「会」の検索結果
全体で51,365件見つかりました。
平民の孤児だったジャレッドは、魔術の才能を見込まれて侯爵家に引き取られる。侯爵家嫡男である義兄ヴィンセントに一目惚れするが、想いが実るはずはないと恋心は告げていない。
学問と剣術に励み、騎士団員となったジャレッドだが、いまだ婚約者はいない。後継ぎである義兄の邪魔にならないため、そして義兄への想いを諦めるために家を出たいというのに、このままでは一生独身だ。
ならば自分で結婚相手を見つけようと夜会にて婚活に精を出すも、断られてばかり。すっかりやる気を失ったジャレッドは夜会を抜け出し、休憩室へ。そこへ怒り心頭の義兄がやってくるなり、お仕置きと称して彼を押し倒してきて……。
ハッピーエンドです。
文字数 11,326
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
あなたが「真実の愛を見つけた」と彼女の腰を抱き、わたくしに婚約破棄を突きつけてからもうどれくらいかしら?
認めますわね。あなたと彼女の愛は確かに真実でしたわ。
あーりーがーちー。婚約破棄だしある意味ざまぁだけど派手な場面が全部終わってるし。考えたところで自分じゃたぶんテンプレ劣化だから、思いついても他の話にする多分。
会えると思ってないはあれだけ醜聞を振りまいてよくここに来られたなの意です、念のため。それにも更に複数の取り方があるけど、そちらはお好みで。
お久しぶりです。ストック出してる間男性向けか女性向けかでやっぱり悩んでいたとゆー(爆)。これは短いのもあって保留してたけど、悩まずにすむので。
曖昧なのがどっちか延々悩むの時間の無駄だからどっちかに決めといてそっちに入れようってことにしたのはいいんだけど、今度はどっちに決めるかで悩んでねー。
たとえば少年マンガ誌と少女マンガ誌、男女比がより偏らない方はどっちかと聞かれると多分前者と思う。けど女性向けにしたら上位層厚そうだから入る確率が更に下がって間違ってても表に出ないという利点があるしとか。悩みすぎて尾籠な話題を出すと男性作者と思われやすいとかいう関係ない話まで思い出した。
どっちつかずが入るはずないのにそれでも選ばなきゃいけないんだよなぁ。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/228604571
文字数 519
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.04
ファタリス公爵家令嬢、ヴィーナスは名の通り、女神と称される美貌の持ち主。
彼女への結婚の申し込みは引く手数多で、ヴィーナスは誰一人と靡かない女だった。
銀髪で氷の様な澄んだ青いその瞳の持ち主から、氷の女神とまで呼ばれる程、氷の魔法を得意としている。
そんなヴィーナスは、外見とは裏腹で、男気質な性格で、快活な事を世間では隠し通し、その性格を隠し通さねばならない相手とは結婚は出来ぬ、とことごとく縁談を断り続けていた………。
*性描写の話には♡が付いてます
*視点変えで、主人公2人の描写をそれぞれ書いているので、会話が重なる時あります
文字数 74,694
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.01
文化十年、冬。江戸で豆腐といえば、串に刺して味噌を塗る田楽が当たり前だった。日本橋裏の料理屋を追い出された若き板前・勘太は、野田から届く濃口醤油に出会い、豆腐を焼かずに醤油出汁で煮る屋台を始める。最初は「黒い豆腐」と笑われ、客も銭も足りない。それでも鍋は、船頭の故郷、夫婦の嘘、職人親子の意地、長屋の子どもの空腹を少しずつ温めていく。やがてその新しい味は、味噌田楽を守る者や老舗料理屋の反発を招く。だが、町の人々の舌と湯気が、名もなき煮込みを「おでん」と呼び始める。古い味を捨てず、新しい味を煮直す、江戸の食と人情の物語。
文字数 78,930
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.06
行方不明の父親の足跡を辿る旅をしている主人のアンバーと従者のサーシャは、この国の皇子と神兵隊長という身分を隠し、2人きりで旅をしていた。
その旅の途中、2人は立派な神殿が建つサリトールという大きな街に辿り着いたのだが、そこではノーマという美しく神秘的な神官が行う『特別な治癒』という裏の奉仕が存在し、それを目当てに様々な都市から貴族や金を持った者らが大勢列をなすほど訪れ、神殿に多額の寄付を落としていた。
多額の寄付を払うことで行われる『特別な治癒』という謎に包まれた奉仕活動。この街に漂う妙な雰囲気に、二人は違和感を覚え、好奇心から神殿や街の秘密を探り始める。
途中アンバーは、ディーと名乗る美しい少年神官と出会い心を奪われ、またサーシャは娼館で1人の男娼と出会い、そして2人は、神殿で行われる特別な奉仕の謎を知ることになる。
筋肉系褐色肌主人(皇子・弟)×美少年神官
筋肉系褐色肌巨根従者(神兵隊長・兄)×ちょっと年のいった美青年男娼
受けのモブレ表現あり。主人と従者の絡みやカップリング表現はありません。
2人は父親探しの旅をしていますが、物語の舞台である国は世襲王制ではないため、2人の父親は王族ではなく、兄である親兵隊長も王族ではありません。
※その他複数CPあり
※R18 予告なく性的表現が入ることがあります。
