「程」の検索結果
全体で5,450件見つかりました。
軍に勤めるエーベルハルトは、男しか愛せない。そんなエーベルハルトは、吐きそうな程の愛と罪悪感を胸に、罪を犯した。
軍人男前上官✕軍人眼鏡っこ部下。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 34,436
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.05
王弟を父に持つ公爵令嬢レオノーラは、とある出来事で王国一の猫好きとして有名になった。
しかし猫好きとして知られれば知られる程、レオノーラは一人頭を抱えていた。
「言えない……今更、実は猫より犬派だなんて!」
そう。レオノーラはどちらかというと犬派なのである。
おまけに、密かに想っている相手は犬獣人の青年。
そんな日々を送る中、従妹の王女からいつものように面倒事を押し付けられ、世話をすることになった他国の皇子はなんと、美麗な猫獣人で、おまけに甘い言葉を囁いてくる……。
犬好き令嬢レオノーラの明日はどっちだ!?
※特定の動物やペット、またその飼い主の方を貶める意図はございません。
文字数 7,829
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.17
極度の口下手な近衛騎士リヒトは、王城の厨房で働く料理人に恋をした。
コミュ障元騎士✕陽キャ元料理人。
※ツイノベに加筆修正したものです。エロは匂わせ程度です。
※ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
文字数 4,443
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
私には才能もチートもない。でも、私は他の人達が持っていないある者を持っている。
影魔法という特殊な魔法を使い不死である者。幼く可愛いのに目にも止まらぬ早業を使い対複数戦闘を得意とする者。ナルシストで女たらしで似非紳士なのに並び立つ者がいない程の強さを誇る者。
そう、私が持っている者。それは最強の師匠達である。
小説家になろう、カクヨムでも掲載
文字数 262,555
最終更新日 2022.01.21
登録日 2017.07.05
金色の魔法使いシリーズ 三番目 リュシアン編です。
シアンとグランの子リュシアンが成長して、愛する人と幸せになる過程を出していきます。
文字数 15,932
最終更新日 2023.04.25
登録日 2022.08.16
主人公「津田悠」はハクスラにのめり込んでいた30代のサラリーマン。
ある日求めていたレアドロを入手して喜んでいると意識が遠のいてしまった。
次に目が覚めると神だと名乗る集団の目の前に魂だけ連れてこられてしまっていた!?
どうやら神達が作ったハクスラ、もといバグまみれのバグスラのリアルデバッカーとしてそのゲーム世界に転生させられてしまう事に!?
果たしてクソゲー世界を持ち前のゲームセンスと申し訳程度のデバッカー特典スキルで攻略していけるのか!
文字数 12,266
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.18
百合成分超強め。過去改変ファンタジー
王国の第一貴族の天才令嬢、ヘルムート=シャマシュは世界の終末「カリ・ユガ」を迎え、崩壊するローラシア王国の姿を見ていた。
そして国を守りながらも裏切り者のせいで後ろから刺され、虫の息だった最愛の女性。ミシェウの手を握って、その最期を見届ける。
ミシェウとの思い出。そして自分の無力さと足を引っ張ってきた奴らへの憎悪。そんな中シャマシュのもとにやってきた一人の少女アルル。
アルルは言った。
「もう一度、あなたに可能性を与えるわ」
復讐に燃えるシャマシュ。コクリとうなづいて過去へ戻って、もう一度この世界をやり直すこととなる。
戻ってきた場所は、彼女の運命を大きく変えた国王カイセド=コール=シュレイダーからの婚約破棄を突き付けられる場面だった。
そしてシャマシュは最も好きだった最愛の女性。ミシェウ=クリス=シュレイダーと結婚することを王国の貴族たちの前で告げる。
