「時間」の検索結果
全体で8,676件見つかりました。
実の兄弟であると同時に恋人である兄×弟。
プロバスケ選手の豪と二人の時間を過ごした庵は、怪我を隠したまま自分と会っていたことを知り自分がいつまでも豪にとっては弟で、頼れる存在にはなり得ないからだと思い悩む。
豪もまた庵が求めているものが分からなくなってーー。
すれ違い、微妙な喧嘩からの仲直り話です。エロもありますが心理描写、関係性重視。
前前作
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/735023263
前作
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/962025884
併せて読んでもらえると分かりやすいかと思いますが、これ単体でもおそらく読めます。
文字数 6,494
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
"君は物憂げな顔で遠くを見つめている時がある。
そんな顔を見るのは決まって夏だ。"
「ぼく」の恋人である「君」には幼馴染みがいた。
君と幼馴染みの彼は多分互いに想い合っていて、きっと将来は結ばれるのだと信じていた。
けど君は今ぼくの隣にいる。
そう、ぼくらの過ごす今の時間は、物語で言えばさしづめバッドエンドの後の話なんだろう……。
文字数 1,402
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.20
まるでミルク瓶の底の様な眼鏡をかけた公爵令嬢のミカエラ・エーデルワイスは、その醜い容姿のせいで周りから忌み嫌われていた。継母や義理姉妹からも虐げられ、それを知っている学校の生徒からも蔑まれている。
汚らしいドレスや垢に塗れた姿を見て、人々は言うのだ「灰かぶり公女」と。
休み時間となれば、素行の悪い性格がひん曲がった侯爵令嬢にいじめられ、その侯爵令嬢の悪事の罪をなすりつけられ、そのせいで教師からも見放されてしまう。
それでもミカエラは不敵に微笑む。そのことで、周囲から一層孤立してしまうとしても。
ある日侯爵令嬢の悪だくみのせいで、殿下に無礼を働いてしまう。
絶体絶命の瞬間、遠い記憶が蘇り奇跡が起きる。
その奇跡のお陰か、否か、帝国の皇太子ジークシュトルヴィウス・エッセ・トール・ディバリオーセン殿下のお見合いをセッティングする任を受けてしまう。
帝国一の姫を探すため、御伽の国を駆け回る!
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多数の童話をオマージュしています。
ただし童話とは違う性格、容姿です。ご注意ください。
キャラ設定は当方で考えたものですが、万が一既視感がお有りの方はコメント欄にてご指摘下さい。
文字数 43,316
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.03.23
余命宣告を受けた雛芥子(ひなげし)の前に、ある日突然ミズキと名乗る青年が現れる。
見ず知らずの彼と過ごす時間は何故か雛芥子の心を満たしていく。
しかし、ミズキと出会って2週間がたった日にミズキが亡くなってしまう。
ミズキの訃報に大きな衝撃を受ける雛芥子。
ミズキの死が受け入れられず、ミズキと初めて出会った病院のロビーへと向かうと、そこには亡くなったはずのミズキの姿があって…
文字数 13,156
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
長年勤めた大手メーカーを定年再雇用も終了して退社、これからは週3日くらいで楽に働いて小遣い稼ぎをしたいと、大手デベロッパー系のマンション管理員に応募。
人で不足のおり、即採用が決まった。
しかし時給はこの地域でのほぼ最低賃金。
1時間働いてもランチも食べれないくらい。
それで、楽かな?と考えていたこの管理員の仕事が、実はとんでもなく気を遣うし業務は多忙に渡り、週3日なのにもうヘトヘト。
若夫婦と小さい子供たちが住むファミリー向けマンションだが、約200戸と戸数が多いことと、若いお母さんがホントに非常識で日々泣かされています。
そんな管理員のたわいもないトホホ日記を綴ります。
文字数 8,827
最終更新日 2024.10.23
登録日 2023.07.08
なにもかも人生で上手くいっていなかった時田雨美は、雨の日道で転んでしまう。ちょうどそこに居合わせたかっこうくんこと神田航平が営む定食屋へ招き入れられ味噌汁をふるまわれて以来店へ行くようになるが、食堂はいつも客がいないいわゆる「閑古鳥食堂」だった。
「私が、かっこうくんのお店を大きくします!」
これはかっこうくんと時雨さんの、暖かい食事と時間のお話。
文字数 2,048
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
「見失っても、また見つけられる。時間は巻き戻るから――」
1984年のヒット曲『タイム・アフター・タイム』の調べに導かれ、人々が時空を超えて「大切な誰か」と再会する三つの物語。
第一部は、現代の赤羽に住む中学生・甘夏とハッサク。初期型ウォークマンを手に取った瞬間、二人は1984年の赤羽台団地へと転移する。そこは甘夏にとって亡き母が生きている「赦しの場所」だった。しかし、ハッサクは元の世界にいない妹への贖罪のため、帰還を願う。別れの夜、甘夏がハッサクに託した「冷たいキス」が、42年後の再会を約束する。
第二部は、2026年から1984年の老舗旅館「時雨庵」に転移した黒猫のクロ。人間(翔馬)の姿になった彼は、若き日の店主夫妻・真白と洋平の恋を見守ることになる。未来から来た「大女将」の意識が宿る白猫のユキと共に、歴史の綻びを修正しながらも、クロは切ない別れと再生の道を選ぶ。猫と人間の境界を超えた、究極の「メラコメ」ストーリー。
