「若」の検索結果
全体で8,105件見つかりました。
※ツッコミどころ満載なガバガバ設定で書いてますのでご了承ください
領民とお金大好き若干クズっ気のある男爵令息が、めちゃくちゃ好みの商人の娘と政略結婚することになったので全力で口説き落として金と可愛い嫁と両方ゲットしようと模索する話。
或いは、美しい姉との姉妹格差に苦しみ自尊心も粉々にされた平凡な見た目をした女の子が、まるで絵本から出てきた王子様のような見た目の婚約者を政略結婚から解放してやろうと足掻きながらもその婚約者のヘンテコな言動に振り回されつつ幸せを手に入れる話。
エールにお気に入り、ありがとうございます!
モチベーションばりばり上がります!
アルファポリス様限定連載となります。
ハッピーエンド予定。
完結………できたらいいなぁ………
文字数 22,051
最終更新日 2023.09.07
登録日 2022.06.15
怪談師だったヒロインは日本昔話風の世界に村長の娘として生まれる。しかしその村には18歳の若者を、山の神の生贄に捧げる因習があった。
この恐ろしい因習を知ったヒロインは
「山の神の生贄にされて怨霊化するなんて、最高に胸アツだな」
ホラーオタクをこじらせて、かねてから怨霊になりたいと夢見ていたので、生贄の座を必ず手に入れると決意した。
18歳になり、首尾よく生贄に選ばれたヒロインだったが最後に思わぬ邪魔が入る。
歴史に残る大怨霊になるべく積み重ねて来た布石を全て引っ繰り返されて、回避不能の恋愛エンドを迎えるヒロインの夢ぶっ壊されラブコメディ(このお話の馴れ初め編までを読み切り版として『小説家になろう』に投稿しています)。
文字数 65,298
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.15
仕事を辞め、実家に帰ってきた若葉。
帰ってきた彼女を出迎えたのは懐かしい幼馴染み。
春のうらら、微睡む季節に芽吹く短編です。
文字数 5,847
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
「29歳? 子供産むならもっと若い子がよかったな」
中堅企業で働く早川結衣(29)は、婚活市場における年齢の壁と、デリカシーのない男たちにすり減らされる日々を送っていた。
そんな結衣の唯一の癒やしは、マンションの隣に住む幼馴染の高校生・瀬戸湊(16)。
両親が共働きの彼に代わって、幼い頃はお世話をしてあげていた……はずが、いつの間にか立場は逆転。
手料理を振る舞われ、愚痴を聞かれ、マッサージまでされる始末。「湊がお嫁さんならいいのに」なんて冗談を言っていたけれど。
「今の結衣姉が一番綺麗だよ。……早く、誰も手出しできない『おばさん』になってくれればいいのに」
可愛い弟分だと思っていた彼が、時折見せる『オス』の顔。
16歳の高校生と、もうすぐ30歳のアラサー。
13歳差の常識と理性に抗いながら、生意気な年下男子に外堀を埋められていく、甘くて重い現状維持(ラブストーリー)。
「俺が大人になるまで、誰とも結婚しないで」
癒やされたいすべての女性に贈る、最強の年下幼馴染による溺愛包囲網、開始。
文字数 21,012
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.29
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
鬼族の若き当主・龍鬼は心優しい性格だった。人族との友好を信じ、人族の若き当主・桃太郎と妹・麗鬼を婚約させ、自らも桃太郎の妹・深雪と婚約していた。だが桃太郎は強欲で残忍な性格を隠していただけだった。
文字数 6,062
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.02
男性経験ゼロの乙女クルチア(19才)は怪しげな通販で惚れ薬「イケメン・コロリ」を入手し、飢え死にしかけの若者ミカリに食べさせる。 ミカリの飢え死に未遂の原因は、飼い猫の死がもたらした愛情不足。
イケメン・コロリの効果は本物で、ミカリはクルチアを溺愛。 それによってミカリの鬱は治るが、鬱を恐れる彼はクルチアのコロリを自ら求めるように。
コロリの溺愛効果を知りながら偽りの愛に身を委ねるミカリ。 そんなミカリに嬉々としてコロリを与え続けるクルチア。 利害が一致した2人は幸せに暮す。
だが、もしもコロリが製造中止になったら?
