディールと談笑して過ごしていたティアの元に黒魔法士とは対となる人々の純粋な心をエネルギーとして発動させる魔法、白魔法の使い手と出会う。
白魔法士から【呪いを説く方法を探してみませんか?】と提案されたティア。
ティアは幼馴染のディールの後押しもあり、呪いを説く方法を探すため、様々な魔法士たちと一つ屋根の下で暮らし、呪いについて研究をする事となるのだった。
文字数 4,574
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
毎日午前0時、18歳以上のすべての日本国民に新しい「ID」と役割がランダムに割り当てられる社会。職業も家族も財産も日替わりとなり、人々は“今日の自分”として生きていく。人格や記憶は変わらずとも、罰則や報酬、治療や裁きはすべてID単位で行われ、誰もが責任から自由になる一方で、“自分自身”を見失っていく。主人公・小野田遥は、制度の中で募る違和感を抱えながらも声を上げ、名を持つ存在としての尊厳を取り戻すために立ち上がる――これは、記録と記憶のあいだで揺れる「私たち」の物語。
文字数 9,730
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.05.27
舞台は17世紀初頭のアメリカ。ポカホンタスはインディアンのポウハタン族の娘。旺盛な好奇心と豊かな知性に恵まれ、自然を愛し森の木々や妖精とも会話の出来る彼女は、豊かな大自然の中を自由に駆け回って暮らしていた。
ある日、彼女の前にイギリスから新大陸開拓の為に海を越えて来た男、ジョン・スミスが現れる。通じる筈のない言葉を心で理解し、互いの名を告げ、運命の出逢いに一瞬にして恋に落ちた。
しかし、二人の前には幾多の試練が待ち受ける……。異なる人種の壁に阻まれながらも抗い続けるポカホンタスとスミスの行く末は!?
大自然の中で紡がれる伝説の物語、ここに開幕!
ポカホンタス(Pocahontas、1595年頃~1617年)は、ネイティブアメリカン・ポウハタン族の女性。英名「レベッカ・ロルフ」。本名はマトアカまたはマトワで、ポカホンタスとは、実際は彼女の戯れ好きな性格から来た「お転婆」、「甘えん坊」を意味する幼少時のあだ名だった(Wikipediaより引用)。
ジョン・スミス(John‐Smith、1580年~1631年6月21日)はイギリスの軍人、植民請負人、船乗り及び著作家である。ポウハタン族インディアンとの諍いの間に、酋長の娘であるポカホンタスと短期間だが交流があったことでも知られている(Wikipediaより引用)。
※本作では、実在の人物とは異なる設定(性格、年齢等)で物語が展開します。
文字数 186,027
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.03.01
神崎華はテナントビル1階に新規オープンする若手作家を支援するギャラリーの立上に携わることになった。
作品配置の打合せ中、机上に並べられた作品写真の中に見覚えのある構図の日本画に目が留まる。
どこかで見たことのあるその日本画から蘇ってきたのは・・・・
煩わしさと子供の頃の友達を傷つけた罪悪感、
そして、素直になれなかった心残り・・・・
文字数 7,988
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.24
御伽噺のなかに語られる伝説としての竜の存在。それは、「竜と契約を結べば、千年の寿命とこの世の覇権が手に入る」――というもの。
自分が竜として生まれたことに実感を持てない王女・フェイリットは、山奥に隠されて育ちながら、約束の日を待っていた。十六歳になったら王城へ戻り、父王のために契約を結ぶ、という約束を果たす日を。そして、とうとうその日が訪れる。普通の女の子としてただ幸せに暮らしたい――その想いを愛する人から否定され、フェイリットは迎えの使者から逃げ出した。それも、竜の姿となって……。
自分はやっぱり竜だった――衝撃のあまり空から落ちてしまい、瀕死のところを敵国の男たちに救われる。そうして出会った気さくで優しい青年と、会うたびにキスを迫ってくる恐ろしい青年。二人の間で恋に揺れながら、いつしかフェイリットは、夢みた〝普通の女の子〟とは程遠い日々を歩むことになるのだった。
☆読みやすさ改善のための改稿を始める予定です。勝手ながら、作業完了まで一時的に非公開とさせて頂きます。どうぞお許しください。
*なろうさん、カクヨムさんでも連載中です。
文字数 176
最終更新日 2019.03.09
登録日 2016.08.29
なぜ、こうなったか?どうなるか?
