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榎本艦隊北上せず。
それによって、戊辰戦争の流れが変わり、五稜郭の戦いは起こらず、土方歳三は戊辰戦争の戦野を生き延びることになった。
生き延びた土方歳三は、北の大地に屯田兵として赴き、明治初期を生き抜く。
また、五稜郭の戦い等で散った他の多くの男達も、史実と違えた人生を送ることになった。
そして、台湾出兵に土方歳三は赴いた後、西南戦争が勃発する。
土方歳三は屯田兵として、そして幕府歩兵隊の末裔といえる海兵隊の一員として、西南戦争に赴く。
そして、北の大地で再生された誠の旗を掲げる土方歳三の周囲には、かつての新選組の仲間、永倉新八、斎藤一、島田魁らが集い、共に戦おうとしており、他にも男達が集っていた。
(「小説家になろう」に投稿している「新選組、西南戦争へ」の加筆修正版です)
文字数 181,137
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.10.14
セーブ&ロードという唯一無二な魔法が使える冒険者の少年ラーク。
そんなラークは【デビルメイデン】というパーティーに所属していた。
ラークのお陰で【デビルメイデン】は僅か1年でSランクまで上り詰める。
パーティーメンバーの為日夜セーブ&ロードという唯一無二の魔法でサポートしていた。
だがある日パーティーリーダーのバレッドから追放宣言を受ける。
「いくらやり直しても無駄なんだよ。お前よりもっと戦力になる魔導士見つけたから」
「え!? いやでも俺がいないと一回しか挑戦できないよ」
「同じ結果になるなら変わらねえんだよ。出ていけ無能が」
他のパーティーメンバーも全員納得してラークを追放する。
「俺のスキルなしでSランクは難しかったはずなのに」
そう呟きながらラークはパーティーから追放される。
そしてラークは同時に個性豊かな美少女達に勧誘を受け【ホワイトアリス】というパーティーに所属する。
そのパーティーは美少女しかいなく毎日冒険者としても男としても充実した生活だった。
一方バレッド率いる【デビルメイデン】はラークを失ったことで徐々に窮地に追い込まれていく。
そしてやがて最低Cランクへと落ちぶれていく。
慌てたバレッド達はラークに泣きながら土下座をして戻ってくるように嘆願するがもう時すでに遅し。
「いや俺今更戻る気ないから。知らん。頑張ってくれ」
ラークは【デビルメイデン】の懇願を無視して美少女達と楽しく冒険者ライフを送る。
これはラークが追放され【デビルメイデン】が落ちぶれていくのと同時にラークが無双し成り上がる冒険譚である。
文字数 211,309
最終更新日 2021.03.09
登録日 2020.12.30
とある村に『狼の森』と呼ばれる森があり、こんな言い伝えがあった。
――狼の森に入ってはならない。入れば、穢れに魅入られる――
親から子へと代々伝えられるそれにより、誰も森に近寄ろうとはしなかった。
しかし、ひとりの少女がその森に迷い込んでしまう。
少女の名は、シャルロット・ルーデン。友達の家から帰る途中だった彼女は、たまたま通りかかった野良猫に気を取られて道に迷ってしまった。おまけに猫を見失い、自宅までの帰り道を探して歩いていると、いつの間にか森の中を彷徨っていた。
心細さに泣きながら歩いていると、視界が開けて一軒の民家が見えた。ホッとして民家に駆け寄るシャルロット。しかし、そこに住んでいたのは人狼だった。
人狼は、人間に変化してシャルロットを家まで送り届ける。もう道に迷うなよと告げて。
しかし翌日、シャルロットは人狼に会うために森へ行くのだった……。
*カクヨムにも掲載してます。
文字数 12,069
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.13
――任務達成率100%!
どうして異世界転移する人に悪人がいないのか、不思議に思った事は無いだろうか?
いないのではない。表立って確認されていないだけで、彼等も異世界へ転移しているのだ。
そう、貴方達がよく知る世界にも―――
あらゆる時代、あらゆる世界に現れ、次元(バース)本来のあるべき未来を歪ませる【異世界転移体】。
個人で欲望を満たす者。徒党を組んで暴れまわる者達、次元を更に超えマルチバース全体を自分達の支配下に置く犯罪シンジケート・・・
では何故、その存在が表沙汰になっていないのか?
その原因は、あるエージェントの活躍にある。
時空を渡る馬車に乗り、漆黒のゴスロリ服とシルクハットに身を包む、蝶々仮面のエージェント【パンドラ】。
そのパンドラが、如何にして彼等の活動を阻み、そして排除しているのか?
