「夫」の検索結果
全体で10,219件見つかりました。
大丈夫だよ。
何万回吐いたかわからない言葉。わがままになるには頭が良くて、自分の為に上手に生きるにはこころの脆い少年。初めて手を伸ばした相手は、また「お前は大丈夫」と言った。
だから、僕は大丈夫。
「嘘つくな」
幸せになるのに臆病な彼らが幸せになっていくお話(約束されたハッピーエンド)
*モブレ、暴力、いじめ、無理やり描写あり
面倒見の良い溺愛教師攻め×うまく人に頼れない不器用な健気生徒受け
その他CPあり。
※2024年5月〜加筆修正したものを別作品として投稿開始予定です。
開始後こちらの作品は削除いたします
文字数 40,832
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.04.29
ファイナス・ハウザーは齢十七にして両親の他界によりハウザー公爵家を継ぎ三年が過ぎた。
その若さと美貌で圧倒的な人気を誇るファイナスだが寡黙な護衛騎士オリバー・ランドが常にその傍にあった。
ファナスの護衛騎士は騎士団団長にも候補に上がった美丈夫で剣の腕は国一番の天才と言われた逸材だった。
鍛え上げられた肉体、無口な堅物だが不意に見せる微笑み。婦女子だけではなくともうっとりと見つめてしまう忠実な騎士はのは俺だけの騎士だ。
文字数 7,972
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.10.31
「たった一度の浮気ぐらいでガタガタ騒ぐな」婚約者から投げられた言葉。
浮気を許す事ができない心の狭い私とは婚約破棄だという。
婚約破棄を受け入れたいけれど、それを親に伝えたらきっと「この役立たず」と罵られ家を追い出されてしまう。
そんな私に手を差し伸べてくれたのは、皆から馬オタクで残念な美丈夫と噂されている隣国の第二王子だった――
※物語の後半は視点変更が多いです。
※浮気の表現があるので、念のためR15にしています。詳細な描写はありません。
※短めのお話です。
※感想欄はネタバレ配慮しておりません、ご注意ください。
※設定ゆるめ、ご都合主義です。鉄道やオタクの歴史等は現実と異なっています。
文字数 16,875
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.10
100人に1人の割合で、男でも子供が産める身体をもつ者が生まれる世界。
田舎の小さな村で暮らす完全無敵な美少年ポルコは、ある日経産夫である従兄のキリックの搾乳を手伝うことにした。
普通顔ガチムチ経産夫✕アホの子美少年。
※経産夫攻めです。攻めも喘ぎます。がんがん喘ぎます。攻めの搾乳をしてます。リバは匂わせ程度。ショタ受けです。♡喘ぎです。微妙に小スカもあります。細かいことは気にしない方向でお願いいたします。考えるな。感じろ方式でお楽しみいただけますと嬉しいです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,132
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.09
父が投資に失敗し、デビュタント準備金も将来の持参金もなくなった少女サラ。上級メイド、コンパニオンとして伯爵夫人に仕えることになった。ところが、好きな本を朗読しただけなのに、あれよあれよと事態が急転し──。これは、好きな本を読んだら全てを手に入れる少女の成長物語──。
文字数 17,400
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
「初めまして、私あなたの旦那様の子供を身籠りました」
華奢で可憐な若い女性が共もつけずに一人で訪れた。
彼女の名はサブリーナ。
エアルドレッド帝国四公の一角でもある由緒正しいプレイステッド公爵夫人ヴィヴィアンは余りの事に瞠目してしまうのと同時に彼女の心の奥底で何時かは……と覚悟をしていたのだ。
そうヴィヴィアンの愛する夫は艶やかな漆黒の髪に皇族だけが持つ緋色の瞳をした帝国内でも上位に入るイケメンである。
然もである。
公爵は28歳で青年と大人の色香を併せ持つ何とも微妙なお年頃。
一方妻のヴィヴィアンは取り立てて美人でもなく寧ろ家庭的でぽっちゃりさんな12歳年上の姉さん女房。
趣味は社交ではなく高位貴族にはあるまじき的なお料理だったりする。
そして十人が十人共に声を大にして言うだろう。
「まだまだ若き公爵に相応しいのは結婚をして早五年ともなるのに子も授からぬ年増な妻よりも、若くて可憐で華奢な、何より公爵の子を身籠っているサブリーナこそが相応しい」と。
ある夜遅くに帰ってきた夫の――――と言うよりも最近の夫婦だからこそわかる彼を纏う空気の変化と首筋にある赤の刻印に気づいた妻は、暫くして決意の上行動を起こすのだった。
拗らせ妻と+ヤンデレストーカー気質の夫とのお話から始まります。
また設定はゆるっとふわふわ、また所々に胸糞な所も御座います。
前作より最寄り読みやすく書いている心算です。
誤字脱字はどうかご容赦くださいませ。
文字数 195,130
最終更新日 2024.12.23
登録日 2020.07.24
リュネット・サルペントは商家の娘だった。
ある日、夫のダルネス男爵に「お前を売りに出す」と宣言されてしまう。
『婚姻は神聖なもの・神の定めた半身と生きねばならない』の教えのもと、離縁の赦されないこの国で、婚姻関係を終わらせたい手段としての「妻売り」は、女にとって”不名誉の烙印”だ。
”尽くして来たのに裏切られた“。
孤立無援の中で反撃の機会を伺うリュネットに、手を差し伸べた男が一人。彼女は伯爵・クルードと手を組むことを決意する。
リュネットが選ぶ未来とは?
