「神殿」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編 R15
十歳になると神殿の神官に鑑定してもらうことで、自身のスキルを知ることができる。 神から授けられたスキルは、鑑定を受けることで行使できるようになる。 中には、強力なスキルや複数のスキルを授かった者もいる。 アルスは、神殿での鑑定により判明したスキルは、威圧だった。 威圧は、スキルがなくてもある程度の実力があれば、誰でもできるものである。 そんな、底辺スキルのアルスが冒険者となり、大活躍する物語。
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小説 225,322 位 / 225,322件 ファンタジー 52,285 位 / 52,285件
文字数 4,917 最終更新日 2022.03.04 登録日 2022.03.02
恋愛 完結 短編
「あなたの人生を、5日間だけ僕にください」 ティルフィアにはおとぎ話がある。 魔物を封じた世界樹と、救世の巫女。 500年が経ちその封印は解かれようとしていた。 マリエンヌは巫女として選ばれ、神殿へと向かう。 そこで出会ったのは、世界樹になんてなりたくないと涙をこぼす少年シルヴァだった。 世界樹に5日後意識を乗っ取られる彼は、泣きながらマリエンヌへ懇願する。 「5日間だけ、僕のわがままを聞いてくれませんか」 余命5日の彼は、毎日必死にマリエンヌへ愛をささやき続けた。 徐々にほだされていくマリエンヌと、それでも進んでいく代替わりの儀式。 「――僕は怖いんです。魔木の意識が完全に宿ったとき、そこに僕は残っているのでしょうか」 5日目の夜、儀式へ向かう彼を見送ったマリエンヌ。 けれど次の日、シルヴァは戻ってこなかった。 周りに望まれるままに生きてきた愛を知らないヒロインと、人一倍泣き虫なヒーローが涙をこらえて進む、そんな物語。
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文字数 17,155 最終更新日 2025.07.17 登録日 2025.07.17
ファンタジー 連載中 長編
男爵家の嫡子レストルは、貧しいながらも領地を立て直す希望として、領民から密かに期待されていた努力家の少年。亡き母フィデリアの教えを胸に、領地経営や実務を着実に学び、将来は良き領主になるはずだった。ところが運命の十二歳、神殿で与えられたスキルは「修復」。壊れたものを直せるが、どの分野にも特化しない“器用貧乏”な能力だった。 その瞬間、彼の人生は一変する。再婚後に冷酷さを増した父ヴァルグは失望し、継承権は粗暴な弟グラドへ。さらに野心的な継母ヴェルザの思惑も重なり、レストルはほとんど無一文で追放されてしまう。かつては彼に未来を託していた領民たちも、何もできず沈黙するしかなかった。 こうして、何も持たない少年は故郷を後にする。だが、彼の手にはただ一つ、あらゆるものを「直す」力があった。価値がないと切り捨てられたそのスキルこそ、やがて世界を変える鍵になるとも知らずに——。そして彼が去った後の領地には、不穏な影が静かに広がり始める。果たして、崩れゆく領地と、追放された少年の運命はどこへ向かうのか。
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文字数 10,653 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.03.22
恋愛 連載中 長編 R15
――聖女の不幸は、国民の幸せ。 この世界にはそんなことわざが存在するほど、人々の生活は聖女の多大な犠牲のもとに成り立っている。 特に聖女が男性と肌と肌を重ねて愛し合うことは、聖女の持つ力を損ねてしまうため禁忌とされていた。  ……なのに。 『愛してる! 俺はお前よりも、お前のことが好きだ!!』  ……なのに、なのに。 『お前は面倒な女のままでいい。俺に迷惑をかけ続けていい。そんなの、惚れた時から受け入れていることだ』  ……なのに、なのに、なのに! 『自覚しろ、お前は俺の女だ。人のものは、丁重に扱え。お前を蔑ろにする奴は、たとえお前自身でも許しはしない。もし俺の言いつけを守れないようなら……とことんわからせてやるよ。俺がお前のこと、どんだけ大切に思っているのかをな』 聖女の頭の中は、別れた王子との思い出でいっぱいになっていた。 二人の関係は良好だったが、王子の将来を考えて聖女が一方的に身を引いた形だ。 しかし別れた今もなお、聖女は王子のことを忘れられず苦しんでいた。 そんな悶々とした日々を送っていた聖女は、ある日、ひょんなことから王子が魔王を倒しにこの国を旅立ったことを知ってしまう。 魔王とは聖女の運命を縛りつける最たる元凶だ。 王子は聖女が幸せになれる世界を実現するために、命懸けで戦っているという。 全てを知った聖女は、王子が無事に帰って来ることを祈った。 そして一年後…… 「お前を溺愛する準備ができた。拒否権はない。さらっていくぞ、お前の全てを……」 こうして魔王を倒して英雄となった王子に、聖女はさらわれてしまった。 はたして、障害の無くなった恋の運命やいかに……? ※この小説はカクヨムにも掲載しております。
