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全体で66,517件見つかりました。
異世界着ぐるみ転生
レンタル有り旧題:着ぐるみ転生
どこにでもいる、普通のOLだった。
会社と部屋を往復する毎日。趣味と言えば、十年以上続けているRPGオンラインゲーム。
ある日気が付くと、森の中だった。
誘拐?ちょっと待て、何この全身モフモフ!
自分の姿が、ゲームで使っていたアバター・・・二足歩行の巨大猫になっていた。
幸い、ゲームで培ったスキルや能力はそのまま。使っていたアイテムバッグも中身入り!
冒険者?そんな怖い事はしません!
目指せ、自給自足!
*小説家になろう様でも掲載中です
文字数 499,815
最終更新日 2022.08.31
登録日 2021.06.27
パウリーナは5歳の時に高熱で生死の境を彷徨て前世の記憶を取り戻した。そしてここが小説『聖マリアンヌのピンクの薔薇』の世界だと気付いた。パウリーナはヒロインや悪役令嬢でもなく、モブですら無かったけど。その後に聖女の力を発現したパウリーナは下っ端聖女としてひたすら初級ポーションを作らされた……
そして16才になり小説の舞台の王立学園に通えることになった。特等席で小説の世界を鑑賞しようと期待に胸を膨らませたパウリーナだが、何故か小説のように話は進まなくて、気付いたら王太子のエドガルドと仲良くなっているんだけど……悪役令嬢からもヒロインからも白い目で睨まれてさあ大変。皆に虐められるも王太子が助けてくれて更にパウリーナの立場が……平民の私なんか王太子殿下の婚約者なんか無理と逃げようとするが、王太子が許してくれなくて……王太子を巡って血みどろの女の戦いの中に巻き込まれて果たしてパウリーナはやっていけるのか?
平民の孤児が繰り広げるシンデレラストーリーの始まりです。
お楽しみに!
文字数 170,777
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.09.27
その暑さは、まともな思考を吹っ飛ばした……
■一見まともそうなあらすじ:温暖化による未曽有の熱波襲来の中、氷の王子として転生した主人公(♀)は全世界に愛される。だがその兄は、炎の王子と呼ばれて「暑苦しい!」「滅びろ!」と憎まれていたのであった……
※TS転生と見せかけて性別が変わっていないため、TS詐欺です。ご注意下さい。
文字数 13,247
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.18
黒色は魔女の使いというお伽話が残るフェリアル王国で、黒髪に生まれた伯爵家のシャルリーヌは学園にも通えず家に閉じこもっていた。母はシャルリーヌを産んですぐに亡くなり、父は再婚して二つ下の異母妹ドリアーヌがいる。義母と異母妹には嫌われ、家族の中でも居場所がない。毎年シャルリーヌ以外は避暑地の別荘に行くはずが、今年はなぜかシャルリーヌも連れてこられた。そのせいで機嫌が悪いドリアーヌに殺されかけ、逃げた先で知らない令息に助けられる。ドリアーヌの攻撃魔術から必死で逃げたシャルリーヌは黒猫の姿になってしまっていた。多分、いつもよりもゆるーい感じの作品になるはず。
文字数 91,606
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.13
「レティシア・エルフォード! お前との婚約は破棄する!」
王太子アレクシス・ヴォルフェンがそう宣言した瞬間、広間はざわめいた。私は静かに紅茶を口にしながら、その言葉を聞き流す。どうやら、今日もまた「ざまぁ」される日らしい。
ここは王宮の舞踏会場。華やかな装飾と甘い香りが漂う中、私はまたしても断罪劇の主役に据えられていた。目の前では、王太子が優雅に微笑みながら、私に婚約破棄を突きつけている。その隣には、栗色の髪をふわりと揺らした少女――リリア・エヴァンスが涙ぐんでいた。
文字数 11,755
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
「こんな不味いもの食えるかぁ!」
その瞬間、ギルバート・ゾルディアスは思い出した。
ここは妹が過去に貸してくれたオメガバースを題材にした漫画の世界だった。
28年もこの世界でギルバートとして生きてきた。
そして、目の前で騒いでいるのは、当て馬ポジションの悪役令息でギルバートの嫁、ハイネ・イシュタルグ。
漫画の中で、唯一印象に残ったキャラだった。
環境で性格が歪んでしまったハイネ。
俺はギルバートとして、前世の楽しかった仕事を思い出しながら、ハイネと仲良くやって行こうと決意する。
しかし、最初っから困ったことばかり。ギルバートは懇願する。
妹よ、悪役令息の取り扱い説明書をくれ!
