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【第19回ファンタジー小説大賞エントリー!】
追放ざまぁから始まる、最強の『王道バディ・ファンタジー』開幕!
29回追放された最強の盾(私)が、最強の死神(相棒)と組んで過去の絶望を打ち砕く!
序盤の追放劇を越えた先には、誰も死なせない最高にアツい王道展開が待っています。第一部完結まで毎日更新確約!
「こんにちは!エルン=アクセルロッドです!このお話、よくある『追放ざまぁ』だと思ってない?29回追放された私が、最強の相棒と『最強無敵』になる大逆転ストーリーなんだからね!」
▼ あらすじ ▼
冒険者のエルンは魔法から剣技までこなすものの、突出した強みがない【便利屋】扱い。なんと29回も追放された底辺の存在だ。
次失敗すればギルドをクビという絶体絶命の中、彼女は「組んだ者が必ず不幸になる」と恐れられる【死神】の剣士ブレイドと最後のパーティーを組む。
無能と蔑まれるエルンだが、実は二つの神格スキルが隠されていた。
【形態模写(コピー)】と、いかなる攻撃も無力化する【相殺の調停(キャンセラー)】。
後者には「相手と同等の威力しか出せず、自分からは倒せない」という致命的な欠点があり、スライムすら倒せず追放され続けた真の理由だった。
しかし、決して崩れない彼女の『絶対的な盾』と、相棒の『最強の矛』が組み合わさった時、その欠点は最大の武器へと化す!
これは29回追放された自称・美少女が、訳ありの仲間たちと本当の『最強無敵』に成り上がる大逆転ファンタジー!
▼ エルンからの最強無敵なアピールタイム! ▼
①令嬢ものの「イケメンからの溺愛」?
…甘やかされたかった!でも現実は、文句ばかりでデリカシー皆無な黒ずくめのおじさんが相棒!毎日口喧嘩してるけど、いざという時の息はピッタリ…?😭
②聖女ものの「安全な保護」?
…上品な展開なんてない!神聖さの欠片もない騒がしい仲間と、ヤバすぎる依頼に体当たりで挑むドタバタな毎日!皆、私のこと壁だと思ってるよ絶対!
③支援職の「スローライフ」?
…のんびりしたかった!そんな暇ないってば!後方支援どころか私が最前線に立ち、理不尽な攻撃を無力化して仲間が勝つチャンスを作るんだから!
「え?29回も追放された底辺のくせにって?むっ!それはこれから私が最強無敵になるための壮大なフリなんだってば!この最高に熱くて騒がしい私たちの冒険、絶対に後悔させないから応援よろしくお願いいたします!」
※9月末、第一部完結まで怒涛の更新予定!
文字数 187,260
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.08.23
架空の学園街で繰り広げられる学園妄想小説集。
またか、、、と思われると思いますが、教師が生徒にあれこれされるストーリーを構想し始めました。
体育教師ばかりだとワンパターンなので、元ボクサーの倫理教師というよく分からない設定で。
が、、、いつか書きたかった公開羞恥系に臨もうとしましたが、話が広がり、こりゃ、他の教師、PTAにバレてクビ、あるいは、警察に公然猥褻罪で捕まって、話が進まんぞ、、、という域に達し、筆を止めました。
思えば、これまでに来生純一(「聖職より堕ちた教師」)、杉山和彦(「聖域で狩られた教師」)に与える試練を始め、数々のネタを葬ってきました。
思い入れが強くなってしまった純一、和彦にここまで酷い思いはさせたくないという理由で止めたものからバカバカしすぎてやめたものまで。
書きたいネタは色々あるのにな、、、と思った時、天啓が閃きました。
生徒も、教師も、PTAも、主役となる一部の常識人を除いて、皆、性に対して貪欲な学園、そして、その学園を中心に生まれた学園街は、道行く人も、住んでる人も警察官さえ、みーんなエロに寛容、そして、そんな自分達の聖なる街を守るため、その街の出来事は外部には秘める、、、そんな学園街を舞台にすれば、何でもありということに気づきました。
おそらく、教師だけでなく、警察官、消防士、その他の職業の中にも、体格が立派な常識人の獲物候補が紛れている可能性と考えると、ワクワクしてきてしまいます。
ついでに柄にもなく“R-18”を外して書き始めた作品で、規制のため泣く泣く書き進めることが出来なかった魔物による陵辱も、この街の片隅に魔界への入り口をつくりゃ、触手系、淫魔系魔物をガンガン出せるか、、、という下心も生まれ始めてます。
(R-18バージョンで、一部のみリライトしたものを規制付きで公開するか、こっちでアレンジして書くか迷ってるところです)
書き出しは、当初、構想を始めた「生徒に捧げる倫理」として普通に始まりますが、次第に、話は地下室から広げていこうかと思っています。
また、短編集なので、2作同時連載の可能性も出てくるかもしれません。
細かいことは、作品内か、この欄に注釈を入れるつもりです。