第三部は、2018年の女子大生・美玲。亡き父・タカシの遺品であるウォークマンを聴き、1984年の若き日の父母に出会う。母・めぐみが自分以外の誰かと恋をしている現実に焦る美玲だが、父との交流を通じ、ある「命を繋ぐ約束」を交わす。それは、父が未来で病に倒れる運命を書き換えるための、唯一の希望だった。
不自由で、タバコ臭くて、でも温かいアナログな1984年。三つの時間旅行を通じて、登場人物たちは「後悔」を「希望」へと昇華させていく。失ったはずの誰かに、もう一度会いたくなる連作短編集。
※表紙画像の作成に、生成AI(にじ・ジャーニー)を使用しています。
文字数 98,163
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.04.09
長年勤めていた図書館が休館になって失職した町田紗耶香は、本を積んだワゴン車に乗って旅に出る。心の傷や悩みを抱えた人々の心の癒しのために、夫の蒼空(元雑誌編集者)が残した本を手渡そうとしていた。「旅の途中で、もし心を癒すために本を読もうとする人たちに出会ったら、あなたが選んだ本を手渡してください」という言葉を残して、蒼空がこの世を去ったからだ。ワゴン車を運転していると、紗耶香は常に蒼空が近くにいることを感じていた。最初に出会った居場所のない少女をワゴン車に乗せて、二人で移動することになる。旅の途中で、夢を諦めかけた青年、未送信の手紙を書き続ける女性、婚約者を失い時間が止まってしまった男性など、紗耶香は心に傷や悩みを抱えた人々に次々と出会う。紗耶香は悩みを抱えた人々と心を通わせて、心を癒すために選んだ本を渡すたびに、自分自身の心の傷も少しずつ癒していることに気づく。旅が終わりかける頃、紗耶香はようやく蒼空に渡せなかった手紙を書きあげるが、それでも、紗耶香の旅は続く。癒しの本を求める人々のもとへ本を届けるために。
文字数 12,834
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.27
文字数 939
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.01
街にいつの間にか建っていた一軒の不思議なアパートメント。
侵入した僕は突如としてそこに閉じ込められる、自らの事を「4階の神」と名乗る正体不明の女の子と一緒に。
脱出までは時間がかかりそうだし、ちょっとブラブラ歩こうよ。
文字数 8,660
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
ごく普通の現在の吹奏楽部に所属する高校生の日常生活と、SFチックな未来の生活へみなさんをご案内します。
時間変動あり、恋愛あり、バトルありのお話です。
※残酷な描写ありです
※この作品は『時空の演奏者たち【原作版】』をベースに改稿したものです。また、一部書き下ろしエピソードが含まれます
※時間変動があるので、サブタイトルに☆または★が入ります
☆→2050年のエピソード、★→3000年のエピソード
登録日 2015.12.16
幼い頃から病気に悩まされる少女に、少年はどうしようもなく恋焦がれていた。そして、それは互いにひかれていくものになり、愛し合う。しかし、それは短い時間が決められた、非情なもの。
愛し合うからこそ、手放し離れる。愛し合っているのに、手放し離れる。その後悔を胸に二人は離れ離れに生きていく。
月日は流れ、少女を忘れられない少年は、様々な人の想いを受け、背中を押され、少女とともに人生を歩むことを決める。あの時交わした、桜をもう一度見るという約束をかなえるために。
少年が少女に示す、睦月に咲かせるあの日見た桜。その桜散る中で、少女に想いを伝えるために。
文字数 103,719
最終更新日 2020.09.05
登録日 2019.04.10
妖精から呪いをかけられた妻。それは頭からゆっくりと薔薇へ変貌していく呪いだった。残された時間はあと僅か。呪いが解けるのが先か、それとも。
「もしも、姿形が完全に薔薇になり、心も思考も全て消えてしまったら。あなたは私を…」
※書きたい話をさらっと書いた感じです。頭空っぽにして読んで頂けると嬉しいです。
※途中で間違えて投稿してしまいました。すみません。
文字数 4,542
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
どうしようもない私の老父について、雑文もどきの短編小説を書いてみました。時間潰しのつもりで書き始めたのですが、原稿用紙4枚弱で、きっちりまとまりました。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 630
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
恋には、名前がつかない瞬間がある。
友達のふりをしていた日々。
言葉にしなくても、心が通い合っていた時間。
そんな“名前の無い恋”たち。
片思いも、すれ違いも、結ばれた恋も。
形は違っても、どれも誰かの心に深く残った、忘れられない物語。
恋が始まる前の静けさ。
恋が終わった後の余韻。
恋が続いていく日常の中にある、ささやかな奇跡。
これは、恋をしていたすべての人へ。
そして、まだ名前をつけられない恋を抱えているあなたへ。
あなたが誰かを想った、その瞬間にそっと寄り添うように。
これは、そんなあなたに贈る物語。
文字数 6,466
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.13