他サイトでも掲載中です。
文字数 218,206
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.08.08
昔から自分に自信が持てず、ネガティブな考えばっかりしてしまう高校生、朔太。
何もかもだめだめで、どんくさい朔太を周りは遠巻きにするが、彼の幼なじみである生徒会長だけは、見放したりなんかしなくて______。
不定期更新です。
文字数 12,291
最終更新日 2026.04.15
登録日 2024.12.14
老舗医療機器メーカーのマーケティング・企画部で働く石田琴葉【いしだことは】(28)は、仕事一筋で生きてきた。
学生時代に恋愛で痛手を負った琴葉は、それから勉強と仕事を最優先に生きてきた。
ある日琴葉は、祖母にお見合いを勧められ、「会うだけなら」と渋々お見合いに臨んだ。
そこに現れたのは眉目秀麗という言葉が似合う榛名智臣【はるなともおみ】(33)だった。
智臣は琴葉の仕事や業界に精通していて、思いの外話しは弾む。ただ自身のことは多くを語らず、会話の端々に謎を残してお見合いは終わった。
その後何も連絡はなく、気になりながらも目の前の仕事に全力を尽くす琴葉。
やがて迎えた、上層部の集う重要会議。
緊張感の中、突如発表されたのはマーケティング・企画部長の異動と、新たな部長の着任だった。
そこに現れた新部長は――
第19回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました。ありがとうございます。
文字数 155,172
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.01.31
全寮制男子校、風紀委員の主人公は容姿端麗。讃えるばかりいるなら放っておくのが主人公である。貧弱さはなく身長は百七十を超える。
血の呪縛から逃れることが出来ず、近親婚が続いていた家系にはやっと救われるコトが...。兄弟のイロハと血の誘惑。
知人の学校に雲隠れした主人公の周りは男だらけなのに同性への恋愛事情に寛容な学校内。犯罪じゃなければなんでもありっぽい事に辟易する。取り締まる側になってから転校生が来て仕事が山積みになった。
生徒会長と転校生の性事情と転校生から主人公へのセクハラ?理事長から転校生への仕返しは手加減がない。
愛があると思っていたのに、気付いてしまえば赤の他人への触れ合いにさえ過敏になる体は...。
→連載凍結してますので完結になっています。
→非王道
→行方不明だった本文を発見したので更新。
文字数 21,481
最終更新日 2016.02.24
登録日 2016.02.15
生徒会長×生徒会副会長
王道学園の王道転校生に惚れる生徒会長にもやもやしながら怪我の手当をする副会長主人公の話
これも移動してきた作品です。
さくっと読める話です。
文字数 9,638
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
5歳の誕生日、アキトは不思議な夢を見た。舞台は日本、自分は小学生6年生の子供、様々なシーンが走馬灯のように進んでいき、突然の交通事故で終幕となり、そこでの経験と知識の一部を引き継いだまま目を覚ます。それが前世の記憶で、自分が異世界へと転生していることに気付かないまま日常生活を送るある日、父親の職場見学のため、街中にある遺跡へと出かけ、そこで出会った貴族の幼女と話し合っている時に誘拐されてしまい、大ピンチ! 目隠しされ不安の中でどうしようかと思案していると、小さなもふもふ精霊-白虎が救いの手を差し伸べて、アキトの秘めたる力が解放される。
この小さき白虎との出会いにより、アキトの運命が思わぬ方向へと動き出す。
これは、アキトと訳ありモフモフたちの起こす品質開拓物語。
文字数 88,593
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.04.24
「調査の為にはセッ◯スが必要なんだ。みんなオレの為に脱いでくれ!」
宇宙標準歴25002年。地球から約30000光年離れた宙域にて、人類はついに居住可能な惑星を発見した。しかもその星は魔法文明の発達した世界だった。
高校生活を送っていたはずの「望月望」は目覚めると人類移民船「カルネアデス」の中にいた。彼は地球で死亡し、その記憶を「人格サンプル」として保管されていたというのだ。調査体「ノゾミ」は魔法の存在する未開拓の惑星に派遣される。彼の使命は自らの身体で生成される調査用の液……別名「白い稲妻」を使って惑星の住民を「くわしく調査」することだ。人族、うさ耳、猫耳、女騎士、エルフ、妹、メイド、樹人……崇高なる使命のために、ノゾミは日々美少女たちに濃厚ミルクを放ちまくる! 調査の為には中出しは必須。お口に出してもOK!調査対象の能力を獲得し、力を駆使して強敵を倒しつつノゾミの調査・開拓・無双・えっちの旅が始まる。
【第一章:いきなり冒険者】気がつけばそこは地球外惑星だった。ノゾミは助けてくれた兎人族のミーシャと共に冒険者になることを決意…旅先で次々に起こる♡な出会い。
【第二章:魔法学園の劣等生 入学編】魔法学園に入学することになったノゾミ達。エルフの子供先生や仲間たちとのラブラブな学園生活♡
【第三章:魔法学園の劣等生 魔法競技大会編】戦うだけが競技じゃない。能力を駆使して優勝を目指せ!