それでは、性に奔放な学園、聖☆益巣武流(せい⭐︎まっする)学園と、その周囲の性に寛容な益巣武流学園街の人々の日常を寛大かつ寛容なお心で楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 76,000
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.12.07
平凡な夫だった健太が、妻に秘密の性癖を見つかったことから始まる、SMの世界を描いた物語です 。妻の「私の奴隷として生きなさい」という言葉をきっかけに、健太は名前を捨て、一匹の「豚」として飼われることになります 。全裸で正座して帰りを待ったり、マスクや貞操帯をつけられたりと、どんどん人間としてのプライドを奪われていきます。自分の体も心もすべて支配され、恥ずかしければ恥ずかしいほど喜びを感じてしまう……。そんな普通では味わえない、究極の「マゾの幸せ」がたっぷり詰まった物語です。
イラストあり ※生成AIで作成したものを自分で加工しました。
Xの@mistress_wife_s「元妻(現ご主人様)元夫(現奴隷)調教の日々」とその方のxhamsterへの投稿動画にインスピレーションを受けて、作成しました。
文章は自分で書いたものを生成AIで校正し、さらに自分で修正しています。
第一章は「健太視点」第二章では「美沙視点」で物語を描きますが、ストーリー自体は変わりません。
文字数 27,837
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.20
目を覚ますと、私は乙女ゲームの悪役令嬢になっていた。
しかも、よりによって私が演じることになったのは、最後には婚約を破棄され、国外へ追放される運命を持つ公爵令嬢――アリシア・フォン・ローゼンベルク。
けれど、私はゲームの結末を知っている。
ヒロインをいじめなければいい。
攻略対象たちに近づかなければいい。
そして、婚約者である第一王子にも余計なことをしなければいい。
そうすればきっと、私は静かに卒業を迎えられる。
恋なんていらない。
王妃の座だっていらない。
ただ、自分の人生を自分で選びたい。
そう思っていた、はずだった。
ところが、婚約者である第一王子レオンハルト・アルヴェインには、私と同じ前世の記憶があった。
「俺は、このゲームが嫌いだ」
完璧な王子様として振る舞う彼が、私にだけ見せたのは、そんな言葉だった。
彼もまた、自分が乙女ゲームの攻略対象であることを知っている。
そして何より、彼が嫌っているのは――自分が誰を愛するのかまで、最初から決められていることだった。
「俺は、誰かに決められた相手を好きになるつもりはない」
「……私も、決められた未来なんて欲しくありません」
こうして私たちは、ゲームのシナリオから逃れるために、誰にも知られてはいけない秘密を共有することになった。
最初はただの共犯者だった。
けれど、共に過ごす時間が増えるほど、少しずつ変わっていく距離。
彼の何気ない言葉に胸が揺れ、彼の隣にいることを心地よいと思うようになる。
それなのに、私たちは知っている。
本来の物語では、彼が愛するのは私ではない。
そして私が彼を好きになることさえ――本当に自分自身の意思なのか、分からない。
やがて、ゲームには存在しなかった出来事が起こり始める。
本来なら存在しない選択肢。
あり得ない偶然。
そして、私を悪役令嬢へ戻そうとする世界の力。
これは、本当に乙女ゲームの世界なのだろうか。
誰かに与えられた役割を演じるのか。
それとも、自分自身の意思で未来を選ぶのか。
悪役令嬢と攻略対象の王子。
二人の共犯関係から始まる、運命に抗う異世界学園恋愛。
文字数 30,546
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.09
西暦3xxx年、温暖化と繰り返される争いの影響で地球は汚染され、人々は追われた。人類が宇宙船で移住した先は地球によく似た「メトロポリス星」
宇宙船の乗車券を巡る激しい争いで激減した人口を補うため、政府は協力者を募り、子供を産むことのできるアンドロイドを開発する「アンドロイドプロジェクト」を発足。
問題児のアンドロイド、ハレーの暴走を止めるために開発された最強の女アンドロイド、ベネラ。彼女は赤髪・爆乳・妖艶な魅力を持ち、女を武器にあらゆる性的なテクニックを駆使してハレーを翻弄していく。ハレーに全く恋心を抱かなかったベネラだが、思い遣りのある男に成長していくハレーに次第に心を奪われていく。
そんな中、雄飛とイオの子供であり、人間と犬の性質を併せ持つアンドロイド、シリウスが水端流の知り合いの動物学者に預けられることに。が、その学者の胡散臭さに気づいたハレーとベネラはある行動に出る。が、そこで思いもよらない運命が二人を待ち受けていて……。
ベネラはハレーに恋心を抱くのか?