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小説 225,322 位 / 225,322件 恋愛 65,666 位 / 65,666件
文字数 13,768 最終更新日 2023.04.16 登録日 2023.03.26
ファンタジー 連載中 長編
ララが住む豊かな国の王は、近隣諸国に恐れられる暴君だった。 ララが初めて人前で癒しの魔法を使った数日後、両親は大喜びして、ララを国に売った。 ララは隷属の魔道具を首に嵌められて、神殿の地下に閉じ込められた。 3年怠けずに働けば、国王の誕生日パーティーで、年に1回だけ両親に会わせてやると言われ、耐え続けた。 けれど3年後、国王の誕生日パーティーで、両親はララに見向きもしなかった。 その誕生日パーティーで、ララは運命の人に出会った。 お読みいただきありがとうございます。 のんびり不定期更新です。
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文字数 17,010 最終更新日 2022.02.13 登録日 2021.12.11
SF 連載中 長編
かつて月に栄華を誇ったアトランティス文明は、科学の追求の果てに「破壊の炎」と呼ばれる宇宙戦争に巻き込まれ、故郷を失った。生き残った人々は南極に移住し、魔術と科学を融合させた都市文明を築くが、クリスタル製のコンピュータの崩壊とともに統制は失われ、長い衰退期に入る。 衰退の中でも、ミスリテール州は独立自治を保ち、商業都市として繁栄を維持していた。しかし、皇帝ランビスはかつての高度文明の技術にすがり、神殿に封印されていたヒト形兵器ゴルゴットの卵を発掘する。 孵化すれば文明を滅ぼす可能性を秘めたゴルゴットに対し、主人公コタルたちは氷魔法で封じようとする。文明復興を願う皇帝と、世界を守ろうとするコタルたち――衝突は避けられず、南極の地で壮絶な争奪戦が始まる。
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文字数 7,288 最終更新日 2026.01.18 登録日 2025.06.19
ファンタジー 連載中 長編 R18
パティシエ鈴木宏樹は、洋菓子の世界大会決勝で優勝を果たし、念願だった篠倉芽衣との初夜伽の最中にエロース神により神界に強制転移させられた。そこでエロース神に魔龍討伐を依頼される。 神の化身セシルとして転移したのは、パルミラ教皇国神都ベネベントにある大神殿の聖域だった。聖女アリシア・クレスウェルに保護されたセシルは、夢で仲間を育成しなければ魔龍に勝てないことを知る。 パルミラ教皇国は、伝統的に神聖娼婦制度があり、神の神気を受けた修道女と夜伽をすると、ステータスが上昇する。 エロース神の体を借りて転移した神の化身であるセシルに夜伽で体内に神液を中出しされた女の子は、ステータスが中出し1回で1%上昇する。そのユニークスキルを使い、魔龍討伐を協力してくれる仲間のステータスを育てながら魔龍討伐の冒険に出る。 神液を中出しすればするほど、仲間の女の子は強くなる。
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文字数 703,671 最終更新日 2021.04.27 登録日 2018.11.28
ファンタジー 連載中 短編
この街の近郊には、有名な古代遺跡があった。 〈ナーバス神殿〉と呼ばれる、千年以上昔の神殿遺跡だ。 探索した者たちが、次々と首吊りをしたという、いわく付きの遺跡だ。 でも、それは昔のことで、今では神殿の表御殿は、定番の肝試しスポットになっていた。 だから俺は、その〈ナーバス神殿〉に、嫌がる後輩を無理に連れていった。 ビビる後輩を面白がっていると、神殿の奥に幕があり、その幕をはだけると、真っ白な壁に、怪しげな紋様が記されてあった。 丸にバッテン印が入って、目玉のように|睫毛《まつげ》が描かれた、変な紋様で、皆、「コイツを目にしたら、気が狂うってやつ?」とせせら笑った。 ところが、翌日、笑えない事態が起こった。 嫌がっていた後輩が、首を吊って死んだのである。 神殿の呪いは健在だった!? と、冒険者たちは大騒ぎ。 おかげで、無理に後輩を連れて行った俺は、皆から避けられるようになった。 仕方なく俺は、冒険者組合の女性組合長と相談しーー。 ※他サイトでも掲載しています。  小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