突然の、それも同性からのプロポーズに戸惑うミシェウ。そして世界を破滅から救うための復讐劇が始まった。
魔法に恵まれ、優秀ながらもその冷徹さ故に煙たがれていた冷徹令嬢。
魔法に恵まれず、占星術を研究する。明るくて誰からも好かれる少女。
そんな正反対の性質を持つ王女2人の、恋に落ちながらも、ミシェウを殺し王国を滅ぼそうとしている裏切り者たちを粛正していき、終末を乗り越えた平和な世界。通称ヘスペリデスの園を目指していく物語。
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.主人公シャマシュの、最愛の人ミシェウのためにひたむきに復讐のために戦っていくシーン
2.ヒロインミシェウが、不遇な扱いを受けても前向きに明るく生き、復讐のために戦っていく描写
3.性格の違う2人が最初は違和感を覚えつつも、どんどん恋愛感情が芽生えていき互いの恋心に気づいていく過程
文字数 315,295
最終更新日 2026.03.29
登録日 2023.08.10
町工場の旋盤職人として52年間働き続けた職人気質の男が、80年の人生を終えて逆行転生した。
大河ドラマを観た程度の歴史知識しかない男は前田慶次に転生したが、気がついていなかった。
生き残るために必死で戦国乱世の知識と武芸、甲賀流の忍術を学んだが、幸か不幸か巨人症だったので、忍術よりは巨体を生かした武芸の方に突出した才能が有った。
叔父が尾張の池田家に婿養子に入っていた縁で、同じ様に荒子前田家の婿養子に入った男は、ここで初めて自分が前田慶次だと気づいた。
マンガとアニメで前田慶次が好きになった男は、前田慶次の事だけは少し知っていた。
織田信長の命令で養父が無理矢理隠居させられ、義叔父の前田利家が跡継ぎとなり、最初は意地を張っていた養父も自分も、屈辱を飲み込んで利家の家臣となる事を知っていた。
その原因となった信長と利家に復讐する心算だったが『大うつけ』との評判が広がり、家臣が足らない信長が荒子前田家にやってきて、男を家臣にすると言い出した。
信長の筆頭家臣の林家の寄り子が前田本家、その前田本家の家臣である荒子前田家、その荒子前田家の嫡男の婿養子という、手柄を奪われる立場からでなく、信長の直臣旗本という、史実の利家以上に恵まれた立場で武功を重ねた。
突出した怪力と武芸で、史実では信長が負けるはずだった合戦を全て勝利に導き、惚けた織田信秀と下剋上を狙う秀貞をぶちのめし、攻め寄せて来る今川義元の家臣を生け捕りにして莫大な身代金を手に入れ、鰯トルネードと鯨を追い込み漁で豊漁として、莫大な軍資金を手に入れた。
根来と雑賀の鉄砲衆を雇い、戦法を盗み取り、破竹の勢いで今川、武田、北条、斎藤、六角を破り、いつでも上洛できる状況になったが、余りにも突出した武功を重ねる慶次と信長の立場は、実力的には逆転してしまっていた。
信長は男を家臣から同盟者として上洛を果たし、男は友情を優先して信長と天下を二分した。
文字数 133,406
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31
『船魄』(せんぱく)とは、軍艦を自らの意のままに操る少女達である。船魄によって操られる艦艇、艦載機の能力は人間のそれを圧倒し、彼女達の前に人間は殲滅されるだけの存在なのだ。1944年10月に覚醒した最初の船魄、翔鶴型空母二番艦『瑞鶴』は、日本本土進攻を企てるアメリカ海軍と激闘を繰り広げ、ついに勝利を掴んだ。
しかし戦後、瑞鶴は帝国海軍を脱走し行方をくらませた。1955年、アメリカのキューバ侵攻に端を発する日米の軍事衝突の最中、瑞鶴は再び姿を現わし、帝国海軍と交戦状態に入った。瑞鶴の目的はともかくとして、船魄達を解放する戦いが始まったのである。瑞鶴が解放した重巡『妙高』『高雄』、いつの間にかいる空母『グラーフ・ツェッペリン』は『月虹』を名乗って、国家に属さない軍事力として活動を始める。だが、瑞鶴は大義やら何やらには興味がないので、利用できるものは何でも利用する。カリブ海の覇権を狙う日本・ドイツ・ソ連・アメリカの間をのらりくらりと行き交いながら、月虹は生存の道を探っていく。