貴方達がこれからここで目撃するのは、その活動の記録である。
文字数 7,784
最終更新日 2024.01.09
登録日 2021.09.13
俺の名前は阿久津葦雀(あくつ よしきり)。来月四十歳になろうとしている平凡な日本人だ。都会の一角に拠点を構える大企業と契約している、数いる清掃業者の一人である。
その日も俺は、長年愛用してきたボロい掃除機と小さなロボット掃除機を片手に、うんざりするくらい広々としたビルの清掃作業に明け暮れていた──と思ったら、一緒に働いていた業者仲間と共にいつの間にか見たこともない場所へと迷い込んでいた。獣の耳や尻尾が生えた人間、人の言葉を喋るアホみたいにでかい犬、そして飛び交う炎や光の球……ひょっとしてこれは、昨今の漫画とかでよく見る『異世界転移』ってやつなんじゃないか?
所持品はスマホ、いつもの掃除機、そして勝手に俺について来るようになったロボット掃除機だけ。俺自身に特にスーパーパワーが身に付いたわけでもなければ、魔法が使えるようになったわけでもない。当然金もない。一緒に異世界入りした同僚たちは色々と物凄い能力に目覚めたっていうのに、理不尽だ。
同僚たちには使えない役立たずの足手まといとして早々に見捨てられ、俺は一人凶悪な魔物だらけの土地に置き去りにされる始末。異世界に来て早々終わった俺の人生……なんて最初は考えていたけれど、異世界に来たことで俺の代わりにとんでもない進化を果たした道具たちのお陰で、俺は快適かつ充実した異世界ライフを送ることに。
え、あの時の連中が訪ねて来てる? 異世界勇者として魔王に目をつけられて殺されそうだから助けてほしいって?
……この世界に来た時に同じことをお前たちに言った俺を、その時お前たちはどうしたっけかなぁ?
『不要なゴミ』と認識した存在は古代魔法の隠蔽効果だろうが異次元の邪神だろうが問答無用で吸い込む掃除機と、吸い込んだ存在をエネルギー資源化してリサイクルできるアイテムボックスとしての性能を備えたスマホ(親切ロードマップ&時計機能付き)を携え、元清掃業者のおっさんが世界最強の『掃除屋』として異世界生活を満喫する、そんな話。
文字数 6,724
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.20
VRゲームのとあるギルドのお話です。
文字数 5,035
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.07
主人公は夏の甲子園で教え子を準優勝へ導いた。
が、「理事長の孫を勝利投手にデキなかった」とクビになってしまう。
帰宅後、郵便ポストに手紙と「甲子園の土らしきもの」を発見した。
指定の場所に撒くと、異世界に転移させられる。
土の所持者は魔王で、主人公が撒いたのは「異世界の土」だった。
魔王は魔物率いる女学園野球の監督として、主人公を召喚したのだ。
対戦相手は、人間至上主義をうたう教会のシスターたち。
しかも九割がゴリマッチョ!
主人公は、カーブしか投げられないエルフを矯正し、ドレイの少女を遊撃手として鍛え上げる。
教会の運営する女学園を自主退学したスラッガーが転校してきて、チームも強化されていく。
「九回に入ったら魔法も使いたい放題」とメチャクチャなルールの中、黒一点の監督は女子たちは勝利へと導く。
ハーレム要素あり!?
文字数 44,546
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.09.25
フラウは平民の少女だったが、貴族へのあこがれから貴族の学校へ入学した。憧れのお茶会で優雅なひとときを送りたいと思っていたフラウ。しかし実際の貴族のお茶会は格付けと陰口ばかりで、優雅さなんてひとつもなかった。
せめて一度だけでも優雅なお茶会を楽しんでみたいと思っていたフラウは綺麗なバラ園に迷い込む。そこには謎めいた男性がいて、フラウは彼からお茶会に誘われる。
実はその男性こそ、この国の第一王子だったのだが…!?