そして、彼女の運命を切り開く鍵とは──?
裏切りと復讐の先に芽生える恋と再生の物語。
「わたくし、売られた妻ですので」
文字数 29,461
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.25
大企業グループ次期総代の有栖川穂波(41)は、取引先との会談のため自家用機で向かう途中、異世界に召喚されてしまったが、妨害があり、座標が狂ったため召喚場所は森の中。
何故か美少年の姿になっていた穂波を迎えに来たのは、この国の騎士だという美丈夫だった。
※ 勇者失格⁉(以下略)の登場人物が出ますが、未読でも問題ありません。
文字数 50,666
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
泥にまみれ、名前すら奪われていた少女。そんな彼女が連れてこられたのは、まるで夢のように輝く白い屋敷だった。
「失踪した令嬢の代わりとなるんだ」
闘技場で戦わされていた少女は騎士団の男にそういわれ手を組む。六歳で失踪した子爵夫婦の一人娘『レイラ』。彼女とそっくりの容姿の奴隷番号『588』。十年経った今も娘を探し続ける子爵。少女はレイラの代わりとなり、屋敷で暮らし始める。
豪華なドレスを着せられ、鏡に映った自分に息を呑む――
ここで生きていくと決意したらもう後戻りはできない。過去をすべて消し去って、レイラとして生きる。少女レイラとして。
文字数 19,200
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.24
「既成事実を作ろう!」
「ハイ?」
ある日突然僕を襲った災難こと、鬼族の超問題皇子 朱点(シュテン)。
僕の夫になったあいつについて語ろうと思う。
遠い昔…あちらの世界での話。
始祖が双子の姉弟である2つの最強種族、鬼族と耳長族は対立していた。
そんな鬼族の四大貴族の一つ、【青】の跡取りである僕は、『半耳長(ハーフエルフ)』という蔑称で呼ばれ、婿探しに難航していた。
ある日、皇陛下よりお呼びの声がかかり、父と共に参内した僕をあいつはいきなり閨に連れ込んだ。
そこからはじまり、永遠に続くと思われたあいつとの生活について語ろう……
これは生まれ変わってもあいつに恋い焦がれる私が、長い別離を経て再びあいつと出逢い。みんなで幸せに暮らすまでの話。
*三章まで毎日更新の予定ですが、無理な時は日が空きます。
*同名のタイトルのものを大幅に設定を変更したものです。
*オメガバースの設定を借りたエセ和風なファンタジーでほんのりコメディ、時々シリアスです。
現在と過去を行き来して語り手が変わります。最後はハッピーエンドです。
*特殊設定がありますので苦手な方はご注意ください。
特に攻めの特殊体質からリバース表現が度々出てきますが描写は今のところ無しです。
メインカップルはとても重い溺愛年上α?男✕世間知らず結界育ちΩ男です。脇カップルでβ?男✕β男とα男✕β男などもあります。
ヘテロや百合カップルもいますがそちらの描写はありません。
*誤字脱字などは見つけ次第修正していますが、ご報告を頂けると嬉しいです。
*他サイトにも載せています。
文字数 370,518
最終更新日 2025.03.31
登録日 2020.06.02
孤独に慣れすぎた王弟アシュトン。
誰からも「完璧」だけを求められ、役割に縛られて生きる彼に与えられたのは、政略のための婚約だった。
迎え入れられたのは、まだ幼さを残す侯爵令嬢リリアナ。
無垢に笑い、花を愛し、ひたむきに寄り添おうとする彼女の姿に、アシュトンの凍りついた心は少しずつ揺らぎ始める。
「お前は、ただ愛らしく笑っていればいい。……それが、私の救いになる」
やがて彼は形式を越えて、自らの意思で彼女と誓いを交わす。
孤独に閉ざされていた日々は終わり、ふたりは夫婦として歩み出す――。
宮殿の朝の食卓、庭園での散歩、雨の日の静かな時間。
小さな日常の積み重ねが、互いの心を確かに結び、孤独を溶かしていく。
幻想的な王国を舞台に描かれる、
孤独な青年と無垢な令嬢の、しっとりとした婚約ロマンス。
やがて「群青の誓い」と共に紡がれる、未来への物語。
文字数 13,135
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
あかね(29才)は研修を終えたばかりの新人女医。
とある理由があってフリーの医者となり、ど田舎への就職を決めたが、到着したその職場には「とある理由」である腹違いの弟、葵くんがすでに到着していた!
