「鬼」の検索結果
全体で5,709件見つかりました。
時計塔高校には伝説がある。髑髏の王様が学園を支配しているというのだ。故にだろうか『怪人』と呼ばれる殺人鬼が学園に出没する。三田村古乃美と同居人の超絶美少年・葛城優はその秘密に迫る。ただ……優君性格悪すぎ。
楽しんでいただけたら、お気に入りに登録してください。感想もお待ちしています。
文字数 26,399
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.10
其の乱の始まりは妖峰の大噴火
戦国の世から100年――宝永大噴火を幕開きとして、日ノ本は再び動乱の時代を迎える。
噴煙とともに現れたのは夥しい数の妖怪だった。国中の猛者を集めた殲鬼隊がこれを殲滅したかに思えたが、妖怪が残した邪気はその後も日ノ本を漂い、人々の心を侵蝕していった。この混乱に乗じ、朝廷は西洋の強国を後ろ盾に倒幕の兵を挙げた。
邪気に侵された者を保護する組織“鴉天狗”のもとで育った影狼はある日、半妖の武蔵坊、義兄の幸成とともに破邪の誓いを立てた。しかし朝幕の争いが激化する中、鴉天狗は妖の軍事利用を進める妖派と対立。幕府からも軽視されるようになる。そして遂には――
歴史ロマンと異能バトルが融合した新感覚和風ダークファンタジー!
登録日 2020.10.05
サンムーン学園-吸血鬼と人間が共同生活をする学び舎。そこに1人の極上の血を持つ人間がいた。数多くいる吸血鬼はその血を求め日々その少女を襲いにやってくる。
しかし、数多くいる吸血鬼の中で唯一、彼女を守ろうとする者がいた。名を晴という。これは、1人の少女と晴が山あり谷ありの学園生活を送っていく話である。
文字数 766
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
『相棒だと思っていた人は王子様で、のちに国を滅ぼす魔王だなんて聞いてない』
時は不穏な事件や災害が続く、暗黒期と呼ばれていた。
野盗や怪盗を名乗る謎の人物が世間を騒がせ、挙句の果てにはかつて封印されたという魔王が復活を目前としていると言われていた。
そんな絶望の真っ只中でも人々は精一杯それぞれの日々を過ごしていた。
シロンドに住む歌姫マリアは誰もが憧れる美貌を持ち、街に美しい花を添える存在だった。
その姿は仮の姿で、夜になると騎士の衣装に身を包み、愛する街を守っていた。
美しく輝くその姿は『月光のエクテス(英雄)』と呼ばれていた。
マリアの相棒で、鍛冶屋の居候を名乗るルイは見目麗しい容姿を持つ青年で、神出鬼没に現れてはマリアと同じく街を守る手助けをしてくれていた。
『この男になら自身の背を任せられる』
マリアはそう確信するようになった。
そんなある日、ルイはマリアに自身がこの国の王子で、共に魔王討伐に協力してほしいと告げた。
王宮に連れて行かれたマリアは騎士の姿に身を包み、個性的な王族たちに振り回されつつも、第二王子のルイとその部下たち(むさ苦しい男たち)と一緒に魔王討伐を目指すことを決意する。
文字数 100,465
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.12.31
吸血鬼をはじめとする亜人と人間が共存し、休戦協定を結んではいるが、水面下で魔族と戦いを繰り広げている現代。この俺、光沢鉄郎は、ある日、自分が人間ではなく、記憶を改竄された吸血鬼で、六大鬼族のひとつ、風間家の跡取りだったことを思いだす。
俺の記憶を改竄したのは何者なのか? 俺の婚約者を名乗る、六大鬼族の娘、桜塚沙織とともに、俺は夜の行動を開始した。
ほかにも、ストーカーまがいの同級生をあしらったり、外国からきた能力者のダイアナと一悶着あったりと、いろいろ騒動もあったが、俺の記憶を奪った奴がなんとか特定できた。同じく六大鬼族、海石榴家の跡取り、精一郎である。俺の家である風間家と沙織の家である桜塚家が結託するのを恐れ、俺の記憶を改竄して人間界に放りだしたのである。
俺たちは海石榴家と会い、精一郎を捕まえたが、実はそれにすらも裏があった。精一郎に手を貸し、俺の記憶を奪ったのは吸血鬼ではなく、魔族だったのである。
その魔族――ゾムドという名前だった――が俺に言う。人間と吸血鬼がどういうものかわかったでしょう。戻ってきてくださいと。
俺は魔族と人間の混血だったのだ。俺が、風間家の跡取りである吸血鬼だということ自体が虚構だったのである。いや、それこそが、吸血鬼の原点だったのかもしれない。だが、俺は魔族ではなく、吸血鬼として生きることを選んだ。ゾムドが悲しげな顔をする。
「魔竜王ドラクール様がお待ちなのに。なぜです?」