ミカリはコロリ依存症を克服できるのか? クルチアはコロリなしでミカリに愛されるのか? 人工的な愛から天然モノの愛は生まれるのか?
文字数 39,928
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.25
時は明治9年、場所は横浜。
上野の山に名前を葬った元彰義隊士の若侍。流れ着いた横浜で、賊軍の汚名から身を隠し、遊郭の用心棒を務めていたが、廃刀令でクビになる。
その夜に出会った、祠が失われそうな稲荷狐コンコ。あやかし退治に誘われて、祠の霊力が込めたなまくら刀と、リュウという名を授けられる。
ふたりを支えるのは横浜発展の功労者にして易聖、高島嘉右衛門。易断によれば、文明開化の横浜を恐ろしいあやかしが襲うという。
文明開化を謳歌するあやかしに、上野戦争の恨みを抱く元新政府軍兵士もがコンコとリュウに襲いかかる。
恐ろしいあやかしの正体とは。
ふたりは、あやかしから横浜を守れるのか。
リュウは上野戦争の過去を断ち切れるのか。
そして、ふたりは陽のあたる場所に出られるのか。
文字数 145,735
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.07.30
悪魔であるエルマはルカの育ての親である。エルマはルカを溺愛しているが、それは家族愛内での話であった。
一方、ルカの方は家族愛以上の感情をエルマに対しての抱いてるようで.....。
ある日エルマはルカの部屋にラブレターを見つけた。その差出人は明日ルカに告白するらしい。
若い二人付き合う瞬間なんて、そう見られるもんじゃない、という気持ちと子供の恋愛事情が気になる!という気持ちを抱えながらエルマは、こっそりあとをつけてみることにした。
好きな人に一途なのルカ×悪魔だけど親代わりのエルマのお話
擬似的親子BL
文字数 31,439
最終更新日 2026.05.06
登録日 2023.05.28
城下の外れに、織姫道場と呼ばれる町道場があった。
道場主の娘、織絵が師範代を務めていたことから、そう呼ばれていたのだが、その織姫、鬼姫とあだ名されるほどに強かった。道場破りに負けなしだったのだが、ある日、旅の浪人、結城才介に敗れ、師範代の座を降りてしまう。
そして、あろうことか、結城と夫婦になり、道場を譲ってしまったのだ。
織絵の妹、里絵は納得できず、結城を嫌っていた。
気晴らしにと出かけた花見で、家中の若侍たちと遭遇し、喧嘩になる。
多勢に無勢。そこへ現れたのは、結城だった。
文字数 27,237
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.08.31
白血病と骨肉腫で亡くなった少女が死後の世界で出会ったのは、彼女に戦いを挑む『神』(明朝体)。一蹴で倒した『神』から得た『全知全能』を持って、少女は『神』となり、『七福』と呼ばれる『神』の集団の『カエル』と名乗る『神』となる。ある時、とある世界の調査依頼を受け、自らの分身をその世界…『イ』と呼ばれる世界に派遣する…
PIXIVで小出しにしている小説を若干修正した上での、まとめ版です。
文字数 407,923
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.11.29
居酒屋で、若者にちょっと良いとこ見せたくて、昔の話をしてみただけ。
別に、大したことじゃない。誰にでも一つや二つある、少しだけ気味の悪い不思議な体験の思い出話し。
ただ、あの日のことは、今でも時々思い出すことがあるんだ。
とあるおやじの、一夜限りの語り事。
第一エピソード樹海の肝試しは、6話で完結になります。6話目だけは、幽霊というより、鬼とかに近いものの話かもしれないので、苦手な人は避けた方が良いかもしれないです。
文字数 13,745
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.22