あかねは元々葵の家庭教師だったが、葵はあかねにベタ惚れ。あかねも葵を可愛がっていたのだが、お互いの両親の無責任から二人は腹違いの姉弟だとわかり、そこから葵の暴走が始まった。
逃げ腰のあかねに、追う葵。
場所はど田舎。知り合いもいなければ逃げ込む先もない職場兼住居で葵は堂々と宣言する。
「ここならおれたち、夫婦として暮らせるよね」
冗談じゃない!が、患者さんを放り出して逃げるわけにもいかない。
かくしてあかね先生と葵くんの倫理をかけた駆け引きがはじまるのだったーー。
文字数 30,419
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.01.01
ラグーン王国は北の大地に栄える人類国家。
風の精霊王様の加護を受けて、北国なのに温和な気候が与えられ、繁栄していた。
それも全て、精霊王の聖女の結界魔法のおかげ。
聖女の寿命と引き替えに、この国は繁栄してきた。
ある日、聖女になって二年目のリブル公爵令嬢アリアは幸せな日を迎えようとしていた。
王国のショーン王太子殿下との婚約が決まり、翌日は挙式というその前夜。
アリアは見てしまう。
ショーン王太子殿下と彼女の親友、アベンシス公爵令嬢ラーナの浮気現場を。
そして言い渡される婚約破棄と出て行けの一言。
アリアは激怒した。
なら、出て行きます。ついでに、結界魔法も解除しますから。
王太子殿下は好きにしろ、そう言った。
いいんですね!? 好きにしますよ?
凍土の極寒地獄で滅びろこのクズ男!!!
アリアはそう決意して精霊王の元へと向かう。
王国に対して自身が下した決断の悲惨な結末の是正、多くの神や精霊との交流を得てアリアは風の精霊王の妻になり、そして空席だった水の精霊女王になる。
新しい臣下や異世界の神々との確執を乗り越えて、夫婦は愛をはぐくむのだった。
小説家になろうでも別作者名義で出させて頂いております。
表紙イラストは、
ayuzukko様(twitter @zOZo3AZeN1AsqrP)
に描いていただきました。
書籍化決定しました。2025年12月15日にサーガフォレスト文庫様から発売となります。
何卒宜しくお願い致します。
えっ!? 聖女として命がけで国を守ってたのに婚約破棄&追放ですか!?(1) https://7net.omni7.jp/detail/1107655429
文字数 67,150
最終更新日 2025.10.27
登録日 2020.05.31
公爵令嬢のベアトリーチェは基本的に『令嬢』が嫌いだ。ドレスなんて着ているから動きは遅いし、話題はお菓子か花か、人形遊びだ。ベアトリーチェはどれも好きではないから、公爵夫妻と共に訪れた貴族屋敷で、女の子同士遊んできなさいなどと言われるのが何よりも嫌いだった。
まだ令息がいれば一緒に走り回って遊べるが、令嬢がいたら最悪だ。妙にキラキラとした部屋に入れられ、茶菓子を食べながら、まったく興味のない話を聞かなければならないのだから。
そんな彼女が皇太子の婚約者選びに城に来た時、出逢った令嬢がいる。
美しく妖精のような彼女に、ベアトリーチェは恋をしてしまった。
しかし城に住んでいるらしい彼女に頻繁に会うためには、皇太子の婚約者にならなければならない。
しかし婚約者のままでは、彼女と共にいられない。
迷いに迷って、結論を先延ばしにしていた彼女だが、とうとう意を決して告白をすることにした。
文字数 39,178
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.03.27
とある教育機関の試験に合格した主人公(Lサイズ)は、
断絶された獣人たちが棲まう世界の門戸を叩く。
ところが彼女が目を覚ました所は
エリート獣人さん(3Lサイズ)の腕の中─────?