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小説 225,322 位 / 225,322件 ファンタジー 52,285 位 / 52,285件
文字数 6,376 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.09.24
BL 完結 長編 R15
 帝国の皇太子エリファス・ロータスとの婚姻を神殿で誓った瞬間、ハルシオン・アスターは自分の前世を思い出す。普通の日本人主婦だったことを。  そして『白い結婚』だったはずの婚姻後、皇太子の寝室に呼ばれることになり、ハルシオンはひた隠しにして来た事実に直面する。王族の姫が19歳まで独身を貫いたこと、その真実が暴かれると、出自の小王国は滅ぼされかねない。 「それなら皇太子殿下に一服盛りますかね、主様」 「そうだね、クーちゃん。ついでに血袋で寝台を汚してなんちゃって既成事実を」 「では、盛って服を乱して、血を……主様、これ……いや、まさかやる気ですか?」 「うん、クーちゃん」 「クーちゃんではありません、クー・チャンです。あ、主様、やめてください!」  これは隣国の帝国皇太子に嫁いだ小王国の『姫君』のお話。
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小説 225,322 位 / 225,322件 BL 31,017 位 / 31,017件
文字数 14,129 最終更新日 2023.05.21 登録日 2023.05.15
ファンタジー 連載中 長編
ある日家の襖(ふすま)を開けると、    異世界になっていた。 どっかの神殿に繋がって勇者をやらされて魔王を倒さされたり、魔王城に繋がって倒すはずの魔王をやらされたり、こっちは王様?えっ?盗賊!? もしかして、これって全部同じ世界!? アパートで一人暮らしを始めた普通の大学生。 ある日自宅の押入れと異世界がつながった!1人4役のハチャメチャ………めちゃくちゃ異世界生活!!
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文字数 61,007 最終更新日 2018.01.07 登録日 2016.10.08
ファンタジー 連載中 長編 R15
 周囲から『変な子』扱いされて、両親からも関心を示されず、『家族』に期待をすることを止めた少女。大学入学前にひとりで帰国し、大切な祖父のお墓参りで登山したら、四つの月の輝く世界へ召喚されてしまう。  パニック起こした白竜に連れ去られるわ、地球で心の支えだったテディベアは死んだ魔法使いに憑依されるわ、凶暴な猫に騙されて従魔契約を結んでしまうわ、夢見た『家族』は出来上がっていくけど、なんかチガウ! 神殿の魔導士たちは追い掛けてくるし、竜騎士たちは勝手に動き回っているし、精霊に見放された国の天候はおかしい。  そんな天災人災、丸っと踏み越えて、『普通じゃない』を光の柱で天井ぶち抜いて、人外の『家族』と理想のもふもふ・もきゅもきゅ竜パラダイスを目指します。
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小説 225,322 位 / 225,322件 ファンタジー 52,285 位 / 52,285件
文字数 178,883 最終更新日 2026.02.12 登録日 2022.05.23
ファンタジー 完結 長編 R15
【紹介の前に】  本作は『烙印騎士と四十四番目の神』を分割し、加筆修正した作品になります。修正箇所は多々ありますが、物語の内容に変化は御座いません。分割投稿にあたりまして、運営様に許可は取っております。  まだ本作は完結に至ってませんが分割本数は全四本を予定しております。 【内容紹介】  ガーディアン召喚により、ジェイク、トウマ、サラは離れ離れとなる。  ジェイクは禁術により環境が壊れたバルブライン王国へ。  トウマはゼルドリアスとリブリオスの境となる三国の一つ、バースルへ。  サラはレイデル王国の森林神殿へ。  それぞれが召喚された先でさらなる戦いに身を投じていく。
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小説 225,322 位 / 225,322件 ファンタジー 52,285 位 / 52,285件