「俺がドラ息子だからだろう」
俺はゾムドに背をむけた。翌日、沙織とともに俺は学校へ行く。人間を装った吸血鬼としての生活のはじまりだった。
登録日 2021.06.12
国王である父:青龍ローゼン、母:アジサイ(妖狐の一族・故人)から産まれた一人娘・エヴリンは亡き母の忘れ形見と言うことで父から大変溺愛されて育った。
しかし、それに驕ることなく素直にのびのびと母譲りの美貌に育ったエヴリン姫も既に十七歳となり、婿候補が必要なお年頃。
一般の人間と違うため、寿命も長いし一定の時期で成長は止まる。それが大体女性は二十五歳、男性は三十歳。
だが若いままでいられるのも良いことばかりではなく、体の成長が止まるため女性は子供を産めない。極端に体の老化が遅くなるため、お腹の子供も成長しないため授からなくなるのだ。そのため十八歳までには相手を決めて結婚・出産というのが通常の流れではあるが、何しろ溺愛で名高いローゼンである。ちょっとでも気に入らないと難癖をつけてすぐに縁談を断ってしまう。
だがエヴリンには幼馴染みの吸血鬼の一族であるグレンにずっと片思いをしていた。彼が婚姻を申し込んでくれたら嬉しいのに……と思っていたが、国王が婚約者候補を選ぶイベントをするという。
……これは自分の手で何とかせねばならない。
私はグレンとの結婚に向かって突き進むわ!
と諦めないグレンとエヴリンⅤS父との戦いが切って落とされるのであった──という展開のラブコメでございます。
文字数 81,605
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.09
少女が日本刀を持った殺人鬼に追われるホラー物です。残酷描写は一応つけておきます。ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 635
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
魑魅魍魎が跋扈する戦国の世。
戦災孤児の少年・あおぐろは山奥の荒れ寺にて、上方訛りの旅の法師・濁世と会い、飛び入りの尼僧と三人で嵐の夜を明かすことに。
「今晩は嵐がくる。早いとこ転がり込めてツイとるで、坊」
「坊?俺?」
「俺とお前以外おらへんやろ」
寝ずの番一番手を務めたあおぐろが、おぞましい気配にふと目をやると、濁世が異形にもてあそばれており……。
(人外×人間/鬼/妖怪/年下攻め/淫乱受け/誘い受け/無理矢理/凌辱/触手/伝奇/和風/ホラー)
「霊姦体質」シリーズ番外編、茶倉の先祖の話。これだけで完結してます。
イラスト:U(@Umweeei)様
文字数 15,077
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
宅配のサブスク血液を飲む吸血鬼 と 土を食うゾンビ…それは優しい世界のはずだった
日本吸血者協会────。
それは、日本に住む吸血者に安全で新鮮な血液を供給し、住居と職業の相談斡旋を主な業務とする互助的な団体である。
始まりは明治維新、大久保利通ら旧薩摩藩の吸血者グループが中心となって組織した、全国規模の吸血者の情報網がその元型となった。
有史以来、差別と弾圧に苦しんできた日本の吸血者たちは、この日本吸血者協会、NKKを通して世界各国の吸血者集団と結託、社会の裏面で平和と血液を享受してきたのだ。
【主な登場人物】
チホ 千葉に住む女性吸血者。24歳。日本吸血者協会会員。世良彌堂と二人で吸血者の奇病・イトマキ症の謎を追っている。
世良彌堂(せらみどう) 日英ハーフの吸血少年。12歳にしか見えない24歳。日本吸血者協会には所属していない「野良吸(のらきゅう)」。
理科斜架と蜘蛛網(りかしゃか くもあみ) チホと一緒に暮らしている双子の吸血姉妹。日本吸血者協会会員。見た目は10歳、実年齢は100歳以上。イトマキ症で繭になっている。
歌野潮里(うたのしおり) チホが住むマンションの隣の部屋に監禁されていた高校生。死後、浮遊霊となりチホと友達になる。電気があると立体映像化する。
沼崎六一郎(ぬまざきろくいちろう) 東京都杉並区でチホの実家が経営する風呂なしアパートに住むサバイバリスト。ブログで世界の危機を発信。47歳。
枠林(わくばやし) チホのマンションの管理人。宇宙生命体・ヒトノエに寄生されている身長193センチの老人。
ドンビ SES(土食症候群)患者のこと。ゾンビのように動き回る。チホの父親も元気に闘病中。
霧輿龍次郎(きりこしりゅうじろう) 日本吸血者協会理事長。
文字数 142,622
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.28