こんなの騙し討ちだ!!
いやでもモフモフ好きだし!?
って困惑しまくりながら気持ちよくなっちゃうお話。
半分以上ただのエロ。
文字数 56,723
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.01.21
聖女エルネは護衛騎士ヴェルナーと夫婦同然の暮らしをしているが、結婚して欲しいとは中々口に出せない。
それに加えて彼女は、近頃性欲が満たされないことに悩んでいた。エルネは人としての三大欲求が満たされていないと強い魔力を使えないため、それは国のために力を使う彼女としては由々しき事態であった。
自らの欲求を満たすためにエルネは身体に淫紋を付けるが、それを見たヴェルナーに怒られてしまう。
そして彼は、責任を取るべく肉体的に彼女を満足させると言い出して……?
関連作品
「騎士様に甘いお仕置きをされました~聖女の姉君は媚薬の調合がお得意~」
文字数 10,249
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
僕は、和田和樹三十一才。僕には、可愛い顔の巨乳の妻がいる。
幸せだった二人の間の歯車が、狂い始めた時、どう修復しますか?
いつも一緒に抱合って寝ていた。とてもラブラブな夫婦と思っていた。
でも、妻の歯車が狂い始めた。僕の三ヶ月の出張が原因で。そして僕の歯車も狂い始めた。
狂い始めた歯車に乗せられる、僕達夫婦を描きます。
文字数 24,842
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.23
橘 遥(たちばな はるか)は、今日から大学生。一緒に通学しているのは橘 甲斐(たちばなかい)。同じ年で従弟であり、幼馴染であり、・・・夫、です。
甲斐とは高校を卒業し、すぐに結婚しました。
ほのぼの(?)とした大学生活を送る二人の日常です。
以前は高校生編を「従弟で幼馴染の一途にどうしていいのか分かりません」として、大学生編を「従弟で幼馴染一途にの翻弄されています」として別々に公開していましたが、一つの作品として纏め、R-18からR-15へと変更し、全体を加筆修正しました。
他にも関連作品として、
猫が繋ぐ縁
括りはスイーツ男子-猫が繋ぐ縁-
栞~猫が繋ぐ縁~
があります。宜しければこちらもどうぞ。
文字数 50,822
最終更新日 2018.03.17
登録日 2017.05.14
大規模な自然災害により絶滅寸前となった兎耳族の生き残りは、大帝国の皇帝の計らいにより宮廷で保護という名目の軟禁下に置かれている。
彼らは宮廷内の仕事に従事しながら、一切の外出を許可されず、婚姻は同族間のみと定義づけられ、宮廷内の籠の鳥と化していた。
そんな中、宮廷薬師となった兎耳族のユーファは、帝国に滅ぼされたアズール王国の王子で今は皇宮の側用人となったスレンツェと共に、生まれつき病弱で両親から次期皇帝候補になることはないと見限られた五歳の第四皇子フラムアーク付きとなり、皇子という地位にありながら冷遇された彼を献身的に支えてきた。
フラムアークはユーファに懐き、スレンツェを慕い、成長と共に少しずつ丈夫になっていく。
だがそれは、彼が現実という名の壁に直面し、自らの境遇に立ち向かっていかねばならないことを意味していた―――。
柔和な性格ながら確たる覚悟を内に秘め、男としての牙を隠す第四皇子と、高潔で侠気に富み、自らの過去と戦いながら彼を補佐する亡国の王子、彼らの心の支えとなり、国の制約と湧き起こる感情の狭間で葛藤する亜人の宮廷薬師。
三者三様の立ち位置にある彼らが手を携え合い、ひとつひとつ困難を乗り越えて掴み取る、思慕と軌跡の逆転劇。
文字数 590,305
最終更新日 2025.09.13
登録日 2020.01.10