文字数 305,343 最終更新日 2024.06.07 登録日 2024.05.19
ファンタジー 完結 長編
一昔前のテンプレ異世界召喚モノ。2011年公開の古い小説です。第一話だけ男性視点。以降、女性主人公目線。 『なんか異世界っぽい所に拉致られて帰れないんだけど、おまいら助けて』そう掲示板に書き込まれた事から全てが始まった。暇に任せてそのスレッドに係わった男とそのスレを立てた主婦の異世界拉致物語。勝手に召喚し、失敗作と言われ神殿から追い出された平凡能力なしの主婦(子持ち)が後に召喚されたチートで勇者にされた彼とスレ住人に色々助けられて帰還しようと地味に奮闘する話。
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文字数 75,165 最終更新日 2019.04.06 登録日 2019.04.06
ファンタジー 連載中 短編
田舎娘のドラトスは弟のレボがアマリージョ神獣使いに選ばれたと告知され、アマリージョ王国の神殿に連れて行かれたレボを追いかける途中でモラド王国の騎士ルーションと出会いアマリージョ神殿にたどり着いた。 神獣は神獣使いにしか懐かない存在で神獣使いが不在の場合は命懸けで罪人が世話をしているらしい。 弟を取り戻したいだけなのにドラトスは革命に巻き込まれてしまう。 果たして無事に弟を取り戻せるのか? それとも……。
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小説 225,322 位 / 225,322件 ファンタジー 52,285 位 / 52,285件
文字数 19,730 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.03.30
ファンタジー 完結 短編
 緋皇(ひおう)と翡蓮(ひれん)の友情譚、第四弾。「オレとおまえを引き裂く者は、全部、殺してしまわないと。」闇に堕ちた翡蓮に、緋皇は告げる。「オレの全部、おまえの好きにしていい。」暴走する翡蓮。緋皇は、友を救えるのか。龍神少年シリーズ完結。この話は、「もう二度と放してやらねーから、覚悟しな。」~龍神少年~、「傷つけていいから、オレのそばにいろよ!!」~龍神少年 弐~、「おまえはオレのものだ。だから、オレもおまえのものだ。」~龍神少年 参~の続編ですので、先にその三つを読んでいただけるとありがたいです。七柱の龍神が守護する龍神国。そこは、鬼や妖怪が跳梁跋扈しており、それらを倒すために、「神術」を行使する神官が存在する世界。緋皇は、龍神国の東の半分を統治する将軍の第一子だが、母の御台所が犯した大罪のため、廃嫡された過去をもつ。わだかまりを乗り越えて、親友にもどった翡蓮とともに、神殿で神官候補生として暮らす緋皇。傲慢尊大で傍若無人だが、翡蓮だけは大事にしている緋皇。しかし、鳳凰城からの使者は、一時帰還せよという将軍の命令を携えていた。動き出す運命。翡蓮に伸びる魔の手は、緋皇を深く思うがゆえに、不安から逃れられない翡蓮を絡め取る。罠に堕ちた翡蓮に、緋皇が初めて告げる言葉とは。江戸時代風の異世界を舞台に、少年たちの絆と成長を描く、バトルファンタジーです。
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文字数 42,826 最終更新日 2020.12.06 登録日 2020.12.06
BL 完結 短編 R18
盗賊を職業としているルメースは、とある噂を耳にする。それを確かめようと、遺跡に侵入すると・・・。
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文字数 15,467 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.18
ファンタジー 連載中 長編
ホストクラブで推し活をする毎日の女、夕風月夜(ゆうかぜ つきよ)はホストに入れ込みすぎて自殺してしまう。そう、彼女は地雷系少女だったのだ。 そして、来世でも推し活する事を誓った彼女はライトノベルでよく見る異世界に転生してしまう。  が、転生先は病弱虚弱の幼女で!?しかも地位が一番低い農奴の娘に転生してしまう!?  推し活したいのにこんな体で、こんな何も無い時代じゃ推し活できないじゃないのよー!!  そんな嘆きと共に絶対に推し活する!と言う決意を新たに生活を始める月夜だった。が、え?白薔薇の騎士団に入団?え??神殿の巫女になれ?え??領主の養子になって政略結婚しろ?えええ!?王族の養子になって王位争いをしろ?!  そんなはちゃめちゃな異世界ライフでも、私が一番にするのは!推し活だかんね!これは絶対絶対譲らないから!