登場する艦艇はなんと86隻!(人間のキャラは他に多数)(まだまだ増える)。人類に反旗を翻した軍艦達による、異色の艦船擬人化物語が、ここに始まる。
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●本作のメインテーマは、あくまで(途中まで)史実の地球を舞台とし、そこに船魄(せんぱく)という異物を投入したらどうなるのか、です。いわゆる艦船擬人化ものですが、特に軍艦や歴史の知識がなくとも楽しめるようにしてあります。もちろん知識があった方が楽しめることは違いないですが。
●なお軍人がたくさん出て来ますが、船魄同士の関係に踏み込むことはありません。つまり船魄達の人間関係としては百合しかありませんので、ご安心もしくはご承知おきを。もちろんがっつり性描写はないですが、GL要素大いにありです。
●全ての船魄に挿絵ありですが、AI加筆なので雰囲気程度にお楽しみください。また、船魄紹介だけを別にまとめてありますので、見返したい時はご利用ください(https://www.alphapolis.co.jp/novel/176458335/696934273)。
●少女たちの愛憎と謀略が絡まり合う、新感覚、リアル志向の艦船擬人化小説を是非お楽しみください。
●お気に入りや感想などよろしくお願いします。毎日一話投稿します。
文字数 1,498,033
最終更新日 2025.11.25
登録日 2024.04.01
侯爵令嬢グロリアは、最近ひどく元気がない。
それというのも婚約者のロバート王子と隣国からの留学生・アレクサ嬢がべったりだから。
グロリア嬢がやんわりいさめても、ロバート王子はアレクサ嬢を庇てばかり。
面白くないのが、グロリアの父侯爵。アレクサ嬢の排除を図って、陰謀を巡らせる。
実家への援助を盾に、貧乏伯爵令嬢レイチェルに令嬢いびりを命令する。
人は、なぜいびるのか。
なぜ、人の世からいびりがなくならないのか。
人が人である限り、いびりを捨て去ることはできないのか――
『どうにかこうにか、|口撃《こうげき》だけでおさめたい。
いや、本当はそれだっていやですけど、相手が『ちょっとヤダな』と思う程度でお茶を濁してどうにかしたい……
わたしに与えられた選択肢は、絶妙にして微妙ないびりの|境界線《ライン》ぎりぎりを目指すこと――
そう、いびりの道をきわめること――!』
だけどもヒロイン=アレクサ嬢の様子はとっても変だし、周囲もなんだかキナ臭い。
――やがて、誰かがざまぁする――?
崖っぷち令嬢の明日はどっち!?
※R18要素は、さらっとです。変態が出ます。多分。アルファポリスとカクヨムにも投稿しています。
※あらすじ修正しました。
登録日 2021.09.12
兄のお葬式で隠れるように泣いていた男が忘れられない。深く印象に残る姿に二度と会わないのだろうと思っていた垣崎司は、だけれど就職した先の会社で男と再会する。数見廉太郎と名乗った男は垣崎の指導係となり、お葬式での礼を言おうとすると明らかに避けられてしまった。
それでも数見と仲良くなりたい垣崎は遠くなる背中を追いかけ、辿り着いたのはビルの屋上だった。強く風が吹き込んでいる中、数見は静かに弁当を広げる。仲良くなりたいのだと訴える垣崎に、渋々ながらも了承してくれた数見。その日から二人は昼休憩の少しの時間を共に過ごし、避けていたはずの兄についても話すようになっていく。
数見は、兄と約束をしていた。内容は語らずとも自殺した兄によって叶わぬ願いとなった約束に、垣崎はどうしたら数見が笑ってくれるだろうかと悩む。漸く自身の抱く恋心に気付いた垣崎は想いを告げるが、数見に連れて行かれたのはビジネスホテルだった。
*****
傷付いた心が、いつの日か掬い上げられますように。
そういうシーンが微かにありますが、添える程度のものです。
文字数 42,118
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
――連続殺人事件の犯人は未だ逃走中であり、警察は行方を追っています…
憧れだった彼は2年経った今でも見つかっていない。
……何故なら彼をほぼ完全に監禁しているから。
〜