そんなこんな色んなことを手探りで解決して行く内に、野生の猫みたいだったハイネは徐々に変化して行く。
「ギルバート、僕のこと……好きなの?」
なんか、めっちゃ可愛く見える。どうしよう。
ケアしてるつもりが俺まで癒されていく。
誰か、悪役令息の取り扱い説明書、本当に下さい!
※は描写ありです
文字数 60,915
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.28
王家の血を引くアルヴィア公爵家の娘シルフィーラ。
何不自由ない生活。家族からの溢れる愛に包まれながら、彼女は社交界の華として美しく成長した。
そんな彼女の元に縁談が持ち上がった。相手は北の辺境伯フェリクス・ベルクール。今までシルフィーラを手放したがらなかった家族もこの縁談に賛成をした。
いつかは誰かの元へ嫁がなければならない身。それならば家族の祝福してくれる方の元へ嫁ごう。シルフィーラはやがて訪れるであろう幸せに満ちた日々を想像しながらベルクール辺境伯領へと向かったのだった。
しかしそこで彼女を待っていたのは自分に無関心なフェリクスと、病弱な身体故に静養と称し彼の元に身を寄せる従兄妹のローゼリアだった……
文字数 92,622
最終更新日 2022.06.16
登録日 2021.05.12
I
彼氏に愛されているはずなのに、どうしてこんなに苦しいんだろう。
「好き」と言ってほしくて、でも返ってくるのは沈黙ばかり。
揺れる心を支えてくれたのは、ずっと隣にいた幼なじみだった――。
不器用な彼氏とのすれ違い、そして幼なじみの静かな想い。
すべてを失ったときに初めて気づく、本当に欲しかった温もりとは。
切なくて、やさしくて、最後には救いに包まれる救済BLストーリー。
Ⅱ
高校を卒業し、同じ大学へ進学した陸と颯馬。
別々の学部に進みながらも支え合い、やがて同棲を始めた二人は、通学の疲れや家事の分担といった小さな現実に向き合いながら、少しずつ【これから】を形にしていく。
未来の旅行を計画し、バイトを始め、日常を重ねていく日々。
恋人として選び合った関係は、穏やかに、けれど確かに深まっていく。
そんな中、陸の前に思いがけない再会をする。
過去と現在が交差するその瞬間が、二人の日常に小さな影を落としていく。
不安も、すれ違いも、言葉にできない想いも抱えながら。
それでも陸と颯馬は、互いの手を離さずに進もうとする。
高校編のその先を描く大学生活編。
選び続けることの意味を問いかける、二人の新たな物語。
続編執筆中
文字数 28,183
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.08.25
「もっとケツを締めて、全身を『開放』しろ」――。
一歩足を踏み入れれば、鼻を突くのは炭酸マグネシウムと濃厚な男たちの汗が混じり合った独特の匂い。そこは、ストイックな規律と、底なしの性欲が表裏一体となった男子器械体操部の「聖域」だ。
名門の大学体操部に入部した長谷部剛と長嶋柊斗を待ち受けていたのは、彼らの常識を根底から覆す「新入部員オリエンテーション」の洗礼。練習後のロッカールーム、そこでは主将・坂口の号令とともに、全裸の男たちが当然の権利を主張するように互いの欲望を剥き出しにし、集団自慰に興じている。鍛え抜かれた肉体が放つ熱気、掌と粘膜が擦れる生々しい音、そして空間を支配する圧倒的な精液の香り。
憧れの先輩たちの「真の姿」を目の当たりにし、羞恥と困惑に震える新入部員たち。しかし、逃れられない衆人環視のなかで、彼らの中の「オス」としての本能が抗いようもなく疼き始める。さらにシャワー室で行われる「ボディメンテナンス」という名の、あまりにも過激で開放的な仲間同士の身体の交わり。理性の防波堤が決壊したとき、若き部員たちは泥沼のような快楽の渦へと軽快に飛び込んでいく。
彫刻のように作り込まれた筋肉と、剥き出しの性器が織りなす圧倒的な肉体美。本作は、体操競技という究極の身体表現を追求するノンケの男たちが、その極限状態で互いを「開拓」し、絆を深めていく姿を、むせ返るような官能描写で描き出した衝撃作。鋼の肉体を白濁が汚し、昂った喘ぎ声がタイルの壁に反響する、禁断の「部活動」の全貌がここにある。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第12作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 36,506
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.12
夏本番直前に出会った陽平とちとせ。
陽平は人生初の一目惚れをし、ちとせに惚れ込んでいく。
「私、夢があるんです・・!いつか自分のカフェを開きたい・・・!」
自分よりはるかに若いちとせが持つ確固たる未来。
その姿にも惚れ込んでしまう。
「俺と二人で・・出掛けない・・?」
少しのチャンスも逃すまいと、陽平はちとせに近づこうとする。
そんな姿にちとせも引き寄せられていくが・・・
「5年前に・・・ちょっと・・・」
「ちとせが辛いとき、頼れる人がいないなら・・俺を頼ってよ。」
二人の想いは通じ合うけど、ライバルが登場する!?