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小説 225,322 位 / 225,322件 ファンタジー 52,285 位 / 52,285件
文字数 8,495 最終更新日 2024.06.02 登録日 2024.06.02
恋愛 完結 長編 R18
私は閨《ねや》では石のような女だと言われていた――。 月の神に守られ、広大な湖の恵みを受けた砂漠の王国オドナスは、若い国王の下で繁栄の道を歩み始めていた。その王妃タルーシアは、一度目の結婚で心身ともに傷を負い、新しい夫にも心を開けずにいた。その一方で、彼女は神殿の神官長の穏やかな優しさに癒されて、心を寄せるようになる。しかし封印しようとした過去は再びタルーシアの前に立ち塞がった。その時、彼女は初めて自分の本当の願いを知り、同時に自身の本質を知るのだった。
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小説 22,135 位 / 22,135件 恋愛 5,106 位 / 5,106件
登録日 2014.09.10
恋愛 完結 短編
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 「私は真実の愛に目覚めた。  だから聖女ソフィアとは結婚できない。  いや、聖女と言っても両親の素性も知れない孤児だ。  身分違いは不幸の始まりという。  ここでソフィアとの婚約を破棄するのは、私の慈悲だ。  私に相応しいのは令嬢はソモンド公爵家のグレースしかいない。  私はソフィアとの婚約を破棄し、グレースと結婚する事をこの場で宣言する」  とてもありがたい話です。  堅苦しく制約の多い、王太子妃や王妃になどなりたくなかったのです。  それに、心が狭いく怒りっぽいジェイコブ王太子は好きではありませんでした。  いえ、はっきり言って大嫌いです。  孤児の私に文武を学ばせてくれて、今日まで養ってくれた神殿への恩返しとして、嫌々婚約者を演じてきただけです。 「いや、それは不実で不正義であろう。  サヴィル王家は、神々の中でも多才で力がある、アポローン神と守護契約をしていたはずだ。  アポローン神の聖女との婚約を破棄するなど、神々を恐れぬ所業ではないか!」  私はこの婚約破棄を内心喜んでいたのに、いらぬおせっかいをしてくれる人が、現れてしまいました。  人間離れした筋肉に覆われた二二〇センチの巨体。  言葉を飾れば野生的な顔貌、はっきり言えばオークのような醜い顔形。  それを隠すために、常に真銀の特別製板金鎧を装備する、隣国シャノン王家のアーサー王太子が、ジェイコブ王太子の不実を諫めます。  結婚式前の披露宴に招待されていたのでしょう。  普通なら花嫁一世一代の晴れの場です  どうしても婚約を解消するなら、ここまで来る前に、婚約を解消すべきなのです。  この場を選んだのは、私に恥をかかせてやろうという悪意です。  それをアーサー王太子は許せないのでしょう。 「黙れ野獣王太子!  他国の人間に、我が国のやりようを、どうこう言われる筋合いではない。  サヴィル王家は、神々の中でも力ある十二神が一柱アポローン神が守護する国だ。  契約した王家の王太子も護れない、弱小神の守護国が口出しするな!」  恐ろしく不遜な言動です。  確かに神々の間には、明らかな身分差と力量差があります。  ですが、それを守護契約を結んだ王家にあてはめてはいけません。  そんな事をすれば、守護神に見放されてしまいます。  私との婚約を破棄した一件といい、サヴィル王家はアポローン神から見放されてしまうかもしれません。 「それは我が守護神ヴィーザルをバカにしているのか!  断じて許さん!  司法神であるヴィーザル神に誓う。  法と正義のために、極悪非道なジェイコブ王太子を討つ!」
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小説 225,322 位 / 225,322件 恋愛 65,666 位 / 65,666件
文字数 12,198 最終更新日 2020.06.28 登録日 2020.06.17
BL 連載中 長編
母の墓参りの帰りに足を滑らせて、崖から落ちてしまったリューイ。 夜を凌ぐために見つけた古い神殿に足を運ぶが、そこで壁へ磔にされた人間を見つけてしまい── ふたりが出会ったことによって、運命の歯車が回り出す。
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小説 225,322 位 / 225,322件 BL 31,017 位 / 31,017件
文字数 11,604 最終更新日 2018.08.26 登録日 2018.06.02
687 1920212223