「絵」の検索結果
全体で4,833件見つかりました。
第13回絵本・児童書大賞って…、絵本以外は、求められていない御様子だし…、今回の参加は断念だw(´-ω-)残念無念……。 と、思っていた今日この頃 (○´ω`○)ゞ「頭に浮かんだ設定のプロットだけでも書き残しておこう」と思ってメモってたら、書き進んじゃったwでも、絵までは手が回らん。気力は尽きた。絵本じゃないから…イベントに参加は出来ないけどカナ打ちしながら、投稿するぞ!って事で…ストーリーは、忘れモノ(物・場所・約束・人)と御手伝い妖精の御話だよw
文字数 7,705
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.09
オメガのユキには幼馴染が二人いる。
アルファのヒロとベータのジュンだ。
ユキに執着するジュン、そんなジュンを見つめるヒロ。
歪な三角関係に一人のアルファが加わったことで始まるみんなどこか拗らせてる鬱々したお話。
※オメガバースの世界観は割愛
※完結済、修正を加えながら投稿していきます
文字数 37,349
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.07.30
棟方純夏は幼き日に両親を失くし、育ての親である叔母夫婦も、空襲で失くした。
孤児になった純夏を保護したのは、米軍中将・エリックだった。エリックは純夏を尼寺に預ける。
数年後、中学を卒業した純夏は、米軍基地で賄い婦として働き出す。純夏は少佐であるジェイドの小間使いに決まり、二人は深い仲になる。
文字数 8,723
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.15
――もし、親友と同じ人を好きになってしまったらどうしますか?
20歳になった主人公、楠恭子(くすのききょうこ)が荷物を片付けている時に出てきたのは、高校生の頃につけていた日記帳。ページを捲りながら、懐かしい日々に思いを馳せる彼女。しかし、そこに綴られていたのは、決して楽しい思いでばかりではなく――。
平穏で。穏やかで。けれど、なんの代わり映えもしない平凡な高校生活を送っていた恭子の日常は、三年生に進級した時のクラス替えで、片想いだった相手──福浦晃(ふくうらあきら)と同じクラスになった事で変わり始める。
やがて晃の友人である容姿端麗な美少女、立花玲(たちばなれい)を交えたトライアングルは、様々な軋みを生みだしながら季節をこえていく。
そんな中、ある日玲が倒れたことで事態は急変する。
卒業まで、残された時間が少ないことを悟った恭子と玲は、バレンタインデーに共に告白することを決意するのだった。
決戦の日は、バレンタイン・デイ(ズ)
はたして、二人の勝負の行方は?
※『見上げた空は、今日もアオハルなり』の姉妹作品です。相互にネタバレ要素を含みますので、ご了承願います。
※表紙絵は、白井様に描いて頂きました。
文字数 96,291
最終更新日 2019.12.14
登録日 2018.11.12
続編「大人になった君とぼく」
日本語字幕あり
http://youtu.be/gIN1aSsn06w
字幕なし
http://www.nicovideo.jp/watch/sm35228318
~あらすじ~
翔太くんは学校に行くのが嫌でした。
なぜなら、いじめられていたからです。
誰にも相談できず、友達もいませんでした。
ある年の春も終わろうかという頃のことです。
その幼い心はついに限界を迎え、とうとう学校の屋上から飛び降りてしまいます。
気がつくと、そこは見たことも、来たこともない、真っ白い世界でした。
そこには透き通った川が流れ、それを挟むような形で色とりどりの花が咲き乱れています。
川には一本の白い橋がかかっており、その上に誰か立っています。
人間にしてはあまりに小さく、黒い毛に覆われていました。それは、よく見ると一匹の黒猫でした。
黒猫は翔太くんに気づくとニコッと嬉しそうに笑みを浮かべた後、物凄い勢いで駆け寄ってきました。
「クロ」と名乗るその黒猫は、自分は人間の手によって捨てられた後、保健所に送られ、ここに来たと告げます。
こうして、いじめられて自殺した男の子・翔太くんと、捨てられて保健所で人間に殺処分された黒猫・クロは出会い、二人は天国までの道のりを共にすることになったのです。