「俺がちとせと一緒にずっといたいんだよ!!」
「クソガキに渡す気はねーよ。」
揺るがない気持ちは『好き』の気持ちを超えていき・・・
「壊しちゃうかもしれないけど・・・体で伝えたい。本気で抱いていい?」
「あぁっ・・!だめっ・・!」
※お話は全て想像の世界です。
※いつも通り、コメントは受け付けられません。
※「新作書いてないで連載の方を書けよ。」と思われるでしょうけど、すみません、連載中の作品はまだかけてません(一文字も。)気長に・・気長ーにお待ちいただけたら嬉しいです(泣)
※ただただ『すずなり。』の世界を楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 160,959
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.11.20
40歳直前に離婚が決まり、不倫相手の相田とも別れ気付いたら独り。
そんな香菜の傍にいつもいてくれた宮君は・・・・やっぱり今日も傍にいてくれる。
ずっと弟分だった後輩宮君との急接近。
貴方だったら受け入れますか?
40代から人生のやり直しはまだできる?
《主なキャスト》
茂木 香菜・・・・インポートブランド『wreath』の営業補佐として働く大人女子。1歳年上の旦那とは離婚することが決まり新たな人生をスタート。
その新しいスタートは、誰と始める?
宮本 賢吾・・・・『wreath』のmen's本店の店長。若いが意思がしっかりしていて真っすぐ一途。
ずっと面倒を見てもらっていた香菜に恋をする年下男子。
相田 拓哉・・・・香菜の直属の上司で、香菜の1歳年上。ずっと香菜を思っていてお互い既婚の中付き合いだすが、相田の浮ついた行動が原因で別れる事となった。
茂木 孝・・・・香菜の旦那。1歳年上で普段は小さな商社で働いているが、香菜のは嘘をついて内縁の妻とその子供との2重生活。
それが香菜にバレてしまい離婚をする事になるが、会社での立場が悪くなるため香菜には離婚の手続きはもう少し先にして欲しいと頼むダメ旦那。
さーちゃん・・・・『wreath』の本社で週3の時短パートの40代女性。既婚で1人の子共あり。
香菜の隣の席で、いつも優しく香菜を励ますお姉さん的存在。
志村 速人・・・・相田と同期の『wreath』営業。昔から香菜の事好きだが今更素直にそう言えず、セクハラを繰り返し香菜にはかなり嫌われている。
秋葉 大河・・・・『wreath』men's本店の副店長。宮本を兄のように慕い香菜の事も本当の姉のように信頼している可愛い弟分。
他にも沢山濃いキャラ登場いたしますが、ネタバレになってしまう為ここまで♡
最後までどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 154,507
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.01
王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。磨き上げられた床に映る燭台の光、その中心で――すべては予定通りに進んでいる。
「エレノア・ヴァレンシュタイン! お前との婚約は、ここで破棄する!」
高らかに宣言したのは、この国の第一王子、アルベルト。隣には勝ち誇ったように微笑む少女――リリア・フェルミナが寄り添っている。周囲の貴族たちは息を呑み、次の展開を見守っていた。
文字数 15,146
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
駆けつけた時には、もはや全てが終わっていた。
噎せ返るような血の匂いの中で、俯いていた彼女が顔を上げこちらを見る。
「どうして」
零れ落ちた声は掠れていた。
彼女が笑う、嫣然と。けれどどこか、泣きそうに。
声をかけようとした私の肩に、後ろから置かれた手。
「……――小香」
耳に届いた呼びかけに振り返ると、そこにいた帝妃は、ゆるく首を横に振った。
もう何も、出来ることはないのだと、まるで私に言い聞かせるかのように。
・いわゆる魔法とか魔術とかがある異世界の中華後宮っぽい場所が舞台です
・主人公は犯人と仲が良かった宮女
・帝妃はなくなった妹の身代わりをしている兄
・あくまでも中華王朝風で、彼の国の後宮制を参考にしたオリジナル
・某お話などと同設定ですけど、これだけで読めるはずです
文字数 2,924
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.30
「別れよう、リディア。
元々、この結婚は間違いだった。お互いの……いや、私達三人のためにも、なかったことにしよう」
夫であるフレデリック・アシュモフ伯爵から、突然離縁宣言をされたリディア。
そこには、とある事情があった。
リディアは再婚であり、最初の夫である騎士のアーサーは、7年前から行方不明となっていた。
そのアーサーが、7年ぶりに帰還するという報せを受け取ったのだ。
その為、フレデリックはリディアの為に離縁を決意する。
リディアは、別れたくなくて取り乱してしまい、フレデリックを転倒させてしまう。
倒れた拍子に頭を打ったせいで、フレデリックが記憶喪失に……?