連続殺人犯 辻村 菫(つじむら すみれ)の思想に憧れ、彼を病的な程に崇拝している稲村 啓佑(いなむら けいすけ)の世界で二人きりだけの日常。
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純粋なBL小説です。自分が拘りなく書きたいように書いているので誤字、脱字やおかしな展開もあると思いますがお許し下さい。
文字数 1,152
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
相手と自分、同じ人間でない以上は、性欲も同じとはいかない。
若い時にどれだけ愛しあっても、いつか「したい人」と「したくない人」に分かれてしまう。
同時期に、「したい人」から「したくない人」へと移行することは、難しい。
それが分かっていても、拒否されれば、自分の存在や人格まで否定されたように感じて、傷ついてしまう。
10代後半の恋人同士だった頃から、結婚、出産を経てセックスレスとなり、悲しみを越えてその状態に満足するまでの過程を、綴ります。
きっともう、夫とは、二度とすることは、ない。
文字数 14,568
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.01
筋トレを愛し、筋肉を崇拝する男、鬼瓦道成ことオーガは異世界に転生する。
お約束と言わんばかりにチート能力と呼称される力を受け取るが、それこそが地獄の始まりだった。
好きだった筋トレさえできない程メンタルをボロボロにされた彼の元に【死の妖精】を自称する存在が現れる。
そこからオーガの人生は歪にも動き始めた。
メンタルが壊れていく主人公。
弱った主人公の精神に付け入るヒロイン。
そんな二人の異常な恋愛模様が幕を開ける。
◇
全9話の短編小説です。
ニッチな需要に答えたい、自分の癖をぶちまけたいの一心で作った小説です。
以下に注意点を示しておきますので、これらの要素が苦手、あるいは地雷になっている方はご注意ください。
※汚い描写が多数
※ヒロインがお世辞にも良い性格とは言えません(こういう性格の人外ヒロイン好きなんです許してください)
※ヒロインの価値観が人間と結構乖離しています
※本作では妖精をかなり悪辣な生命体として表現しています
※NTRを匂わす描写があります
※主人公が結構ひどい目に合います
※自殺描写があります
もし当作品を読み、好きだと感じられた方が一人でも居てくだされば幸いです。
文字数 14,337
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
文字数 5,406
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
突然それまで勤めていた会社をクビになり、途方にくれた沖田一成(おきたかずなり)は面接先でコスプレ幼女に採用を告げられ、エレベーターに乗せられ異世界へと強制連行されてしまう。
魔素の枯渇により破滅に向かう異世界を救ってほしいと懇願され、逆に魔素の濃縮で地球に天変地異が多発している事を知る。
しっかり者の溺愛する妻とツンデレ反抗期真っ只中の愛娘の明るい未来を守る為、なんとか二つの世界の魔素を均等にできないだろうか。
枯渇を緩和するべく魔素を多く含む地球の品物を異世界へ輸入して欲しいと懇願されるも、無職子持ちに金はない。
しかも地球での価値が高い異世界の宝飾品は総じて魔素の含有量が少なく、地球の高濃度魔素に弾かれて地球に持ち出せず、なんとか持ち出せる程の魔素を含むものは地球で価値のない砂利ときた……従業員として雇用されたんじゃどこにも足りない。金が無いなら稼ぐのみ。
異世界と現実世界をまたにかけて起業し、異世界ウェディングや異世界旅行を商品として地球で稼ぐ事は出来るのか。
愛娘が勝手に異世界へ同級生を連れてきて大騒ぎになったり、地球から持ち込んだ植物が驚異の成長を遂げたりと次から次へと問題が山積していく。
これはリストラされたおっさんが愛する家族を守るため、滅びゆく二つの世界を救うべく奮闘する物語である。
アルファポリス様でも連載中。
文字数 156,465
最終更新日 2019.10.26
登録日 2015.09.09