この作品は、異世界で賢者として生きながら世界平和を実現できないまま死んだ主人公が、現代日本に転生するところから始まる。彼は転生後、この世界には魔法やスキルが存在しないことに驚くが、自分にはかすかな回復能力と、人の意思を操る「洗脳スキル」が残っていることに気づく。前世で平和を実現できなかった後悔から、彼は「争いの根源は人の意思そのものにある」と考え、人々の心を変えることで世界平和を実現しようと決意する。
主人公は子供時代から社会の仕組みを研究し、最も効率よく人々を導ける組織として宗教法人に目をつける。やがて巨大宗教団体に潜り込み、信者を回復能力で癒しながら洗脳し、若くして教団の頂点に立つ。さらに政治家や各国の要人を治療し信頼を獲得しながら、密かに洗脳を広げていく。教団は金銭を集める組織ではなく、祈りによる共同体へと変わり、その祈りは主人公の能力をさらに強化する力となる。こうして彼は宗教、政治、国際社会の裏側から世界を実質的に支配する存在となる。
その結果、争いは減り、人々は互いに助け合い、社会は安定し平和な世界が実現する。しかし洗脳は死ぬまで解けず、人々の自由意志は事実上失われていた。周囲には狂信的な支持者しか残らず、主人公はふと「これは本当に平和なのか」と疑問を抱く。だが、もはや世界は彼の作った秩序に覆われており、彼は半ば諦めのようにその平和を受け入れるのであった。
文字数 4,369
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
アールグレン王国第一王女エヴェリーナ現在7歳の少し大人びた……いやいや少し人生を達観視している少々変わった女の子。
でもそれには理由がある。
そう、何を隠そう彼女はこれまでに七回転生を繰り返していた転生姫!!
またその何れも若くして非業の死を遂げていたと言う壮絶な過去を持っていた。
しかし今回で八回目。
七転び八起きと言う訳ではないけれども、これ以上悲壮な人生を送るのはまっぴら。
だからこそ今度こそはある意味呪いの様な人生を送るのではなくっ、しわしわのお婆ちゃんになるまで長生きをし、勿論それまでに熱烈な恋をしてからの結婚、そして叶うならば幸せな家族に囲まれたいのだっっ。
前回までは遠い夢でしかない大いなる野望だけれどもっ、今回こそは何があろうとも絶対に叶えてやると、今日も少し元気でて天然姫のリーナは自身の幸せの為に日々努力をする。
しかしそんな健気?なリーナには何故か元旦那様であるまるで魔王ならぬ俺様イケメン皇帝に溺愛される事となり……。
リーナは思う。
今生も平穏無事に済まなさそうな予感が……。
前半はどちらかと言うとコメディー要素が多めです。
(第一章の前世の振り返りは本人曰く壮絶なる死だったので、少々ダークな要素を含みます)
文字数 77,519
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.01.31
無名画家の<皆月潤一郎>が憧れた稀有な芸術家<雲雀群童>、彼の紡ぐ運命が結んだその糸は結果として青年の夢を叶えることになる。次に手繰ったのは少女のように美しい少年<いと>。三人を結ぶ縁は繋ぎ絡まって、彼らは次第に身動きが取れなくなってゆく。
○登場人物○
皆月潤一郎(=水無月静潤)
雲雀と暮らした過去のある天涯孤独の青年。生活が苦しく画家を諦めようとしたその時に偶然雲雀と出会う。
雲雀群童
若くして才能に溢れた世界的で風変わりな芸術家。皆月潤一郎を救い、さらに暴漢に襲われていた遠藤いとをも救う。
遠藤いと
唯一の祖父を失い、単身上京した女性と見間違えるほどの美しい容姿をしている少年。彼もまた、天涯孤独だった。
文字数 30,958
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.03.28
魔法の名家イオナヘク家に生まれたデュクセン=イオナヘクは生まれ持った唯一無二の持病により魔法を扱うことが出来ず、若くして将来が見えずにいた。