そこで生まれる二人の絆とは――。
~本書を読むにあたって~
お読みになる際は「絵本」を読むような感じで読んでください。
筆者である私自身、それを意識して今回執筆させていただきました。
ちなみに、筆者も小中といじめられた経験があります。なので、翔太くんの心情描写の点においては自分と重ねて書いた部分もあります。
なるべく難しい言葉は避け、誰にでも読みやすいよう心掛けたつもりです。
本当に感覚的には小説というより、絵本に近いと思います。
ただ、私の画力が壊滅的に残念なので挿絵をつけることは現実問題として難しいと言わざるを得ません……(つけたいな、という願望はあります)
小説を読むのが苦手な方も、どうぞお気軽に読んでください。
文字数 10,950
最終更新日 2019.01.20
登録日 2019.01.18
桜が世界を滅ぼす。
唐突に判明した不可思議な事象により、世界中の桜は伐採されることになった。 主人公である「僕」が住む町の桜もまた切り倒されることになる。
伐採作業が行われた日、「僕」はつぼみのまま切られてしまった桜の枝を持ち帰った。 翌朝「僕」は、桜の花の上で眠る小さな少女を見つける。
たとえ世界が滅ぶことになったとしても、彼女の側にいたい。そう決めた僕は、彼女を自宅に匿うことにして……。 寂しがりやな「僕」と無垢な「さくら」が織り成す恋物語。
扉絵は、あっきコタロウさまのフリーイラストをお借りしております。
この作品は、エブリスタ及び小説家になろうにも投稿しております。
文字数 4,298
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
ある日、ある男が迷宮の主になった。
魔物たる迷宮は他の生き物を取り込んで守護を司る主にしてしまうのだ。
そのまま漫然と生き続けるつもりの男だったが、ある切っ掛けにより治療スライムを召喚したことから、迷宮は痴女の集う場所になっていく。
なぜなら治療スライムは女だけを治療し、力を与え、痴女にしてしまう。
折しも世界は変化を迎えていて、迷宮も他人事ではない。
◆
所謂「俺(私)達の戦いはこれからだ」ENDです。それを踏まえてお読み下さい。
一部、人によっては不快に感じられるだろう猥褻な表現が有りますので苦手な方はご注意下さい。
ストーリーは女性キャラを中心に進行します。
主人公はすぐに空気になります。
見取り図等を挿絵として追加しました。
一話………………世界図
三話、一二話……1階見取り図
二三話……………2階、3階見取り図(三一話まで有効)
二九話……………4階見取り図(三一話まで有効)
三二話……………49階見取り図
文字数 427,294
最終更新日 2016.10.21
登録日 2016.04.13
江戸の町外れの長屋に暮らす生真面目すぎる同心・十兵衛はひょんな事に出会った謎の自称天才絵師である青年・与平を住まわせる事になった。そんな与平は人には見えないものが見えるがそれを絵にして売るのを生業にしており、何か秘密を持っているようで……町の人と交流をしながら少し不思議な日常を送る二人。懐かれてしまった不思議な黒猫の黒太郎と共に様々な事件?に向き合っていく
三十路を過ぎた堅物な同心と謎で軟弱な絵師の青年による日常と事件と珍道中
「ほんま相変わらず真面目やなぁ」
「そういう与平、お前は怠けすぎだ」
(やれやれ、また始まったよ……)
また二人と一匹の日常が始まる
文字数 20,021
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.03.13
文字数 2,695
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.10.11
アルバイトで生計を立てるタカヒロは、公園で出会った美しい男ヤイに技量を認められ、彼の元で絵師として働く事となる。ヤイの営む店は、妖怪相手の旅行会社。彼らは写真にうつれない為、タカヒロが描くことで思い出を残す。
はじめは戸惑うタカヒロだが、妖怪との交流を通して、自分がしたい事に向き合っていく。だが事態は、思わぬ方向に進んでいきー…!
物語は序盤はヤイたちとのあやかし観光での仕事と、バイト先のイタリアンレストランを舞台にした物語それぞれ別に進行していきます。新しく来たアルバイトの女の子ツバキは何者なのかー…!?
楽しんで頂けたら幸いです!