【第四章:カルネアデス編】カルネアデスからの攻撃を受け、気が付くとそこは望の住んでいた世界だった!?今までの魔法惑星での出来事は夢だったのか?真実の扉が今開く。
旧タイトル:【未開拓惑星調査ファイル】惑星調査のためにはHが必要なので、原住民の人外少女たちを【くわしく調査】してみます
※イラストありの話があります。
※ブックマーク等ありがとうございます。更新の励みとなっております(´・ω・`)
※感想・コメントなども受けつけます。防御力ゼロなので、辛めのコメントはお控えください。
※グロいシーンはありません。せいぜい【縛る】くらいです。
※読んでくださる皆様に感謝です!
文字数 708,373
最終更新日 2023.01.25
登録日 2021.07.21
文字数 101,839
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.15
オフィス怪談、現代怪談、じわじわ系ホラーの短編集です。
1、深夜のオフィスで動き出す癒やし系ロボット。
2、誰も来ない地下文書室のOL。
3、駅の階段で出会った幼い少女。
4、病院で遭遇した、不思議な出来事。
5、天井に張り付く女を見た人間と、それに対応するAIの奇妙な会話
6、エレベーターの怪異
7、そして、よくある定番のタクシーの話
オフィス怪談と現代怪談を中心に集めた全7編。
背筋が凍るような恐怖や残酷描写はありません。
ただ、読み終えたあとに少しだけ日常が気味悪く見える。
そんな「じわじわ系ホラー短編集」です。
文字数 13,892
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.12
とある年の4月。
地元の普通科高校に進学した、僕(山田 有希)はクラスのみんなに押し付けられる形で、書記担当と言う形で生徒会に入ることになってしまう。ただでさえ親からの虐待により疲れ果てていた有希は、気が向かずアルバイトを言い訳にしばらく生徒会に出席していなかった。
アルバイトが忙しい有希は、5月になって初めて生徒会に出席する。
そこで初めて顔を合わせた、3年生の生徒会長(川中 蓮也)に一目惚れしてしまう。
仲良くなりたい山田有希だったが、同じ生徒会といえども最初は全く関わりがない上に、引っ込み思案の山田有希は、急には声を掛けられずにいた。
しかし、5月の末に行われる生徒総会の準備で話すきっかけを得る。
同時に、一人暮らしの蓮也宅への訪問をきっかけに、2人はだんだんと恋中を深めていく…
※主人公の2人の思いが交互に話に出てきます。
分かりづらくて申し訳ありません。
新たにタイトルにどちらの目線の思いを書きました。
※人物の優しさを表現するために、君→くん、に変更しました。
血、グロ注意、性暴力描写あり、体調不良嘔吐あり、過呼吸あり、排泄汚物あり、希死念慮主人公
文字数 133,062
最終更新日 2026.04.24
登録日 2023.10.31
聖女の証が現れた伯爵令嬢のリリアナは聖女の行動を管理する教会本部に足を運び、そこでリリアナ以外の聖女2人と聖騎士達と出会う。
公爵令息であり聖騎士でもあるフェナンと強制的に婚約させられたり、新しい学園生活に戸惑いながらも、新しい生活に慣れてきた頃、フェナンが既婚者である他の聖女と関係を持っている場面を見てしまう。
「火遊びだ」と謝ってきたフェナンだったが、最終的に開き直った彼に婚約破棄を言い渡されたその日から、リリアナの聖女の力が一気に高まっていく。
伝承のせいで不吉の聖女だと呼ばれる様になったリリアナは、今まで優しかった周りの人間から嫌がらせを受ける様になるのだが、それと共に他の聖女や聖騎士の力が弱まっていき…。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっていますのでご了承下さい。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 59,958
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.04.20
男爵家の次男として産まれたテオドールの悩みは、父親譲りの強面の顔。
睨んでいないのに睨んでいると言われ、何もしていないのに怯えられる日々。
男で孕み腹のテオドールにお見合いの話はたくさん来るが、いつも相手に逃げられてしまう。
ある日、父がベルガー辺境伯との婚姻の話を持ってきた。見合いをすっ飛ばして会ったこともない人との結婚に不安を抱きながら、テオドールは辺境へと向かった。
そこでは、いきなり騎士に囲まれ、夫のフィリップ様を殺そうと企んでいると疑われて監視される日々が待っていた。
睨んでないのに、嫁いだだけで何も企んでいないのに……
いつその誤解は解けるのか。
3万字ほどの作品です。サクサクあげていきます。
※男性妊娠の表現が出てくるので苦手な方はご注意ください
文字数 41,105
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.09