ゆるふわっとした1万字程度の短編です。
続編検討中
こちらの作品のMV制作していただきました
文字数 20,590
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.24
王都で「神童」の名をほしいままにしていた少年、ディラン・アークライト(17歳)。
剣を握れば騎士団長を唸らせ、魔法を学べば賢者を凌駕する。誰もが彼を「次代の勇者」と信じて疑わなかった。
しかし、運命の職業選定で彼が得たのは――【遊び人】。
それも、三つの職業スロットすべてが【遊び人】で埋まるという、前代未聞の怪現象だった。
「期待外れだ」
「国の恥晒しめ」
掌を返した周囲によって、ディランは着の身着のままで街を追放される。 だが、かつて神童と呼ばれた彼の「分析力」は死んでいなかった。
『……Lv1なのに、ステータスが異常に高い? それに経験値が分散せず、すべて加算されている……?』
彼だけが気づいた真実。
それは【遊び人】という名に偽装された、この世界の管理者権限(Free-Hander)であり、全職業のスキルを制限なく使用・強化できるバグ技(デバッグモード)への入り口だったのだ。
これは、理不尽に捨てられた元・神童が、その頭脳とバグ能力で世界を「攻略」し、同じく不遇な扱いを受けていた美少女騎士(中身は脳筋)と共に、誰よりも自由に成り上がる物語。
【著者プロフィール】アルファポリスより『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』を出版、オリコンライトノベル部門18位を記録。本作は2月に2巻刊行予定。
文字数 286,780
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.11
いじめっ子が脅されて壁穴にアナルを10回押し付ける事になった。
脅迫の内容は「ホモだって言い触らされたくなければケツの中を洗ってローションを仕込み、壁に空いた穴にアナルを押し付ける事」そして「良いと言うまで尻を壁から離さない」、「こちらの言い付けを破ったらペナルティ」、「ちゃんと守れたら10回で終わらせてやる」。
こんな事で処女を散らすなんて……。けれど選ぶ余地はなかった。証拠写真をバラ撒かれたら人生が終わる。
10回だけ我慢するんだ……。
俺は相手が誰かもわからず、尻穴を差し出す事になった。
ヤッてるだけのエロ妄想短編……の筈が拗らせマンになりました。
そんな訳ねえよ! というツッコミはひとまず押さえてお読み下さい。
※)少スカ、無理やり注意です!(今さら)
※)ムーンライトノベルズ様にも投稿してます。
文字数 9,311
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21
この国では誰でも1つ2つ、なにかしらのスキルを持って生まれてくる。
生活に便利な『洗浄』『乾燥』『調理』なんてのはもっともポピュラーで、男の子には『怪力』『強化』『飛行』なんてのが人気があるわね。だからって望んで手に入るものではないんだけどね。
それでもこの私、リナリー・クロッカに与えられたスキルはどう考えてもおかしいと思うのよ。
唯一まともと言えるのがスピードスキルの『音速』だけ。
あとは、国が指定する特殊スキルが3つも!
『傾国の美貌』に『籠絡』でしょ、さらには『淫魔』だなんて。
男の人を誑かすためにあるようなスキルばっかり・・・
だから私、卒業後はお色気ハニートラップ要員として国の諜報部へ取り込まれることが決まっているの。
・・・でもね、せめて初めてくらいは自分の好きな人に捧げたいってそう思ったのよ。
だから今日の目的はこうよ。
「ずっと好きだったカイルを襲って私の純潔を押し付けてやる!」
さあ、気合入れていくわよ!
♦♥♦―――――♦♥♦
12話辺りで完結予定です。
途中、R18要素が出てきますのでご注意ください。
よろしくお願いします(´∇`)
文字数 34,669
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.09.24
リーズリー公爵家の娘、リズレイン・リーズリーは結婚式を目前に控えたある日、婚約者のヴェートルに殺害された。どうやらリズは『悪魔の儀式』の生贄にされるらしい。
──信じていたのに。愛していたのに。
最愛の婚約者に裏切られ、絶望を抱えたリズは、気がつくと自分が殺される一年前に戻っていた。
(今度こそあんな悲壮な死は迎えたくない)
大好きだった婚約者に裏切られ、殺され。苦しさの中、彼女は考えた。
なぜ、彼は自分を殺したのだろう、と。
リズは巻き戻った人生で、真実を探すことにした。
彼と、決別するために。
*完結まで書き終え済
文字数 151,445
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.02.07