文字数 107,601
最終更新日 2023.08.26
登録日 2018.11.11
本編9000字+後日談エロ6000字
◇◇◇
高校の同級生である神楽井 直緒(かぐらい なお)と凪桐 晶(なきり あきら)は、交際8年目のラブラブカップルである。
主人公・直緒(攻め笑)は、恋人である晶に後ろめたくなるほど仕事が立ちゆかないでいた。
晶は絵本作家としてまだまだペーペーであったが、直緒には眩しすぎるほどに夢に向かってひた走っていた。
そんな折、晶に連れだされ、夜の公園へ蝉の羽化を見に行くこととなる。
自転車ニケツで夏の夜を駆けるのも悪くない。
せわしなく日々を消化する毎日。
ほんの少し時間を見つけて、愛するお前を連れだしたい。
◇◇◇
短編としての直緒と晶は一旦完結ですが、書いている内に高校時代のお話や2人の設定がたくさん浮かんできたので、またタイトルを変えて投稿しようと思います✌️
もちろん、2人の同棲生活のお話もまた短編で書くのもいいですね。その時はこのページに更新しようと思います🥹
文字数 15,822
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.21
暗澹たる世に一筋の光明たるが如く現れた1人の青年。
ローゼリア伯フランツの嫡子アレクス。
本を読むのが大好きな優しい男の子でした。
ある不幸な出来事で悲しい結末を迎えますが、女神シュマリナ様の奇跡により彼の中に眠るもう1人のアレク『シア』が目覚めます。
前世も今世も裏切りにより両親を討たれ、自身の命も含め全てを失ってしまう彼達ですが、その辛く悲しい生い立ちが人が生きる世の惨たらしさを、救いの無い世を変えてやるんだと決意し、起たせることに繋がります。
暗澹たる世を打ち払い暗黒の中世に終止符を打ち、人の有り様に変革を遂げさせる『小さくも大きな一歩』を成し遂げた偉大なる王への道を、真っすぐに駆け上る青年と、彼に付き従い時代を綺羅星の如く駆け抜けた英雄達の生き様をご覧ください。
神崎水花です。
デビュー作を手に取って下さりありがとうございます。
ほんの少しでも面白い、続きが読みたい、または挿絵頑張ってるねと思って頂けましたら
作品のお気に入り登録や♥のご評価頂けますと嬉しいです。
皆様が思うよりも大きな『励み』になっています。どうか応援よろしくお願いいたします。
*本作品に使用されるテキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
*本作品に使用される挿絵ですが、作者が1枚1枚AIを用い生成と繰り返し調整しています。
ただ服装や装備品の再現性が難しく統一できていません。
服装、装備品に関しては参考程度に見てください。よろしくお願いします。
文字数 202,641
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.04.22
東京都内の美大に通う北条一花(ほうじょういちか)は、絵の才能が無いと落ち込み悩んでいた。自分が何を描きたいのかわからなくなり、このままでは夏休み明けに提出する製作課題を完成させる事が出来ない。
気持ちだけが焦る中、気分転換のために父と母、そして一花の三人でよく通っていた思い出のビストロ店へと足を運ぶ。吉祥寺の大正通りに存在するこぢんまりとしたその店は薄汚く荒れ果てており、扉には「close」の看板がかかっていた。しかし中から物音が聞こえ恐る恐る扉を開けると、そこにいたのは……床を転がりながら叫ぶ、長身のイケメンシェフだった⁉︎
腕前はピカイチのシェフは、なんと超絶弱いメンタルの持ち主だった。
才能はあるのに気分にムラがありすぎて店を閉店に追いやってしまったシェフを助けるべく、美大油絵学科の友人三人とともに一花は立ち上がる。
店の事に触れていく中、一花の心境にも変化が訪れ……。
これは吉祥寺のビストロ店を舞台にした、弱気なシェフと美大生四人のひと夏の物語。
文字数 87,481
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.27
借金苦に陥った貧乏公爵家から、金銭的援助を条件に、僕は伯爵家に養子に出された。
伯爵家では贅沢し放題!最高の生活を送り、とっても平和に暮らしていた。
だけど、伯爵が領地の民を拐い異端行為を行っていたことが発覚。養父は異端審問に掛けられて、現在牢獄生活中。
行き場を失った僕が実家に戻ると、両親はすでに他界しており兄上が当主になっていた。公爵家は貧乏から脱却していて、お金持ちになっていた。それは、すごーくめでたいのだけど、兄上が僕をものすごく甘やかすので困っている。兄上、甘やかしすぎです!
☆表紙絵
AIピカソとAIイラストメーカーで作成しました。
文字数 11,805
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.18
時は20世紀初頭のイギリス。ロンドンに自分のアトリエを持ち、画家として既に大成している一人の青年がいた。その青年のそばにはいつも一匹の黒猫がいる。そんな一人と一匹が詩と絵画のインスピレーションを得るためにイギリス中を旅をしながら、数々の事件に居合わせ、圧倒的な推理力て解決していく。
文字数 10,100
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.21
絵を描くことで、他人の未来の行動を見てしまう力を持つ女性――
不知火 灯(しらぬい・あかり)。
彼女の能力は予言ではない。
特定の人物を思い浮かべた瞬間、その未来の一場面が、意思とは無関係に紙の上へ描き出されてしまうだけだ。
その力をきっかけに、灯は若手刑事・東堂恒一と出会い、未解決事件の捜査に関わっていく。
彼女の描いた絵は、いくつもの事件を未然に防いだ。
だが同時に、未来を「見せ、共有し、信じさせる」ことが、現実そのものを歪めていく危険にも気づき始める。
やがて現れるのは、未来を整理し、展示し、固定しようとする者たち。
善意と合理性を掲げ、予測可能な社会を作ろうとする彼らは、灯を“象徴”として利用しようとする。
描けば、未来は固まる。
描かなければ、誰かが代わりに描く。
過去の火災事故と、自分自身が無自覚に関わっていた原点を知った灯は、究極の選択を迫られる。
未来を照らし続ける存在になるのか。
それとも、あえて照らさないことを選ぶのか。
これは、世界を救う物語ではない。
未来を当てる物語でもない。
未来を点けないという、ただ一つの介入を選んだ人間の物語である。
文字数 42,043
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.29