軟派妖狐×硬派鬼。受けが攻めよりも、デカい・ゴツイ・筋肉質・漢。
地獄で働く鬼のところに妖狐が押しかけ女房をします。軟派で助平で少し頭の足りない妖狐に、硬派でねんねで漢らしい鬼がいいようにされてしまいます。
R18小説を目的で書いておりますが途中はぐだっております。意図して1話のみ表現手法を変えております。
登録日 2015.12.15
※これは、ふたつの歴史の戦いの記録。
※第二部あらすじ
勇者の死より三年。
ハリエットを代表とする諸国連合はレオンハルト王国を犠牲にして時間を稼ぎ、力を蓄え、ついに、逆襲のときを迎えた。
一方、レオンハルトもアンドレアという新王を得て、灰のなかから復活する。
そして、アーデルハイドは、敵を知るべく、自ら鬼界島へと乗り込んでいく。そこで知る鬼たちの世界、そして、戦いの真実。
これは、ふたつの歴史の戦いの物語。
※『カクヨム』、『アルファポリス』にて公開。
文字数 167,880
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.05.01
喧嘩甲子園に出ることになった今作の主人公鬼越 勝。やるからには優勝目指して、強者たちと戦いあう。ヒロインである天羽 幸との、ほのぼの恋愛やライバルとの助け合い、最後には三角関係ぼっ発? ぜひ楽しんでください。
文字数 17,463
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.08.07
NTTのお支払いに関するドタバタ劇を描きました。
そんな中でも感謝を感じられる一日に感謝。
消えてしまったものをドキュメントに保存した内容から復元しました。
読んで頂けると嬉しいです。
1.毎月のお支払いが、大変なのはどうしてなんだろうか?
2.電化製品を購入しにいって驚いたこと
3.母の民謡
4.秋刀魚を一匹食べれる時がくるとは思わなかった
5.和利の働いている場所へ母が見学に来る
6.要介護1級に母がなってから、和敏は馬になる
7.母に喜んで欲しくて
8.初給料から家へ入金する和敏
9.新聞配達と掛け持ちで居酒屋で働く和利
10.しじみ汁の「ありがたみ」
11.母の背中を流す和敏
12.母のトイレのたびに、がんばる和敏
13.和敏だけに苦労はさせられないと、母が起死回生を諮る
14.この命尽きるまで……
15.和敏のために鬼になる母
16.退院後、フルキャスト「派遣会社」の仕事に勤しむ和敏
17.結婚の話が出る和敏
18.周りからは、いい親子ですねの陰口の変わりに、息子さんがかわいそうといわれる
19.和敏が産まれてきてくれてよかった。
文字数 21,629
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.16
街から遠く離れた山奥の森にひっそりと住む一人の男性、元は異世界人であった。その男は、毎日を楽しく充実した生活を送っていた。そんな彼の性格は”面倒臭がり”。ただ、”日々を面白可笑しく怠惰に過ごす”というモットーを持っている人だった。
そんな彼の元に一人の少女がやって来る。その少女はどうやら魔王を倒す使命とやらを図らずも背負った異世界からの来訪者。だが、どうやら訳ありらしく.....?
変人と呼ばれている面倒臭がりな男性と暗い影を落としてやって来た訳あり少女が出会ったことで始まる異世界での最強を目指す、日常劇と修行譚。
※別サイト「なろう様」でも投稿しておりますが、此方では閑話として特別な話を挟んでいきます。
文字数 543,177
最終更新日 2025.04.24
登録日 2020.11.15
「お前みたいなチビにもう用はねぇ。さっさとママの元へ帰りな」
鮮明に残ったのは彼のこの一言だった。
僕の名前はカイラ。
Aランクパーティ『雷鳴の獅子』に所属していた、しがない冒険者だ。
元々、小間使いに近い扱いを受けてきた僕だけど、リーダーのこの一言を皮切りに解雇されてしまった。
途方に暮れる中、僕はその日の内に別のパーティに籍を置くことになる。
普人族以外で構成されたガールズパーティ『青のフラッグ』に。
頭を撫でられ、枕にされ、無茶をすれば叱られる。
かつての冒険者稼業ではありえなかった優しさに、僕は戸惑いを隠せない。
そして気づいた頃には、かつての仲間にせがまれても切ってしまう程にここが気に入ってしまう始末。
鬼人の女戦士、エルフのコンジャラー、ドワーフの僧侶。
一癖あり訳ありのお姉さんズに囲まれながら、僕のご褒美だらけの毎日は始まった…。
「カイラちゃん…ずっと傍にいてね」
「お望みとあらば」
登録日 2026.03.31