ハレーの片想いは実るのか?
動物学者は果たして何者なのか?
シリウスは無事に帰還することができるのか?
男女のアンドロイドのダブル主人公で贈る、アンドロイドプロジェクトシリーズ全3部作の第2部です。第1部から1年後のお話。なので、第1部から読んで頂いた方がより楽しめるかと思います。未読の方はぜひ、第1部からお読みください。
SFファンタジー×官能ワールドをどうぞご堪能ください。(第1部よりも若干ファンタジー寄りです)
※全19話で執筆済み。
※性描写(R15・R18)があるものにはタイトルに「*」を付けます。
※一部特殊プレイ有り(該当する回には注意書きあり)
※関西弁キャラが登場しますが、作者は関西人ではないため方言が正確ではありません。間違いがあるかもしれませんが、どうかご了承ください。(念のため変換ツールでも確認しながら書きました)
※完全オリジナルのSF作品は初の為、設定に関するツッコミ、批判等はどうぞご遠慮頂き、温かい目で見守って頂けると幸いです。
文字数 78,171
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.11.18
魔導公爵と名高いサンチェス公爵の養女ヒルデガルダ=サンチェスは、相思相愛と名高い婚約者がいたにも関わらず、王命により無理矢理引き裂かれた第二王子ノアンの婚約者となった。
元魔族の女王で退屈な長い生に飽きていたところをサンチェス公爵の誘いで人間に転生し、養女となったヒルデダルダの楽しみは恋愛小説を読むこと。恋愛小説から飛び出したような二人を見るのが好きで、王命により結ばれた婚約を快く思っていない。
ノアンを揶揄いつつ、元婚約者を虐めていれば何れ婚約が無くなると考えたヒルデダルダはその時が来るのを待っている。
※ムーンライトノベルズ様にも公開中。
文字数 108,122
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.22
バイトの代打を頼んだら「お礼は胸をパフパフでいい」と言われましたが、それは取り引きでしょうか?
即席エロシリーズ第3弾!
文字数 3,004
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
数々の建築賞を受賞してきた気鋭の若手建築士、結城浩介(26歳)。
コンペの締め切り前夜、彼が所属する小規模ながらも優秀な設計事務所『アトリエ・ソラリス』をかつてない激震が襲う。
揺れが収まり、所長の大西、構造担当の理沙、アシスタントの翔太と共に重い扉を開けた先――そこは、巨大な月が照らす未知の深い森の中だった。
剣と魔法が存在するグランデリア王国。
しかし、その世界の建築技術は「経験と勘」に頼る非効率な石造りが主流であり、地震や積雪による崩落事故が絶えない後進的なものだった。
「構造計算も地盤調査もなしに建物を造るなんて、正気の沙汰じゃない」
浩介たちアトリエ・ソラリスの4人は、手元に残された限られた現代の製図用具と専門知識、そして「物理法則」を武器に、過酷な自然と魔物が跋扈する辺境領地の開発に乗り出す。
ミリ単位の測量、トラス構造による強度確保、断熱材の概念。彼らが持ち込んだ「現代建築の当たり前」は、魔法すら凌駕する奇跡の技術として異世界を驚愕させていく。
泥にまみれて領地を奔走するアークライト公爵家の令嬢セリアをはじめ、国の最高権力を握る四大公爵家の美しい令嬢たちは、浩介の描く「人々の生活に寄り添う温かい建築」と職人としての情熱に次第に心を奪われていく。
文字数 95,157
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.16
社畜だった俺が、βテスターとして異世界に転生することに!!
神様から授かったユニークスキルを軸に努力し、弱肉強食の異世界ヒエラルキー頂点を目指す!?