これは身分の違う二人の、恋の始まりの物語。
※この小説は他の小説投稿サイトにも投稿してます。
文字数 5,990
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
「絶対に復讐してやる……」
高校入学と同時にハンターとして認められた《廻神 進》は、強さの基準となる能力値が全て『1』の雑魚であった。
さらに《進》は【???】という謎の役職を持っていた。
ある日、ダンジョンから外の世界に出ると、モンスターが街で暴れまわっていた。
家族の元へ向かうと、両親が命の危機に直面していた。
しかし、雑魚の《進》の力では何もできず、助けることができなかった。
さらに、幼馴染の《安治 優羽》の両親が目の前でモンスターに殺されてしまう。
そして『進』は、家族を殺したモンスターへの『復讐』と、二度とこのようなことが起こらない『平和』を目指して、己を鍛える。
そんなある日、《進》は【覚醒者】という最強の役職に目覚める。
この役職【覚醒者】によって、《進》は最強のハンターに成り上がっていく。
これは、『復讐』と『平和』のために、仲間たちとダンジョンを攻略していく一人の青年の物語だ。
文字数 122,357
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.10.26
文字数 2,270
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
長野県の田んぼでは害虫駆除としてイナゴを大量に捕まえ、それを調理して食べるという風習があります。
イナゴの佃煮は特に有名ですが、串刺しや炭火焼でも食べられています。
イナゴは、タンパク質やカルシウムを豊富に含んでいるため、栄養補給源になります。
戦時中や戦後の食糧難では、イナゴを食べてお腹を満たし、生きるのに必要な栄養をとっていました。
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#2
国家事業、国と国の連係事業としてやる。
1 イナゴ、バッタの発生を特定
2 バキューム→袋づめ
3 食糧難の現地へ輸送
4 調理実習
人間至るところに青山あり。
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
目標にしない、目標から排除する。
↓↓
・回数、成功、平和、楽、快適、ルーテーン、達成、勝利、能力、スピード、うまくやる、ちゃんとやる、カッコよくやる
・信頼、順位、美、魅力、優位
人間到る処青山有り
骨を埋める場所は、どこにでもある。大望を実現するためには、故郷にこだわらず、広い世間に出て活動すべきである、ということ。
文字数 2,967
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.23
弾むお尻スライム = 尻スラ / ポポ / ポプシ
ポポゲームプロジェクト
これらの面白いスライムが住んでいるこのファンタジーの世界へようこそ。
狩猟。ポプシファーム。ボードゲーム。独自の J ポップシ ドラムまたはビートボックス バンドを編成します。彼女に着ぐるみを着せます。彼にパンティーを着せてプロレスラーになるように彼を訓練する
文字数 206,342
最終更新日 2024.02.20
登録日 2023.05.10
世の中には、「父親になること」が当たり前のように語られる。
家族を守り、子どもを愛し、立派に振る舞う存在――それが理想とされている。
だがもし、自分がその“理想の父親”になれなかったとしたら?
本作は、「父になれない」と苦しみ続けた一人の男、山下徹の物語である。
結婚を機に妻の実家での同居生活を始め、二人の娘を育てながら働く徹。
周囲から見れば、どこにでもいる普通の父親。
だがその内側では、誰にも言えない葛藤と孤独が静かに積み重なっていた。
子育てが苦しい。
家族を愛しているのに、心がついていかない。
理想の父親像に追いつけない自分に、嫌悪と罪悪感を抱き続ける日々。
それでも徹は、働き、耐え、笑い、「良い父親」を演じ続ける。
誰にも弱音を吐けないまま、心は少しずつ壊れていく。
やがて訪れる限界。
怒り、不安、絶望、そして――死。
すべてを終わらせようとしたその夜、彼を引き止めたのは、ほんの些細な「家族の声」だった。
本作は、ただの感動物語ではない。
理想と現実の間で引き裂かれ、何度も壊れかけながら、それでも生きることを選び続けた男の、あまりにもリアルな記録である。
「父親とは何か」
「家族とは何か」
そして、「自分とは何者なのか」
その問いに、明確な答えは提示されない。
だが読み終えたとき、きっとあなたの中にも、静かな変化が訪れるだろう。
完璧でなくていい。
強くなくていい。
それでも人は、誰かにとってかけがえのない存在になれる。
この物語は、苦しみを抱えながら生きるすべての人へ贈る、
不器用で、それでも確かな「再生」の物語である。
――あなたはきっと、この男を他人事だとは思えない。
文字数 54,275
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.08
『運命の転回点:花音の物語』は、裕福な家庭から転落し、ホームレスとなり、再び自立するまでの女性・花音の壮大な人生を描いた感動作です。物語は、豊かな家庭で育った花音が、家族の経済的崩壊により路上生活に追い込まれるところから始まります。彼女は過酷な現実と対峙しながらも、自身の内面と向き合い、逆境を乗り越える強さを身につけていきます。
花音は、困難な状況の中で出会った陽介との複雑な関係、家族の絆、そして社会への貢献というテーマを通じて、自己成長の旅を進めます。彼女は自分自身の過去を受け入れ、未来に向かって進む勇気を見いだし、新たな自分を発見していきます。物語は、彼女が過去の愛と裏切りを乗り越え、社会支援活動を通じて多くの人々に希望をもたらすまでを描きます。
本作は、人間の内面の強さと脆弱性、愛と裏切り、困難を乗り越えた成長と変化を深く掘り下げています。花音の物語は、困難な状況を乗り越え、自分自身の道を見つけ、新たな人生の道を歩み始める女性の物語であり、未来への希望と変革の象徴として描かれています。
読者は、花音の旅を通じて、人生の逆境を乗り越える力、家族との絆の重要性、そして自分自身と向き合うことの重要性について考えさせられます。この物語は、すべての読者に対して、自己発見と再生の旅を促すインスピレーションを与えるでしょう。
文字数 30,281
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
魔物の学校の檻の中に囚われた鑑定士アベル。
絶体絶命のピンチに陥ったアベルに芽生えたのは『スキル奪取能力』。
奪い取れるスキルは1日に1つだけ。
さて、クラスの魔物のスキルを一体「どれから」「どの順番で」奪い取っていくか。
アベルに残された期限は30日。
相手は伝説級の上位モンスターたち。
気弱な少年アベルは頭をフル回転させて生き延びるための綱渡りに挑む。
文字数 640,658
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.02.11