世界経済のこれまで、これからを
4つの国の「神様」が、考えていく寓話ですー。
明るく楽しく、実際にあった事象から根源をオハナシしていく、各々の国の人の感じ方の違いーを
抽象化して「神様」としています。
社会科学的視点が基準点です。
ルーフィ:イギリスの魔法使い。主人の眠りを覚ますために時間を旅してMegに出逢う。
Meg:なぜか、ルーフィに魔法使いにさせられた旅行作家。21才。
めぐ:Megの異世界での同位ー3年。 18才。
リサ:めぐのクラスメート。テニスが好き。鉄道員の孫。
Naomi:めぐのクラスメート。バイクが好き。郵便局員の孫。
れーみぃ:めぐのクラスメート。おとなしい。実業家の子。
神様:その国の神様。
クリスタ:元々天使だったが、地上でめぐを護るために下りる。
にゃご:元人間、元悪魔。今は、猫。
アメリカの神様:陽気、元気。
ドイツの神様:堅実、リアリスト。
フランスの女神様:ロマンティスト。
出雲の神様:愛のある人。
文字数 123,064
最終更新日 2022.06.12
登録日 2021.04.12
「なぁ、透(とおる)。結(ゆい)さんとのこと、後は結婚式を挙げるだけなんだってね?」
ぶふぅっ。
親友から唐突に発せられた言葉に飲んでいたコーヒーを吹き出してしまった。
「ど、どういうことだ?ってか何の話だ?」
「はははっ。いやいや、もう隠さなくていいって。ずっと前から外堀、埋めてたろう?昨日とうとうニュースになってたじゃん。もう周知の事実なんだからさ、これからは隠す必要もないでしょ」
混乱する俺の前に差し出された端末には、見覚えのある名前が入ったニュース記事が表示されていた。
『アイドル声優 御神楽 唯結(みかぐら ゆうゆ) 幼馴染の一般男性に外堀を埋められて電撃結婚』
記事に向けた目線をギギギと壊れたロボットのように目の前の親友に向け直す。
「こ、この幼馴染って......誰のこと......なんだ?」
「いやいや、今更そんな演技しなくていいって!透がいろんなとこで外堀を埋めて回ってたのは僕達みんな気づいてるんだからさ。それに昨日、結さんから俺らに透との結婚式の連絡あったし」
こいつが何を言っているのかわからない......。俺は外堀を埋める活動なんてしてない......。というかむしろ何のアクションも起こせてないことに落ち込んでたくらいなんだけど......。
だけど、そう。どうやら「俺が(・・)幼馴染の有名アイドル声優の外堀を埋めるようずっと働きかけた結果、結婚に漕ぎ着けた」というありもしない事実が、全国の共通認識となってしまったらしい。
何をいっているのかわからねーと思うが......以下略。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 11,679
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
苺農園の一人娘、鈴木美玖。
彼女は極度のあがり症で、みんなの注目を集めると赤面して、声が出なくなるのだが、高校でそれが悪化した。そんな姿を見て、周りの生徒は「陸に上がった鯛」だと弄っていた。そんな中、隣の席の牧場の跡取り中山明くんだけは優しく接してくれて、彼が応援してくれると美玖は魔法にかかったように緊張が解けた。漁業が栄えるその町で農業にもスポットライトを当てたいと考える明に同志と呼ばれた美玖は自分の苺の品種改良に挑戦してみようと思うが、完成には5年以上かかると言われてしまい、挫折してしまう。
しかし、突然美玖に不思議な力が宿り―――物語は加速していく。
文字数 14,456
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.18
黒田りゅう〈くろだりゅう〉は、蛇のあやかしの古蛇〈こじゃ〉と出会い、元々りゅうとりゅうの父とで経営していた、黒田屋というなんでも屋を古蛇と2人で経営することになるのだが...。
人間とあやかしがおくる、なんでも屋ストーリーここに開幕!
文字数 31,815
最終更新日 2025.08.01
登録日 2024.05.05
幼い頃、暴漢に襲われたせいで顔に酷いけがを負い、母を失った美弥子。
醜くなった自分の顔を受け入れられず、鬱屈した日々を過ごしていたある日、彼女は傷だらけの一匹の狼と出会った。
文字数 22,360
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.16