これは神様から頼まれたβテスターの仕事をしながら、第二の人生を謳歌する物語。
文字数 523,868
最終更新日 2022.03.06
登録日 2021.09.27
※過去作を読んでいなくても楽しめる内容になっています。
「ご主人様。私はクレオメと申します。どうか、私にさん付けはなさらず、呼び捨てにしてくださいませ」
これが、僕とクレオメの最初の会話だった。
のちに第二次魔導災害と呼ばれる事件。
それは、シルバー王国全土を巻き込む大事件となった。
そして、その中心にいたのは、アカデミー高等部で「特政枠」と呼ばれていた僕だった。
もちろん、そのときの僕は、そんなことになるなんて思ってもいなかった。
ただ、新しい学校で友達ができればいいな、くらいに考えていたのだ。
――このとき出会ったクレオメが、のちに思いがけない秘密を明かすことになるとも知らずに。
あることがきっかけで“記憶を呼び覚ます魔法”にかかってしまった僕。
夢の中で見たのは、はるか昔に存在した魔導王国パールの記憶。
魔力を持たない落ちこぼれとして冷遇されながらも、魔道具の研究に人生を捧げた魔族、ワインレッド。
彼の記憶を追ううちに、僕は魔導王国パールの滅亡のきっかけと魔導災害、その後の歴史に隠された真実を知っていく。
文字数 179,606
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.07.15
「そういえば、なぜオフィーリアが出迎えない? オフィーリアはどうした?」
ウィリアムが宮廷で宰相たちと激論を交わし、心身ともに疲れ果ててシャーウッド公爵家に帰ったとき。
いつもなら出迎えるはずの妻がいない。
「公爵閣下。奥さまはご不在です。ここ一週間ほど」
「――は?」
ウィリアムは元老院議員だ。彼が王宮で忙しく働いている間、公爵家を守るのは公爵夫人たるオフィーリアの役目である。主人のウィリアムに断りもなく出かけるとはいかがなものか。それも、息子を連れてなど……。
これは、どこにでもいる普通の貴族夫婦のお話。
彼らの選んだ未来。
※設定はゆるんゆるん。
※作者独自のなんちゃってご都合主義異世界だとご了承ください。
※『愚かな夫とそれを見限る妻』というコンセプトで書いた第ニ弾。
第一弾『妻の死を人伝てに聞きました。』
第三弾『妻の死で思い知らされました。』
第四弾『五年目の浮気、七年目の破局。その後のわたし。』
それぞれ因果関係のない独立したお話です。合わせてお楽しみくださると一興かと。
※この話は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 13,909
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.14
魔女に呪われた私に、王子殿下の夜伽は務まりません!
レンタル有り旧題:魔女に呪われた幼女の私に、殿下の夜伽は務まりません!
田舎の伯爵令嬢リリアは、友人であるカティエを魔女から庇ったために呪いを受け、夜の間だけ幼女の姿に変わる身体となってしまう。
『呪われた身体で王宮に嫁ぐことはできない』とすでに決まっていた第二王子エドアルドとの婚約を辞退するが、のちに新しい花嫁にカティエが選ばれたと知らされる。
複雑な気持ちで祝福するリリアに「一人で王宮に行くのは心細いから、一緒に来て欲しい」と懇願するカティエ。大切な友人のため、リリアも名前と身分を隠して王宮へ赴くが……
※ 本作には未成年に対する不適切な性的行為を助長する意図はございません。またそういった表現・描写もございません。
※ 2021.8.18.にノーチェブックス(アルファポリス)より書籍化いたしました。応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました✩.*˚
文字数 212,764
最終更新日 2021.08.21
登録日 2020.10.14
王族の秘書(=内侍)として城へ出仕することになった、公爵令嬢クララ。ところが内侍は、未来の妃に箔を付けるために設けられた役職だった。
おまけに、この国の王太子は未だ定まっておらず、宰相の娘であるクララは第3王子フリードの内侍兼仮の婚約者として王位継承戦へと巻き込まれていくことに。
けれど、運命の出会いを求めるクララは、政略結婚を受け入れるわけにはいかない。憧れだった宮仕えを諦めて、城から立ち去ろうと思っていたのだが。
「おまえはおまえの目的のために働けばいい」
フリードの側近、コーエンはそう言ってクララに手を差し伸べる。これはフリードが王太子の座を獲得するまでの期間限定の婚約。その間にクララは城で思う存分運命の出会いを探せば良いと言うのだ。
クララは今日も、運命の出会いと婚約破棄を目指して邁進する。
文字数 131,226
最終更新日 2022.06.12
登録日 2021.12.08
※プロローグ以降の各話に題名をつけて、加筆、減筆、修正をしています。(’23.9.11)
<内容紹介>
ある日目覚めた「私」は、自分が乙女ゲームの意地悪で傲慢な悪役令嬢アリアナになっている事に気付いて愕然とする。
しかもアリアナは第一部のモブ系悪役令嬢!。悪役なのに魔力がゼロの最弱キャラだ。
このままではゲームの第一部で婚約者のディーンに断罪され、学園卒業後にロリコン親父と結婚させられてしまう!