自身が足掻きに足掻いてようやく掴んだ魔法陣という道は誰にも認められず評価もされない。それでも全ての魔法を極めた『七星の大魔導師』に並び立つことを夢見て孤独に腕を磨く。
ある日、家の都合で受けさせられた士官学校の試験の二次試験にて、運命的な出会いを果たし彼の未来は切り開かれた。
「君の努力は報われるべきなんだよ」
理解され、仲間を得て成長していく。
これは運命に嫌われた少年が手繰り寄せた唯一の出会いが、少年のみならず世界をも覆す物語である。
文字数 6,067
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.09
若くして優秀、若くして公爵家当主、王家にも信頼され、何をしても完璧な男ルーベルト・ラヴィン公爵。
難点は不眠症故に消えぬクマで眠いのに寝付けないと普段から目付きが悪いこと。顔が整っているからこそ迫力は半端なく、眠れないせいか頭痛のために口数が少ないのも災いし、女の影がない。
心配した彼の友人にして国の第一王子を筆頭に、王家は優秀な遺伝子をなくさないため、彼の婚約者探しを目的とした婚活パーティーを開いた。
「うたた寝でもいい!どんな手を使っても彼を眠りにつかせられた者に我が友人にして公爵家ルーベルト・ラヴィンの婚約者とする!」
不眠症と婚約者、両方が得られれば彼にとっても王家にとっても、よい成果となる。しかし、彼を寝かせた令嬢は現れたものの寝かせたそれは予想外の寝かせ方だった。
とはいえ、長く悩んだ不眠症故に、長時間眠る術をくれた別の悩みを持ったネムリン・トワーニ伯爵令嬢を、ただひとりの眠りをもたらしてくれる女神として、過保護に溺愛するようになるルーベルト。
「頭痛がない、眠くない、頭がスッキリとしている。今の俺は女神ネムリン嬢のためならなんでもできる」
「君がそこまで明るく義務報告以外で二言以上喋るところを初めて見たよ。幸せそうで何よりだ。ネムリン嬢に会いたいならとりあえず仕事を進めてほしいんだが」
「終わった」
「は?」
「ネムリン嬢を愛でてくる」
「いや、ちょ………」
不眠症から解き放たれたルーベルトの変わりようは周囲を驚かせる。互いを知るための王家に指示された婚約期間さえ押し退けて早くネムリンを妻にしたい願望が宿るルーベルトだが、ネムリンはそうではないようで………。
出会う前からの個人の悩み、互いに惹かれ合えば合うほどにすれ違う悩み、そしてその悩みに対する想いの先は?
「君が他に想う人がいても、もう離してやれそうにない。君の本当の幸せを願えない俺は最低だな」
「こんな私があの優しく完璧なお方の妻に相応しいはずがない。せめて婚約の期間だけでも貴方の傍にいたい」
基本コメディになってしまったラブコメによる二人が結婚するまでの話。3章でようやくラブ突入………?
貴族知識に疎いながらに書いている作品なため、是非おかしい部分あれば申していただけるとありがたいです。。
指摘に感謝感謝!公開したまま修正して申し訳ないですがご勘弁を。
恋愛大賞51位でした。更新滞ってしまったのがよくなかったですね。ですが、皆様ありがとうございました。
文字数 96,078
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.01.11
永禄元年(1558年)の冬、京の都にて、細川藤孝は、一人の浪人と出会う。その男こそ、後に惟任日向守光秀と言われる事となる、若かりし頃の明智光秀であった。
光秀は、室町十三代将軍足利義輝に拝謁し、その人柄に感銘を受け、幕府に仕える事を決意する。幕臣となった光秀は、自らの砲術の腕を頼りに、鉄砲隊を組織するなど幕府内で力を発揮していく。
織田信長に仕えた智将としての日向守光秀ではなく、若かりし頃の躍動感溢れる十兵衛光秀の前半生を描いた、作者の長編処女作品です。
文字数 133,670
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21