「私」はロリコン回避の為にヒロインや婚約者、乙女ゲームの他の攻略対象と関わらないようにするが、なぜかうまく行かない。
しかもこの乙女ゲームは、未知の第3部まであり、先が読めない事ばかり。
意地悪で傲慢な悪役令嬢から、お人よしで要領の悪い公爵令嬢になったアリアナは、頭脳だけを武器にロリコンから逃げる為に奮闘する。
だけど、アリアナの身体の中にはゲームの知識を持つ「私」以外に本物の「アリアナ」が存在するみたい。
さらに自分と同じ世界の前世を持つ、登場人物も現れる。
しかも超がつく鈍感な「私」は周りからのラブに全く気付かない。
そして「私」とその登場人物がゲーム通りの動きをしないせいか、どんどんストーリーが変化していって・・・。
一年以上かかりましたがようやく完結しました。
また番外編を書きたいと思ってます。
カクヨムさんで加筆修正したものを、少しずつアップしています。
文字数 580,173
最終更新日 2023.09.28
登録日 2022.09.20
※加筆修正しつつ再公開しています※
ルドルフは小さなころから要領が悪く、実家の子爵家ではお荷物として虐げられてきた。そして出来上がったのは、地味な容貌で根暗、挙句ネガティブ思考の男。
そんなルドルフは、18歳を迎えたことで一人で生きていく術を身に着けようと、王城で従者として働くようになる。が、要領が悪いルドルフは、失敗ばかり。ついにはクビ宣告されてしまった。しかし、偶然その現場を見ていた第二王子で王太子セラフィンはルドルフを自身の専属従者に任命する。
それから2年。
相変わらずセラフィンがルドルフを拾ったわけは判明しない。ただ、唯一わかるのは。
――ルドルフが、セラフィンに異様なまでに気に入られているということ、くらいだろうか。
スパダリ微ヤンデレ王太子×ネガティブ根暗従者の盲愛主従BL♡
※こちらは2部構成です(予定)
▼hotランキング 36位ありがとうございます♡
▼掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
文字数 31,764
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.04.28
アニエス編
武門の名門で知られる伯爵家の名に恥じず、アニエスは剣術に優れ、騎士としても評価を得ていたが、国の法律では女性は爵位を継げない。父が亡くなり一人娘である彼女は、爵位を狙う叔父に従兄との縁談を迫られて、伯爵家を叔父から守るために、部下のラファエルと契約結婚した。
実質的な伯爵家の仕事はアニエスが行う。彼はお飾りの夫として夫婦として社交の場に出る以外は、好きなことをしていいという条件だった。
子供を作るための夫婦生活は行っていたものの、次第にアニエスは彼との生活に息苦しさを覚えるようになる。
アニエスと結婚してからも、ラファエルには女性たちからの熱い視線が向けられる。
ラファエルも普通の健康的な男子。このまま結婚を続けていたら、彼にとっても良くないと思い始めていた。
そんな時、条件付きで女性にも爵位を認める法律が改正された。
その条件に当てはまる彼女は、彼がいなくてもこれで爵位が告げると離婚を申し出たのだが、なぜかラファエルは彼女を監禁して拘束し、アニエスの体に快楽を刻みつける。
ラファエル編は、同じ時系列のラファエルからの視点です。
文字数 27,337
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.23
真夏の一人短編祭り第二弾!
スケベのリハビリです。
人間と魔物が平和に暮らす街で、触手の魔物大好きなアーロンは、一目惚れした触手の魔物ディックに猛アタックをして恋人になってもらった。
恋人になっても中々セックスしてくれない堅物のディックと、ディックとイチャイチャ甘々セックスがしたいアーロンのちょっとしたお話。
触手✕青年。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 8,130
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
侯爵令嬢、フローラ・メイ・フォーブズの体はぶくぶくに太っており、その醜い見た目から豚令嬢と呼ばれていた。
そんな彼女は第一王子の誕生日会で盛大にやらかし、羞恥のあまり首吊自殺を図ったのだが……。
あまりにも首の肉が厚かったために自殺できず、さらには死にかけたことで前世の記憶を取り戻した。
そして、
「ダイエットだ! 太った体など許せん!」
フローラの前世は太った体が嫌いな男だった。
必死にダイエットした結果、豚令嬢から精霊のように美しい少女へと変身を遂げた。
最初は誰も彼女が豚令嬢だとは気づかず……。
フローラの今と昔のギャップに周囲は驚く。
さらに、当人は自分の顔が美少女だと自覚せず、無意識にあらゆる人を魅了していく。
男も女も大人も子供も関係なしに、人々は彼女の魅力に惹かれていく。
文字数 98,062
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.05.31